インド編 第十五章
動画見れる方はこちらを聴きながらどうぞ↑
FUJITSUの提供でお送りします
(´・ω・`)
~世界の車窓から(石丸謙二郎風味)其の二~
今日はバラナシに向かう列車です


夜行列車に乗って14時間の旅です
寝台席を購入しいよいよ乗車
列車番号や席番号も一回目で何となく理解し、人々に聞きながら見つけることが出来ました
インド人やさしす(TωT )
バックパックを背負って何とか見つけた私の寝台席は↓
欧米人が乗っ取ってました
なんという黒船武力弾圧
よくあるよくある(´∀`)
困っててもしょうがないのでポップに宣言します
オレの席DA☆YO☆(°∀°)b
欧米人「ジャパニーズ! ∑(゚Д゚)
オレスペイン人☆バルセロナはいいとこダゼヾ( `▽)ゞ」
事情を聞いた所
チケット買ったけど肝心の席の番号無くて私の席で途方にくれてたというトラブルPR
旅あるあるおつかれさまです

スペイン人と話したのは初めてだ
せっかくなので色んな話しをした
スペインはいいとこ
サッカーが有名
スリが多い☆
とりあえず席が無い彼ら(三人)のバックパックを私の席に置いてあげることにした
私の席はバックパック四つ(自分の含め)で埋まってるが
なーに
ここまで来るとこんなトラブルもただの笑い事
旅は楽しく
パーマはきつめに
by 祖母
ちなみに寝台席は
↑のように三段階になっており
寝ない時は中段の席を倒して座席にする
席は事前に予約しなくてはならない
予約してない奴は床なり便所で寝ろやってのが車掌の言い分
マジ狂ってる

そんな事を言ってるとおっさん勇者降臨
このおっさん
鬼神の如く現れるなり
床に新聞敷いて縄張り確保
(´Д`)ドキドキ

なにやら準備をしたと思ったら
…

ダイナミックおやすみなさい☆
…
列車はバラナシを目指します