雨は 降る降る 人馬も濡れる~

 

というわけで 最近雨がよぉ降ってますYO。

雨が降れば想い出す あの日のことを。

 

想い出したらやりましょう。

では 第三部 舞踊ショーをかいちゃうよー

 

って あーた!!発表があったじゃないの!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおお

日テレプラスさんと 太一ちゃんのタッグ

おねげぇするぜ。 心得た!

そのやりとりのおかげをもちまして

 

なんと なんと 七公演分 すべて放送

決定いたしましたーーーー(・□・;)

 

というか 一公演だけだったという

当初の予定に 逆に驚く

だから 日テレプラスさんたち

カメラクルーの皆様や デレクターさん各位

きっと 楽しかったに違いねぇ

 

とある日 キャメラーマンと隣席になり

いろいろ話をするきっかけ?があって

話しかけられたので

 

どうぞどうぞ よろしくお願いします

綺麗に撮ってやっておくんなせえ

そして いっぱい放送しておくんなせぇよ

 

そうおねがいしたんだよね

 

はいわかりました そのように返事してくれて

撮影中も なんだか たのしそうに

お仕事してくれてたように思う。

 

立ちっぱなし 緊張しっぱなし

周りはワサワサ 女だらけのかしまし娘

 

その中で よくぞ全うしてくれた

そして それを心意気で 感謝しかねぇよぉおお

 

ありがてぇありがてぇ ほんとにありがてぇ

 

しかも密着もある

それは 別れでもない 再会でもない

また逢えたねという 約束を叶えた感じで

だけど お世話になった空間には

別れを告げる ならば せめて花を添えよう

その時間の密着だからね!!!

 

うおおおおおおおおおおおおおおおおお

うおおおおおおおおおおおおおおおおお

もう待ってらんない!!二月いらない

はやく三月ぷりーず!

 

(ようのすけすけが 主役の2月5日

篠原演芸場 劇団鯱 舞姫合同公演

伴天連鬼十郎 それがあるのに 何言うてる!

って怒られたー(笑) でも3月が待ち遠しいのぉお)

 

ということで はやくはやくの気をおさえて

はやくはやくの鬼の気もなだめないとw

こわいんだよぉ~鬼見たことある?

私はあるよおw こわいんだよぉ~

 

仕事がちょー忙しいんだよぉ~

でも少しずつだけど 進めてるからね!

いなせだろ~ 

 

と書き足して。 では書いてた5分の4に

あと1を足して 披露していくぜ~

 

 

 

この日12/23夜の芝居(喧嘩屋五郎兵衛)で 

号泣しすぎたために

まだ立ち直れてない状態で幕が開く。

(まぁまぁ引きずるタイプw)

 

不思議と今もずーんって来るほどのダメージなのに

幕が開くとスイッチが切り替わる

すごいスイッチが付いてるんだから客もすごいw

 

幕間の物販は ずーんのままだけどね(笑)

 

そして 幕が開けば そこは

ファンキーながっちょめ~んな面々が色々超えちゃうんだ

 

わたしは このとき UTAMALLOW(ウタマロウ)になる。

 

そう にほんのじょせいはウタマロデース。

びゅてぃふぉーなのですが 男子の七変化

太一の女形の方が はるかに海も丘も超えてマース。

 

ハイ ざんねーん!

 

 

昼夜ともに ガイジンさんと楽しいお時間。

 

ああ懐かしい この劇場で いっぱい想い出を

もらったなぁ~ と思い出に浸りながらも

めっちゃ楽しんだ 

 

今回は 完璧に近い(←)ぱふぉーまんすを

マロウもできたんでい!

 

ネクタイ姿に袴 金髪の鼻メガネ

もはや 誰か分からない状態で

だけど流石に 今回は ねぇたいちくんどこ?

という声は聞こえてこなかったから

浸透したのかな~ そうだといいな

 

やっぱ真面目なのとか 綺麗なのとかもいいけど

 

こういう時期に 心配なんて関係ない!という

楽しいを心からやっていく そしてそれを

共に皆で はりきっちゃう

 

そうすることで 浮世の憂さ晴らしをしよう

夢の世界へせっかく来たのだから

 

わたしはガイジンさんのショーを見てるんだな

そのくらいの脳内変換が大事デース(゚∠゚)

 

 

今回は声出しがNGという コロナ禍の掟があったけど

 

 

心は届いてると云うてくれた殿が考えた

みんなで楽しく踊りましょー というテーマが

あったのかもしれない

 

それが この時期に行うという強行突破に対しての

一矢報いるぞという意気込みと

無くなってしまう お世話になった場所に

もう一度 楽しい想い出を刻むために

 

それが伝わってきて 楽しかったー。

鼻メガネも健在の 素敵なショーターイム

タノシカッタデース ありがとございますがけんた!

(  ´з`)ヽ(`Д´)ノなんでやねん

 

 

お次はその須賀健太率いるすジャニーズのお時間

 

この日のこのお時間は 

 

お祭り忍者ー ( ゚Д゚)ノ⌒★わっしょい!

 

昔からの朱雀ファンには たまらない曲

イントロで ヤッホーな曲

そういうのが多くなり 演者見ても顔が区別つけれて

何ならカンタンな説明もできる

 

言おうか?やめておこう!

えへっ。

 

しかし私 大昔も好きだーと書いてるYO。

普通のカメラで撮影していた当時

すごいよねー たぶんガラケーとかの時代?

ちがうか? でも太一のことをすきだ!って

はっきり認識した頃は まだガラケーだったよね

カメラも一眼でなく 普通のカメラw

 

 

なので画素数に泣くw

でもでも 画素数だけじゃないから泣くww(腕!)

そんな大昔の写真も載ってるけど

何度も言うけど まだ オフィシャルうるさい時代ではなく

 

今思えば いいようなわるいような

だけど自由だったなという時代に書いた記事

 

閲覧自由 引用御法度。

 

 

 

 

結局 今も昔もかわりなく すきすき言うとるねw

もう恥ずかしいレベルを超えて だからなに?!の

域に達してるので 問題ない!

 

さて 健ちゃん率いたこちら よくもまぁ超えてくること

 

違和感がないほど 普通に踊ってて

少ない練習でこの情報量をおぼえるって凄い。

 

すっとばすことはあったけど あのくらい

すっとばしのうちに入らない!むしろすっとばしたことで

おもろくなった(笑)

 

完璧に踊る役者やアーティスト。 

木村了くんも喜矢武くんも そして健ちゃんも

化物レベルの記憶力と運動神経してんだろうなぁ

 

記憶できたとしても再現できない凡人

なおかつ その記憶すら曖昧な凡人

その凡人から見たら 非凡人の彼らに

拍手を送ることが 気持ちがいい! ありがたい

助っ人衆のおかげで 華やいだ世界が

なお一層に華やいで 感謝でござーまぁすよぉ

 

 

そしてお次は。。。

 

もうさぁ 息ができないレベルでの張り詰めた空気

 

昼夜変えてくるんだからにくい!

 

早乙女太一 田原坂

 

 

 

 

この映像の頃よりも10年以上経過した今

 

きっとこの田原坂にて命燃やす若人の

精神年齢は 今で言う太一くらいではなかろうか

 

花と散る その心意気 命を賭す精神は

尋常じゃないほど 張り詰めた糸

その触れば切れるような空気を纏って舞う太一

 

舞うというより 形を成してゆくというか

若かりし頃とは全然ちがう

生きることも 死ぬことも 出会いも別れも

いろいろを経験して積む魂の修行

 

それを分かって来た 有難う御座いますの精神

 

一礼が 礼を尽くすお辞儀で 

昼の時の貝殻節もそうだけど

 

ああ太一は有難うの意味が

本当の意味で分かったんだなと。

そう感じたんだよね

 

だから 伝わる

 

その伝わりが会場中に 響くように

一矢 ひと振り すべてに集中する気持ち

 

この歌の侍が 命燃え尽きる最期の時を

太一も私たちも 経験してるような

 

情景が浮かぶ それをこなすのに

やっと追いつきましたね 

今までも畏まったそれが素敵で嬉しかったが

 

この日は その情景を共に慈しんだような

嬉しいとかそういうのではなく

 

命賭けての心意気を 美しいと思った

 

うまく言えないんだけどね

なんとなく そんな気持ちになり

清々しい想いで 見送るような。

 

侍とは そうしないといけない運命で

白虎隊もそうだし この歌もそうだし

近しい戦争で言えば ひめゆり部隊も

特攻隊も けして美化してはならない形だけど

 

彼らの生きた証で その精神は

美しいと思うべきだと私は思う

 

生きてる方がいいに決まってる

だけどそうするしか 道がないのだから

精神を一筋に 愛するものを守るために

お国のために 殿のためにと

 

信じた道にて散るという宿命

その情景が垣間見れたような

そんな一舞いで御座いました

 

太一 感情をもって 駆けてゆきなされ

その感情を消すという愚行は卒業なさい

感情を載せてこそ 人はそれを本当の意味で

美しいものに 触れた気持ちで 感動するのだから

 

と。メッセージも乗せておきましょう

 

きっと いつか 迷う日がありましょう

だけど こうして 振り返って

人が感動している姿を 思い出せば

答えが見えてくるんじゃないかなと

思うんだけどね (・∀・)シランケド

 

まぁじゅうぶん過ぎるほど出来てるから

感動してるんですけどね(´∀`*)

 

この日のこれに 感謝を感じた

昼も夜も 感謝にあふれた

有難うを感じた

 

有難うとは 有ることが難しいことをしてくれた

そのことに感謝してありがとう なのだと 

 

ここに立てたこと

ここに座ってくれたこと 

皆の協力 自分の努力 そして 消えゆく場所にも

 

すべてに有難う そう思えるようになったんだろうね 

伝わるよ それがとてもとても。

そう思いながら見てたんだよねと

想い出を遺してゆこう。

 

 

さてと。一礼をし板の上に赤い花を置くような

そんな空気を残して お次は

 

ゆっくん 桃色吐息 徳永さんバージョンかしらね。

 

 

 

昔は太一が舞っていたイメージ

 

 

 

 

当時のまま引用してるから YouTubeが削除されてるけど

ありのまま 何も変わってない自分を

晒しておこうw 

 

さて 昔から太一が女形で舞うイメージだったのが

この日は友貴が 立ちで舞う

 

この日を境に 私は 今まで分からなかった

友貴の色気を感じるようになった

 

この曲からだと思う。

 

兄が○なら弟は□

兄が花なら弟は木

兄が女なら弟は男を演じて舞う

 

そういうイメージだったのに

女の性を美しくのせた色気を

醸し出せるようになったね。

この日を境に 私はゆっくんを友貴と呼びたくなり

ゆっくんを 友貴と呼ぼうと思った。

 

子供ではなくなって 大人になったからじゃない

この日の舞踊を見て そう決めた。

 

こんなに綺麗に舞う子だったっけ。

色気を持っていたっけな?

今までのゆっくんは否。

 

けれど 早乙女友貴としての覚悟

まだ早い気がすると 復活を躊躇ったと聞く。

あの時は確かに早かったのかもしれない

 

だけど あの後からコロナ禍に陥り

当たり前だったことが そうではなくなり

あって当然がなくなっても仕方なくに激変した

 

社会で習ってきた ペストや赤痢 そういう伝染病で

多くの人が亡くなったなんて 過去の話で

医療が発展してないからでしょ?と

他人事に思ってきてたから

よもやこの事態 本当に疫病でこんな世の中に

なるんだなと 多くの人が思ってるだろう今

 

板の上 嫌々ながらに立っていた時代

兄は 少し前に気がついた 

 

弟は 誰かのせいにできたろうし

誰かの後ろで守ってもらえる立場だったろう

 

だけど いつしか そうではないと気がついて

守るべき愛すべきものもできて

そうしたら 暮らすことについて考えて

それを全うするには働くことで

 

そして それを助けるのが客だということを 

本当の意味で知ったのではないか

 

そして かき消された博多

なかなか決まらない今後 決まったと思えば

身体に不調。 やっと板の上に立てた

 

俺はここが好きだと 思ったんじゃないかな?

すべて憶測だから(・∀・)シランケド

だけど そういう一皮むけて 大きくなったのは

背格好だけではなく 心が大きくなり

 

大人になったなと 思ったんだよね

 

色気というのは ただ化粧をして

そのようなかたちに化けても 所詮

子供が背伸びして イタズラしてるようにしか

見えないもので かわいいねー。と言われちゃう

 

色気や色香というのは 内面から出るもので

それを見抜く力を こっちは持っている

ただぼけーっと見てるわけではないし

なんでもいいわけではない

 

錦で飾ろうが 高い化粧に鬘で化けようが

所詮それは ただの男の化粧であり

 

ああ美しい 色気というものを纏っているねと

恍惚と見惚れるには 少々では

騙せないもので。

 

なので そこらのきれいだねは あくまでも

きれいだね であって 私にとっては

美しいには 値しない

 

今までは 弟だねという認識が

 

仲間の大切さ 客のありがたみ

そして家族と集うという楽しさも

すべて分かったんだねとこの日の舞をみて

そう思ったよ。

 

まぁ本人じゃないからあくまでも 仮定ですがw

 

だけど 舞が変わった。

技ではなく 魅せるということが変わったから

なにかしら レボリューション的なものが

心で起こったんだろうね

 

わたくしこの日 もしカメラ持ってたら

激写しただろうなぁ。。。 桃色吐息

 

綺麗と言われる時は短いなんて

誰が決めたんだろうか

そんなの 女房と畳は新しい方がいいなんて

お大尽気取った ボケたじじいが言うたこと

 

今の時代は そうではない

いや 昔だってそうじゃない

 

歳とろうが どうなろうが

内面から溢れる気品や所作にでる優しさ

経験を積んで いろいろをシワに刻んで

刻み込んだ素敵さも

若造には出せぬ美というものだから

 

綺麗と言われる時を永遠とするかどうか

それは自分次第なんじゃないかな

 

そう思います

ただ やはり若い時のひと時は

この今しかないのだから 精一杯

それを楽しみましょう。

 

そう思わせてくれて有難う。友貴。

 

大変優雅な 舞でした

この日これを観た人は 本当に桃色吐息が

出たことでしょう。

 

さてお次は これもまた あれ?私の中ではだけど

友貴が舞うイメージだった 黒の舟唄

これを太一が舞う

 

 

桑田さんバージョンだった気がするけど

 

これがまた しびれた。

 

酸いも甘いも知ってる私(笑)

なので この歌のような思いもしたことがあるし

かといって 分からない気持ちもあろう

 

所詮男と女の間柄

性が違えば 静と動 赤と青 白に黒

交われない何かがあるわけで

 

だけど それでもやっぱり逢いたくて

えんやこら 今夜も舟を出す

 

これこそが愛だなって想う。

 

いろんなことがあるし 渡れぬほどの深い暗い川

それを超えたいと思うなんて 愛だろ

その愛がないと渡ってなんてこれるかってんだい。

 

あの川も あの山も あの海も あの信号機も

歩道橋も そうだよ愛があるから渡れるんだ。

 

そうやって超えて逢えたら 楽しもう

このひとときを。っていうてるような

そんな舞い。

 

ああ幸せだなぁ すごく幸せだなぁ 私が生きてる中

一番の幸せは やはり板の上で 舞う姿を

見ている一瞬なんだなぁ そのひとときの為に

なにがあっても 生きていこうと思うんだよね

 

先日 たいちせんせーが キュー&エーを

ロー&ロー的にしてくれた

 

その中で 学校に行きたくないから生きてたくない的な

質問に対して やめたらいいやんとか

生きなきゃダメだとか 死んだらもったいないとか

頑張ろうとか 負けるなとか そんな綺麗事が

一切なくて

 

あの時先走らずよかったと思ってると

過去の自分が 過ちを犯さなかったことに触れている

 

この一文が 私には とてもとてもとてもよく分かった

 

年齢的にも 堂々巡りすることも追加してるところ

これから先の未来に出逢うすべてが

感性や選択肢を増やせることを目標において

 

この先に 自分で幸せな場所 友人 時間を作れるように

なるんだと そういうてくれてたよね。

 

それを見て ああこの人やっぱりそうだったんだなと

初めて逢った日 感じた心の中にある暗い場所。

 

同じような闇にのまれる人は 

なんとなく分かる同調という理解 

人の明るさ暗さって性格や生きてる場所ではなく

 

オーラといえば安くなるから難しいけど

目に出てるというか。。表現するのが難しいけど。。

 

だけど あの日 送り出しで見たときに

 

あれ?って感じた違和感で この子 どしたのかな

って思ったんだよね なんだろう第六感的な?

皆キャーキャーいうてて 自分も同じくいうてて

だけど あれ?って思ったんだよね

 

目が笑ってないというか 

冷たいとか塩だとかではないよ(笑)

今も塩だし(笑) 

あと これはオヤジが遺伝子だしたんだな

だから初代座長にクレームしておく!(笑)

 

親子揃ってなんでか マロウには塩(笑)

しかも政次座長にも おいこらマロウ!って

言われたしw どしたん?大衆でマロウに

塩対応!って号令出してるん?やめとけ(笑)

 

なんなん!もう!!じゃあこっちは

コショーでいくからね!!

かぼちゃとかシソでいってやろうか!(゚々。)ああん

 

心配ないからね必ず最後に愛が勝つ!

 

話が大幅にそれたw戻そう!

 

ですから~ あの日 あの目を見て

あれ?って感じたわけで。

 

すぐさま思った

ああ この人を笑顔にしたいなと 

笑顔をみるために追っかけしよう!

応援していこう!

いつか心からの笑顔であれる様に 導きたい

応援し続けよう そう思った

(のが運の尽き?いいえ運の付きでした)

 

あの頃 私は 自分の未来に渡れぬ深くて暗い川に

立っていた きっとこの質問をした方もそうだろう

 

誰も信用できないし 頑張れとか若いからとか

励まされ まだある未来にいいことあるべとか

これ以上を求めることばかり言う。

 

うるさいなって思ってるだろうな

 

だって 明日が嫌なのに 未来見ろって無理だし

頑張れないからしんどいのにね。

どうもこうも頑張れないから くじけてるのにさ。

 

だけど いちおう ご飯たべて 

いちおう 寝てみたら 明日が来てるんだよね

 

でも その明日が来たことに絶望してる自分がいてさ

 

きついよね 朝。 今もきついけど(笑)

それって ねむいなぁ~だるいわ~ 朝きちゃったー

って 血圧の問題とやる気のなさに変わったんだなw

 

 

それは気が向いたら遊びにおいでなさい

ちびっと 元気を分けてやる!と言っちゃう太一に

少しずつもらった元気のおかげだろうね。

そう思うんだよ~。

 

だから私は あの頃の自分に この文章を

見せたいと思った。

 

諦めなくてよかった 今生きててよかった

この人と そして劇団朱雀と 愛すべき時間を

共有できたこと。 そしてこれから先も

 

未来に川があったなら

バッサバッサと全力で渡ってやるわ!

そう思えてるから

 

きっとこの方もいつか 私のように

思う日がくるだろうね くじけやすいから

明日はしらんけどな(笑) そんな仲間がおるよー(´∀`*)

 

 

でも そうやって くじけてもいいんだぜ~

くじけて 自分がすこしサボれたらいいんやで~

少し頑張りすぎた結果だろうし あとは考えすぎだなも。

 

 

先日友人の旦那さんの名言を

迷言ばかり言う友人から聞いたんだけど 

 

 

人は思うほどお前をみていない!

 

たしかにwwwwww

 

だから 気にしなくていいし 嫌だけど それでも

負ける必要がないわけで かといって勝つ必要もなくて

 

まぁあれよ 長く苦しいと思うその三年なんて

今なんて三日ほどにしか感じないから!!!

キツいw 記憶どしたん!

足まだ痛いんですけどー!

最近 ヨー様と冬ソナって昨年ブームのやつ?的な

話したからね!!!んなわけないじゃん!!

 

というわけで 暗く深い川に10年ほど浸かってた私は

どっぷり 楽しくて美しい沼にハマッてらぁ!たのしい!

 

そして この歌で舞う太一の 川を渡ろう

海を渡ろう そしてたまに逢おう

元気で暮らそう また元気か?を言い合おう!

たまに疲れたら互いに また元気をあげちゃおう!

そんな心意気が溢れんばかりで 

 

元気あげちゃうぞを魅せてくれたんだと思う。

 

だから このキュー&エーで ロー&ローを思い出し

そうだな だけど 一回こういうことを悩んでしまった人は

 

ふとした時に ふとしちゃうんだよね ってことも

知っていて だからこそ 生きてるうちは元気でいなきゃ

そして生きてる間には できる限り板の上からくれる

げんきをちょびっともらいにいこう

煽りまくって元気を奪っちゃおう(笑)

そして げんきをもらったら 超元気玉を投げよう!

そしてそして ありがてぇ!を書こう

 

それをいつの日か 天寿全うした後

ほらほらぁ こんなに元気なやつがいたんだぜ!

それって俺が元気づけたのか

じゃあ俺すごいなって思えばいいなって

 

あっちが10ならこっちは100で返すから!

(まぁまぁ暑苦しいなこれw)

 

というわけで 深くて暗い川なれど

渡れぬ川はありゃしない おいらは渡るぜ

お前も渡ろう そしてまた逢えたなら

元気だったかい?元気だよ そうかい

それはようござんしたな!と言おう

 

というわけで この歌に そういう過去も未来も

感じた上に 最近のこの言葉に

 

どれほどまでに あんた!応援するよ!!

って思ったことか。

 

15年 元気 わけてもろうてます。

あの真っ暗な時代

家から一歩も出れなかった私の

闘病10年(ぱにっくぱにーっくぱにーっく皆が慌ててる~

というパニック障害のうつ病併発で不眠摂食諸々~)

その年月を げんきもろうてます!の年月の方が

とうとう 超えたよ!

 

まだ超えます

 

めざせ 100年!(妖怪か!)

生きてりゃ つらいことだらけ だけど

それでもやっぱり逢いたくて

えんやこら今夜も舟を出す。

 

ありがとう太一 私は生きてます!

 

では その元気くれた太一が お次このまま。。。

 

おっそろしいことに あげた元気を回収に入る!!!

 

ちょい長くなりましたから この続きはすぐあとで!夜には出来るかなー

んー どうでしょ笑

 

太一ちゃんの華麗なる回収を披露するから しばしまたれよ

 

では いったんどろん。

 

 

 

さぁて このレポを書く時が来ちゃったなぁ。。。

 

大好きな外題なんだけど 絶対精神が崩壊するくらい

泣いちゃうやつ。。。

 

書くということは思い出すということで

思い出すということは 泣いちゃうくらいに

切なくなるやつ。

 

外題は 喧嘩屋五郎兵衛

 

幼い頃に 二親と死別して 兄弟で生き抜いた

兄が世話をするのには限界があり

弟の看病に疲れた兄はうたた寝 

目が覚めたら火の海で 逃げる時に梁が落ちてきて

弟の顔に消えぬ痕

 

そのせいで虐められたら 歪まぬ心も歪むもの

 

いつしか二人は ヤクザ渡世に身を落とし

それじゃあこの世界で名をあげるかと

頑張り通した暁に

 

東に朝比奈 西に喧嘩屋と呼ばれるほどの

名の通る親分になった二人

 

火傷が原因で 女房が持てない身の弟

それなら俺が持つわけにはいかねぇと

兄も独り身のまま

 

とある日 大問屋の娘に見初められたと

吉報を八百屋の源さんから聞く五郎兵衛

 

水が入りやすいからと 取り急ぎまとめようとする

 

が、、子分の伊之助と勘違いしていた事実がわかり・・・

 

 

というあらすじですけど。

 

 

お嬢さん あたまにきちゃう!!!

毎度 甘やかされた女というのは

勝手気ままに先走る

(私的感情もほとばしるw)

 

八百屋の源さんを呼びつけて

五郎兵衛親分のお嫁になりたい♥とか

言うもんだから 源さんは何度も何度も

確認する

 

確認を してもしても そうだから!大丈夫だから!

私は姿かたちに惚れたんじゃない そういうもんだから

 

八百源は 喧嘩屋一家に赴いて

この話受けてやっちゃーくれませんか?と申し出る

 

そんな話 こっちからお願いしたいと

頭を下げる五郎兵衛に 

 

なんてこったい とんでもねぇ

この話がもし水にかえるようなことがあったら

あっしの汚ねぇ首をかけてもいいですよと

 

大見得切っての意気揚々

五郎兵衛も子分たちもこうしちゃいられねぇと

形あるものを届けろと使いを出す

 

その使いが伊之助。

 

 

先だっての祭りで 危ないところを助けた

そして名を聞いた 喧嘩屋一家の。。。

 

(°д° )おやぶんさん♥

 

ちがいますって言いたかったけど

まぁ悪いことをしたわけじゃない

いちいち違いますって言わなくていいかと

その場を立ち去った伊之助ですが

 

この時 違うと言うていたら

誰も悲しまなくてよかったのに

そんな分岐点がここ。そうアナザースカイ!(ちがうかw)

 

そして舞台は この話をさぁさぁのところから

 

配役は 喧嘩屋五郎兵衛 太一

朝比奈親分 陽之介 伊之助 健ちゃん

八尾源 ともちゃん お嬢さん まなちゃん

女中 奈々さん 

 

 

女中の マァマァ(((ノ´ー`)ノなんですか~源さん!

 

という口調は奈々さんがいいよね。

好きだわぁ 声も通るし やっぱ締めるとこを

締めてくれるから 安心感が違う

 

お嬢さんのまなちゃんは ほんとにお嬢さんって

感じで ぴったりで 儚い箱入り娘ってイメージ

だけど よく考えたら 女中もそうだけど

親!ええんかい?大事に育てた宝を

 

いくら名前が通るっていうても ヤクザだよ?

普通なら ダメじゃないの?

この時代はええんだろうか。。。

不思議な流れでやんすが 破天荒だからこそ

この話には筋が通る

おっちょこちょいで 無茶苦茶なタイプだろうな・・・

 

朝比奈は陽之介座長しか見たことないから

朝比奈親分するのは 陽之介座長って思ってる。

 

五郎兵衛は 昔は陽之介さんが演じてたっていう話だよ

けどマロウは太一でしか見たことない

よそ劇団では よその子の五郎兵衛は見たことあるけど

 

朱雀では太一でしか見たことない

その旨を陽之介座長に ぽこちゃで伝えたら

 

なにやってんだ!って怒られたw

 

いやいや なにもかにも 太一でしか見たことないんだから

仕方ないじゃんかw

ていうか あれはもう太一の五郎兵衛だろ?

ちがうのか ちがわないよ!

 

ツアーで観たり ぎふで観たり

喧嘩屋はご縁があるようで

 

好太郎さん不在時の舞姫で 翔太郎くんが五郎兵衛で

朝比奈は 陽之介さんというのを見たけど

ほら 朝比奈じゃんか!という文句を言うておこうw

この時の八百源は てぃもやくん

てぃもやくんも めっちゃ泣かす芝居で

イメージでは のんべぇで ふざけた色気ムンムンさん。

 

かっこいいんだけど悪い男感がすごいw

でも芝居はうまかったので驚いた

(役者ってすごいよね)

 

そして朱雀では 八百源は 創くんで観たなぁ

あとは 誰がしたっけ 祐也とか?かな

記憶鮮明は 創くん

 

創くんは すねをやられてばかりではない(笑)

芝居 めっちゃ上手だし 声は通るし

役者だねぇ というキャラ ていうか役者

 

だから 源さんの酔っ払うとこや

荒れちゃうとこも やっぱうまいんだよね~

 

なので 今回 え?ともさん?って

最初おもったのよ。

だけど このともさんが いやぁあ

ほんと え?ともさん?って思った自分を

叩きたい

 

泣きの芝居で 驚いた。。。

 

朱雀の助っ人で来てくれて

貴重な劇団員を奪う盗人になったともさん(笑)

うちの大事な座員の なおちゃんを返せ!(笑)

 

そして芝居では わーわー声枯らしてる人

っていう位置づけだったから~(笑)

 

まさかの真面目芝居で こんなに上手いと

思ってなかった目からウロコ超えて魚の尻尾!

 

おどろいたぁ すごかったぁ

当然だったぁ そういえば役者だったぁ

だけど めっちゃ驚いたぁ 

 

この配役いい!

 

泣きの芝居で 大粒の涙 私はそれ見て

泣いたぁー もう死ぬかと思うほど泣いたぁー

素晴らしい演技でした! 役者の方に

素晴らしいなんて 褒めてないかもだけど

 

ほんと八百屋のともちゃんと名前変えても

いいかもしれない・・・ 

 

そしてそして 当たり前だの伊之助健太ですが。。。

 

思い返せば健ちゃんの子役の時のパーフェクト演技 

そこからの芸歴 そして新感線で魅せた演技

 

すっかり忘れてたぁー(笑)

 

なんかいじられてるのしか見てなくて

いじられすぎた結果がジェラシーで(笑)

リモートでぐぅ~な料理を披露してる人

挙句 いわないでぇいわないでぇ さよならは

まちがいだよぉーって

 

あなたが間違ってるのは 

ここに来ちゃったことじゃないのか?w

だから ケンタガコワレタになったんでしょ??ww

 

でも大正解だったよ 次回からもよろしくどうぞ!!

 

なので そういえば。。。。。

健ちゃんって健ちゃんだわ!って

気がつくのに 何度も何度も罠を自分でかけちゃうw

 

何回も そうだった!( ゚д゚)ハッ!そうだった!ってなる

自分の脳内変換がおかしいせいで

(ていうか太一の創りだすイメージでw)

 

わすれちゃってた(。・ ω<)ゞてへぺろ♡ってなるw

 

けど 伊之助のシーンよかったよぉおお

 

だけど ケンタガコワレタせいなのか

それとも時間を端折るせいなのか

岩に刀を打ち付けて刃こぼれさせるシーンは

この回はカットされてたけど

 

それがかえってよかった

 

転換の時間を端折れるし

間延びしない感覚で 芝居も締めれて

 

ラストシーンで 刀のこぼれを見て

ほら。。ってところで そうだったのね。。。って

五郎兵衛と リンクする気が付きが

せつなさを増幅させて よかったので

岩の設置は省いていいと思います。

 

そしてストーリーを知り尽くし

何度も見ててセリフも覚えそうなほどなのに

(おぼえてないけどねw)

刃こぼれさせてたの・・・ってなる自分のフレッシュさ!

 

そして褒めるとこ以外見つからない太一の素敵さ!

 

そんな五郎兵衛。。。。ダメだしひとつ見つかるとしたら

 

泣きすぎてしんどいわ!!!

(結果芝居を褒めてしまう熱狂ファンw)

 

 

しかし太一の五郎兵衛。。。だめだぁー

もうだめだぁー こっちの精神がもたないわ、、、

 

しばらくしんどいし今もしんどい

良すぎてしんどい カッコイイし(え?)

ていうか やっぱ 劇団をしばらく離れて

よかったんだね ものすごく芝居の質があがって

 

大舞台で見てるような そんな気分になるくらい

これ すごく好きです。太一がすきです!(え?)

 

喧嘩屋五郎兵衛の 火傷の痕メイク

リアルすぎて 目も片方見えてるのかな?と

思うくらいに酷い状態だったと察しがつくメイクで

 

お嬢さんが 違うって気がついて

それを断り入れる源さんの心情

酔わなきゃいけるもんかと酒を呑めるだけ呑んで

 

酩酊状態で乗り込んだから

五郎兵衛にむかって ヤイ五郎兵衛!とか

いうてしまうほど。

 

その状態で あんた顔見たことあるんですか?

そりゃね 右からみたら いい男(いやほんとに!)

左から見たら

人三化七般若の面と 罵るんだけど。。。

 

人三化七とは 人間が三分で化け物が七分の意味

非常に容貌のみにくい人を罵る言葉で

五郎兵衛に こんな言葉を言ってしまう。。。

ひどいよ源さん 命懸けで酔ってるとはいえ

あまりに酷い言い草に

 

当たり前に激怒する五郎兵衛

叩き斬ってやると怒りをあらわにする五郎兵衛に

 

待て!!五郎兵衛!と朝比奈親分が止めに入る

 

この時なぜ このような風体になったかを

語るんだけど その時の太一の表情

 

これは参った。。。

 

もう息をするのが苦しいんじゃないかと

思うくらいに 怒りを抑え抑えきれないそれが

肩上げての息遣い

 

唇を噛み締めて 我慢をするのに

苦しそうで 見ているこっちが

源さんを殴りたいほどに

そりゃあねぇよ源さん状態。

 

この演技 昔も見たし 一昨年の暮れにも

見たんだけど なお一層アップしてた。。。

 

どうしたらいいのだろう。。

苦しいし 好きすぎる(笑)

 

 

時を戻そう!(笑)

 

親分衆には言いように伝えてやるから

頭冷やしたらもどってこいと

本当の兄弟であり兄弟分である言葉の

優しさに じーん。

 

五郎兵衛をさとして奥へ消える朝比奈親分

 

ひとり孤独に 酒を呑む あびるように呑む

だけど 気がついた。。。

 

杯に映る自分の顔。。。

 

これがホントにキツい。どうしてよ

五郎兵衛悪くないじゃん なんでよ

私 その左側もいいよ!右はめっちゃ好み!

ていうかファンクラブ入ってます!!

すごい好きで追っかけもしてます!

 

叫びたいけどコロナ禍でマスク着用

黙っててねのお約束

 

あってよかったw

 

ていうかそれどころではない

 

もう話の中に食い込みすぎなほど

引き込まれてるから そんなちゃちゃいれてる暇

皆無(笑)

 

このあたりでは もうマスクの替えを

購入しないとダメだわ確定

 

ぐっちょぐちょのだっくだくの号泣状態

涙って枝分かれするのね。。。

 

いろんな方向から攻めてくるからマスクの中は

大惨事w鼻があるから すこーし隙間があるのを

上手く見つけて 流れ込んでくるから

逆にマスクあってよかったと思うくらい

ひどい顔w

 

まぁ過去も最前列で 今の自分が見たら

どしたん?ていうレベルで泣いてきたし

嗚咽がこだまする素敵な森状態になってたしw

嗚咽が激しすぎて てか感情がついていけなくて

もはや目の前の太一をそっちのけで

膝に崩れ 泣き叫ぶあたい(笑)

 

なので もう恥ずかしがることはない!

泣いてもいい泣かせるために演じてるんだ!

だから 号泣してもいいの!

 

最初の頃は隣近所が気になって

泣いても静かに・・・って思ってたけど

わたしの隣の人 すみません!

泣くにきまってるじゃん!

 

ここから先は 自我崩壊w

 

 

杯に映る自分に目を背け

だけどこっち側はどうだろう。。。

もう一度

 

刀の血を拭う懐紙を 火傷痕にあて

今一度 覗き込む

 

そして。。。 もう一度 ゆっくり

それをめくって 盃を覗き込む

 

あまりのそれに 盃を投げ散らし

自暴自棄になっている

自分のせいじゃない 誰のせいでもない

だけど 己の運命に 糠喜びした悲しみが

皆の哀れみが しみてきて

 

もう限界を超えた

きっと幼き頃からのつらさや切なさを

すべて我慢してきたのに なんで?

そんな状態のところへ

 

親分。。。伊之助です。。。

 

怒り狂う五郎兵衛だけど

伊之助をど突き上げても怒りはおさまらない

 

まってください!親分!! 言い分を聞いてください!

 

そう懇願するも 聞く耳もてない

 

ヤクザ稼業の名は 何よりの看板だから

騙りというのは それに泥をぬったことにもなる

通常でも そんなことをしたら 斬られても

文句は言えない

 

そのつもりはない だけど その言い訳は

立たない状態な今 伊之助は斬ってもらう方が

救われる気持ち だけど 決闘することで

 

いちおうの 言いがかりを防ぐことになるし

親分の筋を通すために その策しかない

 

・・・んだろうか。。。嫌だなぁこの流れ゚(´;ω;`)

 

 

そして 決闘シーン

 

それなりに 斬りかかる伊之助

当たり前に 親より強いはずもなく子分伊之助は

討ち死にするだけど 

 

とどめをさすとき 朝比奈親分が

やめろ!!!!って割って入る

 

 

見てみろ これを。

 

 

刃こぼれした刀に伊之助の気持ちを汲んでやれと

反省させるようにもっていく

 

兄もこの時は 身を斬られるよりも痛かろう。。。

 

 

つらいシーン。

 

伊之助健太の死に逝く様が 凄まじくも美しく

 

泣くなんてもんじゃないほど 会場は号泣。

 

 

綺麗な散り際 刃こぼれさせて 歯向かうなんて

できるわけない 親分のことを傷つけて

親分の顔に泥を塗る羽目になったんだ

 

死んで詫びるしか あるわけない

かと言って 親分のいいつけを守るしかないから

 

刀を握るフリをして 刀を振るう振りをする

 

どれほどつらかったか。。。

蒔いた種だとはいえ 親分に惚れてるはずだから

 

この親分への忠義心を 身を呈して 聞き入れてもらう

 

もう二度と会えなくなるとしても・・・

 

しんどい!!!!!!!!!!!!!

しんどすぎる!!!!!!!!!!!!

おじょうさんこそ斬られろ 仁義ってなに!

どうしてこうなった!!! ヽ(`Д´)ノウワァァァン

 

もういや!なんでこんなことになる!

いやだいやだ!!五郎兵衛。。。

 

 

発狂しそうなカウントダウンがはじまる

ストーリー知ってて何度もみて

あんたよく飽きないねって言う人も

おるだろうよ

 

バカをお言いでないよ

 

何度見ても 芝居は生き物

その場その場 客の熱量を加え

役者の 意気込みや その日の気持ち

入り方で 全く違う話になるんだよ。

 

だから この日観たこれは

わたしの中に 喧嘩屋の生き様を

刻み込んだ記念すべき日となったわけで。。。

 

まぁ次回見たらまた 更新するんだろうけどね

 

これは好きとか 推しだからとかでなく

 

そうなるって定め

 

役者は どんどん腕を上げ

こっちも どんどん目利きになり

それに対して超えてくるんだから

 

うかうかしてらんねぇってなもんよ!!

 

太一も私たちもね!

 

ということで 更新されたこの日。。。

 

 

なんで伊之助が 下げ緒の伊之助というか

さぎょうの~って聞こえるけど たぶん下げ緒

 

一般のカタギ衆のうちらは 座長を ざ⇒ ちょう↓

だけど 太一たちは ざ↑ちょー と発音す

 

一座の長 という発音だよね

 

だから さ↓ げお↓の というとそう聞こえる?

 

さぎょうかもしれない(笑)

 

だけど 下げ緒だとしたら 話の筋が通るんだなあ。

 

 

 

刀の下緒について

 

鞘と鍔もしくは柄を結び、ふいに刀が抜けることを防ぐ。 

また、刀を抜く意思がないことを他者に示す

 

 

 

ウィキペディアより引用!!

 

 

うおおおおおおおおおおおお 

刀を抜く意思がないじゃないか!! 伊之助ええええ

 

ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

 

 

もうダメ。。。 調べたらよけいに悲しい。。。

(どハマリする人の成れの果てw)

 

というわけで かなしみを超えて 痛い。。。

そのシーンがきちゃうよ。。。

 

 

伊之助が逝くシーン たぶんまだうっすら息がある

でも絶命寸前に それを知った五郎兵衛は

 

子分に対して申し訳が立たなくなる

 

立っていいのに。。。

立たせないところ そういうところの男気に

惚れてたんだろうね だから刃をね。。。

 

それをよーく分かってるからこそ

このあとのシーンの所作に現れる。

 

 

五郎兵衛は 伊之助の心を知り

なんて馬鹿なことをしたんだと悟る

悟ったからには 償いをする

 

一人で逝かせれない

 

己の刀を 己の身体で鞘にする。。。

 

 

ぎゃああああああああああああああ

やめてぇええーーーーーえええええ

いやぁああああああああああああああ

 

たいちぃいいいいいいいいい!!!!

ぎゃああああああああああ

゜゜(´O`)°゜ ウワーン!!

 

 

もうダメ。。。私立ち直れない

 

 

そこからがまたすごい

 

刀を一回刺したくらいで絶命するわけない

リアリティが炸裂

 

刀を抜こうとする だけど抜けれない

何度も何度も頑張るんだけど 手が滑る

 

そのはずだよ 血だらけなんだから

気丈にしてても 腹に刺した刀で

助かるはずない深手なんだから

普通なら動けないはず

 

それなのに 刀を抜いて

絶対に助からない状態へもっていこうとする

 

最後は手で無理だから 足を伸ばし

柄の部分に足指置いて 引っこ抜こうとする

 

何度も何度も・・・

 

 

もはや息継ぎ忘れるほど泣いた

やめて・・・もういいから・・・誰かとめて!

 

見守る子分衆は その光景を

つらくてもつらくても いくら止めたくても

止めには入れない

 

伊之助とも 親分とも別れるシーンだから

 

おやぶーーん!!おやぶーーーん!!!!!

 

何度も叫んで 親分の生き様の終焉を見届ける

 

親は子に 何もしてやれなかったと

 

足が伸びきったまま

ようよう 命尽きる最後の力で

 

こっちの子分の方を向いては 詫びを入れ

あっちの子分の方を向いては 詫びを入れ

 

伊之助にも詫びをいれて。。。

 

絶命。

 

 

 

嗚呼 なんでこうなった、、、

 

 

朝比奈親分は いてもたってもいられず

 

前にむかって歩み寄る

 

自分の羽織を かけてやらねばと

脱いだ羽織をかけようと

 

五郎兵衛にかける手前で。。。

 

きびすを返して 伊之助にかけてやる

 

親分おもいの親孝行に最後にできる

情けだから。

 

 

かける布ももうないんだけど

 

たまらず朝比奈親分は ただの兄に戻り

胸に 弟の亡骸を抱き寄せる

 

書いてる今も泣けてくる(リアルに泣いてるw)

 

そして そのあと 懐紙をそっと火傷の痕に

かけてやる

 

この痕さえなかったら 俺があの時

寝なかったら 自分を責めながらの

せめてもの 仁義通した弟へ

兄からしてやれるのは

 

死ぬことを止めるのでもなく

 

思い切ったそれに そっと隠してやることだけで

 

 

ダメだああああああああああああああ

 

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーん゚

・゜・(ノД`)・゜・

 

 

太一の血だらけの顔の半分を

そっと隠す所作。

 

太一の死に顔に

 

我慢できなくて 幕がしまろうが

しばらくは立ち直れない

 

そのあと 血を落とすために頑張って

急いでも急げないほど急いで

物販に出てくるんだけど

 

出てきた太一みても泣く(笑)

 

ハマりすぎてるから たいちいぃいい

ってなるんだけど

 

ちがう太一は生きてる(笑)

 

ごろべええええ が正解だけど

芝居に入ってる割には なぜか

太一として認識してるからおかしいよね

 

(おかしいのはそれだけじゃないw)

 

演者からみて 発狂寸前の悲しむ客が

どう見えてるか知りたいけど

知りたくない気もする(笑)

 

見えてないということで解決しておきたいw

 

綺麗にハンケチを待ち構えるような泣き方を

したいもんだなぁ(笑)

 

 

という第二部芝居 喧嘩屋五郎兵衛

 

素晴らしい芝居だったなぁ。

泣きながらも細部はみてる感じ

 

ぬかりはあるめぇな '`ィ (゚д゚)/

 

 

 

 

ハイ!!やりきりました!!すばらしい!!!

 

すごくない?解散公演ですら書いてないし

復活なんて なお書いてないというのに

 

忘れないでねという言葉を忘れないために

書いてるとはいえど

 

わたしにしたらすごい まるで昔の私みたい!

すごいわぁ すごいわぁ

 

なにがすごいって 夜中にアップしたら迷惑?

そんなことないよ 気にならないから!

そう言った友が ほんとに気にしてないみたいで

 

私が書いたブログを読とばかして

締切!!っていうてきたww

 

いやいや書いたのに?って思いながら

もういっちょ こうして書いてるときに

 

あ?書いてたわwwwってメール来たんですけどぉ

 

なにこのかんじ

 

まぁ慣れてきたからいいけどねw

 

ほんと 作家の皆様 お疲れ様です

編集者 いやですよねw

 

せんせいまだですか?って

 

お茶も飲ませてくれないんだもんね(笑)

 

 

ということで わたくし すばらしいスピードで

これを書き終えた!!

 

自分が行った初日だけどねw

 

さてと お次は第三部。

たのしいわぁ たいちちゃんが

めっちゃうごいてくれて すごい楽しい

 

Q&A すごくうれしい!

 

生きてるんだな 今 うごいてる!ってわかるこれ。

 

次なんだろ~って楽しい!

 

あと やっぱり おはようございま が

特別枠なんだね。。。。。。

 

 

 

 

(・д・)チッ

 

 

ということで(笑)

 

 

またでございます

そこまで日にち空かないように

立て続けでやってます

 

よかったらこの先も読んでね~(*°θ°*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おひけぇなすって!生まれも育ちも内陸でぇい

海がみてぇし 山は好かん

山に登るときは履物を考えなせぇ

 

岐阜で想い出を巡ろうと

思い立ったは 急にだから靴。。。ヒール

そのまま城までのロープウエーまではよかったが

 

そこからが まぁまぁ急な坂

そこをヒールで高所恐怖症で運動神経皆無

歩いたらどうなるか。。

 

年末からまだ治らない痛み続いとるやないかーい

 

どうやら 筋肉の捻挫(筋挫傷)では?

と スポーツで人体について学んでる筋トレ大好きが

いうてたよー でも来月には治るはず(しらんけどw)

 

忙しかったり イライラしたりで書けてなかったけども

けしてサボリではないとだけご理解しておちょうだい

 

では サボリにならないように

暇見つけたら 少しずつ書いていくシリーズ

第二弾? 自分史で初日となった日の夜の部

 

書いていく

 

記憶という儚いものに

夢幻の如くなりと 敦盛的な思考でみちゃおーぜっ。

 

では 夜の部はじまるよー

 

 

一度ホテルにチェックインして荷物を置いて

久々岐阜に来たなぁを実感してから

すぐさま また葵へ。

 

席に座る 幕が開くのを待つ

この時間が一番緊張する

 

なんでかな。さっきまで観てたのに

やっぱり何度経験しても 幕が開くのを

緊張して待つ。

 

そして幕が開く

夜の部の一曲目は胡蝶之夢

昼と同じだけど 同じではない

やはり 何度見ても 同じではない

それが舞台。

 

 

 

 

走馬灯のように過去を想い

現在を見つめて未来を視る

そんなタイムスリップを経験するかのよう。

 

この曲を何度も何度も 刻むことで

やはり また逢いましょう また逢えましたねを

経験するような気持ちになる

 

胡蝶の夢は 夢が現実なのか 現実が夢なのか

そのような説話ですけど

 

あれは夢だったのかな。。でも現実な気がするし

だけどこれも夢なのかもしれないな

そう思うような 夢幻

そのとおりの 今を経験する客席

 

桃源郷というのは いつまでもいたらダメで

覚めるから夢で 醒めないから夢でもある

 

なので この曲を 聴けて そして舞う心意気を

知れて 私はとても幸せな時間だった記憶

 

一瞬が長く感じて だけどやはりひとときだった

その儚さに 花魁という哀しい中に自分を

見失うことなく歯を食い縛って生きていく

その強くあろうとする人の哀れの花

 

その花の化身として太一が憑依の依代となる

だからこそ 心に響くような

なにゆえ女形を褒め讃えられてきたかを

これで知る。

 

嗚呼 やっぱり 花咲く場所で

また逢えましたね ひとときを楽しみましょう

そう言うてる気がして 

儚い時間だけど ずっと忘れない

そんなお時間と空間を頂戴した

 

アリガタキシアワセ

 

 

さてお次は 早乙女友貴の舞

まだ身体はしんどいだろうけど

しんどそうという人もいたのかもだけど

私にはそう見えなかった

 

気丈に振る舞うそれが

凛として背筋が美しくしなって

まるで 刀のような存在だなと思う

 

太一とはまた ちがう魅力。

 

幼すぎてそういう風に見たことがなかったのに

大人になり すこしまろみも覚えて

この度の 病でのしばしの挫折で

思わぬ怪我の功名なのか

 

とても舞台に立つ喜びを纏っているような

不思議な魅力を舞台に置いて

舞う友貴。

 

夜は恋曼陀羅。

 

 

 

 

兄があとから出てくるまで

花を咲かせ 兄が出てくると共に

片翼となりて 以前は気配を消すというか

吸い取られていたのが

今回は きちんと 残す

 

太一が得意とする気配の切り替え 

自分が主役な時は当然存在を光らせ

メインが自分ではない時に気配を消す

これのさじ加減が絶妙なのですが

それを 友貴もできるようになったんだな

 

ほら前に出てご覧と言われないと出れない

そんな雰囲気が 前であろうが後ろであろうが

自分を上手く オンオフ調整をする

 

うまくいえないけど そんな感じに見てとれた

 

太一は当然 女形メイクのままで

立ち衣装 踊りのお師匠さんというような出で立ちだから

 

余計に際立つ 舞のテクニック

 

足の抜き加減 扇子の握る角度も強さも

すべてが 計算通りの動きをしてる

そんな巧さがある

 

詞の内容が 添えない男女の色恋だから

色気もだけど 薄情さ 刹那さ もどかしさ

そのあたりを 表現しないといけないから

難しい題材ではあるけれど

 

早乙女兄弟の眼は 美しいから

表現というより それを映し出しているようで

見ていて気持ちがいいほどの 残酷さ。

 

二人が揃う そして綺麗な白い新雪の上に

赤と白の花を置くような そんな兄弟だなと

思ったよね 勝手解釈につきごめんなすって

 

兄弟の二人が舞う姿が こんなにも綺麗になったのかと

兄弟の成長を見る想いでした。

 

そして陽之介座長が魅せますのお時間

 

毎度なにかなぁ~ 今日はどういう日で

どういう気持ちを乗せてくるかなぁ~と楽しみになる

歌詞に気持ちを載せますとご本人が公言するとおり

歌詞が流れ込んでくる表現をする

 

伊達に劇団の創始者なわけでなく

培った長年の技と 現在も舞続け演じ続け

毎日 毎日 客の顔を見続け声を聴き続けたわけじゃなく

 

流石だなと思うよね。

 

その 今を知るということをし続けたことに感謝する。

 

さてこの日は たぶん。。。

空に刺さった三日月

 

 

 

これ泣いたぁー。。。 もう歌詞が刺さる刺さる(笑)

 

なんだか 生きていけよと言われてるみたいでさ。

 

別に私が分かれて部屋を出たあとではないけど

あんたひとりじゃない 今夜泣きたいのは

とか言われたら そうだよなぁと思ってみたり

 

三日月が慰めてくれたら 生きていかないとなと

心に 慰めをくれたよね。

 

座長のゆっくり力強い舞いは この歌にぴったり

 

なんかすごい刺さった歌詞に

辛いことがありすぎる今 だけど昔みたいに

負けてしまうことすら許されない

いつもいつも戦う日々に なんでかなと

やるせなさが込み上げてくることもある

 

結局はどこかで諦めるとか

そういうのも必要だとおもうけど

それも難しくて苦しい思いをしながら

働くしかない自分の立場

 

頭を下げて 体も心も酷使して

握ったお金を持って 夢の世界へ座る幸せ

 

ちょうどそんな事を思うような年の瀬で

コロナ禍の厳しい現状も手伝って

明日がみえない このご時世に

 

 

しみるしみる(笑)

 

泣いちゃうとかそういうのでなく

なんか 今 この言葉が欲しかったんだなって

じんわりしみる そんな気分で

 

舞う 初代座長を見ながら ぼんやりと

思えたから ありがとうって言いたくなったよね

 

飲み屋でいっぱい呑んで帰るような

そんな気分になれました

 

溜まってるなんだな自分(笑)

 

だけど 会場で多数が こういう気持ちに

なったんだとおもうよ

 

あんた一人じゃないからね( ´-`)

 

さてお次は。。

 

 

 

ずるい。ずるい構成。。。

 

この気持ちのまま 流れる曲は

 

 

 

槇原敬之さんバージョンな気がするけど

どうだったかな

 

出で立ちも 泣かないわけが見つからない

 

白銀 ひとつ縛り

薄桃の花の円を背中に抱いた羽織を

ゆるやかに踊らせて

 

扇子もゆるりたよやかに

月の舟~ という歌詞の時には

上弦の月 月の舟を 波間にゆらゆら

揺らすような所作

 

 

まるで 月の化身が 舟を浮かべて

戯れに 下界に降り立ったような姿

 

これは私が勝手に昔から想ってる

太一月化身説ですが

 

皆は 神様だとか 弁天だの天女だの

そういう表現で言うけれど

私にもそう見える時もたしかにありますが

私には月に見えることが多くて。

 

夜が似合う太一

夜の空に浮かぶ月

漆黒の夜に浮かぶ月

 

星はあまりに月が綺麗だと

見えなくなるんだけど

その現象が同じく舞台におこる

 

太一以外が視界から消えるような夢中

 

嗚呼なんて綺麗なんだろうか

なんでこんなにも綺麗なんだろう

そしてこれほどまでに恋ができようか

 

この日 劇場に来ることへ大腕振ってきたわけじゃない

やはり 難しいこともある

だけど どうしても 自分が元気で生きてゆくのには

この日 ここに座りたいと思った。

 

このようなことを言うと語弊があり

どう解釈されるかわからないけど

命を落としても構わないとさえ

想ったから駆けてきた

駆けてきたことも よかったかわるかったか

今にして思えば どちらが正しいか

分からないけど

 

駆けて行ったから 命懸けて

見ることができた 月の精

 

2012’9 日本橋で撮った写真でイメージを。

撮影はわたくし。 閲覧自由ですが

今は 写真NGの世の中ですから

勝手引用はお断りさせていただきますから

あしからず。 

 

 

 

 

花の円を 背中に

黙って舞う太一の微笑み

 

 

もうこれだけで私は生きていける

そう想った。

 

このまま拐われて。。。 という歌詞の通り

拐われて戻らぬ心

 

 

月に帰るような終わりを

扇子をゆっくり ゆるやかにたおやかに

握りながら閉じてゆく

 

その所作で 夢と現実の狭間。

 

この時 見た景色は忘れることはできない

ひとしおに想う 命賭したそれに

月が微笑みを魅せてくれたんだと

感謝をする。

 

こうして昔の写真を見ても 昨日のことのように想い出す

 

互いに感謝を交わすような

短いけど 永遠の約束のような舞

 

嗚呼この日の昼は花

だけど夜は月なのだなと想った。

 

月はやはり夜が似合う。

 

 

 

そして奈々さんとカモメたちが

跳んで跳ねて翔んだあと

 

太一がふたたび

 

昼の曲を印象強く 曲順を変えて

もらい泣き

 

 

 

この曲の始まりが 水の流れに聴こえて

湧き上がるような水の始まりを感じる

 

月と水は切っても切れぬ そんな縁を感じる

私にとって大切な世界

 

百花繚乱の時の鬘に 復活公演の時の

緑と黒のストライプの着物

 

新旧が交わる未来。

 

まるで 女形の中に 男性を置くような

山と海なら 山が男で海が女

竹が男なら桜は女

そんなイメージですが

 

竹のようなストライプ

竹林の深夜 といえば月

かぐや姫のような 

 

逢えぬもどかしさ

帰る定め 手に入らぬ宝

ずるいことをしたら たどり着けぬ

たどり着いてもすり抜ける

その束の間に見える美しいこの世のものではない

ナニカ。

 

 

そのナニカのために 私はがんばる

そして またいつか逢えたら

久しぶりだねと言えるようにがんばる

 

この昼は再会に花

夜は 再会を誓う月

とにかく とにかく 綺麗な世界に涙が

やはり溢れてくる

 

どうしたらいいか分からないほど

感情が溢れてきて

その溢れに 嗚呼やっぱり好きだな

この世界に逢えた幸せだな。 これからも絶対に

共に歩いてゆきたいと 誓う気持ち

 

あのねでもね ただきいてきいてきいて

ええいああ君からもらい泣き

ほろりほろりふたりぼっち

ええいあありがとう もらい泣き

やさしいのは そう 君です。

 

 

そしてそのまま鬘を変えて姐さん。

Winter San

 

着物はステンドグラスのような虹のような着物

 

この曲は虹を想う。花を想う。

いつぞやは大きな舞台で桜の花びらを大量に

バズーカして客席に舞散らす演出をした時があって

 

それはそれは すごい量だったから

世界がピンク色に染まったような視界

ちょうど自分が座る位置が一番降り注ぐ場所で

頭から大量の花吹雪を浴びたことがある。

 

歩くたびに花が散り 最後に会場を出てゆく時も

しばらくは花まみれで ほかのお客さんに

あなた!花まみれよ!と言われちゃうほどに。

 

だけどその花をしばらくは払いたくなくて

そのままにして歩いたことも想い出。

 

だから この曲を聴くと 花を想う。

桜の花が それはそれはたくさん降り注ぐ

あの景色を想い出す

 

綺麗な景色で 花びらが一面舞い散り

その向こうに太一がいて みんなもいて

 

私たちがいて その空間が一体化したのを

はっきりと覚えている

 

曲に合わせるような舞い散り方で

それに合わせて 舞う太一。

ヴァイオリンの音色に合わせて遊ぶように。

 

笑顔をあの頃はあまり見せなかったのに

微笑みをたたえながら 楽しそうに踊っていた

 

ああ 私はこの笑顔のためならなんだって出来る

あの日も そしてこの日も 今もそう思う

 

冬でも日は登る

 

月は夜 だけど明けたら朝が来る

それは誰にだって平等に降り注ぐ

そんな朝陽が明日もまた見れる

 

歌詞の和訳

 

The Winter San

(冬の太陽)

I heve Seen moon and blossoms

(月と花を見た)

Now I go

(今私は行きます)

To view the last and loveliest

(最後の そして最も美しいものを見るために)

A snow

(雪)

A frozen dream

(凍った夢)

A heart Undone

(取り壊された心)

Forever burning

(永遠に燃る)

Under the winter sun

(冬の太陽の下で)

 

というわけで やはり月が関係してる歌詞。

そして この歌のとおり

私は永遠に どんな季節だろうといくつ越えようと

どんな環境だろうがいくら辛かろうが

永遠に 美しいものを見るために

生きていこうと想う

 

冬の太陽の下で。

 

 

無くなる劇場 一度解散した劇団

だけどなくなるわけではない

永遠に生き続ける 心の中で

そして望みを捨てず 希望を見ていたら

復活してくれた

 

それを続けると約束してくれた

 

必ずまた逢いましょうを言い続けてるような

今回の舞台は そうだったように想う

 

形があれば無くなる それが無情という常

だけど 形がないからこそ 無くさないものもある

それが 愛情 だからこの日もどの日も

家から出れなかった人も仕事の人も

配信を見ていても見ていなくとも

 

愛することを知っていたら 共に有るということ

 

共存での共有 よかったね 幸せだったよねを

分かち合うような世界観

 

演者も客もスタッフも

見てない人にもお土産話や後の配信やらでね

 

ほんとにこんな幸せな時間をくれて

ありがとう。

 

冬だけど 世界中が冬のような現在だけど

それでもいつかは春がきて 花咲くように

明るい希望が見えてくる

 

そんな気持ちになれて

 

コロナなんてすっかり忘れて

この会場だけが 春のひだまりのような気持ち

 

華やかな板の上で 生きている太一に逢えて

わたしもまた生きていて 今も生きている

それって当たり前であり でも奇跡であって

 

次に逢えるという確証はない

 

だけど また必ずを言い続けて

またねを続けてきたから こうして

15年近くも 変わらない気持ちでいられる

 

この気持ちを与えてくれて感謝。

 

生きることを頑張ろうと想えた

そんな月の夜。

 

会場を出ても月が綺麗に見える

そんな日だった。

 

 

不思議な感覚に包まれて

生き抜いた証と 生き抜く覚悟をもらい

またねを約束する

 

見えないけど やはり花びらが舞うような

そんな舞台だった

 

はぁ。。。ダメだ。。。泣くわ(笑)

 

ブログを書くときに必ずPCで書いていきますが

ページを数個 置いて その曲を書くときは

BGMで その曲を流しながら書く

 

そして一度聴いて 脳内にあの日を再現させて

そのまま書き進めて 何度も何度もリピして

太一達が 脳内で舞う

 

だからあの時の気持ちが自分で自分に憑依して

目の前で見てるような感覚になる

 

だから。書けば書くほど また見たくなり

太一切れ(笑)

 

なにやってんだろ(ブログ書いてますw)

 

ということで 自分史初日12月23日夜の

第一部 書いたー。

 

ただ記憶は少々薄くなり 合ってるかどうかは

毎度書きますが 知らん!w

 

 

 

またこの提灯に逢える日まで

 

 

生きていくから 皆様もお元気で。

 

ではでは 次回は第二部へ参ります

しばらく休憩にて ぼちぼちでお待ちくだされよ

仕事もしなきゃいけねぇずら

 

生きるってそれもコミコミ

 

だけどこれもコミコミだからさ。

 

太一さんにもらった たくさんのものを

お返しして またいただいちゃう

そしてまた これを繰り返したい。

 

ただ、、、途中でサボる癖アリw

だけど今回は 皆さん葵劇場を忘れないでねー

という 殿の仰せを 刻まないとなと想ってる

 

そして 何より たまに引用のため

昔ブログを読み返すと

今と何も変わらないから面白いw

(変われよ自分w)

 

振り返りたい時に大事だなっ

想い出ってね

 

だから忘れないために

そして 自分が消えてなくなっても

あの日はなくならない そのために

こうして遺す作業をして

 

いつか花にうもれて眠る日が来ても

 

思い残しなく

想いを遺したいなと

 

最近 コロナでよけいにそう考えるようになり

 

舞台の上 命を削りながら 懸命に

演じ舞う姿を 録画機能があったとしても

客席から 人が目で見るそれは現せない

 

そして 人それぞれ 持つ感想も感覚も

違うんだから 私はこう想って

こう感じたんだよ だから また翔んでね

 

って 未来の疲れた太一のために

確定で 太一よりもけっこう早めに あの世に

旅立つわけだから ふと あの時って

こうだったかな?とか どういう感想を

もって見た人がいるかなとか

 

気になるかも知れない

 

だから 気にしなくていいから 翔べばいいのか

そう思ってくれたら いいなと 

その日のために 記しておこうと

書いてます

 

まぁ やりきってから 言おうかな(笑)

 

ということで また続き書きますからね

 

あ。 まだ長生きしますから(笑)

 

ではまたです (*°θ°*)やりきる つもり!w

 

 

 

 

 

ごめんなすって どちらさんも達者ですかい?

私は おかげさまで いまのところ 

心配するような症状は皆無

 

ありがたいことでござんすよ。

 

日常でバタつきがあり どうもこうも立ち行かない

そう思っても仕方ない

 

どうにも気分がくさくさするもんで 

そういえば毎月参ってる 神社参拝に

今年はまだ行ってないということで

 

おりこうに初詣を自粛していたことを

解禁いたしてひと月半ぶりに詣らせていただきました

 

毎月いけど 大吉がでないと噂の神社

だいたい大凶 よくて半吉

 

なんだい半吉って 半分しかいいことないよ?と

戒めか? と 仲良くなった 商売人と話をする

 

今月のおみくじはどうだい?

 

 

( ゚Д゚)ウヒョー連れのうて行くものが皆大吉!!

 

なにこれ・・・こわい(笑)

 

まぁ戒めを守りながら歩んでいきたいと思います

こんこーん。

 

そういえば 先月はお参りした気でいたけど

よくよく考えたら行ってない

 

朔詣とか 一日詣で とか 晦日詣とか

いろいろ言う御参りですが

月末の夜分から 月始めの一日にかけて

日跨ぎでの御参りをすることで 一回で二回行った

そんなご利益があるという御参りで

 

商いをしている者が願掛けや 戒めのために

行くんですけど 一度行き始めたら

毎月いくのが礼儀で 3年目に突入した今年

 

行かないといけない気分でそわそわしちゃうけど

コロナで自粛していたから 行ってなかった

 

だけど なぜか行った気分でいたから

よくよく思えば あれだよね

 

太一詣でしてたからか(笑)

 

参拝のような感じでしたから

 

いよいよ神の姿になりましたか。。と

思ったからね。

 

祀られてる太一と目が合うという狂気の沙汰でしたがw

 

友人と行くか?で二回ほど並びました

 

((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ

 

こわくてダメだわ(笑)

好きなんだけどね こわいの(笑)

 

今回はよく考えられていて ファンに対しての

遮断ではなく コロナ対策を粋な計らいで

まさかの鳥居のような感じでさ

 

1から10の人どうぞ~って言われ並ぶんですけども

まずは 入口入場の際 物販は?と聞かれ

並びますという人だけ もらう整理券

 

その順番どおり並ぶあっしら一同

 

時間の関係で なんだか早くに並んじまったから

当然早くの整理券。

 

 

何番?わたし3 あなたは?4?偶然だねっ

 

あ?まてよ?当たり前だった 前後で並んで

整理番号が並んでて当然だったww

もはや ぎっふーというか 太一の公演先では

アホになる伝説は 日常になってきたw

 

これもって並ぶけど 客席の通路に並ぶし

ほかの人もいるわけで

 

それまで立っていたのに

太一が出てきたとたん座るのをみて

 

( ゚Д゚) ひょー 

 

すかさず その場に座り込んだら

係りのおねえさんが いいですよ立っててもらって

というてくれたが

 

立ってられない(笑)

 

あんな神みたいなのを目の前に

立ってられたら 表彰してくれ!

 

なので当然 順番が来たら

立つのですが

 

 

腰抜けてた(笑)

 

笑うわー 自分どんだけやねん

なんで立てないw けど平気なフリして

立った。 見た。 目があった

 

(´∀`)にこっ

 

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!

 

 

ひれ伏すようなお辞儀(会釈ではないw)をして

((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタカタカタカタ

 

生まれたてか!という歩き方で

物販のお姉さんの元へ ようようたどり着き

何買うんだっけ?(笑)

もうなんでもいいわ

 

入るたび 友人との約束がある時以外は

すべて2万超えw しまいには

最終の時 総額いくらw?なので

友人に おねがい この買い物して

一緒に2ショットならんで!って

メモ渡して 買い物までしてもらったからね。

 

これで心置きなく 使うことができるよ。

予備たっぷりだからねw

 

そんなこんなで(((゚Д゚)))ガタガタしてる物販のお時間。

 

ざっちょ陽之介が マイクでパフォーマンス

(案内 兼 場つなぎ役)

 

聞こえてきた一番おもろかった場面をご紹介

 

太 ありがとうございまーす ありがとうございまーす

陽 売り場では写真?プロマイド?売ってますよ~

私のもありましたっけ?

 

太 ねぇよ!!

ありがとうございまーす ありがとうございまーす

 

ワロタww

 

陽之介すけ。あっしはあったら買うからね!

 

そのあとの 陽之介すけの あ、、ですよねぇ~は

オヤジ、、、背中ちいさくなったな。。というイメージw

 

だけど すけすけは 心に残るを披露してくれて

流石だよねの場面がいっぱい。よっ ようちゃん!

 

太一の塩対応が 同類哀れみで 仲良くなってるからねw

 

最高の場面でございましたっ(笑)

 

しかし こちらの物販のお時間も

提灯掲げていたから 祭り気分ではあったよね

 

 

夏も秋もすべてなくなった祭りたち。

春の花見も 夏の海水浴も なにもかも我慢した

 

それを一気に 12月も末 いよいよすべてを

味わいましたぜ。という気分にさせてもらった

 

一年を駆け抜けた そんな数日を有難う。

 

さて 物販を経ての第三部を書きますか。

 

よーく考えたらね。これでやりきる気持ちだったのですが

まだ 一日目の昼もかけてない状態でしたよねw

 

まだまだつづく できたら 年内で終わりたいよねw

 

ということで 続きますよ さぁさぁさぁ

これより第三部 はじまるよぉ~

 

ということで MATA(C)TANAから始まるぅう

 

 

・・・あれ?なんか違う

 

 

あれれ?おいおいおいおいおい

 

まさかの まさかの? まさかの!!!!

 

FUNK FUJIYAMA (;゚Д゚)!

 

 

ぎゃああああああああああああああああ

 

マロウのぎふ葵劇場での想い出の一コマ。。。

(・□・;)

 

そうですよ 鼻メガネですよ あの鼻メガネの

トッテモさんデスd('∀'*)ぐ~。 ですよ。

 

 

キチャイマシタ 変化球バージョン

まさにこれが 大衆の小屋でしかできない

ふざけきった本気モード

 

解散公演で 太一に叱られた想い出をどーぞぉん。

 

すごい鮮明に憶えてるはずだよねw

 

写真撮ってたら踊らされて 挙句ダメだしされたんだもんw

 

なので 今回は 完璧に踊ったからね!

(ぎりぎりセーフなんだけどねw)

 

まさかの これ始まりで 驚いたなぁ

今思うと MATA(C)TANAの始まりだと

カッコイイ声で さぁさぁさぁ っていうのに

 

この時 あれ?いつもよりオチャメ太一だなって

思ったんだよね そりゃこの格好だったら 

そうなるよね(笑)

 

というわけで マロウは ガイジンスタートの

第三部 

 

たしか このメガネについて

やっているうちに ボタン押すと まゆげが

ピコピコ 動いちゃうシステムを

知らない太一が舞台上で あれ?これ動く!って

発見したのを 私たちがみてるというお時間も

頂戴した想い出

 

そしてわたくし自身も駄菓子屋で 

鼻メガネを買ったもんねwww

 

ふざけてるのに 目が めっちゃ澄んでて

ギャップ萌要素もあるこちらw

 

久々すぎて驚いたけど めっちゃ楽しかった。

そして 葵の想い出を 太一も振り返ってるんだなって

この曲で思ったよね。

 

そういえばティッシュ投げも今回は禁止

大入りすぎても大入りの儀式もない

だからこの曲で 三三七拍子したから

これでお手を拝借的なことをしたんだな

 

もはや記憶ごちゃまぜで

なんで三三七拍子したんだっけ??って

思ってたら そうだ!これだわ!!って

思い出したよね。

 

削除されていたので  新しく貼り付け直し

原文ままに 掲載してます。写真はその当時のもので

撮影はあちき。 見るのはいいけど

引用しないでね。よろしくどうぞ。

 

ということで ネクタイに袴。 金髪でヒゲは黒

違和感しかないけど しっくりきてるぜ。

いつもと違うスタートで そうきたか!

ジャパンに来たか外人さん

 

ありがとう 太一。いや ガイジンサーン。

 

という始まりから。お次は・・・

 

須賀健太率いる オッサン忍者 すジャニーズ。

 

そして なんとガラスの十代www

 

いわないで~いわないで~ トミーが

いつぞや ガラスの二十代?とか素で間違えてたけど

40代とかもいらっしゃるってw

 

しんどいだろうよ(笑)

 

光ゲンジ世代の客が (≧∇≦*)おおよろこび

 

マロウもええ歳してますから

歌えるよねこれ。(笑)

 

ママに光ゲンジ懐かしいよねと聞いたことがある

( ゚Д゚)ハァ? けんかうってんの?うちら少年隊だから!

とか言われて Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!ってなった記憶w

 

数個しか離れてないがジェネレーションギャップで

逆に あんたにはわからないよ!と言われて

( `皿´)キーッ!!ってなるのが いつもマロウw

 

そんな苦くもすっぱい想い出を

足元危なっかしいとはいえ よくぞ

あそこまで履きこなしたと言えよう

ローラースケートと

 

あのダサかっこよくない衣装w

 

ただただ ダサくておもろいww

そして バックのいつものみんなが

キラッキラした笑顔で まさに今

 

時代は俺ら アイドルのもの!!という顔www

 

創くんや祐也が アイドルスマイルしてて

もう最高にワロタwww

 

そしてこの時のために脱毛までしてくれて

ありがとうw

 

けっこう うおっ(・□・;)ってなるから

つるつるで 清潔感と でもやっぱ違和感あって

おもろかったYO。(全力で褒めてますw)

 

 

ケンちゃんは アイドルでもおかしくないから

だけど何かが違和感でこれまたおもろかった(笑)

 

 

そして手拍子しながらも 笑いをこらえて

一生懸命でカッコいいのか悪いのか

謎なお時間を過ごしたあと。

 

 

粋な時間がやってくる。。。。

 

紋付袴の 格式高い着物を身に纏い

桔梗紋を背負い 着物の色は 

ワインレッドのようであずき色のような

マゼンダカラーで 黒髪ロングの鬘。

 

 

正座での一礼を置いて。始まるはこちら

 

 

 

貝殻節。

 

低姿勢で 腰を落とし 足摺しながら回転するという

難易度の高い舞踊に 扇子技も光る。

 

要返しに 扇子の高速回しに 扇子投げ。

てのひらで ポンポンと簡単にやってるし

簡単にヒラヒラしてるように見えるけど

すごい難しんだぞ。を 当然のようにやりこなす太一。

 

幼少の頃から 叩き込んできた技に

一朝一夕ではできやしない美しさを添える

 

荒いのは昨日習ってもできるでしょうけどね

 

だからいつも 堂々と見ていられる

そして 風おこすそれに 気持ちもあがる。

 

立ちの舞踊は力強さと美しさ。

凛とした美を纏わなければ ただの野暮天

雑極まりなく どすどすと見苦しい。

 

踊りの稽古をしっかりしていないと

すぐわかる雑さ加減。

 

完璧に静かな 竹林の中で聞くような風の音

それを魅せて聴かせてくれた

心に残す 美しい残像。

 

踊り終えても 畏まり 舞台にも客にも

一礼を正座でこなし

 

そこに 武士の魂を 置いていった。

 

ホーランエンヤには、「宝来遠弥」あるいは

「豊来栄弥」の漢字が当てられる。

大阪天満宮の天神祭、厳島神社の管絃祭とともに

日本三大船神事のひとつとされる

 

「ホーライ」とは「宝来」であり、

宝来は、中国の伝説で不老不死の地とされる

霊山「蓬莱山(ほうらいさん)」に由来するという

 

そして この貝殻節は漁師の歌で漁夫の作業歌

 

 

ホーエーヤの意味や由来については

定かではないけども

「ホーランエンヤ」が変化したものと推測されてるそうな。

 

歌詞検索からの知恵袋より。

 

ということで つまりは めでたい歌でもありーの

しんどいけども頑張るよという歌でもある

魂を込めて 気持ちをおいて舞う太一。

 

はぁ。。ため息しか出てこぬわ。

卑怯なまでの正装した美を魅せて

私は なんて幸せな時間を過ごしているのかなと

改めて思った。 そんな想い出。

 

そして お次はゆっくん登場。

 

りんご追分

 

たぶんだけど米米クラブバージョンな気がしてますが

違いますか まぁいいでしょう (・∀・)シランケド

 

 

 
もう たぶんでしか言えないから
レポとは捉えず 想い出としてくださいw
 
だけど ぜったいリンゴ追分見たはず。(絶対と言えてないw)
 
りんご追分の時に ゆっくんが 桜の花だと思うんだけど
大きな花の模様があって 黒地だったかなぁ
それに桜の花が大きく数輪描かれてる羽織を着てて
 
それを見て ああ。。りんごの花が風に散ってるなんだな
って思いながら見た記憶
 
桜だけどりんごの花に見えた 
それはたぶん リンゴ追分の歌詞に友貴が
想いを載せたから
 
りんごの花も 白いようなすこしピンクのような色で
花弁も5枚で 桜も同じ バラ科の植物
 
だから 桜の花柄をみて りんごの花に見えても
おかしくないし 実際 大人になった友貴の舞が
そう見せたんだろうね
 
なんかしっとりしてて 今までとは数段 格上になった
そんな気がしたのは 舞台に立てる喜びと
客に魅せるという それが 幸せだと思えたのかも
知れないし 本人じゃないとわからないけど
 
なんとなくそう思ったから きっとそうなんじゃないかな
 
顔つきもよくなり 太一とはまた違う魅力を持つ
そこに 柔らかな表情が出せるようになって
無骨なイメージだったのに
 
なんだかしっかりと踊り手から舞手に変わったわね
見ていて こころ掴まれる そんな舞を舞台で。
 
花を舞う 風に舞う そんな一曲でございました
 
さてお次は
これはずるいを極めていた。
 
もうイントロで泣いた
 
赤と黒のブルース
たぶん 宇崎竜童さんのアレンジだと思われる
原曲がないので カラオケしてくれてた人のを
ぺたり。
これには私のほうに想い入れがある曲で
太一も大事なシーンで舞う曲
 
初めてこれを見たときは
太一の心の内を想った
 
板の上で立ち続けることに苦悩してたあの頃
モロッコ椅子になりたいなぁ そう思った過去
 

 

 

 

 

 

 

 

自分の過去記事探すだけでも大変だわw

 

まぁ このように ちょこちょこと書いてますけど

やはり 赤と黒のブルースに想いがあるんだなと

過去も今も思うわけで

 

自分になにができるだろう

あんなにたくさんの想いをのせて

しんどいだろうに苦しいだろうにつらいだろうに

それでも立ち続けてくれるんだから

それに対して 私になにができるだろうかと

 

自問自答しながらも不甲斐なさに

自己嫌悪すらあるくらい やるせなさも

感じた頃もありましたが

 

いつぞや ファンにしてもらって嬉しいことは

その中に ブログというのも含まれていて

あの当時と今では変わっているかもですが

 

声を届けるのは (」゚Д゚)」たいちさーん

(」゚Д゚)」よっ太一 (*´∀`*)すてきでした

とかとか そういうのもいいんですけども

 

やはり 見てようが見てなかろうが

誰かは見るわけで

そして その誰かが 行ってみたいなと思うかもしれない

もしかしたら 本人が見るかも知れない

関係者も見てるかもしれない

そういうことで 反響はどうなのかとかさ

 

まぁ 参考になるかも知れないわけで

 

声を届けるのは 直にではなく

過去に置いていても いつかは届く

そういう力添えなのかもしれないな

 

そう思ってね 忙しいんだけどホントに時間ないし

心がぶれっぶれな時があり落ち込むことが

元気な時より多いので なかなか文字に反映しない

そう気をつけたら筆(キー)が重いことが多いのでw

 

かけない時もあるけれど

やはりこうして今 過去記事を自分で見ても

懐かしいなとアルバムめくりになるし

心をもらったのだから お返しせねば

 

そう思って アメブロと出会ってからは

こうして ぼちぼちですが 書いています

 

太一に届けばいい 

どれだけ あなたが舞うということで

こちらが いろんな感情を生み出して

幸せになれたり 頑張ろうと思えたり

共に歩みたいと希望をみたりしているかを。

 

よき理解者でありたい 助けるなんておこがましい

ただ あなたが素晴らしいのだと

そして それが綺麗だと 伝えたいし残したい

生きてる限り舞続けるならば

こちらも 生きてる限り書き続けたい

そう思っているんです ってこれを聴くたび

舞を見るたび 想いが呼び戻されて

 

モロッコ椅子に俺はなる!という意気込みだよね

なんのこっちゃわからないだろう

自分でもわからぬよw

 

だけど いいのいいの たぶん伝わる人には

伝わるから いいのいいの。

 

マロウさんのブログは難解ですねと

たまに言われますが 分かる人に届けたい

そう思って書いてますから 届けたい人にしか

分からない文章というのも時には?ありますが

ほぼだったらすみませんw

それは わたしの 国語能力の無さです(笑)

 

ということで 一層 色気と魔界の魅惑を

ひっさげて 赤と黒のブルースを舞う太一

もはや 色気があるねぇとか そんな陳腐ではなく

 

色気だった と云うておこうw

 

そして そのあと これを打ち砕いてくるんだよね

魔王がさw

 

音は収まることをしらず そのまま引き続いて

曲が変わって太一は立ち続ける。

 

 

タッキー&翼の 夢物語

 

 

ほんとこれ 夢?(笑)

まさか ここでこれまた見れちゃうわけ

マジですか太一さん

 

衣装は 黒の着物に赤い帯

この組み合わせの色が 非常に というか

非情に似合う!! お前にはよく似合う!!

 

それにたしか 羽織は 黒地だったかなぁ

それに紅い小花模様が 散りばめられた

ラインが縦に入ったような柄。

 

ああ、やっぱり今日のこの時間は

花をテーマに伝えたいんだなと

確信した瞬間。

 

君が愛の花 僕が恋の花 瞬間(とき)をとらえて揺れて 

 

月物語 星物語 祈り続けてきた 

 

君が愛のワナ 僕が恋のワナ 全て捕らえて眠る 

 

風物語 夢物語 色褪せない幻想

 

聴いていて 舞をみていて

懐かしさと 新しさを一緒に感じで

この歌詞が 流れ入ってくる感覚

 

ほんとに夢物語だなって思っているこの時は

うっとりしながら もはや現実から狭間超えて

夢の中。

 

まだ帰ってきてません(笑)

 

もうあんたやばいの超えてヤヴァイよ!!

 

会場は 一体化 タイチサオトメに夢中以外ない!

 

なにこれ 楽しい てか好き!

そんな感情が溢れていて 声出しちゃいけねぇよの

お触書がなかったら 叫んでたね確実(笑)

 

きゃああああああああたいちいいいい

すきーーーーーーーーーってね(笑)

よかったよ 自分を見失わない足枷という名の

マスクをしていてよぉw

 

 

あぶねぇあぶねぇ

(まぁ抑えれてないんですけどねw)

 

まさに 愛を計るんだ~

(ブラジルの人聞こえてますよねええ

こちら 海王星のマロウでーす!)

 

宇宙規模で愛は炸裂してますです

 

昼だよこれ。

 

いいの?(笑)

 

セクシーさを いやらしいほど振りまいて

そのいやらしさが 若造の出す 少年フェロモンで

邪魔されてたのが すっかり大人になり

悪魔感が増し増しでーす

 

増し増しに トッピングつけておきますね♥と

ありとあらゆるものを載せた感じで

もう もどれない

 

太一に出逢う前の私には。。。

 

 

 

 

君が愛のワナ 僕が恋のワナ 甘く危険な雫 

心溶かして 闇を溶かして 月明かりの残像

 

ほんと 太一の罠にまんまとハマり

ハマりにハマって ハマりすぎたこの有様w

責任とって とりあえず 私があの世に逝くまでは

踊り続けておちょうだい!

 

しかし、、、ずるいw

かっこよすぎた 何あの踊り方

良すぎない?ずるいよ。

(クレームではありません愛の囁きですw)

 

というわけで たいちぃいい♥の中

出てきてマイク持たされて 歌わされてる座長が

 

毎回 ちょっと照れた感じで歌うのと

衣装がキラキラしてるので可愛いw

 

そんな陽之介が歌います

 

マロウはこの日が 自分の初見だったから

 

え?歌うん?ひさしぶりやん!って思ったよね

通常 座長クラスは 女形もですが

カラオケも披露してくれます

 

それであの値段だからね 安すぎ

映画いくなら 大衆の方がいいわぁ

映画も好きだけど 大衆だいすき

 

まぁ昨今は あれよね

いつも 想い出しちゃうから切ないんだけどねw

 

陽ちゃんの歌う歌は この日たしか。。。

 

(*´○`)o¶♪星の降る夜は~でお馴染み

 

 

 

星降る街角 

 

 

なにげに照れてる感じが すこしくすぐったい感じw

座長の歌は ポコチャとかでよく聴きますが

ステージ(あえてステージと呼ぼう)で

歌うのは久しぶりだよね

 

わたしは Z以来かも・・・

 

解散公演ではチケット持ってる人だけの

特別公演?で 昼夜終わったあと

居残りで 朱雀紅白歌合戦

(あれって結局勝ち負けないけど

太一がダントツぶっちぎりで勝ったよね?

あの頃は~( ゚Д゚)ハァ)

そのときは 太一とかは歌ってたけど

陽ちゃんは歌ってなかったし

 

となると やっぱ久々?

 

初めて見た人は なんで?急にカラオケ?

って驚くかもだけどw これがまたいいわぁ~

いかにもな感じで わたしは好き。

 

なにげにうまいから またおもろいw

ガチで下手くそだったら 見てらんないんだよね

 

流石昭和の王子 葵陽之介でしたぁ~。

 

そして騷ぎ屋の流れで

祭男爵

 

 

 

これ大好き!!オレンジレンジのCDを

買いに行った想い出もあるw

 

大好きな曲がたくさんで

というか 大好きになったという方が正しいね

 

想い出は 香水や香りもだけど

曲もそう 聴くと 情景が思い浮かぶ

 

今では手に入らなくなってるものもある

時代と共に 過ごすうち こちらの

脳内のレパートリーも増えてゆく

 

しかし・・・懐かしいのもだけど

惚れさせた記憶を上書きさせてゆく

ほんと この一座の座長 にくい演出するよね

誰 顔が見たい

うんホントに顔がみたいよ。。。逢いたい・・・

(やられとるがなw)

 

ということで 懐かしい想い出がいっぱい

 

想い出を振り返りながら 劇場で過ごした日々を

想い出す。そして やはりこの劇団が大好きだな

再確認を強制的にさせられたw そんな気持ちw

 

とにかく 最高

 

久々だったのもある

まさか逢えると思ってなかった

だから倍増したのかもしれない

だけど こんなのを見せ付けられたら

 

そりゃ惚れるわ(笑)

 

ということで 花が溢れる23昼の部

おわり。

 

 

 

おいおいおいおいおいお

すげぇよやりきったぜおい。

 

過去振り返っても こんなに最速で

やりきったことないべ。

すげぇよ自分 

 

 

セリフサービスでセルフコントロール

モチベーションあげていかねば

絶対最後まで書かない!(変な自信が溢れてるw)

 

だから 今は 太一のことを想い出す。

もしかしたら手相が変わり びゅーてぃーが

過ぎちゃうかもしれない

だとしたら もはや狂っちゃうの超えて

発狂(笑)

 

だから今やっておこう

まだ大丈夫なうちにね(笑)

 

というか 生きてられる保証もないし

暮らしていけるか怖くなってきた

なんせ 会社員とかじゃないし

サービス業なら 吹けば飛ぶよなものだけど~

 

でも こういう時だからこそ

 

歌えや踊れ 命の限り

 

そう言って踊って

こちらのこころを舞踊らせてくれたのだから

 

 

こちらだって 命の限り 書き続けるなり

 

二代目座長(のファン) さおとめまろのすけ!

 

さぁて 仕事してくるか(笑)

 

では そういうことで またでございます

次回は たぶん 23の夜。。。

 

 

なげぇw

 

ではまたね。(*°θ°*)アリガタキシアワセ

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

ではお芝居の続きだよっ。

 

前半の部分はいっこ前だからそれみてね。

 

場面は悪い親分になってる徳松成敗シーン

 

当たり前ですが 高下駄履いてて

よちよち歩きな徳松だから 勝っこないw

 

そして創くんが斬ろうとして花太郎に言われた迷言

 

ホントに斬るつもり?的な質問に あぁ!と答えたら最後

 

斬れるわけないでしょ あっしを誰だと思ってんのぉ?

 

普通の芝居ならここで 「花太郎だよ!」と名を名乗る

 

だが 普通でないのが大衆の太一

 

「主役だよ?」σ(゚∀゚ )

 

「あなた達は 雑魚役の方たちですよね?」ヾ(・д・` )

 

大爆笑w

失礼極まりない お前が出てくれとオファーしたんでねぇだかw

 

でもそれが許されちゃう空気

ほぼ会場は太一の味方w

 

創くんも負けてらんない

「いうたなぁ! 全員主役だよ!!!」

 

いいことを言うた。そう誰もが人生の中で主役。

だけど このセリフ この場面できいたら

超負け犬感w

 

「雑魚役何十年のおじさん達ですよね?」( ´_ゝ`)

 

 

もちろん皆あっという間にやられる

つとめご苦労!

 

こういう時の機転というかセリフの返しに

遠慮もないし 声も通る創くんがいたら

バエ~な雑魚が出来上がる(笑)

 

やられ方もうまい 流石ベテラン

言えば言うほど 太一サイドになるので

やめておこうw

 

 

そして徳松祐也

 

ほいほいほい やばいよやばいよ

 

祐也を両手で支えて持つ太一は下をみて

ガンガン蹴りまくるw

 

(;´Д`)ちょっとまってくれ!!これはまずいよ!

 

祐也の心からの叫び

たぶん見てるより何倍も体感的にこわいはずw

 

 

危険察知で下駄を脱ぐ祐也

それみて ちっさっ!的なことをいう太一

 

ちっちゃいって言われるのが一番嫌いなんだぁああ!

 

ヽ(`Д´)ノ怒りモード入る祐也 

マジでやられる5秒前w

 

 

そしたら太一のセリフがキラリ。

 

悪い声(良すぎる声)で 丁度いいや。

久しぶりに2人揃ったんだ 2人の相手してくれ。

 

会場はきゃー!!!♥♥♥

 

ゆっくんが体調不良で 休んでたので

今日からゆっくんが登板したぞというリアルネタ含む

 

そうそうこういうリアルネタをのせるのが

大衆だなぁ~というイメージで

めっちゃ嬉しくなった。 ゆっくんおけぇりなすって!!

 

 

会場は拍手喝采 焦る祐也(笑)

 

すると卑怯なやり方に出る

 

ゆ「花太郎さん!!」

た「なんで俺の名前知ってるんだ?」

 

そうです 徳松は花太郎とは初対面

仁義通して名前も明かしていないw

なんで?(笑)

 

祐也はそんなのどうでもいいというテンションで

 

ゆ「カルピスすきでしょ?」

た「はい好きです!」

ゆ「欲しいでしょ?買ってあげるから!な?」

た「ほしいです!!!」

 

カルピスで買収される花太郎というか太一w

 

その時の返事の仕方は

素晴らしく行儀のいい はい!だったことも添えておくw

 

キラキラした目で あの流し目王子といわれ

100年にひとりの女形ともうたわれた

そんな太一が はいすきです!!(*´∀`*)ノ。+゜*。

 

もうかってあげよう!!のみなさい 好きなだけ!!

 

そんな雰囲気にのまれそうな会場w

 

いけねぇ花太郎さん!!と時を戻そう王子友貴の

止めが入らないと この場面絶対 カルピス王子になり

助太刀いたす!とかで 話変わってるぞ

 

 

そして やれるよのシーンで

まぁ弄ばれることったらありゃしないw

祐也は座員 好きにしていいの枠は

ない(笑)

 

それは本人もわかってる アドレナリンが出たら

太一はもはや 人ではないw

 

何度も何度も高下駄から落とされそうになる

太一と腕を掴みあったままイナバウアー祐也とか

迷場面満載w

 

そして

 

早く斬ってくれ!!と懇願wwww

 

死にてぇのか死にたくねぇのかどっちなんだよ!と

太一が聞いてしまうほどの懇願w

会場はそろそろ祐也逃げて!の空気w

 

殺されるぐらいなら・・・・

 

 

耐えかねた祐也が自分の刀で切腹wwwww

 

自害して逃げようとしたら

引き戻されたwwwww

 

もう会場はひーひーの渦だよお

 

しんじゃいけねぇ!!あぶねぇあぶねぇ!

 

「福岡に母親をひとり残してんだ」

もうベロベロな泣き入りました~(笑)

 

祐也くんの実家はガチで福岡でお母さんも

たしかに実家にいますけども

 

だいじょうぶ!!せいやくんがいる!(実弟)

 

心置きなく斬られなさい!マロウがそう思っているのに

太一はなかなか止めを刺さない

もはや地獄の祐也w

 

そして 太一は自分の弟も窮地に立たそうとする

 

 

「俺じゃ決めれない。新吉さんに聞いてみます」

 

まぁたしかに おとっつぁんをとられてのは

新吉や弥太郎で 花太郎は関係ない

花太郎がとりたいのは 弥太郎だし

筋は通ってるんだけど。。。

 

 

「新吉っつあん!どこにいっちまったんだ」

(」゚Д゚)」しんきっつああああっぁん!!

 

 

ドタバタドタ。。音がしたとおもったら

新吉ゆっくん 登場w

 

「(・3・) アルェー今こっち(下手)から?

あっち(上手)へ。。えぇえ?(?ε?)」

 

混乱する(フリをする)太一花太郎

 

(;´Д`)ハァハァ「あっしはもう用済みかと思いまして」

 

キラキラの笑顔だけど焦りのすごいことw

 

そうです たぶん話的には

今はもうゆっくんがいなくてもいい場面

なのに太一が 伸ばしに伸ばす この状況

祐也はころしてくれぇええ ゆっくんは

え?おわったんじゃ?的な感じで

 

ひとり兄がニヤニヤ

 

わるいなぁwwwだけど 面白すぎて最高

 

 

あなた今裏回って~(背景を上から下へぐる~っと指で

たどって) 楽屋(下手)に帰ってましたね?

 

落ち着いて休憩しようと思ったら いきなり

呼び出された現状で

 

敵も味方も花太郎に((((;゚Д゚))))あせるぅう

 

 

そのくせ自分はそそくさ退散

たしか上から そして場面には祐也徳松と

新吉友貴だけになり

 

「ドス捨ててカタギになるんだ」と徳松に説得を試みて

祐也は神の助けとばかりに 今だ!すぐ逃げて

さらば~~~~~~~~っ 下手にはける

 

 

が。 なんとそこに太一が隠れていて

刀を喉元に突きつけながら

祐也を舞台へ戻すwwwww

 

 

西村兄弟のせいで 祐也もだけど

空間すらいじられて もはや何がどうなってこうなの?

そんなシーンになるはずはなく

もとより台本にはありゃしないはず。

 

あったとしても確定で太一がいじって

現在なう。 なので二人はなんだこれ!に突入。

 

そして (新吉さん)見ましたか?こいつの顔

すんごい悪い顔してたよっ!!

 

 

そして笑いながら 祐也は二人にやられて

おわり。

 

そしてそこへ健ちゃん演じる弥太郎がもどってきて

 

なげぇよさすがになげえよ!!

 

 

たしかに(笑)

 

だけどものすごいおもしろかったぁ~

なんだこの これこれこういうの感

 

泣きもすき めっちゃ好き

だけど太一の笑いは 私のツボ

もうここまでで しぬほど笑った

一年間の元をとったぜw

 

得した気分で 一息ついてたら

あゆちゃんお嬢と 健ちゃん弥太郎が

抱擁シーン

 

ええええぜーーったい太一が狂うw

大丈夫か(°_°;)ハラハラ(; °_°)

 

するとあっしは 見ましたぜ!

 

静かに抱き合いながら 足を。。。

つま先立ちに持っていったー!www

 

それに太一が気がついた

(´∀`) Σ(゚д゚lll) くおぉりゃああ何してんだ!ヽ(`Д´)ノ

 

( ゚д゚)ハッ! なんでつま先立ち?こいつも背を気にするタイプか?

 

そして太一がいじっても喋ってもまったく微動だにせずの

ふたりの世界 愛あなたとふたり~ゆめ~♪

 

そんなテンションの二人に 太一は悪いことを

思いつく。(°д° )!! 俺が。。なにしても気づかないんだ!

 

そこからの早乙女劇場を。。

 

ちがった 同じ早乙女でもゆっくんは 紳士だったw

 

たいちさおとめ劇場をお楽しみください。

 

 

あっしの~ ちょんまげ~ グリグリ~いきやすぜっ!!

 

とぉおぅう!<(`^´)>

 

 

あゆちゃんのお尻にちょんまげを添わして

ぐりぐりのぐりっ!!

 

ゆっくん「あんた!!何やってんだ!!」Σ(゚д゚lll)

たいち「俺ははずかしくない!!」

ゆっくん「ただの変態じゃないか!!」

 

西村3兄弟 ゆっくんがまだ小学生の頃 あゆちゃんは

ほんとに小さくて まだ聞かれても はい~しか

いえないような そんな頃から知ってる

 

わたしの目の前に コロナ禍を乗り越えここに

座ってるファンの目の前で

 

何が繰り広げられてんだこれwwwwwwww

 

 

妹にぐりぐりして はずかしくない!という兄に

弟が 何してんだ!ってwwwww

 

最高のコンビネーション 最高のエンターテインメント

これだよこれを求めていたんだ!

私の生きてる今に足りないそれが

 

これ?(笑)

 

だけど これだったあああ!!!

 

ぎゃああああああああ最高wwww

ゆっくんのツッコミが最高に面白いw

 

兄がボケる 弟がツッこむ

妹がそれみて ゆっくんの方がやさしいから好き♥

 

兄は。。。 客をさ 喜ばそうとね。。しただけで

 

( ゚`ぺ´)=3

 

想像の西村家の相関図w

 

太一!!だいじょうぶよ!わたしは

そんな太一が 変態だろうと だいすきだあああああ!

(まちがってますwへんたいではないんです)

 

あーあ 絶対に わたしぃ 髑髏城でぇ

蘭様に惚れてからぁ 天魔王さまに

抱かれててもいいって思ってぇ

なんか~昔からのファンの人が

大衆こそよっていうからぁ

はじめて見たの♥

 

という初見さんがいたとしたら

 

 

どうですか!!!うちの早乙女は!!

 

須賀くんと仲良くなり 助っ人に来てもらう

さすりゃぁ ファンが見に来てるはず

 

 

どうでしょうか!!うちのたいちは!!

すみませんw

 

 

でもでも これこそが ザ早乙女太一!

ファンがこよなく愛す太一の全力だいぃ!

 

ああ最高に幸せ

ちょんまげがあゆちゃんのお尻に♥

しあわせ~(演者のファンも相当のバカw)

 

それでも気がつかない弥太郎とお嬢さん

 

太一はここからも暴挙に出る

 

健ちゃんの鬘をパンチで飛ばし 。・*・:≡( ε:)

あゆの鬘と交換しちゃうw

 

いいぞ!これはいいぞ!!!

 

ケンちゃんはケン子だからまだいい

衣装が渡世人なだけw

 

だけどあゆちゃんは。。

スラリとした姿かたちに 着物が似合う

色白のヤマトナデシコなあゆちゃんが

 

 

まるでキューピーさんみたいwww

 

渡世人の鬘の前髪部分だけを

あたまに ちょこんと乗せられて

もう私にはキューピーにしかみえないw

 

ゆっくんが とんでもないことになってるぞ!

というんだけど あんた!そのとおりだよ!(笑)

 

 

そしてやっと 芝居が動くw

 

あ(;´д`)ノ マッテェェェ弥太郎さんを斬らないで!

 

た お嬢さんは下がってなさい!

  頭が取れちゃうからおさえてなさい。

 

あ やめて! 斬らないで!おねがい!やめて!

   やだ!やだやだ( ;ノ´Д`)ノ≪ヤダ-!!

 

た やだやだじゃない!!

 

そこであゆちゃんの体をひこずって 下手へ連れて行く

ほぼあゆちゃんは倒れた状態で

ひこずって着物がほどけやしないか焦ったほどの

強力プレイw

 

あ いやぁああやめてぇええーーーーー(/ω\*)

 

ゆっくんが どういう状況なんだこれは!

という ほんと そのとおりw

 

もう状況がぐっちゃぐちゃ

 

かつらを戻し 状況を収拾してw

 

女将さんが到着

ふたりを許すことになり 花太郎 

大ブーイング

 

 

q( ゚д゚)pブーブーブー

 

 

帰ったらいい子を紹介してあげるから!

 

( ̄д ̄)エー女将さんのまわり ブスばっかじゃん

しってるんすからね!!

 

あっしが好きな女の子 知ってるんすか?

 

ボンッキュッボン!だろ?(ジェスチャー付きw)

 

ぼんっ きゅっ プリンが好きなんでいぃい!!

ヽ(`Д´)ノウワァァァン

 

知ってるよ太一 パステルのプリンみたいな

なめらかだよねっ 誰か買ってあげて!

今は差し入れもダメ 食べ物は前から禁止

昔みたいにあげれないの おねがいプリンを

買ってあげて!!!  マロウはこの時

話の流れで お尻がどうのこうのではなく

 

プリンを食べさせてあげて!!と思っていたので

 

やはり 太一も太一なら私も私w

 

すまん ゆっくん あゆちゃん 健ちゃん

 

こんなかんじですまん

兄が壊れる原因は ファンの求めもあるw

 

だから 詫びておこうw

 

 

そして そのあとの事件がまたすごいw

 

 

腹をくくって お嬢さんを諦めて

国にけえるか。。というところで

 

おい!弥太郎こっちこい!!

(一同嫌な予感しかしないwとくに健ちゃんは

怯えてたに違いねぇw)

 

男の約束だ!!

 

 

健 まだ何かするんすか?(ビクビク)

 

 

た おまえ!!お嬢さんに チューするだろ?!

 

健 へいっ

 

た そのまえに 

 

た 俺が

 

た チューしてやる!!!!!!!!!!!

 

 

ぶちゅううううううううううう(* ̄◎ ̄*)

 

 

会場(o,,゚Д゚ )(o,,゚Д゚ )(o,,゚Д゚ )ぎゃああああああああ

 

やぁいやぁい これでお前がちゅーすると

俺と間接ちゅーになるぅう やぁい( ̄∀ ̄)

 

なんだその持論w

 

 

あばよで終わったが なんだった?これは夢?

 

胡蝶之夢?(笑)

 

よもやよもや がーすーけんちゃんと 太一が

キスシーンしちゃうなんて

 

健ちゃんも知らなかった事実w

 

まさかすぎて もう認めよう!!!って

思った私 何を認めたんだろうwww

 

 

このシーンまでは 仇くらいに思っていたのに

 

第三部では けんちゃーん!ヽ(*´∀`)ノって

なってたからねwww

 

 

もう意味がわかんないw

だけど ゆっくんが とんでもないことになっている!

と言うてて これが一番おもろかったからねw

 

たしかに!!!wwwwwって

笑ったもんね

 

まぁでも 太一の予測不可能の数々のアドリブは

 

幼き頃からの舞台でね

板の上で育ち 板の上で学んで

板の上からみる こちら側の空気を

敏感に読み取るんだよね

 

瞬時に笑う泣くを引き上げて

引き上げすぎて こっちは大変だけどねww

 

 

だけど流石だなぁと唸った

そんな今回の初めての芝居は

 

健太と太一がちゅーをした!

 

ではなく 花太郎笠だったw

 

 

ああ そういえば

 

笠。。。 いつだっけな

健ちゃんの笠を冒頭部分かな

 

ほらよ!って差し出すシーン

目の前で腕をおもいっきりド━(゚Д゚)━ン!!

笠を貫いて 太一の凛々しい腕が

まっすぐ伸びた!(*ノェノ)キャー

 

真ん中に笠さえなければ

とても綺麗な腕だったけど

笠がささってたwww

 

健ちゃんは おいいいいいい("▔□▔)/

とんでもねぇことするな!って

怒ってたけど

 

序の口だったよねw

 

 

ということで 花太郎笠 おわり。

 

 

ふ~っ この日 私は嫉妬の業火から

蘇り 認めたのに・・・健ちゃんを

応援しちゃうぞくらいに ありがとう。

そしておはようございま すがけんたっ!

って思ったのに

 

 

今日(1月11日) 太一がインスタのストーリーで

健ちゃんが 光ゲンジの衣装で

空手の技みたいなのを繰り出す動画に

 

ドラゴンボールの悟空の絵を

上に乗せてw 見えるか見えないかの動画を

あげてたwwww

 

どっち!載せたいの載せたくないの?の

このイジリをみて

 

ふたたび 見参!ジェラルーマロウ!!( 'ω')トゥットゥルー

 

 

おいおいおいおいおいおいおいおい

なんだこれ! どうしたんこの愛のかたまりの

いじり倒しは! ゆーやでいいじゃん!くそおぉ

 

まぁ相当の貢献で ドローにしておくが

くっ(。-`ω´-) ってなってるのは 隠さない(笑)

 

 

蓋という蓋を開けてくれ太一!!

いややっぱいいやw

 

困るしねw

 

ということで こんなかんじでどうでしょ~(なにがw)

 

よくできたぁ わたしよくできた~終わった終わった!

 

レポできたよ!(5回中一個だけw)

 

ではみなさん 良いお年を!!!!

 

だめ?(笑)

 

あ?まだおわってないじゃんw

三部かいてないwwwww

 

おわったとマジで思ってたwww

 

 

やべぇ(笑)

 

では 次回3部で会いしましょうw

 

またね(*°θ°*)「<アチョー

 

 

さて 続きまして お芝居ですぞ。

今回の私的初回芝居の外題は

 

花太郎笠

 

花!(;゚Д゚)!

 

芝居にも花がキタ━(゚∀゚)━!

 

太一の描くテーマ この日のお昼は花なんだな

 

さて 花太郎笠のざっくりストーリー。

 

花太郎は 一家の子分でい。

 

お嬢さんが小さい頃からの守役で

お嬢さんに片思いちゅー

 

だがお嬢さんは

一家に恩義ある旅人弥太郎さんに一目惚れ

 

旅鴉の思いを寄せるあの人が

ふたたび旅にゆく時は

 

おっかさんごめんなさい

あとをおっかけ 連れてって~

 

それをしった花太郎

まてまてまてぇえい お嬢さんは

俺のもんだぁいぃい とおっかけ旅よ

 

弥太郎の実家は 父が病床に。

弥太兄ぃの居ねぇ間は 俺に任せろと

弟分の新吉が世話をする 男だねぇ~

 

金が尽きたが 運の尽き よっ!

アニキ分の徳松から 借金をしてしまう 

あらどっこい。

 

先代が決めた跡取りは弥太郎と決めていたが

いない間に徳松が収まってしまえと悪巧み

( ノ゚Д゚)ヨッ!ゆうや!

 

借金の取立てに来ちゃうんだけど

病に伏せるとっつぁんを踏むやら蹴るやら叩くやら

事切れたとっつぁんの変わり果てた姿

 

そこに弥太郎が帰還する

そして花太郎達も到着す。

 

一同 悪い一家とひと暴れ

 

結局 お嬢さんのためなんだ

 

馬に蹴られてしんじゃう前に

お嬢さん 必ず幸せになっておくんなせぇよと

 

泣く泣く諦め花太郎

おかみさんと一緒に帰るんでぇい。

 

 

というお話 

 

 

ざっくりしてんだろぉ~

でもわかったかい?荒削りなあらすじがよぉ

 

というわけで 太一がレレレのレ~的なところから

スタート

 

登場してくる面々ズ。をご紹介。

 

花太郎 二代目座長 早乙女太一 

弥太郎 須賀のけんちゃん

新吉  早乙女 友達の友と貴族の貴で 友貴。

お嬢さん 鈴花あゆみ あゆちゃ~ん♥

 

徳松 岩崎祐也 ガッツだぜ。

雑魚のおじさんたち 久保田創くんたち~。

 

おかみさん 踊りながら3人の子を産みました。鈴花奈々  

とっつぁん 初代ざっちょ。葵陽之介すけ。

 

花太郎は お嬢さんがだいすき

お嬢さんは そんな花太郎が心底うざい。

 

その関係性に 太一ファンはリアルの関係性を

重ねて見てしまうので 太一には悪いが

罵られてるのが 心から面白い!

もっとやられてしまえ(笑)

(いや。わたしは太一のファンですからね?)

 

お嬢さん役は 今まで 劇団の女子たちが

演じていたから あゆちゃんがお嬢さん役かぁ。。

大人になったなぁ~と親戚のおばちゃんの眼差し(笑)

 

 

お嬢さん一家のとっつぁんはヤクザの親分

わらじをつけてもう 幾日経った?の旅人

弥太郎さんに恩義があり いくらでも

泊まってってくださいよの状態で

 

イライライライラカリカリキリキリ(#゚Д゚)の花太郎

ホウキで掃除してても イラッときて

ホウキで掃除を放棄する

 

その時のホウキのぶん投げ方がどストライク(笑)

 

いちおう客がいます とはいえコロナの影響で 前列を

封鎖しての営業だから バウンドしても

へっちゃらとばかりに 全力でぶん投げる(笑)

 

背中を見せてるけども 足があがって

高校球児か!という投げっぷり

このあたりで自分たちは爆笑してんだもん

後半なんて 死亡レベル(笑)

 

そして 弥太郎にそろそろ帰れ

あとはミα(゚Д゚ )マカセロ!! 伝えておくよと

追い出すことにも全力

 

キョトンのケンタスガが 私のはじめて見た

朱雀のすが。 弟キャラめぇええ そうだそうだ

出て行くんだ!!と 太一の味方するあたい(笑)

 

そうです 須賀健太くん まったくもっていい人だと

知ってるつもり でも ゆーや以外であの特別感。。。

 

花太郎 おまえの気持ちがよおおおおおくわかる!!

 

私的ジェラシーにつき 気にすんな

 

そして数日みてたら 太一がインライでいうてたけど

おかしいなぁ~好感度下げたかったのに上がってた

じゃんと。 

 

まさにそれで 最後 いい子やんいい子やん

太一をよろしくたのむよお こんごともおおお゚゚(゚´Д`゚)゚と

なってたという謎。(笑)

須賀健太さん ならびにそのファンの皆様

 

大変お世話になりました

そして有難う もうジェラシーを感じません笑

 

蓋という蓋を開けていったあの日から

ジェラルーマロウと名前を変えようかと思ってたほど

(どゆことー)

 

だけどこの芝居の終演間近までは正気だったので

くっ( ºДº) こんな状態(笑)

 

さて進めていこう

 

花太郎は追い出し成功で ニマニマしてる

お嬢さんはあっしと結婚する予定ですよね~

しらないわ。 おぼえてないわ。

気持ちわるいわ。うざいのよ。

 

数々の暴言という名の正当論破により

太一の心はズタボロw

 

花太郎ではなく 太一の心\_( ゚ロ゚)ここ重要!

 

そうです太一が昔 旅の途中で神頼み 

妹ができますように(-人-)

そして待望の妹が生まれ まぁそれはそれは

西村家の末っ子であの早乙女兄弟を上に持つ妹

 

可愛がられないはずがない

 

小さい頃はお世話したんですよぉ~

それはそれは可愛がって~的なことをいう

 

それがうざいのよ!!

 

もはや反抗期の娘とその父(笑)

 

会場大爆笑

 

太一は懐を開けて覗き込み

「いたい。。こころがいたい。。。

こころ あっしのこころはまだありますかね?」と

もはやこころを 失くすほどのショック(笑)

 

最高 面白すぎた

 

花太郎たちがいない隙に お嬢さん

行灯に 筆で おっかさんへ 置き手紙

 

まってて 愛しの弥太郎さん♥今行くからねぇ~

と、家出しちゃうお嬢さん

 

行灯の手紙を見つけた弥太郎

あのくそばばぁが しっかりしてないからだと

女将さんの悪口

 

今なんか言ったかい?クソババァ?(ΦωΦ)

そして 奈々さんがここで 盛り上がる場をつくっちゃう♪

 

奈々さんの役は女将さん

ということは 旦那さんがいるわけだよね

その旦那は一家のおやびん

その親分が 今は旅で留守なのに

 

 

親分が死んだ話になってしまうww

 

すかさず太一が

女将さんうちの親分は生きてますぜ。

それは願望かもしれませんが 生きてます。

 

花太郎太一 と 奈々女将

それは・・まさか。。。 ようのすけすけのことかい?(笑)

 

ざちょおおおおおおお しんでないよねええ

いきてるよねえええ マロウみたよこの目で

生きてるところを(笑)

 

ということで 奈々さんが珍しくセリフのトチリを

めっちゃ愉快にしてしまった太一

そして そうだったそうだったまだ生きてたと

奈々のノリも上がってきてよぉ

 

ようのすけすけが 亡き者になれてきな

どこにでもある 父親うぜぇという

一家の団欒を垣間見た(笑)

 

亭主元気で留守がいい

ちなみに友人ママんちは

ママの方が留守だと都合がいいみたい(笑)

 

そして そのあと 二人はお嬢のあとを追う

お嬢は愛しい弥太郎を追う。

 

弥太郎は一足先に実家へと。

 

 

とその前に ゆっくんが扮する新吉は

兄と慕う 弥太郎の父 おやぶんを

とっつぁんと慕う そして弥太郎が不在の今

病床のとっつぁんの世話は俺がやるんだと

 

大変なのに 奮闘するが

薬代にこと欠いて とうとう借金をしてしまう

 

 

その相手が 元兄弟分の ゆうや扮する 徳松

 

徳松も新吉も 弥太郎の弟分。

いずれは跡目を継ぐのは弥太郎と大親分の遺言なのに

 

いないことをイイ事に 徳松が乗っ取りに出てるわけ。

 

 

やい!新吉!金を返せと 悪い衆が乗り込むが

親分の姿がみえない

 

ガタゴトガタゴト音がする

(メ・ん・)?どした? まさか 何かあったのか。。。

楽屋を心配しちゃう私。。。

 

(((;゚Д゚)))ドキドキしてたら

 

ガタゴトの音が大きくなってきた

すると やいやいやい 大腕振って登場したのは

 

二代目座長と大親友 今回西村家以外で

唯一の座員(笑)

 

その登場で 我ら一同大爆笑 割れんばかりの

大盛り上がり。

 

なぜなら 岩崎くん 太一の花魁の高下駄履いて

よろよろふらふら まるで 竹馬を手で持たない

状態の歩きで

 

はじめて歩いた人か!のレベル

 

そして 花魁の高下駄だよ???

いいのおおお そんな使い方(笑)

 

あってはならない光景に

よもやよもやのまさかな 状態

 

そして 歩くのが 超おせぇ(笑)

 

目隠しされた人が手を前にして探すような素振り

それをしながら ようようと到着

すぐさま 自分の子分をゴールとして

肩を掴んで 一汗かいたぜ的なやりきった顔(笑)

 

誰よりも背が高い(笑)

だけど ちっせぇなぁ感が溢れてて面白すぎる姿w

 

そして やいやいやいって言うんだけど

ぜんぜん怖くない

 

だけどガタイがいい子分たちやっておしまい

そこから暴れん坊されて とっつぁんは

亡くなってしまう。。。。

 

去り際も超ダサい徳松(笑)

 

 

とっつぁんすまねぇ・・・ ゆっくんが唯一まともで

終始ぶれっぶれの芝居を元に戻す

時を戻そう的な軌道修正の貴公子(笑)

 

泣く新吉のところへ 遅い帰りの弥太郎が帰郷。

 

兄貴。。。とっつぁんが・・・みてやっておくんなせぇ

(´;δ;`)ううう

 

変わり果てた姿のとっつぁんをみて

誰がやったか あの徳松か やいあの野郎

見ておれよと いきり立つ

 

 

徳松一味VS 新吉と弥太郎

 

そこに話をごちゃごちゃにする太一花太郎

 

お嬢さんを追いかけて やれやれと女将と仇討

そう思っていたらとんでもない

ヤイ助太刀いたそう的な流れかと思っていたかったw

 

 

徳松と対面した花太郎

高下駄をみて あれぇれ~的なw

 

ここからが まぁしぬほどおもろい展開になるので

 

 

また後半に。

 

 

 

 

というわけで おぼえてたのかおぼえてないのか

記憶がごちゃまぜになってるおそれあり。

 

もしかしたらそれって この芝居じゃ?とか

あるかもですが もういいの太一がやったこと

そういう括りでおねがいしやすっ。

 

 

ではまたでございます

後半はもはや何が何やらわからないほど

面白かったからこれを思い出せたらいいなw

 

またね(*°θ°*)ぴよっ

 

 

そういえば顔はみえぬがモノマネはきけた

仕事しながらのチラ見だったからイマイチ

内容はわかんないけど

嬉しかったな。 まさかのすぐで驚いたけど

生きる糧でござんすよっ

いつもいつもありがとぉ。

とにかく生きて元気でいてください。

一番の願いです(*´Д`人)二番目は顔がみたいw

 

ではまたねっ。

 

 

 

 

 

 

こうなったら覚えてる限り書いちゃう

 

記憶というのは 正確な記録ではない!

だから え?違わねぇ?と思うなかれ

 

そうです 違うんです(笑)

 

いやぁ わすれちゃうよね

 

だけどしっかり憶えてるものがある

 

また惚れたということを(笑)

 

んもぉお なにこの毎度毎度惚れさせておいて

放置する感じさぁ(嘘です二時間とかいんすたライブして

あんなに心に栄養くれたんだけどね)

 

心を満たしてくれるんだけど 渇望しちゃう

みてもみても見足りない 記憶がないのではなく

呆けてるわけでもなく(若干ねw)

 

中毒性です(笑)

 

なので太一が悪い

d(*´Д`*)ゞソゥソゥ♪

 

 

 

さて その中毒の初期を書いていく

 

 

もう記憶混同してるからわかんないけど

 

たぶん。。。

 

 

いつもと変わらない 例えようがない緊張感

嬉しいんだけど怖いようなそわそわして

息ができないような感覚で

 

その瞬間を待つ。

幕が開く そこに佇む姿の美しきこと。

 

太一が花魁で舞う Rin´ 胡蝶之夢

 

第一部 の一曲目胡蝶で始まる私の幕引きの開幕

 

 

花魁というのは特別で 普通はここ一番の出し物だから

惜しげもなく この日限りの人にも まんべんなく

魅せる太一。

 

支度も大変だろうに

だけど一番の売りというものを乗せるのは

素晴らしいことだと思う

 

そして私が一番最初に見た花魁は

胡蝶之夢

 

これは桜のイメージで

わたしの中で 桜の下でまた逢いましょうという約束を想う

 

なので 一曲目でこの曲だったから 自分の中で

また逢えましたね 約束を果たしてくれて有難う

 

そう思った感想でございます

 

 

襠(しかけ)も そうだけど 月と桜を見たような

そんな感覚でね。つまりは夜桜の下で集まるような

そんな感覚。

 

 

あの頃を想い出すし 今もなお これから先も

桜の下で逢いましょう

 

必ずの 約束をいつも果たしてくれる

私もこの約束を忘れないように

いつまでも果たしてゆきたいと想います。

 

 

そして感動ひとしおの私に襲いかかるは

太一の罠(笑)

 

このまま打掛を脱いで 鬘を変えて

一青窈のもらい泣き

髪型はたしか編み込んだアップヘアで

大きな大きな赤い花が耳上あたりに置かれてた。

 

珍しく花を飾る太一のそれに

赤い花 感謝を捧げるそれ。

そして耳の上 感謝も感動もマスクして声を出さずとも

聴こえているよ 届いているよと言うてるように見えて

 

涙腺決壊どころか崩壊(笑)

 

もらい泣き。。。

 

君からもらい泣き。

 

この言葉のとおりで 君の舞をみたら泣く。

ただ綺麗だとか そんな感動ではなく

 

 

心から 心の底から 揺さぶる何かが

涙も感情もすべてを 呼び起こすような

どうしてか分からないけれど 初めて見た日から

 

変わらないすべてであります。

 

この日は花をたくさん見れた日だった

優しいのはそう君です。

 

花をたくさんたくさん ありがとう

 

髪に挿されたあの花は 綺麗な花だったな。

赤くて綺麗な花だったな。

 

ダリアかガーベラみたいな花姿で

大きな大輪のそれだから ダリアだろうか

 

泣きすぎて 視界がオフなので自信皆無w

 

でも大きな赤い花が太一に添えられていて

それをもらい泣きに添えていたことを

私は生涯忘れない。

 

やさしい笑みを絶やすことなく 

終始綻んだ花のような舞だった

 

そして舞が変わったなと思った

余韻を綺麗だと思える大人の舞。

 

若い頃はスピードと技。

だけど大人になれば それは力任せの小手先だとわかる

余韻という 緩急をつける美。

 

余韻とか残像を残す

緩やかだけど スピードよりもこちらのほうが

何倍もしんどいはず。

 

太一は男

だけど女を舞う。

その姿を魅せるため 無理な形に寄せる

それは幼き頃からの培ったものがあるからだけど

そこに もっとしんどくなるスローな動きをいれた

 

早く直したほうが本当は楽なのに

姿勢をわざとゆっくりして直さない

そうすると 負担が大きいはず

 

だけど すごく綺麗に優雅に

大きく見えるわけで

 

この度のこの公演で あれから舞台という舞台はなく

二条城くらいしか記憶ないけど

 

しっかりと稽古をしたことがわかる

そして客観視しなきゃいけない座長になり

それが心身共にわかるようになったんだろうなと

 

もっと客観視できる 客側からの視線解釈でございます

 

技を封印するという技を会得して

より精度のある美をもってきましたね

 

所作のひとつひとつが とても綺麗に

記憶に残る 残像ではなく

 

余韻として。

 

さて その余韻から覚めるまもなく

 

ゆっくん。おけえりなすって

色が舞う 梅沢富美男で伊達男が舞う

 

兄派のわたしは 弟のゆっくんの舞は

どうしても男の強さが出てるから

感動まではしたことがなかったのに。。。

 

今回ね はじめて感動したのです

 

太一に出逢うまで知らなかった 人が舞う姿で

涙する感覚

 

ゆっくんが病み上がりだとか 久々だなとか

まったく関係なく この時 心から嬉しかった。

 

そして見ているうちに

また後日語りますが とある一曲で

はじめて号泣しました。

 

曲にもだけど 舞に想いをのせれるようになったのね

 

ゆーきファンにもゆっくんにも失礼だろうけど

復活公演で 存在感を出してきて

この公演で やっと 本当の意味で

人を想い人に伝え人に支えられるという喜びが

わかったのかなと舞をみて思った。

 

太一が若かりし頃にも そういう時があったけど

感受性の問題か 兄は想いをのせ伝えるのが

生まれつきあるような存在で

 

その兄が前にいれば弟にしたらしんどいだろうな。

 

だけど 弟は悟ったんだろうか

兄の背中ではなく 俺の道という花をさ。

自然と涙したゆっくんの舞。

 

心に響かせるという 心を得たのかな

うまくいえないけど。。

 

とにかく ゆっくんの舞踊に泣いた。

初めて泣いた。

 

そしてそれを友に言うたら

分かる気がする。と言うてたから

私の感情ではなく ゆっくんが自分の中で

何かを生み出したんだろうね。

 

早乙女兄弟は 不思議な存在で

 

困難や苦難があれば 必ず乗り越え

そしてその前よりも 磨かれるという

地に落ちたら上がるだけ

その時は何かを掴んで上がれという生き方してるのかな

 

弟が困難ならば 兄が支え

兄が困難ならば 弟が支え

病で伏せてる間は兄が舞台にたち続け

兄が負傷したら弟が兄の想いを憑依させて舞う

 

こんなに助け合い分かち合う兄弟が存在し

その中に妹という存在があり優しさも慈しみも生まれる

 

素敵な兄弟妹だなと思う。

 

 

さてお次は。。。

座長が舞ったのが・・・

 

すきですきですきで~ と記憶してるから

たぶん あなたを愛する想い

 

 

 

ただし 座長の場合 

昭和の大衆王子なので たぶんそうとしか言えん(笑)

 

ぴえんみたいな言い方で逃げよう

 

(としてたら本人から裏取れたから間違いなかった

記憶してた!奇跡!よーちゃんありがとう!)

 

この曲好きです。

切ない曲を踊らしたら そして光らせたら

この人の右に出るものなし。

奥さんまだまだまだまだ現役です

 

ポコチャ最高!

いつも癒しをさんきゅ~ぅう

 

劇団朱雀を語ろうの会的な感じになってるけども

しんどいときに 素敵な言葉をくれて

がんばろうって思えるんだよなぁ~

 

みんなで布団入りながら(寒いから入ってねというてくれる) 

ぶはぶは笑って 時に 思い出話なんかしてさ

ほんと お酒飲みながらの座談会のイメージだよねw

ちなみに 座長はあの顔でお酒飲めないの

酒豪みたいな顔なのにね うほほ

 

あとは座長のポコチャキャラ たいちくんファンの

おばちゃん これがマロウの中でいちばんすき!

 

長年おばちゃんを相手にしてただけある(笑)

 

そして流石役者!

 

マイクで音声いじれるんだけども

いやぁ~♥とか言いながらおばちゃんのキャラに

なりきって ファンと語り合うんですけども(笑)

 

すっごい可愛いの(笑)

 

もうおばちゃんなしでは生きていけないww

 

カラオケしてくれたり

昔のレア話きけたり

舞台の感想を言い合ったり

まぁあれよ オフ会?( *´艸`)

 

今後共よろしゅうに~。

 

昭和のキラキラ王子 葵よーちゃんでしたっ♥

 

 

そして   奈々さんとカモメたち

 

 

 

え?これってかもめが翔んだ日ってタイトルなの??

カモメが翔んだ かと思ってたw

 

すごいでしょ~復活からもう1年以上経って

まだ曲名うろ覚えだからね

こういうスタンスでやってるからねw

 

ななさんの衣装はようのすけすけの衣装だよ

俺の衣装を ほぼ西村家で着るのに

俺には貸してくれないっていうてた(笑)

 

 

そして奈々さんの作るご飯がパワーの源。

息子に ご飯だけが楽しみなんだよねと

言われる母ってすごいよね

 

あれから ハムチーズのS字ケチャップしてますYO。

 

衣装担当 着付けもだけど ご飯に片付け

ご自身も舞うし演じる

 

奈々さんの声の通ること

そして掛け声のいなせなところ

踊りながら3人の子を産みましたは

嘘じゃないかもしれない

 

そして産んだ子がすぐ立って踊ってそうw

( ゚д゚)ハッ!太一は馬か!(ちがいますw)

 

ひとりは刀持って ひとりは棒 ひとりは扇子

想像したらおもしろかった(*´∀`)クスクス

 

 

 

そして太一が芸者の姐さんになってからのこちら

風流深川唄

王道な曲 太一も好きだろうし 姐さん踊りは

日舞の基本 やはり稽古の成果を魅せるには

舞台は舞台。

 

舞いながらも情景が浮かぶような所作。

歌詞をよく聴いてるんだなぁ

神輿を担ぐ~で ちゃんと神輿担いでて

太一ちゃんが神輿担いだ!!って思った記憶

 

女の所作でありながら粋な動作で決める

やはりこういう小屋での興行は

王道なこの手が似合う。

 

いいわぁ太一ちゃんの表現力

 

出世比べの間で 演劇やら 映像やらで

いろんなことを学んできたとおもうけど

踊りにも表現力が増してきております

 

 

 

そして そこからの~ 

 

誰が呼んだか 島田のブンブン♪

俺が呼んだよ 島田の太一。

 

島田のブンブン

 

 

で。。。あってる?(・∀・)シランケド

 

ザ大衆を持ってこれた

 

配信での大人の事情も

何も気にしなくていい 思い切りやれちゃう

そんな時のあれこれが 残らないことに

もったいないなと思っちゃうんだけどね

 

はっちゃけた太一こそが好き(笑)

 

 

しかし連チャンでの 芸妓を披露

いなせな太一姐さんに またもや惚れた

大人にしか出せないというか醸し出せない

それは 本物の色気と色香

 

匂い立つという言葉があるけれど

 

薔薇のような香りで惑わす感じ?

上手く言えませんが 色香によって

酔いしれて それはまことに心地がよくて

 

二部の前 ちょいと休憩だよの時間

まぁまぁ惚けていたんだってさ。

誰がって 私ですけどねw

 

 

なんか構成がいいわあぁ

 

こうきてこう。そうしたらそうで ああしたらああ!

そして どこでどれ!的なオチをあたいがつくるw

 

たぶんでやってますけど まぁまぁ合ってたね

そういうことにしておきましょう。

 

 

久々すぎて レポ的なのってどうするんだった?と

わからなくなってますけども~

 

まぁ 素敵だったな ということと。

 

曲を聴いて また姿を想う。という時間

 

脳内ではいつも あの時のあの瞬間が

蘇る。 素敵な時間の中で

 

刻んでくるじゃねぇか太一!(笑)

 

胸に刻みすぎて 次いつ?まだ?って

もはや 残酷なほどに それしか考えられないw

 

という日々をこなしてます。

 

あれから一日も休まないまま

仕事していたら どんどんテンションが崩壊してゆくw

 

もう頑張れない。。と挫けそうになったら

胸を叩いて お仕事がんばってねと云うてくれたことを

想い出して がんばろっておもってます

 

 

限界ですけどね(笑)

 

 

ということで 私的初日の 23日昼の部

 

の。。。 一部のみできた(笑)

 

まだまだやん。がんばろっ

 

ではまたです 

またです わかってますよ(笑) 

 

 

のんびりまとうぜよろしくどうぞ(*°θ°*)えぇ。

 

 

 

 

 

やりきったー´3`.*・゚ 

 

めっちゃ完走しまくったと

思いきや レポ的なのがあったNE うおぉお

 

レポ的なもの 昔はツアーで同じものを何度も観たり

友人も観てるから答え合わせしたりで

楽チンだったし なんせ写真が載せれてたから

それで感想もよみがえるんだけど

 

ほら あっしも しばらくそういうのを引退してたから

 

楽しいな~ カメラないから集中できてる~♪

とか呑気に見てたので 覚えてないよw

 

記憶が飛んじゃうって 何してんの?って思うけど

良すぎて飛ぶ?夢のような感覚?

 

ぜったいこれは わかる~っていう人大勢だろうね

 

と。言い訳並べてハードルさげとこっとw

 

 

しかし寒いねぇ こう寒いとあれだねぇ

朱雀が観たくなるってなもんだねぇ

 

 

コロナの影響で 来れない人もいる

キャパが観るにはいいが 全部は入らない

じゃあ配信しちゃおうよということで

 

19,20、26,27 配信してくれたのが

すごくすごくありがてぇ恩にきるぜ~っ

という企画でした

 

 

こういうのは どんどんすべきですね

 

来れる日ばかりではないのでね

ホントにありがたすぎて何度も観たわ。。。

 

そして泣いちゃう私

 

映像でも変わらない心を揺さぶる感

だけど やはり 舞台は生きている

それをあの空間に座れたことを

幸せだなと思う

 

 

わたくしは 仕事 落選も含め

23昼夜 24昼夜 とんで26の夜という

難儀やねというチケットとホテル滞在

新幹線移動 諸々含めて

 

清水なんてへのかっぱ わたしゃスカイツリーから

飛び降りる覚悟で 行きました

 

 

信じられないこの状況

今の現状だったら無理だったろうけど

 

なぜか太一は神様に護られている

 

不思議な加護のもと 舞台を見れた

解散の時とも違う 復活の時とも違う

終わりだけどそうじゃない

 

そんな不思議

 

不思議の中に存在する 現実と夢

 

その狭間にて 楽しんだよおおお

 

を。お送りする

 

 

 

さて まずは・・・

 

 

 

ほんとごめん めっちゃ楽しみ過ぎたんだよw

 

だから記憶マジでないからね

 

 

でもいいやんいいやん

(よくねぇよ)

 

 

では 私の初日であった 23の昼

 

どっきどきで会場へ

 

まだ早すぎて 後から知ったが外に出す幟が

ここでのご対面

 

 

 

ぎゃぁああ なぜか10数年前から テンションがあがるように

なってしまった奇病 早乙女太一という羅列で興奮

 

それがここにきて いけねぇ

持病の癪がでちまった。。。

すまねぇが 先に行かせてもらうよっ

 

(;¬_¬)

 

ふりかえってしまった

 

助っ人の名前がいっぱい

 

ありがとね ほんとに太一だけでなく

私たちファンも助けられてるからね

 

そしてまた前を向く

 

 

世の中で二番目に好きな羅列

 

この劇団に出会い 今まで狂っちゃうような人生を

謳歌できたのは ひとえに やめないでくれた

西村家 ゆうや なおちゃん達のおかげ

 

いろんなカタチや立場もあるだろうから

去りゆくものも見てきたが

変わらずいてくれてる それだけで

私からしたら恩人だ。

 

今回はbaby誕生のために

なおちゃんは欠席ですが

小川のともちゃん出席

 

なぜか嫁の劇団に 旦那が出てて嫁不在

だけど 八百屋の源さんで あちき。。。

 

この人 役者だなぁ!!!って思ったよ

 

おどろいたねぇおどろいたねぇ

まるっきし 大騒ぎでギャーギャーいう人という

イメージだったからね すまねぇ(笑)

なおちゃんが選んだのもわかる気がするよ

 

 

提灯が祭りだ騒げ ただし静かにな!という指令を

私に語りかけてる 

 

 

 

 

噂で聞いていたが

ドンキが ほんとになくなってて

解体が始まっててさ

 

廃墟の上で いろんな人生がいろいろを背負って

座席に座り これまたいろんな人生を

役者が演じて 素晴らしいドラマが

 

幕開いてる・・・

 

素敵な時間をありがとう!

 

と、終わりたいが。。。ダメよねw

 

さぁさぁさぁ これよりマロウのレポが始まります

読んでるお方は準備ができましたか~

マロウの準備はできたのかー!!

 

否!

 

 

いいかげん遠くても遠隔操作で針を爆破されそうなので

 

三日三晩不眠不休で(キー)を叩かせていただきます

ヽ(ヽ゚ロ゚)

 

では祭りを思い出していこう

朱雀という文字があって嬉しかったな

 

こことも最後か。。。

太一の横に好太郎さんの写真があって

可愛かったw

 

 

ファンには有名なこちらもお別れ

 

 

緞帳も好きだったな。葵の紋にもまたねを言わないとね

好太郎さんが経営されてるだけあって

大衆にもってこいの造り

それでいて 格式もあげていくライティングに

 

 

花道も

 

 

すべてにありがとうを言いたいよね

 

思い出がありすぎて 忘れないでねと言われなくとも

忘れないよ (詳細以外はw)

 

そして後からみた 本来の旗

 

圧巻*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...

 

激安の殿堂 たしかに。

 

こんな安価で 命懸けで すまねぇな役者陣

 

だけど それが糧になり わたし生きてる

 

何度見ても嬉しくなる

 

だけどこの提灯とは別れ

 

いい感じの客席でさぁ傾斜もよくて

どの席でもよく見えてさ よかったよね

 

 

みていくたびに大入りが貼られてさ

 

解散の時は切なくみてたけど

この別れは悲しくない 寂しくはあるけど

またどこかで逢える別れだからね

 

 

とかなんとか 葵劇場のレポになってたというね

 

やだ!奇遇ね

 

 

さて(笑)

 

まじで書いていくとするか

 

だけどページ変えとこうw

 

これ同じ括りはダメな気がする

 

 

ではいったんページ変えて

やっていくが スピードはもとめるな

解散公演だって終わってないんだぞ(笑)

 

 

ということで いったんページ変えていくぞぉ~

またね(*°θ°*)

 

 

追伸:

 

幾人の涙を床に 笑いを壁に

吸い込んだであろう劇場

 

最後は悪魔の血。。。

舞台で 吸ったね?

 

復活するよね絶対(笑)

 

 

 

時間があるようでない

体力があるようでない

金はないしなし

 

では続けていこうよホトトギス。

 

岐阜旅を書いておりますけんど

岐阜城下山までだっけね?

ちがうわ帰宅しまーすのとこか?

記憶がとぶわ~

このままだと来年あたりに

あんた誰かい ねぇ~ と太一を認識できなくなる

 

はやめに公演が執り行われること

切に切に願う コロナ菌。(`・д・)σ 滅!

 

では続き 

 

たしかモーニングをたべて~

そうそう そのあとママと車で いよぉ~っ

自宅へかえるぜ~ の 道すがら

 

見えてきたのがこちら

 

 

高速のサービスエリアからも 一般道からも

いけちゃうのよぉ~ という こちら

 

オアシスパーク 

 

なつかしいいいい こちらは解散公演の初日

いまから行くよ というタイミングで

早ういけよの時間帯に訪れた場所 

 

実際 このあと

開演ギリギリになって間に合わなくなるところで

なんで水族館に行ったんだっけ?という

謎の想い出(笑)

 

あのときも このときも ママが

いこうよ!と 水辺の生き物の血が騒いだようで(笑)

 

よし!いっちゃおう!これで思い残しないもんね

と、この世の思い残しをなくしていこうという

綺麗さっぱりしてんなぁのお時間を頂戴した。

 

あの時 ママに泊まれば?と言わなかったら

ママが遠くのホテルじゃなかったら?

マロウがショール忘れなかったら?

塩にしおしおじゃなかったら?とか

いろいろの複雑が絡み合ったけど

 

単純明快 ただただ 行きたかったから(笑)

 

そして 駐車場から まぁまぁ歩いて

見えてまいりました

 

 

観覧車をみて あの日を想い出す

今の気持ちと ちょっと似てる

だけど 未来がある今とは似て非なり。

 

 

懐かしくて写真撮りましたが

この場所で撮ったこの写真

構図もそうですが 5年前に撮ったのと同じ

 

インスタのアイコンにしております

 

想いをなくさない 想い出を色褪せることなく

あの日の辛さも糧にして 歩いていこう

そう思ったので まわるまわる 上に上に

そう思ってアイコンにした あの日は朝日

今は夕景 だけど きらめきは同じ

 

そしてすごく懐かしい気持ちで入場しました

 

世界淡水水族館 アクア・トト ぎふ

 

 

森の中にわけいる感覚

 

 

木でできたオブジェもおもしろい

 

 

カメちゃん

 

あの頃は~ふたりとも~ ( ゚Д゚)ハァ

 

 

 

ぽぉ~にょぽにょ ぽにょ 不思議だろ~

もはやそれにしかみえないだろぉ~O o 。( 'o' ∋ ))

マロウ 太一がだーーいすきっ

 

そしてもっとタイチサオトメを想い出すコーナーが。

 

 

教授?のお部屋的なかんじの場所で

 

 

 

 

池の水ぜーーんぶ抜いちゃおうかな~っておもうでしょ!

 

あの仕事 こころも折れそうでしょうし

潔癖にはしんどいと思う

得体が知れない生き物と出くわすし

だけど営業ってそういうものよ

自分でうごいて汗水流せば

 

もはや準レギュラー!

 

あの番組好きだわぁ~ 太一がすごくいい仕事してるから

だいすき!

 

 

(「・ω・)「ホイ脱線してんじゃねーぞ自分

 

 

続き続き~

 

こちらの水族館は たぶん 綺麗な水が豊富ですという

この地ならではの 淡水のみの生き物展示

 

なので華やかさには劣りますが

見たことないような魚もいれば

食べたことあるな~という魚もいるし

 

意外とそばに流れてる川 の中 何いるか知らないなと

勉強になるYO。

 

ママが 鬼!魚の鬼って書いてイトウなんだねって

鬼鬼いうてたけど~ 仲間意識なのかなぁ~♪~ <(゚ε゚)>

 

 

 

 

 

幻の魚じゃなかった?(・∀・)シランケド

主的な何かは間違いない

 

でも酸素が足りないと 魚の鬼でも苦しいよ

酸素を求めてパクパクしてた

そしてメコン川?

お行儀良かった(笑)

 

 

感想はでかい金魚

 

海と違うのが 色がない

フナ系の色合いが多い

そしてウロコが独特

 

 

そしてもっと独特に出会う

Baby,baby,be my girl!!

 

噂走るよ~

 

 

V(ゝ。∂)めっ

 

もうそれしか考えられないのは

自分史上で最もロングランでの滞在で

そのこと(太一)だけを考えていたら良かった

 

なんて幸せなひとときだったろうか

 

ことしのうちに こんな幸せが訪れようとは

いつ中止になるかわからない

そんな一瞬をほんとに綺麗だなと思えて

心から楽しんだ証 そうそれがナマズすら

そう見える ラッツなスターにね!!

 

 

 

よおぉし 脱線 舵をきれー!

面舵いっぱーーーい

ママがここで一言

 

やっと色が出た。

 

こちらでも一言

 

どういう進化してこうなった?!

 

たぶん食べ物が底に沈んでるもので かき分ける?

とか 当たり前なことをいうマロウは

ママよりも 大人な感性してるなぁ~ごめんねごめんねぇ~

 

しっぽがすごいのとか

 

怒ってんねぇ~とか

迷路だねぇ~とか

ちょっと引っかかれた?

ミミズ腫れ的な痕になってるねぇ~とか

食べ過ぎだろ?浮きたいのか?とか

電気ビリビリしちゃうんだなコラ!とか

 

ていうか電気ウナギ あれだよね

電気ビリビリして獲物を気絶させて食べちゃうし

この顔みても どこが目でしょうーかという

難儀な百目仕様とかみても

 

おめぇさん相当なビビリだろ!!

 

この施設で クリスマスツリーを光らすために

電力奪われてるじゃねぇか!

 

頑張ってビリビリしちゃいなよ

光が ほぉ~たぁ~るのぉ~ひ~か~ぁり~だったよ

 

 

ぼやーんぼわわわ~んと光るツリーを年末に見た

 

 

そして癒される空間にきました

 

 

 

グリーンはいいね やはり目に優しい

明るいとこより暗いとこ 自然光より蛍光灯

すきだわぁ~こういう感じ

 

目が楽よね~

 

ママがいちばんテンションあげたのがここ

 

 

生き物がなーんにもいないかと思えば

 

かに!!!かにがいるよ!!!

かにだよ!!!!

 

サワガニでテンションアゲアゲなママ

 

たぶん食事タイム?だったのかもね(笑)

 

サワガニみても ああ・・カニか・・・だろ?

 

カニごときではテンションあげないからね

大人は違うんだよ (ΦωΦ)フフフ…

 

 

そんな私がいちばんテンション上げたのはここ

 

 

NASA!!!

 

ちがうかw

 

エイの干物だよ

 

完全に宇宙からきてるだろ

これはやばい ちょっと神々しさすら感じる

 

エイの泳ぐ姿もヒラヒラしてて素敵だが

干された姿ったら もはやエイリアン

 

ぜったい天空からの使者

 

背中に羽てきなのをつけて飛行するのに

空気抵抗を浴びないようにしてるなこれ

 

やばいよね

(おまえがなw)

 

ふ~っすっかり宇宙の神秘に魅せられたぜ(´Д`;)

 

それから カピバラは 

 

寒かったようです(笑)

 

 

さて見終えたあとは土産だよぉお

 

水族館でよく見かけるこちら。

だいたいやめなよぉ~いらないでしょ~って言われるので

諦めてたけど 欲しいから買おう(笑)

 

 

かわいいいいい カナヘイさんのピスケ&うさぎ

 

ピスケが好きすぎる

 

なんだろうね このおもちみたいな生き物

(おもち嫌いですけどね)

 

やばいほどキュート(*°θ°*)

 

そうだ!そういえばママからもらったこれ

 

配信みるのにいいでしょ!って

 

携帯ホルダー的な。

 

 

いやされる~ ぜったいこれ見て マロウだ!って

思っただろうな以外は癒されるぅ~

 

なんでそうなったか忘れたけど ひよこキャラ?

たまごキャラ扱いされちゃうあちき。

 

だけどこのインコ?ひよこ?

 

足がはえとるやないの!

 

携帯をしっかりささえてくれそうな子で

これからは太一をひよこが支えてくれそうだ

(イミフ~)ママさまありがとう!!

 

そして忘れちゃなんねぇ こんな土産も

 

自分用に自分で買う

土産というか想い出だな

 

 

穴の空いた茶色

 

ちがうちがう

 

 

どう見ても 切り株だろおお

 

そこに~

 

 

 

ぶほぶほぉお かわいいよおお

 

このふたりを

 

 

 

いれちゃうんだな

 

うぉおおおかわいいい

これはひとめぼれ。

 

そしてこの子達は

 

 

まぐねっとっ

 

 

ああ たのしかったなぁぎふ。

 

 

 

帰る前に腹ごしらえ

(たべてばかりw いつもは食べないのに

紫音ははらぺこうーまん ママは三食 食べる派

だいたい帰ったら胃がやられてるw)

 

なんて名前だっけ~

なんとかキムチ唐揚げ丼

 

相模原? 関ヶ原?

各務原キムチか?

よぉわからんけども たぶんそこの名産?

(・∀・)シランケド

 

それを乗っけた唐揚げ丼

 

まぁあれよ キムチ載せた唐揚げ丼ってことよ

 

家で作れそうだわ と 二人とも晩ご飯手抜き作戦を

ねったよねw

 

 

最悪あれだよ レンチン唐揚げのしっかり醤油ベース

それにキムチ 温玉でいいんだから

 

マロウはできたら別々で食べたい派

丼よりも白ご飯と唐揚げとキムチがいいな

 

美味しいねと しぬほどたべて

いざ ほんとに帰ろうぜ~と外へ

 

 

アマビエさんもにこやかに

 

春の訪れを知る菜の花も

 

 

 

松ぼっくりも 舞踊ショー

 

 

楽しかったな ほんとに

 

お土産に桔梗紋のお菓子を買いました

 

花言葉は 「endless love(永遠の愛)」

 

そして

「the return of a friend is desired(友の帰りを願う)」

 

 

ということで またのお帰り 

お待ち申してござんすよ

太一さん

 

 

 

ということで たびにっき おわり。

 

 

 

ではいよいよ 想い出すことが出来るのか

燃え尽きたのは 気持ちではなく記憶w

 

 

曲でどうおもったか~くらいは書きたいな

 

では またねっ(*°θ°*)

 

 

紫音 ママ 旅の間はお世話になりんした

今後もよろしゅう皆の衆。

 

 

 

きちゃったよきちゃったよ

配信が終わっちゃう日がよぉ

もうこれから春まで何して生きていけばいいのか。。。

 

ブログかいて忙しい感じにもっていかないと

腑抜けになることまちがいねぇ

 

なので しごと パソコン しごと 携帯 しごと。。。

ってやってるので なかなか進まない

自分の中ではもう出来上がってるビジョンw

 

 

あ?まてよ レポ的ななにかもしなきゃいけない感じ?

 

いっけねぇ(*ゝωб) 忘れてたw

 

 

まぁあれよね たぶんだけど 神回?だと思う

26夜とか あとは千秋楽は確定でしょうけど

 

なにが配信されるか。。。春をまってるぞ

んで そのあと売り出されるんだろうね

まちがいねぇな 円盤を 円盤をください

 

私は手元に置いておきたい

いやそりゃさ テレビバージョンは録画しますよ?

 

だけどさ 天候とかなにやらで嫌じゃん?

きちんとしたのをさ 売上の一部を

ニュー葵劇場に寄付します的なさ

 

そういうのでよくない?次回のためにさ。

 

とかとかいうてみたり。

 

しかしあれよね 楽しいなんてもんじゃない日々でしたね

 

生きててよかったと これほど強く思う事は

なかなかないでしょう?ほんとに毎回ですけど

生きてる喜びをくれてありがとう

 

感謝 これにつきます。

 

さて続いていこうぜ バカ旅日記

 

 

たしかリスからの髑髏城 ちがーう岐阜城で

天魔王が生まれた的なとこまでで終わってた?

 

なので だぁいろくぅ てんまぁおおおおお!

 

って太一が言うか言わないかあたりからの続きね

(何の話ってあれだよ 太一が好きだという話よ

みなまで言わさないでよばかーんはずかしいじゃない)

 

 

そういえば 岐阜城は入場券とともに こちらもいいよ!

という区域があって 宝物的な?何かをみてちょうだい!

という建物があってね

 

 

そこに ママのご先祖様?カッパの像があって

 

いろいろ見てたら そこに偶然カッパの像のような

仏像みたいなのがあって

マロウがそれをみつけて 

 

(」゚Д゚)」ママぁあ これみて!カッパ!!

 

それを聞いてママが駆けつけて

開口一番

 

(;゚Д゚) ご先祖さまぁ!!!!!

 

 

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

 

ご先祖様ってwww

他にも人がいたから 頭叩いて

うっせー静かにしろ!!wwww

って爆笑した5年前

 

岐阜の天空でなにしとんねんw

 

そして この度の旅で たびたび出てくる

カッパを思い出してまた再び会いたくなった

 

めっちゃ楽しみにして 入ったら

 

 

そこはまさに・・・

 

 

 

まさに。。。

 

 

 

トリックアート展w

 

 

かろうじて ちょっとだけのパノラマってたけど

 

なぜか大河バージョンの施設に 今だけなってたwww

 

 

係りの人に まさか カッパの像はどこ?とも聞けないから

 

あのぉ~ここに以前 いろんなものを展示してなかったですか?

 

ってきいたら 今だけなんですぅ~って言われた

なので残念ながらカッパのご先祖様?には会えず・・

 

 

ちなみにママは 一応 太一ファンで

マロウとは長い付き合いの家族ぐるんだ仲良し

 

時々大喧嘩もしますけど 周りからみたら

ただのバカの大騒ぎw

 

そして 人型の天然なので カッパではない

生まれた時はねw とある事情で

途中からカッパになったという伝承?

それに岐阜には太一が葵で舞台してないと

縁もゆかりもないw

 

 

だからカッパの像はご先祖ではないとおもうけど笑

 

でも川みていいよねぇとか滝みて落ち着くわぁとか

数々の諸々みたら カッパだと思うw

 

残念ながらカッパのご先祖には会えなかったけど

完璧にならないのがこれまた あじ的な?

 

なのでじっくり煮込んだ煮玉子ですというテイストになった

 

 

そして そこらかしこにあったこれ。。。

 

これみて またもや不毛な会話をした

 

それがコチラ。

 

 

 

もはや太一にしか見えないwww

 

やばい この衣装 このエロカッコよさ

爽やかかつ悪い男オーラに俺様の角度

 

ごめんなさい好みです!(笑)

 

 

 

手を懐にいれるなんて ヤヴァイ♥

 

 

そして衣装替え。

 

ケンちゃん?ケンちゃんと太一?(いやちがいますw)

 

そしてどっちが好み?というマロウの問に

( ˘・A・)うーん こっちかなぁ?と黒を選んだママ様

 

マロウは迷わず成仏してくれよ?という勢いで

黒しかない

 

この俺様な感じに トキメクメクメク 

 

ぜんぜん腐女子じゃないし二次元には興味がない

鬼滅は別枠だけど 興味がないのに

にーてんごじげん になるといきなり興味

 

そして そのにーてんな太一が おそろしくすき!

 

三次元のはずですが 生きてるし

血が赤いのも知った(青かな?とか思ってたw)

 

その赤い血がこの人 そういえば人間だった

と思い出させたが

 

当たり前ではない 生きて立って舞って振るって

倒れて また立ち上がって

そういうソレに 感謝をいたす。

 

パネルすら愛おしい 全く関係ないんですけどw

そう見えちゃうのは やはり殿だからだろうよ

 

そしてそろそろお時間だに?ということで

下界へ降りることにした。

 

 

みてごらんなさいよ

 

こわいだろぉ たかいよね こわいしかないよね

 

手!手!もつところおお!!

 

コロナなんて関係ない手すりは大事

 

アルコールを持ち歩いてるからへっちゃら

むしろ持たないほうが病院送り

 

てすり~もつところ~

 

( ゚д゚)ハッ!

 

 

おじさんがキープしてた。。。

 

 

( ・g・)うそーん

 

見上げたらモーニンム~ン 手すりとはぐれてぇ~

 

つり革は背が標準サイズに合わせてるよね?(##゚Д゚)イライラ

 

 

じゃあさぁチビはどないせーちゅねん!

 

やだこわい てすり。。。てすり。。。

て・・す・・

 

(ΦωΦ)りっ!!!

 

 

おじさんが どうぞって「譲って」くれたー。

 

すみませんねぇよく言うじゃんね?

旅は道ずれ世は情けってNE(ゝ。∂)

景色は見ない!景色はおじさんのもの

けっしてこわいから外見ないとかじゃない!!

 

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!! のぼりより断然怖いよ下りがね

 

一句詠んだところで 下界に降りた

土産ものを買い込んで いざ!!!

殿のもとへ いざあぁああ!

 

 

ドンキで駐車しようとしたら なんと!駐車場が使えなく

なっていましたーヽ(ヽ゚ロ゚)

 

急いで探さないと すぐあったw

 

んで駐車して 荷物を整理して 

マスクも付け替えて~とか思って

マスクを外したらママが叫んだー

 

 

ぎゃあああああ あんた!!なに?!

 

どしたん!つるっつるじゃん!!

 

は?なにが?というマロウに

 

あんたツヤツヤして光ってるよ!!!

 

ってテンション高めで大騒ぎ

 

はぁ?夕方だし あぶらぎってんじゃん?

こういうのはあれよね ゴシゴシ取るべきよね

ウエットティッシュでごーしごしいきたい派のマロウ

ファンデーションは塗らないから

素顔にゴシゴシいけちゃうオッサンマロウ

 

いやいやいや今はツヤ肌が流行ってるんだよ!

なによあんた!!つるつるしてんなぁ

むきたまごじゃん!!!

 

どゆことですかねwむきたまごって

 

今まではゆでたまごでも殻がついてて

今は中の薄皮もはいでツルッツルよ!!

むきたまごよ!!!

 

という件でちょっとキレ気味で言われたw

 

スキンケアをよく聞かれますが

固形石鹸でガシガシあらって

化粧水乳液クリームを~

 

全然塗らないw

 

驚かれるけど 何もしない

 

むきたまごという新たな称号が加わった上に

太一がむきたまご一号 マロウが二号ということで

落ち着いた(なにがやねんw)

 

この日 前楽 我らは むきたまごに出世したよ

太一は知らないこの出世(笑)

 

 

出世したマロウが いよいよ会場に・・・

 

の、まえに

 

岐阜といえばたこ焼き!!

 

ドンキ前のたこ焼き屋さん

 

ここがだいすきなんだよねぇ

丸幸水産 よしまる

 

すごく美味しいの( ゚v^ ) 

たこ焼きにうるさいママが太鼓判おしちゃう

接客態度も抜群で なんとおやつまでくれるんだよ。

 

いろんな味とかあるけど ソースマヨネーズ!

ふわっふわのとろっとろっ。

 

大きくてとにかく 劇場前の立地といい

焼きたてをくれるというクオリティで

何年もお世話になったなぁ。

 

必ず葵劇場に行くと寄り道道草で買い食いしちゃう

大好きなたこ焼き屋さん

 

またご縁があったら訪れたいお店。

 

そこでたこ焼きの元祖?

ちょぼ焼きも食べた~

 

ふたりで半分こして食べたこれ。

 

にんにく醤油でしっかり味付けされたお肉とネギ?

それがたっぷりな 面白美味しいこちら

新しい味でしたが 好きでした。

 

たべろぐってるけど ちがうちがう会場入りしなきゃ

 

たこ焼き臭をぷんぷんさせてそのまま太一に逢いにゆく

 

乙女以外なにものでもない。

 

 

その乙女がふたりで いざぁ ぎふ葵劇場最後の夜へ。

 

 

最後の夜。。解散公演でもたしか

太一が 今日は最後の夜ですねと言うたのを覚えている

 

最後の夜を 彩るべく 席に座った

 

 

という話はまたこんど~

 

終わったあと しおしおで帰り

車で荷物をもらってまたねをする

 

ママは めずらしく宿泊することにして

前の日にバタバタしながらサイトで予約。

 

するとどうでしょう 底値底値の底値の鬼が

見つけた場所は すこぶるめんどくせぇなぁという地。

 

遠いわw

 

いろいろ考えたら 絶対ドンキ周辺で取ったほうが

いいんでないか?というはなし

まぁこれもさ またもやほじくりかえすけどよ?

 

底値をみつけたの!まかせて!

って探してくれた彼女の導きで訪れたら

まさかの すっとばしのカンパチたちが泊まるような

雑魚寝の相部屋(笑)

 

とまれねぇよ 寝れないわ 寝なくていいからカメラの

充電!!!

 

しかしそこのホテル?では充電できないので

そこをあとにして まさかの二人で泊まった場所は

 

ラブホテル(笑)

 

なんでこうなった!!

底値ってなに? 翌朝 掃除のおばちゃんに

ギョっとされながら 後にしたそこ

どこだっけ~このあたりだったよねぇ~

深い付き合いの男女の会話じゃあるめぇし

ラブホテルの場所を どこだっけね~って言う二人w

 

すごい想い出から マロウはカメラの充電パックを

買い 一気に同時で3個充電できる充電器と

パックは6つ持ってる(プロかw)

 

そしてあれからは別々で行き来して個々各々で

しようねということで チケットも行き帰りも宿泊も

すべて個人ですることになった

 

 

なのでマロウは ひとりで二人は余裕で泊まれる部屋を

快適に過ごし ママは 壁のうっすい怖い部屋で

こわいよぉマロウちゃーーんって思いながら

すぐ寝たと思う(笑)

 

そこでマロウはショール的なものをママの車に忘れいた

そうですシンデレラマロウ爆誕の瞬間です☆

 

宿泊したんだったらモーニングでもたべて帰る?という

誘いを断ってきたママは 朝メールしてきた

 

ねぇ?おきてる? 

 

恋人か(笑)

 

おきてるよ?っていえば ショール返すわって

 

どしたん?もう帰路かと思ってたら

ぐっすり寝てたみたいでこの時間ですと(笑)

 

そしてたぶんだけど ちょっと元気がない私を

励まそうとしてくれたんじゃないかな

いいところもあるんだよ カッパだけどさ

 

 

そして私は慌ててチェックアウトして

荷物を自分の店まで届けておくれ~とくろにゃんこに

おねがいしてから 外に出た

 

ママが到着

返してもらったらすぐサヨナラかと思えば

 

乗って!!

 

え? 

 

モーニングたべよ!たべれるよね!!!

 

え?あ?(゚д゚)(。_。)_。)

 

( ゜Д゜)ぽかーんなマロウはなぜかママの車に乗り込んで

 

モーニングを食べることになったw

 

意味がわからないまま喫茶店へ。

 

 

アイスミルクティ切れで やばかったのか

しみるわ~という一杯になった

 

そしてドリンク頼めばこれねというモーニングがキタ━(゚∀゚)━!!

 

 

おっと 別腹のみかんがあるよw

 

見たとき吹いたわw

 

みかんとバナナを別腹に添えて

トーストにサラダ そして。。。

 

 

 

茶碗蒸し!!!!!

 

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

 

このあたりでは普通なの?茶碗蒸しって

モーンニングにつくの?

驚いたけど合うわ~おいしいわ~

めっちゃ美味しくて邪魔なものが入ってない(銀杏とか)

あっさりで食べやすいし 驚く出汁のうまさ

 

きらめきすら覚えた 卵料理。

 

おいしゅうございました(:D)┓ペコリンチョ

 

 

そしてサヨナラするために駅へおねがいしようとしたら

 

ねぇこのまま乗っていかない?

いやさ わたしの悪いとこよね~

勝手なことばかり言うてさ でもさ

乗っていかない?

 

ママ・・・これ今生の別れ?(笑)

 

心残りないように生きなきゃって思ったらしい

 

たぶんないでしょ?(笑)

 

だけど 楽しすぎて じゃあ乗るか!って

ひとりになったらかなしくて泣いちゃうかも~の

テンションだったから 心からありがてぇ!と思った

 

なんとも不思議な方ですぜ

いちばん辛い時に 必ず寄り添ってくれる

 

今後の約束は

太一を目の前にして

あんただれかいねぇ~おとこまえやねぇ~と

認識できなくなったら 互いに殴ってひっこめよう

太一を忘れたらもうダメだからねと

おたがいを叩く約束してるの(笑)

 

 

おばちゃん あたいのことを忘れても

太一のことは忘れないでね

 

あたぼうよ!忘れたくても忘れれない

忘れられたらどんなに楽か

だけどよぉ 忘れたらそれが今世の終わり

来世でまた惚れる。この輪廻を繰り返し

あたしは 生きてるんだよお嬢さん

 

お嬢さんってだれ?(笑)

 

まぁいいや 

 

そして いきなり乗ってかねぇ?という誘いで

今も手元に有る新幹線のチケット(笑)

 

なんでそうなったのかは今もわからないけどw

 

でも おかげで寂しくなく

携帯で配信を流しながら運転するママに

いま太一がこんな衣装でね ああ゚( ;∀;)ダメだ

うんでね こんな感じで。。゚゚(゚´Д`゚)゚

 

いちいちうるさいマロウ

それを聞きながら きゃあああああって叫ぶママw

 

ひよこの解説カッパの叫び

珍道中を繰り広げながらすぐに

寄り道(笑)

 

これもまた旅に必要だったんだろうね

 

解散公演の初日に駆けつけるというその日

寄り道で立ち寄った場所。

 

懐かしいそこで あの日を思い出した

ここに立ち寄ってなかったら

パソコンを開く気にもなってないかもしれない

 

あの日 そしてまた今のあの日

ママが連れてきてくれた場所が

まったく変わってなくて 嬉しかった

時間の都合で半分コーナーしか寄れなかったんだけど

 

心はいっぱいに満ち足りた。

 

次回 それについて語り

いよいよ お次は

舞台について。

 

レポできるんかいな?

すこし感覚を忘れておるかもしれないが

覚えてる限りを 自分のために残してゆく

 

では いったん しごといってきます