こうなったら覚えてる限り書いちゃう

 

記憶というのは 正確な記録ではない!

だから え?違わねぇ?と思うなかれ

 

そうです 違うんです(笑)

 

いやぁ わすれちゃうよね

 

だけどしっかり憶えてるものがある

 

また惚れたということを(笑)

 

んもぉお なにこの毎度毎度惚れさせておいて

放置する感じさぁ(嘘です二時間とかいんすたライブして

あんなに心に栄養くれたんだけどね)

 

心を満たしてくれるんだけど 渇望しちゃう

みてもみても見足りない 記憶がないのではなく

呆けてるわけでもなく(若干ねw)

 

中毒性です(笑)

 

なので太一が悪い

d(*´Д`*)ゞソゥソゥ♪

 

 

 

さて その中毒の初期を書いていく

 

 

もう記憶混同してるからわかんないけど

 

たぶん。。。

 

 

いつもと変わらない 例えようがない緊張感

嬉しいんだけど怖いようなそわそわして

息ができないような感覚で

 

その瞬間を待つ。

幕が開く そこに佇む姿の美しきこと。

 

太一が花魁で舞う Rin´ 胡蝶之夢

 

第一部 の一曲目胡蝶で始まる私の幕引きの開幕

 

 

花魁というのは特別で 普通はここ一番の出し物だから

惜しげもなく この日限りの人にも まんべんなく

魅せる太一。

 

支度も大変だろうに

だけど一番の売りというものを乗せるのは

素晴らしいことだと思う

 

そして私が一番最初に見た花魁は

胡蝶之夢

 

これは桜のイメージで

わたしの中で 桜の下でまた逢いましょうという約束を想う

 

なので 一曲目でこの曲だったから 自分の中で

また逢えましたね 約束を果たしてくれて有難う

 

そう思った感想でございます

 

 

襠(しかけ)も そうだけど 月と桜を見たような

そんな感覚でね。つまりは夜桜の下で集まるような

そんな感覚。

 

 

あの頃を想い出すし 今もなお これから先も

桜の下で逢いましょう

 

必ずの 約束をいつも果たしてくれる

私もこの約束を忘れないように

いつまでも果たしてゆきたいと想います。

 

 

そして感動ひとしおの私に襲いかかるは

太一の罠(笑)

 

このまま打掛を脱いで 鬘を変えて

一青窈のもらい泣き

髪型はたしか編み込んだアップヘアで

大きな大きな赤い花が耳上あたりに置かれてた。

 

珍しく花を飾る太一のそれに

赤い花 感謝を捧げるそれ。

そして耳の上 感謝も感動もマスクして声を出さずとも

聴こえているよ 届いているよと言うてるように見えて

 

涙腺決壊どころか崩壊(笑)

 

もらい泣き。。。

 

君からもらい泣き。

 

この言葉のとおりで 君の舞をみたら泣く。

ただ綺麗だとか そんな感動ではなく

 

 

心から 心の底から 揺さぶる何かが

涙も感情もすべてを 呼び起こすような

どうしてか分からないけれど 初めて見た日から

 

変わらないすべてであります。

 

この日は花をたくさん見れた日だった

優しいのはそう君です。

 

花をたくさんたくさん ありがとう

 

髪に挿されたあの花は 綺麗な花だったな。

赤くて綺麗な花だったな。

 

ダリアかガーベラみたいな花姿で

大きな大輪のそれだから ダリアだろうか

 

泣きすぎて 視界がオフなので自信皆無w

 

でも大きな赤い花が太一に添えられていて

それをもらい泣きに添えていたことを

私は生涯忘れない。

 

やさしい笑みを絶やすことなく 

終始綻んだ花のような舞だった

 

そして舞が変わったなと思った

余韻を綺麗だと思える大人の舞。

 

若い頃はスピードと技。

だけど大人になれば それは力任せの小手先だとわかる

余韻という 緩急をつける美。

 

余韻とか残像を残す

緩やかだけど スピードよりもこちらのほうが

何倍もしんどいはず。

 

太一は男

だけど女を舞う。

その姿を魅せるため 無理な形に寄せる

それは幼き頃からの培ったものがあるからだけど

そこに もっとしんどくなるスローな動きをいれた

 

早く直したほうが本当は楽なのに

姿勢をわざとゆっくりして直さない

そうすると 負担が大きいはず

 

だけど すごく綺麗に優雅に

大きく見えるわけで

 

この度のこの公演で あれから舞台という舞台はなく

二条城くらいしか記憶ないけど

 

しっかりと稽古をしたことがわかる

そして客観視しなきゃいけない座長になり

それが心身共にわかるようになったんだろうなと

 

もっと客観視できる 客側からの視線解釈でございます

 

技を封印するという技を会得して

より精度のある美をもってきましたね

 

所作のひとつひとつが とても綺麗に

記憶に残る 残像ではなく

 

余韻として。

 

さて その余韻から覚めるまもなく

 

ゆっくん。おけえりなすって

色が舞う 梅沢富美男で伊達男が舞う

 

兄派のわたしは 弟のゆっくんの舞は

どうしても男の強さが出てるから

感動まではしたことがなかったのに。。。

 

今回ね はじめて感動したのです

 

太一に出逢うまで知らなかった 人が舞う姿で

涙する感覚

 

ゆっくんが病み上がりだとか 久々だなとか

まったく関係なく この時 心から嬉しかった。

 

そして見ているうちに

また後日語りますが とある一曲で

はじめて号泣しました。

 

曲にもだけど 舞に想いをのせれるようになったのね

 

ゆーきファンにもゆっくんにも失礼だろうけど

復活公演で 存在感を出してきて

この公演で やっと 本当の意味で

人を想い人に伝え人に支えられるという喜びが

わかったのかなと舞をみて思った。

 

太一が若かりし頃にも そういう時があったけど

感受性の問題か 兄は想いをのせ伝えるのが

生まれつきあるような存在で

 

その兄が前にいれば弟にしたらしんどいだろうな。

 

だけど 弟は悟ったんだろうか

兄の背中ではなく 俺の道という花をさ。

自然と涙したゆっくんの舞。

 

心に響かせるという 心を得たのかな

うまくいえないけど。。

 

とにかく ゆっくんの舞踊に泣いた。

初めて泣いた。

 

そしてそれを友に言うたら

分かる気がする。と言うてたから

私の感情ではなく ゆっくんが自分の中で

何かを生み出したんだろうね。

 

早乙女兄弟は 不思議な存在で

 

困難や苦難があれば 必ず乗り越え

そしてその前よりも 磨かれるという

地に落ちたら上がるだけ

その時は何かを掴んで上がれという生き方してるのかな

 

弟が困難ならば 兄が支え

兄が困難ならば 弟が支え

病で伏せてる間は兄が舞台にたち続け

兄が負傷したら弟が兄の想いを憑依させて舞う

 

こんなに助け合い分かち合う兄弟が存在し

その中に妹という存在があり優しさも慈しみも生まれる

 

素敵な兄弟妹だなと思う。

 

 

さてお次は。。。

座長が舞ったのが・・・

 

すきですきですきで~ と記憶してるから

たぶん あなたを愛する想い

 

 

 

ただし 座長の場合 

昭和の大衆王子なので たぶんそうとしか言えん(笑)

 

ぴえんみたいな言い方で逃げよう

 

(としてたら本人から裏取れたから間違いなかった

記憶してた!奇跡!よーちゃんありがとう!)

 

この曲好きです。

切ない曲を踊らしたら そして光らせたら

この人の右に出るものなし。

奥さんまだまだまだまだ現役です

 

ポコチャ最高!

いつも癒しをさんきゅ~ぅう

 

劇団朱雀を語ろうの会的な感じになってるけども

しんどいときに 素敵な言葉をくれて

がんばろうって思えるんだよなぁ~

 

みんなで布団入りながら(寒いから入ってねというてくれる) 

ぶはぶは笑って 時に 思い出話なんかしてさ

ほんと お酒飲みながらの座談会のイメージだよねw

ちなみに 座長はあの顔でお酒飲めないの

酒豪みたいな顔なのにね うほほ

 

あとは座長のポコチャキャラ たいちくんファンの

おばちゃん これがマロウの中でいちばんすき!

 

長年おばちゃんを相手にしてただけある(笑)

 

そして流石役者!

 

マイクで音声いじれるんだけども

いやぁ~♥とか言いながらおばちゃんのキャラに

なりきって ファンと語り合うんですけども(笑)

 

すっごい可愛いの(笑)

 

もうおばちゃんなしでは生きていけないww

 

カラオケしてくれたり

昔のレア話きけたり

舞台の感想を言い合ったり

まぁあれよ オフ会?( *´艸`)

 

今後共よろしゅうに~。

 

昭和のキラキラ王子 葵よーちゃんでしたっ♥

 

 

そして   奈々さんとカモメたち

 

 

 

え?これってかもめが翔んだ日ってタイトルなの??

カモメが翔んだ かと思ってたw

 

すごいでしょ~復活からもう1年以上経って

まだ曲名うろ覚えだからね

こういうスタンスでやってるからねw

 

ななさんの衣装はようのすけすけの衣装だよ

俺の衣装を ほぼ西村家で着るのに

俺には貸してくれないっていうてた(笑)

 

 

そして奈々さんの作るご飯がパワーの源。

息子に ご飯だけが楽しみなんだよねと

言われる母ってすごいよね

 

あれから ハムチーズのS字ケチャップしてますYO。

 

衣装担当 着付けもだけど ご飯に片付け

ご自身も舞うし演じる

 

奈々さんの声の通ること

そして掛け声のいなせなところ

踊りながら3人の子を産みましたは

嘘じゃないかもしれない

 

そして産んだ子がすぐ立って踊ってそうw

( ゚д゚)ハッ!太一は馬か!(ちがいますw)

 

ひとりは刀持って ひとりは棒 ひとりは扇子

想像したらおもしろかった(*´∀`)クスクス

 

 

 

そして太一が芸者の姐さんになってからのこちら

風流深川唄

王道な曲 太一も好きだろうし 姐さん踊りは

日舞の基本 やはり稽古の成果を魅せるには

舞台は舞台。

 

舞いながらも情景が浮かぶような所作。

歌詞をよく聴いてるんだなぁ

神輿を担ぐ~で ちゃんと神輿担いでて

太一ちゃんが神輿担いだ!!って思った記憶

 

女の所作でありながら粋な動作で決める

やはりこういう小屋での興行は

王道なこの手が似合う。

 

いいわぁ太一ちゃんの表現力

 

出世比べの間で 演劇やら 映像やらで

いろんなことを学んできたとおもうけど

踊りにも表現力が増してきております

 

 

 

そして そこからの~ 

 

誰が呼んだか 島田のブンブン♪

俺が呼んだよ 島田の太一。

 

島田のブンブン

 

 

で。。。あってる?(・∀・)シランケド

 

ザ大衆を持ってこれた

 

配信での大人の事情も

何も気にしなくていい 思い切りやれちゃう

そんな時のあれこれが 残らないことに

もったいないなと思っちゃうんだけどね

 

はっちゃけた太一こそが好き(笑)

 

 

しかし連チャンでの 芸妓を披露

いなせな太一姐さんに またもや惚れた

大人にしか出せないというか醸し出せない

それは 本物の色気と色香

 

匂い立つという言葉があるけれど

 

薔薇のような香りで惑わす感じ?

上手く言えませんが 色香によって

酔いしれて それはまことに心地がよくて

 

二部の前 ちょいと休憩だよの時間

まぁまぁ惚けていたんだってさ。

誰がって 私ですけどねw

 

 

なんか構成がいいわあぁ

 

こうきてこう。そうしたらそうで ああしたらああ!

そして どこでどれ!的なオチをあたいがつくるw

 

たぶんでやってますけど まぁまぁ合ってたね

そういうことにしておきましょう。

 

 

久々すぎて レポ的なのってどうするんだった?と

わからなくなってますけども~

 

まぁ 素敵だったな ということと。

 

曲を聴いて また姿を想う。という時間

 

脳内ではいつも あの時のあの瞬間が

蘇る。 素敵な時間の中で

 

刻んでくるじゃねぇか太一!(笑)

 

胸に刻みすぎて 次いつ?まだ?って

もはや 残酷なほどに それしか考えられないw

 

という日々をこなしてます。

 

あれから一日も休まないまま

仕事していたら どんどんテンションが崩壊してゆくw

 

もう頑張れない。。と挫けそうになったら

胸を叩いて お仕事がんばってねと云うてくれたことを

想い出して がんばろっておもってます

 

 

限界ですけどね(笑)

 

 

ということで 私的初日の 23日昼の部

 

の。。。 一部のみできた(笑)

 

まだまだやん。がんばろっ

 

ではまたです 

またです わかってますよ(笑) 

 

 

のんびりまとうぜよろしくどうぞ(*°θ°*)えぇ。