パステル画って、面白い
我が家では、すでにストーブを使い始めています。もう確実に、冬の足音が聞こえているようですね。さて、昨日は雨の中を、東京・神田の虹さんと言う方に、パステル画を教えていただきました。皆さんの中には、「パステル画って何?」とおっしゃる方も、いらっしゃるかも知れませんね。パステル画とは、パステルと言う、黒板に字を書く時に使うチョークのようなもので描く絵の事です。これは、昨日先生にいただいた教材です。上段の中央に見えているのが、パステルです。上段の左端に、茶こしのようなものが見えていますね。パステルをこの金具でこすると、細かい粉になります。それを写真一番下の綿に付けたり、めん棒や指先に付けます。それを画用紙に塗って行くのが、パステル画なんですね。ちょうど、こんな感じになります。それから、一枚目の写真の一番下に小さく消しゴムが写っているのが、お分かりでしょうか?もしうまく塗れなかったと思ったら、この消しゴムで消す事も出来るんです。逆に色が薄いと思ったら、上から色を塗り足す事も出来ます。また、複数の色を混ぜて使う事も出来ます。実際に、1枚描いてみました。これは、真ん中にピンクで円を淡く描きます。その次に、消しゴムで楕円形に色を消して、バラの花のように見えるようにしています。他にも、こんな絵を描きました。昨日のテーマは「バラを描く」だったので、作品は全てバラの絵です。ちなみに、額縁は先生にいただきました。感想としては、思っていたより難しくないので、油絵や水彩画より簡単だし、誰にでも描けるな、と思いました。ただし、昨日参加なさっていらした方は、皆さん上手い方ばかりなので、奥の深さも感じました。最後に、先生にパステル画の本までいただいてしまいました。予定時間を1時間もオーバーし、昼の食事もそこそこに、先生は本当に熱心に教えてくださいました。本当に、有難うございました。また機会を見て、是非教えていただきたいと思います。♪( ´▽`)