こんにちは!

パンこねてご飯食べて本読んで-ひとみ五寸1 パンこねてご飯食べて本読んで-ひとみ五寸1 パンこねてご飯食べて本読んで-ひとみ五寸1

夕飯のお買いものは、いつも近所のスーパーで済ませますが、
先週末はたまたま、某百貨店の地下スーパーで物色していたのでした。

お目当ては圧力鍋で煮込む牛すね肉!!

だったんですけどね、
今回のブログの主役は「ニンジン」です。

スーパーで、人参の品種を売りにしているのは初めてみたのですよ。

パンこねてご飯食べて本読んで-ひとみ五寸3 パンこねてご飯食べて本読んで-ひとみ五寸1

「ひとみ五寸」というんだそうです。

隣に並んでいるフツウの人参とさほど値段は変わらなかったのですが、
全然、色が違うんです!!


パンこねてご飯食べて本読んで-ひとみ五寸2

オレンジというより、朱色。
なんかぎゅぎゅーっと詰まっている感じがして一目ぼれ。

パッケージをみると、「生食にむいています」とのことだったので


パンこねてご飯食べて本読んで-ひとみ五寸サラダ

サラダにしてみました!

帆立缶(ほぐし身)とひとみ五寸人参の千切りを合わせて
マヨネーズで和えただけ。
帆立のクリーム色とのコントラストがいい感じに仕上がりました。

食感がみずみずしくて、くどさが感じられず、やはり生食向きなのかもしれません。
サラダほうれん草、みたいな。

もちろん、牛すね肉の煮込みでもいい味だしてくれていましたよ。

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前回が、田舎のリンゴの話だったので、
この間パン屋で持ち上がったリンゴの話をひとつ。

パンこねてご飯食べて本読んで-りんご2

パン屋では、アップルパイが結構人気で、
毎日せっせと誰かがリンゴを仕込んでいるのですが、

その日は店長がその係。
私はパン生地を仕込んでいたのです。

二人とも場所は違えど同じ雪国育ちということもあり、
リンゴには思い出がぎっしり。

仕込みのリンゴをちょっとかじりながらこんな話になりました・・・。

リンゴを食べると、懐かしくなるよね(店長)
はい、とっても。(私)

私は、りんごを置いてあった家の階段下の物置の匂いとか、湿気とか、
その時の空気の冷え具合とか思い出すんです。(私)

店長も家の空気を思い出すと言っていたと思います。(たしか)


記憶に沁み込んでいるんですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぶーぶー

そして、リンゴマニアならでは?な話も・・・。

私、リンゴの蜜がたくさん入っているのが好きなんです(私)
このリンゴもすごいはいってますよね!!!(私)

でもリンゴの蜜のところがおいしいってわけでもないと思うのよ(店長)
でも蜜が入ったリンゴはおいしいのよね(店長)

う~ん、・・・深くないですか?

改めて蜜のところを食べてみると、
確かに、透き通る味はしますが、薄くて、
別に格別おいしいというわけではないようです。

では何故蜜が好きなんでしょう・・・。

きっと蜜が入っているかどうかを楽しみに、リンゴに包丁を入れるのが、
楽しみなんですね。

そして、蜜が入っていると、嬉しくなっちゃうからなのではないでしょうか(`∀´)


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12月に入ると、ぐっと寒くなってリンゴも本格的にしまって美味しくなります。

東京在住9年目になりましたが、実は岩手生まれの岩手育ちなのです。
ということで、冬と言えば、「みかん」より「リンゴ」なんですよね。

パンこねてご飯食べて本読んで-りんご1

会社員だったころは、残業ばかりしてろくに家にいなかったのもあり、
母から送られてきても食べきれなかったリンゴ。

持て余してばかりいました・・・。

しかし↑上の写真のリンゴは、
なんと今年3回目の仕送りリンゴなのです!!


中にも蜜が・・・!


パンこねてご飯食べて本読んで-りんご2

3回目というのは、事情がありまして、

1回目は、母が主人のためにと編んでくれたマフラーに同梱。

2回目は、実家で使っていなかった圧力鍋を送ってもらうということで、
リンゴも同梱してもらったのですが、
(鍋の中にもリンゴが入っていてびっくりしました・・・)

パンこねてご飯食べて本読んで-りんご3

・・・なんと圧力鍋の錘(おもり)を入れ忘れてしまったんですよね、母が(^o^;)。


パンこねてご飯食べて本読んで-錘


それで、錘だけっていうのも何なので・・・(ということらしいです)
またリンゴが入っていたわけなのです。

一番おいしかったのは、
1度目に送ってもらった「江刺市」のふじかなと思います。
蜜が半分くらい入っていました。みずみずしくて美味しいっ。
同梱の信濃ゴールドもおいしかったですが、ふじの方が味が濃い気がします。

江刺までは、わざわざ盛岡から車で(一時間以上かかるようです)行って、
産直で買ってきてくれたようです。

今年はチカラ入ってますねェヽ(;´ω`)ノ

雪が降って車は危ないので、2度目同梱のリンゴは、近所の「紫波」産のふじでした。
こちらは、少し酸味が強い気がしますがおいしくいただいております。

3度目は、北斗、金星だそうですが、こちらはまだ手つかず・・・。
またご報告いたします(^-^)/

東京のスーパーではお目にかかれない品種も食べられるなんて、
なんという贅沢。

今頃になって気づいたのでした。


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午後二時半。
日差し除けの白カーテンからひかりがこぼれて、
部屋がクリーム色に染まっています。
カーテンを開けたら、すごい日差しに違いありません。

冬の日差しは意外と強いですよね、

夏の日差しは頭のてっぺんから降り注ぐ感じで、
思わずこうべを垂れたくなりますが、

冬はふゆで、斜めからあちらこちらが照らされる、
というか空気自体が明るいというかんじでしょうか。

おかげでうちの部屋の隅にもあたたかな日差しが届きます。


昨日の晩ごはんは、
そんな冬の日差しをたっぷり浴びたであろう蕪の葉
有機無農薬栽培だいこん、豚の炒め煮と、

前日の残りインドカレー、蕪の実とほたて(ほぐし缶)の和えもの、
おまけのさつま揚げでした。


パンこねてご飯食べて本読んで-蕪とだいこん

この炒め煮は、
愛読書「京都のお酢屋のお酢レシピ」(飯尾さとみ 飯尾淳子著 アスキー刊)の
中の「豚にら大根」をアレンジしたものです。

今回は「にら」が「蕪の葉」なわけですね。

本家「にら」版は、昨年からわが食卓で大活躍してくれています。

やっぱりにらのほうが風味がいいなあと思いましたが、
今日もシャキっとしている蕪の葉もなかなかで、
瑞々しく仕上がったとおもっています。

生姜をサラダ油で炒めたら、豚、大根の順で炒め合わせ、
しょうゆ・みりん・酢の合わせ調味料で
軽く煮て、最後に蕪の葉を加え、胡麻油で風味づけです。
トウガラシがなかったので、カイエンペッパーをひとふり。

「京都のお酢屋のお酢レシピ」は、
やはりお酢屋さんの方々の日常から生まれたレシピだけあって、
どれもおいしいですねo(^-^)o

カレー、炒め煮、カレー、炒め煮とほおばるうち、
ご飯と両方をかっこんだ主人が

「合わせて食べるとうまいっ!!」と衝撃のひとこと

「パク森角煮カレー」(レトルトの)を思い出しました。
大根とカレーって合うんですね。

今日のランチは炒め煮を丼ものにしましたが、
二日目のだいこんは、言うなれば「鰤だいこんの汁を吸っただいこん」の仲間。
お酢のコク、しょうがの風味、胡麻油と豚、
すべてがしみてご飯にベストマッチでした。

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こんばんは

先日27歳になりました。
いつかはやりたいと思っていたブログ。
ようやくスタートさせることができました!

仕事を言い訳に自分を見つめる時間を放棄・・・
なんて時期もありましたが、

いま、ようやく書けるかなと思っております、はい。

みなさまよろしくお付き合いください(^-^)ノ~~


↓来年も会いに行きます、もしゃもしゃひつじちゃん

パンこねてご飯食べて本読んで-大好きなひつじちゃん