12月に入ると、ぐっと寒くなってリンゴも本格的にしまって美味しくなります。

東京在住9年目になりましたが、実は岩手生まれの岩手育ちなのです。
ということで、冬と言えば、「みかん」より「リンゴ」なんですよね。

パンこねてご飯食べて本読んで-りんご1

会社員だったころは、残業ばかりしてろくに家にいなかったのもあり、
母から送られてきても食べきれなかったリンゴ。

持て余してばかりいました・・・。

しかし↑上の写真のリンゴは、
なんと今年3回目の仕送りリンゴなのです!!


中にも蜜が・・・!


パンこねてご飯食べて本読んで-りんご2

3回目というのは、事情がありまして、

1回目は、母が主人のためにと編んでくれたマフラーに同梱。

2回目は、実家で使っていなかった圧力鍋を送ってもらうということで、
リンゴも同梱してもらったのですが、
(鍋の中にもリンゴが入っていてびっくりしました・・・)

パンこねてご飯食べて本読んで-りんご3

・・・なんと圧力鍋の錘(おもり)を入れ忘れてしまったんですよね、母が(^o^;)。


パンこねてご飯食べて本読んで-錘


それで、錘だけっていうのも何なので・・・(ということらしいです)
またリンゴが入っていたわけなのです。

一番おいしかったのは、
1度目に送ってもらった「江刺市」のふじかなと思います。
蜜が半分くらい入っていました。みずみずしくて美味しいっ。
同梱の信濃ゴールドもおいしかったですが、ふじの方が味が濃い気がします。

江刺までは、わざわざ盛岡から車で(一時間以上かかるようです)行って、
産直で買ってきてくれたようです。

今年はチカラ入ってますねェヽ(;´ω`)ノ

雪が降って車は危ないので、2度目同梱のリンゴは、近所の「紫波」産のふじでした。
こちらは、少し酸味が強い気がしますがおいしくいただいております。

3度目は、北斗、金星だそうですが、こちらはまだ手つかず・・・。
またご報告いたします(^-^)/

東京のスーパーではお目にかかれない品種も食べられるなんて、
なんという贅沢。

今頃になって気づいたのでした。


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