午後二時半。
日差し除けの白カーテンからひかりがこぼれて、
部屋がクリーム色に染まっています。
カーテンを開けたら、すごい日差しに違いありません。

冬の日差しは意外と強いですよね、

夏の日差しは頭のてっぺんから降り注ぐ感じで、
思わずこうべを垂れたくなりますが、

冬はふゆで、斜めからあちらこちらが照らされる、
というか空気自体が明るいというかんじでしょうか。

おかげでうちの部屋の隅にもあたたかな日差しが届きます。


昨日の晩ごはんは、
そんな冬の日差しをたっぷり浴びたであろう蕪の葉
有機無農薬栽培だいこん、豚の炒め煮と、

前日の残りインドカレー、蕪の実とほたて(ほぐし缶)の和えもの、
おまけのさつま揚げでした。


パンこねてご飯食べて本読んで-蕪とだいこん

この炒め煮は、
愛読書「京都のお酢屋のお酢レシピ」(飯尾さとみ 飯尾淳子著 アスキー刊)の
中の「豚にら大根」をアレンジしたものです。

今回は「にら」が「蕪の葉」なわけですね。

本家「にら」版は、昨年からわが食卓で大活躍してくれています。

やっぱりにらのほうが風味がいいなあと思いましたが、
今日もシャキっとしている蕪の葉もなかなかで、
瑞々しく仕上がったとおもっています。

生姜をサラダ油で炒めたら、豚、大根の順で炒め合わせ、
しょうゆ・みりん・酢の合わせ調味料で
軽く煮て、最後に蕪の葉を加え、胡麻油で風味づけです。
トウガラシがなかったので、カイエンペッパーをひとふり。

「京都のお酢屋のお酢レシピ」は、
やはりお酢屋さんの方々の日常から生まれたレシピだけあって、
どれもおいしいですねo(^-^)o

カレー、炒め煮、カレー、炒め煮とほおばるうち、
ご飯と両方をかっこんだ主人が

「合わせて食べるとうまいっ!!」と衝撃のひとこと

「パク森角煮カレー」(レトルトの)を思い出しました。
大根とカレーって合うんですね。

今日のランチは炒め煮を丼ものにしましたが、
二日目のだいこんは、言うなれば「鰤だいこんの汁を吸っただいこん」の仲間。
お酢のコク、しょうがの風味、胡麻油と豚、
すべてがしみてご飯にベストマッチでした。

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