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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

今回は物件紹介のブログ。

茨木市中津町にある【ウエリス茨木】

 

 

まずは物件の詳細情報を書いていきます。

 

住所:茨木市中津町20-26

交通:阪急「茨木市駅」徒歩8分

築年月:2019年2月建築

総戸数:216戸

構造:鉄筋コンクリート造14階建て

学校区:中津小学校 東中学校

 

 

そしてココからは住戸の内容

 

専有面積:73.27㎡

階数・向き:4階部分の南向き

バルコニー面積:12.70㎡

管理費:月額9,300円

修繕積立金:月額10,320円

その他月額費用:インターネット利用料1,210円

売り出し価格:5,630万円

 

【物件資料】

 

 

【間取り図拡大】

 

 

 

大規模マンションで築年数も新しく

共用施設も充実していて、そして高級感があります。

 

・マンションの全体写真

 

・南側のエントランスとロビー

 

・もう1つエントランスがあり、ここには車寄せの回転路もあります

 

 

コメントとしては非常に魅力ポイントが分かりやすく

①阪急茨木市駅まで徒歩8分

②2019年建築で、築年数はまだ6年目

③大規模マンション特有の高級感と共用部分のボリューム

④南向きで日当たり良好

 

最後に価格についてですが、ここ1年程の成約事例では坪単価250万円~260万円での取引となっています。

本物件は坪単価254万円

バッチリの相場価格での売り出しとなっています

 

ぜひご見学ください。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

 

 

 

メチャクチャ暑い日が続いていますが、忙しくさせてもらってまして大変有難い。

 

 

最近は購入や建築だけでなく、ご売却の依頼も多いんです。

 

お付き合いが長いお客様だったり、ブログを読んで頂いてるお客様だったりするので、査定時の話や売り出し価格の打合せもスムーズで、お客様と感覚を同じくしている事もあり、とてもやりやすいです。

 

 

 

いつもお伝えしているのは、売り出し価格を間違えると苦戦するといいますか、あまり良い流れになりませんよという事。

 

 

決して安く売り出すのではなく、まずは過去の事例や周辺の売出し中の物件をしっかりと把握してもらって、相場帯を知ってもらう。

 

(相場というのはピンポイントではなく、幅があるから。例えば4,000万円〜4,200万円という幅)

 

そしてその相場帯の中でより良い条件で売り出しましょうっていう提案になります。

 

 

 

なので基本的には【売り出ししたら価格を下げていく】という事はありません。

 

なぜなら相場帯だし、購入を検討して頂くお客様にもキチンと説明する事が出来るから。

 

 

 

もちろん価格交渉が入る事が多いので、その時は臨機応変に売主様と打合せして決めますが、売り出し価格をドンドン下げていく様な売却提案はしませんという形をとっています。

 

 

 

最近はチャレンジ価格といって相場帯より数百万円、ヘタしたら1,000万円以高い売り出し価格を提案してくる不動産会社もかなり多いですが、結局は売れずで……数百万円単位で何回も価格を下げていますからね(汗)

 

よくて相場帯で売れる、すでにタイミングを逃しているので安く売ってしまうケースも多いんじゃないでしょうか。

 

 

そんな査定意味ないし、プロの仕事ではない。

 

 

本来の真っ当な不動産売却にしていかないとおかしな事になってしまうと危惧しています。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

最近は結構仕事が立て込んでまして……タイムスケジュールを組んで逆算で仕事する日々。

 

 

今日は中古一戸建ての売買契約関係の書類確認とマンションの契約書類作成を昼過ぎまでにしました。

 

マンションの契約書作成が思ったより時間がかかり、結局6時間もかかりました(汗)

 

 

大規模マンションだと共用スペースが多くなるし、付随して色んな項目があり、「多くなるけれどコレはお客様に知っておいて欲しいしなぁ」となるので、全て重要事項説明書に入れておこうとなります。

 

 

 

途中で休憩するとなんか集中力が途切れるというか、再度スタートする時に「アレ、さっきの部分は大丈夫やったかな?」って気になり始めて、結局余計に時間がかかってしまう(汗)

 

一気に契約書は完成させる派です。

 

 

 

マンションは土地や一戸建てに比べると、書類作成においては準備する物が増えます。

 

 

市役所・法務局での調査や書類取得、あとは管理規約を読み込む事と、管理会社からの報告書段取り。

 

分譲時のパンフレット確認に、新築時の契約書類も併せて確認していく。

マンションの管理人にヒアリングもして、もちろん現地での確認も必要。

 

 

そうやってマンションや物件についての情報や知識を頭に入れてから、一気に書類を完成させていきます。

 

 

大規模マンションだと、その確認事項が増えるから時間がかかってしまうという訳です。

 

 

 

でもね1回この作業をすると、次からが楽なんですよ。物件をご案内する時も説明に厚みが出てくるしね。

 

 

不動産仲介は地場産業って言われる所以はこういった所にもあります。

茨木市での取引実績を重ねて、知識を増やしていく。この積み重ねです。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

いやー暑いですね💦今日から7月というのに、もう夏本番。

 

 

いつも早朝に家を出るので、外に出た時にそれほど暑さは感じなかったのが、今日は出たのが8時台だったので「暑っ!」って・・・・・皆様お体にはくれぐれもご注意ください。

 

 

毎年書いてますが、弊社事務所ビルは鉄筋コンクリート造の打ちっぱなし。断熱材は無いので・・・壁に熱がこもるんです。

朝事務所に入るともうかなり暑い(汗)

 

そろそろエアコンタイマーをかけて、早めに室内を冷やしておく時期になってきました。

 

 

 

話は変わって、今日は午前中は鍵受け取りの予定だけだったので、現在建築の現場に寄ってきました。

 

 

もう石膏ボードが張り終わって、次は階段の設置かな。

 

この広ーい玄関土間にウッドワンのスケルトン階段(デザイン階段)を設置します。

 

 

 

玄関土間から直接LDKに入れる3連の引き戸

 

 

 

外壁はサイディングじゃなく、吹き付け塗装で。

 

 

 

来月には完成かな。フローリングは無垢を使用しているので、養生は外れるのが楽しみです。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

いや、今日は暑かった💦

 

 

朝から一戸建てと土地のご案内、その後は地鎮祭にお呼ばれ、そして打合せが1件。

昼過ぎにはホゲーってなっていました。

 

 

 

暑くなる夏はお客様の動きが悪くなると言われる不動産業界ですが

そういう時にかぎって、ヒョコって目にとまる物件が売り出されたりするもの。

 

こういう時こそ、じっくりと物件チェックするべきなんですね。

 

 

 

でも今日はシャワーを浴びて、早めに寝ます(汗)

明日の朝は早朝から動いて、頑張りまーす。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

物件探しにおいて、複雑に考え過ぎちゃう傾向がありますよね・・・

と言ってる私も、結構物事を複雑にイメージしてしまうクセがある(汗)

 

 

 

価格? 立地? 間取? 建物?

物件って色々な要素があって、それらが絡み合っているので、どうしてもそうなってしまうんですね。

 

 

 

私は「それらのバランスを見る」って言いますが、結局は複雑になっているのは変わりない。

お客様がそこまで考えちゃうと、相場や建物知識を詳しく知らない事が多いので迷宮入りしちゃうんじゃないかな(汗)

 

そういった仕事は私の仕事ですので、お客様は印象(雰囲気)重視でいいかと思います。

 

 

 

アインシュタインだったかな、名言があります。

「ものごとはできるかぎりシンプルにすべきだ。しかし、シンプルすぎてもいけない。」

 

 

このシンプルすぎてもいけないという部分は、不動産担当がある程度担ってあげるべき。

 

 

 

たとえば、複数の物件を見学したとしましょう。

もう第一印象で、ある程度は優先順位が出来ていると思う。

 

 

あとは、マイナスの減点方式ではなく、「この物件ならどんな暮らしが出来そうか?」

こういったイメージをして、頭にスッキリと浮かぶなら、検討OKだと思います。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

最近は売却の話が多いので、購入を検討されている方へのブログを書きます。

 

 

 

不動産会社って、物件をグイグイと売ろうとするイメージありますよね。

 

正解です(笑)

 

 

問合せや相談なんかしようものなら、コッチの要望を把握してるのかどうかも怪しいうちに「この物件はいいですよ」みたいな…

 

ホームページやポータルサイトの物件情報でも、グイグイとアピールされている雰囲気が出てきていますよね。

 

 

もちろん物件を売るのが仕事ですので間違ってはいないのですが、まだ昭和的なやり方が色濃く残っている業界なんです。。

 

 

 

私としては「もうそういう時代ではないでしょ」って感じで、ホームページでの物件情報もコンサル的な内容に変えています。

 

・この物件の価格設定をどう思うか?

・気をつけないといけない部分

・価格、立地などのバランス的に検討してもOK

 

など、良い事も悪い事も私の判断でコメントしています。

 

 

物件の判断の仕方を簡単に書く様に意識しています。

 

 

 

ぶっちゃけグイグイと営業トークを書かなくても、気になる物件が出てきたらお客様は検討してくれると思うんですね。

 

 

なら「この物件気になるなぁ。でも価格とか懸念事項とか、実際はどうなんやろ?」この不安や疑問にお応えするホームページを目指しています。

 

 

 

その後の詳細な打合せ・相談は個別になりますが、ホームページである程度はお客様が判断出来た方が親切じぁないかなぁ。

 

 

 

当社が売主様から直接売却を依頼された物件はどうなん?アピールしてくれへんの?って思われるかもしれませんが

 

 

お陰様で当社へご売却頂く時は、売主様と相場や売出し価格の擦り合わせが出来ていますので、売主様も納得&当社も気持ちよく物件紹介が出来る内容になっています。

 

ですので、価格面やバランスなどありのままを発信出来ているので問題はなし。

 

 

 

ホームページの題名を【物件情報を診断しています】って変えてもいいかなっ思う、この頃です。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

ご売却の相談も増えてきていまして、お客様から、過去の失敗と言いますか…イヤな経験をされた話も聞きます。

 

 

 

ここ数年はチャレンジ価格(査定金額よりかなり高めに売り出す事)の設定がメチャクチャになっていて、「査定って何?」状態。

 

大手も売却依頼獲得の為に、会社として「売出し価格をどんなに高く提案してもいいから、売却依頼取ってこい!」みたいな状況と聞く(汗)

 

 

 

「そんな高く売れるならやってみたい」とチャレンジされるのは否定しませんが、経験上流れが悪くなる確率が急増するでしょう。

 

 

 

いくらで売り出すよりもっと大事な事は、【3ヶ月以内に価格変更せずに売れる】という査定価格をシッカリとご自身で把握する事です。

 

 

 

以前にも書きましたが、査定報告の場で各会社の営業マンが色々と説明してくると思いますが、その時にコレを言えたらOKというセリフがあります。

 

「3ヶ月以内に売れるという価格を教えてください。」

 

「御社が提案する売出し価格で売り出してもいいですが、価格変更をするつもりはありません。それで3ヶ月販売してみて、売れなかったら不動産会社を変更するつもりです。」

 

この2つを言えればベスト。営業マンに緊張が走るはずです。

 

 

 

大幅に高いチャレンジ価格を提案してくる営業マンなんて、ぶっちゃけ売れると思っていませんよ……

 

 

通常の査定金額はキチンと算定しているでしょうから、売却を1度依頼されたら、あとその査定金額までどう下げていくか?しか考えていないと言っても過言ではない。

 

短期間で数百万の大幅な価格変更に持っていかれるだけだと思います。

 

 

 

価格変更も出来ずに3ヶ月後に切られるとなれば、(ウソの)高い売り出し価格提案はし難くなるはず。

 

このセリフで営業マンにジャブを打っておいてくださいね。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

この土日で初めてお会いしたお客様が3組いらっしゃいました。

ネットで見つけた・紹介されたので・と本当に有難い限りです。

 

 

初めてお会いする時は物件の見学とかではなく、茨木市の不動産についてとか、新築一戸建てやリフォームの価格や選択肢についてなど、色々とご説明する事が多いんですね

 

そちらの方が私としてもお客様の考えやイメージを知ることが出来るので、次回からの物件見学や打合せがスムーズで非常に有難い。

 

 

 

先週も2組の新規のお客様と話をしていて、よく質問された内容。

 

 

「たとえば買った不動産を10年後・20年後に売却した場合、どうなりますか?」

 

相場がどうなっているか?売りやすいのか?という意味で、お客様も答えは分かってられますが、不動産のプロとしてどう考えているのかを聞いてみたいという質問だと思います。

 

 

答えは、分かりません・・・(汗)

 

 

 

分からないというのは理由があって、まずはその時の経済状況によるから

 

10数年前のリーマンショック後・東日本大震災後から数年間は不動産相場はかなり安かったんですね。

では今から10年後にそうなるか?というのは誰にも分からない。

 

 

ただ今までの流れから分かるのは、不動産の2極化・3極化は間違いなく進むだろうという事。

 

じゃあ茨木市の中での3極化ってどのエリアで分かれるの?って話になりますが、ココも判断は難しいですね(汗)

 

駅近くは需要が残ると思いますが、それ以外の地域の差がどうなるのかですね。

 

駅から徒歩圏内じゃなかったらダメなのか?

学校区が良かったら大丈夫なのか?

ハザードマップがどれ程影響してくるのか?

駅距離が遠くても、住宅街があり・商業施設も残るだろうという事で大丈夫なのか?

 

こういった数十年後の予測は非常に難しい・・・

 

 

まぁでも茨木市って、大阪府だし、その中でも人気(需要)のある北大阪エリアなんで、全国的にみればマシな方じゃないかなって楽観視しています。

 

 

 

結論として、私がいつもお客様に伝えているのは「将来の需給バランスや相場は分かりませんが、今購入する物件が相場帯に入っている事が一番大切だと思います」って事。

 

 

 

現在売りに出ている物件は、不動産会社が売主様に売却を依頼して欲しいから、かなり高額な売り出し価格を提案して、実際に相場よりかなり高い価格で売りに出ているものが非常に多いんですね

 

希望するエリアだからって、その価格で買っちゃダメって事です(このあたりは買主様もよく調べているので気付いていますが)。

 

 

相場帯まで下がってくるのを待つのが大事だし、不動産営業マンも仲介とはいえコンサル業なんだからそういった判断をしてあげないといけません。

 

 

もし待っている間で売れたら、仕方ないでいいんじゃないかな。

相場帯よりかなり高かったんだから、わざわざ買う必要はなかったと思いますね。

 

 

 

なので将来のエリア予測はしておくのは大事だけれど、まずは相場帯で購入して、今を損しない事

 

 

そのために私としたら、日々物件をチェックして

 

・この物件の相場価格帯は●●●●万円まで

 

・この物件はエリアが良くて、物件も少ないのが予想されるので、多少高めでも検討してOK

 

こんなアドバイスをお客様に送れるように、相場感を養っています。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

今日は朝早めに、新築一戸建ての間取り作成と中古一戸建てのリフォーム案を考えていました。

 

 

住宅設計をしていると「ここの部材は何を使おうかな?」とか「どのメーカーがいいかな?」「デザインと価格のバランスがいい物ないかな?」って色々と悩むことが多いんです。

 

大体は経験した事があるので提案する部材は絞っていけるのですが、それでも思い付かない時はネットで検索。

 

 

 

そんな時間を過ごしていたら、セキスイに入社した時はそういえばネットなんて無かったな(汗)と思い出しました。

 

 

部材や設備を調べる時は、もう事務所にある各メーカーのカタログを見るしかない。

特に新人時代はカタログを見ても、はたしてコレは大丈夫なのだろうかって・・・・・・

 

 

お客様にしても住宅の情報源って、基本的に雑誌か展示場しかなかったですからね。

 

 

 

そんな情報も少ない時代でしたので、経験を積んでいくうちに、カタログを見なくても部材が分かるようになっていき、数年後にはもう品番まで暗記していました(それらの品番は今でも言える)。

 

 

 

今は情報源が多くて調べるのには便利になった反面、悩みが増えた時代になっていますね。

どっちがいいのやら?

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>