【物件を理解するには、一回契約書類を作る】 | 茨木市の不動産ブログ

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アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

最近は結構仕事が立て込んでまして……タイムスケジュールを組んで逆算で仕事する日々。

 

 

今日は中古一戸建ての売買契約関係の書類確認とマンションの契約書類作成を昼過ぎまでにしました。

 

マンションの契約書作成が思ったより時間がかかり、結局6時間もかかりました(汗)

 

 

大規模マンションだと共用スペースが多くなるし、付随して色んな項目があり、「多くなるけれどコレはお客様に知っておいて欲しいしなぁ」となるので、全て重要事項説明書に入れておこうとなります。

 

 

 

途中で休憩するとなんか集中力が途切れるというか、再度スタートする時に「アレ、さっきの部分は大丈夫やったかな?」って気になり始めて、結局余計に時間がかかってしまう(汗)

 

一気に契約書は完成させる派です。

 

 

 

マンションは土地や一戸建てに比べると、書類作成においては準備する物が増えます。

 

 

市役所・法務局での調査や書類取得、あとは管理規約を読み込む事と、管理会社からの報告書段取り。

 

分譲時のパンフレット確認に、新築時の契約書類も併せて確認していく。

マンションの管理人にヒアリングもして、もちろん現地での確認も必要。

 

 

そうやってマンションや物件についての情報や知識を頭に入れてから、一気に書類を完成させていきます。

 

 

大規模マンションだと、その確認事項が増えるから時間がかかってしまうという訳です。

 

 

 

でもね1回この作業をすると、次からが楽なんですよ。物件をご案内する時も説明に厚みが出てくるしね。

 

 

不動産仲介は地場産業って言われる所以はこういった所にもあります。

茨木市での取引実績を重ねて、知識を増やしていく。この積み重ねです。

 

 

 

 

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