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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

今日の朝に見た物件資料(不動産会社が作成する物件の内容が書かれているA4サイズのもの)がかなりヤバかったので、書いてみます。マンションの物件情報なんですけど

 

・間取りが間違っている

 

・方位が書かれていない(どっち向きか不明)

 

・住戸の面積が間違っている(大幅に)

 

ここまでくると、掲載されている他の情報も「間違ってるんちゃうん?」って信用できなくなりますね。

そもそも査定額が間違ってるから売れないでしょうけど・・・ダブルで売主さんは被害を受けてしまっている。

 

 

 

私は地元の会社ですので、見たら間違ってるって分かるけれど、茨木市以外の不動産会社だったら分からないだろうな。そのまま紹介してしまって、それを見た購入検討者も間違った判断で動いてしまうという連鎖になってきます。

 

どんだけ迷惑かけんねんっ!って話なんですけどね。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

お客さんから物件に対する希望を聞きます。予算・エリアなどから、住まいに対する考え方とか。



プラスお客さんとの会話の中には出てこなかった【潜在的な希望】とかも、出来るだけイメージする様にしています。「希望には当てはまらないけど、この物件はなんか面白そうな暮らしが出来そう」っていう感覚ですね。



でもそういった物件情報を送るのって、結構勇気がいるんですよ(汗)。

「なんて物件を提案してくるんだ」って思われないかなという弱気な自分Bが登場してくるんです…。



こういう時ってLINEやメールで送るより、実際に会った方がニュアンスが伝わるんですけど、そんなに気にせんでもいいのかな。

「見に行ってみましょうよ」
「一度現地の前を通ってみて、興味が出たら見てみたいです」

こんな事を言われる事も多いんですね。長い事仕事してますが、情報のフットワークをお客さんに教えられるケースもまだまだありますね。



なんでもかんでもまずは見学!みたいなイケイケの営業スタイルは嫌いなので、自分の中での物件に対する提案ラインは譲れませんが、情報のフットワークはもっと軽くてもいいかな。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
しばらくは雨が多く空も曇りがちだったので、湿度の暑さだったけど、昨日からまたTHE夏の暑さが戻ってきました。



昨日の昼に案内しましたが、やっぱりあと1ヶ月以上もこの暑さの中はキツいって事で、ミニファンを買いました。



接客時も使用する可能性もあるから、小さくて音もできるだけ静かな方がいい。
で選んだはコレ↓



腰につけてもいいし、首からかけてもいい。
どれだけ効果あるのか全く分からんかったので、安いやつを選びました。



んで少し使ってみた感覚を言うと

・腰につけて服の中に風を送るタイプは、風量を強にして「風がきてるなぁ」って感じ。無いよりいいが、涼しいまではいかないかな。

・首につけるタイプは、首・アゴに風があたって、コッチの方が暑さがマシになったかな。



でもね、やっぱ何やなんや言うてマスクが一番暑いんですよ…試しにマスクの中に風を送ったら、間違いなく一番涼しく感じました。



うん、しばらくは場面で切り替えながら、使っていこう。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉

昨日は午前中から奈良県まで行ってまして、橿原市の考古学研究所博物館ってところがあって、歴史好きとしては興味津々。時間もあったので寄ってきました。

 

 

 

 

考古学というだけあり、石器時代から古墳時代というどちらかというと有史以前の展示がほとんどで、面白かったですね。特に高校時代は日本史が大好きで、こういった有史以前ってあまりないじゃないですか。なので純粋に見学できた気がします。

なかでもやっぱ縄文時代は面白い。土偶や土器の展示もあって、情熱的な感じがします。

 

 

↑こういう土偶って、本当のところは分かりませんがコレが人間だとしたら「うん、完成~」って(笑)。絶対面白い人が作ったに違いない。

 

 

 

以前にもこのブログで茨木市の地形の成り立ちについて書いた記憶があるのですが、茨木市の位置関係って縄文時代には海岸線付近だったみたいです。現在の大阪湾がもっと入り込んで内海になっており、ちょうど吹田・茨木・高槻あたりが海岸線だったと。

 

そう考えると、かなりの太古から人が住んでいた場所ってことになり、そういう歴史というか人のエネルギーみたいなものがある茨木市だと感じています(エネルギーとか見えませんけど・・・)。

 

 

 

不動産仲介やっていると、人が生活する場所を扱う仕事ですから、そういった成り立ちみたいな歴史っていうのを意識しておくのは大事だと思うんですよ。なんていうか、抽象的な表現になりますが生活の流れみたいなものも見ておきたいんです。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

「売れていきそうな物件が売れている」っていう当たり前の話なんですけど、これって結構重要です。



・売り出される価格が合っている
・価格変更をして相場帯に入ってきた
・多少高めでも(高かったらダメです、高めというレベル)、立地など価値がある

こういった物件は順調に成約になっていますね。



でね、たまーに「えっ、こんな価格で売れたの?」っていう物件もチェックしてるとあるんです。

そういった物件は、リフォーム済み物件が多い。見栄えが良いので、相場との比較がウヤムヤになったり、リフォーム工事って高いというイメージがあるから買ってしまうんだと思います。
不動産会社しか得してない買い方です。



私としたら【キチンと説明をして、キチンと相場帯で買ってほしい】。多少相場帯の高めだったとしても納得感のある買い方をして欲しいんです。



売主さん・買主さん双方にとって健全な取引をしていくのが使命だと考えています。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉

茨木市に住んでる方はご存知だと思いますが、遠方から来られる方向けに、ものすっごい大雑把なご説明。

 

 

茨木市って海と山のどっちの存在が近い?と言われれば、圧倒的に【山】。100対0の感覚。そもそも海に面してないし、茨木市の半分近くは山だし。

 

大阪湾までは車で(渋滞もあるから)1時間以上はかかりますね。そもそも大阪湾は海を見るところで泳ぐ所ではない(南大阪の方は知らんけど…)。泳ぐといえば関西では須磨が有名ですが、泳ぎに須磨に行くって子供の頃からあまり聞いた事はなく、泳ぐなら琵琶湖のイメージ。

 

 

 

山の話に戻って、最近は山菜や野菜がブームで、彩都に結構大きな直売所が2ヶ所もあり、混んでます。もっと山の奥の方、見山にも直売所があります。ここは飲食も出来て、山や田んぼの自然の中で気持ちがいい。

やっぱ茨木市は山の民。

 

 

 

他に有名なものってはほとんどないんですよ……

(実は吹田市なんですが)万博が近いので、茨木市民は万博は茨木市って思い込んでいる。エキスポランドがあった場所ですね、あと太陽の塔と自然公園。

 

 

 

まぁ梅田まで電車で15分〜20分で行けて、住宅メインの街で基本的に何でも揃っている、落ち着いた環境の市。茨木出身じゃないお客さんに聞いても「住みやすい」って人がほとんどで、悪く言う人はほとんど聞いた事はありません。言うても北大阪ですので、たしかに落ち着いてるとは思います。

 

 

私がよくお客さんに言うのは「いい感じで田舎感が残っている街」って説明です。

 

 

 

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購入を検討の方はもちろん、売却しようとお考えの方も、これからの不動産動向をよく考えておられます。


不動産動向を見るには、経済状況を見ないと話が出来ない訳でして、日本・世界の動きが密接に関わってきます。



そういう点でも年齢を重ねてて良かったなぁと感じる時がありますね。若い時は正直経済状況とかよく分からない(仕組みにそもそも興味がない)まま仕事してましたが、40代も後半になると自然と考えてしまう。



私が社会人としてハウスメーカーに入社したのは阪神大震災の年で90年代真ん中。バブルは弾けてまして、景気はもう良くなかった(でも若い自分はそれが普通だし、関係なかったけど…)。

それから山一ショックや銀行の倒産などなんか暗いニュースが多かったイメージの1997・98年代。

2,000年に入ってからは景気も持ち直してきた感じがあったのですが、そこで2008年のリーマンショック。バブル崩壊は大学に入るかどうか位の時期だったので、実感としては、リーマンショックが一番大きかったかな。

その後は不動産価格は低迷、東日本大震災を経て、アベノミクスでまた不動産価格は上昇。
そして今も続いているコロナに至ってます。



こう浮き沈み(沈みが長かったけど…)を経験すると、やっぱり経済動向は気になるし、お客さんと話をする上でも気にしないといけないテーマです。



大きくは世界・日本という全体の動向になりますが、不動産でいうと「株価・金利・在庫(販売物件)数」とそれらの予測は最低限チェックしておく必要があります。



物件についての詳しさは当たり前の事で、お客さんの状況(立地・家族構成・住まいに対する考え方など)によって、提案する内容が変わってくるのは当然。


それぞれ状況が違うお客さんに対しての考え方については、またホームページ内のブログで書いていこうかな。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
需要と供給

茨木市では去年・今年は新築マンションの供給が増えました。特に中条エリアと阪急茨木市駅徒歩圏のマンションが今まであまり無かったのに、一気に売り出されたという感じ。



需要が集まりそうな雰囲気もありましたが、実際はクリアランス販売(完成して入居済みで残りを販売している状態)になっていますね。



分譲主の販売戦略は分かりませんが、坪単価350万円とかなってますので、かなり強気な価格設定が要因としてあると考えます。



東京や大阪市内の不動産価格上昇を受けて、「この位まで価格が伸びるんじゃないか(需要がある)」という予測に対して、お客さん側がストップをかけていると言ってもいいかもしれません。

気持ち的なストップ、または月々の支払いなど条件面でのストップとか。



駅直結なら立地に変わるものはありませんので、茨木市のマンション市場なら坪単価350万円〜も分かりますが、全体的にその価格設定は無理がある…



お客さんは感覚的だとしても、良い判断してますね。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
特にマンションの新着物件が最近出てきてます(多くはありませんが…)。



でもメチャクチャ高い価格の物件が結構あるんですよ。相場が上がってるんじゃなくて、不動産会社のウソの査定が原因。

よくポストに入っている「予算●●●●万円で探しているお客様がいます!」みたいなチラシ。売主様としたら「え?ホンマなん」って考えてしまうのは無理もないと思いますが、その感情をもてあそぶかの様なウソのチラシですね(怒)。



もういい加減やめて欲しいわ…茨木市の健全な不動産流通を阻害してますからね。



案の定、そういった物件はほとんど売れ残っている状態。そういった不動産会社と売主さんの問題ですから、当社が口出すことでもないのかもしれませんが、本来なら動くはずの物件が動かず、そして流通する物件が減るという悪い影響を不動産市場に及ぼしているのは間違いない。



まだまだ努力して、茨木市の不動産市場が良い回転になる様に頑張ろう。


#茨木市 #不動産 #売却



〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉

去年くらいから設備関係(キッチン・トイレなど)の納期が遅くなってましたが、最近はさらに遅れが目立ってきている感じです。設備だけではなく、建具(ドアなど)関係にも影響が出ている・・・。

 

 

 

リフォームやリノベーションって、基本的には引渡しが終わってすぐに工事にかかりたいんですね。先になればなるほど、家賃と住宅ローン負担が出てくるので。

 

 

 

物件を契約して引渡しを受けるまでの間にリフォームの打合せを進めていくのですが、ここで納期が気になってきます。前までは比較的早く納品されていたのでギリギリでも大丈夫だったのに(汗)。

 

 

 

色々とショールームをまわって、気に入った物が見つかっても、メーカーによっては納期がかかる商品もあり中々選ぶのに一苦労するケースが出てきてます。

 

納期は気になるけど、お客さんが納得する形まで確認をしていきたいという想いの葛藤です。

 

 

 

 

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