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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

 

ふとブログを見直すと

 

アメブロとホームページブログで

 

合計で2,059記事。

 

毎日書いたとして5年半以上かぁ。

 

よく書いたとは思う。

 

 

 

始める時に不動産・住宅関係の事を

 

中心に書いていくと決めました。

 

あとは昔の事や茨木市の事。

 

地域の店の話はOKだけど

 

40台半ばのおっさんが

 

『今日の昼は焼きそば!おいしかったぁ〜』って。

 

気持ち悪いでしょ。

 

なんやったら逆に

 

『今日は焼きそば食べへんわ!』

 

って思われるでしょ。

 

ってことでなかなかヘビーな

 

ブログ更新の日々でして

 

全部自分の言葉で

 

自分の考えを書いてます。

 

 

 

でもブログって良いもんでして

 

だいぶ前の出来事で

 

ブログ書き始めて1年弱くらいかな。

 

ある日事務所で仕事してたら

 

ドアが開いて『すいませーん』って。

 

ウチはビルの3階なんで

 

飛び込みの来客は少ないんですが

 

(全然ウェルカムですよ)

 

『暑いですねー』って。

 

こっちが接客されてるみたいに

 

フレンドリーに話しかけられ

 

戸惑いながらも話してたら

 

『いつもブログ読んでますよ』。

 

あっ そういう事かって

 

フッと落ち着きました。

 

後で、元々すげぇフレンドリー

 

な人やって分かったんですが。

 

 

 

数年前より不動産業界の集客も

 

だいぶ変化してまして

 

もうね、毎日物件の更新してたら

 

そこそこ大丈夫って事はなく

 

個人を発信していく時代です。

 

もちろん物件情報も大事だけど

 

それもありきたりの発信じゃなくて

 

独自のコメント・正直さがものすごく大切。

 

 

 

人気のエリアに物件が出たら

 

営業マン関係なく売れる事もありますが

 

それにしたって、営業マンによって

 

物件の仕上がりが変わるんですよ。

 

コレは実感しにくいけど

 

特に土地購入やリフォームがある

 

物件はだいぶ差が出ます。

 

 

 

ここらへんもですね

 

物件じゃなくて、指名で相談がある

 

ようにもっと発信していかないとな。

 

そう考えてるこの頃です。

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉


最近お話頂くお客様。


ご紹介・以前取引した方


チラシ・ホームページ・ブログ


と色んな場面でのつながりで


ホント有難い。




んでもって話は変わりますが


当社から南に行った


玉櫛エリアで店が閉店してた。


同時に2店舗。


お客さんに教えてもらいました。




パン屋とたこ焼き屋。


たこ焼き屋の方は


家賃とか高い割には


立地はビミョーだと感じてましたが


(当社もだいぶ前に事務所探しで


その隣が空いてたがやめました)


やっぱ閉店かぁ・・・


また店が入ると思うけど


さみしいですね。




実際昔に比べて


かなり賃貸マンションも増え


人の通りが多くなりましたが


家賃は全体的に高めですね。


もうちょっと安くして


入りやすい・続けやすい


テナント運営も必要かなと。




地元出身だし、毎日街を見てるから


人通りだけじゃない


その場所がもつ雰囲気は


なんとなく分かります。


テナントだけじゃなく


居住用物件でも同じですが


そういった雰囲気や気の流れも


アンテナはりめぐらせて


定点観測ですね。




〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

クィーンの映画


『ボヘミアンラプソディー』


見たいわ〜


クィーンの音楽は良かったもんなぁ。




で、話は変わって


フル・リフォーム済みの物件が


また増えてきましたね。


このブログで何回も書いてますが


フル・リフォーム済み、いわゆる


不動産会社が買い取って


リフォームして再販売してる物件。




100%否定してないんですが


これだけ多いとね・・・


安めの価格で買い取って


リフォームして、利益のっけて


販売してるんで


売り出し価格がちょっと高め。


新築よりかは安いけど


自分でリフォームする前提で


中古物件買うよりは高い。


なんとも言えない価格設定になってる。




大手の不動産会社さんとか


特に買取に持ち込んでますが


お客さんの動きを


少なくしてますよね、自ら。


もっと物件を流通させないと


しまいにそっぽ向かれるんちゃう。


そんな事を危惧してます。




〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

クィーンの映画


『ボヘミアンラプソディー』


見たいわ〜


クィーンの音楽は良かったもんなぁ。




で、話は変わって


フル・リフォーム済みの物件が


また増えてきましたね。


このブログで何回も書いてますが


フル・リフォーム済み、いわゆる


不動産会社が買い取って


リフォームして再販売してる物件。




100%否定してないんですが


これだけ多いとね・・・


安めの価格で買い取って


リフォームして、利益のっけて


販売してるんで


売り出し価格がちょっと高め。


新築よりかは安いけど


自分でリフォームする前提で


中古物件買うよりは高い。


なんとも言えない価格設定になってる。




大手の不動産会社さんとか


特に買取に持ち込んでますが


お客さんの動きを


少なくしてますよね、自ら。


もっと物件を流通させないと


しまいにそっぽ向かれるんちゃう。


そんな事を危惧してます。




〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

AIについて。


AIが物件を探す様になったら


一体どーなるんでしょ?


って言われてるみたいですが


なかなか難しい気がする。



今でも細かい条件を入力して


「●件ヒットしました」


みたいなシステムがありますが


そのいくつかの物件から


どれにしようかな?


って決める事できるんだろうか。



やっぱ雰囲気を説明したり


街のことを説明したり


リノベーションが必要だったり


と細かい確認がありますからね。


そんな打合せを重ね


「いいと思いますよ」っていう


言葉も大事。



そんな事を考えてると


売買というよりも


賃貸の方がAIでいけそうかな。


お客さんである程度までは


判断できそうな気がする。




売買で言えば


いまレインズって不動産会社だけが


見る事が出来る物件情報システムが


あるんですがレインズも


一般公開していいんちゃうかな。



売りに出てる物件情報を


お客さんも自由に見られる。


で、信用できる・相談したい


営業マンと気になる物件について


ディスカッションする。


そっちの方がスムーズだし


私ら不動産営業としても


士業といいますか


より専門性が必要になって


正直になるんじゃないでしょうか。



まっ今の不動産業界じゃムリか(汗)


コンサルティングじゃなくて


大手さんなんかも


自分らの利益が最重要みたいなんで。


ちょい毒舌で終わってみました。




〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

解体費用の話。


以前お取引したお客さんの


実家についてご相談があり


売却で話が進んでますが


家も古くて、地震の影響もあるので


解体しておこうと。




で、私の知ってる解体業者で


見積りしてって事でまず1社目。


解体金額 約120万円強。


ん〜メチャクチャ高くないが


なんかもうちょい何とかなる


気がしたので


もう1社にも依頼しました。


結果、解体金額98万円。


まっ こんな感じかな。




茨木市とかは地震や台風の影響で


解体業者も忙しいみたいで


金額ふっかける会社も


多いと聞いてます。




この話続きがありまして


ご実家のお母様が


近所で解体してた業者に


声をかけて


「一回見積りして」って


依頼されてたみたいでして。


そしたら出てきた金額が


160万円・・・




スゴイね。なんかスゴイね。


知らんかったら


依頼する人も多いんやろな(汗)




〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

オープンハウスとかで


営業マンではなくて


アルバイト・パートの年配の人が


待機してる時がありますよね。


待機・接客・アンケート取得をして


あとで営業マンに引き継ぐみたいな。




年配の人だから


ど直球で接客しはる(汗)


たまたま見てたら


最初はお互い遠慮しながら


話するんかと思ったら


野球で例えたら試合開始1球目は


カープとかチェンジアップ投げる


と思いきや、ど真ん中まっすぐ。


その後も全部ストレート。


たぶん変化球知らん感じ。


ズバズバと何でも聞く方が


いいんだろうか・・・


見習う所は見習わないと。




で話したいのは別の部分で


接客したあとに


営業マンが引き継ぐんでしょ。


見学した時に物件気に入って


申込みたいってなってから


営業マンが出てくる。


んで契約とかなったら


仲介手数料は正規で請求するん?


それもスゴイ話やな〜と。




新築一戸建てもそうなんですが


たまたま新築一戸建ての


オープンハウスしてて


入ったら気に入った。


んで申込み・契約。


仲介手数料は正規で。




もちろん重要事項説明・契約書の


チェックや作成とか


なにかと手配とかはありますが


物件を決めるための経緯とか


なんていうかな、ストーリーが


ポンっと抜けている取引は


なんかスッキリしないんです。


不動産の契約って色々ありますが


その辺スッキリしてたいよな〜。



〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

「事件は現場で起こってるんだ!」


いや、これは名言。




不動産業界でもやっぱ現場。


ネットとかで物件紹介とか


いっぱいされてますが


いい写真とかしか掲載してないでしょ。


いい写真とかじゃないにしても


マイナス面はワザと掲載してない。




んで問合せしても前もって教えてくれず


現場にいって事件発覚(汗)




私も物件資料だけじゃ分からない


現場特有の雰囲気があるので


いくら知ってる場所でも


必ず見にいって確認する。


これ鉄則です。




つっこんで言いますと


ちゃんと伝えてくれる


不動産会社を選びましょう。




〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

ホームページ内に新しく


ブログを作ってから


こちらのアメブロの内容を


ちょっと軽いタッチで書いてます。


ラフでもいいだろうと。




で、不動産接客のことでも。


前に書類の受け渡しがあって


他社さん(不動産会社)へ。


入口の近くで待ってたんです。


ほしたらお客さんが来て


どうやら賃貸みたい。




営業マンが対応したんですが


軽〜く要望を聞いたら


「ココなんかいいですよ!」って。


いや、はやっ・・・


漫才してんのかと思った。


テンポよすぎ。


なんか感触が悪いとみるや


「ココなんかもピッタリですよ!」




もうね、聞いてられなかった(汗)


お客さんが引いてるというか


もう【無】になってるのが


分かるから、なんかつらかった。




賃貸だけじゃなくて


売買でも同じことが言えまして


初めて会って、軽く話しただけで


「ここしかないですよ〜」


って、ウソついたらあかん。


いやウソじゃないかもしれないけど


少なくともそのお客さんに合うかは


まだ分からんと思う。




物件の紹介をするんだったらOK。


むしろ説明しないといけない。


そこにお客さんの事情をからめるのは


早すぎると思うんです。




〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

今までアメブロだけで


ブログを発信してて


先月くらいから本格的に


自分の会社のホームページでも


ブログを始めたのですが


自社ホームページのブログの


閲覧数の方が上回るやんっ!


って勢いです(汗)


いや それは有難いんです。


でももっと早くにやっとけば。


アメブロの方が見てくれるかなぁ


って優先してた感ありますが


こんなに早いとは・・・


今までアメブロやってきたから


今があるんだと思ってます。




で、話は変わって


新築一戸建ての現場に入ってる


営業マンと話す機会があって


「オープンハウスしてて


見にきたお客さんから


その日に申し込みもらった」


って自慢気だったんで


私なりの経験上での見解を。




【お客さんがよく決めはりました!】


営業マンじゃなくて


お客さんがスゴイ!


あえて営業マンの事言うなら


【気に入ってるお客さんの邪魔を


しない様によく我慢したね】


お客さんは気に入ってるんです。


あとはすぐに申し込むか


しばらく検討するかの差。


これ言うと反論する営業マンも


いてるんですがね・・・




新築物件は多分にこういった


要素が多いですね。


新築一戸建てなら、建物・間取りなど


実物は見るし、価格も確認してる。


新築マンションなら、住戸タイプ


階数、そして価格。


これらは決まってるから


あとは立地でしょ。


もう8割方は立地かと。




他に気になる物件があれば


そこと比較して検討する。


気に入ってるって事は


決めてもいいと思っている


そういう感じですよね。




なんだか何を書いてるのか


分からんようになってきたので


結論書きますとね


【お客さんは自らの判断で決めてる】


もし、営業マンが反論できるなら


その新築一戸建てのコンセプトを


お客さんに説明して


要望とどう合致してるのかを


理解していただくような


接客できた時かな。



〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉