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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

建物の間取りについて。

 


土地を検討されるとその土地に対して「自分の要望が入るかどうか?」建物の参考プランというのを作成すると思います。

 


どんな間取りが取れるのか?ともう1つ「その建物はいくら位するのか?」も知らないと土地の検討は出来ません。

 

 


私も住宅設計が出来るので、土地を検討されているお客様には必ず間取り提案をする様にしています。

 


ここで数パターンの間取りを思い付く事が多いのですが、一番大事なのは【オーソドックスな間取りだったとしても、基本パターンの間取りが可能か】の確認だと思います。

 


「こんな間取りにしたい!」って決まっている人は構いませんが、変わった間取りというか特殊なコンセプトの間取りをこの段階で求めると、なかなか判断が難しくなります(汗)

 

 


まずはありきたりなオーソドックスな間取りでも、自分の要望を入れる事が出来て、なおかつ日当たりや動線がおかしくならないか?これを確かめてほしい。

 


間取りにバリエーションをもたらして打合せを楽しむのは、この後でも大丈夫ですよ。

 

 

 


〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

ブログ更新が滞ってまして申し訳ございません。「楽しみに見てます」と言って頂けることも多く(てか、ご相談いただくお客様はほぼブログを見てくれている)、毎日更新出来ればいいんですけど……間取りを考えたり、平日もアポイントが詰まっていたりで、なかなかブログ更新出来ず、すいません。

 

でもご相談頂けるのは大変有り難い。

 

 

 

という事で、お盆が終わりましたがまだまだ暑い日が続いていますね。

 

 

「この暑さの中でお客様の動きは活発になるかな?」と不安になっていましたが、お問合せやご相談など増えてきています。

 

 

 

こうなってくると【秋の不動産シーズン】という雰囲気が出てきました。

 

 

物件の動きも早くなってくると思うけど、だからもいって急いで決断をするのも何か違う(汗)

 

2週間検討されようが、1日で決断されようが、私の仕事は【お客様が納得している状態をつくる事】。それには色々なアドバイスをしたり、お客様が十分に判断できる資料を作成したり、こちらも汗をかかないとね。

 

 

 

「早くしないと他に先を越されてしまいますよ」みたいな口先だけの営業トークは大嫌い・・・

 

売却でも購入でも、本当にお客様に寄り添える対応をしていきます。

 

 

 


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奈良方面に行く予定がありましたので、前の職場で同僚だった友人のお墓参りへ。

 

 


同級生でなにかと連絡をして、よく飲みにも行った間柄。

 


私が独立して、その友人も転職して、その後は1回2回飲みに行ったくらいであまり会わなくなった矢先に、亡くなったと連絡がありました。

 

 


10年ちょっと前なので40才になっていない年齢だったし、ビックリと同時に現実味がない脱力感を味わった記憶です。

 

 


健康は大事だと考えさせてもくれるお墓参り。
また来るねー

 

 

 


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間取りを考える仕事をもう30年やってきていますが、ホント設計する人によって変わってくるのが面白い。

 

 

 

土地面積25坪強、駐車場1台、4LDKで・・・・・とお客様の要望を色々聞くと、駐車場の入り方・玄関の位置・日当りなどを考慮していくと「まぁ似てるやろ」って考えそうですが、結構違ってたりするものです。

 

 

 

それは住宅会社の特徴もあるでしょうが、設計する人の経験や好み、他にはその人の中で今流行っているコンセプトだったりとタイミングっていうものもあるかと思います

 

 

 

 

でも経験上色んな参考プランを見てきて(自分の事は置いておいて)「なるほどなぁー、そういう発想はなかったな」って感心できる事は非常に少ない。

 

 

 

奇をてらった間取りも、お客様が希望されるなら考えることは出来るけれど、【生活】という事を重視するとある程度は基本に則った間取りでまとめて、どれ位嫌みがない様にコンセプトやこだわりを乗っけていけるか?が勝負だったりします。

 

 

 

当社の場合は、【希望の住宅を予算内で出来るだけ実現させる】をメインコンセプトの1つにしていますので、結構悩むんですよ・・・

 

その提案プランを考え悩むもまた楽し

 

でやらせてもらっています。

 

 

 


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家を建てるにあたっての悩みって色々あると思うんです。

 

予算が・・・間取りが決まらない(ベストな間取りが分からない)・・・なにを優先したらいいか分からない・・・

 

 

 

1995年にハウスメーカーに入社して、住宅業界歴ちょうど30年目の私が断言できるのは【営業担当者選び】が一番重要だって事ですね。

 

 

 

「それが難しいやん!」って言われそうですが、最初はある程度ドライな目で住宅会社巡りをする。

その住宅会社が建てる家の雰囲気・価格が予算に合いそうか。この2点だけでもいい位。

 

 

そして少数の住宅会社に絞れたら、あとは一番話が合うもしくはストレスがなさそうな営業担当を選ぶのが成功確率が上がる近道になります。

 

 

 

どうしても家を建てるってハード面と予算の方向に目が行きがちで・・・(汗)、意識の中の80%以上がそこに行くお客様が多い様に感じます。

 

どっちかというと逆。営業担当80%くらいの方がちょうどいいんじゃないかな。

 

 

 

住宅会社によって打合せの進め方は違いますので一概には言えませんが、契約してからの方が打合せの密度が上がります

家づくりの打合せクオリティーを上げるその時に、人でストレス抱えるのが一番もったいない。

 

 

 

ネットで多くの事を調べる事が出来て、打合せ資料が充実している現代だからこそ、結局最後は人の重みが大切になってくると思うんです。

 

 

 

 

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今日は一戸建て・リノベーションのお客様とショールーム見学へ。

今までは間取りの打合せをしてきて、本日が初めてのショールームになります。

 

 

まずはリクシル。来週はタカラとパナソニックに行く段取り。

 

 

 

ショールーム見学はかかりがちになる設備関係の価格目安を確かめるのと、部屋の雰囲気を決めていく上でも参考になります。

 

 

 

今まで数え切れない位のリフォームや新築をやってきたけれど、全く同じという家はありませんのでね。

 

お客様には楽しんでもらえる様に頑張ります。

 

 

 

 

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土地を買って家を建てるとなると

まずは土地の引渡しが終わると不動産取得税の申告書が届きます。

 


そこでほぼ「不動産取得税納付の猶予申告」をするのですが、その時に色々と必要書類があるんですね。お客様にとって初見なのでたぶん「一体どの書類なの?どうやって書けばいいの?」と戸惑います。

 


そういう時に私にご連絡頂けるので、ご説明やコチラで動ける物は私の方で用意しています。

 

 


そのあと建物が完成したら、正式な不動産取得税の申告がありますが
ほとんどのお客様のケースでは、土地も建物も減額になります。

 


ここでも必要書類が少しあるので、お客様は戸惑う。
そして再度相談いただくという流れ。

 

 


多くの不動産会社はむげにせずに対応しているとは思いますが、重要事項説明書の中に【不動産会社は税務的な話は出来ませんので、税務署等にご相談ください】という文言を入れる不動産会社も多く「それは立場上説明できないので府税事務所に聞いてください」と言っているのかもしれない……

 

 

確かにそーなんだけど、お客様としたら別にそこまで望んでいる訳じゃなく、書類などを教えてくれたらいいだけなんですっていうのが本音でしょう。

 

 

 

法務局に行くと、明らかに一般の人が窓口で「●●●の書類が必要と言われましたがどうすればいいですか?」って聞かれている場面をたまに見ます。

 

 

こういう部分も不動産会社がサービスとして代わりにやってあげる・親切な業界になってほしいものです。

 

 

 

 

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今日は朝から雨が降り続いてます。明日もずっと雨みたいですね…。

 

 


午前中は新築建てられるお客様との電気配線の1回目の打合せ。
1回目はまずは電気配線図の見方と私が考えた照明・コンセント案を説明していく形になります。


ココでお客様が現時点で考えているイメージを追加しながら、ある程度仕上げていきます。

 

 


2回目の打合せではその仕上げた電気配線図を元にして再度打合せ。
そしてその間にお客様がご自宅で考えられた要望もヒアリングしていって、更に仕上げていきます。

 


電気配線の打合せは2回ほど打合せ(コレが大事。ご提案も織り交ぜて打合せする事が必要)すれば結構完成するかと思います。

 

 


そして3回目は最終の電気配線図を見ながらお客様と確認していきます。もちろんココでの変更や追加もOK。


という感じで大体3回ですね、電気打合せは。

 

 


折角の新築で注文住宅ですからね。照明やコンセント・スイッチも【考えた】という納得感と満足感をお客様に味わってほしいので、時間をかける様にしています。

 

 

 


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この2日間出張に行ってまして、業務が出来ずでしたので

今日は朝から連絡や手配や打合せ資料の作成。

 

 

 

朝イチの出社前に、土地を仲介させて頂いたお客様が今週に棟上げをされたので

その建築現場に寄ってきました。

 

 

中に入ろうかとも思いましたが、棟上げしたばかりだし、大工さんもバタバタ動いていたので

お盆休み中のまたの機会にします。

 

 

 

そして午後からは建物のお引渡しがあったので立会い。

こちらのお客様も土地を仲介させていただき、間取りの打合せをさせて頂きました。

 

 

土地を探していたのが去年の暑い時期ですので、もう1年ですね。

家つくりまでお世話させてもらうとやはり年単位のお付き合いになる事も多くなります。

 

その分思い出も深くなるのが住宅打合せの良いところ。

 

 

引き続き頑張っていきます。

 

 

 

 

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これからの不動産仲介はどうなっていくのか?

 

世の中がもっと進化して、売却相談・査定がAIによって全部自動で正確に行われるようになり、すべての人がその売り出し物件情報を見ることが出来る様になったらどうなるのか?

 

 

 

てか今でもこれ位は出来ると思うんですけどね・・・出来るだけ隠したいという古い体質の不動産業界がやろうとしていないだけ。私としてはやった方が良いと考えています。

 

 

 

査定価格もバッチリで、その情報が全てオープンになれば、不動産会社の存在価値はあるのか?

 

 

 

それでも残る不動産会社は【最期の決断で●●不動産(●●さん)に聞いてみたい】こう感じてもらえる会社だと思います。

 

やはり不動産・住宅に詳しくない人にとって、「色んな物件を調べた。内容や懸念事項も確認した。結果、この物件が一番気になるし、自分達にはベストだと思う。でも本当にこの物件が一番合っているのだろうか……?」こういう不安は残ってくると思うんです。

 

 

新築を建てたい人、中古を買ってリノベーションしたい人、こういった時も「この物件は自分の要望に合う住宅になるのか?」と完成形=自分の理想になるのかを不安になるんじゃないかな。

 

 

 

その不安に対して、専門家として、公平に的確にアドバイスが出来るかどうかが分かれ目になる気がしています。

 

 

専門性があって・正直である事

 

当たり前の事なんですけどね・・・これに尽きるかなぁと思いますね。

 

 

 

今でもその気持ちでお客様と接していますが、より専門性を高めて、正直な不動産仲介を確立させていきます。

 

 

 

 

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