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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

今日の昼に、現在間取り変更リフォーム工事中の一戸建て現場に寄ってきました。

 

 

新たな追加箇所やいくつかの変更があって、図面を書き変える為に現地確認をしに行った感じです。ちょうど大工さんもいてて、少し確認もしておきたかったので。

 

 

リフォーム(リノベーション)はやっぱり現地を見ないと分からない事が多いですね。

 

すでに出来上がっている空間を変更するので、やっぱり現状の雰囲気や細かい納まりは図面では感じにくい……

 

 

 

リフォーム現場の他に、設計をさせて頂いた新築一戸建ての工事現場も3件あるのですが、なかなか行けてない(汗)

 

強制的に時間を決めて、まとめて回る予定です。

 

 

またブログでアップしまーす。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

10月も中旬というのに暑い日が続いてますね。朝晩は涼しくはなったけれど、日中が30度前後なんで(汗)まだまだ感覚的に夏の意識……

 

 

もう2ヶ月もすれば、12月でクリスマスですよ。学生の頃だったら、12月にどこかスキー場で雪積もってくれるかなって考え始めていた時期。

 

 

冬の断熱も大事だけど、大半は夏の過ごし方を第一にしなければいけない時代になったのかもしれない。

 

 

 

昔々に徒然草で「家は夏をもって旨とすべし」って書かれてたと記憶しています。夏の暑さはどーにもならんから、風通しとかの良い家にしましょう!夏を基本として家作りしましょうみたいな意味で、現代とはちょっと捉え方は変わっているけど、ある意味正解になってきましたね……

 

 

こんな季節が続けば、庭とリビングは北向きに配置するのが主流になるのかもしれない(汗)

 

 

 

という事で、最近はカッコいい間取りを考えたり、変わった発想で間取りを考えるのではなく、お客様(ご家族)にとっての幸せ→間取り・雰囲気・家にいる満足感・予算(支払い)をメインにイメージしている、30年も住宅の仕事をしているとスタンスも変化してくるこの頃です。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

今日は日常のブログ。

 

 

茨木市の北部の方へ物件を見に行った時に、たまーに行きたくなるのが【見山の郷】。

 

 

 

茨木市の山の中にあって、野菜などを販売していたりしていますが、行きたくなる理由が【うどん&卵かけご飯の定食】

(写真撮るの忘れた・・・・・)

 

 

うどんには地元で採れたであろう野菜の天ぷらが乗っていて、出汁がおいしい。

 

 

 

彩都からだったら車で20分くらいで行けるし、茨木市中心部からも30分強くらい。

 

横には川も流れていて、今の季節は特に気持ちいい。

 

 

 

ちょっと時間があったら、ランチで足をのばすのもアリです。

 

 

 

 

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今日の朝イチは、先日引渡しが完了した一戸建ての間取り変更リフォームの現場に行ってきました。

 

今週から解体工事が始まっています。

 

 

内部はフル・リフォーム&間取り変更。外部も玄関ドアや見える部分の外壁を変えていきます。

 

 

来週から大工工事が始まっていきますので、ちょいちょい現場寄らせていただきます。

 

 

 

 

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レインズってご存知ですか?

 

ネット上での物件情報システムの事ですが、売り出されている物件や価格変更になった物件、また成約となった物件などが登録されています。

 

 

 

これは不動産会社(宅建業免許を取得した会社)しか見ることが出来ません。

なんかそう聞くと物件の宝のシステムかと思われるかもしれませんが、そんな事でもない……

 

 

 

私はこのレインズを「一般公開したらいいのに」って考えています。

 

 

こんだけ情報がオープンになってるのに、不動産業界(どこの業界でもそうかもしれませんが)って古い体質が強く残っているので、ひた隠しにしようとするでしょうね。

 

 

 

ハッキリ書くと、レインズに載っている物件情報を見ても、お客様はやっぱり自分で判断できない・判断が合ってるかどうか分からないので、信頼できる不動産会社(担当)に相談する流れは変わらないと思う。

 

 

てか、そこで相談される担当にならないといけない。

 

 

 

情報自体の価値はどんどん薄れて、その物件をどう判断するか?という【提案・アドバイス・建築含めたコーディネート】の方に価値がある。

 

 

 

たとえばスーモに掲載されている情報を見てご自身で判断出来る人は自己責任で買う。

不安な人は不動産会社に専門的な判断を聞く。

 

これが健全じゃないかなって思います。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

インスタで住宅の写真をよくみ見ます。

 

デザインの効いたカッコいい外観が出てくると、細部までチェックしてみるのですが、どうしても間取りがないがしろになっている事が多い……

 

 

お客様がどっちを取るか?に判断は委ねられますが、私としては間取り(内部)派。

 

 

 

間取りを考える時に外観・屋根形状は同時進行でイメージはしますが、最終的には間取りを優先しますね。

 

 

 

ある程度はバランスをみながら考えていって、最終は出来上がった間取りで(お客様の要望に)ベストな外観を考えていくパターンになります。

 

 

 

住宅ってやっぱり見た目も大事ですのでね、何でもいい訳じゃありませんが、①間取り→②外観の順番になる事がほとんどです。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

ちょっと誤解なく聞いて頂きたいのですが、私はあまり「この物件はどうですか?」「見学しませんか?」ってお客様に言わない方だと思います。

 

 

 

理由はいくつかあって

 

●要望をヒアリングしていて、お客様の雰囲気に合わないと感じる

 

●価格が相場より高過ぎて、今見ても仕方ない

 

●エリアが違う

 

とこんな感じで、結構私の方で物件を選んでしまうんです。

 

 

 

これがお客様にとっていい事かどうがは分からない……

 

 

不動産業界のセオリーとしては「とにかくお客様を案内する!」だと思うんです。

 

お客様としても「全然要望とは違っているけど、見学してみたら案外いいやん」ってなる可能性もある。

 

 

 

そういった(イレギュラーと言っていいのか分かりませんが)可能性があるのも分かりながら、でも……自分が納得できる物件を紹介したいという気持ちが勝ってしまいます。

 

 

 

なかなか物件を紹介してくれないと思われるか

 

紹介されたって事は本当におススメなんだと思われるか

 

 

自分を信じて、物件チェックしていきます。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

前にも似たような事書いた気もしますが、不動産会社の在り方についてたまに考えるので再度ブログ更新。

 

 

 

不動産業界って大きく分けると、大手不動産会社・街の不動産会社ってククリになります。

飲食業で考えてみると、大手チェーン店と街の個人でやっている様な飲食店な感じ。

 

 

お客様が何を目的にしてるか?によって変わってくるんじゃないかな。

 

「ご飯を食べたい」「お腹を満たしたい」という目的なら、どちらでもいいのかもしれませんが……

 

 

街の個人でやっている飲食店なら

 

・料理へのコダワリ

・めずらしいメニュー

・あたたかい雰囲気

・そこで味わえる美味しさ

 

など、なかなかチェーン店では体験することが出来ない部分を求められていると思うんですね。

 

 

雰囲気と書きましたが、そこには店の雰囲気だけでなく、他に来ているお客さんとの関係みたいな一種のコミュニティーの要素もあると思う。そもそもリピーターさんが多いので。

 

 

 

不動産会社も同じような感じで差別化が大事になってくるでしょう。

 

 

「ご飯を食べたい」「お腹を満たしたい」と同じ意味は、「物件を買う」という事。

それだけが目的なら不動産会社の差別化は難しい……物件が目的になってますからね。

 

 

 

そうではなく、物件紹介へのコダワリや独自の提案力みたいに「この不動産会社に相談してみたい」って思われる必要があると思います。

 

 

 

んで一番難しいのがコミュニティー。不動産ってどうしても秘密にしたい部分があるじゃないですか。地域に根付く不動産会社として、紹介とかでない、【コミュニティー作り】ってどんなのがあるのかなぁって考えています。

 

 

 

これからAIがほとんどの事をやってくれて、さらに人もそれが普通の感覚になった時に、人が出来る部分って何なんだろうなぁ。

 

そこに答えがある様な気がしています。

 

 

 

 

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インテリアって大事って話

 

 

住宅の間取り設計をしながら、完成時のイメージをしていますが、インテリア(家具・カーテン・照明など)もある程度は考えています。

 

 

お客様の好みによりますので、完成形はお客様次第という部分も大きいですが……

 

 

 

誤解を恐れず書くと、家の雰囲気ってインテリアの要素がかなり多いんですよ。

その雰囲気を出すために間取りを考えていると言ってもいいかもしれない。

 

 

 

住宅展示場の家は立派でオシャレですけど、インテリア関係を撤去したら案外殺風景だったりします(汗)

 

 

 

今日の午前中に不動産取得税申告の相談があったので先日建物の引渡しをしたお客様宅に寄ってきたのですが、イメージ通りの雰囲気に仕上がってきていて、改めてインテリアの重要性を感じました。

 

 

 

 

〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

 

ここ数日でかなり涼しくなりましたね。

特に朝に家を出た時なんか、大阪の人の9割以上が「涼しっ」って言ってるはず。

 

 

あれだけ暑い夏が・・・終わると思えなかった夏が・・・ようやく終わろうとしています。

 

 

 

こうなってくると不動産的には【見学がしやすい】。お客様も気軽にちょっと見てみよかとなってくるので、秋の不動産シーズンが楽しみです。

 

 

 

とは言っても、「見学してみたいなぁ」とか「これはおススメ!」という物件は少ない状況が続いています…

 

 

ここ1・2年は【土地】のご紹介や取引が多くなっている弊社ですが、良いなぁと思う土地が売りに出ても、非常に高い(汗)

 

 

いくらエリアや土地そのものが良くても、価格が相場帯にリンクしていないと良い土地とは言えない訳です。

 

 

 

(ぶっちゃけると)売却を依頼される事が多い大手不動産会社の価格設定が高過ぎるんですね……バグってる

 

結局売れずに価格変更を繰り返して、やっと相場帯、もしくは相場より安く買取りになっているケースが多く見受けられます。

 

 

 

真面目にやっている【一部の】街の中小不動産会社が何とか正常な査定に戻そうと頑張っている状態。

 

 

売主様にとっても買主様にとっても、健全な不動産市場に早くなって欲しいと願うこの頃です。

 

 

 

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