ここ3日間ほどは打合せや訪問の合間で、電気配線図をJWCADでせっせと作成しております。
3組の方の電気配線打合せが重なっているので、なかなか大変・・・・・(汗)
新築やリフォームの依頼頂いたお客様には、間取り打合せだけでなく、電気配線(照明デザイン・スイッチ・コンセント関係)の打合せ・提案もさせて頂いてます。
ハウスメーカー時代からやってきたので当たり前と思っていたのですが、不動産業界にいてると、例えば建築条件付き土地を契約すると建物の間取りは打合せできたりするじゃないですか。
でも電気配線は業者のお任せだったりする事が多いようです・・・てか、最初から電気配線は決まっていて打合せさせないみたいなスタンスの業者も多いと聞く。
もし打合せが可能だとしても、電気配線図を渡されて「何か追加などありましたら、次回の打合せ時に言ってください」みたいな(汗)
お客様にとったら見慣れない電気配線図を渡されて、「はい、確認してきて」って言われてもねぇ。一生に一回しか見ないような図面ですから。
そういった業者は面倒くさいだけ。もしくは打合せをあまりした事なく提案できないので逃げている。
通常はまずは原案の電気配線図にて、動線を考えながら照明・スイッチの配置確認。その後は特にLDKや玄関の照明デザインの提案と打合せ。そしてコンセント関係の位置や数の確認となります。
インターホンやリモコン関係の位置も要チェック。
一度打合せした電気配線図と作成しなおして、再度お客様と打合せ・確認をする。
最低はこれ位の確認作業はして欲しいですよね。
不動産業界における住宅打合せのクオリティーを上げたく、ご相談いただいたお客様には出来るだけご提案していきたいと考えてやっています。
