昨日、今日と、
2階の子ども部屋の間仕切り工事を
する予定でした。

でした、というのは、
わが家に向かうトラックが
後ろから追突されてしまい、
職人さんに
お怪我はなかったものの
一応病院に行った方がいい!ということで
工事が延期になったから。

わが家に向かう途中、
というだけで
何だか申し訳ない気分になりますね。

昨日は、工事があるから
家にいなければいけないけれども
取材は入れられない、ということで、
その時間に、ランチに誘ってくれたお友だちを
家に呼びつけるという
大変失礼なことをしていました。

この友人は、年上の
こちらのおもてなしの達人。

 



こんなにもてなしておいていただいて、
うちに来てもらうときは
「テイクアウトの料理予約するから
 来る途中で
 もらってきてもらえませんか?」
とお願いする図々しい私。

そして結局、
どこの店でテイクアウトするかを考えるのも
お友だちが引き受けてくれるという…。

20歳以上年上ということプラス、
包容力がものすごい方なので、
何でもわがままを聞いてもらえる
叔母さん(母親の年の離れた妹)のように
甘えてしまうのです。

下野農園さんの
テイクアウトデリを買ってきてくださって

お腹いっぱいランチをいただきました。

それにね、
またもこんなにかわいい手土産。


これ、元は無印のふきんなんです。

 


この白いのを
かぎ針で色とりどりに
フチをつけてくださっているのです。


かわいい~
見てるだけでテンションあがる~

水通しまでしてくれて!
「安いものだからね、
 気をつかわないでね」と
言ってくださる気のつかいよう!!

ほんとこういうセンスが
すごいなと思います。


結局工事がなかったので
静かな環境で4時間近く、
たっぷりおしゃべりしました。

母親として大先輩だから、
子育てを終えてみて、
振り返るとどうか?みたいな
話がメインでしたね。

娘が高校受験の真っただ中なので、
そんなときにお友だちは
どんな気持ちだったのか、
息子さんたちは
どんな風に学校を決めて
その後どんな道を進んでいかれたかなどを
聞かせてもらいました。

ほんと参考になる。

でも話していて思ったのは、
母親って子どもが何歳になっても母親で、
心配は尽きないのだなぁということ。

そういうことを
前もって知っているだけで、
ちょっと安心します。

年上のお友だちってありがたいな。

 

-----------------------------------

 

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

私がライターとして参加している
クラウドファンディングプロデュースユニット
スバキリ一味」では
独特な福利厚生があります。


その一つが、
お誕生日プレゼントをもらえる、
というもの。

 

これまでは、Amazonから選んで
欲しいものリストに入れる
というものでしたが、
今月から、
一味のメンバーが「こんなんできます!」
というのをギフトカタログにして、
そこから選ぶ、
もしくは現在実施中の
クラウドファンディングのリターンから
選ぶ、という風に変更になりました。

私は小西代表の、
こういう「せっかくやるなら…」
という思考が大好きです。

で、9月1日生まれの私は、
その新お誕生日プレゼントを
いただける第1号!

秘書の歩美ちゃんが作ってくれた
ほやほやのカタログから


選んだのは…
じゃーん!


同じライター仲間の
水樹ハルさんによる
自分史制作。

私は、いろいろな方の人生のストーリーを
紡ぐのが大好きで、
それを主たる職業としていますが、
実は…自分のストーリーって
自分で書いたことがないのです。

このブログで断片的なことは
たくさん書いてきているのですが、
ちゃんと0歳から45歳になった今までの、
自分のストーリーってまとめたことが
ないのですよね。

今、ホームページを
リニューアルしようかと思いはじめて、
相談していると、
「絶対智子さんのストーリー必要!」
と言われ、そりゃそうだよなぁと
思っていたところに、このギフト。

かげいろとしての
企業理念をつくるときに、
私の価値観もかなり掘り起こしてもらったのですが

 

 

そこから、具体的なエピソードを
ストーリーとして
HPを見た方に読んでいただけるように
ちゃんと作り込みたいのですよね。

ハルさんにはそのようにお願いして、
(セミオーダーメイドのサービスみたい)
「引き出す」役割をお願いしようと思っています。

人のことはよく分かるのですが、
自分のことって、客観的に見るのが難しい。
そこで、インタビュアーという存在は
とてもありがたいのです。

インタビューは少し先なのですが、
今からとても楽しみ。

 


自分がインタビューされる側に
なって思うのですが、
私がハルさんに、
私の人生のことをヒアリングしてもらいたいな、
と思ったのは、
ハルさん自身が、ご自身のストーリーを
きちんと語られているから。

やっぱり自分のこれまでの
話をするって、勇気いりますよね。
褒められたことばかりじゃないし、
今まで蓋をしてきた感情にも
向き合うことになるから。

その相手は、私は
「この人なら大丈夫!」と
思える相手じゃないと嫌だなぁ…。

だから、ストーリーなんですよね。
って言っておきながら
自分のを書いていないっていうね。

やっぱり、何としてでも
書かないといけませんね。

45歳、人生半分くらいきたかな…
自分のこれまでを振り返って
これからのことを再度考えるにも
いいチャンスだと思っています。
 

-----------------------------------

 

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

先週から子どもたちの学校がはじまって、
ゆっくりひとりの
朝食と昼食の時間が
戻ってきました。

私はこの仕事の合間の時間に
自分の好きなYouTubeや
他の配信サービスを
テレビで見るのを楽しみにしています。

主婦の特権、ですね。

今週になってから
ドラマ『ブラッシュアップライフ』を
見ました。

 

 

バカリズムが脚本ということで
放送中から気になっていたのですが、
面白かったですねぇ。

このドラマを見た
みなさんそうかもしれないけれど、
もし自分の人生やりなおすとしたら?
を考えました。

でもこれ、
子どもがいる私が考えると
違う道を選ぶ選択肢は
だいぶ減ってきますよね?

子どもたちが生まれるまでの
ほんのちょっとしたことが
変わってしまうと、
今の我が子に出会えないから。

そう考えると、
夫と出会うまでの
あれこれが変わってはいけないし、
となると、新卒の就職先は
変えられないのか…

とかね。
お風呂に入りながら
あれこれ考えていました。

となるとですよ、
私が今人生何回目かだとして、
大きく違う道を選ぶのは
今なんですよね。

子どもたちが生まれた今だったら
1回目の人生と違う道を選んでも
子どもたちは存在しているわけだし。

そっかだったら
もっと「違う」道を
選ぶってのもいいのかなぁと思うものの、
今の生活に満足しているから
思いつかないのですよね。
もうちょっと妄想してみよう。


このドラマの好きなところは
奇想天外な設定だけれど、
変わらない「家族愛」と
「幼馴染愛」が溢れているところ。

最終、どんな人生を送ったとしても
結局自分のいちばん近くにいる人と
どれだけいい関係を保てるか、
なのかなぁと思います。


どうでもいいのですが、
私には何回も見る夢があって、
自分が結婚するのだけど
(今とか昔のそんなに近くない
 程度の知り合いのことが多い)

「あれ、私、もっといい人と
 結婚してた気がするなぁ。
 この感覚なんだろうなぁ。」
と思って目覚める、という夢です。

(そのお相手は
ほとんど忘れてしまいましたが、
一人だけ覚えているのは
会社の1つ先輩が、
なぜか白い馬に乗っていました)

目が覚めて、
あ、今の夫と結婚してるんだった、
と思い出してほっとするのですよね。

これって、単なるのろけ話のようでもありますが、
今の生活に何かを思っている
潜在意識が作り出しているような気もしますよね。

フロイトやユングなら
どういう分析をしてくれるのでしょうか。


朝からどうでもいいことを
書いてしまいました。

みなさんは、人生やり直すとしたら
どんな道を選んでみますか?

こういう話、飲みながらしたら
面白いんだよなー

「だったら今やれ」みたいな
説教くさいことは言わずに
ダラダラ話してみたい。




 

-----------------------------------

 

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

少し前のことになりますが、
AURATiERの基子さんが
プロデュースなさっている

未来予祝撮影"PHOTO MESSAGE"
-自分を生きる私へ-

 

 

を制作された
ヨガ・顔ヨガアドバンス講師
SACHIKOさんの
プロフィール文を取材・執筆
させていただきました。

ヨガ・顔ヨガアドバンス 講師
SACHIKO

1976年兵庫県生まれ。
短大卒業後信用金庫に勤めたのち、24歳で突如、父親が経営していた不動産業の代表取締役に就任することに。結婚を機に代表を退任するまで、仕事のストレスから、隠せないほどの円形脱毛症や肌トラブルに悩む。

30歳で気分転換にヨガを始めるも、すぐに妊娠して離れる。出産後すぐ母親の難病が発覚。乳児を育てながら、余命を宣告された母の奇跡を願って治療に奔走する、厳しい毎日が1年3カ月続く。

36歳で運動不足解消のために、ヨガを再び始める。周りの人のことばかり気にしていた当時、自分だけに向き合える贅沢な時間に、心が震えるほど感動する。体の不調が改善するにつれ、美しくなりたいという自分の気持ちを認められるようになると、ファッション誌の読者モデルに抜擢され、自分を愛することの大切さを知る。

より深くヨガを学ぶとともに、中医学(予防医学)の知識も身に付け、41歳でヨガ講師に。モデルとしても活動するうえで、体と同様に顔の筋肉も動かして美しくなりたいと、顔ヨガを学び、指導者になる。

2020年、43歳で身体も顔も心もトータルで整えられるStudioLooseをオープンし、真の美を通して愛と喜びを伝えている。今後は、海外での活動も視野に入れ、世界中の女性を笑顔にしていく。


-----------------------------------------
基子さんがスタイリングされた
AURATiERのお洋服に身に纏い、
とびっきりのヘアメイクをされた
SACHIKOさんの美しいお写真と、
ご自分で紡がれた「生きる道」
への決意の言葉が
8ページに渡って掲載されたあとの
プロフィール文です。

私がライティングした文章をベースに
SACHIKOさんと一緒に
ブラッシュアップしていきました。


SACHIKOさんへの取材は
Zoomでおこなったのですが、
画面から美しさが溢れていて…

元々のお顔立ちが美しいのは
もちろんですが、
顔ヨガの講師もなさっているということで、
とても表情豊かに話されるのが、
その美しさを際立たせているのですよね。

画面にうっとりと
見とれるほどでした。

当初「500字程度のプロフィール文」と聞き、
「では30分ほどの取材で」と
お願いしていましたが、
SACHIKOさんの人生が濃密すぎて、
そんな時間で聞ききれるわけがなく……
結局1時間以上インタビューに
時間がかかってしまいました。
(すみません)

基子さんのスタイリングは、
「ただ似合う」だけのお洋服を
選ばれるわけではなく、
その人を「輝かせる」服を
選ばれるのが特徴ですが、
この未来予祝撮影のスタイリングは
そのヒアリングを徹底的にされます。

そのページを受けての
最後のプロフィール文ですから、
SACHIKOさんの人生を客観的にとらえ、
冷静に、でもその濃密さは表現したい。

限られた文字数のなかで
言葉をそぎ落とし、
厳選していく作業は、
難しいけれどもとても楽しいものでした。


7月に基子さんのアトリエにお伺いしたときに

 


SACHIKOさんと入れ違いに
なったのですが、
そのときに出来上がった冊子を
基子さん経由でいただき、
お電話で少しお話をしました。


電話越しに聞こえるお声は
本当に楽しそうではつらつとしていて、
いろいろなことを乗り越えての
内面からの美しさって
こういうことだよなぁと
妙に納得してしまいました。

オーラティスト(AURATiERのお客さま)は
ご自分で道を切り開いていかれる
魅力的な方ばかり。

その方たちの人生のストーリーは
聞いているだけでも勉強になり、
見習いたいなぁと思うものです。

そんな話をお仕事として聞けるなんて、
ライター冥利につきますね。

これからもっともっと輝いていかれるであろう
SACHIKOさん、
これからも応援しています!


SACHIKOさんの情報はこちら↓

https://www.instagram.com/rulicha/

 

 

-----------------------------------

 

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

京都二条にある美容室
ヴィサージュ ロカ様
パンフレット制作の
ライティングをお手伝いさせていただきました。

いつもお世話になっている
いろりデザイン室さんで
店舗リニューアル・リブランディングを
手掛けられる一環をして、
オーナーの菅さんの熱い想いを
お客さま・協力業者さま・
これから出会う方に届けようと企画された
8ページの冊子です。

ディレクター武田えいこさんの監修の元、
Zoomで京都と栃木をつないで
1時間少しのインタビューをし、
文章化させていただきました。

お写真いろりデザイン室さんよりお借りしています!

 

ヴィサージュ ロカの
オーナースタイリストである菅さんは、
美容師としての輝かしいキャリアを
お持ちの上で、
「もっとお客さまにじっくり向き合いたい」と
栄養学を学び、
アレルギー対応メニューや

医療用ウィッグを取り扱うなど、

「美・健・医」を軸とした
サロンを営んでいらっしゃいます。

知識も豊富で、
熱意もあり、
お客さま思いで、
お話好きな菅さんのこと。

書こうと思えば、いくらでも書けます。

そんな菅さんの魅力を、
限られたページ数で伝えるには、
届けたいお客さまにとっては
どの部分を切り取るのがいちばんよいか?
というのを、ディレクターの武田さんと
何度もやりとりをして考えました。

 

いろりデザイン室さんと
お仕事をするようになって
本当に幸せだと思うのは、
「お客さまのよさを、どうやったら
 いちばんいいかたちで届けられるか」
というのを、本当に真剣に、
妥協なく考えられるんですよね。

今回も、初稿から、
削ったり、足したり、ずいぶん変わりました。

でもその修正をするたびに、
「どんどん菅さんの魅力が
はっきりと表現できてきた!!」と
いう感じがして、
私もワクワクするのです。

あーブラッシュアップされている感じ!
という幸福感。

この感じは、
信頼しているチームメンバーとの仕事で、
しかも、心から応援したいと思える
クライアントでないと、
感じられないと思います。

私は文章しか書けませんが、その文章を、
「ほんとこの人たちのセンス、好き!!」
と思える、いろりデザイン室のお二人に、
最終的なビジュアルまで仕上げてもらえることの
喜びと言ったら!

とても楽しく、
やりがいのあるお仕事でした。

ヴィサージュ ロカさまの
このパンフレットが、
必要とされているたくさんの方に
届きますように。

菅さん、えいこさん、梢さん、
お世話になりました!
ありがとうございました。

-----------------------------------

 

ココロ ツムグ研究所かげいろは

 

栃木県宇都宮市で

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)