昨日は、自分のストーリーを書くために、
ライター仲間の水樹ハルさん
インタビューをしてもらいました。

 

 

おもしろかったですね~
自分の幼少期のことを
思い出そうとすることなんて
ほとんどないから。

3歳までの記憶とか
小学校、中高生、大学生、就職してから、
今の仕事に至るまで…

私がどうして今の仕事を、
今の理念でやろうとしているかの
エピソードを引き出してもらいました。


ハルさんが引き出してくれたエピソードで
もう十分ストーリーは書けそうなのですが、
もう少し、自分の小さい頃を
思い出してみたくなって
お風呂で、脳みその奥の方の
引き出しを開けてみようと試みました。

今の理念に繋がっているとか
関係ないに関わらず、
子どもの頃の思い出を場面として
思い出すって面白いですね。

40年も経って覚えているって
何か自分にとっては
印象的=感性にひっかかるものだったのでしょうね。


昨日お風呂で思い出したものを
文章化してみよう。



●年長さんのとき

自分がお休みした日にやった
「種の絵を描く」というのを
お昼休みにやっていた。

それを描き終えたら外に
遊びに行かないといけなくて
それが嫌で、
時間を潰すために
私は茶色っぽい種だったけれど
緑とかいろんなクレヨンを混ぜて
色を塗っていた。

そうしたら先生に
「光の加減でいろんな色が
 見えるのねぇ!」
みたいに感激されて、
いや、そういうわけじゃないけどな…
と思った。

小学校くらいになって
ゴッホの自画像を見て、
顔に緑色が使われているのを見て
そうか、先生が言っていたのは
そういうことだったのか、
と思った。


●年小さんくらいのとき

テレビのヤッターマンが好きで
それに出てくる「Z」の文字が
かっこよかった。

私は何を思ったか、
家の観葉植物の葉っぱに
油性マジックで小さく「Z」と
書いてみた。

母親に見つかって
「ちょっとともちゃん」と呼ばれ、
やばい、怒られる、と思ったら
「2、上手に書けたね。数字書けるんやね」
的なことを言われて
いや、Zやけどな、と思いながら
叱られなかったからそのままにしておいた。


●小学3年生くらい

父が徳島へ車で出張に行くのに
なぜか一緒に行こうと誘われ、
父が商談中は、
その辺で遊んでいていいよ、と言われた。

私は土手?みたいなところを歩いたり、
何をしていたんだろう…?
時間を潰していた。
(小学3年生が初めての土地で!
 今では考えられない)

途中、水たまりみたいなところに
入ってしまって、
靴がぐしょぐしょになってしまい、
思い切って、商店街にあった
靴下やさんで靴下を買おうと思った。

「3足1000円」で売られていたので
3足買わないといけないと思ったのだけど、
事情を察した店のおじさんが、
1足330円で売ってあげると言われて、
ちょっとだけ得したなぁと思った。

おじさんは親切に、
靴の水分がまたしみ込んでこないように
靴下が入っているビニールを
靴の中敷きみたいにしてくれて

「これでよし!」みたいに言ってくれた。
親切な人がいるもんだ、
と思った。

 

 

この記憶がどこまで正確なのか
分からないけれども、
こうやって思い出すことで
当時の私に出会えるみたいで
ちょっと嬉しい。

何かの
心理療法でこういうのありそうだな。
純粋に脳トレにもなりそう。

と同時に、我が子たちも、
幼稚園とか小学校低学年で
そんな風に大人のことを
見ていたとしたら面白いなぁ、
大人になった私は
子どものこと、ちょっと見くびっていたかもな
と反省しました。

 


みなさんは、いちばん最初の
記憶って何ですか?

そんな話も
お酒飲みながらしたいやつ。

私の最初の記憶は、多分3歳のとき、
保育園で初めて鉄琴の音を聞いて
「あ、星の音だ」と
思ったことです(笑)。

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

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この半期、
間違いなく私に影響を与えた人
TOP3に入る
いろりデザイン室のえいこさんから聞いた

『自分で「始めた」女たち』
という本を読んでいます。

 

「人」に興味があり、

「人生のストーリーを紡ぐ」をテーマに
ライターとして
活動している私。

えいこさんが
「智子さんがHPをつくるとしたら、
 この本のようなものになればいいと
 思うんです」
と言ってこの本を紹介してくれました。

 

 

112人の女性クリエイターたちが
どのように「好き」を追いかけ、
仕事にしていったかが分かる
Q&A集です。

 

日曜日。
少し離れた場所の友だちの家に
遊びに送っていった小6息子から
「16時まで」と言われたから迎えに行ったら…
「17時半まで延長させてください。おねがいします」
と言われ。

プンスカ怒りながらでもしょうがないなぁと
1時間半スタバで時間を潰したお供として読みました(笑)。


子どもの頃の夢
駆け出しの頃役に立ったアドバイス
仕事場でお気に入りの場所
仕事のために払った犠牲
あなたにとって成功とは?
夜眠れなくなるような悩みは?

などなど、
おおよそ共通した質問が
112人の「成功をおさめた」
クリエイターたちに投げかけられます。

何かに向かって
走る人たちの言葉には
力がありますよね。

読んでいて元気になるし、
ほぉ~となります。


「成功とは、
 自分がやっていることに
 情熱を感じられること」

リンダ・ロダン
スタイリスト、美容家

「腕を上げるには、
 進んで自分の拙さを
 認めなければならない。」

メイリー・ゴーイング
ファッションデザイナー

 

「やりたいことがあるときは、

 そのための時間をつくる。

 忙しいのを言い訳にしない。」

デビー・ミルマン

作家、アーティスト、教育者、ラジオ司会者

 

みなさんの言うことが
ごもっともすぎて
ほんまそれやな、ってなります。

 

個人的に印象的だったのは、
ほとんどの人が、
自分が成し遂げたいことのために
大切な人との時間を犠牲にした、
と自覚していること。

逆に言うと、
そういう犠牲を払わなければ
何かを成し遂げるって
やっぱり難しいのでしょうね。

何を成功とするかって
人それぞれだし、
私は家族との時間を
(おそらく)第一優先にしたうえで
仕事にやりがいを感じられたら
「成功」だと今のところ思っているのですが

家族との時間を
犠牲にしたと自覚しながらも、
突き進んでいく情熱がある人って
やっぱり素敵だと思います。

自分にそこまでの特定のものへの
情熱がないからこそ憧れるし、
そういうクリエイターたちの
何らかのサポートをするのが
性に合っているのでしょうね。

なにより、そういう仕事がわくわくする。

 

 

今も、ある方のストーリーを書いていて、
どこをピックアップしたら
この方の魅力が伝わる?
どう表現する?とうんうん唸っていますが。

楽しいんですよね…
この悩んでいる時間が。

それに、お仕事として、
面白い方たちの話を聞けるって
最高だと思います。

 


そう思うと、
私は地味だけど、
今の自分の仕事に情熱を持てているから
結構「成功」してるんじゃないかな。
なんて思う雨の日の朝です。

 

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昨日は 小6息子
茨城県鉾田市で開催された
「スポーツクライミング
第3回ユースフューチャーカップ鉾田」
に去年に引き続き参加してきました。


これは日本のスポーツクライミングの大元の組織
「JMSCA(公益社団法人日本山岳・
スポーツクライミング協会)」が主催する、
いわゆる「公式戦」。

北海道から沖縄まで
全国の小4~中1までのクライミングに励む
子どもたちが集まります。

息子は、ユースC(小6~中2早生まれ)の
カテゴリーに参加。

去年は、ユースD(小4~小6早生まれ)の
カテゴリーで、「有頂天」を
味わった大会でした。

 


競技開始前。


小柄な息子は完全に埋もれている…
 


決勝がないので、
全国の上位層に差をつけるために、
めちゃ難しい課題になるのは覚悟していましたが…

 

85分、8課題、
本人的には冷静にトライできていたと思いますが…
1課題も完登できず。

ゾーン(半分のポイント)獲得が2つだけ。
69人中47位でした。

 


息子は小2からコンペに出ていますが、
ひとつも完登できないのは
はじめてです。

85分を終えて帰ってきた息子。
どう慰めようか…
どれだけ気落ちしていることか…
と、親もどきどきしていたのですが。

「難しすぎて冷静になれた」
「最難課題は捨てて、あとは全部トライできた」
「いちばん簡単なものは後回しに、
 でも時間切れにならないように、
 残り時間を見ながら並んだ」
「3の課題のゾーンは1トライ目でよく耐えた」



あれ、意外と凹んでないわ。

去年も、息子が実力以上の成績に
有頂天になっているときに
親の接し方を悩んだものですが、
今回もやっぱり悩みます。

「0完で満足してどうするの!」
↑言えるわけない。

「あの課題のあそこ、もうちょと粘れたんじゃない?」
↑自分は登れないくせに、
 こんな偉そうなことも言えるわけない。

言葉が浮かんでは呑み込み、
結局言えたのは
「冷静に状況と実力を考えて、
 トライできていたね」
でした。

ほんとはさ、もっと松岡修造的な
アツイ言葉をかけられる親になりたいと
思うのだけれど、苦手なんだなぁ。


コンペ終了後は
親子講習会。


クライミングの日本代表の選手たちを
世界に通用するよう、
育てている方たちによる講習会ですから。

「世界に羽ばたく選手になるために、
 君たちは今何をすべきか」
という講習です。

簡単に言うと…

今は体格差が大きい世代で
結果を求めすぎるのはよくない。

世界で通用するには
1センチでも身長が高いほうが有利だから
今はとにかくたくさん食べ、よく眠り、
練習のしすぎでケガをすることのないように。

ワールドカップに出場した人たちの
平均身長もグラフにしてありました。

そうだよね…。
育てる立場はそうだよね…。
でも、なんだかヘンゼルとグレーテル的な
印象を持ってしまったのは
私だけでしょうか。


途中、「あなたの目標は?」と
指された子どもたちは、
ふたりとも「オリンピック選手」と
答えていました。

うちの息子は、と言えば。

帰りの車で。

猫:「もし、君が指名されたら、何て答えてた?」

息子ハムスター:「さすがにオリンピック選手とは言えない。
     全世代で2人だよ。
     さすがにそれは無理だよ。
     ワールドカップ?
     ジャパンカップ?
     言うとしたらそれくらいかなぁ…」

 

猫:「ほんとに出たいと思ってる?」

 

息子ハムスター:「うん…まぁ…」


私は分かってるんですよね…

息子はクライミングは大好きで
強くなりたい。

でも、クライミングの世界で
「てっぺんとりたい!」とは思ってないんですよね。

最近聞いた
このVoicyがずっとひっかかっているのです。

 



哲学者の國分功一郎さんは
「目的に縛られていないか?」と
問いかけます。

 

「自由は目的を超える」
気になりますね。
読もう。


私は、息子の親なので、
例えばクライミングの取り組み方についても、
息子の人生にとって最善のものを
選べるようにしてあげないと
いけないなと思います。

やる気を削ぐことなく、
でも「目的」を親や周りが決めつけて
しまってはいけない。

息子がクライミングを通じて
人間的にいちばん成長する道を
親としてサポートしたいなと思います。


昨日は、帰りにサイゼリアに寄ったのですが、
「ゼッケン取らなくていいの?」
と聞いても、
「まぁ…いいでしょ」と
このまま店内をフラフラする息子。

うれしいんですよね、
公式大会に出てきた、というのが。
かわいいなぁ~。

この「好き」は削がないでいてやりたいな。


ほんと、親って
子どものことを通じて
悩んだり、悟ったり、
自分ひとりの人生の
何倍もたくさんのことを考えるものですね。

長くなってしまいました。

 

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先日、子ども部屋の真ん中に
壁を立てる工事を
してもらいました。

 

家が完成し、引っ越したのが
2013年の9月なので、
ちょうど丸10年ですね。

「いつかは仕切る」ことを前提に
設計された9畳の子ども部屋。
ここ5年ほどは、
現中3の娘がひとりで使っていました。

といっても、「いつかは仕切る」から、
基本9畳の半分に家具を置き、
そこで勉強して、寝ている感じ。
残り半分は、使っていないおもちゃとかの
物置状態でした。

息子は、階段下のスペースを
もう自分の部屋みたいにして、
夜は、主寝室にある私たちの隣のベッドで
寝るだけ、の生活です。

 


このマットにiPadやら本やらを持ち込んで
グダグダしているのが息子の日常



昔のブログを読み返していたら
もう懐かしいったら。

 

 

 

 

 

 

 

 


あぁ、こうやって子ども部屋も
2人の成長にちょくちょくと
顔を出していたのだなぁと嬉しくなります。

「そろそろ仕切ろうか…」
と言いながら、
ウッドショックが来て
材料が値上がり、
ちょっと待ってみるか、と思って早何年。

もうこの物価高は変わらなそうなので、
他の場所の修理に来てもらったついでに
見積りをしてもらいました。

あたらしく立てる壁のクロスは
それぞれに選ばせて、
工事は1日で完了。



息子の部屋にはエアコンがないので
移るのはもう少し
涼しくなってからかな。


家を建てるときに、
「子ども部屋は10年は使われないですね~」と
工務店の方がおっしゃってましたが、
ぴったり10年後の工事。

また家族のライフステージが
変わるんだなぁとか
しみじみしてしまいます。

例えば、娘が小2のときに、
息子を引き連れて子ども部屋で
数日間寝ていたことなんて
すっかり忘れていたので、
このブログは宝物だなと思います。

この10年、常にバタバタして
あっと過ぎ去ってしまったけれど、
あとから振り返ると、
子どもたちがぐんと成長した
宝物のような期間なのでしょうね。

思い出を大切に
私はこれから生きていくよ(遠い目)。


さぁ今日は
息子年に1度の公式戦のために
茨城県まで。

その前に受験生の娘を
自習室に送っていかないと。

この今だって、
後から振り返ると
宝物のようなとき、なのだろうと思います。

みなさまもよい週末を。

 

 

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少し前のことになりますが、
AURATiERの基子さんが
プロデュースなさっている

未来予祝撮影"PHOTO MESSAGE"
-自分を生きる私へ-

 

 

を制作されたウッズいずみさんの
プロフィール文を取材・執筆
させていただきました。

 

美曲線下着メソッド®
下着コンサルタント/ファッションスタイリスト

ウッズいずみ

 

1973年大阪府寝屋川市生まれ。 5歳から鹿児島で暮らす。
17歳で英語に目覚めるも短大英語科の受験に失敗。 海外生活に憧れるが経済的な理由で叶わず、 事務員やホステスとして働く。

 

22歳から MARUKOの補正下着を愛用し、好きが高じて28歳で入社。女性の体形が下着によって変化していく仕組みを知り、普通の下着でも同様の理論が通じるかを自分の体で実験。

 

離婚を機にWワークで資金を貯め、32歳で1年間のハワイ移住を叶える。 自分の気質は海外の空気に合っていると実感し、35歳でオーストラリアに移住。 オース トラリア人男性と再婚し、女優活動をしながら着物クラブを設立するなど、充実した日々を過ごす。

 

友人から下着選びのアドバイスを求められたのを発端に、44歳で美曲線下着メソッド® を構築。普通の下着を使ったボディーメイクのコーチングを開始する。 着物 / ファッションスタイリングも手掛け、女性が持つ本来の美しさを引き出す。

 

48歳で2度目の離婚を経験し、社会の枠組みに自分を組み込むのが苦手なことを痛感。自由が自らにもたらすパワーの大きさに気づく。 現在は日本とオーストラ リアを拠点に、世界各国にクライアントを持つ。 ありのままの自分で軽やかに生きていく「いずみイズム」を発信するインフルエンサーとしても活動中。

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基子さんがスタイリングされた
AURATiERのお洋服に身に纏い、
とびっきりのヘアメイクをされた
いずみさんの美しいお写真と、
ご自分で紡がれた「生きる道」
への決意の言葉が
8ページに渡って掲載されたあとの
プロフィール文です。

もう、書きたいことが多すぎて、
ただでさえ、1ページ文に凝縮するのが
難しかったのですが。

デザイナーの梢さんから
「あと2行削れますか?」
「あと2文字なんとか!」
と、美しく見える余白を残すための

相談を受けて、
究極まで削ぎ落しました。

 

 

いずみさんを見ていると、
素敵に年齢を重ねるって
こういうことなのだろうな、と思います。

 

Zoom越しではありましたが、
これまで生きてこられた時間が
美しい年輪となって、
いずみさんのオーラとなっていると
伝わってきたのです。

表情とか、しぐさとか、
言葉づかいとか……
そういうところなのでしょうか。

 

私は20代や30代だった頃のいずみさんは
知らないけれど、
きっと今の方が魅力が増しているのだと
想像できます。

大人の色気、なんて言葉にしたら
安っぽくなってしまうのですが、
ワインが年月を経て
どんどん深みを増していく、あれです。


いずみさんの人生は、
映画が1本撮れてしまいそうなくらい
ドラマティックで、
その根底には、「自由への渇望」
のようなエネルギーがみなぎっているのですよね。

そして、それに向かって
行動に移されていく様が
ほんとうにカッコイイ。

 

いずみさんは、
ご自身の哲学を
SNSで発信するインフルエンサーとしても
活動されていますが、
「乗り越えていく」強さを感じます。

ご自身の弱いところもさらけ出し、
そこから一歩ずつ踏み出そうと
行動に移される姿が
かっこいいと思うし、
共感するし、
憧れるのですよね…。

 

でも、その強さは「軽やかさ」として
みんなの目に映る。
そこが、いずみさんの魅力なのだろうと思います。

 

 

私はもともと、そんなに「自由」を求める
タイプではありません。


結婚を機に栃木に引っ越すことがなければ、
東京でずっと会社員をしていたでしょうし。
規則の元でやっていくことも
苦にならない。

でもそんな私から見ても、

自分の意志を持って
「枠から飛び出てみよう」と
することって、

人生の彩りを濃くするものだろうと想像できます。

 

枠の中にいる方が、
安心で楽だと思っても、
あえてそこから踏み出す景色を
見てみたいと思うようになった
自分の変化を感じます。

 

それって、いずみさんのような生き方を
知ったからなのだと思います。

 

素敵な方の取材をさせていただくことで、
私の人生も豊かになっていく気がします。

なんという役得なのでしょう!!

 

ぜひみなさんにも、
インスタなどで発信されている
「いずみイズム」に
触れてみてほしいです。


■いずみさんInstagram

 

https://www.instagram.com/izumiwoods/



■いずみさんHP

 

 

 

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