昨日は、手帳を語らう会、的な名目で
お友だちのおうちに遊びに行きました。
お招きくださったゆみこさんは、
私がライター仕事をはじめる
きっかけになった会社で
当時編集をしていた方。
ライターとしての私を
育ててくださったと言っても
過言ではないと思っている恩人です。
今はお友だちとしてランチに行ったり、
同じスバキリ一味のメンバーとして
活動したり、
個人的に文章の校正を
お願いしたりしています。
ゆみこさんはセンスのいい人としても
私たちのなかでは有名で、
おうちもとにかくオシャレ。
そして、昨日3人で持ちよったCITTA手帳も
ゆみこさんの手にかかれば
こんなすてきな写真になっちゃう!

こんな写真が一瞬で撮れるってすごい!
昨日お呼ばれした
私とタナカさんは、
ゆみこさんの「CITTA手帳いい!」
という投稿に惹かれて、来年のものを
買った人たち(笑)。
ゆみこさんはセンスもいいし、
文房具へのこだわり、愛情も深いので、
「ゆみこさんが言うなら…」
という感じでぽちった私たち。
どんな風に使ってるの~
ペンは何を使っているの~
どんな風に暮らしは変わったの~?

そんなことから、全然関係ないことまで、
ぺちゃくちゃおしゃべりを楽しみました。
そもそも、このCITTA手帳を
ゆみこさんが使い始めたのは、
私からこのえいこさんのストーリーの
校正をお願いしたのが直接的なきっかけでした。
元々CITTA手帳が気になっていたゆみこさん。
CITTA手帳と深いかかわりのある
えいこさんのストーリーを読んで
ますます気になり、購入に至ったそう。
そして、そんなゆみこさんの感想を聞いて
私も気になってしょうがなくなって
来年は初!CITTAな私。
このめぐる~めぐる~な感じが
とてもわくわくしますね。
私はこの2年、
作家の岸田奈美さんの弟、良太さんが
表紙の字を書いたほぼ日手帳を使っていて
それもとても気に入っていたのですが、
時間の使い方を変えたいなぁと
思っていたのもあり、
10月からはCITTA手帳を使ってみることにしました。
45歳の誕生日を迎えて、
いよいよ人生後半だなぁと思ったとき、
もっと自分の大切な時間を
大切に使いたいと思うようになりました。
「未来を予約する手帳」が
コンセプトのCITTA手帳。
そうそう、予約!
そう思ったのですよね。
私はフリーランスで仕事をしているので、
基本的に時間は自由に使えるはずなのに、
なんかずーっと仕事をしています。
いや、好きな仕事だからいいんですが、
だからこそずーーっと原稿を書くことに
時間をかけてしまうのです。
特に、いちばん時間を要するのが、
お客さまの人生のストーリーを
私視点で紡ぐというもの。
何度もなんども、
書いては推敲、書いては推敲、
を繰り返して煮詰めていきます。
これは、私的に
ChatGPTには任せられない仕事。
AIがしてくれる校正や推敲と
質が違うからです。
それは誇りを持って
やっていきたいのですが、
これもやっぱり「パーキンソンの法則」
というやつでしょうか。
時間があるから
いつまでも考えてしまうのでしょうね。
だから「自分で自分の時間を予約!」
なんですね。
私が今、仕事以外でやりたいなと思うのは
「感性を磨くこと」。
具体的には、美術館に行きたいと思っています。
映画を観るとか、読書をするとか。
それももっと今よりたくさんやりたい。
そのことで、もっと文章が
書けるようになるといいなとも思っています。
栃木に住んでいると、
いいなぁと思う企画展は
なかなか栃木までは来てくれないので、
東京まで行かないといけません。
それがなかなかハードルが高かったのだけど…
今年の残りと来年は
ぜひ意識的にやってみようと思います!
まず直近で行きたいのはこれ!
あと1カ月以内に何としても行こう!
ゆみこさんが見せてくれた手帳は、
仕事
遊び
家族の用事…
などとマーカーでセンスよく色分けされていて、
振り返って、自分が何にどれだけ
時間を使ったか
ぱっと分かるようになっていました。
私はこれまで手帳を
振り返るためには使っていなかったから、
ぜひその振り返り→もっとこうしよう
にも使いたいなぁと思ったんですよね。
自分の時間を
意識して自分で操れるようになったら…
そう思うだけでわくわくしてきます。
欲がない、というのが
私の欠点でもあると思っているので、
もっと自分の人生に欲張りに
生きたいと思いだした今日この頃です。
まずはお気に入りのペンを
買いに行くことからはじめよう~
来週から新しい手帳が使えるのが楽しみです。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で
取材執筆業を中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。
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・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」
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