季節はずれの向日葵
冷え症な君は、
握った手も、
赤らめた頬も、
触れてみれば、
やっぱり、氷のように冷たくて、
『手が冷たい人は心が温かい人なんだよ!』
そぅ無邪気に笑う君は、
季節はずれの向日葵みたいだ。
身長差のある二人だから、君はいつも僕を見上げてる。
その姿は太陽を真っ直ぐに見つめる向日葵と重なって、
僕は君を温かく照らす太陽になりたいと思うんだ。
君が下を向いてしまわぬように、
前を見て真っ直ぐ歩けるように。
でも現実にはそんなこと無理だ。
だって僕は愛しい君のすぐ隣にいたいし、
太陽と向日葵の果てしなく長い距離は嫌だから。
太陽にはなれないけれど、僕は君を見守って愛を込めて温めてあげるから、
明日も明後日も、
ずっと僕だけの向日葵でいてほしい。
照れ臭くて、そんなこと言えないけれど、
伝わると良いな、なんて願いながら、
君の冷たくて小さな手を、ぎゅっと握りしめたんだ。
握った手も、
赤らめた頬も、
触れてみれば、
やっぱり、氷のように冷たくて、
『手が冷たい人は心が温かい人なんだよ!』
そぅ無邪気に笑う君は、
季節はずれの向日葵みたいだ。
身長差のある二人だから、君はいつも僕を見上げてる。
その姿は太陽を真っ直ぐに見つめる向日葵と重なって、
僕は君を温かく照らす太陽になりたいと思うんだ。
君が下を向いてしまわぬように、
前を見て真っ直ぐ歩けるように。
でも現実にはそんなこと無理だ。
だって僕は愛しい君のすぐ隣にいたいし、
太陽と向日葵の果てしなく長い距離は嫌だから。
太陽にはなれないけれど、僕は君を見守って愛を込めて温めてあげるから、
明日も明後日も、
ずっと僕だけの向日葵でいてほしい。
照れ臭くて、そんなこと言えないけれど、
伝わると良いな、なんて願いながら、
君の冷たくて小さな手を、ぎゅっと握りしめたんだ。
【Plululu...について】
実は…
100%実話です!
しかも昨日の夜の出来事です(^_^;)
なんだか恥ずかしいですが、
お知らせしてみました☆
明日(今日ですね…)も試験です!老年看護学です…頑張ります☆
100%実話です!
しかも昨日の夜の出来事です(^_^;)
なんだか恥ずかしいですが、
お知らせしてみました☆
明日(今日ですね…)も試験です!老年看護学です…頑張ります☆
Plululu...
時々無性に彼に会いたくなるときがある。
弱ってる時なのかもしれない。
でも現実にはすぐに会いに行ける程、暇じゃないし、
思いつきで、すぐ行動できるほど子供じゃない。
でも気持ちを押し殺せる程、大人じゃない私。
普段、自分からあまり電話なんてしないのに、
思い切って、勇気を出してケータイのボタンを押してみた。
Plululu…
無機質な機械音のあと、大好きな大好きなあなたの声。
「どうした?自分から電話してくるなんて珍しいね。」
あまりにあなたの声が、言葉が甘くて温かくて、
今日あった嫌なことも失敗も、忘れてしまう。
自分から電話したのに、何も話すことなんて思い付かなくて、
『えっと…元気かなって思って…』
言い訳がましい台詞を発する私に、
「昨日も電話したじゃん(笑)?元気だよ。今仕事帰りでタクシーの中なんだわ、また後でかけ直すよ!」
「いいよ、もぅ寝るから大丈夫。お仕事お疲れ様。おやすみ。」
そう言って電話を切る。
ふと時計を見ると深夜2時を回ろうとしている。
こんな時間まで仕事だったんだ…疲れてただろうな…。
ベッドにごろんと寝っころがってウトウトしていると、
ケータイが鳴り、あなた専用のターコイズブルーのランプが光った。
「あんまり無理するなよ。俺はおまえの味方だから。一生大切にするよ。だから安心して寝なさい!おやすみ。」
ちょっとしたプロポーズみたいな台詞を発した
世界で一番愛しいあなたは、
今日もやっぱり私に甘い。
恋におちたのは随分前の話。
今日は甘い甘い夢を見ながら眠りにおちてゆく。
弱ってる時なのかもしれない。
でも現実にはすぐに会いに行ける程、暇じゃないし、
思いつきで、すぐ行動できるほど子供じゃない。
でも気持ちを押し殺せる程、大人じゃない私。
普段、自分からあまり電話なんてしないのに、
思い切って、勇気を出してケータイのボタンを押してみた。
Plululu…
無機質な機械音のあと、大好きな大好きなあなたの声。
「どうした?自分から電話してくるなんて珍しいね。」
あまりにあなたの声が、言葉が甘くて温かくて、
今日あった嫌なことも失敗も、忘れてしまう。
自分から電話したのに、何も話すことなんて思い付かなくて、
『えっと…元気かなって思って…』
言い訳がましい台詞を発する私に、
「昨日も電話したじゃん(笑)?元気だよ。今仕事帰りでタクシーの中なんだわ、また後でかけ直すよ!」
「いいよ、もぅ寝るから大丈夫。お仕事お疲れ様。おやすみ。」
そう言って電話を切る。
ふと時計を見ると深夜2時を回ろうとしている。
こんな時間まで仕事だったんだ…疲れてただろうな…。
ベッドにごろんと寝っころがってウトウトしていると、
ケータイが鳴り、あなた専用のターコイズブルーのランプが光った。
「あんまり無理するなよ。俺はおまえの味方だから。一生大切にするよ。だから安心して寝なさい!おやすみ。」
ちょっとしたプロポーズみたいな台詞を発した
世界で一番愛しいあなたは、
今日もやっぱり私に甘い。
恋におちたのは随分前の話。
今日は甘い甘い夢を見ながら眠りにおちてゆく。