ひとひらの恋
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ひとり

『ひとりが寂しいのは

ふたりでいる幸福を

知ってしまったから』


こんなに切ない気持ちは
久々だ。

当たり前になりすぎた、

幸福に慣れすぎて。


目が覚めたら、
あなたがいればいいのに。

あなたがいないなら夢から醒めなければいいのに。

2007/03/20

もくもく…



もくもく…



今日は淡い水色の青空で、



真っ白な雲がもくもく発生中。



このコントラストが絶妙に美しく感じられて、



なんてキレイなんだろって


優しい気持ちで空を仰いだ。




空ばかり眺めて、



ゆっくり流れる雲に、



自分の小ささを感じた。




今日はそんな日。



私がどんなに悩んだって、落ち込んだって、


休む事なく世界は回ってる。



だからなんだ。


小さな私の一日は


今日も世界の片隅で


輝きに満ちている。

夢で会えたら…

「うーんっ。」


ベッドにダイブして、


思い切り背伸びをして、


今日も精一杯頑張った自分を少しだけ褒めてあげる。


おつかれ、私。




朦朧とした意識の中、


意識を手放す前に


ふと思い浮かぶ大好きな人。


大好きな笑顔。


最近忙しさを理由にお互い余裕がなくなってて、


しばらく会ってないね。



会いたいな…


今なら素直に言えるのに。



今夜、夢で会えたら…


素直になれるかな。
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