ひとひらの恋 -3ページ目

桃色

ただ好き、



それだけ。




愛してる?




うん、きっと愛してる。



難しく考えなくたっていい。


答えは簡単なこと。



でも、言葉が見つからない。



この思いは形容しがたい。



この頬を染めている桃色が、



何よりの証拠。


あなたは、わかってくれるかな。




伝わるといいな、この気持ち。


天まで届け。



あなたに届け。

昼寝日和

ぽかぽか良い天気、


ねむい。


あぁねむい。


手が、


足が


脳が、


心臓が、


ふわっと軽くなって


まるで幽体離脱でもしているみたい。


こんな良い天気なんだから、


きっと最高の昼寝が出来るね。


今日は昼寝日和だ。


たまにはこんな風に一日を過ごすのも悪くない。


そう思いながら朦朧と夢の世界を漂う。


「昼寝日和に昼寝=最高の贅沢」


私にとってナンバー1の贅沢はこんなちっぽけで安いもの。


でも何にも変えられない贅沢。


もれなく幸せな気持ちにもなれますよ。


そんなこと考えて、


少し緩んだ頬を枕に押し付けながら、


意識を手放した。

【ありがとうございます】

みなさんからの温かいお言葉と勇気をいただき、無事彼と仲直りすることが出来ました☆


本当に感謝してます!


今日はこれからデートですo(^-^)o楽しんできます♪