ひとひらの恋 -5ページ目

カモメとコノハ

海辺を飛び交うカモメのように、


ひらひら舞い散る木の葉の様に


ふわふわ


ゆらゆら




自由すぎる君は、


到底、

僕の手には収まることはなくて、


それでも君を僕だけのものにしたいと思う僕は、


玩具をねだる子供の様だ。





つかめそうで、


精一杯手を伸ばしてみるのに、


君はやっぱり


ふわふわ


ゆらゆら





屈託のない笑顔、


頬にエクボが2つ、


ふにゃっと目尻を下げて笑う君は、


やっぱりかわいらしくて、




何度だって手を伸ばしてしまう。



つかめそうでつかめない。


つかみたくてもつかめない。


僕と君、


こうやって幸せな追い掛けっこを延々と、永遠に。

【皆様へ】

こんばんは☆


訪問&ペタ&コメントありがとうございますm(__)m


私事なのですがちょっとバタバタしてまして、ここ二、三日お返事出来ていなくて申し訳ありません。


明日には必ず皆さんのブログにお伺い致しますo(^-^)o


これからもこんなブログと私をどうぞよろしくお願いします。

紅色パンプス

今日はグレーの曇り空。


こんな日は、


一週間前に奮発して買った

お気に入りのパンプスの出番かな?


おとなっぽく渋めの紅色、10cmのピンヒールで歩けば、


今日は違った世界。


不慣れな歩き方でも、


カツン、コツン、


その響きが嬉しくて。


誰も私の足元なんて見てやしないのに、


今日は皆に見られている様な感覚。



曇り空も悪くない。


だって晴れた日より、私の紅いパンプスが映えて見えるから。


こんな日も悪くない。