ひとひらの恋 -4ページ目

BIRTHDAY

きっと今日は、


誰にとっても、


普通の日。



でも私にとっては、



何にも変えられない



特別な日。



大好きなあなたが、



この世に生を



受けた日だから。




生まれて来てくれて、



私を愛してくれて、



幸せな気持ちを、



たくさんたくさんくれて、



ありがとう。




広い広いこの世界で、


他の誰でもない、


代わりのいない、


たった一人のあなたに


出会えたことは


偶然だなんて思えないの。




ほら、空を見上げれば太陽がキラキラした笑顔で、


流れる雲がいつもより、ゆっくりで


春を待ち切れないように唄う鳥たちも、


騒がしい街の雑踏も、遠くで微かに聞こえる電車の音も、


みんなあなたを祝福してるんじゃないかって思えて、

今日は全てが心地良い。


こうやってあなたと二人、幸せな日々を、これからも…

HAPPY BIRTHDAY

FOR MY DARLIN

【こんばんは】

お久しぶりですm(__)m


試験期間でなかなかパソコン開く機会がなく、更新出来なくて申し訳ありません。


試験は一段落したのですが母性看護学の試験が予想以上に出来なかったので再試があるかもしれないです…

でも頑張りますo(^-^)o


ブログの更新もマイペースにやっていきますので、お時間あるときに覗いていただけると嬉しいです☆



では、少し近況報告でもしたいと思います!


実は明日、彼の誕生日です。26歳になります!



しかしながら…日曜から喧嘩しています(>_<)


普段あまり喧嘩はしないのですが今回の喧嘩は長引きそうです。



もぅダメかな…とも思ってしまう自分もいます。



お互い頑固なので、仲直りが難しいですね(^_^;)



素直になれたらなって思うのですが、自分も譲れないことなので、なかなか難しいです。



喧嘩してても、やっぱりおめでとうは言いたいな…と思ってみたりします。


少しだけ勇気がほしいですね☆


では、夜も更けてまいりましたので寝ますね。




皆さんのブログには今日の夜、また伺います。


ではおやすみなさい☆

何度だって…

冬空の下、


待ち合わせ時間まであと15分。


ちょっと早く着いちゃったかな、


そんなこと考えながら、ふと夜空を見上げる。


“冬は空気が澄んでるから星も一段と綺麗に見えるんだよ。”


いつだったか、あなたが教えてくれたんだっけ。


“だから冬は好きだな。”


冬生まれのあなたはこの季節が大好きで、


夏生まれの私はこの季節が苦手だった。




ふと地上に視界を戻せば、私と同じ様に空を見上げるあなたの姿。


ちらり、横目で私を確認し、くるりと向き直ると


「今日は早かったんだね。寒くない?」


そぅ言って私の冷たくなった両手を包み込む。


体温の高いあなたは、私よりも少しだけ手も温かい。

あなたの熱が伝わってお揃いの温度。


繋いだ手、歩き出しても解かれることはなくて、


年上のあなたは普段、あまりこうゆうことしないから、


これは冬の特権かな、

なんて嬉しくなる。





だから好きになってしまったんだ、


この季節。


あなたと私の距離を縮めてくれるから。



会えない日々も、遠い距離も、年の差だって大丈夫。


そんな自信をくれるから。


あなたと過ごすこの季節は格別だ。


だから、


何度だって、この季節に恋をしてしまう。


そう、きっとこの先も何度だって。