悲しみがあるとき

悲しみの感情があるとき

 

悲しみがずっと そこにあるとき

 

 

誰かのことを思い 悲しみがある

 

原因がわからないのに 悲しみがある

 

 

 

悲しい出来事があった

 

いずれも 自身が感じていることではあるが

 

飲み込まれる 必要はない

 

 

 

 

悲しみを味わいたい人には

 

そうさせる

 

それは その人のことであって

 

自身のことではない

 

 

助けたいのであれば

 

自身が太陽となり

 

そこにとどまり

 

戻ってくる場所を 維持している

 

 

 

 

悲しみに浸ることは 疲れる

 

エネルギーを消耗する

 

 

自身の大切なエネルギーを

 

悲しみに与えない

 

 

 

 

 

悲しみたいなら 悲しむ

 

悲しみたいだけ 悲しむ

 

 

その先に 何かの気づきに出会うかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

自身が悲しみから 出られないようであれば

 

 

自身の中心を 感じる

 

自身の中心軸にとどまる

 

 

 

中心軸は 自身を守る

 

 

 

 

 

 

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無理やりは 自然に反することで

 

困難を伴うし 自身の思うようにはいかない

 

 

何かを欲する時や 何かを変えたい時

 

自身以外のものを 操作しようとすると

 

困難を引き起こす

 

 

まして 人を操作することは

 

その相手の 意思 相手の流れ 相手の辿る道を

 

変えようとするもので スムーズにはいかない

 

 

 

自身で変えられることは 自身のことであり

 

自身の状況・状態のことである

 

 

起こることは 自然なことで

 

そうなるべくしてなること

 

 

祈ること 念じることというより

 

自身の内をクリアにし

 

繊細な感覚を養う

 

自身の内の可能性に触れ

 

自身の軸を持って

 

かたちとする

 

 

より 抵抗のない状態

 

より クリアであること

 

 

 

クリアとは 自身以外のものを手放した状態

 

 

自身の奥深くに 意識を進めると

 

静かな 穏やかな感じを味わう

 

 

 

 

 

コントロールや パワーは

 

困難を味わう

 

 

 

体感は

 

自身への信頼 可能性 自立を養う

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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手を差し伸べる時

 

本当に 相手のためになるのか

 

 

本当に 助けることであるのか

 

 

相手のためとは

 

相手が自立し

 

相手がより健康に向かうことであると思う

 

 

 

一時的な助け 甘やかしは

 

その 苦しみから 救うことではないと思う

 

 

 

 

苦しんでいるのは

 

健康を阻害しているのは

 

無理をしているから

 

 

自身を大切にすることは

 

無理をしないこと

 

あっていないのであれば

 

手放してみる

 

見栄とか 飾ることで

 

自身が振り回されるのであれば

 

 

自身にとって 何が大切であるのか

 

立ち返る

 

 

負担となっているものを 手放す

 

 

 

 

 

自身への助けは

 

自身で充分にできる

 

 

 

自分を見失った時は

 

道しるべもある 助けもある

 

 

投げ出さないで

 

自身を見ること

 

周りを見ること

 

自身を信じること

 

 

アクションを起こし

 

道を切り開く

 

 

今までとは 違う

 

助けが現れる

 

 

いつからでも できる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この世 あの世 この輪廻転生の世界は

 

とても 似ている

 

違いは 物質の世界か 魂の世界か

 

魂は 身体という物質に入る

 

それは 魂にとって とても困難なこと

 

自由に動くことができた魂が

 

個の物質に入るのは 窮屈であること

 

 

 

この困難を超え あの世のことを全て忘れ

 

この物質の世界 地球にやってくるのは

 

 

それにも勝る 生まれてきたい

 

魂の欲求があるから

 

 

 

その欲求は何であるのか

 

 

 

それは ただ単に 知らないうちに

 

まるで 外の引力のような 自身の意図とは無関係の力でやってくるのか

 

 

 

または いろいろ準備をし 今この時

 

この家族と自身で決め 

 

自身のやりたいこと 地球でのやりたいことのために

 

やってくるのか

 

 

 

 

 

それは 自身で選択することができる

 

 

 

この世と あの世は 選択のできる世界

 

 

自身の真にやりたいこと なりたいことは何ですか

 

 

問題を解決しようとするとき

 

真に 変わろうと思っていますか

 

 

変わることは 問題の解決策を

 

模索するというより

 

 

自身の軸を確認し  そこに立ち返ること

 

 

 

 

 

 

今までのあり方とは 違うということ

 

 

 

だから 恐怖が伴うかもしれません

 

 

 

それまでの 立場を変えてしまうかもしれないから

 

 

 

 

 

「苦しい」「悲しい」「どうして私ばかり」

 

 

そう言って 人のためだと思うこと

 

その場から 一時的に逃れられる やり方を苦しい思いをしてやる

 

 

 

そうしてまた 「苦しい」「悲しい」と嘆く

 

 

 

人に相談したとしても

 

真の部分を話さない

 

変わりたくない部分に触れない

 

 

 

 

本当に変えたい どうにかしたいと思うのであれば

 

自身が傷つき 本当に「許せない」と思うそのことを 認める

 

 

 

いつまでも 「良い子でいる」ことを選択するのですか

 

 

自身が変わらなければ 永遠に続きます

 

 

人を「可愛そうだ」と思っても

 

一緒に悲劇の舞台に立つ必要はありません

 

 

あなたを大切にしている人は

 

あなたの苦しんでいる姿を 見たくはありません

 

 

自身が自身を苦しめていること

 

尽くすことに夢中になっていることに 気がついてください

 

 

それが 本当のあなたですか?