故に……最強ο -5ページ目

反則技③

酒の力を拝借しまして、ついに行動に移した僕。


(とりあえず連絡先をGETせねば……。)


駆り立てる感情を後目に、身体が自然に動く。


言葉も達者ですよ♪


頃合いを見図って……。彼氏様がトイレに行った隙を狙い……。声をかけにいきました。


僕『改めまして。○○っていいます。よろしく。』


T子『よろしくね!Mチャンの彼氏サン?』


僕『いやいや、ただの相談相手ですわ(笑)』


T子『いや、ずっと目を合わせようとしてなかったから、Mチャンにお熱なのかしらハートそう思ったよ(笑)』


あら、意外と好感触?よしよし。


T子『消防士サンなんだね、しかも家の真裏?絶対すれ違ったことあるよねー。』

僕『あるある!だって、酔っ払って彼氏サンに背負われてた事あったでしょう?』

まるでストーカー並の発言!


T子『あ!あったあった!恥ずかしい(笑)』


僕『よく、この店には来るの?』


T子『いるも何も、この店の店員よ!月、水、金は居るから(笑)』


僕『じゃあ通うよ!あのさ……連絡先……。』


言いかけたトコで彼氏様、トイレから帰還。(核心に迫れなかった……残念!)


さーて、ここからが正念場だ!!

つづくー。

反則技②

仕事柄、よくランニングします。グルグル職場の周り走ってます。


日付の変わりそうな24時前、いつかは忘れてしまったケド。

たぶん酔っ払ってるTチャンを彼が背負ってるトコ見たことあるし。

だって2人とも背高いから目立つから(笑)

もちろん、バーにいる時は彼氏様にも話しかけたよ!僕は人見知りもしないし、『超』が付く程の八方美人!

まぁ、でも会話の内容は完全に社交辞令。


彼と話はしても、Tチャンには一切目を向けなかった。


なぜなら、本当に暴走してしまいそうだったし……後は、思春期によくある『好きな子には冷たく、悪戯に。』精神が働いていたから!僕、永遠のガキです。


呑んで気を紛らわそう。そう思った僕はグラスビールやグラスサワー10杯程度、ジンロボトルを一人で空け……


テンションMAXを通り過ぎて……


ついに反則技にでるのです。


↑今思うと良くやったよ、本当に(笑)

番外編①

ずーっと、こうして過去の恋愛情事をチマチマ書いてても気がおかしくなりそうなので、たまには番外編。


ここ数日、ずっと仕事が忙しく、しかも全然家にも帰ってなかったから家が荒れ放題。


床に落ちてる長い髪や、灰皿のマルボロメンソール。全てTチャンの。

そのまま残ってるの。


今日は1日かけて掃除した!ラグとか全て剥がして。雑巾で床拭いたし。


洗面所のメイク落としも、ドライヤーも、トイレにあった『夜用スーパー』も(笑)!

何から何まで捨てた!


ただ、掃除中のBGMは『EGO-WRAPPIN'』。


これだけは外せなかった。

あ……番外編でも結局、この話になっちゃってるな。困った困った。


何か、この心のモヤモヤ……拭い去る良い方法。誰か知ってませんか?


今は、ボーナス出たら引越ししようって考えてるんですがね。


今住んでるトコの何もかもが嫌なんだ。


余計苦しくなってきたから寝ます(笑)


さて明日からまた仕事頑張ろ!