反則技③ | 故に……最強ο

反則技③

酒の力を拝借しまして、ついに行動に移した僕。


(とりあえず連絡先をGETせねば……。)


駆り立てる感情を後目に、身体が自然に動く。


言葉も達者ですよ♪


頃合いを見図って……。彼氏様がトイレに行った隙を狙い……。声をかけにいきました。


僕『改めまして。○○っていいます。よろしく。』


T子『よろしくね!Mチャンの彼氏サン?』


僕『いやいや、ただの相談相手ですわ(笑)』


T子『いや、ずっと目を合わせようとしてなかったから、Mチャンにお熱なのかしらハートそう思ったよ(笑)』


あら、意外と好感触?よしよし。


T子『消防士サンなんだね、しかも家の真裏?絶対すれ違ったことあるよねー。』

僕『あるある!だって、酔っ払って彼氏サンに背負われてた事あったでしょう?』

まるでストーカー並の発言!


T子『あ!あったあった!恥ずかしい(笑)』


僕『よく、この店には来るの?』


T子『いるも何も、この店の店員よ!月、水、金は居るから(笑)』


僕『じゃあ通うよ!あのさ……連絡先……。』


言いかけたトコで彼氏様、トイレから帰還。(核心に迫れなかった……残念!)


さーて、ここからが正念場だ!!

つづくー。