反則技①
『恋は盲目』
よく言ったものだ。ただ、恋ではない気もする。
今回の2年間の出来事、更に今までの経験を踏まえて考えてみると、どうやら僕という人間は人様の相方に執着するみたい。
だって『彼がいる』って事実知ってから俄然モチベーション上がったもの。悪い子だ。
彼『おまたせTチャン』
彼が同じ卓に腰を据える。
やだやだ……見たくないなー。2人の楽しそうなトコ、見たくない!
一切、目を向けない!
その横ではMチャンとTチャンが席越しで近況報告始めちゃうし。
頑張れ自分!ってコトで話に割り込んでみた。完全ドアウェイだけどね(笑)
しかし、この2人、どっかで見た事あるなー。
そんな事考えてたら……
Mチャン『ねぇTチャン、この人消防士サンなんだよ!ほら、Tチャン家の真裏の消防署!』
……これで繋がった。よく職場の周りをランニングしてる時に見かけたことあったもん。
Tチャン『そうなんだ!いつもお疲れ様!』
僕『なんだか見たことあるかもしんない(笑)』
Tチャン『……そんな気しないでもないな~』
僕、ガン見する悪い癖あるの、気になった人や物に対して。
はてはて、どう攻めようか(笑)
よく言ったものだ。ただ、恋ではない気もする。
今回の2年間の出来事、更に今までの経験を踏まえて考えてみると、どうやら僕という人間は人様の相方に執着するみたい。
だって『彼がいる』って事実知ってから俄然モチベーション上がったもの。悪い子だ。
彼『おまたせTチャン』
彼が同じ卓に腰を据える。
やだやだ……見たくないなー。2人の楽しそうなトコ、見たくない!
一切、目を向けない!
その横ではMチャンとTチャンが席越しで近況報告始めちゃうし。
頑張れ自分!ってコトで話に割り込んでみた。完全ドアウェイだけどね(笑)
しかし、この2人、どっかで見た事あるなー。
そんな事考えてたら……
Mチャン『ねぇTチャン、この人消防士サンなんだよ!ほら、Tチャン家の真裏の消防署!』
……これで繋がった。よく職場の周りをランニングしてる時に見かけたことあったもん。
Tチャン『そうなんだ!いつもお疲れ様!』
僕『なんだか見たことあるかもしんない(笑)』
Tチャン『……そんな気しないでもないな~』
僕、ガン見する悪い癖あるの、気になった人や物に対して。
はてはて、どう攻めようか(笑)
追い討ち
彼氏サンいるんや……
ずどーん。堕ちた堕ちた、奈落に堕ちた(笑)
ま、しょうがない!……と、いつもの僕は思うだろう。何故か、何故か!
……奪えるのならば。
悪い考えですね、間違いなく。至って普通人ですよ、そりゃ何かに突出したアビリティとか無いですよ?僕には。
でも、でも!今回は別!一目惚れとか通り過ぎて、ビジョンが浮かんだもん。手を繋いで仲良くデートしてる光景……キモいでしょ(笑)
何とかして近付きたい!アプローチしたい!
ただ、それだけの感情で反則技使ってしまったんです。内容は後程……。
Mチャンに話を聞いてみた。
僕『さっき、彼とうまくいってないって言ったよね?ね?言ってたよね?』
ゴリ押しゴリ押し(笑)
Mチャン『言った言った(笑)彼が女癖悪いんだって。私も彼の事知ってるケド……』
ふむ、そうかそうか。
ちゃ~んす。←全く根拠の無い言葉。
だって、今の僕は最強だもの。何だってできる!
そーやって、変な野心を抱いている時に、お客様ご来店。チリンとドアが鳴る。
ガタイの大きな男性。僕よりもデカイ。僕でさえ身長は180ある。それを遥かに上回る身長。イケメン君だ。
Mチャン『噂の彼、登場だね』
僕『ぇぇえ?』
ずどーん。堕ちた堕ちた、奈落に堕ちた(笑)
ま、しょうがない!……と、いつもの僕は思うだろう。何故か、何故か!
……奪えるのならば。
悪い考えですね、間違いなく。至って普通人ですよ、そりゃ何かに突出したアビリティとか無いですよ?僕には。
でも、でも!今回は別!一目惚れとか通り過ぎて、ビジョンが浮かんだもん。手を繋いで仲良くデートしてる光景……キモいでしょ(笑)
何とかして近付きたい!アプローチしたい!
ただ、それだけの感情で反則技使ってしまったんです。内容は後程……。
Mチャンに話を聞いてみた。
僕『さっき、彼とうまくいってないって言ったよね?ね?言ってたよね?』
ゴリ押しゴリ押し(笑)
Mチャン『言った言った(笑)彼が女癖悪いんだって。私も彼の事知ってるケド……』
ふむ、そうかそうか。
ちゃ~んす。←全く根拠の無い言葉。
だって、今の僕は最強だもの。何だってできる!
そーやって、変な野心を抱いている時に、お客様ご来店。チリンとドアが鳴る。
ガタイの大きな男性。僕よりもデカイ。僕でさえ身長は180ある。それを遥かに上回る身長。イケメン君だ。
Mチャン『噂の彼、登場だね』
僕『ぇぇえ?』
ファーストコンタクト。
人生やり直す……なんて考えたこと無かった、僕は今まで。
こうやって改めて今までの軌跡を辿るとやっぱり(やり直したい)って感情が沸いてくる。
ある意味、今の僕は最強。……故に、最強。
↑ブログタイトルはここから。
で、T子の話なんだケドも。
優しくMチャンがT子に説明してくれました。
Mチャン『こないだ合コンで知り合ったマークさん。』
僕『は……はじめまして』
T子『こんばんは。ゆっくりしていってね。』
それだけの会話を済ませて、T子は別席へ……。
(なんだかなー。)
と思いつつも、シャイボーイな僕。何もできず。
ふとMチャンに話をふる。もちろんT子についてだ。
僕『ときにMチャン、彼女は何者?』
Mチャン『あー綺麗でしょ、彼女。実は、ここのバーの店員サンよ。まぁ副業みたいなものか、ここは。』
……ん?副業?
多少は気になりつつも、次から次へと質問をぶつける。形勢逆転とはこのこと。
僕『彼氏サンいるのかな?』
Mチャン『いるよ!最近は何だかうまくいってないみたいだケドね。』
……ノックアウト。いるんやないか~い。彼氏様。
……うま くいってないみたいだケド、いるんやないか~い彼氏様。
悶々とした時間ダケが過ぎていく……。
こうやって改めて今までの軌跡を辿るとやっぱり(やり直したい)って感情が沸いてくる。
ある意味、今の僕は最強。……故に、最強。
↑ブログタイトルはここから。
で、T子の話なんだケドも。
優しくMチャンがT子に説明してくれました。
Mチャン『こないだ合コンで知り合ったマークさん。』
僕『は……はじめまして』
T子『こんばんは。ゆっくりしていってね。』
それだけの会話を済ませて、T子は別席へ……。
(なんだかなー。)
と思いつつも、シャイボーイな僕。何もできず。
ふとMチャンに話をふる。もちろんT子についてだ。
僕『ときにMチャン、彼女は何者?』
Mチャン『あー綺麗でしょ、彼女。実は、ここのバーの店員サンよ。まぁ副業みたいなものか、ここは。』
……ん?副業?
多少は気になりつつも、次から次へと質問をぶつける。形勢逆転とはこのこと。
僕『彼氏サンいるのかな?』
Mチャン『いるよ!最近は何だかうまくいってないみたいだケドね。』
……ノックアウト。いるんやないか~い。彼氏様。
……うま くいってないみたいだケド、いるんやないか~い彼氏様。
悶々とした時間ダケが過ぎていく……。