シリーズの中で、一番よかった話だとオレは思う。

別に、本編の大筋から考えるとなくてもいいものといえば、そういう位置づけになるだろう。

英語の文法でいうMみたいな感じ。基本的な文の要素としては、欠落しても本質をはずさないで大意を取ることはできる。がしかし、その作品を通して伝えたいことは、このMの中に詰まっていると思う。


話の内容は、TVを使って放送している番組がTVを否定するというもの。

とはいっても、きっとここはこの話のトッピングの一つだと思うけど、個人的によかった。

最終的な落としどころは、攻殻やイノセンスとまぁ似ているようなところ。

話の中のセリフで、「ネ申が人を創ったのではなく、人がネ申を創った」というのがある。

そうであるとするならば、なぜ人はネ申を創ったのか?

個人的にはとりあえず現象をストックしておくべきところに対する、都合のいい万能の理由が欲しかったのだと思っている。


さて、あとはこれをどうブランドとオタクと比較してみるかだな・・・・。

でもまぁ、ここはあえて別路線でせめてみることに落ち着こう。きっと違う側面が顔を出すかも知れないし。


うーん、やっぱり安定と不安定の間を移動している状態が生きているってことになるのかなぁ。


生きてるってなんだろ?生きてるってなぁに?

ついにうちのミーがオレに向かって言葉を発した!

いやー なんか子どもが始めて二足歩行した時の親の感動をなんとなく感じれたっす。

そして最初に発した記念すべき言葉は・・・・



「ぎりぎりだ。」



もー つかみはおっけーですよ。

さすがオレのブログの住人!!


今日は軽い熱中症になってる。


そうそう今日ちょっと得たいい知識。

体重1kgのカロリーって7000Kcalあるらしい。

これはカロリーメイト 70本分に換算できる。

うちの生協だと2本で100円だから、体重1kgは3500円で売却可能か?

もしそうなったら、みんなガンガン売り飛ばすだろうなー。

さー 明日からいざ戦場へ


前に読んだもの、そしかもただお題で、自分の研究に直結しないやつがここになって役に立ってきた。

だから、食わず嫌いせずに、お腹壊すぎりぎりまで食ってやろうと思う。

それに最初読んだ時は、ただ頭の中を通り過ぎていくだけだったし、それもゼミ形式でみんなで読んだから、今になってもぎりぎり頭の片隅引っかかってたんだと思う。

やっぱり、ゼミってすげー。つーか、人との対話ってすごい!!

・・・


・・・ちょっと思いついた。

最近ポケットPCとかでe-bookが読めるようになった。こんなの で。

ゼミって程ではないけれど、本が語りかけてきてくれるソフトとかあると、頭にもっと入ると思う。

PCよりも全然人間の脳の方がメモリーがあるし、きっとtext形式にする脳は上手く保存出来ないのだと思う。ここが無機と有機の違いか・・・。とりあえず、五感を出来るだけ動員させる仕組みすればいいのではないだろうか?

そういうことで、こんなのはどうだろう・・・

貴方に熱く語りける、G.H.ミードの「精神・自我・社会」!!!

売れないかな・・・・きっと山寺宏一とか使ったら、多少は売れる気がする。

りんず 様からバトンを託されたわけです。詳しくはここ 。

○Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
・・・・5.50GB

○Song playing right now (今聞いている曲)
・・・・今じゃないけど、BJCの

○The last CD I bought (最後に買った CD)
・・・・最近は借りてばっか、長い夢/YUKI

○Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある 5 曲)
   1、Hallo,again~昔からある場所~:my little lover  (イントロで泣ける)

   2、Light my fire:The doors(オルガン系の音が好き、トリップ出来る)

   3、wind:明星(受験の時によく聞いた、薬みたいなもの)

   4、冷たい花:The brilliant green(・・・・・・)

   5、僕と不良と校庭で:山崎まさよし(これ聞いて長野に去年は3回行った、でっかいリュック背負って)

 ・・・・・・・よく聞くのより思い入れがあるの。思い入れがあるので、聞くといろいろとフラッシュバックするからよくは聞けないし、自分からはあまり聞かない。

○Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)

   1、ぱるさん

   2、みの

   3、なほ

   4、くー

   5、たかくさん

リンクオープンにしてもいいよという方はコメントなりメールなどで連絡いただけるとうれしいです。

この間くっつけたブログペットがなかなか言葉を覚えない・・・・OTL

けれども、その代わりに面白い機能を発見!!

右上の→にカーソルを合わせると、ツールバーが出てくる。

そんで、その中の「手」を選ぶ。

そして、その手の状態で、ミーを掴むと移動させることができる!!


とりあえず別の惑星の見えなくなる方まで、すっとばしてみた。


今はまだこれくらいしかいじれない・・・・。

なんか設定間違ってるのかな?


今晩は素敵な紳士淑女とともに水曜日してきた。

しかも、命の水をオーダーしなかったのは初めて。

やっぱりカリーです。

どうにもこうにもカレーです。


とくに挽き肉のが好きです。

そんでもって黒かったりすると、なお、、、、、、、なお、、、、、、、、、、イイ!!


昔、本郷にアルルカンって店があって、そこのカレーが好きでした。

ちなみにその2件隣にあるとこのシーフードカレーも好きでした。


今もあるのかなー???



最近とっても楽しい。

何が楽しいって、みんなであーだのこーだの話しているのがとっても楽しい。

進路を迷ってはいるけれど、こんな生活が続くのであれば院も素敵だと思う。

確かに、現実は甘くはない。

先日お会いした、M1の方々の話を聞いていてそう思った。

でも、辛そうだけれど、ちゃんとこなしてる。夏休みが待ち遠しいとも言っていたけど、、、。

でも仕事をするなら、そんな仕事もいいと思う。

朝から晩まで、難題に向かって問いかけて、寝ても覚めてもノックして、、、、。

けれど、本当に好きなことって仕事にしたくなかったりもする。

まだ仕事ってもんをしてない若造のぼやきではあるが、なんかそうとも思う。


ちょっと飛躍するが、フリーターもそんな分類に分かれていた。

夢追い型をよく聞く。

自分の夢を実現させるために、バイト生活をしている人々の分類だ。

彼らは、自分の夢=仕事にしたいのだろうか?

それとも夢を実現させてから、仕事をしたいのだろうか?

それとも、夢がないのだろうか?


就職活動が人生の大きなイベントの一つになっていると書かれていた。

残念ながらソースは忘れてしまったけれど。


受験の時に小論で自分が書いたことをふと思い出した。

「平均寿命と精神年齢」を絡めて書いた。

寿命が延びることによって、使える時間が増える。

また同じ文化過程に様々な年齢の人が混在するようになる。

確か結論はそんな感じにまとめた。


寿命と精神年齢(社会的立場も)の関係がひらめいたのは、マスターキートンだった。

何話か忘れてしまったけれど、キートンがロンドンでゼミの旧友に出くわす話。

考古学の登場人物たちが自分たちと同じ年齢で、キートンが自分はどれだけ成長したのか自問するシーンがあった。

それと成人式で荒れる若者のニュースがリンクしたんだと思う。

なぜ荒れるのか?に対する一つ答えとして、机上の空論をぶちまけた試験だった。




今日は素敵な先輩方とカリーなるものをご一緒しました。

H氏とは院生卒業呑み以来だったので、とにかくなぜかワクワクしてました。

気付いたら

H氏:「激辛でしょ」

オレ:「あっ ハイ」

周囲一同(特に隣のチーカマ)「えっ マジ・・・」


でもそんなに辛くなかったです、ハイ。

前に渋谷で食べたチェーン店系のカレー屋さんみたいに凶暴な辛さではなかったです。




・・・・・が、しかし今もって胃の中が温もっているのはなぜだろう?

ちょっと着けっぱなししたZIPPOをポケットに入れた時のあの温もりを、

オレの体の中心で感じているは、一体どういうことだ?


気休めにヨーグルトを300にバナナを丸々一本ぶち込んで、流し込んでみたが一向に効果が見られない。

もしかして、これって体脂肪が燃えているのでは!!


素敵だ、カリーーーー!!

今度はみんなで、水曜日に行きたいですね。

竹本くんに敬意を表して、新しいブログを立てようと思う。

こっちはこっちで、あっちはあっちみたいな感じで。


今日は半額セールで借りてきた、ディープブルーとトゥルーコーリングを見た。

ディープブルーの方は、もっと大きなスクリーンとかプロジェクタとかで見たかったな。

トゥルーは相変わらず面白けど、最近シナリオに無理があるんじゃないかと思いはじめた。

でも、まぁ文化の違いとかもあるし、日本人だから気になるだけかもしれない。


ああーー すっげーかくれんぼしたいよ。

12時間ぐらいぶっ続けで・・・・

ブログにペットを付けてみた。

この間サーバにアクセス出来なくて、更新出来なかったので気休めに・・・・。

ここの方の説明がとっても参考になった。

http://t-u-chan.ameblo.jp/entry-bb72f2ea303a366cdf89e48db956fe8b.html

自分も付けてみたい人は参考にしてみて下さい。


だんだん自分のやりたいことが見えてきた気がするのだけど、

今やってこととは違う気がする。

気がするというか、違うと思う。

結び付きはするとは思うけど、それはちゃんと自分のバックボーンを積み上げてから

よこ糸を繋ぐべきだと思う。

だから、とりあえず今やってることをちゃんとクリアしてから、

自分の本当にやりたいことに向かうのもありだと思った。

あとはどう時間を費やしてくかなのかなぁ



友達の演奏会に行ってきた。

初めてサントリーホールに行ったのだけど、なんか気分は鹿鳴館にタイムスリップしたみたいでした。

会場は品のいい西洋風の建物で、天井も高いし音響もしっかりしていて、木が上手に使ってある。

それに加えて、本格的な雅楽の演奏です。

とてもアンバランスな感じなんだけれど、近代的な西洋という感じではないので絶妙にマッチする感じです。

いつも何かあると招待してもらって、自分からは疎い方向に引っ張ってもらってとてもありがたいです。


今日はじめて「笙」という楽器の音を聞きました。

物自体は、源氏物語とかで知ってはいたけれど、どんな音がするのかはまったく知りませんでした。

あれヤバイです。

なんか、一つの吹奏楽器なのにハモれるんです。

どういう構造になっているのかはよくわからないし、吹いていない時は慎重に楽器を回転させていたので

中に水でも入っているのかな?勝手に想像してます。

とにかく音がなんかすごいんです。

なんかナウシカのオープニングの最初に流れてる、あの音に似てました。

しかも、それを一つの楽器で奏でててるから驚きです。


今日はプチ同窓会みたいになって、みんないろいろ変わったもんだなと思ったり。

よくよく考えてみると社会に飛び出していく年齢なんだなーとか思いつつ、

何もまだ将来が曲がりくねった道にしか見えてない自分に焦りを覚えたりと、いろいろな一日であった。


明日ははちクロ読めるといいな。