トラネコの落書き -24ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

本日のよかったことです。

 

①あんかけ焼きそばを食べたこと

ファミマのあんかけ焼きそばを買い、夜食べました。

500円近くするのですが、量もそれなりにあり、しかも野菜がたっぷりです。

そのため、満足できました。

 

②明日から休み

今週も大変でしたが、一息つくことができて、ほっとしています。

毎週金曜のこの時間が落ち着くときであり、この瞬間を大切にしたいです。

 

③仕事のスピードが上がってきたこと

完全な自己評価なのですが、今日、リサーチ業務を頼まれました。

その業務を、思いのほか早くこなすことができました。

以前はかなり時間がかかっていたのですが、その時と比べると、雲泥の差の速さで終わりました。

こういうとき、成長を感じます。

 

以上!

本日のよかったことです。

 

①悩んでいたことが少し前に進んだこと

ボクが仕事で悩んでいることがあったのですが、前に進みました。

まるで、これまで悩んでいたことが嘘のように。

このもやもや気分にずっと苛まれていたので、心が楽になりました。

 

②おもてなし

外回り先に行ったところ、お客様が、おでんや山椒を用意してくれました。

また、帰り際には、採取した山椒をくれたり、お菓子をくれました。

山椒は食べた後、舌にくる気持ちよさを感じるピリピリ感がたまりませんでした。

このお客様からは、もらってばかりで本当に恐縮でした。

 

③今日も9時前に帰れたこと

今日も9時前に帰れました。

夜10時になることが多かった一昨日まででしたが、昨日に続き9時前に帰れたので、心にゆとりができました。

 

今日の1日をまとめると、心にゆとりができた1日ですね。

悩みが消え、仕事中に間食することでこころがやわらぎ、夜もいつもより早く帰る。

もちろん①②は仕事中のことなので、緊張感と隣り合わせなのですが、今振り返ると、なんてよかった日なんだろう、と思いました。

とはいえ、強い叱責があったりしたら嫌ですが。

明日も、安らかな日を送れるといいな。

今日の幸せを、3つ書きたいと思います。

 

①仕事中にリフレッシュできたこと

今日、外回りをしていたのですが、外回り先の都合で、思いのほか、時間が空いてしまいました。

そのため、違うところで少し時間をつぶすことにしました。

缶コーヒーを飲んだり、ちょっとした間食をしたりしていました。

最近、正直言って、心が疲れてしまい、何をするにしても面倒、という感情が湧いていました。

でも、ここで一息ついたことで、なんとか気持ちを立て直すことができました。

 

②少し早く帰れたこと

今日は、少し早く帰ることができました。

これまでは、家に寝に帰るだけ、という生活でした。

でも、早く帰れた分、少し落ち着く時間ができました。

音楽を聴いたりして、ゆとりができました。

 

③後輩が調子が良かったこと

うつ病に悩む後輩がいたのですが、今日、1日働くことができました。

昨日よりも、声の調子が良かったです。

当然、波があると思いますが、今まで一番良かったです。

実は、今日、落ち込んでしまうことがありました(①で記載した、リフレッシュしたときの後だったので、なおさら辛かったです。)。

しかし、その後輩から、元気付けられました。

やっぱり、持ちつ持たれつなんだな。

 

以上!

軽蔑される覚悟で、今日は書く。

 

自分には、うつ病の後輩がいる。

その後輩は、仕事を休んだり、フルタイムでの勤務が難しいため、給料を下げられた。

 

そのことで、深刻に悩んでいた。

 

その後輩が出社してきて、仕事をしたのは2時間だった。

2時間しか仕事をしていないとかヤバいな~と自分に言ってきた。

 

その後輩の仕事を自分が多く処理しているということもあり、自分はかなり我慢していた。

しかも、かなり悪びれていないような口調に聞こえた。

また、アドバイスの意味もある。

それもあり、だから給料減らされるんだよ、と言ってしまった。

それを聞いた後輩は、うつ病の人間にそんなことを言うんだったら責任を持て、だったら12時間も13時間も働いてやる、と言ってきた。

 

それを聞いたとき、自分は、その後輩が身体を壊そうとしてまで働こうとするのではないか、そう思ってしまった。

自分の発言で、無理して仕事し、働けなくなってしまうのではないか。

また、限界を超えて、自殺してしまうのではないか(なお、自殺衝動があるとか、そのような言葉を上司に対しても言うことが多い。)。

そんな不安がよぎってしまった。

 

それだったら・・・・・

自分は、うつ病の者を追い詰めてしまった。

しかも、診断はされていないものの、朝起きられないなど、自分自身うつ病の症状があるにもかかわらず、そのような発言をしてしまったのだ。

つらさは、普通の人よりもわかっているはずなのに、そのような発言をしてしまった。

いや、わかっているなんてことはない。

そんなことを思った時点で、自分の思い上がりだったと思う。

 

頼むから、生きていてほしい。

そして、接し方を学びたい。

栃木は、このブログで話題にしている栃木SCの他に、さまざまなスポーツがあります。

Bリーグの宇都宮ブレックスだったり、野球BCリーグの栃木ゴールデンブレーブスだったり、アイスホッケーの日光アイスバックスだったり、自転車の宇都宮ブリッツエン・那須ブラーゼンだったり。

同じサッカーでも、栃木SCの他、栃木シティFCというものもあります。

 

人口規模の割に、さまざまの競技を身近に見ることができることに鑑みると、ある意味栃木県は恵まれてる方なのかもしれません。

 

また、明るい話をよく聞きます。

ブレックスはBリーグ初代優勝で、各シーズンチャンピオンシップの常連、ゴールデンブレーブスも優勝、日光アイスバックスも経営危機はあったものの、プラオレというアニメとのコラボ、栃木シティFCは大資本の投入や専用スタジアム建設といった明るいニュースが飛び込んできます。
 

しかし、悲しいかな。

栃木SCは、あまり明るい話を聞かないような気がします。

毎シーズンのように成績低迷、新スタジアムも陸上競技と兼用(それでも、古いよりはいいのですが。)というように、ネガティブが話が続いています。

いや、つい最近退社してしまったのですが、某元取締役のおかげでテレビ東京のWBSにも取り上げられられたりしたり、SNSの積極活用を通し、露出度が上がったのは喜ばしいのかもしれません。

また、最近、某元アイドル(かつて、バクステ外神田一丁目やアイドルカレッジというアイドルグループに所属していた)が栃木SCに興味を示し始めているようです。

成績が低迷しているにもかかわらず、栃木SCに興味を示していることを公言してくれるのは、既存のサポーターにとっては感謝でしかありません。

でも、もう少し明るい話題があってもいいのではないでしょうか。

このままだと、上記に挙げたチームに埋没してしまいそうな気がします。

また、今栃木は大逆境にいますが、明るい話題がない故、負の連鎖に陥ったことで本当にJ3に降格してしまうのかもしれません。

 

有力選手が入ってきたり、ここから連勝したり、大資本が投入されたり。

今栃木はかなりピンチの状況ですが、明るい話題こそが、この状況を脱却するのに必要なのかもしれません。

 

明るい話題を呼ぶのは、もしかしたら、外部の力なのかもしれません。
栃木SCを知る、興味をもつ、スタジアムに行く、グッズを買う。

こういう流れを作れば、強化費が増えるだけでなく、人の後押しがあるので負けられないというのが現場にも伝わり、雰囲気が変わるのかもしれないと思います。

 

ただ、ボクには金がありません。

そのため、このブログで栃木SCに対する思いをつづろうと思ったのです。

 

ここでいろいろ書いても、クラブの経済的貢献にはなりません。

でも、栃木SCを知ってもらえれば・・・・という思いで書いています。

 

明るい話題で脱・降格争いを。