トラネコの落書き -25ページ目

トラネコの落書き

・サッカー(主に栃木SC)・アイドル・ASDグレーゾーン・メンタル・生きにくい・生きていたことの軌跡・過ごし方

サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでFC琉球と対戦しました。

結果は、0-1での敗戦です。

 

内容は、正直、まったくサッカーをさせてもらえなかった、というのが率直な感想です。

書けそうにありません。

 

ただ・・・・

3バックではなく、4バックでいけないのでしょうか。

結局守備のときに5枚になり、しかも、主導権を握ることができないのだから、重心があまりにも重すぎます。

これでは、ゴールまでいけません。

また、トラップがあまりにも長く、相手にわたるというシーンがずっと見られます。

自らボールを渡しているようじゃダメだろ・・・・・

 

しかも、今日の敗戦で、降格圏がかなり見えてきました。

順位表において、下には3クラブありますが、大宮と岩手は未消化試合があります。

それを考えると、栃木は21位と見た方がよいです。

すなわち、降格圏内に入ったということです。

 

ここまで来てしまうと、監督人事の問題も出てきそうな気がしなくもありません。

監督交代して勢いづいた2013年、逆に失速した2015年と、よい結果にも悪い結果にもなりえることをこのクラブは経験していますが、議論に上がってもおかしくない状況であるというのは確かだと思います。

まあ、仮に交代したとしても、少なくともJ2経験しているような監督でないと難しいとは思いますが。

 

また、夏の補強もありますが、今年はワールドカップの関係もあり、試合日程が前倒しされています。

そのため、夏の補強をした後、調子が上向いていたとしても上との差を詰め切れない、という危険性があります。

確か、育成型期限付き移籍は、補強期間外でもできたような・・・・・

だとしたら、その制度でJ1から有力な選手を集めてこないと、とは思います。

急げ、強化部!

そして、誰か栃木を助けてくれ!!!

もう辛い・・・

 

今日帰ったのは10時過ぎ。

 

しかも、ボクは悪くないのに悪者扱いされる・・・・

 

もうパンクしそう・・・・

サッカーJ2の栃木SCは、本日、ホーム・カンセキスタジアムでヴァンフォーレ甲府と対戦しました。

結果は、0-0のスコアレスドローです。

 

守備については素晴らしく、前線に松岡・山本が入ったことで前線からのプレスの強度が上がり、相手が攻撃しにくい状況を作りました。

特に、前半は、相手にシュートを打たせる場面はほとんどありません。

相手がゴール前に来たとしても、激しく当たってボールを奪取し、チャンスの芽を摘んでいきました。

結果として、失点はありませんでした。

特に、グティエレスは流石でした。

予測は正確、裏抜けを許さない、フィードもいい。

毎度毎度思うのですが、この選手は、まさしく栃木の大黒柱です。

 

問題は、攻撃の面です。

裏へのパスを出している場面があったので、裏を意識した攻撃をしようとしているのはよくわかりました。

しかし、そのパスがなかなかつながりません。

また、裏に限らず、横についてもパスがずれて繋がらない、ということも多かったです。

そうすると、ゴールなしという結果は当然なのかもしれません。

 

谷内田ボランチは前もあったのですが、そのときよりはかなりよくなっていたと思います。

 

やはり、前線の補強は必要ですね・・・

3人ぐらい補強した方がよいのではないでしょうか。

それぐらい、栃木はゴールをとることができていません。

ゴールできなければ、勝ち点3をとることができません。

しかも、今節は、最下位のFC琉球もかちました。

勝ち点差を詰められ、栃木は、ピンチな状況であることは明らかです。

前線は早く補強してもらえれば、と思う次第です。

 

話題は変わって、今日の観客数ですが、7000人を超えました。

日曜の午後4時開催という時間であり、遅めの時間です。

明日から仕事なので身体を休めたい時間だとは思いますが、それにもかかわらずこれだけ来場されたのですから、よく集客頑張ったというほかありません。

また、栃木で7000人を超えるということはほとんどないのですから、これまで見に来なかった方々もいらっしゃると思います。

だからこそ、勝ってもらいたかったです。

 

ご覧になられた方々へ。

どうか、栃木SCを見捨てないでいただけませんか。

確かに、ブレックスと比べると、地味だし、目立つ活躍はしていないし、メディアの扱いも小さいのかもしれません。

点が入らないので、飽きてくるかもしれません。

それでも、強くなってJ1に上がって、J1で優勝して、ACLも制覇すれば、欧州クラブと戦えるのです。

世界に「栃木」を知らしめることができるのです。

ブランド力でいつも下位に沈んでしまっている栃木県を、目立たせることができるのです。

その一歩が、まず、見に来ていただくことなのです。

調査会社に抗議しに行くとか、調査会社に法的措置を検討するとか、そんなことするよりもよっぽど建設的じゃないですか。

 

少し熱くなってしまいました。

 

どうか、栃木SCをよろしくお願いいたします。

正直、生きてて辛い。

 

ゴールデンウィークだったが、何をしても楽しさを感じなかった。

 

一応、気分がよくなるよう、取れる手段はとってみた。

 

麻雀、墓参り、スタバでのんびりする、好きな音楽を聴く、しばらく行っていなかった場所へ行く・・・・・

 

それでも、気分がよくならず、また元に戻ってしまった。

 

栃木SCは勝てていないが、勝ったとしても同じ気分だったと思う。

 

原因は、仕事のストレスであることは明らかだった。

 

でも、その根本から離れられない。

 

少し休みたい。

栃木SCは、5月8日、ホーム・カンセキスタジアムで、ヴァンフォーレ甲府と対戦します。

この試合は、宇都宮愉快デーという日になっているようです。

また、ツイッター上で、リツイートキャンペーンなるものを行っているようです。

 

これは、宇都宮における交通ICカードでtotraというものがあるのですが(SUICAを使えるエリアの鉄道や関東バス(栃木)・JRバスで使え、また、LRTで使える予定)、栃木SC硬式ツイッターのこのキャンペーン告知のツイートをすると、抽選で選手のサイン入りのtotraが当たるというものです。

 

栃木SCとしては、リツイートをすることで、栃木SCというものをPRさせたい。

また、宇都宮市としては、2023年に宇都宮駅東口から芳賀町方面に開業するLRTのPRをしたい。

そういった関係から出てきたアイデアだと思います。

 

しかも、このLRTというのは、栃木SCとしては重要なインフラです。

なぜなら、ホームの会場となる栃木県グリーンスタジアムの交通手段となるためです。

グリスタまでのアクセスはよくなく、シャトルバスを走らせていただけだったのですが、今回、LRTの開業により、公共交通機関でアクセスが便利になります(しかも、そのグリーンスタジアム前という停留所もあります。)。

また、車体が黄色のようです。

まさに、栃木SCのカラーと合いますね。

 

こういったSNS利用は、クラブ主導も、サポーターの草の根運動によるものもどちらもあるのですが、ここ数年みられるようになってきました。

手軽な手段で盛り上げようとする取り組みは素晴らしいですね。

ぜひ、これからもいいアイディアを出していただければと存じます。