2005-04-09
4/6-4/9
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<Book>
-> 渋谷ではたらく社長の告白(藤田 晋)
同じように泊り込みで仕事をしていたときを思い出した。
なんか楽しい気分になった。
-> 新たなる「挑戦」(渡邉 美樹)
-> 蔓延する偽りの希望(村上 龍)
-> システム基盤の構築ノウハウ
統合運用管理のブラッシュアップ
課題管理、リリース管理、障害対応管理の統合機能をイメージした。
-> サーバが重くて困ったとき読む本(石川 英一)
ps / vmstat / df / iostat / top / w
<注意>
・ページング
・ゾンビプロセス
・プロセス数と同時接続可能ユーザー数
・ログの世帯管理
2005-04-06
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<Movie>
-> Ray
人生の全てが描かれている、と思う。
-> Saw
-> God Diva
-> オールド・ボーイ
シェイクスピアのよう。
<Book>
-> コストに縛られるな(エリヤフ・ゴールドラット)
伝統的原価計算
⇒「誰に支払ったか(財務会計)」から「何のために支払ったか」を
把握して他製品に依存しない意思決定を行ってきた。
この商品配賦の仕組みは、直接労務費の製品原価割合が高い
時代は有効なアプローチだったが、間接費の種類・割合の
増加により、製品の適切な配賦とそれに基づく経営判断に
結びつかなくなった。
適切な意思決定を行うインフォーメーションシステムの構築
⇒ 制約条件理論により、在庫とスループットと業務費用を把握し
経営意思決定に真に役立つ判断情報を得る。
-> ジャパニーズ・ドリーム(藤田 晋)
・結果にこだわる
期間と品質とコストにこだわる。
期間とコストはコミットしたものを守って当然。
品質は、納得性が最低レベルで感動させる共感性を目指す。
・より高い視点を持つ
より広い情報収集と、ムダなことを考えてムダなことをして
何をすれば現状がどう変わるかを把握する(先を読む)。
これを集約して判断に活かす。
-> ABC/ABM
ビジネスライフサイクル(成長期⇒成熟期⇒清算期)における
成熟期では費用削減による利益確保が重要ポイントとなる。
削減対象とする費用は、「人件費・外注費・一般購買費」である。
ABC・ABMを通した業務プロセスの要/不要を再確認して、
BPRした後に業務量に合わせた適切なリソースアサインし、
リストラクチャリングを行う。
※ABCのソフトウェア
・Woodland WoodlandABC
http://www.brainyworks.com/products/keiei/abc.html
・ABC Technology Oros
http://www.atmarkit.co.jp/news/200306/20/sas.html
・SAP R/3 CO-ABC
http://www.abeam.com/ibu/archives/case_sap-04.pdf
※間接業務の変革について
STEP1:現場で各個人がそれぞれのやり方で実施
STEP2:本部集約し一括処理することで伝票一枚当たり
処理効率を向上させる
STEP3:BPR・IT活用により本部集約した業務を再度、
現場負担の少ない形で散らし本部の
間接部門を縮小する
STEP4:本部間接部門に残った業務をABC/ABMにより
コスト可視化して、コストプラス(⇔マージンベース、
オープンブック方式)でサービスをプライシングし、
独立採算化、シェアドサービス化など図って
プロフィットセンター化する。
換言すると、間接部門の利用部門はこのコストを含めた
利益に対して成果をコミットする。
-> 福助戦記 (「福助戦記」編集委員会)
・チャレンジした分だけ感性は磨かれる
・老舗がダメになる理由 = 変化ができない。変化に対応できない。
1.商品が優れているためにそれを中心に考える
- 経営上の重要性判断を誤る
⇒既存商品が吸収してくれるのは成長期だけ。
次の成長商品開拓と既存商品のコスト削減
(利益確保)のタイミングを経営は見誤らないこと。
- 市場へのチャレンジを忘れる
⇒経営が仮説検証の場を与える。
2.情報伝達速度が遅い
- 意識が低い
- 仕組みがない ○
・「定番ブランド」=製作側のコンセプトがしっかりしている。
マーケットインと、コアになるコンセプト商品をバランスよく
組み合わせる。
・心の底まで見る、疑問をつきつめる、見て触って読み感動することで
感性を磨き、鋭い問題意識につなげていくことがビジネスチャンスに
つながる。
・プライシングを含めて黄金法則(誰もが納得する商品要素のバランス)に
かっちりとはまるまでとことんやる。
-> 質問する力(大前 研一)
-> 小魚びゅんびゅん荒波編(椎名 誠)
-> ロジスティクス・コスト
-> 原価計算の基礎知識
-> 私の源流 (街風 隆雄)
-> 私の源流2 (街風 隆雄)
-> 会計と経営戦略(黒須 清史)
2005-03-14
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<Book>
->ル・コルビュジェの勇気ある住宅(安藤忠雄)
http://www.taisei.co.jp/galerie/archive.html
・歴史の必然的な潮流をキャッチし、住宅の近代革命をみる構想力。
⇒「住宅は住むための機械である。」
・ロンシャン礼拝堂にみる芸術性の高さ。
・建築された住宅は、プリーズ・ソイレユの考え抜いた光、
サヴォワ邸などのドラマティックな空間、周辺景観を利用した
開放感、の演出に住みたいと思うワクワク感を感じる。
※ミース・ファンデル・ローエ/フランク・ロイド・ライト
http://tenplusone.inax.co.jp/review/kaigai/
http://www.ken2-jp.com/kenken.cgi?category=101&tiiki=00
->「東京ホテル戦争」を制するホテルブランドはどこか
・グランド/リゾート/デザインの近代ホテルコンセプトの
成り立ちを歴史・地域から概観し、また資本、運営・展開、
ブランドのビジネス面からホテルを描いていて面白い。
なんかジェフリーアーチャーの「ケインとアベル」を思い出した。
->マッキンゼー経営の本質(マービン・バウワー)
・タイムアンドモーションとグレイヘア・コンサルから
3つのコンサルコンセプトを考案したことで、アドバイス業として
近代化した。
・プロフェショナリズム(職業倫理観)
・ファクトベース・コンサルティング
・トップマネジメント・アプローチ
(経営視点で本質的で、全体最適な問題解決)
・経営意思、経営理念など最重要目標と事業環境、事業プロセスの
構造および関連性を把握し作用を見極めるところを重視。
※プロフェショナリズムとLAW-FARM,LAW-SCHOOL
※何をするかまねられてもどうしてするかは真似られない。
->エンタープライズ・アーキテチャ(みずほ情報総研)
・ビジネス的、テクノロジ的に全体最適のマスタプランを
話し、計画し、実行、維持するためのコミュニケーション、
マネジメントの仕組みとツール
・各アーキテクチャの構造図、ロードマップの詳細一覧的な
AS-IS,TO-BE,ガイドライン表。
※2007年問題
※アプリ統合コスト⇒米国ITコストの1/3
※IT投資の測定指標
※ITIL/プロセスガイドライン/ITスタンダード/PMBOK/CMM
http://www.keyman.or.jp/search/30000754_1.html
http://www.ogc.gov.uk/index.asp?id=2261
※ザックマン・フレームワーク/クリンガー・コーエン法
http://www.atmarkit.co.jp/fbiz/cbuild/serial/modeling/03/modeling01.html
※ITアソシエイト協議会
※アーキテクチャの視点⇒(統合/セキュリティ/自動運用)
※EIP/WEB(UDDI,WSDL,SOAP)
->夢をつかむイチロー262のメッセージ
・自分の能力を発揮しきる。常勝(プロ)は確実に
こなすべきをこなす。
=いかに自分のミスによる失敗を潰しこむか。
⇒ムダをたくさんやっても、ミスの理由がわかるまでやる。
⇒自分の必勝の型を作り出す。
->物流改善ケーススタディ(日本能率協会コンサルティング)
->大人のマナー(橋本保雄)
->お金持ちになるちょっとした習慣術(THE21編集部)
->文豪ナビ「夏目漱石」
->儲け方入門「堀江貴文」
->変な人が書いた成功法則「斉藤一人」
2005-03-06
2/18-3/5
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<Book>
->進化しすぎた脳(池谷裕二)
・脳と身体の関係
- 身体が制約条件で過剰進化した脳は
使いこなされていない。(イルカ)
- 一方で咽頭のような身体機能により言葉ができ、
抽象思考が発達条件となった。
- 感情のメカニズム。感情の発露でなく反射による身体動作
・環境と脳
- 抽象思考は環境適応するため=ルールの発見と対応
⇒時空間で物体を一意に記憶できてしまうと
事物の関連性・連続性がなくなる。
故に記憶は曖昧。(汎化)
- 記憶を生態的にみると、神経(シナプス)の集合としての
還元構造と確率的振る舞いからなっており複雑系をなしている。
⇒高齢化など自然淘汰過程にない事象が起きると
バタフライ現象的にアルツハイマーなどの病理を生み出す。
今後は人間が、でなく環境を進化させることが、予期しない振る舞いに
つながっていく。
※企業の在り方へのアナロジーは可能か?
->安田侃、魂の彫刻家(彩草じん子)
お気に入り
http://www.kissport.or.jp/guide/yakata/page3.html
・洞爺湖畔の回帰、意心帰
時空と歴史の移り替わりの中で、フェードアウトしていく人々は
何かを残したい思いを持つ。多くの人々の共通する言葉にできない
深層イメージから本質的なものをミニマムに取り出して形にする。
生きて存在していたときと同様に触れたい抱きたい思いと、
触れて自分の生を感じることができる質感をもった三次元物質として。
しかも何千年と残ることを意識して、その空間に調和させる優しさを
もって時空に刻み付ける。
・流政之
http://www.edobori70.co.jp/masayuki03.htm
・ロンダニーニのピエタ(精神だけを形にすると)
http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/pieta4.html
・プランクーシ
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jc/html/jc04/01/constantine_brancusio.html
「単純さは、芸術の目的ではない。しかし、事物のリアルな
感覚に接近していくと、知らず知らずに単純さに到達するのである。
単純さは、その底に複雑さを秘め、その意義を理解するためには
その本質によって人は成長しなくてはならない。」
「美は、絶対的なバランスである。」
「彫刻は、触ってみたくなるものでなければならない。」
->さおだけ屋はなぜ潰れないのか?(山田真哉)
・節約はパーセンテージでなく、絶対額で考える
・連結経営⇒副業は本業とつながっていること。
=ローリスク・ハイリターン
・チャンスロス⇒得られないものはゼロでなくマイナス。
・売上⇒来客頻度×買上点数×客単価
⇒高い客単価が売上・利益計画をブレやすくする
⇒回転率をあげて対応
・リスクアプローチ⇒全体がわからないものはポイントを絞る。
⇒網羅的に並べた率の中で大きいものに絞る。
(→ロジシン同様)
・分析の基本⇒「単位当たり」と「比較」
⇒ポイントとなる数字を定期的にチェック
->MBA式無駄な仕事をしない技術(斉藤広達)
・仕事ポートフォリオ(成長と実績の軸)
・サンクコスト=「回収不能なコスト」
->日経情報ストラテジー(4月号)
・間接部門、システム運用の外部出しポイント
1.担当範囲の切り分け
⇒業務フローの用意、マニュアル化、システム化・自動化
2.委託コストの算定・交渉
⇒ABCでのコスト把握、業務プロセスのコスト可視化
(アスクルの物流生産性改革事例)
->販売革新(4月号)
・利益経営の技術 -在庫数量の適正化
- 単品管理の罠⇒発注回数とオペレーションコスト
- 売れ数比例発注の初期発注数はPI値からフェーシング決定し、
平均在庫日数からプラノグラムを作る。
- 25:50:25の法則
そろそろマンネリ。。標準部門、標準棚割の維持・管理と
売れ数比例フェーシングと店舗での与件加味のバランシング
していく施策についてのエンジニアリングアプローチが欲しいかな。
・マンアワーコントロール(人時管理)
人時削減管理=人時生産性把握⇒作業プロセス見直し
サービスレベル維持したローコスト化
人時生産性=荒利益/総人時(=マンアワー×実行時間の合計)
⇒荒利益を上げて総人時を上げないようにする。
●人時削減
・人時配賦されるプロセスの洗い出し
・作業手順見直し、システム化、外注などで作業量減
・必要作業量と要員設置のマッチング
●1人時単価
・パートタイマー化
※人時生産性による管理の特徴
1.労働生産性との違い=要員数か時間か。給与との関連性。
2.勘定科目での人件費との違い
=勘定科目レベルで削除してよい人件費はない。
実際に改善するには、「人時×1人時単価」が便利
2005-02-18
2/12-2/17--------------------------------------------------------
<Movie>
->ボーン・スプレマシー
<Book>
->アジア・ロード(小林紀晴)
文章は同じいまいち。写真は旅心くすぐる。
->物流戦略策定シナリオ(日通総合研究所)
・仮説検証実施の代表的な分析軸
1.出荷特性の把握
2.在庫の実態分析
・物流拠点見直し
生産地・販売先との関係の中で出荷と無関係な在庫を
過剰に持つ傾向があるので、解消する仕組みを考える。
1.配送コスト(在庫偏在によるコスト)
⇒クロスドッキング(荷合わせ)
2.在庫移動コスト(出荷と関係ない在庫移動コスト)
⇒補充ロジック
3.保管コスト(出荷と関係ない在庫保管コスト)
⇒補充ロジックから平均在庫を算出
⇒保管・荷役スペース算出
・物流作業見直し
スペースからのアプローチ
1.ストックエリアとピッキングエリア
⇒特性により作業分けできるようにCPで分ける。
2.ロケーションエリア
⇒ロケーション番号により管理する。
※番号に棚番号等意味を持たせて作業イメージを
つきやすくする。
⇒固定ロケーションとフリーロケーションの管理
・物流機器選定
スペース設計時に考慮に入れる。
・輸送効率
物流費の約60%。費用の参考。
http://www.transport.or.jp
・配送パターン
シャトル配送/ミルクラン配送/サテライト/CVS/トラック業者
共同配送システム
->営業脳をつくる(和田裕美)
・売るための能力
1.商品知識:欠点、そのカバー、比較
2.情緒能力
3.意識能力=プロ意識
・リサーチ
-話の膨らませ方(キーワードごとに)
-断ってよいことを伝える。
-決断できない理由の潰し込み
-会社商品の権威付け(創業の思い入れ)
・プレゼン
-商品・サービスの効果のイメージ共有
・クロージング
-金額以外の欲しくない理由を潰しておく。
-セミクロージングで相場を教育。
(妙な値切らせをさせない。)
-決断のために背中を押してあげる。
->マッキンゼープライシング(山梨広一/菅原章)
・バリューマップ
縦軸price/横軸valueで競合と自社をマッピング。
-ポジショニングの変化に着目する。
-競合の動きを予測する。変化をプロデュースする。
-Valueを戦略的に。
-製品だけでなくサービスも含む。
(信頼性、ユーザサポート、マニュアル、etc...)
-製品サービスのそれ自体の品質を向上させる。
-製品サービスの優先順位を見直す。
訴求力・価格の"テコ"になるのは何か?
-便益の高さの顧客認知をあげる。
マーケティング、営業、価格の種明かし。
・ポケットプライス
いずれにせよ1%の値上効果を目指す。
⇒1%の値上は8%の営業利益
①ポケットプライスウォーターフォール
標準価格を設定して、ポケットプライスとの
間で発生する値下の構造を把握する。
⇒実質価格引き上げ要素を検討する。
②ポケットプライスバンド
取引の価格軸での分布状況。
⇒平均価格を引き上げるように取引分布を
見直す。(提供サービスの整理・見直し)
2005-02-12
1/24-2/11
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<Movie>
-> ERIC CLAPTON -- SESSIONS FOR ROBERT J
<Book>
-> 座右のゲーテ(齋藤 孝)
「表現の手段はミニマムに。吸収の器はマキシマムに。」
「シェークスピアは銀の器に金の林檎を載せて、
我々に差出してくれる。」
共有できる文化は客観的な基準をもつ。その中で
最高の物に触れて審美眼を養う。
「決して使い尽くすことのない資本をつくること。」
最高のものに取り組み自分の資本とすること。
-> 桜の園(チェーホフ)
年齢、職業な登場人物の台詞で特徴が顕れているので、
映画を観ているような感覚で映像が浮かんで楽しい。
貴族階級が没落したリアルな時代であったらもっと
風刺的な笑いを共感できただろうか。いまいちそこまで
イメージできず。。
-> 物流ABC分析(湯浅利夫)
「物流管理のすべてがわかる本」と主旨同じ。
内容がやや詳細。
※コスト分析のポイント
①活動効率性
②不要在庫圧縮によるムダな商品作業排除
③コストの構造把握とサービスの見直し
ムダの発見、効率性の把握・試算のために、物流ABC分析を
活用する。効率性×物量に原価要素分解して、
物流の責任範囲である効率性について仮説・検証を行い
精度を上げていく。
※課題
・物流管理業務部門の視点が強い。
・製造業・輸送業の視点が強い。
・お客様への説明の参考として、仮説・検証の
具体例がもう少し欲しい。
-> 営業のビタミンプラスアルファ(和田裕美)
効果・良さを伝えたい。そのために、商品のことその効果、
市場でのポジション、お客様の抱える問題や興味や
関心のあることを知りたいと思う。努力する。
・マーケティング
お客様に話題を振る形で上手に質問して、
他社との違いを聞く。
⇒こだわり、問題点を把握する。
状況に対するお客様の所感を理解する。
⇒①今困っている。
②このままだと不安。
③もっとよくなりたい。
・プレゼン
マーケティング/コミュニケーションで得た情報を
基に課題提起&問題解決案⇒工夫点(売り)
(⇒あれば解決事例紹介)
・他社との比較
・金額提示(クロージング)
・契約
・アフターフォロー
-> 鈴木敏文の本当のようなウソを見抜く(勝見 明)
・部下は上司が答えを持っていると思うから
自分も頑張ろうとする。
⇒自分の持つ答えで判断し、部下に都合のよい
自己正当化をさせない。
(答えがないとものわかりがよい上司を演じる。)
人間は自分の問題になると保守的になる。
対話の中で上記を行うプロセスが重要。
⇒部下の持ってくる決定内容の確認時に
誰とどういう議論をした結果かを聞いてみる。
1人で考えたものなら却下。
・数字の読み方
数字を漫然と眺めるのでなく、仮説を前提として
持つこと。
⇒数字では仮説の”検証”を行う。
過去の経験をなぞるだけの勉強からは生まれない。
過去の経験/成功体験は陳腐化するため、ゼロベースで
考えるタイミングが必要。
・重要性(優先度)のつけ方
手段が目的となるときに必要以上のものをつくってしまう。
(※地域開発と高速道路の話)
⇒①「なぜそれをやるか」を考えさせることで、
ノウハウを蓄積していく。
②他に代替ソリューションがないか考える。
量や頻度から検討する。
人間は自分が楽になることを推奨する傾向がある。
本当に最適解かどうかは対話プロセスを客観的に
眺めてみる。
・顧客認知の爆発点
(EX)
-フェーシングと新商品
-ドミナントでの店舗数
爆発点まで投入することは挑戦心がいる。
※ビジネス軸の創意工夫の1視点
営業の話 → 「共感性」が、対話プロセス→「納得性」
2005-01-24
1/17-1/23
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<Movie>
-> バレエ・カンパニー
<Book>
-> 夜と霧(ヴィクトール・E・フランクル)
・私達は、おそらくどの時代の人間も知らなかった
「人間」を知った。人間とは常に何かを決定する存在だ。
人間とはガス室を発明した存在だ。しかし同時に
ガス室に入っても毅然として祈りの言葉を口する存在でも
あるのだ。
・我を汝の心におきて印のごとくせよ
・「私が恐れるのはただひとつ、私が私の苦悩に
値しない人間になることだ。」ドフトエフスキー
苦渋に満ちた環境と厳しい運命がもたらした自らの
真価を発揮する機会を生かしたか。
人間はどこにあっても運命と対峙させられ、ただもう
苦しいという状況から精神的に何かをなしとげるかどうか
という決断を迫られるのだ。(内面的成長)
内的な拠所を持たない人間ほど周囲の影響に堕ちていく。
無期限の暫定的な状態に置かれ、ゴールが見えなくなると
内面構造は壊れやすい。生きる意味を見失い、絶望する。
生きる意味は、私達が生きる意味から何かを期待する
のではなく、生きることが私達に何を期待しているかが
問題だ。自分を待っている仕事や愛する人間に対する
責任を自覚した人間は生きることから降りられない。
ますます価値が揺さぶられ時代だからこそ哲学的な
考えが必要。
2005-01-16
1/12 - 1/16
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<Movie>
-> オーシャンズ12
-> ターミナル
-> ヴァンヘルシング
<Book>
-> 「素頭」で1億円稼ぐ仕事塾(小山政彦)
・ゾーン
・できない理由100
仕事は想い描くイメージを実現していくこと。
できない理由でなく、できるにはどうするかの
案とコストをだす。提案クォリティで勝負するのがプロ。
できない理由を言っているときはスタートラインに
ついてすらいない。
・量から質へ
・お客様の好み
カテゴライズできないほど多様化。
⇒①瞬時に見抜く
②共通して好む性質を用意
・上司と部下
自分が仕事を任せるときのことを考える。
不安でいっぱいになる。自分の上司も同じ気持ち。
任されたときと任したときの皮膚感覚を忘れないこと。
-> プロ論。
・若い人の弱点=今の自分で世界を考えたがること
(養老孟司)
・少人数のほうがシャープでエッジが立ったことが
やりやすい。(佐藤可士和)
-> ハングリー(中島武)
2005-01-12
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<Movie>
-> ハウルの動く城
<Book>
-> トヨタ生協革命(井上邦彦)
聞き置くな。言い置くな。
誰にしろ改革は同じ。正面突破。ベーシック。ステップを踏む。
・止血
整理し、無駄なものを捨てる。経費の垂れ流しを止める。
必要な資金を割り当ててパッチする。
・リーダー配置
目指すゴールを描く。描いた画を共有する自分の分身と
現場のリーダー配置。内外からの起用。適材だけが基準。
意識の改革。やり方の見直し、伝授。
・現場の改革
施策はやることを前提とし、創意工夫してあるべき姿に
近づける事、使命を全うする事に価値を置く。
評価制度など仕組みをフル活用して、必ずやらせる。
-> 伸ばす社長つぶす社長(安田 佳生)
<営業力>
①できる営業担当者がいる。
②できない営業担当者でも売れるサービス・仕組み
マーケットバリューは②にあると思う。
差別化の仕組み。できれば創業理念からの発露。
納得性があり、皆が同じ方向性をもて、かつ企業として
使命をまっとうできる。
利益のない、売上高しか数値目標がないおべんちゃら営業は
様々な形で値引く。売るものが陳腐化してくればなおのこと。
しかし、これがボディブローのようにきいてくるはず。
-> 物流管理のすべてがわかる本(湯浅利夫)
物流進化のステップ。3で全体最適の意識変革が必要。
1.倉庫・配送の手配のみ(勘と経験)
2.拠点・作業の見直し(効率化・システム化)
3.全社在庫管理(処理量は全社で単価は物流で管理)
4.取引先共同(CPRF・SCM)
-> さあ、学校をはじめよう(渡辺美樹)
意志と想像力が戦ったとき、必ず想像力が勝つ。
2005-01-04
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<Movie>
-> LAST_SAMURAI
<Book>
-> 文学外への飛翔(筒井 康隆)
演劇に興味が湧いてきた。でも、しんどそう。
さっそくチェーホフの小説と岩波新書のチェーホフ論を購入。
-> 金閣寺 (三島由紀夫)
