2005-07-10
6/27-7/10
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<Book>
-ハバナ・モード(村上 龍)
・コミュニケーションスキル:双方理解・選択肢検討・案作成・話合い・ランディングポイントへ
・関係性のベースは対立
・決定権と責任
・問いの立て方
・元気を出せ、という言葉
2005-06-26
6/13-6/26
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<Book>
-伊勢丹な人々(川島 蓉子)
商品の品揃えの広さは圧倒的な業態であるにもかかわらず、
売れないで減収している。品揃えの広さを有効に活用するために、
クロスデパートメントな対応が必要であることもわかっているし、
実験するものの販売機会が十分に捉えられず継続できていない。
先端を行く小売業は、90年代以降に在庫管理の徹底、間接費の圧縮など
マネジメント力を向上させて販管費を削減してきた。
これから数年はドラッグなどを除いた成熟した業態は、財務上・経営上の
必然から「売上」がキーワードになる。
以前の売上至上主義で言われたものではない。コストをマネジメントして
利益を上げながら、販売機会を高度なエンジニアリングによって捉えると
いう意味合いをおびてくるのではないかと思う。
いかに来店を増やすか、購買単価を増やすか、衝動買いさせるか。
そのための商品開発の仕組みは?商品・ライフスタイル提案の仕組みは?
仮説・検証の仕組みは?外部情報を取り込んでいく方法は?
こうした中で、抜群の商品の品揃えを誇る百貨店の業態は大きな
可能性を秘めている、と思う。
-ニュービジネス活眼塾(大前 研一)
・既存のものの組み合わせ → IFが近道
・自分だったらどうするか?
競争相手はどうでてくるか?
お客さんはどんな反応をするか?
・収益=(プライスーコスト)×ボリューム
・操業度を上げて固定費を回収するには。
-消費者視点の小売戦略(清水 聰)
・ストアロイヤルティの確立を目標にして、戦略的方法論として「買う」行動を
モデル化して、購買プロセス毎に広告などの影響を与える要因について
仮説・検証する。
購買プロセスそのものは、皆誰もが消費者であるだけに
モデル化することは容易だ。
1.お店に行く前にどんな商品・サービスを得たいか考える。
2.どこでその商品・サービスが適切な価格・品質で
常備されているかとアクセス方法を考えて店舗を決める。
3.目的の商品・サービスを購買する。(計画購買)
関連購買や衝動買いで購買する。(非計画購買)
4.購買後にアフターフォローを得る。
店内での購買時の行動・観察などの振る舞いを詳細化できるが、
概ねこんなところかと思う。
重要なのは、こうした購買モデルで商品決定・店舗決定・購買決定の
要因とその比重を仮説・検証から見出して、売るアクションに
つなげていくことにある。
継続して売るアクションは、次のステップを踏んで高度化している。
1.おいとけば次から次へと売れていく。
2.売れたら売れただけ売場の穴埋めするように補充する。
3.いつ何がどれだけ売れるかを予測をして準備する。
仕入販売計画(数の調整)、商品改廃(商品・カテゴリの調整)を
徹底する。
4.ほしいと思うその瞬間を捉えて提案し、売る。
3の仮説・検証が現在の小売企業の優劣を決定的に分けている
ステップと考えている。その意味で、購買モデルの決定要因を
販売ステップにおける仮説・検証への組み込んだ仕組みを
作り上げられるか否かが非常に重要だ。
-売れる営業の法則(松田 綾子)
-Oracle現場ワザ
-Javaの格言
2005-06-13
5/17-6/12
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<Movie>
- 交渉人 真下正義
緊張感を高める仕掛けをうつのがうまい。
前回作と同様に、「チームの在り方」が伝わってくる。
官僚機構の硬直化したシステムとの対比がないので、
すこし弱い気がした。
- ラインの黄金 (リヒャルト・ワーグナー)
ヨアヒム・シュレーマー演出。イメージをかきたてる
身体表現。特にアルベリヒが圧巻。
<Book>
- 空港にて(村上 龍)
自分にもあり、周囲の人達を見ていて伝わってくる
感覚が緻密にあまりに的確に描かれていて胸がえぐられる。
親切な人は、今の延長線上にしか不自由のない
生活はないと言って、悪意なく強制しようとする。
でも、そんなものは糞でなんの意味もない。
充実感のないことを20年、30年繰り返すことはできない。
まさに毎日20時間やっても飽きないことや、生活を充足させて
くれる快楽のポートフォリオを心が求めてる。=希望
一方で、すごく残酷だ。特に40年以上の人生を生きた人ほど
だと思うが、自分の可能性を閉じた人はどうしていいか見当も
つかないだろうし、行動までにほとんど結びつかないだろうと思う。
本当に残酷でかわいそうなことだ、と思う。
- 老人と海(ヘミングウェイ)
漁のために85日待って4日間もマグロと格闘。
他人にはバカバカしく見えるが、そこに希望(生きる力)はあることが
重要だと思う。
ヘミングウェイ自身が飛行機事故以来、健康を害し
躁鬱病になり最後に自害したのがWhySo?の答えだ、と思う。
- 20代で始める「夢設計図」(熊谷 正寿)
・こだわりは過程に、誇りは結果に対して持つもの。
・ポイントは何か?コントロールできるのは何か?
人間は思いの主人であり、人格の製作者であり、環境と
運命の設計者である。
- テンションをあげる45の方法(中谷 彰宏)
・主役になれる場所。
⇒チーム作り、人の調整に必要な視点。
・コストはテンションさがる。投資はテンションあがる。
- Webサーバ・メンテナンス
- 商学通論
2005-05-16
5/10-5/16
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<Movie>
- アマデウス
モーツァルトの一番いいときの人柄・生き方・音楽への情熱と、
サリエルの神と才能への愛憎と殺意といった人間的な心情と行動が
天使的で悲劇的なモーツァルトの曲の雰囲気とマッチしていて
素晴らしい。
- アルマーニ
・過去の栄光にすがると輝きが失われ、創造性が下降線をたどる。
・私のショーでは、スカートの揺れさえ完璧にする。
・自分がアルマーニであることを忘れるのは難しい。
2005-05-09
5/7-5/9
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<Movie>
- Passion
- tokyo.sora
<Book>
- ストアコンパリゾン(渥美俊一)
2005-05-06
5/3-5/6
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<Music>
- Cool Struttin' (SONNY CLARK)
BLUE MINOR
- Transformations (村冶香織)
例えば、晴れた日にぶらぶらして気持ちがよかったりする
原風景みたいな音の表現に情報変換できるなんて、
人間の才能って不思議。
<Book>
- ITILがよ~くわかる本
システム部門の積み残し日々の積み残し課題への
対応などを見ていると全てに対応するのは難しい気がする。
やはりガイドラインといった感が強い。
・全てに対応するのは難しいので、逆を言えば小出しに需要がある。
継続的な需要があるので安定した収益となりそう。
一方で、大きな流れとして自動化・スリム化が進めば
人員派遣しての運用監視はしぼむか。
・ガイドラインにあるマネジメントを実施するには、日々、
次の投資へのHW統計情報、HW・アプリの構成情報の管理、
課題の消化状況、対応ノウハウの管理、といった判断の
基礎データ収集と、よりITILで言われているような本来業務に
注力するための通常運用の省力化・自動化が必要となる。
開発段階からテストでの障害管理を蓄積していれば、
それだけ有利になる。また、統計情報を取得するには
様々なシステム連携を吸収できないといけない。
そう考えると、開発受託する会社ほどこういった統合管理
システムを構築すれば追加案件へのチャンスにつながると思う。
ただ、サイト運営レベルならともかく、エンタープライズシステムの
場合にはカウンタパートナーがシステム部門となってしまうため、
投資決定できる経営者へのアプローチにならないため、やはり
システム再構築といった目玉案件食い込みにはつながらないと
だろう。あくまで追加案件止まりの感は否めない。
やはり、なんでも「決められる人間にアプローチする」嗅覚が
重要だ、と思う。
- Javaデザインパターン徹底攻略
2005-05-03
4/28-5/2
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<Book>
- サロメ (オスカーワイルド)
ビアズリーの絵で妙に印象に残っていた。
http://www.fantasy.fromc.com/art/beardsley.shtml
たった57ページでたっぷり生死、聖欲、
美醜、愛憎が伝わる。
独特の繰り返し表現と感覚を狂わせる鮮やかな対比、
登場人物のバラバラに乱れたベクトルがまるで
神話のような幻想感。
- 現代商業学 (高嶋克義)
数学的に境界条件として、流通機能がなかった場合を
想定しているのを、リアルな世界として想像してみる。
どこか日常に飽きた田舎で、たまに誰かが面白い品物を
買ってきて皆と共有する。それを媒体として楽しい気持ちや
ワクワク感を味わいながら、もっと身近で簡単に手に入ればなぁ、
と思う。そんなところから企業が始まるシーンを思い浮かべると
経営理念の重要さ、流通業の基本機能が理解しやすい、と思う。
・流通の基本機能
1.品揃えの広さと深さを提供する。
2.商品流通の効率性
・取引費用
生産費用+生産流通費用+商業流通費用+消費者費用
・多段階流通:それ自体では費用は増えず、効率的ですらある。
費用はあくまで作業量の問題。
※逆を言えば、多段階の流通構造を変革するポイントは
品揃の幅と商品流通の効率性が確保できればよい、
ということだと思う。
流通の作業量を要素分解すると、
「センター作業効率/物量(在庫移動量)/保管効率/配送効率」
卸売業1つ分の効率化ができれば、中抜きできて
商品原価に占める物流費が減り利益となる。
品揃の幅のためには、やはりNB・複数流通チャネルは
必要だと思う。商品流通の効率化を目指すならあくまで、
効果が高い部分に絞って狙い撃ちすることとなる。
ということは、そこに着目したデータ可視化対象と
シミュレーション方法の考案がベーシックな第一のアプローチ。
例えば、吉田繁治にならい来店頻度はカテゴリを
満たしていれば維持できるとすれば、カテゴリを
抑えられるパターンを分析軸に組み込む必要がある。
作業効率、配送効率に比べて、在庫管理の部分、
つまり、オン・デマンド化で無駄な在庫移動を
なくすのことは、大きな効果が期待できる、と思う。(物流ABC発想)
一個当たりの処理が早くなるより、そもそも無駄なものが
出入りしなければ、コストそのものが発生しない。
こういったことに対応できるエンタープライズ情報システムは。
今後の企業外部との情報の連携。
2005-04-27
4/25-4/27
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<Book>
- 藤巻幸夫のポジティブ語録
・チャレンジした分だけ、感性は磨かれる。
・ブランド品を買ったらそれ見合う本を一冊読め
・身近な美しいものに反応して、それを応用
2005-04-24
4/24
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<Book>
- 基礎からわかるサーバ・サイドJava(樋口研究室)
- マスタリングOracleDBA(上村有子)
- 科学する店舗(店舗システム協会)
「市場の利害関係の構図とその変革」がビジネス。
変革を科学的(事実と観察からの仮説と検証)に進めていく。
大規模小売業は新業態開発のために、
実験店舗を創設し、成功のめどがついた時点で
標準店舗やマニュアルを整備してチェーン展開を図る。
※情報システム提案のポイントとなる。
①情報の見える化(あらゆる粒度/リアル)
②実験する場合に即座にシステムサポートができる。
(システムの変更、展開が容易)
-TSUTAYA六本木ヒルズ店
・最小限の什器
-世田谷の都民銀行、港区WISE WISE
・時間消費型
-ユニクロ
・アパレル分野での店舗標準化
-カラキネティクス・ジャパン
・LED発光体の利用
-セブンイレブン
・ドミナント戦略
・動線計画
・単品管理
-しまむら
・500社のサプライヤの企画提案の編集手法
・実需と同期化した売れ筋追加投入は
行わずに売り切り御免。
⇒カテゴリは保っているために来店頻度は
損なわれない。
-大創産業
・連続した新商品開発による商品回転
・PBとOEM
100円という売価に見合うと価値と原価
-ヤオコー
・EDLP
・クッキング・サポート
-クローガー
・セルフチェックアウト
-エルダー・ビアマン
・Webキオスク
-アルバートソンズ
・PSA(パーソナル・ショッピング・アシスタント)
-ドロシーレーン・マーケット
・FSP(フリークエント・ショッパー・プログラム)
-ウォルグリーン
・タイムセービング、ドライブスルー
-ビルド・ア・ベア・ワークショップ
・オンリーワンのテディ・ベア販売
-メトロ
・フューチャーストア
RFID(オートIDセンター、ユビキタスIDセンター、
T-Engineフォーラム)
●小売業の発展の歴史
①大都市の百貨店
-三井の越後屋
正札・現金販売、デマンドチェーン仕立て、
返品受付
※百貨店は呉服屋(dry good store)から生まれた。
産業革命で織物の生産力が向上
⇒その販路として呉服屋拡大。
商品は買回品の多品種取り揃えとなる。
⇒種類が増えるので、管理単位が部門別となり
店舗も大規模化。
-阪急電鉄
ターミナルデパートの革新。
「客数の増加=売上増加」
②労働者の消費生活共同組合
-消費生活共同組合
※工場労働者の劣悪な生活状況の改善のための自助組織
これも、産業革命が起因している。
③農村の通信販売
-モンゴメリー・ウォード
返品保証で市場を開拓
●チェーンシステムの形態
①エコノミーストア (現金・持ち帰り方式)
②バラエティストア (均一低価格販売方式)
③スーパーマーケット(セルフサービス方式)
④コンビニエンスストア
⑤ディスカウントストア
2005-04-23
4/10-4/23
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<Book>
- サニーサイドアップの仕事術(峰 如之介)
Town&CountryのPRでなんとなく心にひかかっていたが、
知恵ある企業でなんだか嬉しかった。
※個人のブランド価値について
製品価格なら「原価+見積利益」で、需要価格(市場価格)は、
「納得性/共感性」+「期待感」で決まると思う。
「納得性/共感性」は、実利(コストメリット)をいかにロジカルで
わかりやすく伝えるか。つまるところ、原価の話である、と思う。
「期待感」は、次のことを感性に訴えかけるような
コンセプトとして明確にする。首尾一貫したわかりやすい
アピールを心がける。そのことに自分の知恵と感性を尽くす。
それやりを続ける、といったことじゃないだろうかと思う。
・希少性(他に類をみないこと。)
・信頼性(品質が高いこと。)
・楽しさ(わくわくすること。おもしろおかしいこと。)
個人について言えば、売り込むための実利(アウトプット)の見積もりは
「スキル/標準労働時間」で説明ができると思う。
このときに、スキルについて資格有無やただ「~ができます」と言うことは、
知恵のないやり方だ。他と比較して普通はやらないことをやっていたり、
いかに短期間で身に着けたかで成長性をアピールするなどできるはずだ。
相手をわくわくさせることを意識する。
また、標準労働時間に対して実労働時間を増やす場合には切り分けが
必要だと思う。自分でなくてもできる仕事、つまらない仕事を引き受けて
時間を切り売りするのは「値引」に他ならない。
「値引」は言い換えると陳腐化だ。嫌われないで断る方法、
そういった仕事がこないようにする、他の人でもやれる体制を作る、
代替案を出すといった形で知恵をしぼる。
一方で、自分にしかできない仕事であれば必ずやるべきだ、と思う。
「この人なら、最後はなんとかなる」というのは、信頼性を高めるので、
次の仕事への「期待感」を高める最高のアピールとなる。
原価率は増やさないほうが好ましいが、ブランドを高めるためには
ときには戦略的に度外視するのは一つのやり方だと思う。
営業はもちろん、チームを率いる人間は、こういったことを意識して
自分もメンバも紹介する。ファンを増やすための努力をすることが
仕事の一つだと思わなければならない。
そのために、人のいいところを観察する、おおげさに言えば感動する、
感動できるように感性を磨く努力が必要。
イメージを変えるのはどうすればよいだろう。
- 成毛式マーケティング塾(成毛眞と日経MJ)
ヒト/モノ/カネ/情報といった経営リソースに対して、
マーケティングやフィナンシャルやITはメソッドなど
リソースをコディネート/プロデュースする技術が
高度化している。
モノを売るためには、モノだけでなくモノを売る技術が
経営上は非常に重要だ。
ビジネスは戦争のやり方を応用できる。
マーケティング戦略では、戦争と同じでまず
「何を達成したときに勝ちとするか」という
戦略の立案が必要だ。
戦術では、関係するアクターの利益関係の構図を捉え、
作用が加わった場合にどのような影響や変化があるかに
思いを巡らせる。
参加するメンバが増えるほどメンバの効用が
増えるようにする。
http://www.kitcho.com/
※ABC分析の共通プラットフォーム
例えば各企業でABC分析した場合には、自社の物流センター間の
データ比較しかできない。あるいは委託先が効率的に
作業しているか、コストに見合った効用をもたらしているか、
を判断できない。データを他社比較するには、他社公開情報を取得できる
プラットフォームがあるとよいのではないか。
EDI取得したデータを公開するWEB版ABCエンジンサービスとか。
その際に、データ公開する企業には活用に際して値引きする。
また企業間紹介やコンサルティングファーム紹介の仲介の手数料収入を
得ることも意識するとよいかもしれない。
※システム運用ビジネス
まっとうなオープン技術を採用しているSI会社やコンサル会社は、
システム開発時のSW/HW基盤を比較検討して選定する。
SW/HW基盤を提供するメーカーは、企業への提案として
公平な選定をして自社を紹介してくれるSI会社やコンサル会社を
システム開発会社として口コミ営業をしてくれる。
開発導入したシステムの運用の面では、まだこういった取り組みの
余地があると思う。
システム運用では各企業の情報システム部門は、企画・管理を
除いて開発・通常運用の部分はアウトソースしている。
今後のシステム運用は、運用自動化・ITILサービスサポートや
サービスデリバリの視点で整理されブラッシュアップされる。
運用自動化やサービスサポート(サービスデスク、問題管理、
インシデント管理、構成管理、変更管理、リソース管理)の
ノウハウや管理システムの仕組みができれば人手が
不要となり、人件費は今より確実に削減できる。
これは運用アウトソース会社がこの部分でシステム構築会社と
提携してでも、早急に整備すれば、他社に対して
サービス価格提案や利益率の面で大きなアドバンテージを
得ることができることを意味している。
SI会社やシステムコンサル会社は、こういった会社を
積極的に支援して育てていく。
そして開発・導入時に運用アウトソースについても提案する。
運用アウトソーシング会社は、次のシステム変更案件や
スケールアップ、スケールアウトのタイミングで自社を推奨してくれる
SI会社やシステムコンサル会社を口コミ営業で提案してくれるようになる。
みんなが得する利益関係の構図ができあがる。
但し、運用対象となる当のシステムは業種・業態によって異なるため
セグメントきって攻める必要がある。
また、技術的にはオープン技術が前提となる。ホストや特定ベンダ製品では
公平な選定ではないため、ただの癒着にすぎない。
- WEB DESIGN STUDIO FILE 2005
http://www.suntory.co.jp/sho-chu/srk/
http://www.babascoffee.com/hotto/
http://www.cyberassist-consortium.org/
http://www.om-group.co.jp/solutions/main.html
http://www.megurogajoen.co.jp/index2.html
http://www.soup-stock-tokyo.com
http://www.weathernews.com/index.html
http://www.artbir.com/web_design.html
http://www.amanitadesign.com/