無気力無関心(仮) -33ページ目

私はサンマが好きだ

諸君 私はサンマが好きだ

諸君 私はサンマが好きだ

諸君 私はサンマが大好きだ


マンズ抜きが好きだ

チーなしが好きだ

抜きドラが好きだ

ツモ損が好きだ


段位戦で

雀荘戦で

個室で

大会で


この天鳳で行われる ありとあらゆる三人打ち麻雀が大好きだ


捨牌1段目でメンチンのテンパイを リーチして他家を飛ばすのが好きだ

現物での回し打ちに対して あっさりツモった時など心がおどる


隠しドラ3のヤミテンで 他家を討ち取るのが好きだ

何も知らずに 先制リーチしてきたところに

追っかけリーチで一発ロンした時など胸がすくような気持ちだった


回線落ちになったメンツを 早打ちで蹂躙するのが好きだ

飛び寸から出た当たり牌を 何度も何度も見逃しているラグなど感動すら覚える


敗北主義の配信者が 名無しに煽られまくる様などはもうたまらない

キレ気味の降段戦で 予約を押した瞬間に

潜伏していた鳳凰民の凸によりあっさりチャオらされるのも最高だ


哀れなラス争い者達が ゼンツで健気にアガリに向かうのを

ベタオリするつもりの国士が 2着目ごと木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える


特上の鳳凰民に滅茶苦茶にされるのが好きだ
必死に守るはずだったptが蹂躙され 豆特が飛ばされチャオらされていく様はとてもとても悲しいものだ


バカヅキの猛攻に押し潰されて飛ばされるのが好きだ

Wドラの北4枚抜きを見せられて 配牌から安牌を探し回るのは屈辱の極みだ


諸君 私はサンマを 地獄の様なサンマを望んでいる
諸君 つのに弄ばれている天鳳戦友諸君
君達は一体 何を望んでいる?


更なる昇段を望むか?

情け容赦のない 廃人の様な鬼打ちを望むか?

マウス破壊の限りを尽くし 「つの○ね」とコメントしまくる 荒らしの様なクソコテを望むか?


「 サンマ!! サンマ!! サンマ!! 」 (ガガガガ、ガガガガッと手を上げた天鳳民が口々に)


よろしい ならば予約開始だ



(元ネタ:平野耕太『HELLSING』

サンマの理論化でもやってみっか

その昔、凸に「科学するサンマ書いてよ」と言ったんですが、「そんな需要ないことやる意味ない」と返されたことがあります。


残念ながら僕がやることには需要とか関係ないし(当事より少しは需要増えてる?)、もう1つ残念なことは僕にはプログラミングの素養がないので「科学する」と言えるほどではないですけど、これからしばらくはサンマの理論化をメインにやってみたいと思います。



それで、ネット上を見回してみたところ、参考にできそうなのが『科学する麻雀』と『現代麻雀技術論 』の2つで、既に麻雀の重要技術は大体カバーされてます。


あと、サンマ限定だと『神速★麻雀コラム~もぐらくんの小屋~ 』の神速ノートあたりでしょうか。(他にあったら誰か教えてください。)


まあ、(上の3つの内容以外で)僕が現時点でやってること・やれてることを書くだけですので、それが役に立つのかどうかはイマイチよくわかりませんけど…。


(他の懸念材料としては、もうすぐWBCが始まるのと1週間ほど前から将棋にハマってることくらいか?)



【追記】


理論化とはあんまり関係ないですけど、理論を学ぶ上での心得的なものを書いておきます。


1.自分の実力を知り、そのレベルに見合った理論を学ぶこと。

 ⇒技術向上の最大の近道は無駄な知識を入れないこと。


2.目的→手段→結果というプロセスを理解すること。

 ⇒結果論でない正しい思考手順を身につける。


3.技術の向上により思考時間の短縮を求め、逆に実戦では意識的に時間を使うこと。

 ⇒スピードと正確さの両立を目指す。(迷ったら理論に立ち返る。)


4.客観的な視点を身につけ、(固定観念や人間関係に惑わされず)自分の頭で考えること。

 ⇒理論を鵜呑みにするのではなく本質を理解することを目指す。(最終的には自分で理論を作り出す。)

ぶっちゃけた話

『賭け麻雀の是非』の内容について、僕はこれを自分で評価することがまだできていません。


その理由は、記事を書けるだけの情報は集めたがそれを検証できるだけの情報を持ってないからです。


基本的にはネット上にある情報を再構成しているだけで、気を付けていることといえば1つの事柄に対して複数の視点を入れることと固定観念や人間関係を排除することだけです。


こんな誰でも書けるような記事ですけど、世間で出回っている情報とは食い違っている点がいくつもあります。


これをどうにかして検証してみたいと思っています。(とにかく情報が欲しい。)



ところで、僕がこんなことをやっている理由の半分は純粋な興味で、残り半分は麻雀に統括組織を作れないかと考えているからです。


「個々が最大限の努力をしていけばそれが全体の利益になる」というようなことは麻雀に限ればほとんどありえない話で、むしろ「人やお金などを1つにまとめることができれば結果として全体の利益になる」のではないかと思います。


過去にも(ネット限定だが)天鳳を中心にそれを作れないか?配信を中心にやれないか?と画策してみたことがありますけど、どうもネット上の人やサイトというものは非常に流動的で、これをある程度の形にとどめておくことは非常に難しいようです。


ならばリアルでとはいっても、競技を中心にそれを作ることは(麻雀プロの存在によって)もはや不可能です。


となれば、賭け麻雀をきっかけに雀荘の統括組織という形はどうだろうかという結論に至りました。


おそらく、これが統括組織を作れる最後の手段なのではないかと思うのですが、残念ながら僕自身は業界の人間ではないのでそれを実行できる立場にはありません。


ただ、情報さえ手に入れられば、質・量共に優れたアイディアを提示することは可能ですし、それによって業界へ影響を与えることも可能になるかもしれないと思っています。(考えが甘いというのは百も承知だが、それでもやりようはいくらでもある。)


今後はどうやって業界にコンタクトを取っていくのかが課題です。(誰か紹介してくれる人はいないだろうか?)



それから、今後はリアルとネットの関係というのが重要になるのは間違いなく、雀荘業界もネットの利用を考えることが必要になると思います。(逆はなくても困らないが…。)


先日僕が触れた『九州交流麻雀オフ 』についても、その手段としての企画自体は悪くないと思います。(広告とかがちょっとアレなだけで。)


ただ、現時点ではネットとリアルの間をつなぐ仕組みには(人材にも)問題があるようにも思います。


この辺りについても、もっと情報が欲しいところです。



【追記】


『賭け麻雀の是非』ついては、9までで完結ということにしました。(10で具体案を書くとしていたけど)


具体案については、また長くなりそうなので別の記事として近いうちに書きたいと思います。

賭け麻雀の是非9

前回は雀荘業界が取り得る手段についてと、統括組織が存在しない為に現状維持以外の選択ができないということを書きました。


ここで、『賭け麻雀の是非1 』でも触れた津田岳宏 氏の賭け麻雀関係の主張についてまとめてみたいと思います。


・賭博罪は不当な法律で麻雀は不当な扱いを受けている。

・低レートフリーは健全であり、深夜営業は採算の問題からもしょうがない。

・世間の風当たりが強い間は目立つことは避けておとなしく営業していく。

・麻雀の健全なイメージを広くアピールして賭け麻雀の合法化を目指す。


上の2つについては、(これまで散々言ってきたので)その間違いについての説明は不要ですよね?


下の2つについては、まさに『現状維持』の活動方針そのものです。



『目立つことを避けたおとなしい営業』に関して、これは現状維持と言うよりもただの現実逃避であり、何ら問題の解決にはなっていません。


また、『健全なイメージのアピール』に関して、『健全』という言葉には『低レート』と『ノーレートの麻雀もある』の2つの概念が存在すると思います。


『低レート=健全』とした場合には、雀荘が摘発される理由はレートではなく違法な営業法ですので、これはまったく的外れなアピールと言えます。


『ノーレートの麻雀もある=健全』とした場合も、いくらノーレートのアピールをしたところで賭け麻雀を排除することはできないし(客も業界もそれは望んでいない)、そもそもノーレートをアピールして賭け麻雀の合法化を目指すという発想が的外れです。


この場合の本当の意味での健全というのは、『雀荘の摘発に巻き込まれる心配なく遊技できる(店内でトラブルが起きた場合でも適切な対応が取られる)』ということであるべきです。



現時点での津田氏というのは、ある意味で(『賭け麻雀の是非3 』でも書いた)雀荘業界の嘘の象徴のような存在になってしまっているのではないかと思います。


別に弁護士は慈善事業ではありませんから、『業界の嘘に説得力を与える代わりに、賭け麻雀の専門家というイメージと業界からの依頼を得る』というギブアンドテイクの関係があることは容易に推測できます。


しかし、それを津田氏が積極的に先導しているとまでは思いません。(それはブログの文章からもうかがえる。)


ただ、どうせ嘘をつくのなら(パチンコの三店方式とまでは言いませんが)雀荘業界の未来にとって有益な嘘を具体的に模索していきませんか?


これが(『賭け麻雀の是非1 』で書いた)僕が津田氏に『本当に聞きたい核心部分』です。



賭け麻雀の是非は一応ここまでにしたいと思います。


雀荘業界の今後に関する具体案については、また別の機会にに書きたいと思います。



【関連記事】

未来予想図

風適法とダンス規制

麻雀教室の営業



⇒賭け麻雀の是非 ・9

これはオフ会なのか?

初期の記事を読んだ方ならご存知だと思いますが、このブログが始まるきっかけというのは僕が2chの突発OFF板 に『熊本でノーレート麻雀OFFしませんか? 』というスレを立てたことです。


また、地元だけでなく県外でも、食事・映画・ゲーム・スポーツなど色々な種類や規模のオフ会に参加したことも(主催したことも)あります。(ネット上で企画をやるようになってからはオフ会に参加することもなくなりましたが。)


だからといって、「オフ会とはこういうものだ」と他の人に強制するようなつもりは一切ありません。



それでは本題に入りますが、『第一回九州交流麻雀オフ 』という企画が今月開催されるようです。


僕は最初これをオフ会(福岡にはネット関係の知り合いが何人かいるので互いにスケジュールが合えば)と思ったのですが、公式ページに目を通してみてすぐに違和感と疑問を感じました。


・天鳳を連想させるページ作り。

・ルールが(いわゆるテンゴの)フリー雀荘。(おそらく会場のハウスルール。)

・『祝儀は1枚100G』『役満祝儀はツモアガリ5枚オール、ロンあがり10枚』などの記述があるが、お金を賭けるのか?(おそらくコピペミスによるによる間違いだと思うが…。)

・オフ会に協賛企業?(オフ会にスポンサーがつくことも、まったくなくはないけど…。)

・参加申し込みのメールフォームがあるだけで、運営者への連絡先が存在しない。

・ためしに質問をメールフォームに送ったら、(自動)返信元が雀サクッ の公式メールアドレスだった。(公式ページ自体も雀サクッHPの一部。)

・「ルールは間違いないのか?」「お金を賭けるのか?」「これらの件の問い合わせはどこにするのか?」という質問への返答はまだない。(これは昨日質問したばかりだからしょうがない。)

・あらためて大会趣旨を読み返してみると、『オフ会』という記述は存在しない。(企画名にオフと入ってるだけ。)


現時点で僕が持っている情報はこれだけですけど、ここから導き出される結論としては、これはただ単に『福岡の雀荘まーじゃんチャン太に美影あや&ASAPINがゲスト来店』というだけなのでは?


まあ、この企画がオフ会なのか雀荘のステマなのかの判断は僕にできないですけど…。



【追記】


質問への返答がありましたので転載しておきます。


Re: [0009] 【第1回九州交流麻雀オフ】参加申し込みがありました。


ご質問につきまして。


雀サクッ事務局の●●と申します。


ご質問内容のルールについてですが、お金は賭けません。
ご祝儀についての項目がありましたが、こちらは記載間違いでした。
失礼致しました。


現在、修正されておりますのでご確認下さい。
http://jan39.com/kyusyuoff/


お問い合わせについてですが、本イベントの窓口を雀サクッが担当しております。

info@jan39.com

もしくは、お申込みフォームからでも結構です。


以上宜しくお願い致します。


新たにわかったこととしては、


・お金は賭けないが、会場の雀荘の麻雀大会的な位置付け。

・おそらく雀サクッの持込み企画で、雀荘のイベント仲介業のようなもの。

・協賛企業は広告提携ということか。

・メールフォームのナンバーが0009なので、今のところの申し込み者は8名?


この企画自体が悪いなんて全然思わないですけど、別に隠す必要はないんじゃない?