今年も、『笠松競馬オッズパーク・ファンセレクション』の時期になりました。

昨年は、リックフィオーレに多数の応援ありがとうございました。

今年2008年は、『リックエレガンツァ』と『ケイアイエイコー』が、エントリーしております。

6月18日14:00現在、ケイアイエイコーが5位、リックエレガンツァが7位と、当落線上に居ります。

どうぞ皆様、よろしくお願いいたします。


投票は、こちらから↓

http://www.oddspark.com/static/event/fs3/



AD

 「22対22。賛成・反対同数のため、議長採決により融資案は、否決。」

岩手県競馬調教師の先生からこの連絡が入ったのは、昨日の深夜だった。夜遅くまで頑張った先生方にとって、つらい連絡をいいただき、返す言葉が見つからなかった。

 しかしながら、望みを捨てるのは、まだ早い。岩手県競馬が、今まで廃止された他の競馬場と大きく違うのは、競馬存続の受け皿として資格がある奥州市・盛岡市が、市議会のレベルでは各々の負担する融資案を可決していることである。これまで、廃止に追いやられた競馬場とは、比較にならない売上を誇り、おそらく盛岡・水沢のうち、採算性の良い競馬場をどちらか一つを残す形をとれば、黒字化は、容易であると考えられる。どこの競馬場でもそうであったように、競馬関係者の中には、引退間近の方も多く、良い時代の競馬産業を知った方たちのモチベーションは、完全に下がっている。そこで、若いスタッフたちを中心に6割から7割の受け皿を想定し、効率の良いコンパクトな経営を目指せば、再建の道は、開かれるのではないだろうか。

 この際、国民の税金を使い、散々助けられてきた金融機関は、地方自治体からの保証による返済をせまるだけでなく、廃止に伴う大きな負担が人々に跳ね返らないよう、協力する姿勢をとるべきだと思う。各競馬関係者は、来年度の賞典費も削減されることを、すでに受け入れる姿勢にあった。このままの状態で競馬を存続していても、単年度あたりの収支拮抗の可能性は、充分にあった。さらに一歩進めて、採算性の悪い部分を取り除き、コンパクト化すれば、活躍が期待される人材及び競走馬を終結させ、魅力的な番組作りも可能である。

 18年度分の最後の競馬が3月下旬に開催される。地方自治選を絡めたこの3週間ほどが、いろいろな意味での正念場となる。

 平たく簡単に言えば、2つ競馬場があることによるたくさんのマイナスを排除し、コンパクトに一つにまとめ、利潤を得るという最も単純な話である。引退される方の補償の確保と、残られる方の競馬事業の採算性等を二つに明確に分けて議論し、広く多くの人たちの賛同を得られるよう、すぐにでも動きはじめるべきである。


競馬存続に必要な要件は、

・引き受け先の自治体があること。

・売上規模が大きいこと。

・やる気のある人たちがいること。

・応援するファン及び、馬主がいること。

今なら、その全てが、岩手県競馬には、潤沢にある。

AD

先日、当ブログで紹介させていただいた、笠松競馬で募集中の組合馬主の仮申し込み期日が21日(月)と迫っております。ご検討中の方は、お急ぎください。仮の申し込みですので、説明会等詳細は、追って連絡がくるようです。申込書は、FAXでも受付中。仮申込書には、お名前・ご住所・生年月日・ご連絡先・職業、あとは、馬主申請の動機を簡単に書くだけでした。まだ間に合います!


問い合わせ先:岐阜県地方競馬組合 企画広報課 

TEL:058-387-9079

FAX:058-387-5183


その笠松で、23日(水・祝日)『KANKANさんが贈る地方競馬応援企画「第4回WEEKEND DREAM杯」(笠松競馬場)』が行なわれます。KANKANさんとは、当ブログを通して知り合った友人で、笠松競馬だけでなく、日頃から勢力的に各地を飛び回って活動を続けている、地方競馬を愛する若者です。今回は、2R・2歳馬戦の冠レースを協賛しています。笠松競馬に行ったことのある人も、ない人も、存続を目指す今の笠松競馬の様子を伺いに、出かけてみようでは、ありませんか!


地方競馬応援企画↓

http://www1.ocn.ne.jp/~weekend/kinen3.html

KANKANさんのホームページは、こちら↓

http://www1.ocn.ne.jp/~weekend/


劇場さんによる出走予定馬の参考レース、コメント集は、こちら↓

http://red.ap.teacup.com/theater777/260.html


※追記

landsliderさんによる笠松競馬・冠レースのくわしい説明は、↓

http://iko-tihoukeiba.com/index.php?e=580



AD

地方競馬を取り巻く厳しい環境の中、全てを好転させウルトラCになる可能性があるシステムだと思います。地方競馬を愛する全てのインターネット関係者は、11月20日まで徹底的に取り上げて行きましょう。バーチャルの世界の実力を発揮する場面がやってきました。前から有るシステムですが、以前からこの様に使用できればと思っていました。    

おそらく現在の笠松だと、後200馬位のキャパシティは、楽にあると思います。10人持ちで2000人の一口馬主が必要です。大手一口会員馬主の数パーセントが協力してくれれば、大きなうねりになると思います。ブログ、コメント、書き込み、2チャンネル、ブックマーク。考えられる全てを動員しましょう。リスクに関しても、月3走すれば全て着外でも4000円の負担と言ったところでしょう。経済効果も大きく50人の厩務員さん、10人の調教師の先生方の仕事量を増やします。馬券の売上効果もかなりな金額と成るでしょう、損益分岐点ギリギリの笠松競馬は、黒字化すること請け合いです。

ついに小さな力が大きなことを、成し遂げるチャンスが来たのです。

http://www.kasamatsu-keiba.com/info.htm/info134.htm

11月3日に名古屋で行われるJBCのレース冠名を私も『北関東に再び競馬の灯を』で買おうと思って問い合わせたところ、すでに愛知県の優良企業に営業がかかったそうで、ひとレース50万円にて全て販売済みとのこと。残念でした。メインの、高額で売却された2レースに関しては、大手広告代理店のセッティングによるようですが、この日の件に関して、ある程度の値段で全ての冠レースが売却できたことは、厳しい地方競馬の存続の為のヒントがたくさんあると思います。安い価格でファンの思い出づくりの冠レースも大事ですし、企業が広告としてある程度高額の協賛をするのも非常に重要だと思います。大手広告代理店の企画というちょっと夢のない話をしてしまったかもしれませんが、これからもっと競馬主催者自体が直接的にはたらきかけていくことで、いろいろなことが、プラスに変わっていくのでは、ないでしょうか。