● さくさくクッキーの作り方 押さえおきたい2つのポイント

 

こんにちは。兎子尾 英実子(としお えみこ)です。

 

手作りクッキー。

 

クッキーと言うと、初めての作るお菓子、簡単に出来るお菓子というイメージがあるでしょうか。

 

私の場合だと、さかのぼって、幼稚園でクッキーを作った記憶があります。

 

甘い香り。

 

クッキーを作るんだ!というワクワクした気持ちでいっぱいだったと思います。

 

型抜きで?それとも手で形を作ったのでしょうか?そこは覚えてないですが(笑)。

 

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今思うと、バニラエッセンスの香りをまとったクッキー生地。

 

細かいことはおぼろげですが、わくわくを感じさせてくれた甘い香りのことを、はっきりと覚えています。

 

お店のようなクッキーに近付くには?

そんなクッキーですが、お店のような、喜んでもらえるレベルに作ろうと思うと、押さえるべきポイントが結構あります。

 

そんな中でも、全部のクッキーに共通する、すぐに出来る大切なポイントとは?

 

クッキーと言っても、その作り方は色々なので、

 

今回は「最初にバターをやわらかくして」材料を加えていく作り方の場合でいきますね。

 

さくさくクッキーの作り方 押さえておきたい2つのポイント

 

・砂糖は、粉砂糖を使うこと。

・バターを溶かさないこと。

 

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まずは、これだけを変えるだけでも、随分と変わってきます。

 

砂糖は、上白糖やグラニュー糖を使っても、見た目もキレイに問題なく出来ます。

 

が!粉砂糖を使うと、食感が、もう全然違ってきます。

 

それまで、上白糖やグラニュー糖で作っていたクッキーを、初めて粉砂糖で初めて作って食べた時、それは驚きました。

 

粉砂糖は、粒子が細かいため他の材料を非常に混ざりやすいんですね。

 

そのため、材料同士を均一につなげ、またバターが本来もっているサクサク感を出す働きも、最大限に発揮させてくれます。

 

クッキーの配合は、もともと水分が少ないですので、ぜひ粉砂糖を使いたいところです。

 

お菓子作りって、まずは台所にあるもので始める方も多いのではないでしょうか。

 

粉砂糖って、私の家になかったです。

 

粉砂糖は、スーパーで購入できます(少量サイズ)。

 

全国にある富沢商店に行くと、1Kgサイズで購入できます。

 

いつのクッキーの砂糖を、まずは粉砂糖に変えてみてはいかでしょうか?

 

まとめ

・クッキー作りの砂糖は、粉砂糖がおすすめ。
 
 

記事が長くなってきたので、続きはまた書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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