本気でからだを治したい!体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

愛知県岡崎市『体質改善ヨガとセルフケア』&『キッズ体操』のスタジオMAYです。この4月で10年目。
『効率的なからだの治し方』がわかってきた今日この頃☆
これから(2016.2月)色々とこちらに書いていきます♪
 
 


テーマ:

うきゃ~

編集していたら、一度消えました叫び

 

なワケで、本題じゃ!!!

 

 

秋と冬が混ざり合ったこの頃、

タイムリーな【肺と腎】の関係ですっグー

 

 

《目次》

 

①「ストレスケア」視点から、
⇒そもそもの【元気度=エネルギーキャパ】を視る段階へ


②腎臓は「おしっこ系統≒水の濾過」だけでなく
⇒【命の火種】を持つ臓器

③【がんばり過ぎ≒緊張モード入りがち】の“裏もしくは根本”の理由が
⇒【腎臓のエネルギー枯渇】な場合


④生まれつきの“虚弱”タイプ・過ごし方で“弱らせる”タイプ

⑤秋は「肺」→冬は「腎」の季節
&【科学でも腎臓は“寿命”の決め手】


⑥朝晩オススメ!【腎臓チャージ力を上げるストレッチ】

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


■①「ストレスケア」視点から、
⇒そもそもの【元気度=エネルギーキャパ】を視る段階へ■


さてこれまでスタジオメイでは、
「ストレスケア」が


◎人が社会生活をする上で「大人・子ども」
また「体質の違い」も越えて
⇒その人の健康を左右する大きなポイント目


…とを感じており、


◎「脳(≒目)の使いすぎ」や「頑張りすぎ」による
【アタマの張りや硬さ・つまりドクロ】と


⇔【みぞおち(≒消化する臓器)のつまりむっ


…が反応しあっていることを手がかりに、
まずは


◎ストレスを【スルーできる】、アタマとカラダ状態にするチョキ


…アプローチをしてきました。

少し言い換えますと、


◎【アタマをほぐすこと】が
⇒ストレスを緩和し~消化の働きを高めアップ


&【呼吸を深く保ち】~良好なココロの状態につながるチューリップ赤


というつながりを診てきたのです。

で、その際
【慢性化 or ちと症状が重い場合】に


◎ストレス感受性の高い【肝臓】雷
& その影響をダイレクトに受ける「消化の裏親分」な【脾臓】リンゴ


…を診ていたのでして、


◎生きてきたのが長く、影響が出やすい【大人】はもちろん
⇒【子どもでも、反応が出ている】叫び


…ことが、往々にしてあり、
お母さん方&上級生なら本人に直接


◎【根本の内臓ケア】も、お伝えして来ました。


…で、それらが最近“効を奏して”来ていました。

…ですが、それらに収まらず


◎カラダ&アタマの疲れ原因について
⇒「完全に合点!…とはならない」パターン目


…がいくつかあったのです。

そのとき浮上してきたのが、
…今までワタクシの中で少し“放っておいた”


◎【腎臓】が元気かどうかの視点目


でした。


■②腎臓は「おしっこ系統≒水の濾過」だけでなく
⇒【命の火種】を持つ臓器■


さて、もともと


◎【腎臓は命のエネルギーを持っているメラメラ
(※by東洋医学)


ということを、
ヨガの中ではチラホラお話していました。

これは


◎【命門の火】という
⇒「腰の辺りに宿る“命のエネルギー”メラメラ」を表す言葉


とも重なりまして、
よく


◎【腰の違和感や痛み】は
⇒「カラダ全体の疲れ」サインだよードクロ

(※例えば、ギックリ腰は完全なる【レッドカード】)


と言っていました。

また、経験に基づく事実として


◎(ワタクシめの)カラダが疲れているときに
⇒【右腰~脇を伸ばした後、“痛っ”と違和感を持つショック!


…ことがあったり、


◎子どもたちの柔軟体操の際、
⇒(上のワタクシめと)同じことを言う子ショック!


…が時々居たこと、
それがまさに


◎(※特にこの場合)【右の腎臓の疲れ】
=【エネルギーの枯渇があった】ことドクロ


…その表れだったんだと思うのです。

はい、また


◎「肝臓・脾臓・腎臓」は
⇒身体のなかの【三種の神器キラキラ


とも口にするのですが、
これは


◎東洋医学では【五臓六腑】といって
⇒五臓=心・肺・肝・脾・腎が、からだの“基(もと)”

と捉えますが、中でも
その三種(:肝・脾・腎)は


◎からだの科学工場レンチ


にあたると思っており、
人によって【使用度・お疲れ度】が様々診てとれます。

そしてこれらは、前述の「ストレスケア」で出てくる


◎“みぞおち”を、囲むように位置していますので
⇒【ストレスケアの効果】と重なる内臓の配置グッド!


でもあります。

…そんな中、ワタクシがなぜ
【腎臓に関して、少し放っておいた】かと言えば


◎腎臓は【五臓の中で一番“動きやすい場所”にある走る人


…からなのです。
それは


◎腎臓は「肝・脾」よりは
⇒腰に近く、肋骨の下部で【少し骨からはみ出す勢いの位置】


(↑出典「腸内美人の秘訣」)


にありますので、


◎(腎臓は)【歩いたり、運動したり】という“下半身の動き”があれば
⇒動き(≒刺激)が加えられて【自然に回復し、柔らかさが保てる】チョキ


という捉え方でした。

…ってコレ【間違ってはいません】で、
特に子どもたちにおいては“非常に重要”な診かたともなります目

(※詳細は、のちほど)


ですがそこに厳然と、


◎腎臓の【生まれ持っての元気度メラメラ】、
また【出産・寝不足・オーバーワーク】による腎臓の元気チャージ度ダウン


…の「違い」が、診てとれて来たのです。

これは、以前からの疑問でもあった


◎ストレスケアの【右の肝・左の脾】(+臓)は
⇒「アタマの右左の張り・硬さや、詰まり」と呼応する上下矢印


のに、


◎「腎臓」の疲れ方(:肝&脾の真下…つまり左右にひとつずつ配置)は
⇒必ずしも【アタマの状態と呼応していない】NG


…ことがあり、


◎【右と左の腎臓の、違いは何だ?】


と、思っておりまして
そこに


◎右の腎臓は【命の火種(:命門)で“火”の要素メラメラ
& 左の腎臓は【いわゆるスタンダードな働きで“水”の要素うお座


…という説を見つけたんです。

(※東洋医学の諸説のひとつですが、
大幅な食い違いはない)


その上で
【実際のカラダ(:子ども~年配の方)】を診ていき、

ワタシの中で「合点!」となってきたのでした。


■③【がんばり過ぎ≒緊張モード入りがち】の“裏もしくは根本”の理由が
⇒【腎臓のエネルギー枯渇】な場合■


で、


◎ストレス、というか【キャパ以上に頑張ってしまうことパンチ!】が
⇒そもそもの【エネルギー不足から】来ている?


という関係性を思い始めています。
これはまず、


◎腎臓は、カラダの【充電電池温泉


だと捉えてください。
その性能が


◎「満タン=100%なのか?」or【満タン=60%までしか行かない】のか?目


…という違いが“そもそもある”という話です。

そうすると


◎エネルギー不足なのに
⇒【やりたい・やらなきゃいけない】をアタマで追いかけて【緊張する雷


イコール、


◎余裕でタスクをこなす状態…ではなく、
⇒必死こいて(:緊張を高めて)【キャパ以上にがんばるパンチ!という悪循環


…なことがあるのです。
もしくは


◎集中力がない・すぐ疲れてしまう・ハキハキ返事ができないショック!


…などの、所謂


◎根性的な部類?とも言える「精神面」

=これも【力】であり【エネルギー】であるワケでメラメラ
⇒それらの不足


…というカラクリも見えてきたのです。


(※つまり!
ワタクシがいくらギャースカ指導しても

→本人にそのエネルギーがなければ、
出来ない場合もあるということ叫び)


ですので、以前から


◎がんばり過ぎの原因に
⇒本人の性格(≒手を抜けない)・置かれている環境(≒ハードワーク)・生活習慣(≒寝不足)ショック!


などを挙げてきましたが、


◎エネルギーが不足気味だから
⇒【必要以上にエンジンを空吹かし】させるDASH!


という、いわゆるワタクシが


◎緊張が強い・過敏すぎる・心が折れやすいショック!


などと言う現象の“根本理由”がソレだったパターンが…
【子どもに案外多い】と感じているのです。


■④生まれつきの“虚弱”タイプ・過ごし方で“弱らせる”タイプ■


はい、ここで


◎お尻【≒仙骨】の平らさを診ること目


…が、再度役立ってきます。
それは


◎【お尻がゴツゴツしている】=「そもそもの虚弱体質」
または「産後の肥立ちが悪く虚弱に」
もしくは「老化による、お疲れ溜まり」えっ


と今は診ておりまして、
逆に


◎(お尻は平らで)「もともとは丈夫」だが

⇒アタマ(≒目)の使いすぎ・寝不足・エネルギー使いすぎで
【消耗またはチャージ不足状態】ダウン


…という2パターンになるかと考えているのです。

で、コレ両方とも



◎“右”の腎臓が疲れている
=いわゆる【命のエネルギー・火種を弱らせている霧


…と、きちんとカラダに出ています。

いずれにせよ、改善するのには


◎腎臓の位置を動かす【ストレッチ】は、まず有効グッド!


と思っておりますが
(※後述)


◎生まれつきの虚弱タイプさんは
⇒やはり【腎臓の位置をほぐす】ことで補ったり温泉


◎消耗&チャージ不足なタイプは
⇒それら習慣の改善えっ


も、基本になると思います。


■⑤秋は「肺」→冬は「腎」の季節
&【科学でも腎臓は“寿命”の決め手】■


さてワタクシめの“話の基”になっている
「陰陽五行(:漢方医学の基)」では


◎季節によって【キーポイントになる臓器】がある
& 臓器が「リレー方式のように、エネルギーをつないでいく」リサイクル


と診るのですが、
これまでも


◎春は肝・夏(≒湿度と暑さ)は脾に負担が行く
& 春のストレス(≒肝)から消化がやられる(≒脾)あせる


…などの話を、度々してきました。
で、この秋に


◎脾臓疲れからの
⇒「肺の弱りによる“鼻づまりや咳”」の関係左右矢印


に、まず気付き(※9月版に少し記述)
今回、【腎臓に再注目】していたら


◎「秋の肺DASH!」からの
⇒【冬の腎臓を養う】関係性チョキ


(※それぞれの季節に重要な臓器です)


…にも、合点が行き始めました。

これは上の


◎子どもの「(右の)腎臓が弱い≒そもそも虚弱タイプショック!な場合にも
⇒役立ってくる関係性


となります。
…例えば、


◎子どもの頃、喘息などでカラダが弱かったけれど
⇒運動をして【後にカラダが強くなったアップ


という話、耳にしますよね。
そのときの代表的な運動として


◎水泳うお座


があると思いますが、

ここで注目!…まさに


◎肺の働きを高めるDASH!
⇒【腎臓の弱さを“呼吸というエネルギー”で養う】


という関係性になっています。
また、ワタクシめがヨガで

◎足を伸ばしたり、しっかり使うこと(:歩く走る含む走る人)で
⇒【腎臓の助けになる】


と言いますが、
これも先述した


◎足から流れを起こしたり、腰のあたりが動かされることで
⇒腎臓に【刺激とエネルギー】を与えるメラメラ


ことになります。

他にも


◎エネルギー不足だと【ハキハキ返事などが出来ないショック!


と書きましたが、
逆も然り…つまり


◎しっかり声を出すこと=【肺の働きを高めることDASH!


と、なるはずなんです。

…はい、
そして最近NHKで放映中の番組「人体」でも


◎腎臓のケアをすることで
⇒病気療養中の方の【命を救うパー


という話をしています。
これ、実はワタクシの中では


◎小林麻央さんが亡くなる直前に
⇒【足のむくみが半端なかったこと】の記憶


が思い起こされますが、
つまり


◎命の終わりにかけて
⇒【腎臓が最後の砦えっ】とも言える


…のです。
例えば「人体テレビ」では


◎投薬中の人でも、ひとたび“腎臓の危機サイン”が出たら
⇒【とにかく腎臓の負担を減らすため、薬をやめるNG


と言っていました。

(※実はこの番組

 

→【東洋医学を“最新の科学”が証明している】内容で、
盛んに「内臓同士でメッセージをやりとりしてる」と唱えてますチョキ)


■⑥朝晩オススメ!【腎臓チャージ力を上げるストレッチ】■


これは、難しく考える必要はなくチューリップ赤


◎肋骨の下部=【体側に、“肘(ひじ)”の当たる位置辺り】を
⇒「ぐぃ~と弓なりに伸ばす」&「ひねる」


…等のストレッチであれば良く、
例えば子どもの柔軟でも言っている


◎「虹の形」~からの、
【ひねり】も加えると尚good

(↑※出典「Ballet Yoga」)



(↑※出典「COCOLOLO」)


…で、
これをせめて【寝る前】に行うと


◎腎臓へのチャージを助ける


ので、睡眠が有効化すると思います!

30秒で、チャージアップ!?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

ふひ~、デジタルってほんと

怖いあせる

 

(かく言うワタクシは、あいらぶガラケー!

 

 

…この文章も「字数を確かめるためもあって」

最初はガラケーで書いておりまするーべーっだ!

 

 

そう簡単には、消えたりしませんことよっ、てへっ)

 

ではでは(笑)

 

 

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11月に入っちゃいましたがべーっだ!

秋versionコラムってことで…10月版。

 

行きますDASH!

 

 

《目次》

①今年は特に【乱高下】な秋
&「秋バテ・秋うつ」?

②まず大前提として「からだを整えること」
=【自律神経を整えること】


③アタマ(=脳)は、総務さんであり、指令部

④事件(=からだの不具合)は、
会議室(=アタマの中)で起きてるんではないっ!?


⑤アタマの緊張度(=脳のパワー強すぎ)は、
まず【みぞおち】に現れる

⑥ヨガと陰陽五行で診る「からだの右と左」のエネルギー


⑦アタマほぐし改良version &
「アタマとカラダ関係」の実際

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■①今年は特に【乱高下】な秋
&「秋バテ・秋うつ」?■


…この10月は、本当に


◎ジェットコースター的・気温&気圧の乱高下台風


…でしたね。

(台風は通常、
9月がメインシーズンです…ショック!)


はい、前回コラムに書いたように
「暑すぎる夏晴れ」のあとでもあったので


◎“暑さ戻り”の影響は
⇒【脾臓疲れのあるカラダ】に特にキツかったダウン


…でしょうし、
ここのところの


◎寒さが感じられる変化は
⇒いわゆる「秋の特徴もみじ」で、【緊張度が高いカラダ】に影響大


…と、いわば


◎「暑さ寒さも彼岸まで」…を超過して
⇒【暑さ&気温低下の両面で】影響アリあせる


…な、この秋前半だったと思います。

ですので、
いわゆる「変わり目の季節」に起こりやすい


◎風邪・めまい・だるさ・消化の悪さ
・肩こり・冷え・不安感の募り・悪夢をみる…叫び


等、などの間に


◎暑さ負けダウン


…まで挟まれてしまった

(※しかも、谷間的変化なので対応しにくかった)


という感じです。


まあ、その人の状態…
いわゆる【自律神経の具合】によって、

どの症状が出るのかは様々ですえっ


■②まず大前提として「からだを整えること」
=【自律神経を整えること】■


さてここで、自律神経について
may的な説明を少ししてみます。


それはまず、


◎【無意識】でカラダを、環境の変化に合わせ
⇒【生きるために“今、一番”の反応】をしてくれているグッド!


…という、
本能的なはたらきかと思います。


わかりやすい日常の例では


◎寒いと「肌の表面が収縮(=緊張)して、寒イボがたつ」ペンギン


◎食べると「リラックスして(=緩んで)、
行動が(=心臓が)ゆっくり」になるラブラブ



◎試合や本番の前に「興奮(=緊張)が高まり集中する」メラメラ


などですが、
そのとき


◎緊張し過ぎる & 緩み過ぎるグー


という【過ぎるレベル】に入ると、


◎カラダと心に不具合が生じる


…のですねあせる

でも、基本的に


◎自律神経は、一番【バランスが良い状態】に
⇒調整しようとしているてんびん座


…という、

健気なはたらき方もしています。


はい、ここで


◎【緊張する=硬くなる & 緩む=柔らかくなる】左右矢印


…という関係性なのは、
何となくイメージしやすいかと思いますが

実は、


◎自律神経の反応の中で「一番重要」な
⇒【内臓のはたらきも、同じことになる】目


…つまり、
may的理論で言うところの


◎内臓を疲れさせる(=使いすぎる・緊張させ続ける)と
⇒【内臓が硬くなる】叫び


というところへ繋がります。

(※「臓器を直接見る医師」の感想も踏まえての、見解です
過去記事にアリ♪)


で、さらには


◎内臓の疲れが起きている(≒硬い・硬くなりつつある)
=【自律神経が“変化にうまく付いていけない”】あせる


ということでもあるので、


◎気候の変化などにより

⇒【過度に緊張方向へスイッチが入ったり】パンチ!
【逆にバランスを取ろうとして、過剰に緩んだり】温泉


しやすく、
これが上の


◎季節の変わり目に起こる、「体調&精神」の不調叫び


…を「大きくする原因」と言えるでしょう。

そのため、


◎すでに疲れの出ている【内臓を、ほぐす】ことグッド!


も、(それが診られる場合に)

 

お子さんにも大人にも
【体質改善として】オススメしているのです。



■③アタマ(=脳)は、総務さんであり、指令部■


さてここで
「アタマの役割」についてもmay的説明をしてみます。


ここまで言っている【自律】神経は
まさに「その神経そのもので、はたらく走る人」のですが


◎アタマ(=脳)の側から【意思で(≒指令を出して)動かす】のは
⇒【運動神経】の方

(※正確には「体性神経」)


…です。

で、自律神経の場合はどちらかと言うと


◎からだからの声(=反応)を汲み上げて
⇒【無意識に、脳から調整の指令を出す】かお


…という流れが【自然】かと思います。

(※これは陰陽五行=漢方の捉え方でも同じ)


そこに、


◎人間の場合は【高等な脳分野】があるため、
⇒「アタマの力が強くなり過ぎて、自律神経に影響する」グー


…というキライがあるのです。

日常的なトコロでは


◎休みたい、眠たいけど
(≒本能であり自律神経)

⇒やることがあるから寝ない、頑張るグー
(≒高等な脳のはたらき)


◎嫌な状況があっても
⇒「嫌だ」という気持ちを抑えて、ストレスにさらされ続けるむっ


◎今あることだけでなく

⇒【終わったこと(=過去) & これからのこと(=未来)】の
不安・心配・後悔をするガーン


◎【自分の思い込み・ハードル設定】により
⇒気持ちや行動にプレッシャーをかける爆弾


…などなどですが、
さらには


◎誰でもそれを【繰り返していく】ことが
“多かれ少なかれ”あるので

⇒それぞれの【自律神経バランス崩れ】が起きていくダウン


…といった具合になります。

で、


◎アタマの力が強すぎる
=【脳の使いすぎ&疲れ溜まり】が常にあるドクロ


とも言えるので


◎「頭でっかち」状態で、かつ
⇒アタマからの調整(=指令)も【適切ではない】NG


…となり、


◎さらにカラダは疲れ続け
⇒【回復しづらい悪循環】リサイクル

ともなっていきます。


■④事件(=カラダの不具合)は、
会議室(=アタマの中)で起きてるんではないっ!?■


…はいコレ、突然ですが


◎「刑事ドラマ」でいうところの
⇒【現場と会議室(≒上層部)の関係】みたいなもの目


かと思うのです。

(※会社も同じ)

はい、


◎会議室(≒脳)の意見が強過ぎて
⇒【現場の状況(≒カラダの声)を無視した指令を出す】グー


と、


◎【リアル(=実際)なのは現場(≒カラダ)】なので、
⇒最終的に悲鳴をあげるのは現場【=カラダの不具合】叫び


…という図式だと思うんです。

ですから、


◎会議室・上層部のやり方を見直さないと
⇒【同じことを繰り返す】リサイクル


…ワケですが、
これ、もちろん


◎考え方の偏り癖 & 生活の無理(=指令部の内容)を見直す目


…のも重要ですが、


◎すでに【力が強くなりすぎているアタマ】を

⇒「実質的にほぐして和らげる」温泉
(=パワー調整をする)


…ことの方が、


◎シンプルな方法で、かつ【リセット効果がある】


…と、現場的にワタクシは
感じているのです。

ただですね、


◎からだの不具合を【自覚している】ことが、前提パー


…でもありまして、
ここを無視したままでは


◎からだを整えようという気が、まず起こらず
⇒アプローチのキッカケがない


…ことになります。

そこで、


◎よく風邪を引く・寝てもからだが重い・消化が悪くなった
・頭痛や生理痛が常にある・便秘や下痢が常にある


…など、
普段【案外、無視しがちなカラダのこと】目


◎実は【指令部の力が強くなり過ぎなこと】へ
⇒目を向けるキッカケ


…だったりするのです。

で、この


◎「カラダの声を拾い上げる」ことが

⇒“総務さん”など中間管理職なパートであり
【アタマの中でも、カラダに近い脳機能】ドクロ


と言えるかも知れません。


■⑤アタマの緊張度(=脳のパワー強すぎ)は、
まず【みぞおち】に現れる■


で、


◎実際からだを診ていて一番分かる、
⇒【アタマとからだの反応関係】左右矢印



…が、


◎足の親指 or【アタマそのもの】が張っている、硬いと
⇒十中八九【みぞおちの硬さ】の反応が出ているグー



…ことなのです。

これは


◎内臓の中で【ダイレクトに自律神経の影響が出る】のが
⇒みぞおちにある“消化系の臓器”リンゴ


…だからです。

(※この反応をまず、「足裏反射」で見立てます)


これは


◎普通に、みんな知っている反応


でもあることで


◎心配事や緊張があると、ゴハンを食べられないガーン

◎(上のことが続いて)胃が痛くなる爆弾


◎(上の事態がさらに進み & 慢性化して)
「お腹の緩さ」がしょっちゅうあるショック!


…などのことです。
で、実はこれらが


◎「目の酷使」がある(≒目が悪い or 悪くなる手前)
⇒…のお子さんにも、顕著に診てとれる


…のです。
(※大人もです)

これは


◎陰陽五行(≒漢方)の診かたで

⇒【肝臓が自律神経の緊張に大きく関わり】、
かつ「肝臓が強くなり過ぎる」と「脾臓が“剋される”」グー

&「目は、肝臓パワーの系列に入る」目


…という見立てとも、
キチンと被るのです。

(※剋は“下剋上”のコク & 脾臓は“消化”の裏親分)


…目の使いすぎが
【脳に影響があること】の一例ですね。

(※過去記事アリ)


■⑥ヨガと陰陽五行で診る「からだの右左」のエネルギー■


で、さきほど出てきた


◎運動神経は
⇒【左右の脳のはたらきと⇔カラダの支配が、交差する】手裏剣


のですが、

(※例えば右の脳に損傷があると
→左手に障害が出る等)


◎(理論はさておき)自律神経では
⇒【アタマとカラダの右左は、ストレス状態が呼応している】上下矢印


…というのが、


◎足裏・背中の自律神経・仙骨&アタマの状態から…
⇒つまり「may的からだ診」で、つながりが診てとれる目


のです。

(※これは特にヨガの方に
実感して頂いていると思います)


そして


◎ヨガでは【カラダの右側が“陽=プラス”
& 左側が“陰=マイナス”】と捉える目

(※+-は、電池と同じ感覚)


のですが、それも
ワタクシの中では


◎【肝→×脾の関係】と被る


と思っています。
なぜなら


◎肝臓は肋骨の【右側】&脾臓は【左側】に
⇒相対して存在しているからリンゴ


です。

そして


◎【右側は“外へ出す”エネルギー方向】右上矢印
&【左側は“内へ籠める”エネルギー方向】左下矢印


というのが、
総合的なワタクシの見立てでもあります。

(※色々と理由はありますが、今回は割愛)


■⑦アタマほぐし改良version &
「アタマとカラダ関係」の実際■


で、実際のカラダでは


◎「右の親指 or アタマ」が張っている、硬いと
⇒【脳 & 目の使いすぎ・興奮度 & がんばり度が高過ぎ】パンチ!


◎「左側」だと
⇒【アタマのごみ箱がいっぱい】で【頭もカラダも重たい】むっ


…ということになります。

 


(※上の項の「左右の性質」に、
【左右の肝・脾臓と腎臓の状態】が関わっています

…詳細は今回割愛)


で、とにかく


◎アタマをほぐしていくと
⇒【みぞおちの硬さ】が減ってくることも、実際診えているアップ


のです。

はい!で、既に


◎アタマほぐし…改良versionを、お伝えし始めた


のですが、ちょっと

【自分で気づいていたのとズレた箇所】を
お伝えしていたようであせる


◎ズバリ【①側頭部の硬さ】…耳の上の辺りを
⇒【手のひら全体で押さえてみて、モコッと出ているところ】



(※出典:足つぼ整体 ゆめとわ)


…が【総合的に効く】ので、
お伝えし直しております☆

 


(※こめかみの斜め上、髪が生えている中)

(※さらに【②眉尻の上(≒ゴリラの出っ張るおでこ位置)】
&【③耳穴前の、奥歯噛みしめ位置】

…の三点組み合わせで、効果アップです☆)

 

 

↓ちなみに「目の後ろ・蝶形骨が“こめかみ”」、

その後ろの「側頭骨」あたりをおススメしています。




(※出典:むさしの森 法律事務所)



■予告:秋は「肺」→冬は「腎」が重要…【腎は命門の火】■


これも【最近実感している】カラダの関係です。

すでにヨガでは、取り組み始めていますグッド!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

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とりあえず・・・今回はとっとと本題へ!べーっだ!

 

《目次》

① 【とりあえずアタマをほぐす】と
良いことが起こる《序》


② 夏の【脾臓疲れ】からの体調不良
⇒養生を怠ると【免疫力低下?】


③ アタマほぐしが【消化・普段の行動
・睡眠】へ与える影響大!


④ 脾臓ケア & アタマほぐし方法まとめ

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

■①【とりあえずアタマをほぐす】と
良いことが起こる《序》■


…はい、スタジオメイで
1年半前くらいから始めました


◎【仙骨(:骨盤)~背骨のS字カーブ
~アタマ(:脳)の柔らかさ】を診ること目

 

…の流れが、最終的に


◎【アタマほぐし】が体調を整える際の
⇒【大きなファクター】かも知れないDASH!


…というトコロへたどり着いて来ました。
でもこれ、やはり


◎【カラダを適度に動かすこと】がベース


…つまり、

スタジオメイで言えば


◎ヨガをすること&体操をすること音譜


普段で言えば


◎足を使う=【歩く】こと走る人


…という
「全身的な動き」があってこそとも、感じています。


■②夏の【脾臓疲れ】からの体調不良
⇒養生を怠ると【免疫力低下?】■


で、昨年に輪をかけて【蒸し暑かった夏】
…皆さま、お疲れさまでしたショック!


ようやくの涼しい時間なのですが
今度は「温度差」が


◎【自律神経を不安定に】させますので
⇒【精神的にも不安定になりやすいあせる】(※a)


…時期です。

(※a:女性で言えば
「PMS or 更年期の精神症状」と似ています)


…と、そんな
【夏の終わり~秋にかけてもみじ】は



◎【脾臓疲れ】からの様々な体調不良が出る


…中、特に


◎秋の、肺炎を含む【細菌性の風邪】カゼ


…について、2年前くらいから
コラムで触れてきました。


ですが、そもそも



◎【脾臓の働きは、多岐に渡り】まして、
may的例えですと

⇒【野球のキャッチャー的存在野球】(※b)


…になります。

(※b:東洋医学で診る「臓器同士の関係性」をベースにして)


つまり、


◎キャッチャーは地味で、一見【居ないように見える】けれど(※c)
⇒【すべてをつなぐ役割】チョキ


(※c:ピッチャーとバッターのような、
「試合を動かす目立つ存在」ではない)


かつ、

キャッチャーが居なければ


◎【チームの連携がとれない】かお


といった辺りの例えです。


…キャッチャーって「第2の監督」的存在ですよね。
でも、監督がいなくても野球そのものは行える…

& 脾臓も【摘出しても、生きて行ける】という存在というえっ(※d)


(※d:後述しますが
【脾臓にしか出来ない働き】もあります)


ま、そんな脾臓の【2大働き】をあげますと


◎【消化】のエネルギー源メラメラ(※e)
&【免疫】の担い手の1人グー(※f)


…かと思います。

(※e:漢方では特に【脾胃=ひい】とセットで呼んでおり、
【脾臓が裏方 & 胃が表方】の働きと捉えます)


(※f:リンパ節と同じく【抗体を作る場所】になります)


そのうち、


◎夏の【暑さ&湿度】にやられやすいのが
⇒【消化のエネルギーを出す】働きメラメラ


かと思います。
そうです、


◎誰でも夏に【食欲全開!…なことは、あんまり無い】あせる


ですよね。

これは
(may的解釈を含みます↓)


◎消化すること=【熱が発生する、エネルギー活動】になるので
⇒【熱が発生し、こもるのを嫌う】NG


…という感じです。
例えると


◎パソコンなどの電子機器が
⇒【稼働させ過ぎると熱くなってフリーズする】のと同じNG


という。
よって、今の時期


◎ダメージの回復途上で
【食欲がわかず、消化が悪いあせる】(※g)


…方も当然いますし、


(※g:脾臓に疲れが溜まりやすい【脾臓負担タイプ】)


大抵は「秋になると食欲は回復」
して来ますが、


◎押し並べてどの方でも
【脾臓のダメージ回復を先に心した方】が

⇒「秋冬の免疫力」を保てるチョキ


…かと思います。

それはまず、
病原体のひとつ=「細菌」の中に


◎「脾臓のみ」が撃退できる
⇒【ある種の細菌(:ようれん菌&肺炎球菌など)】があるから


…になります。

(参考本【2016.12月版:インフルワクチンどうなの

~風邪体質はがん体質?&頭が硬いと免疫力ダウン?】

 

 

…の冒頭で、詳しく説明しています)


前述の「夏の脾臓疲れ」により、


◎(上の)細菌を撃退する働きも弱るので
⇒【秋の時期にかかりやすく & 長引く】ショック!


…可能性があります。
さらに、そもそも


◎病原菌(:ウイルスも含む)が侵入したとき

⇒いち早く撃退する「免疫部隊のひとつ」が【抗体】グー


…なのですが、


◎【脾臓やリンパ節】が
⇒「リンパ球という免疫細胞」から【抗体が作られる場】目


…になっているのです。

その「総元締め」が、


◎キャッチャー的存在の「脾臓」野球


…というワケです。
で、may的診かたですと


◎疲れた臓器は【硬く、張っていく】ダウン


となりますので、
その場合


◎【抗体の産生力】も悪くなり
⇒様々な感染症(※h)にかかりやすくなるショック!


(※h:通常多く見られる、ウイルス性風邪なども含む)


…とつながります。

ただし、


◎ウイルス性の風邪(:インフルエンザ含む)
を撃退するには

⇒抗体とは別の
【ナチュラルキラー(NK)細胞(※i)】が活躍する仕組みチョキ


…もあるため、


◎脾臓疲れタイプでも
⇒【ウイルスには強い場合】も有りえっ(※j)


…です、例えばワタクシとか笑

(※i&j:NK細胞は「自然免疫」なので、
誰でも一定数持っていますが

→【アタマの柔らかさ】によって活性度が変わりますアップ
 

…この辺りも、昨年秋~冬のコラムで書いてきました)


で、最近あらためて
「ワタクシ的にハッキリ診えてきた」のが


◎脾臓が弱ると
⇒【続いて肺も弱る】ダウン


…という関係性で(※k)、
それは


◎秋に起こりやすい【喘息・空咳】の他、
⇒【鼻水が溜まる】カゼ(※l)


…という現象の要因にもなるのです。


(※k:陰陽五行=漢方の捉え方目)

(※l:ちくのう的な慢性の溜まり方で、
【アレルギー鼻炎&花粉症】は、このパターンの可能性が大。

→【肺=呼吸の働き】の中に、
「鼻の通り具合」も含まれるDASH!)


これらのことから、


◎脾臓疲れから
⇒【抗体 & 肺】の働きが、ダブルで弱るダウン


…となった場合、


◎風邪その他の「感染症」だけでなく
⇒「咳や鼻水 & 鼻づまり」も【重く、長く引きやすい】ダウン


…可能性があります。


で、それに伴いまして


◎これまで度々添付してきた
《may的、脾臓(&肝臓)カイセツ図》で

⇒背骨の上部にある神経を
【肺(&心臓)の自律神経】に訂正目



…させて頂きました!


(図そのものは同じで、
→【肺(&心臓)】と【脾臓(&肝臓)】の作用関係は変わりませんかお)


■③「アタマほぐし」が
→【消化・普段の行動・睡眠へ与える影響大!】■


はい、まず
「アタマをほぐす」という発想は


◎キッズ体操を指導するにあたり
⇒【子どもの脳が硬いと、指導しにくい】あせる


…という感覚からでした。

えっ?


◎脳が硬いって、何えっ


と「普通は」思いますが

すでにヨガ会員さん
& キッズのお母さんたちには


◎【足の親指あし & 頭蓋骨の張りドクロ】など具体的な箇所を、
⇒(時には他の子と比べて)体感してもらっている


…ので、
なんとなくお判りの方もいると思います。


で、ワタクシ的には


◎アタマが楽になると
⇒【みぞおち位置の詰まり】が、ほどけてくる温泉(※m)


という、ある意味では【劇的な変化】を
感じたりもしています。


(※m:みぞおちにある臓器
=【胃・すい臓&十二指腸】の「消化する」実働部隊チョキ)


これ実は、
特に子どもたちの間で


◎【目の酷使(:目の使い方が悪い)メガネ】があると

⇒【みぞおち位置が固まる】


…と、以前よく思っていたんです。
しかもその頃は、


◎体調を崩す子も、ポロポロと多かったあせる


…ため、

その対応策として


◎目の疲れに効く【攅竹:さんちく】という
「眉がしらのツボ」にアプローチしたところグッド!

⇒【胃(:みぞおちの臓器)が柔らかくなる効果】が出た


…のでしたキラキラ
これは


◎径絡(:けいらく=ツボの通り道)を通じて
⇒【目と、胃や十二指腸がつながっていた】グッド!


…ため、得られた効果でした。
が、


◎癖が強い子ども(:目の使い方の癖などメガネ)
& 原因が複合的になる大人では

⇒【ものすごくスッキリ解決とは…いかなかった】あせる


…のです。
その後 試行錯誤するうち、


◎「脳の状態(:コーフン度アップ & お疲れ度ダウン)」を診るために
【足の親指を触っていた】ところ(※n)、

⇒【親指をほぐせば、脳をほぐせる】


という
「逆方向への効果も実感」したり、

(※n:いわゆる反射区)


やはり同じく


◎脳の状態を【こめかみ】で診ていたところ、

⇒【頭蓋骨全体】まで診始めたらドクロ
「からだ診を凝縮したような」個々の特徴(※o)


…が出ているとわかり、

(※o:may的診断による【個々のアタマ使い癖】)


◎アタマそのものにアプローチしたほうが
⇒【根本的に一気に解決するかも】目


…と思えてきたのです。

これはズバリ、


◎ワタクシ自身が
【頭蓋骨&歯の噛みしめ(※m)】をほどくケアをしたら

⇒睡眠の【疲れの取れ具合が違う】アップ
& 行動しているときに【平静さを保ちやすい】かお


…などの変化に気付いたからです。


↑例えワタクシが子どもたちに
激昂しているように見えてもです!爆にひひ


(※m:前回コラムの【歯の噛みしめ】話)


で、これは


◎みぞおち臓器の固まる反応も
⇒押し並べて、みんな良くなってきているアップ


ワケなのですが、

それだけでなく


◎【みぞおちが柔らかく動く】ので
⇒【呼吸が深くなる】ラブラブ


という、
ヨガ的に言っても


◎24時間体制で
⇒【もの凄くカラダに好影響があること】キラキラ(※p)


…と気付いたのです!

(※p:呼吸が浅い=【不安感】を募らせダウン
呼吸が深い=【安定感、自信のベース】になるアップ)


はい、このコラムで
これまで意外と出てこなかった


◎ヨガ的要素=【呼吸の深さ】と、ここでつながった(笑)


…のですが、もちろん
ヨガクラスでは


◎からだをほぐすことで、まず
⇒【呼吸の深まりと共に、心に余裕が出てくる】効果アップ


が勿論、得られますよ♪



■④脾臓のケア & アタマほぐし方法まとめ■


ではまず、


◎内臓の疲れは
⇒【最初に自律神経に】出て雷

そこから【内臓そのものに疲労】が溜まるショック!


…という流れになりますが、


◎実際に【今、その人のカラダで
どこに強い反応が出ているか】目

⇒【朝 or 夜】【食事の前 or 後】
【ダメージが始まってからの経過】


…などで変わるので、



◎実際に背中から触らせてもらい
⇒【神経や内臓のつまり・硬さ・反応具合】パー


をお伝えするのですが、
ご自分では


◎テニス or ゴルフボールをテニス
⇒神経や、内臓の位置に当てる(※q)


…ことで

「実際、感じてみる」のが全てですチョキ


(※q:寝て、「指押しの替わり」に

背中側で体重を乗せる
 

→お膝を立てたほうが調整可能♪

食べた直後は避けましょう)


そして、アタマほぐしは
まず


◎足の親指ほぐし
=【現在進行形の脳ほぐし】グッド!

 

が、いつでもオススメ。
かつ、


◎【眉尻の上から、おでこの端っこ】辺り(※r)

 




(※r:ゴリラのおでこの、出っ張り箇所ドクロ
~さらにツノが生える根っこ辺り・笑)


◎耳穴の前の【奥歯の噛んでいるところ】


…などが、多くの方で


◎【いびつさや硬さ・出っ張り・詰まり】をハッケンするところ目


…です。
ご自分の痛いところを探して、ほぐすことです。

寝る前に、特におすすめぐぅぐぅ


あとは



◎アタマ全体を、手の甲などで【ポンポン叩く】グー


…ことでも、改善が図れますよ。

ではこの辺で!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

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(※本題は◇◆◇◆◇◆◇◆以降)

 

 

さてさて!
一応本コラムは、いわゆる“月イチ”で書く目標なのですが


◎7月に書けず、キッズ体操発表も終わり、
→【ワタクシのアタマが、緩みたいモード】温泉


…に入ってしまう、&


◎あらたな【アタマ緩め技】を発見する目
→アタマ使いたくないモード、続く…


と、なっておりました(笑)
でもこれ、


◎「最終的な調整法!?」という【アタマ緩め技】


…でありまして、それが万を持して?
今回のテーマとなりました。

はい、


◎わ!そうか!
→【ココが、こんなに関係していた】!!えっ


…という「目からウロコ的発見~その②か③」の


◎【実験 & 確証を得ている】毎日グッド!


で、ございます。


(※【ほぼ全ての人に有効な、アタマ緩め技】だと思いますドクロ)

---------------------------------

と、そんなユルユルした中。


◎ワタシにとって8月晴れは、子どもの頃から
⇒【戦争のことを思う・知る季節】


…でもありまして、
今年も


◎【今まで知らなかったこと】を
⇒いくつか知ったり・深めたり本


…できました。

はい、そう思うワタクシの基礎に


◎(数年前、話題にもなった漫画の↓)
⇒『はだしのゲンあし』を、子どもの頃に読んでいた


…というのが、あるように思います。
それは、


◎実際にはもっと、もの凄い、凄惨なことを

→【漫画の絵(:白黒の)というクッションを入れて、
抵抗なく自然に目で見ていた】目


ということで、

(※そもそも一番の印象は

→「力強く生きるゲンがすごいあし」ということでした)


それらが、


◎大人になってから
→【リアルにとらえ直す】


…という、とっかかりになっている気がします。


何にしろ、
高齢の戦争体験者の方々が言うこと…


◎とにかく、知らないと。(いけないよ)。パー


これが真実だなと…はい、【知ること】が。

 

「今になって浮かび上がる真実」もあり、

【機会あるごとに知っていきたい】と、
再び感じた夏でした晴れ

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

《目次》

 

①一番大事なのは【アタマの状態を良くする】こと☆

 

②骨が歪むってホント?…アタマと仙骨は、触ればわかる

 

③生きてきたお疲れの分、“骨”に歪みが生じる

 

④あごの噛みしめ【=歯の食いしばり】
⇒【脳のストレス】を現している

 

⑤アタマや仙骨へ歪みを生じさせる「ストレス」とは

 

⑥子どもの「噛みしめ」は、案外多い

 

⑦顎関節まわりを、ほぐす

 

 

■①一番大事なのは【アタマの状態を良くする】こと☆■


はい本題!

最近ワタクシが最終的アプローチかと思う
【ある発見】は


◎【顎(ガク)関節を緩める】こと温泉


…です。
もう少し言葉を加えますと


◎アゴ(歯の噛みしめ)にアプローチして
⇒【アタマの緊張を】緩める


…ということ、
さらに


◎顎関節からアタマを緩めると
⇒【カラダ全体の歪みをほどく】のに、つながるアップ


…と発見し、実験していたのです(笑)


はい、ココで
「これまで言ってきたこと」…


◎【背中のS字カーブ】がしなやかに在れば
⇒カラダは、うまく行っている【=調子がよい】


…という原則が、どう関わってくるのか?
ですが、


◎【仙骨からS字カーブ】がスタート
&【骨盤内からカラダのエネルギー】が起こりアップ

⇒【アタマ】へスムーズに到達し、抜けていく

…というのが、

 

 

◎理想のカラダ状態

 

 

…であり、その中に


◎「糸電話の“端と端”」のように
⇒【アタマと仙骨が呼応し合う】


という関係性が入っているんです。


その【アタマと仙骨の関係】は、


◎ヨガの方々の身体を診るごとに【そう感じていて】

⇒調べてみると、

同じことを言っている人(※a)が多数いた


(※a:実際に身体を診ている「整体」系の方たちです)


…のですが、その
「実際に感じ、お伝えしているコト」の【代表格】が


◎耳後ろ=【頭蓋骨ななめ下】の「風池“ふうち”」が
 

⇒お尻の【仙骨ななめ下】(※b)と、

呼応して詰まっている





(※b:仙骨ななめ下に

「自律神経(:頭からつながっている)」が出ており

→それが緊張しているので、ほぐすと痛い)


…の組み合わせでして、

これは特に


◎【目を酷使している子ども & 大人】に、

⇒ほぼ100%現れるもの目


…なんです。
まずこういった


◎「自律神経の緊張」という
⇒【今まさに、起こっているストレス反応】雷


が、

 

 

◎みなさんに気付いてもらいやすい
⇒【アタマと仙骨のつながり】上下矢印


…ではあるのですが、
今回書いているテーマは


◎【骨そのものの歪みも、呼応】している上下矢印


ことでして


◎自律神経への現れは、その【前段階】走る人


…にあたります。
つまり、


◎自律神経の緊張が【長く続く&溜まっていく】(※c)と

⇒【仙骨】および、それと呼応する【頭蓋骨が歪んでくる】ドクロ


となり、
(※c:次の項で補足します)



◎骨の歪みの【進み具合】と
⇒過去の疲れの【溜まり度合い】が比例するあし


…と考えられ、
さらには


◎【土台】の骨が歪んだままだと


⇒【自律神経の緊張パターンも定着】しやすいという

【悪循環】に陥るダウン


…ので、なかなか厄介なんです。


■②骨が歪むってホント?…アタマと仙骨は、触ればわかる■


↑そもそもこれ、疑問に思いますよね?
でも、本当なんです。


◎実際に触ると
⇒【何パターンかの、歪み特徴】がある目


…のでして、
ワタクシが思うに


◎仙骨は「解剖学的には“1枚岩”」だけど
⇒【細かい骨たちが、寄り集まって出来たもの】


…と考えられまして、

(アタマはもともと、数枚の骨からなる
→「ツギハキ系の成り立ち」です)


それは例えると


◎陸地が、見た目は「平坦に地続き」でも
→実は【色んなプレートがつながって】いる富士山


…ように、


◎(地球に生じる力によって)
⇒【歪みが出たり、変化する】DASH!


…のに似ていると思います。
これを人に置き換えると


◎【地球に生じる力=人が感じるストレス】雷


でして、
先に書きましたように(※上の項、cのところ)


◎ストレスの「今、ここ反応」は
⇒【自律神経】(※d)で起こっている


…ので、
(※d:「緊張」の自律神経=【交感神経と呼ぶ】方)


それが通っている


◎【頭の中央から~背骨の際(:きわ)

⇒仙骨の斜め下へ出ている】走る人


…中でも、


◎スタート、また終着である
⇒【アタマと仙骨】が変化しやすく、歪みが現れやすいドクロ


ようなのです。


■③生きてきたお疲れの分、“骨”に歪みが生じる■


はい、これは前回コラム(※e)で触れました

(※e:文が長すぎて、誰も読んでいない恐れ笑)


◎【ストレスサイクル】が

⇒【何度も繰り返されて】しまうリサイクル


…という、
ワタクシが着目していたことがあり


◎結局、【アタマの状態を良く】しておかないと

⇒1度よくなっても
【程なくしてまた悪循環サイクルがスタート】するダウン


…と感じていたのです。
例えば


◎子どもの場合、まだ【仙骨やアタマが柔らかい】ヒヨコ
&【からだをよく動かす】

 

という状態なため、


◎【ストレスの生じている背骨部分(:自律神経)雷
をほぐしていくと

⇒神経とエネルギーがスムーズに流れて
【仙骨やアタマの歪みが(※触らずとも)自然に治ってくる】グッド!


…ことがあるのですが、

大人の場合は


◎生きてきた年数が長く、


=【ストレスの生じてきた時間が長い】ショック!
&子どもより【骨が硬く、動きにくい】ので

⇒仙骨とアタマの歪みが、【一筋縄では治らない】ドクロ


…ワケです。

そこで


◎【サイクル断ち】=【土台を良く】していく


…ことを考えていたら、


◎【アゴからアタマを緩めるのは、かなり重要!】


…となってきたのです。

 

 

■④あごの噛みしめ【=歯の食いしばり】
⇒【脳のストレス】を現している■


ではそもそも、


◎なぜ顎(ガク)関節が【アタマの歪みと関係】するのか?ドクロ


…ということ。
これは


◎脳のストレスが
⇒あごの噛みしめ=【歯の食いしばり(≒歯ぎしり)】を起こす雷


と考えられるからです。
これは【ストレスの解消のため】(※f)という研究もあり、


◎【寝ているとき、無意識に】やっているぐぅぐぅ


…んです!

 

(※f:ワタクシの以前のコラムでも触れている

→【脳内から“ワクワク物質”を出すラブラブ】ための行為、という説)

 


はい、


◎【歯を食いしばってがんばる・耐える】
&【歯ぎしりするほど悔しい】ドクロ


という言い回しがあるように、


◎【激しい感情=ストレス】と
⇒【アゴ(歯)の噛みしめ】は、つながっている上下矢印


…のですね。
そして、

 

 

◎【ストレス解消のための歯ぎしり&食いしばり】

 


…のはすが、


◎【長期に渡って】起こると
⇒アゴの筋肉から【アタマ全体へ歪みが生じる】ショック!


および


◎【アタマのネジを、徐々にキツく締めていく】ことになり
⇒【それ自体がストレス】になるという悪循環ダウン


になると、ワタクシは診ています。
実際、


◎(大人:)「マウスピースしてます」・「顎関節悪いです」
(子ども:)「歯ぎしりしてます」ドクロ


という証言と、

 

 

◎アタマの状態【=歪み・脳の張り】が一致目

 

 

…しています。


■⑤アタマや仙骨へ歪みを生じさせる「ストレス」とは■


ではその「ストレスの例」をmay的に挙げてみます。


◎【目の使い方の悪さ】【忙しく考えるクセ】【根を詰め過ぎ】
【同じことをグルグルと悩む】【我慢しすぎ】ショック!


…など、色々な思考パターン。

また、


◎【寝不足など、カラダへの常時ストレス】
【アタマを空にできないスケジューリング】
【環境的な常時のプレッシャー】グー


など、外からのストレスもあります。


(※なお、この現れ方には【右とか、左とか】の特徴もあるのですが
→また次回に書きます)


あとは別枠で


◎ガムをよく噛んでいる・固いものばかり食べる


…なんてことも、

思いっきり「一因」になります。


■⑥子どもの「噛みしめ」は、案外多い■


で!
実は子どもたちを診ていて


◎案外、【アゴ(歯)の噛みしめ率が高い】目


と思う今日この頃なのです。
ただし、


◎大人より【アタマの歪みは少ない】チョキ


…と思います。
逆に、(これまでも思っていたことですが)


◎【仙骨の歪みは“大人よりキツイ”ことも】あるあせる


のです。
…これの一因は


◎子どもは【自分のストレスを自覚できていない】かお

&、ストレスの【解消法を知らない、環境を変えにくい】かお


ということが、あるかと思います。


もうひとつ言えるのは、

 

 

◎子どもの方が【エネルギーの出発点である骨盤】が、

⇒しっかり出来ていない・支えが弱いヒヨコ

 

 

…ということです。

 

つまりは、未だ

(※すごくザックリ言いますと)

 

 

◎【足腰が弱い】オバケ

 

 

…ということであり、

まだ様々な意味で

 

 

◎トレーニング段階グー

 

 

ってことかと思います。

 

 

■⑦顎関節まわりを、ほぐす■

 

これは、大人の場合特に


◎お尻(仙骨)や背中ほぐしと共にグッド!


…行ってください♪

(※ただ、寝る前にそれだけ“少しずつ行う”だけでも
→【眠りがよくなるぐぅぐぅ】のでオススメです)


◎写真の“小指側(下)”から
⇒【咀嚼筋・顎関節・こめかみ】


です。

(※指の当て方は、場所を示しているだけです)


…その辺りを


◎左右一緒に探りつつ、指で押したりクルクルしてパー


…くださいね♪

とりあえずはここまでです。

 

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今年も

 

 

◎せきれいホール 子どもフェスティバルヒヨコ

 

 

にて、

様々なダンスグループのひとつとして

 

 

◎スタジオメイとしては“年1回”の発表機会音譜

 

 

となります、

体操発表を行います。

 

 

http://sekireihoru.com/image/event/kofes/2017kofes/29kofesu.html

 

 

スタジオメイは

 

 

◎10:30~ 20分間

 

 

の演技です。

 

 

…そんだけ?と思われるかもですが

基本的にウチは“体操”クラスですので

 

 

◎通常、個人の床演技なんかは『1分半くらい』砂時計

 

 

…な、ものでして

 

 

◎今回は、4曲の演目をノンストップでお送りします目

 

⇒♪リトルマーメイド ♪スティッチ

♪モアナ ♪パートオブユアワールド

 

 

他のダンスグループとの違いはまず、

 

 

◎絶対的に“新体操の手具…ボールやリボン”を使うコトリボン

 

 

…が、ありますが

ワタクシ的に“押し”なのが

 

 

◎同じ曲の中でも“大きな移動・人の入れ替わり”DASH!

 

 

…があり、そこでのチームワークと言うか

集中力が試されること、

 

 

また今回は特に

 

 

◎モアナと伝説の海(?)の主題歌音譜

 

 

を使ったダイナミックなイメージでの構成が、

見どころです。

 

 

20分間ですが、あっという間です。

(あ、ひとつの作品としての、あっという間さですグッド!)

 

 

チケットは大人400円&中学生以下200円の、

当日券アリ。

 

駐車が、せきれいホールに直接ではないのでご注意ください。

※歩7分の『市役所裏にある立体駐車車』になります※

 

 

スタジオメイのほか、ヒップホップ系ジャズ系、チアダンスなど。

 

屋台や出店などもあります♪

(※今年は工作教室がないので残念ですがあせる)

 

 

なんとか台風は逸れてくれそう。

まずはお天気がよいですからね晴れ

 

ではでは。

 

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まず、会員さんにお送りしている

『スケジュール版お知らせメール手紙』に書きました文章から・・・

 

(※忙しくて、「6月の健康コラム」を書けていないよ、

という始まりからです)
↓↓

はい、レッスンを着々とこなす日々で月末に…走る人



という中、小林麻央さんが最期を迎えられましたね。

(※悪く取らないでくださいね↓)


「とても克明に“死ぬとき”を見せてくれた」、
“稀有な存在”である気がしました。


…日常的にそういう場面に立ち会うご職業の方も
今の時代、たくさんいらっしゃると思うのですが

リアルタイムに、

(本人は最後まで少しでも生きる姿勢ですが)


◎肉体の最期のとき


というものを、
変な言い方かも知れませんが“爽やかに”伝えてくれてたという…

そういった感覚です。
また、ご本人がblogの中で


◎なぜ、自分が癌にまでなってしまったのか、
そうなることに気付けなかったのか


…という感じに書いていらしたと思いますが、
やはり


◎病気は「外からやってくるものではなく
“自分の中に”起きるもの」


…であり、ワタクシは


◎自分のからだと常にコンタクトをとることで
→「早くバランスを取り戻す」「早く対処する」


という感覚にすること、そして


◎自分の中から起こるものなのだから
→『変に恐れる必要ははなく、わかるもの・対処できるもの』


と思っています。
そのためのお手伝いをしているとも思います(^^)b


ただ、麻央さんの人生は、麻央さんのものであり…
爽やかに生ききったことへ「お疲れさまでした」と思います。

 

================

 

(※ここから、今回のブログ本文ですメモ)


さてさて
(唐突ですが)スタジオメイは、


◎体操のこどもも、ヨガの大人も「10人くらい」入れば
→まぁ、いっぱい(:一応支障なく動ける広さ)DASH!


…な、ところでして


◎体操のこども達で「何か発表する」目


となると、

体操には多分に『ダンス要素』があるので
“観せる”ものにはなりますが


◎ダンスと違って、観せる「パーツは時間的に“短い”」砂時計


こともあり、

(例えば、正規の床運動や新体操の個人だと
「1つの演技が“1分半くらい”」)


◎発表しよう、という時は
→各々行っているクラスを“合わせて大きな作品”にするグッド!


…という方法をとっているワケです。


で、8月頭のイベントに出るべく
各クラスで進めてきたパーツを


◎本番と同じホール(:せきれいホール)を借りて、つなげる練習


…が、迫っておりまして


(監督でもコーチでも、舞台演出家でも何でも

→裏方が出来るのは“練習段階まで”ですんでね~
…そこまでが勝負、というトコログー)


というワケで、


◎着々とクラスを進める中、「あ~れ~、もう7月っ」走る人


に、なりました。

ということで!今回は


◎前回の“「からだ診」まとめコラム本”が

→(いつも診ていることを)全部書いたら、
全然まとめじゃなくなってる問題(笑)


…でしたので、そこからの
最近ワタクシの中に再び上がってきているワード、


◎やっぱり要は
→『“背中(背骨)のS字カーブ”が入るようにする』キラキラ


…という視点をヒントに
“前回のコラムを紐解いて”みたいと思います。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇


■またも、戻ってきたキーワード…「要は“背中のS字カーブ”♪」■

S字カーブ良

さて、そんな今日この頃も


◎毎日、こどもたちやヨガの方々の「からだを診て」いますので目

⇒『頭(の使い方)が楽になってきたな♪』とか
『目からの負担は…結構しつこいなあせる』とか

『腰が楽になってきたから、
次はもう少し上(の背中)をほぐしましょうグッド!』とか

『頭(の、左右どちらか)の張りにクセがあるから、
お尻をほぐしましょうパー


とか…


◎それぞれの“からだの良い変化”に合わせて
⇒次にアプローチする箇所をお伝えしている


ところです走る人

で、ですね


◎前回コラムで“からだ診で、実際診ているところ目”のまとめ


を書いてみたワケですが、

あれは…判りやすい写真が要りますね、説明するならショック!


というか、写真があっても
あれだけでは意味は判らないですねショック!

(※とにかく“診ていること”を羅列のみでした)


で、上に書いた
「最近お伝えしていること」の中にあるように


◎(腰がだいぶ良くなってきて、)今度は
⇒背中の真ん中あたり(:位置はそれぞれ)をほぐしていきましょうグッド!


また


◎やっぱり『首のつまり』が酷いので
⇒首にアプローチして行きましょうパー



…という「それぞれの方の“次の段階”」をお伝えし始めています。


これはですね、


◎結局、ここ1年ほど診てきた“診かた”である
⇒「お尻&お腹(:仙骨)からエネルギーが始まり、頭に抜けるアップ


…ということが、


(※これを、色々な角度から表現したり
&そこに至るアプローチを説明してきました)


◎背中(:背骨、のみならず筋肉&“内臓”を含めて)が

⇒しなやかにカーブする状態を目指せば
『最終的に目指したい、頭とからだの状態』になるアップ


…からなんですね。


で、それを目指すため
具体的に診るのが

 

 

◇頭は張っていないか、詰まっていないか!?
⇒×だと、頭へエネルギーが抜けていない(:頭が回転しない)




(=前回コラムの①、⑤)


◆目の使いすぎや、アンバランスはないか!?
⇒目から“緊張系(:ストレス発生)”の神経が強くなるので×



(=前回コラムの④、⑨)


そこからの影響もあるので↓


◇骨盤内の滞りはないか!?
⇒×だと、子宮や卵巣&腸などが緊張し悪くなる




(=前回コラムの⑦、⑧)


もしくは逆で


◆頭の張りを直すために
⇒骨盤(≒仙骨)の詰まりのほぐすポイントを探すグッド!

仙骨周り

(=前回コラムの⑤、⑦、⑧)

(※頭と骨盤は「糸電話の端っこ同士」の関係があります
→過去コラム:2016.9月版【まとめ①】本にあります)

i13-03-02mono.jpg
※出典「ゴゴンのイラスト素材KAN※ 


また、


◇からだの行う仕事の内、“かなりのウェイトを占める”
⇒消化器(:胃・すい臓・十二指腸)はスムーズに動いているか!?



(=前回コラムの②)


◇総合的に様々な疲れや、神経が集まる
⇒「腰」は詰まっていないか!?

(×だと「疲労」「目の使いすぎ」「腸の緊張 or 滞り」


&「S字“カーブ”の一番最初なので、

上の背骨すべてに影響がある」、など)

S字カーブ良

(=前回コラムの⑨)


◆からだ機能の“科学工場”である

⇒「肝・腎・脾」臓が使われ過ぎたり、
疲れを溜めて硬くなったりしていないか!?

(×だと、その周辺=腰から上の背中

 or みぞおちから肩…の動きが悪くなり→S字カーブが入らない)



(=前回コラムの⑥、⑩)
 




…などを、診ていくのです目

(※最近では、“首”へのアプローチも徐々に入れています。
首はデリケートなところなので、慣れてきた方から)


で、その


◎診た箇所がそのまま
⇒ほぐし(≒マッサージ)ポイントグッド!


…なこともありますし、


◎箇所箇所が“お互いに影響し合っている”こともあるので
⇒その人にとって『一番効果のあがるポイントから』ほぐしてもらうパー


…という診かたもします。

はい、これらを《総合的に捉えた言い方》が


◆背骨のS字カーブが良好に(動くように)なる
=頭も、からだも良好な状態を保てるアップ


…ということなのです。

これは、はたまた最近の視点として


◎結局は『頭や、神経の緊張雷
(:疲労&がんばりすぎ、変化への過度な反応など)から

⇒からだや頭にストレス状態が生まれ、

それが、からだや頭から抜けていく(回復する)までの
『ストレスサイクルを、定期的に繰り返しているショック!


…ということを、あらためて感じているのもありまして。

それをワタクシはよく



◇右から始まり、左で抜ける(or 抜けずに溜まる)リサイクル


と言っています…

その法則が実は


◎上記の◇◆(:①~⑩)の現れ方に『右や、左』という違いを生む目



のです…って、

はい!判らなくなってくるトコロですねあせる


一応続けると


◎その“右”に現れるのが「自分の外」との間に生まれる
⇒緊張やストレス雷


で、実は


◎頭の“右”が張っている人がわりと多く、

⇒これを直す(:余計なストレスを生まない)ために
『右の仙骨をほぐす』のがポイントグッド!


…という“ストレスサイクル断ち”も、
あらためて注目しています。


これは


◎東洋医学の陰陽五行本や、ヨガのからだの捉え方がベースの
⇒実際に『ワタクシが診て確実に感じてきたこと』目


から言っています。


が、…とりあえず“右 or 左問題”は置いておいて


◇とにかく「からだの根幹である背骨の動き」に注目して
⇒セルフケアをしてもらうと、判りやすくからだ(:頭を含む)が変わるアップ


…ということです!
これは



◎思考が変わるニコニコ


と言ってもよく、
ワタクシ的な表現で言えば


◇その人のニュートラルな状態を作る
(⇒ナチュラルと言ってもいい)チューリップ赤


…と考えています。
これはモチロン、


◎そもそもヨガで目指していること


でもあり、


◎バランスの医学である東洋(漢方)医学の考え方と同じ


と言えると思います。

噛み砕いて言えば


◇病は気からヒヨコ



というやつです。

え?だんだん“背骨”と離れて来てないか、と…?


■ヨガやセルフケアは、からだを感じるトレーニングでもある■


はい、もう一度戻しますと
(ますます離れる感も?…いえ、重複もありで)


◎要は、からだのエネルギーを『すべてうまく流す』(≒循環させる)リサイクル


ということになりまして、
その時に


◇背骨の動きが“動きにくい”ということは

⇒「頭や目の使いすぎ」

…から来る「神経(:内臓につながる自律神経)の緊張雷

 

&「内臓のアンバランス(:使いすぎ)グー


などが、あるわけでして
これに


◆人による“癖”or“法則”がある目


のです。それを


◎からだ診によって、効果的に(かつズボラに)
⇒ニュートラルなナチュラルなバランスへ持っていくお手伝いべーっだ!


…を、しているワケなんですね。

さらに書きますと、そもそも


◎食べ物でも、何かしらの物事でも
⇒受け入れる側の土壌がアンバランスだと“良い”ものも“悪く”なるダウン


…と言いますか


◇いくら“良い”ものを摂っても(:食べ物だけでなく情報も)
⇒身にする側が、うまく機能していなければただの負担になるダウン


…というような現象を、
以前から様々感じていたことも、ベースにあります。


あ、わかりやすい例では


◎健康食品とか、健康食材とか…

⇒一体どれだけ摂りゃええねんっショック!


…て思うこと、ありますよね?

それと、先日“スケジュール版お知らせメール”で触れたような


◎小林麻央さんが

「なぜ自分がガンになったのか、気づけなかったのか」


とおっしゃっていたこと…
つまり


◎自分のからだのことを
⇒『自分で感じるトレーニング』というのは、見逃しがちショック!


…でして…


(最近ですと『うつ』を克服するツールとして

→“瞑想”また“マインドフルネス”といわれて
再注目をされているのも、その類いになりますパー)


はい、ワタクシがヨガでよく言うことでもあります


◆自分のことを感じる時間
(→ある意味、そういうトレーニング)を持つのは

⇒貴重であり、重要キラキラ


…なワケですが、
これは“セルフケアにも含まれる要素”だと思うんです。

で、それを続けていれば


◇自分の変化がわかるので


⇒「必要な食べ物、情報、休息&本当の活動意欲」

振り分けしやすいチョキ


…という、いわば


◆頭でっかちではない「からだサマの声」

(:実は一番、あがなえないもの)⇒を常に聞いている耳


という…


◎大人よりも、たいていの子どものほうが
(あるいは動物のほうが)、

⇒得意なことヒヨコ


に、つながっている…
と言うか「それが大元」なのです♪


はい、何だか話がでっかく?なりましたが


◎からだ診、にはそんな意味もある


…ということです…かね!

(ちと無理矢理なエンディングにひひ)

-----------------------

さっすがに最近は蒸してますが…
案外まだ


◎気温が低め霧


な、夏本番前。


◎からだに溜まっている“だるい”エネルギーが
⇒外に出にくいため、不具合&不快感あせる


もあるかも知れないですね。
そんなときは、思いっきり


◎だるいところを感じて、ほぐして、出してあげてくださいね♪


夏に“よりスッキリ”となる
(もしくは夏苦手な方が、しのぎやすくなる)はずですアップ

 

 

取り急ぎ、この辺で。

 

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年度初めは、子どもたち(:体操の)が何となくバタバタ~DASH!

(体験の方も多かったですしね)

 

 

5月、GWで一息抜きまして~…

さて、本腰入れて行きますかね!?

 

 

というワケで、

8月のイベント参加(:体操の子ども達の発表)に向け

 

 

◎振り付けを考えつつ、振りを渡しつつ、動きつつあし

 

 

…で、自分の体調も整えつつ

(自分のほぐしポイントも段々深まるといいますか)

 

 

趣味的に、(なぜかこのタイミングで)

あるダンスのコピーを目指して踊ってみたりべーっだ!

 

 

…と、やっていたら笑

 

 

◎おっと5月も下旬すよ走る人

 

 

はい今回は、内容的にあらたに考えたというより

 

 

◎この10年で培ったことを、

⇒最近どのようにみなさんに還元しているか!?

 

 

とでも言いますか、

ノウハウ的なことをまとめてみました。

 

 

最近ちまたでは

 

 

◎5月病のみならず、『6月病』とまで名前が出てきた霧

 

 

…と言うことも、

今回のコラムを書いているうちに発見しまして

 

 

◎うん、やっぱり目

 

 

と思いました。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 

本初夏の健康コラム  
【からだの診かた“まとめ版~その②~”& 5月病~夏の鬱?!】


■「5月~夏」は…本格的に“鬱”が起こる季節?!■


さて…5月前半は“初夏の萌え感”があまりなく、
「春の続き」的な、気温差がある日々でした桜


…と、コラムが書けない内に
『はい、初夏!』になりました晴れ


で…前回コラムにて


◎春は案外「ストレスな時期」ですよ~あせる


とお伝えしたのですが、実は


◎本格的に“エネルギーが萌えてくる5月~夏”のほうが


⇒本当の意味での

『“鬱”…エネルギーが鬱屈(うっくつ)する霧


…と「なりやすいかも知れない」、
というお話です。


(※これは統計的に、その時期に「自殺の件数が上がる」ことと
→“may的からだ診”を合わせてのお話です目

すいません急に物騒なワード…

 

とは言え
有名な「5月病」だけでなく「6月病」まで言われ始めたそうですDASH!)


もちろん、そうなりやすい『下地=からだの状態』

…だと特に、という話です。
 

 

それは


◎胸が開きにくい=『胸が詰まったような状態』むっ


というベースです。
他に言い換えてみますと、


◎それの“酷い版”が「四十肩・五十肩」…つまり


⇒“腕と肩を動かす範囲が狭い”

…というか『狭められている』状態あせる


…になりまして、
この頃は“更年期”なども重なりますが


◎なんだかやけに落ち込みやすい or 気分が上がらないダウン


…となりやすいですよね。

(そういった状態に、

この“肩の状態”が関与しているという話です)


で、

今お話しているパターンとしては


◎肩の動きが悪い=胸が開きにくいむっ
⇒『萌えてきたエネルギーが、溜まってしまう』霧


…という悪循環が出来やすいよ、という話です。
これ、実は


◎体操の子どもらに

「腕を後ろ組みで上げるストレッチ」の際、
 

※画像出典=アマナイメージズ※

 

⇒『おばあちゃん(の肩)になってるよ~叫び


と言ってしまう子がいるのですが、
この状態の子は


◎頭が硬くなりやすいタイプドクロ


…なのです。



(※「からだ診」では“頭が柔らかい”ということを
かなりの重要ポイントにしておりますアップ

↑これまでのコラムに色々と書いております)


ですので、


◎“○十肩”は「四十・五十になったら、なるもの」
⇒というワケでは“ない”チョキ


…はい、つまり


◎子どもでも、同じような状態の子はいる叫び

⇔肩や腕を適切に動かして「滞らせない」ようにすれば、
“○十歳=○十肩”となるワケではないチョキ


…ということで、


◎肩が動かしにくい

=胸の動きが悪く、頭も硬くなりやすいドクロ

 

⇒そのまま「胸が詰まる=思い詰める」&「思考が滞りやすい」むっ


につながると考えます。
というか実際そうです。

で、


◎胸(肩)の詰まった状態むっで5月~夏を迎えると
⇒「気分が晴れ晴れしない& 心がふさぐ」ダウン


という、


◎まるで“季節と真逆な心情”に、なりかねない左右矢印


…というお話なワケで、

これは


◎春にストレス過多だった方(子)は、要注意雷

 


…になりまして、

まさにそれが「5月(6月)病」かと思います。


(※ストレス状態では、胸や肩に力が入っているので
→上記のベースが作られやすくなります目)


ただし、気温が上がり


◎本来は胸が開きやすくなり
→「勝手に色々と、緩まっていく」温泉


…という環境になりますので


◎これまでのソワソワ & バタバタしたペースやDASH!

“からだの状態”を見直し


⇒「季節にそぐうからだ」にして行く


…という『季節とからだの原則』で
整えて行けばよいかと思いますグッド!



(※4月~これまでは、その辺りを汲んで

ヨガポーズを選んでいました)


(※真夏&真冬という“極”の時期は
 

→“季節に引っ張られ過ぎる”ため、

体調管理が大変な時期になりますあせる)

 

 

■「からだの診かた」まとめ~その②~■


はい、時節柄のテーマはこの辺にしまして…
もうひとつ、行きたいと思います。


いつもコラムを考えるにあたり


◎今、何のテーマが頭の中に上がってきているだろう目


…と巡らせるワケですが、

ここらでもう一度


◎「からだの診かた」“まとめ版~その②~”


…を書ける頃かな、と。
これは、


◎お尻(:仙骨ラブラブ)から始まって~「頭を診ることドクロ」に到達した、
⇒『からだ診』というものを、確立してきた感


…があるからなのですが、

半年前(2016.9月)に


右矢印本仙骨▽を診てきて約半年…で、“見えていること”、のまとめ①


…というコラムを書いていまして、
そこから一段「進化」し、“まとまり”が出てきたのですねグッド!


要するに、


◎ワタクシが現在進行形で
⇒「何をポイントに」診ているのか目


また、


◎効率よく、かつズボラ & 無理なく続けられて
⇒しかも変化が期待できるケアグッド!


…を、まとめてみようと。
これも、


◎何気な~く、『スタジオを始めてまるっと10年』キラキラ


…経ちまして、

特に最近は“子ども達のからだ”を含めて


◎自分と他人のからだを診比べて、色々判ってきたひらめき電球


という…


『今まで来てくれた方々のおかげ』でございます♪
感謝致します。


(※ただし、文字で書く内容メモは“概要”であること

『一定の時間を取ってヨガをする』
⇔『毎日のセルフケアをズボラに続ける』

 


…両者にはそれぞれ効果があり、

 

→“両輪で進めて行く走る人”ことでさらに
「相乗&科学反応な効果がある」ことは、もちろんですアップ)


はい、

いずれにしても目指すのは


◎その方(子)が、その人らしく
⇒「ナチュラルに、ニュートラルに居られる」お手伝いをするニコニコ


…ということです。


さて!その「からだ診ポイント」に行ってみますDASH!
(↑前置き長。↑)


【からだ診、全体でのポイント】


…下記は

◎からだのバランスが取れているかどうか!?


…の「指標になるもの」でもあり
これらの箇所が硬かったり、詰まっていると


◎からだに、何かしらのアンバランスがあるむっ


ということです。

(※最初の2つは、良い方の指標です↓)


a:『仙骨』が平たく、押すとフカフカ柔らかい♪

 


⇒内臓(特に五臓)の疲れがあまりなく、回復力のある状態アップ
からだの無理も、さほどしていない。


b:『頭(:脳)』が柔らかく、

頭がい骨の中で余裕があるべーっだ!

 

⇒適切な頭(&目)の使い方 or よく寝て疲労が抜けている


c:(五臓のうち)「肝・腎・脾」が張ったり、硬くなっているむっ

 


⇒個々の“もともとの性質”に加え、
生きてきた中での「様々な負担」が溜まっている



…まず“基本柱”としては、こんなトコロですが


例えば「仙骨」に関しては


◎(仙骨以外の)色々な“詰まりポイント”

アプローチするうち、

⇒ゴツゴツしていたのが、いつの間にか平らに近づくパー


…と変化をするので、
「全体のバランスが取れてきた」指標になります目


はい、ここからは実践編。


【実際に診るトコロ~まず仰向け~】


①頭(:脳)の“今”の使い方はどうかはてなマーク
→《診る箇所:足の親指》




⇒硬かったり張っていると

『(目を含めて)今現在、頭の使い過ぎ雷
 

②「消化系の働き」はスムーズかはてなマーク
→《診る箇所:足裏の“母子球の下~土踏まず”》


⇒「胃や十二指腸 or お腹や腰」の反射区に詰まりがあると

=それらに負担がかかっている雷
(:消化の負担・下痢や便秘など)


③自律神経は緊張してないかはてなマーク
→《診る箇所:②と同じ》

⇒右側が硬いと

『目の酷使や、現在進行形のバタバタ & 緊張』から来るあせる

⇒左側が硬いと

『疲れ(ストレス)が溜まった or 消化疲れの慢性化した』状態むっ


④目や、神経の使いすぎはないかはてなマーク
→《診る箇所:耳のうしろ=風池》


⇒③に準じて、特に
「目の酷使」は“右の風池”に出やすく、詰まっている雷


⑤頭が柔かいか、否かはてなマーク
→《診る箇所:こめかみ》


⇒“こめかみの有りか”がハッキリ判り、指で押すと凹むグッド!

=「(頭の使い方の)無理が少なく、思考が前へ進みやすい」

ウイルスに強い」&「頭痛は、ほぼ無縁べーっだ!


⇒“場所が判らない”感じに張っているあせる

=「(思考に)余裕がなく不安感が募りやすい」

ウイルスに弱い」&「頭痛がお友達むっ


⑥経絡(:ツボ&エネルギーの道)の詰まりはないかはてなマーク
→《診る箇所:眉がしら=攅竹》

 



⇒背骨の“右 or 左”側、それぞれの「内臓の具合」とかぶるリンゴ

=詰まっている場合、

「肝(右)・脾(左)・腎(右左)」の疲れと大きく関係する



↑ここまでが、最初にザッと診るポイントでして…


はい、書き出すとすんごい長い走る人


…ですが、

上の①~⑥で引っ掛かったところを参考にしつつ↓


【実際に診るトコロ~うつ伏せの状態で、背中から~】

(※⑧以降が特に“ズボラ・セルフケア”のポイントにもグッド!)


⑦骨盤内の状態はどうかはてなマーク~その1
→《診る箇所:かかとの内外》


⇒“張り”や“硬さ”があると

=「右左、それぞれの骨盤内(※⑧参照)に滞りがあるむっ
or「頭の右左の使い過ぎ(:目を含む)と、通じる場合がある」


⑧骨盤内の状態はどうかはてなマーク~その2

→《診てほぐす箇所:仙骨そのものや、その周り



⇒⑦と同じ側なことが多いが(:右左)、
そちらの仙骨が硬かったり張っていると雷

=その前側に位置する「子宮・卵巣・腸」などが
硬くなっていたり、滞っている

(※セルフケアでは、ゴルフボールを使う)


⇒④の“風池の詰まっている側”と同じことが多いが(:右左)
「仙骨の斜め下」が詰まっていると雷



(※よくある例は“目の酷使”があると
→『風池&仙骨斜め下』共に“右”が詰まる)

=その骨盤内の臓器(:子宮・卵巣・腸など)が緊張し、硬くなるむっ

(※セルフケアでは、テニスボールを使う)


⑨腰の詰まりはないかはてなマーク
→《診てほぐす箇所:

土踏まずの反射区で当たりをつけ、腰骨の右左》

S字カーブ良
 

⇒腰には様々な疲れが溜まるので、要チェック目

=特に「目の酷使や忙しさ・過度な頑張り雷」により、

 

自律神経を通じて”

『腰の右側』が詰まることが圧倒的に多い
 

 

=頑固な便秘の場合、

大腸の出口に近い『腰の左側』が詰まることが多い得意げ


(※腰は『“仙骨~頭”までの最大関所』なので、
そこをほぐすと“頭の柔らかさ”が出てきますアップ)

(※セルフではテニスボールを使う)


⑩「肝・脾・腎」+臓の疲れ & 使い過ぎ(:負担)はないか
→《診てほぐすトコロ:肋骨の外から“それぞれの臓器”》



(※からだ機能の“本丸”は、ここ。

ここと“頭”が柔らかければ、とってもラッキーな健康体…
“赤ちゃんのからだ”が一番近いですヒヨコ)


⇒肋骨の外から触って、張り or 硬いと

=現在進行形で、

その臓器の使い過ぎ or 過去の疲れが溜まったものむっ

(※セルフでは、ゴルフボールを使う)


…はい…、とりあえず主な⑩項目を挙げましたぁぁ!!

書くと長いですがあせる


◎普段から触らせて頂いている方(ヨガ)
&ケアをお伝えしている(体操の子ども達の)お母さん


…は、解明できるかも?…ですあせる
これらを、


◎総合的に診て『いちばんキツイところから』ほぐすグッド!


…ことを、セルフでやってもらうのですが
その時いちばんの「スボラケア」は


◎寝るときに、(布団の上で)
⇒腰の下にテニスボールを入れて寝るテニス

(※必ず、お膝をお山にして)


…という方法でして、これで例えば


◎頭(&首)が柔らかくなる

◎便秘が治る

◎目から来た疲れが抜ける

◎とにかく疲れを抜く


 

…と、かなり多岐に改善が見えてくるのですアップ
やはり


◎腰は“からだの要”!!


…ということで、腰をほぐすと


◎子どもの“腰が反る”無理なからだの使い方…が、
⇒何も言わなくても直るグッド!


◎大人だと“腹筋(おへそ周り)”が使えるようになるグッド!


なんてことも出てきます。

はい、

またも尻切れ感がありますが…あせる


◎からだ診(単独)


受付中です(笑)
ご参考に~♪

 

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さて、前回から間が空いておりましてあせる


書きたいテーマが色々ですが、
やはりココは


◎最近ワタクシめがよく口にするコトでもある、
⇒「季節とそぐうカラダ」チューリップ赤


…という意味も含め


◎「春のからだと心が“伸びてきいたい”上下矢印
…という自然現象を阻む、

⇒「ストレスへの“過敏な反応をしてしまう”頭とからだドクロ


…ですとか


◎遂に2年目!20数年来の“ひどい花粉症霧”と

⇒9割方お別れしている、

ワタクシめの体験をふまえた新発見


(笑)、
の話などを…はい、後者は


◎花粉症と、アトピーと、喘息と、じんましんは
⇒“仕組みが同じ”で「脾臓」と関わりがある目


…という話でして、
案外色んな方に関係するかも知れませんひらめき電球


これ、前回のコラム


◎「バカは風邪引かない」は、本当チョキ


…と書かせて頂いたのですが、
その2週間後、ワタクシが


◎15年以上振りに、昼間っから高熱が出る風邪カゼ


を引きまして…


(※“バカは…”の理論が間違っていたワケではなく


→むしろ「ウイルスオバケ or 細菌の話カエル」は合っていたのですが…
また書きます)


その久々体験の中で


◎脾臓とアレルギー叫び


…の相関関係を、確認できたんです。
(ケガの巧妙?)


◇◆ 春は「エネルギーが動き始める」変化のとき ◆◇


はい、で…
春は桜


◎“柔らかく伸び伸び”できると自然だけれど

⇒“変化というストレス”に「過敏」だったりショック!
「変化しにくい状態=凝り固まっている」と不具合になる


…という、案外難しい時期です。


いわゆる“季節の変わり目”でもありますが、
特に「春の変化桜」については


◎“冬(寒)→春(温)”という、

からだを囲む「環境の変化DASH!に加え

 

⇒日本では「日常生活の変化DASH!」も重なる


…ということがあります。


“変化というもの”は全て
→「ストレス要因あせる」になり得るのですが、


◎「自分のからだの状態を整えておく」と
⇒同じストレス度合いでも、ダメージが減るチョキ


…と考えています。

はい、ワタクシが常々申しております理論(漢方医学本)の


◎春は「肝臓」が働き出す季節
&肝臓は「自律神経」を大きく左右する左右矢印


(※肝臓は“五臓六腑”の中で
→エネルギーを回すスタートランナーのような役割走る人)


の話を出しますが、これも


◎からだが「春にそぐうように」
⇒バランスを取ろうとする働きパー


になります。
それが


◎肝臓が(固まっていて)“柔らかくなりにくいあせる”と

⇒「緩もうとする働きを強めて(=肝臓を柔らかくし)」、
エネルギーを回そうとするリサイクル


…となるワケでして、
科学的に言えば


◎“自律神経”を強く緩める
=「副交感神経(リラックス神経)温泉」が強くなる


…という仕組みとなります。


(※臓器は“緩む=リラックスする”と働きます。

…逆は「走りながら物を食べても、消化しないあせる
…という感じ)


で、その仕組みは


◎春特有のアレルギー症状(※a)を引き起こす

2本柱のうちのひとつ」グッド!


…になります。
(※a:代表が、花粉症)


なぜなら


◎アレルギーは、自律神経が緩むときに発症する温泉


…という大原則があるからです(後述)。
はい、でもう1つの柱は


◎「脾臓」が作る抗体チョキ


…になりまして、こちらが大元原因になります。

ですが、まずは


◎春に、アレルギーはないけど
⇒変化 & ストレスに過敏で「精神状態や体調に来るドクロ


…という、特に“子どもたち”に
よく見られるパターンついて書いておきますね。


これは、


◎判りやすく“春の木の芽時”桜
⇒3月~4月におかしくなる


という現象でして…、具体的には


◎様々なことに敏感になりショック!


⇒気ばかりが焦ったり、不安感が強まったり、
もしくは急激にやる気が落ちるダウン


…などなど“精神不安”な状態なのですが、
これは逆に言えば


◎からだが懸命に“調整をはかっているグー


…ことの影響なのですね。
ただし、それが“過度”な場合…


◎頭が硬いドクロ


…という“からだの状態”であること、
そのため


◎自律神経の“緊張”雷や、

そこから来る「臓器の不具合(※b)」


…が過大に起こりやすくなっていると考えています。


(※b:子どもだと“お腹の不具合ショック!”、
大人だと“消化の不具合”や“めまいや頭痛”など様々)


で、これは(少し重複しますが)


◎自律神経は基本的に、
⇒臓器と深く繋がっており、その中でも「肝臓が最大の臓器グー


…になりますので、

ワタクシが


◎(肝臓のある側の→)「右側」の硬さ・張りをほぐそうねグッド!


と“普段からよく”お伝えしているんですね。


で…、さらにこれが
(ここがmay的ポイントひらめき電球)


◎「頭が硬いと→免疫力が下がるダウン」の法則と、被っているよー


…というお話なのですドクロ
つまり、


◎頭が硬いと

⇒頭(脳)の中心部から出てくる
「ワクワク&やる気スイッチホルモンラブラブ」が沸き出しにくい

(※と、NK細胞が活性化しない→ウイルスに弱くなるオバケ)


…のお話なのですが、
その“逆の場合”どうなるかと言えば


◎同じ強さのストレスがかかっても

⇒頭が柔らかければ(良いホルモンも出やすい状態なのでラブラブ)、
ストレスを感じにくい


…という、まさに「スルースキルチョキ」が勝手に行われている…
いわば、


◎ぐるぐるとその場に留まらず
⇒「次の瞬間」へ進んでいける走る人


…また


◎「常に“今”に集中」できる目


(=ヨガでも座禅でも最終的に目指している感覚)


という、


◎「様々なことに左右され過ぎない」バランスのよい状態チューリップ赤


…になりやすいと考えています。


(※実際に、最先端のストレス科学本において

→「脳をシンプルに空にしスッキリさせる」ことで
“ストレス脳から逃れられる”、と提唱されています目)


で、may的な対策は


◎これらの状態を作るケア
=頭を柔らかく保つ方法チョキニコニコ


…と考えるのですが、
例えば


◎目の使い方を楽にして、頭を和らげるニコニコ


…ことは、これまでもご紹介してきました。
そしてもうひとつ、


◎腰のほぐしから⇒頭を柔らかくするニコニコ


…という方法に、

ここ最近気づきまして


◎体操の子どもたち

& ヨガや“からだ診”で診た方にお伝えし目

⇒効果が見られている途上♪


…なのでございます。(※後述)


◇◆ アレルギー症状は「自律神経(肝臓)の過剰な緩み」
+「脾臓の過剰反応」で生まれる ◆◇


はい、これは

先ほどの「肝臓(自律神経)雷」の話に


◎脾臓の過剰な働きで
⇒“アレルギー抗体”が過剰に出来るあせる


…ことが重なると、


◎季節の変わり目で、高確率でアレルギーが出やすいショック!


…と確信してきたお話です。
先ほど


◎同じアレルギー症状の中に
⇒花粉症だけでなく「アトピー・喘息など」も含まれる目


…と書きましたが、

(※原因がよく判らない「カラ咳」も軽い喘息の一種)


これは


◎脾臓が作る抗体の“バランスが悪く”
⇒「アレルギーを引き起こすタイプの抗体」を作りすぎるショック!


…という仕組みが、同じなのです。


(※抗体は、病原体と戦うのになくてはならないものチョキ
→いくつか種類がある)


…で、実際アレルギー症状の子どもたちの


◎脾臓を押してみると
⇒すごく反応していて、痛がるショック!


…のです。
これは、


◎もともと脾臓に負担をかけやすい
=脾臓をよく使ってしまう叫び


…タイプであること、

(※詳細は、他コラムで書いています)


そこに


◎「自律神経を“過剰に緩ませる温泉”働き(:肝臓とも関係)」と相まって
⇒『アレルギー反応系の抗体』を作り過ぎる


…となっているようなのです。


(※この辺りは大変複雑につき、
“may的な確信”も含めて目)


またこの“抗体生産過剰”に、


◎腸内環境の良し悪しも、絡んでくる目


…ことが、科学的に判っております。


これは、

よく花粉症とともに


◎お腹…いわゆる“便秘や下痢系の調子”が悪くなるむっ

 

…という声もよく聞き、

この辺りから推測するに


(※科学的にも、この辺りはまだ曖昧)


◎自律神経の負担から、腸内環境が悪くなりダウン
⇒脾臓の抗体生産が過剰になる


…という相関関係もあるだろうと思います。

そして…ワタクシめも、


◎体質改善としての“脾臓のケア(※c)をしてきた”ことが
⇒去年くらいから「おおぅ!!花粉症が、ないぞ!?」音譜


…と結果が出てきたのだと思います。

(※c:「肝臓」のケアもです)


…で、この「脾臓」「アレルギー」「腸内環境」の
科学的根拠にたどり着いたのは走る人


◎風邪を引いて「久々に抗生剤を飲んだ」ら
⇒腸内環境がやられたショック!& でも本能的に“飲むのを半分で止めた”


という体験からでして…
これは、


◎抗生剤を飲んだら
⇒何となく「花粉症がぶり返しそうな気配あせる」がした


のですね。


(※そもそも、細菌をやっつけるのに
→“抗生剤の助けを借りるニコニコ”という様子見の服用でした)


それでも


◎お腹が緩くなり、風邪の回復期間と被って
⇒腸内環境が崩れていたダウン


ことを、マジマジと感じたのです。

そこから、疑問点を調べるうちにわかってきましたチョキ


◇◆ 頭がなかなか柔らかくならない時は
⇒腰が詰まっている? ◆◇


…いつからか、


◎頭を柔らかくすることが、色んな意味で大事と確信しひらめき電球
⇒そのためのケアを色々提示させて頂く


…と、し始めたワケですが


◎なかなか「頭の“張り”が手強く」
⇒柔らかくなる兆しが見えないドクロ


…という方(子ども)もおりました。
その中、


◎“腰”が思いの外詰まっており、それが


⇒「寝ている間に頭をリラックスさせること温泉

…の“阻害”になっているのでは?


と思い、そのケアを始めてもらいました。
すると、


◎本当に1~2週間で
⇒「頭が柔らかくなる兆し」が見え始めたキラキラ


のですね。

これは…様々なことからその予測にたどり着いたのですが、


◎目の酷使があると(=頭が硬くなりドクロ)、
⇒『右の風池 & 右の腰 & 仙骨の右側』が凝っている




※ここに、大人ですと“肝臓(:肋骨の右側)の張り”も入ってくる※



つまり、


◎(頭の硬い方の)肝臓を中心にした「右側」の
⇒自律神経の張り=緊張がある雷


…という現象が診られたのですね。

 

そこに、

ワタクシが以前から言っていた


◎腰のつまり(痛み)は
⇒『様々な“疲れ”の溜まりショック!



◎お尻とお腹…つまり骨盤内から
⇒からだのエネルギーが巡るリサイクル


ということを重ね合わせ、


◎『腰をほぐすケアグッド!』が“足りていなかった”のでは?


…と思い至ったのです。
それで、


◎寝るときに「腰の後ろにテニスボールを入れてテニス」寝る


(※必ず“膝を立てて”)


…を実践してもらったところ、
(ビンゴかも♪)という感触が出てきたというチョキ


もちろんですね、


◎頭を使いすぎるドクロ


ということ、つまり


◎性格や、仕事の性質上メガネ

⇒神経質に・忙しく頭を働かす台風 & 目の酷使をする
(※すべて過度に)


…という日常の状態から→悪いループリサイクル
つまり


◎頭が硬くなり~自律神経が緊張して雷


⇒腰が硬くなり

「寝てもリラックス度が足りず、頭が柔らかくならないドクロ


に入っていくワケですから、


◎頭をなるべく楽にしてみるチューリップ赤

=使い過ぎに注意 & 発散できるようする


ということも、大切になると思います目

…はい、今回はここまでで~!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

…箇所箇所、尻切れ感がありますがあせる

また書きま~す。

 


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体質改善ヨガとセルフケア&キッズ体操のスタジオメイ at岡崎市

 

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《まえがき》

 

さて…ちょうど、
先週の(土)つまり11日に


◎15年振りに、病院行って薬もらうような風邪カゼ


…を引くきっかけに、

あたってしまいまして…


後に転載します今回の本文は、

ワタクシの個人blogに12日の時点でアップしてあった


◎率直な文面えっ


を、そのまま載せたものになりますが
少々タイムラグ感が出るかも知れません。


…なら、直ぐ転載すればよかったのに
というところですが

こちらの公式blogにも、以前


◎昨年1月に、南相馬へ伺ったときの記録
右矢印本あれから5年の…《ご報告》南相馬に行ってきた
(2016年03月:記)


がありましたんで、
今回は


◎(原発避難の方が)
元の家の場所へ、帰還して1年というタイミング家


ですし、



◎前回調べた「各所の放射線量」が、変化があるか否かはてなマーク


を、
あらたな視点を入れて調べ直していたんですね。


…はい。
実は、前回調べたときに気付いたことがありまして目


◎我が町岡崎市を含め

⇒「花崗岩の地盤」のところは、
そもそもの自然放射線が高いアップ


というコトだったんですね。


で、放射線量を調べる際にも
様々なサイト本がありますが


◎要は、震災前の放射線量から
⇒どう変わっているのかはてなマーク


が、ポイントになるのかなと思います。


本放射線量のサイト

◎福島放射能測定マップ(福島県が運営)

右矢印http://fukushima-radioactivity.jp/pc/


◎全国の放射線量(震災前の平均値あり)

右矢印http://new.atmc.jp/


◎花崗岩の分布図(日本シームレス地質図)

右矢印https://gbank.gsj.jp/seamless/seamless2015/2d/

 

 

で、印象として

 

 

◎普通に、

様々な人が使う『福島駅』『郡山駅』地下鉄などは、

 

⇒意外と放射線量は、高いあせる

 

 

※もちろん、除染をしてのことです※

 

 

参考に、一般の方の計測ですが↓

 

本福島市の放射線量2016年

 

 

…が、

震災からの変化を感じるのに役立ちます。

 

 

※単位がよくわからなくなるのですが、基本的に

 

→ 『0.1μSv/h』以上

…1時間に0.1マイクロシーベルト以上は、高いですあせる

 

山口県なんかは、自然放射でそれくらいあります目

 

 

ちなみに、福島自体がやはり

 

→震災前から

『自然放射線量が割にあるアップ』トコロですが

 

→福島駅や、郡山駅は、地盤的にはそこから外れています※

 

 

 

…というワケで、下記は“個人的な感覚で書いたもの”を

転載&加筆していますので

 

→語尾等、ぶっきらぼうな表現かも知れませんが、

相すみませんパー

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

ちょうど1年前くらいの昨年1月に、やっと


◎南相馬の仮設住宅へおじゃまして、セルフケア講座


を行ってきた。
 

 

右矢印本あれから5年の…《ご報告》南相馬に行ってきた
(2016年03月:記)

 

 

…震災後、



◎直接何か“手応えのあるお手伝い”はないかと思っていた


※震災直後の頃は、
自分がお手伝いに行けるような状態ではなかったので

→その後の、あくまでも「遠くから」の支援だが※


…ところ、


本「福島の現実ー福岡百子の声」
ameblo.jp/aiwazion/


…こちらの福岡さんがまとめておられた


◎仮設の方々などへ、物資支援をする



という活動にて、数度ご協力させて頂いた。

その送り先は、福岡さんのコーディネートで
「南相馬のある仮設の方々」になった。


そこを訪れたあとの春、
4月…やはりちょうど1年経とうとしているが


◎基本的に、そちらの仮設の方々は
⇒津波で家がなくなったわけではないが、除染を待って「帰還」された


わけで。

その仮設の会長さんの、帰還後の生活の様子を


◎今年に入ってやっと手紙にてやり取りが出来た


わけで。

どうやら滑り出しは順調のよう。

※会長さんは、魚屋・仕出し屋をされている※


ただ、周りの環境がどれくらい元に戻ったのか…


この辺りも、複雑な気持ちになるが



◎震災前は、近くの高校の子達が
通学で店の前を通る際に、“寄っていっておしゃべりしてくれる”



…ような日常だったようだが、
その高校がいつ再開するのか、したのか、


また再開したとしても



◎除染地域に、若者が戻ることを喜ぶべきなのか否か


…というのが、ワタシのような


◎“一応あまり放射能の被害が感じられない地域に住む者”の気持ち


…でもあるワケで。


その辺りは、南相馬に訪れた際にお話していて


◎どう言葉を返せばよいか、難しかった部分


でもある。


例えば他の例としても


◎原発地域にある「Jヴィレッジ(:サッカー施設)」を、
東京オリンピックの際に日本代表の合宿地に



…という話が以前からあるわけだが、
今現在どうなのかわからないが


◎原発作業員が宿泊に使っていた場所


…なワケで。

※作業員を差別視しているワケではなく、
それくらい最前線な場所ということ※


そういうのって、ワタシからすると


◎え!?ありなの!?


…という感覚なワケで…


はい、とにかく



◎同じ震災地域と言えども、状況が色々


だと思う。

とりあえずは、つながりの出来た


◎南相馬へ帰還した、パワー溢れる魚屋さん夫妻(:シルバー世代)


とも、やり取りをして



◎震災地域のことを少しでも知っていきたい


とは思っている。



震災のあった日の自分の1日は、結構記憶にある。

そこからすると、



◎自分は、日々が健康に関する研究


で、



◎スタジオのこどもたちや、会員さんと接しながら自問自答


して来て、



◎かなり、ステージが替わった感


は、ある。

あのときから、6年か。



きっと、被災された方々も、


◎予想もしなかった次の生活へ、切り替わっている



方が、たくさんいるだろうな。

というか、切り替わっていてくれたら、
何というか凄く“良かった”と思えることだと思う…


でも、何事もなかったのように


◎震災前の“実はあり得なかったんちゃうん?!驚”という事実


を、忘れて


◎別に正常ですけど?


って、周りの人達が鈍感になることは、

アカン、あかんで汗



って、思う。



って、自分に出来ること、していることなんて全然ないんだけど、


◎世の中うそ八百やん?!


みたいな、震災でわかったことに対して



◎麻痺して付き合う


のだけは、しないで行きたい。

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テーマ:
(笑)↑
あ、タイトルのことですべーっだ!

はい、このコトを
この冬で、ほぼ確信してきておりますキラキラ


■“頭を柔らかく”するツボと“風邪”の関係■
 

例えばですね、


◎こどもら(:体操の)がスタジオで
ウイルスを撒き散らしていったとしてもにひひ

⇒(頭を柔らかく保っている限り、自分は)
インフルエンザに、かからんわ!グー


…ということをです(笑)
でも、そうなんです。


年が明ける前後あたりから
お伝えしてきたことが耳


◎もうひとつ
⇒『ある裏付けになる話』と繋がっちゃったチョキ


のですね。
それが、タイトルにある


◎頭に効く(:柔らかくする)ツボグッド!
⇒「風邪に効くと言われるツボ」だったえっ


ということなのです。


コレは、
一番“紹介頻度が高いツボグッド!”のひとつである


◎「風池(:ふうち)」のツボ
(=頭の斜め下で、耳後ろのツボ)



…がですね、


◎風邪の“邪気(:じゃき)”が溜まるトコロDASH!


の意味だったこと、


また、
このシリーズ最初のコラムでも紹介している本


◎背骨の頂点部(:頭に“背骨が入り込む”トコロ)が、
⇒「風府(ふうふ)」のツボだった
 

※府、は“集まる”の意味※


及び、やっぱりそれが


◎“風系のツボ”だったDASH!


…ことに気づいたんですね。
これって、ワタクシが


◎頭に流れを起こすための台風(:せき止めない)ポイント


…として紹介していたところなんです。
つまり、


◎頭を柔らかくしようね~
⇒免疫力上がる (& しかも即効) よ~アップ


と言っていたことが、


◎いわゆるツボ(:3千年の歴史を持つ、経絡医学の本)では、
⇒「風邪に効く」と謳われていた


と、いうコトでして。

 
…はい、ここで少し補足話を挟みますパー
実はですね、


◎ワタクシが色々と
⇒「ココが痛い・悪いので、ココが効きますよ~えっ


と言う“からだの位置”は、
基本的に


◎本能で『ココです』と言っているヒヨコ


…のですね、ほとんど。
 

それを、
コラムなどを書く際にメモ


◎あらためて(裏付け的に)調べ直してみると
⇒そのまま、有名な「ツボの位置」と被っている目


※他、「神経の位置」だったり「内臓の位置」だったりです※


…という順番なんです。


(ですので、みなさんにも
→「基本的に“本能”で感じて、自分で試してみて下さいね目

…と、よく言っておりますにひひ


ヨガをすること、それ自体が
「本能的な感覚を呼び覚ます、トレーニング(*)」ですからね~キラキラ


(*)…なので「ヨガは“やるか・やらないか”」だと、お話するんです)


で、その流れで言うと
今回は


◎夏晴れの“脾臓疲れ”からの「細菌性の風邪(:肺炎含む)」と、
インフルエンザオバケを含む「ウイルス風邪」は

⇒免疫系統(:免疫のチーム)が違うらしい!?


本参考記事:2016.12月版♪【インフルワクチンどうなの~
やはり「自分のからだ」から、疑問を持ちまして

(少し端折りますが↓)


◎自分が「ウイルス風邪カゼ」に、かからないのは

⇒頭が柔らかめリンゴ(:柔らかい状態)なので、
脳内の「免疫アップ物質の分泌がよいのかも」知れないアップ


…というところまで、
冬の初めには辿り着いていたのですね。


それが、最近
上に書いた“風系のツボDASH!”の話と相まって


◎「バカは風邪引かない」っていう説…と、つながるよね!?


と、思ったのです。
…はい、この場合


◎“バカボンのパパ的”な、バカチョキ


です(笑) 例えば、


◎良い意味で「ノーテンキ」的な、
⇒“とりあえず次へ進む”気楽さにひひ
 
 
でもあり、
 
 
◎「これでいいのだ」という
⇒“ニュートラルな(*)ポジティブ感”の状態チョキ


…の、ことかなと思います。
(*)…ここ、案外大事ですDASH!
 
 
本上記の参考記事より抜粋:
 

◇頭(脳)が柔らかいと→『脳内で“NK細胞を活性する神経物質アップ”である、


=ドーパミン:やる気物質~ワクワクどきどきスリリング~

&エンドルフィン:幸せ物質~おいしい嬉しい気持ちいい~音譜

 

…が、スムーズに出てくる◇

 

で、実は
 
 
◎「風池のツボ」は、有名ドコロなので
⇒以前にも“風邪のツボだ”ということは、目にしていた目
 
 
…のですが、
その時は“ピンと来ず”、
 
今回「腑に落ちた」ワケですえっ
 
 
で、ですね。
もうひとつ“風系のツボDASH!”の話をしますと、
 
 
◎子どもらに「後ろの滑り台」と言っている形&ヨガでは「鋤のポーズ」
 
…がですね、実は
 
 
◎『風門(:ふうもん)』と言って
 
⇒風邪の邪気が“出入りするところDASH!
が、ストレッチされてほぐれるポーズ
 
 
 
…なんです(:と、気づいた)。
これ、DASH!
 
 
◎風邪の引き始めに、よく
⇒「葛根湯」を飲むと“風邪が出ていく”
 
 
的な表現をしますが、
あれって
 
 
◎『ゾクッと来たらドクロ
 
 
というタイミングに飲むものでして、
その
 
 
◎“ゾクッとするトコロドクロ”がまさしく
⇒『風門』の位置
 
 
…なんです。
ですので、
 
 
◎2月の半ばからの“寒さの底の時期雪~現在”まで
 
⇒(特に)子ども達と、ヨガで
『魚のポーズ & 鋤のポーズ』セットを1日1回やっておくと良いよグッド!
 
※画像出展:左『Dancer's Life Support.Com』 右『阿部塾公式ブログ)』※
 

…と伝えておりました。


これは、

見事にその時期から

 


◎子どもも大人も『風池のツボ“近辺”=つまり首』が
⇒“むにょ~むっ”とし始めた(笑)

 


…のです。


もうこれは、

目の負担目うんぬんをすっ飛ばして

 


◎頭への流れが、明らかに淀んで(:滞って)いるむっ

 


…ことが、ありありと判ったんです。
つまりその時期こそ

 

 

◎インフルエンザの流行る時期に、ちゃんと被っているカゼ

 

 

ワケですね~。
で、その『魚&鋤ポーズセットは』

 


本参考コラム:
【目を正しく使って、頭の柔らかさを取り戻そう♪→眼鏡のお話】

 


…の中で

 


◎“頭への流れ台風”を起こすための動き

 

(※目の負担によって、

“頭まで詰まっている方”へのアドバイス)

 


として

 


◎ブロックなどを使った“簡易版・魚のポーズ”

 


をお伝えしていたワケで、

実は

 


◎本格的にそのポーズをしたら走る人

(:頭を後ろへ反らす等)
 

⇒その後に「鋤のポーズ」をした方が、バランスが良いですチョキ

 


とも、お伝えしていたのです。

 

(※胸反らしだけの場合は、膝抱えでもOK)

 


つまりこれも

 


◎本能的に、

『風邪のツボをほぐす』コトだったDASH!

 


…のですよね。

 

 

■寒さの“底”は誰でもかれでも、「プチ冬季うつ?」■


はいそして、
この時期に“再度チェックしてもらいたいポイントグッド!”として


◎副腎(湧泉)のツボ温泉


を、お伝えしております。


というのは、

上に書いたように


◎“寒さの底雪”は、誰でもかれでも
⇒頭への流れが滞るむっ


…ことが明らかなワケで、


◎バカボンのパパ状態の“逆”になりがち左右矢印


なんですよね(笑)
で、この


◎副腎から出るホルモン温泉


というのが


◎いつの時期にも大切ではあるけれど
⇒普段から分泌が悪いと、“プチ冬季うつ”が、重くなるかもダウン


と思うんですね。


本参考コラム:
 【内臓を柔らかくする→ホルモン分泌を正常にする♪~その①副腎~】


かつ、この


◎ホルモン系の臓器温泉というのは
⇒肝・腎・脾などと比べても“復活させやすい”アップ


…のです。


※“物質を取り込んで分解・濾過レンチ”などの働きではなく
→自分から「分泌することが主」だから※


なので


◎湧泉温泉(副腎のツボを含む位置)は、


⇒『とにかく“一度、良くなるまで”

(穴があくほどの勢いで)ほぐして下さいねグッド!



と、この機会にお伝えし直しております。


※これと同じ例で:“風池”や“仙骨神経”のところも
→まずは一段階、良くすることを目指してみて下さいアップ

 

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇
 

取り急ぎここまでDASH!


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