福の蔵【柴犬のすゝめ】

柴犬3頭、猫10匹、常時保護猫数匹と暮らす【首輪作家】です。
そして、よき柴飼いを目指す【柴狂い】でもあります。
大事な作品たちと、愛しい柴ズ&猫たちのことを綴ってゆきます。


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今年6月に5歳になった泰蔵。


本来の資質が現れ始めるのは3歳前後。


泰蔵に現れた本質は【野生の強さ】でした。


野生の証明

野生の強さ



DOGPOOLのミーティングに参加中(笑)



野生の強さゆえ、警戒心や排他性が強い泰蔵が

【導く犬】の能力を発揮できるのは、限られてくるんです。


野生が発動すると、どうしても球磨のようにはいきません・・・・。


球磨の導く犬としての能力は天性のものですから、

泰蔵がそれに及ばないのは当然だと、、、、、、、


ワタシが泰蔵の限界を決めてしまっておりました。




野生の強さが発動しないよう、経験でカバーしていくことが出来ると

師匠はそうおっしゃったのですが、

それでも、どうやったって球磨には及ぶまいと、心のどこかで

そう思っていました。


そんな泰蔵ですが、

散歩中にひの花を庇護する振る舞いをするようになってきました。


 

保護者としての意識が目覚めてきた感があります。


寛蔵、ひの花と続けて子犬がやってきて、

彼らをビシッと叱りつけ、上位の者を尊重するとはどういくことか?を

見事に教育してきたのは球磨であり、

泰蔵は傍でその様子を見てきただけなので、


いよいよ球磨が隠居するようになったとき、

泰蔵には、球磨のように子犬を教育するのは無理だと、

させもしないうちからそう思っていたワタシです。



実は、球磨の衰えを感じるたびに、

球磨のような犬に出会ったら、即!連れて帰る!!と思うように

なっておりました・・・・。



でも、でも、あれれ??

球磨にソックリな気質と才能の犬を連れ帰るほうが断然楽じゃん!!

野生が強い犬泰蔵に、経験を積ませることでカバーできることが

たくさんあること、、、、

そんな努力や発掘もしようとしないで、球磨のような犬探しをするなんて

道を見誤っとるぞ!!



シアワセな柴犬を増やしていくこと。

これがワタシの願いであるわけで、


柴犬ってのは、野生を色濃く残している犬種なわけで、


あまりにも野生が強い子は、本来、一般家庭犬として飼うのは

なにかと面倒なことが多いわけで、


処分に持ち込まれる柴犬がすごく多い原因のひとつでもあるわけで、


野生が強い泰蔵に、野生の強さゆえ、、、っていう限界を

ワタシが勝手に設定して、自分の目の前に存在する泰蔵の

可能性を信じることも、可能性を引き出す努力もできないで、

シアワセな柴犬を増やすなんて、そもそも出来るわけないじゃん!!



肝心なのは、

泰蔵がどんな犬に成長するか?ではなく、


泰蔵をどう育てていくか?というワタシの姿勢。



ヤバイ!

いつの間にかウッカリこれを忘れてしまってた!!


いつの間にか道を見誤っておりました・・・・・・。



 

野犬出身のひの花は、散歩中に、未だにパニックになることしばしば。


それでも、ひの花の可能性は限りなく信じているくせに

泰蔵には限界を設定しちゃうなんて、泰蔵に失礼なことしてたな。。。。

球磨のような犬になる可能性は、、、って見方をしちゃってたな。。。。


球磨と比べてしまっていたな・・・・・。



可能性を信じ、引き出す努力をすることと、無理強いすることは違う。


例えば、球磨のようになれる可能性を、、、となると

それは泰蔵への無理強いとなる。



泰蔵が泰蔵らしく、泰蔵になっていく可能性を拡げていく、、、ってカンジかな。



明日は和談会です。


和談会前に、自分を調整できて良かったです。


明日参加の皆さま、先月と同じお部屋でお待ちしております(´∀`*)




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毎日、恐ろしくバタバタ忙しく、

夜は早い時間には泥のように寝落ちする毎日を過ごしておりますが

そこそこ元気です。


いや、

そこそこって時点でホントウは元気とは言えないのかもしれませんが(笑)



先日、レボリューションを滴下しに病院に行きましたら、

診察台に上げる途中で、ウンチ・シッコを放射状に撒き散らし

エライ惨劇となりました叫び



あまりの緊張で、勝手に放出されるウンチ・シッコ(;^ω^)



で、その帰りの車内では、誰よりもスペースを占領する図々しさ・・・・・・。



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店でもいっつもこんなだし(笑)

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野犬はビビリだとヒトコトで片付けてはイケナイよね、、、、、って

ひの花から教えられることたくさん。


ペットホテルで遊ばせると、

どうかすると全員を子分に従えそうな勢いだし、

叱られても立ち直りが早いし(ってそもそも懲りてない)、

ひの花が怖いのはニンゲンだけで、

野犬出身なんだもん、それって当然のことだしね。


ビビリな子だからとガラスを扱うかのように接すると、

どこまでも調子に乗って、飼い主をバカにするようになるので、

【ヒトを尊重する】ってことを、しっかり教育しているところです。


ガラスどころか、

鍛えがいがある子ですわ(笑)


いつも思う。


子犬育ては大変だけど、勉強になるし、楽しいなって(≧∇≦*)



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犬が窓の外を眺める、、、、、、


当たり前のような光景ですが、ひの花を初めて店に連れて行ったとき

窓の外に見える、歩く人・走る車が怖くて窓に近づくことができませんでした。


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今ではノビノビを通り越した伸びきり状態で外を眺めております(^ω^)

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コドモがひの花を見たくてズンズン近づいてきたのですが~~~、

思いっきり後ずさっておりました(笑)

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はぁ~~~、ドキドキしたぁ~~~((◎д◎ ))


思わず白目を剥くほどのドキドキだったらしい(笑)


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外にいるニンゲンが自分に向かってくるのが怖いようなので、

ドキドキさせてやろうと、外に出て窓にズンズン近づいてみたら、

怖がるどころか尻尾フリフリドキドキ


窓の外からハンドシグナルで【フセ】を指示したらこのとおり。


ワタシをちゃんと認識しているようです(´∀`*)


そしてなかなか賢い( ̄∀ ̄)


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つくしはコドモの面倒見がよくて、

フタリで遊んでいるときにひの花が強く噛んでくると、

グアッッ!!っと叱りながら突いたりひっくり返しています。


家では泰蔵がその役目です。


つくしと泰蔵のおかげで歯を当てる強さの加減を理解していくことでしょう。








DOGPOOLに居る以上、避けることができないのが被り物( ̄∀ ̄)



桃を差し入れでいただいて、

桃をカバーしていたネットで早速弄ばれておりました(≧∇≦*)







耳が大きくて長いから、ネット被せても丸くならない(笑)





さすが、安定のつくしさん( ̄∀ ̄)

もぅすっかり慣れっこです(笑)



みっ、、、、、耳がネットを突き破ってきそうなひの花さん(^_^;)



仲良く遊ぶ被り物たち(笑)



目に落ち着きが出てきました。


ひの花がコミュニケーションを取れる。そして取ろうとするのは、

野犬>家庭犬>ニンゲンの順番でした。



だから、最初は犬的態度でワタシの意思を伝えてきました。

ワタシ的無言のコミュニケーション




ひの花が、ニンゲン代表であるワタシを【頼りになる存在】と認めるように

なってからは、どんどん声かけをするようになっていきました。


声かけをする。

声かけした相手(ニンゲン)を見る(意識が向く)。


これが当たり前ではないのが、野犬育ちのコですから、

まずはこれが目標でした。



呼べば見る。

呼べば飛んで来る。


不安を感じたときは、安心したくてまずはワタシを見上げてくる。



良い関係になってきましたヽ(*´∀`)ノ



これも、過去何度も言ってきたことに通じます。



【犬に言うことを聞いて欲しかったら、まず犬に好きになってもらわないとね】




怯えるひの花に一方的に【怖がるな!】を伝えたところでねぇ・・・・・・。




好きになってもらうには、ひの花を尊重した接し方をしていくのは当然でして、

どういったことがひの花を尊重することになるのか?



それは、ひの花の身になって見ていかないと判らないこと。



だって、ひの花という存在は他にはないのだから、

ひの花に合った接し方は、ひの花の気持ちを汲み取ることで見えてくるから。



カタチや方法や道具で、犬をコントロールする術ばかり追求していると

個々に合った接し方を【見出す力】は鍛えられない。



そんなことはない!と言われても

【少なくともワタシはそう】なのである。



そんなことはない!と言われたとして、

そこで【そうなのかな・・・・】とグラつくようでは

犬に信頼されることはないだろう。。。。。。とも思っています。


そして自分がしてきたことの1番の答えは、、、、、、


目の前の犬の姿。



【犬が答え】

【犬は鏡】



自分がどう接してきたかは、犬がどんな様子でいるかに現れる。



最後に師匠が語ったコトバをシェアしますね(o^-')b




犬との接し方はそれぞれだと思いますが、
 何度も伝えてきた事を思い出して下さいませ。
「犬が答え」です。

自分のバランスが取れている時、

自己愛と犬への愛のバランスが良い時、、

犬はそれをそのまま教えてくれる存在である、という事を

忘れないようにしてくれたら、と思います。


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ネタはてんこ盛りあるのに
記事におこす気力がない・・・

早寝早起き徹底中です(* ̄∇ ̄*)

3年前に保護した筋肉モリモリもりおさんが
3年ぶりに店の前に現れた!!!

もちろん、お一人様で( ・д・)




飼い主さん、携帯番号変更してて、連絡つかず・・・

昨夜はドッグプールにお泊まりしたもりおさん。

なんとか飼い主さんと繋がり、
お迎えに来るまでのあいだ、
かおりちゃんとワタシからイジられまくられ
本人もやぶさかではない様子(((*≧艸≦)ププッ








もりお、めっちゃイイコ(*≧∀≦*)


もりおのこの性格の良さは、
飼い主さんからの
余計な干渉を受けてきてないからだと思うんです。


まぁ、干渉しなさすぎるから
脱走もさせちゃうんだろうけど、


あーだのこーだの
ウンチク書き連ねてる専門家の愛犬たちよりも
はるかにシアワセそうに見えるもりおさんに
変に支配されていない犬の良き姿を
見せてもらいました。


世間は今、こんな流れになってきてるようですね。


この首輪のせいで、
気狂い状態に陥った
某小型犬の相談を受けたことがあります。


メールで専門家から指導を受けてきたのに、
犬が壊れてしまったと。。。


その犬を注意するには、、、


指でチョイっと軽くつつく程度の刺激で
十分なほどの子だったので、

電気首輪の最も軽い刺激でも
大パニックになりました。

指先チョイの刺激でも十分な子にしてみれば
殺される!と感じるほどの刺激だったのでしょう。
電流を流されて落ち着くはずもなく、、、


そもそも
そんな子に電気首輪装着を
なぜ指示したのか?


なのに、専門家は
電気首輪中止の判断ではなく、

もっと刺激を強くするよう指示したそうです。

刺激のレベルはどんどん強くなり、
犬が気狂い状態になってからの
ご相談でした。


犬の状態が、
ワタシがお手伝いできるレベルを超えていたので、
師匠をご紹介させていただきました。

犬がこうなる前に
この電気首輪の使用の中止の判断を
犬の保護者である飼い主が
なぜしなかったのか?

そう思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも、犬相談をされる方の多くが
犬問題で自信をなくしてる状態
ですから、、、、

【こうしろ】
【このやり方が正しい】
【これが出来ないままの飼い主ではダメだ】
って、専門家から強固に言われてしまうと
信じ込んでしまいやすいんです。

自信を失ってる飼い主さんって
操作されやすい状態なんです。。。。。。


だから、
相談される側は、
断定する表現を使わないよう
そして答えを本人が見つけ出せるように
操作ではなく、導くような
お手伝いを心がけるようにしたいところです。


こういった首輪のボタンを
なんの躊躇いもなく押せることが、ブレない強さだと、

そう思っておられる人もいるようですが、

どんなに時間がかかっても
そんなものに手を出さずに
犬との信頼関係を築いて行こうと
コツコツと取り組む根気こそ
ブレない強さだと

ワタシはそう思っているので、
そんな飼い主さんたちと 
繋がっていこうと決めています。
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球磨ジィが寝ている横でシレッと寝始めた泰蔵。

器がちぃさい福助が安心したくてこうやって球磨や泰蔵にピッタリくっついて

寝ていたものです。


でも泰蔵の場合、【寝たい場所で寝る】子です。

以前は、泰蔵が寝たい場所にゴロッとなったところが球磨と接触するほど

だった場合、球磨はそこから立ち去るでも、泰蔵を追い払うでもなく

その場でサッと居住まいを正していましたが、

年を取り、色んな感覚が少しずつ衰えてきている球磨ですから、

このときは泰蔵に気づいていなかったので撮影できたシンクロ寝です。






でも、ハッ!!と気づいて、

気づかずにウッカリ寝入っていたことを無かったことにするかのように

慌てて居住まいを正しておりました。





こんな様子を見せるうちはジィさん扱いしないでおこうと思いますまったり


余談ですが、泰蔵の尻あたりの柱がボロボロなのは

泰蔵がコドモの頃にやらかした跡です。


情緒が安定するまでやり続けましたねぇ・・・・・・。


泰蔵はワタシの状態に連動する子でしたので、

泰蔵を注意するよりも、ワタシが自分の心のバランスを整える必要が

ありましたわ。。。。。


なんか、そんなときがあったのが、懐かすぃ・・・・。


ずいぶんバランスが取れてきたワタシに、

まだ見ぬ新しい子の気配を感じる今日この頃。



でも探しませんよ。



あ!この子だ!!っていう稲妻が走るような出会いを待つだけですうふふ


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仕事もプライベートも忙しくて更新できずにいますが今のところ元気です。

今のところはね( ;∀;)

ネタはてんこ盛りあるのですが、
時間がないため、師匠とのやり取りを
まるっと貼り付けるという手抜き更新です(* ̄∇ ̄*)


ひの花がワタシにすっかり馴れてから
どんどん【度を越した行為】がエスカレートしてきまして、
ガツンと叱るもののつい最近まで、
ワタシの犬的な叱り方が通じなかったのです。
【はて?】と言った感じで、じゃれついてきて
まるで日本語が通じない外国人のようでした。

このことを師匠にハナシましたら、
このような解説をいただきました。

以下、黒字が師匠談

欧米犬種の子育ての様子と、日本犬の子育ての様子を見比べると、、日本犬の方がずっとシツケに厳しいです。
欧米犬種は平和な感じ…。

ひの花の親は、日本犬がやるようなしつけはやってなかった可能性があると思います。
ひの花の親が、とても優しくて甘かったかも、、と考えると、同じような状況でひの花が「叱られている」と理解出来ずにじゃれてくるのも判るような気がします。

その頃のひの花はこんな様子でした。







今の所見ている限りでは、、。
ちょっと理解するまでに時間がかかるタイプのようではありますね~ハハハハ(≧▽≦)
でもちゃんと理解してるからいいのではないでしょうか。

球磨ちゃんもかなり甘い叱り方だと思いますですワ。
声色からして、高めだし。

なるほどなるほど。
ワタシの犬的叱り方は、日本犬の子犬のシツケから会得したやり方だもんね。

洋犬の血がほとんどで、日本犬の血が限りなく薄そうなひの花の親犬も、
日本犬の血が薄いのかもしれない。。。

叱られていると理解するのに時間がかかるひの花は少々頭が弱いのかと思ったけれど、

柴犬のような叱り方を知らずに育っていれば、「今」それを学び中なんですから~~~。

と、これまた師匠のヒトコトに
なるほどなるほど。


ワタシが理解させるのに四苦八苦していたせいか、
とうとう球磨が日本犬流で
ひの花が脱糞するほど、
ひの花にとってはガッツリのレベルで叱ることがありまして、、、、

それからは
瞬時に理解するようになりました(* ̄∇ ̄*)

さすが球磨たん!
球磨たん居なかったらかぁさんどうしましょうね、、、(^_^;)




ひゃ~本当にオリコウさんですやん(≧▽≦)

泰蔵の優しい遊び方!さ~すが泰ちゃん!
泰蔵だけだとユルくなりそうなのを、ちゃんと球磨ジイが〆てて、どちらにも瞬時に対応出来るひの花もさすが野犬出身者!って感じですね。

動画の最後に「まだ遊ぶか?」という泰蔵と「ドタバタし過ぎるんじゃ無いぞ」という球磨ちゃんを前に、嬉しそうにしながらもオリコウさんにしているシーンが最高ですワ(≧▽≦)

思わずウッフフフ…って笑ったら、動画の中のくますけさんも笑ってやんの。やっぱりねえ~~わははは!!!

今ではイケナイと注意されると
すぐに理解するようになりました。

日本犬に揉まれて良い子に育ってきております照れ

ご飯を用意しているあいだもじっと待つ子(笑)
ブサイクやなぁ〜爆笑
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お口にギャザー入ってます爆笑
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昨日は和談会でした。


昨年は座談会の延長から専門的なハナシへと発展していく様式でしたが

参加者さんのご協力で今年はプロジェクターを用意することができ、

出だしから勉強会の様相となりました。

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勉強会と言っても、


犬をコントロールする方法とか、

コントロールするための道具の説明とか

犬の心理がどうだのこうだのとか


技術的な指導なんぞは一切ありません。


【技術にハマったニンゲン】の心理や、そこにあるトラップなどを解説。



我々が、技術を知らない・技術を指導する術を持っていないのではなく、


技術よりも【人としてどう在るか?どう生きていくか?】を

犬たちは見ていて、どれほどの影響を与えているかを説いていきます。



光と闇は必ず対で存在します。

技術を扱うにしても、このことを忘れずにいることの大切さのほうを解いていきます。



そこを見つめていくと、、、、、、



案外、技術や道具なんて必要なく、目の前に居てくれる子が

大切な小さな家族となっていく。


技術や道具を使い続けなければ一緒には居られないなんてことは

なくなっていく。


どこかの誰かの姿を凄いと憧れたり

どこかの誰かの犬を凄いと羨ましがったり


誰とも、どの犬とも比べることなく、

自分と愛犬。

自分たちだけのホントウのシアワセに気づき満たされていく。



師匠もワタシも、その方向を指差しているだけなんです。

指差している存在に過ぎません。


この指と~~まれっっ(≧∇≦*)くらいなものです。


自分たちが、誰かに気づきを与えようとか、誰かを変えようとか、

助けようなんて微塵も思っていません。


気づきたい

変わりたい


これは本人にしか動かせないモノですから。



だから、我々が指差す方向を見て、

あぁ、犬との暮らしはそうでありたいな。。。。って

共感してくださった方が、

そのために、気づきたい!変わりたい!って

そう決めたときに、和散歩会・和談会を利用してくれたらいいな♪



【人としてどう在るか?】



これが和散歩会・和談会でワタシ自身も参加者さんと一緒に学んでいく

大きな柱であります。



師匠は既にずっと発信し続けてこられてます。

ここに書かれていることもまさにそう。

http://koryu04.exblog.jp/25943559/


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5時間の和談会の中で、師匠が説いてくださったことはたくさんたくさん

ありましたが、その全てを覚えておくことも理解することもできません。


人は、【今】の自分に必要なこと、欲していることしか頭に残らないものです。


だから参加者さんが昨日、師匠が解いてくださったハナシの中から

何を持ち帰ったかは皆それぞれ違うと思います。


頭に残らなかったハナシは一体なんだったっけ?と心配しなくても大丈夫。


だって、師匠はずっと前から

何度でも何度でも繰り返し同じことを既に説き続けてきてるし、

これからもそうだから。


ワタシもいつだって、【今】のワタシに必要なことを持ち帰っています。



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昨日、ワタシが得たことは、、、、、、


師匠はやっぱり半端ない人だなと。。。。。。


ワタシは知ってる。

師匠は敢えてそれを誰にも言わないけれど、

メンサの会員になれるほどのIQを持ってるほど非凡な人であることを。



ワタシにそれほどのIQがあったらどうするか?


もちろん、メンサの会員になりますわ。


そして自分は非凡なニンゲンであると選民意識を持って生きていきます。


でもね、昨日思ったんです。

メンサの会員になるほどでなくとも、

ヒトというイキモノは、他者よりすこし優れた能力があったなら、

自分って凄いなぁ~って思わずにはいられないものだと。


他者より少し優れていることで、

目立ってる自分や

人気者の自分や

有名な自分を【人とは違う】とか【人より優れてる】って優越感を

ついつい持たずにはいられないものだと。


これは【ありがち】なことですよね。


だから、先に言ったように、

もしワタシにすごいIQがあって、メンサ会員になったとして

メンサ会員である自分はトクベツだと、

そう選民意識を持つようになった時点で

そういう意識を持ってしまうという【ありがち】な人になるワケですよ。


非凡でありながらの凡人(ありがち)ですわ。


非凡な能力を持ちながら、

【ワタクシは凄くもなんともないんですよ】って、

優越感や選民意識のトラップにハマらずに居続けることの凄さ。

この精神性の高さ。


これこそが師匠の真の凄さであり非凡さであると、

昨日はハンマーで頭をぶん殴られるほどの衝撃を受けましたよ、ワタシは。



師匠の真の凄さに昨日ようやく気づいたワタシ。



おかげで、たかだかワタシ程度のニンゲンが出来ることに

トクベツなことなど何もない・・・・と目が覚めました。



こういった衝撃は本人にしか判らないものですが、

とにかくすごい衝撃が訪れたのです。



和談会で【人としてどう在るか?】を解いてる師匠の姿を見ながら

勝手に訪れた気づきです。



それは、

http://koryu04.exblog.jp/25943559/

の中で書かれているように、

本当に必要なモノが何なのか。を欲していたからこそ、

気づけたのかもしれません。



来月はどんな気づきが訪れるのか楽しみです( *´艸`)


さて、最近のひの花さん。

つくしの東京のお母さん、ちこりんさんがつくしにプレゼントしてくれた

くまちゃんをつくしオバサンから貸してもらって添い寝してもらってます。


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6月8日に引き出してきた夜は不信感いっぱいの表情でしたが、、、、

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表情がずいぶん柔らかくなってきました。

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和談会のあとに皆さんにお付き合いいただいて

お散歩に出ました。

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ほんの30分ほどの間に

師匠からひの花の心理状態を山ほど説明していただきました。


逃げる散歩だと思っていましたが、

好奇心も混ざっているし、

逃げたいというより、巣穴に帰りたい状態なのだと教えてもらいました。


逃げたいと帰りたいでは対処の仕方は大きく違いますから

今日から早速実践しております。

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ワタシは

ひの花は、日本犬の血は薄いと感じています。


見た目だけでもそう感じる要素がたくさんありますが、

代表的なモノをここでひとつ、、、、、。


正面から見たときに真一文字に結ばれているのが柴犬の口です。


ですが、ひの花は、下の絵のとおり、真一文字ではなく

上唇の肉が被ってるんです。


これ、洋犬種の口です。


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白いワンコのブリンドル版に育つかもです(*´∀`*)


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迷子札ではなく、

犬鑑札を用意しました( *´艸`)





ケースに入れてても少しずつ文字が薄くなってきている柴ズの鑑札・・・。


文字が見えなくなったらいざというときに意味ないじゃん。。。。


球磨たん、海で遊んだときに落っことして再交付したことがあるのですが、

鑑札の再交付って福岡市の場合1600円かかるとですにゃ


でもこれなら2頭分で送料込でも1540円(≧∇≦*)


色も可愛くできるしラブラブ!


鑑札入れに、下げ鑑札に、反対側にはボタン迷子札装着(笑)

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師匠作のボタン迷子札も可愛いから

これでもか!ってなくらい装着していたいの≧(´▽`)≦アハハハ

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ビヨ~~~~ン伸びるにやり



同伴出勤初日は、人が近づくたびにコソコソとキャリーの中に逃げ込んでおりましたが、

2日目には、ずいぶんリラックスするようになりました。


キャリーに逃げ込まないにしても、人が近づくと、このビヨ~~~~ン状態

から、パッとすぐに逃げれる態勢に入りますけど、引き出し後11日目ですから

当然でしょうにやり。






引き出し10日目に【はじめてのお散歩】に連れていきました。


あまりの緊張に肛門が開きっぱなしでウンチが見え隠れ・・・・


キンチョー滝汗;;;


本人も気づかないままに、歩きながら勝手にウンチがポロリポロリうんち

つくしが居てくれなかったら、歩けなかったかもしれませんが

初散歩で20分歩いて、頑張りましたわ~い


ひの花が全く人馴れしていないとき、

極力無言で接すると書きました。


ひの花には無言で接するほうが、意思疎通がしやすいと。


無言で接するほうがよりベターだと判断したとき、

そうする理由も、無言が成す効力も、

犬が違えば、全く違ってきます。


対犬によって、意味合いが違うのです。


声かけに怯える子もいれば、興奮する子もいれば、自制が効かなくなる子もいる。


犬の反応はそれぞれ違うものですから。。。。。


でも、どんな反応の犬に対しても、無言で接することを選択したときに

共通していることは、、、、、




ゼロ基点でいることです。




ゼロ基点ゼロ基点って言われてもピンとこない。

どういう状態をいうのか掴めない。


という方は少なくないように感じます。


ワタシもずいぶん長いあいだ、頭で理解はしていても、

自分がどういう状態でいることがゼロ基点なのか、サッパリでしたから苦笑い



理解するためにどうしたか?



【自然界のボスだったらこんなときどうなのか?】

常にこれをイメージするようにしました。



野生を色濃く残す柴犬の上位の器を持つモノだったらこんなときどうだろう?

と、いっつもいっつも暇さえあれば、そればかり考えました。



上位の器を持つ犬に、皆さんはどんな姿をイメージされますか?



ワタシが思い浮かべるのは、、、、


安定した自然体。

限りなくゼロ基点である=そこに居てもまるで空気のよう。

自分の強さを知っているからこそ、

強さをひけらかさない。威張らない=下位の者に対して抑制と尊重のバランスが取れている。


↑これらをキープしつつ下位の者に注意できる=感情的にならない=ゼロ基点を逸脱しない。(やっぱりゼロ基点でいることが肝という。。。ねにやり



そして、いざというときは矢面に立って群れを守る。


大まかに言うとこんなイメージかな。

細かく見ていけばもっとあります犬?



プラスの感情であってもマイナスの感情であっても、

そのどちらかに片寄った時点で、

犬から見れば、感情的に陥っていると映り、


コトバを発することで、ヒトは更にゼロ基点を逸脱しやすい。。。。。。



ゼロ基点を逸脱するということは、ボスらしさから逸脱することだと

ワタシはそう考えています。



無言で接する。



これはワタシにとっては、単に声を発することを封印するというのではなく、

コトバではなく、態度で何かを伝えるためでもなく、


自分がよりボスらしく居るために、ワタシ自身にとって必要だな、、、、と

感じたときに選択することです。



無言だから、意思疎通がしやすい。のではなく

ゼロ基点をキープしやすいから、意思疎通がしやすい。



ひの花のような野犬育ちの子には、

コチラがどれだけゼロ基点で接してやれるか?

これが、彼女がニンゲン社会に馴染むスピードを上げると判断したのです。


そのために、犬以外にも頼りになる存在だと認めてもらうために、

ヒトとして、でも限りなく犬のボス的態度(限りなくゼロ基点)で接すると。。。。



引き出し13日目の昨日の散歩の様子です。





はじめてのお散歩のときよりリラックスできる時間が増えました。














でも、これは、人が少ない時間帯の公園で見せた顔。


ヒトの生活圏である住宅街ではまだまだ緊張の様子です。


そんなときこそ、ワタシが限りなくボス的で居てやることが大事。


もちろん、ずっと無言で接する関係ではないですよ(笑)


ヒトとの繋がりが強くなるにつれ、それは自然に減っていきます。


そう。自然に。


自然にそうなっていく。

ということも、ひの花にとってとても大事なのですクローバー



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以前も書いたことがありますが、

ワタシは武田双雲さんが大好きなんである。


双雲さんのブログの中の

【よりよく生きる知恵。】というテーマの記事を読むと荒立っていた心に

シーンとした静けさが戻ってきます。


おっしゃっていることがとても心に響くのと、

いつも何も誰も【否定しない】姿に、自分を取り戻すことができます。


双雲さんも、ワタシにとっては、カリスマではなくマスターの姿だなぁ~って

思います。【カリスマ】と【マスター】

だから大好きです。


昨日、師匠のブログにも書いてたなぁ~。


ブログって…その人が出ますからね~(^^;)
本人が隠したくても、無意識が選ぶ言葉や表現は…見る人が見ればバレバレ。ワハハハ!



発信する側が選んだコトバや表現の何に自分が反応するか?

どう反応するか?


反応して、自分の中にどういった感情が訪れたか?


そうやって言葉や表現が自分に与える影響をよく見つめると

ワタシはやっぱり自分にはたくさんのプラスの言葉を入れていきたいし、

腹が立ったり悲しくなるようなマイナスの言葉の影響を受けたとしても

そのエネルギーは早々に、コチラに転換していくようにしたいです。

なぜ?より、さて。



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