福の蔵【柴犬のすゝめ】

柴犬3頭、猫10匹、常時保護猫数匹と暮らす【首輪作家】です。
そして、よき柴飼いを目指す【柴狂い】でもあります。
大事な作品たちと、愛しい柴ズ&猫たちのことを綴ってゆきます。


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これ、やっていいこと?







破壊されたスリッパを目にしたあと、静かにゆっくりひの花に目をやった途端

慌てて泰蔵のベッドに逃げ込んだ(笑)




ちゃんと反省しているらしい、この顔(笑)

このあと【ハウス】のヒトコトで、逃げるようにケージに戻っていきました(笑)




威厳を持って接しないと、あっという間にオレ様(ジョシだけど(笑))に

なってしまう子なので、叱るときのワタシの気迫はかなりのものです。


泰蔵の様子からも、ひの花を叱るワタシが感情的ではないことが

伝わると思います。



さて、愛しの寛蔵の最新画像です(≧∇≦*)

去勢手術を済ませました。


保護された団体さんへ去勢報告せねばなりませんので、

本日報告いたしましたよ~~~。可愛い写真とともに~~~( *´艸`)


さて、保護子猫ちくわちゃんが夜中や明け方にミルクを所望して

鳴き出す日々を送っておりますので、もぅ寝ます(´-ω-`)




今日の夜散歩は、風があって涼しかったなぁ~~~。




龍のように見える雲




龍というより、ドラゴンってカンジだね。


特になんてない記事でした( -ω- `)フッ


ではでは、おやすみなさい~~(=-ω-)zzZZ乙乙

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ひの花の姿態を眺めていると、想像力が働き出して

壮大なストーリーが頭の中で展開されていき、それを楽しむ今日この頃。



山で捕獲された、野犬の子。



住宅街に現れて住民に迷惑をかけるようなこともなく、

山でひっそり暮らす野犬の子。



山で暮らすようになった犬、そしてひの花の姿態から想像すると、

ひの花出身のお山の野犬のルーツは【猟犬】ではないかと思い始め、

そこから、猟犬について調べるようになりました。


あぁ、こんな考え方もあるんだなぁ、、、、と目にとまったハンターのコトバ。


【狩猟をする者として、いろいろな犬を掛け合わせてより良い猟犬を

作出することは大変重要な事であると思っています。】



昨日の和談会で師匠が、ひの花のフォルムが屋久島犬に似ていると

おっしゃったので、さっそく調べてみたのですが、

より良い猟犬を得るために人為的に交配された「屋久島犬"系」というモノに

行き当たりました。


屋久島犬が世に広まったのは、猟犬としてとても有能な犬で、

狩猟者がハンティングに使うようになってからだそうです。


但し、狩猟者としてはより「噛み」を強くしたい。とか、

「鳴き」をよくしたいとか、その他諸々の事情で

他の日本犬(殊に紀州など)や洋犬(シェパードやポインター、セッターなど)を掛け合わせるということが行われ、

今ではほぼ純粋と考えられる屋久島犬はわずからしく、

現在の屋久島犬といえば、

純粋な屋久島犬を中心として何種類か掛け合わせて出来た犬のこと。

というのがコンセンサスであろう。とのこと。



ひの花の遺伝子に屋久島犬も入ってるかもしれませんね( ̄∀ ̄)



ひの花の中に入っている犬種に【プロットハウンド】も捨てがたいうんうん

なんてことも考えております得意げ



以下、画像はお借りしたものです。







プロットハウンドMIXの子犬




ひの花










垂れ耳にしてみたら、似てるでしょ~~~(≧∇≦*)



これもネットからお借りした画像ですが、

プロットハウンドと(純粋であろう)屋久島犬の子犬。

*純粋な(と思われる)屋久島犬は,典型的には他の色の混じらない単色の赤茶色をした犬のようです。


どちらも猪猟を得意とする犬種だそうな。





こうやって、いろんな画像を見たり、

猟犬について調べたり、


ひの花と出会っていなければ、興味を持つことなんてなかった世界。


想像する楽しみを与えてもらいました( *´艸`)


でも、結局のところ、ひの花にどんな犬種の血が混じっていようが、

ひの花は、この世にたった1頭しかいない、【ひの花という雑種】であり、

それが何よりの魅力なのだと思っています。



同じお山出身のにぃさんたちとドッグランを楽しむひの花。

みんな運動能力高そうな姿態だこと(≧∇≦*)






最後は店長が撮った写真。


背景のごちゃごちゃした店内の様子はスルーしてください(^_^;)




細くて長い首が、アヌビスのようで美しいなぁ~~って思います。





ふふふ(*≧m≦*)


ひの花はこの世にたったひとつの魅力的な雑種です。


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箱に入って捨てられてた。。。。

数限りなく子猫を保護してきたけれど、
こんなベタな捨て猫って、意外にお初だ!!ということに苦笑してしまった(^∀^;)





生後20日ほどの男の子です。








つくしが嬉々としてお世話をしております(((*≧艸≦)ププッ








つくしのおかげで、保護してきた子猫は全員が犬平気な子に育ってきました。


つくしって、ホント、子猫育てに限らず何かと貢献度の高い犬です。






ありがとね、つくし(///ω///)♪
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蛇の道は蛇なのか、幾人かに


【アナタは念で人を殺すことが出来るから、そんな罪を犯してはいけないよ】と

言われた過去があります。


未だお盆休み中の方も多いようで、連休中は幸い訪問者がグッと減るので

イキナリ重たい過去のハナシに触れてみました(笑)


1日の中で、ワタシが最もシアワセを感じる時間は、

柴ズにブラッシングをしているときです。


柴ズが愛おしくて、シアワセでうっとりとした気持ちになります。


心が満たされて、満ちて満ちてシアワセが溢れ出てきます。


この幸福感を味わっていると、、、、、、、、、、、、、


【足ることを知る】心境に近づくことができる。


この状態。。。。。


これこそワタシが求め続けてきたものです。


今朝、ブラッシングしながら何故だか急に頭に響いてきたかつての忠告。


【念で人を押し倒すような罪を犯さないように】





どうして、至福の時間にそのコトバが急に響いてきたのかな?


と、【人の念やエネルギー】について、朝から深く考える時間になりました。



自分が放出したものは、必ず跳ね返ってくるもので、

その跳ね返ってきたものを、本人が受けるならまだしも、

犬や猫が盾となり、身代わりになって命を差し出すケースをたくさん見てきました。



柴ズを愛しているなら、

今のシアワセを守りたいなら、

どんな生き方を選択していくか?



そこを改めて見つめさせる時間が訪れるなんて、

いつでも何度でも生きているあいだ

自分自身を見直す必要がある。ということでしょう。



さて!話題をガラリと変えて、

やっぱりね~~( ̄∀ ̄)のひの花さん。






避妊手術後の抜糸まで、エリカラ装着生活ですが、

装着に抵抗することもなく、装着した瞬間から、既にカラダの一部かのように

気にする気配まったくナシにひひ




もちろん、装着しようとするニンゲン側の心理も大きく関係していると思います。


装着する際のワタシの心理は【特に何も考えてない】状態でした(笑)


サイズが大きくてマスキングテープで固定したので、外すのが面倒で

付けっぱなしです(笑)


ガスッ!ドスッ!!と擦ったりぶつけたりしながら生活してます。




神経質さゼロなのに、

昨日は店を出たときに、駐車場に入ってきた店長の愛車が怖すぎて

ウンチを撒き散らかしてました( ̄▽ ̄;)



そして、そのウンチを踏んだワタシ・・・・。



何度目だろう?


踏んでしまうことにもすっかり慣れてしまいました(;´∀`)

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獅子は千尋の谷に我が子を突き落とす



本当に深い愛情をもつ相手にわざと試練を与えて成長させる

という考えを意味するこのコトバ。。。。


*この獅子は文殊菩薩の乗騎とされる古代中国の想像上の生き物で、

ライオンとは別のものだそうです。


ワタシのひの花育てがまさにコレ( ̄∀ ̄)


以前も書きましたが、【野犬の子はビビリ】という先入観を持たず

ひの花そのものを見て接するようにしてきました。


自然界では目にすることがないもの

耳にすることがないもの、

警戒せねばならないもの、


そういったものに遭遇したときは、野犬の子らしく

まずは恐怖の反応を示します。パニックになるときもあります。




が、




ひの花はその恐怖に耐え得る器があると確信しているので

その恐怖から逃げることを許さず、直面させてきました。



車は車でも、大きなトラックがピーピー鳴りながらバックで

近づいてきたら、その怖さはMAXです。



でも、逃げることは許しません。

傍には鼻歌交じりにニオイ取りをしている柴ズもいるし、

害がなく、怖がる必要はないことを、ひの花自身が理解するチカラを

持っているのだから、恐怖に直面させます。


トラックの恐怖を経験したら、乗用車なんて屁の河童になるんです。


【あのときの、あのデカイのに比べたらこんなもの、、、】ってね。



1度の経験をしっかり活かすことができるなかなか賢い犬です。



そんなひの花に経験させてあげたくてもDOGPOOLでは適わないことが、

【子供とのふれあい】です。



子持ちスタッフがいないものですから、、、、、(;^ω^)



子供がキャーキャー騒ぎながらバタバタと走り回る状況も

ひの花にとっては相当な恐怖でありパニックに陥りますので、

出来れば、子供たちに追い回されるような環境に放り込みたい・・・


そう思っていたところに、10歳9歳7歳のお子さんがいらっしゃるご家庭に

トライアルが決まりました。



トライアルを開始したものの、末っ子ちゃんにアレルギーが出てしまい

トライアルを中止しましたが、本当にとてもとてもステキな御家族だったので

いつもなら、切り替えが早いワタシが珍しく気落ちしてしまったんですよぅ汗



6日間のトライアルでしたが、ひの花にとっては大事な経験の時間となりました。



コドモって、めげないじゃないですか(笑)



ひの花が、警戒心全開でも、子供達が遊びたがってくれたおかげで、



4日目からは、ドタバタと追いかけっこするまでに仲良くなったんです。


迫り来るコドモたちからの遊ぼうアピールは、最初は恐怖でしかなかった

でしょうが、その恐怖を乗り越えてしまったら、

コドモは一緒に遊んでくれるステキなお友達だと

ひの花には、自分自身で情報を塗り替えるチカラがあるんです。





もぉね、トライアル先の御家族には、感謝の気持ちでいっぱいです。




コドモが怖いっっ(>_<)を克服したひの花ですから、勢いに乗って

男の子3人がいる家庭に3泊4日のホームステイに放り出しまして、

ここでも楽しく過ごしてきたようです。



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コチラ、ひの花と一緒に保護された、ひの花の姉妹犬であろうしきちゃん。



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虎、茶、黒のこの4匹は、全員油山で保護された野犬の子たちです。

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色は違えど、笑えるほど皆、フォルムは同じです(* ̄m ̄)プッ



ショートステイの様子はコチラでUPされておりますよ~♪

http://ameblo.jp/happy-smile-2014/entry-12188861897.html



こうやってひの花をどんどん谷に突き落とし、

突き落とされる度に克服するひの花。



芯はなかなかの強者ですよ( ̄∀ ̄)



野犬特有の警戒心ビクビクなひの花の姿に騙されてはイケマセン。

羊の皮を被ったライオンですよ( ・`ω・´)



なんせ、最近のワタシの口癖は


ひの花を超える

野獣になれっ!

ワタシっっ!!!


ですから~(笑)



そんなひの花さん、昨日は避妊手術でした。



今日の夕方に迎えに行ってきます。



きっと、羊のフリしてオヤツを貰ったり撫でてもらったり、

病院スタッフさんたちにうんと優しくされているに違いない(・д・)チッ


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ひさしぶりにキモチにも時間にも余裕がある昼休憩中にこんにちは~~♪




毎年恒例の仕事ぎぅぎぅシーズン中でして、、、

メールやラインのお返事すらできず、
無礼してます、スミマセン・・・( ;∀;)



毎朝、5時に散歩スタート!!

毎日気を張ってるせいか、
何故か目覚ましが鳴る前に勝手に目が覚める日々。。。。


毎朝の朝焼けの美しいこと(*´▽`*)





ここ最近は、最低気温が27度を切ることがないから、早朝散歩でも保冷剤巻き巻きは必須です。



泰ちゃんは、どーして上向いて目をつむってオヤツを食べるんだろう(* ̄∇ ̄*)



はぇぇ~~~~



かわうぃのぅ~~~~(///ω///)♪



今月いっぱいは、ぎぅぎぅが続くかなぁ~~~。


最後に猫に大好評の球磨のグルーミング。
カジカジ加減が絶妙なのょ(*´▽`*)




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和散歩仲間のユリちゃん柴犬


初めて会った頃から見違える程に成長したユリちゃんドキドキ


ひの花が散歩するときは、ひの花にとってはつくしさんより頼りになる存在に

なるだろうなぁ~~~って思っていたのですが、やっぱりそのとおりでした。


ユリちゃんのママさんのブログにも散歩の様子がアップされていますドキドキ

http://ameblo.jp/10200901/entry-12186405047.html






ユリちゃんは~~、よろしくない態度の犬が歩いてくると、キッとした目になり

吻をぷくっと膨らませて、【アタシが注意してやるんだからっ!!】と、

やる気マンマンになるときがあります。


それはそれで、アータのその態度もよろしくないぞよ!!と

和散歩会で香龍先生から注意されてきました。


だからユリちゃんも、それを理解しているので、我慢する努力をしている姿が

いじらしかったり、可笑しかったりで、可愛くてなりません。



そんなユリちゃんと1週間ほど前に、

同じく和散歩仲間の左近くんと柴ズの4頭で夜の公園を散歩しました。

その散歩のときに、ご夫婦がそれぞれ1匹ずつ

チワワを曳いて散歩しているのに出くわしました。



奥さんが曳いているほうのチワワが、

コチラに来たくて来たくてしょうがない様子で、左に曲がるところを、

イヤじゃ!アッチ(我々のほう)に行くんじゃい!!と主張していました。



左近くんの様子は、、、、【あ~~~ウザイ。関わりたくない。】


球磨の様子は、、、、、アチラの群れ全体(飼い主2人と犬2匹)を静かに観察


泰蔵の様子は、、、、、首を伸ばし頭を高く上げ、

胸を張って尻尾をピィ~~~ンと立てたチワワの

【生意気な態度】が気に入らないようで注意する気マンマン


ユリちゃんの様子は、、、、目がキッとなって、

それ以上近づいたら物申してやるんだから!!!と思いつつも、

ギリギリまでガウるまいと自分を一生懸命に抑えてる


このときワタシは、彼らに動かずそのままでいるよう、

それ以上の行動に出ないようにを伝えて

ワタシが先に行動に出ました。


これ以上近づけないで!!と、チワワの飼い主さんに主張しました。


もちろん、【これ以上近づけないで!!】とあからさまに言ったりしません。



【はいっ!みんなっ♪行くよ!行くよ~~!!!】と、チワワから速やかに

離れるよう、全員を促しました。



なぜなら

【どーしてもあの犬たちのニオイ取りをせねば気がすまん】と主張して

飼い主の言うことを聞かないチワワ。。。。。


そんなチワワの様子に、旦那さんが【気が済むようにさせたらいいやろ】と

奥さんに、我々のほうへ行ってこいと。


2㌔あるかないかのチワワをね、こっちに行くよ!!と

促すこともできない飼い主さん。

しかも、チワワの主張が通って我々のほうに向かってこようとするなんて、

犬の言いなりになってる飼い主とその犬の欲求を満たすために

ワタシの群れが礼儀正しく振舞うよう我慢する必要はないと思いまして。。。。


犬の言いなりになってるニンゲンがリードを握っていたって、

コチラの4柴にとっては、ノーリードの犬がグイグイ向かって来るのに等しい

のかもしれない、、、、


四柴四様の態度ではあるけれど、

【管理されていない犬がこっちに向かって来そうだぞ、、、】というのが

4柴に共通してると感じたので、【近づけないで】をやんわり主張して

速やかに立ち去ることを選択しました。


チワワに攻撃性はなくても、

飼い主がチワワにとって、リードの先にくっついた荷物程度の存在でしか

なかったので、球磨が叱るのは必須。。。。

体格に差がなければ、近づけてもいいですけど、ウチの犬叱りますよ。

それでもいいですか?って言うのですが、2㌔もなさそうなチワワ・・・。

体格差を考えたこの場合、ワタシは柴ズに【何もするな】を伝えます。


でも自分の心に嘘をつきたくアリマセン。


犬の言いなりになってる飼い主とその犬のために、我慢させたくないんです。

ワタシは。


グイグイやって来るチワワ(近づけてくる飼い主)に対して

【何もするな】って柴ズに伝えたくないんです。

そこまで出来た人間ではないので、嫌なものは嫌なんです。


ちぃーーさいニンゲンやなぁ~~ワタシ・・・・って思いますよ。



ワタシの心は螺旋階段を上っていくかのように成長するしかなくて

今は、嫌なものは嫌。


心が成長したどこかの段階で、

いつかはそもそも嫌だなんて思うこともなくなるかもしれない。



そんなワタシが今、柴ズに示すことができる【かぁさんの姿勢】は

【自分の心に嘘をつかない】ニンゲンでいること。




あのとき、アナタたちはそれ以上の行動に出ないように!を、

コトバで指示したわけでもないのに犬たちにはちゃんと伝わるから不思議。



ワタシの意図を犬たちが瞬時に読み取ってくれるから不思議。



出来た人間でなくても許してくれるから不思議。



犬と繋がるってそういうことなんだなぁ~~ってこんなときに実感します。





ユリちゃんもちゃんと読み取ってくれて、ジッと動かずに居てくれました。

エラかったねドキドキ

 

これはトライアル先にひの花を置いてきた後の出来事です。


ひの花ですが、一昨日の夜迎えに行ってきました。


トライアル先にもひの花にも問題はなく、とても良好だったのですが、

トライアル翌日に家族にアレルギーが出てしまったのでトライアルを中止しました。


とても素晴らしい数日感を過ごしてきたようで、1UP系ひの花になって

戻ってきました。


次回は、ひの花のハナシを書きますね( *´艸`)うふふふドキドキ






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目を離すときは、エリカラ装着の日々を過ごしております球磨好々爺。


6月のこのときからずっと装着しています。

一夜にして、、、、


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気づいたのです。

皮膚トラブルや、関節痛などが原因ではないと。


前脚をガジガジと噛んだり舐めたりするようになった頃と同時期に球磨に

起きたこと、、、、、、、。



ほとんど耳が聞こえなくなったときと同時期なんです。



球磨は、今、ほぼ無音の世界を生きている。


それは、聴覚から受ける刺激を失ったということです。


刺激がなくて退屈で、暇つぶしに目に入るモノを舐めたり齧ってしまう。


で、たまたま目の前にあるのが自分の前脚だという仕組み・・・・。


このエリカラもね、本当に痒かったり痛かったりしてるなら、

全然効力ないサイズです。


だって実は届きますから。。。。。


球磨の目に球磨の前脚が入らなければオッケイ。

目隠し程度のサイズであれば十分です。


幸い、終始エリカラ装着の生活にストレスを感じるような細かい神経の持ち主

ではないので、本人(本犬)全く気にしていません。


ほぼ、寝てばかりのヨボヨボになるまで、エリカラとのお付き合いです。


老犬ならでは~~という現象がこれからどんどん出てくるんだろうなぁ~。



さて、話題変わりまして、

毎日うだる様な暑さが続いているので、首輪を新調しました♪



やっぱり日本人だなぁ~~~ワタシ。。。。


五感で感じる夏の涼!視覚で感じる涼を求めて作ってみました。

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つくしに~~きんぎょ。金魚


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泰蔵に~~~金魚出目金

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球磨に~~金魚金魚

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散歩中、この首輪が目に入ってくると涼を感じるうちわ



こんなとき、日本人で良かったなぁ~~って嬉しくなります。



首輪紹介ページ にはアップしておりませんが、購入希望の場合は

コチラのお問い合わせフォームからお受けいたします(^O^)/

http://www.dog-pool.com/inquiry/site/




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ひの花を引き受けてから、1ヶ月と3週間弱が経ちました。


生後3ヶ月過ぎまで野犬の群れの中で育った

山育ちのひの花が捕獲されてから数えても、、、、、

ニンゲン社会での暮らしはまだ2ヶ月ほどです。


棲家(我が家や店)の中では、普通の犬と同じ様子でも、

そこから一歩出たらもぉこんなんですわ~~(≧∇≦)



車、ヒト、、、、、

自然界には存在しない音、モノにパニックになることしばしば。


上の写真のように白目ひん剥いて、

ワタシは大ウナギでも捕獲したのかしら???と思うような暴れっぷり。


ワタシは、ひの花を穴が開くほどの勢いで日々観察してきました。


パニックになったとしても、どういう対処をしてやれば

ひの花が自分自身のチカラで冷静さを取り戻すことができるのか?


どうすればパニックを克服して乗り越えることができるだろうか?と

方法を見つけるべく、観察しまくってきました。


【野犬の子には、、、】といったマニュアルは要らない。


【ひの花には、、、、】というマニュアルはワタシが見つけるしかないので

とにかく、連れ出す。どこにでも連れ出す。


連れ出した場所でウンチを放射状に撒き散らし、他所様に迷惑かけた

こともあります。

ワタシがそのウンチを踏んでしまったことも度々です。


でも、ひの花はビビリの犬ではアリマセン。


ヒトや犬の力量を見抜くことに長けている賢い犬です。


犬への接し方を見ても器は大きいほうです。


オモチャは使い慣れたモノよりも、新しく目にするオモチャのほうを

迷わず選ぶところにも、好奇心の強さが現れています。



外に出たときのひの花のパニックの様子だけ見ると、

敢えてワタシがどこにでも連れ出すのは無理強いのように映るかもしれません。


ですが、普段のひの花の様子から総合的に判断すると、

パニックにならない場所探し・・・・・なんて回避の方法を

選択した時点で、【オバサンはちょろい】とひの花の下僕決定です(笑)



遠慮なく連れ出す。

どこにでも連れ出す。



パニックになるたびに、こうしてはどうか?それともこうか?と

ひの花に合った落ち着かせ方を探ってきました。



そうやってはじめの頃はほんの30分のコースを回るのに

2時間かかったこともありました。



今だって、パニックになることしょっちゅうだけど、

ワタシもずいぶんと落ち着かせ方を把握してきたし、

ひの花が自分自身で落ち着こうと努力する姿を見せるときもあります。



ニンゲン社会に連れてこられて2ヶ月足らずで、よく頑張っていると

思います。





先日は、和談会のあとに、プチ和散歩をしました( *´艸`)




尻尾ダラリン。

逃げたいに意識がいっちゃってます( ̄∀ ̄)




アタシが居るから大丈夫よ!!

と優しいユリ姐さんがひの花の傍に居てくれたおかげで、

落ち着きを取り戻してきました。



このときはテニスコートのボールを打つ音や、テニスをする人たちの多さに

パニックがマックスでしたが、ワタシの股のあいだに入り込むと

巣穴に逃げ込んだ感覚になるようで、この隠れ場所から

周囲を観察し、落ち着きを取り戻していくのがひの花流なんです。


これも、こうか?ああか?と探り出した方法のひとつです。







頑張って歩いたあとには、気持ちの良い広場でみんなと駆けっこする

楽しみがあったり~~~






オヤツをたくさん貰えたり~~~



お外には楽しいこと嬉しいこともいっぱいあるって思ったことでしょう。


ワタシのモットーは、プラス経験の積み重ね♪です。


道具やテクニックでどうこうするよりも時間はかかりますが、

時間をかけて作り上げてきたモノは簡単には崩れません。


道具やテクニックで問題行動が短時間でどうにかなった犬が

すぐに再発する姿をたくさん見てきましたので、、、、、、、、。


 



あらあら、ひの花さん!

ホントウのビビリだったら、知らない人からオヤツもらって食べたり

差し出された水を飲んだりしませんから(笑)


いっぱいの人が見てる・・・・ってドキドキしながらもちゃっかり水飲んでるしにひひ





そうそう、ひの花の行動は

コドモの頃の泰蔵によく似ております。


野生の強いオトコと、野犬のムスメ。。。。

似ているせいか仲良しですドキドキ





ひの花育ては発見も笑いもいっぱいでした。



でした?






でしたって?????



はい!昨日からトライアルに出ました。



さて、どうなるかな~~~~( *´艸`)




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今年6月に5歳になった泰蔵。


本来の資質が現れ始めるのは3歳前後。


泰蔵に現れた本質は【野生の強さ】でした。


野生の証明

野生の強さ



DOGPOOLのミーティングに参加中(笑)



野生の強さゆえ、警戒心や排他性が強い泰蔵が

【導く犬】の能力を発揮できるのは、限られてくるんです。


野生が発動すると、どうしても球磨のようにはいきません・・・・。


球磨の導く犬としての能力は天性のものですから、

泰蔵がそれに及ばないのは当然だと、、、、、、、


ワタシが泰蔵の限界を決めてしまっておりました。




野生の強さが発動しないよう、経験でカバーしていくことが出来ると

師匠はそうおっしゃったのですが、

それでも、どうやったって球磨には及ぶまいと、心のどこかで

そう思っていました。


そんな泰蔵ですが、

散歩中にひの花を庇護する振る舞いをするようになってきました。


 

保護者としての意識が目覚めてきた感があります。


寛蔵、ひの花と続けて子犬がやってきて、

彼らをビシッと叱りつけ、上位の者を尊重するとはどういくことか?を

見事に教育してきたのは球磨であり、

泰蔵は傍でその様子を見てきただけなので、


いよいよ球磨が隠居するようになったとき、

泰蔵には、球磨のように子犬を教育するのは無理だと、

させもしないうちからそう思っていたワタシです。



実は、球磨の衰えを感じるたびに、

球磨のような犬に出会ったら、即!連れて帰る!!と思うように

なっておりました・・・・。



でも、でも、あれれ??

球磨にソックリな気質と才能の犬を連れ帰るほうが断然楽じゃん!!

野生が強い犬泰蔵に、経験を積ませることでカバーできることが

たくさんあること、、、、

そんな努力や発掘もしようとしないで、球磨のような犬探しをするなんて

道を見誤っとるぞ!!



シアワセな柴犬を増やしていくこと。

これがワタシの願いであるわけで、


柴犬ってのは、野生を色濃く残している犬種なわけで、


あまりにも野生が強い子は、本来、一般家庭犬として飼うのは

なにかと面倒なことが多いわけで、


処分に持ち込まれる柴犬がすごく多い原因のひとつでもあるわけで、


野生が強い泰蔵に、野生の強さゆえ、、、っていう限界を

ワタシが勝手に設定して、自分の目の前に存在する泰蔵の

可能性を信じることも、可能性を引き出す努力もできないで、

シアワセな柴犬を増やすなんて、そもそも出来るわけないじゃん!!



肝心なのは、

泰蔵がどんな犬に成長するか?ではなく、


泰蔵をどう育てていくか?というワタシの姿勢。



ヤバイ!

いつの間にかウッカリこれを忘れてしまってた!!


いつの間にか道を見誤っておりました・・・・・・。



 

野犬出身のひの花は、散歩中に、未だにパニックになることしばしば。


それでも、ひの花の可能性は限りなく信じているくせに

泰蔵には限界を設定しちゃうなんて、泰蔵に失礼なことしてたな。。。。

球磨のような犬になる可能性は、、、って見方をしちゃってたな。。。。


球磨と比べてしまっていたな・・・・・。



可能性を信じ、引き出す努力をすることと、無理強いすることは違う。


例えば、球磨のようになれる可能性を、、、となると

それは泰蔵への無理強いとなる。



泰蔵が泰蔵らしく、泰蔵になっていく可能性を拡げていく、、、ってカンジかな。



明日は和談会です。


和談会前に、自分を調整できて良かったです。


明日参加の皆さま、先月と同じお部屋でお待ちしております(´∀`*)




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