愛の夢のつづき

ピアノの演奏と指導をしている野谷恵です

50代で多くのコンクール入賞。
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楽な弾き方と魅力的な表現のレッスンをしています

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先日、複数の結弦くんファンサイトで
 
盛り上がっていた話題です。
 
 
よそ様のコメント欄で熱く語ってしまいましたが
 
ピアノの皆様にも観て頂きたく、
 
また、自分のためにも残しておきたくて
 
このブログにも書き留めます。
 
 
 
玉三郎さんの画像は
 
手持ちのポスター集から
 
ポスターの一部分を撮影したものと
 
鼓童HPの動画よりスクショしたものなどです。
 
 
***
 
 
2013年、つまり
 
五輪金メダリストとなる前の話ですが
 
プロの写真家の方が
 
結弦くんを「歌舞伎の玉三郎のよう」と語られていました。
 

写真家 水谷 章人氏インタビュー&ベストショット

 

その部分抜粋します。

 

「 羽生は面白いね、歌舞伎の坂東玉三郎みたいで。

表現力とか体つきとか、久しくあんなにいいニュアンスのある男子選手はいなかった。

仕草もいいし、体の芯から表現しているのが技ににじみ出ている。

メダルをとれる要素を完全に持っているスターですね。 」

 

あんなにいいニュアンスのある男子選手はいなかった

 

・・とまで賞賛され、

 

なんと、メダリストとなる要素があると

 

五輪前年に予言されていましたね。(^_^)

 

 

 

玉三郎さんに似た部分はある・・と

 

私も思っていました。

 

 

玉三郎さんが大好きだった時と同じで

 

彼氏になってほしい気持ちではなく

 

神や運命が作った極めて希少価値の高い

 

芸術作品に見惚れる感覚で見ています。

 

image

(坂東玉三郎舞踊公演のポスターの一部)

 

この鋭いまなざし・・

 

これはポスターですが、本番では

 

もっと強い目をされることもよくあります。

 

 

この強い雰囲気に

 

結弦くんのこんな場面を思い出したり・・

 

 

 

ナスターシャの舞台版のポスターの一部の

 

この美少年振り(1989年春、39歳になる直前の美少年(@@;))を見ると

 

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バラ1を思い出したり・・・

 

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バラ1は、このポスターとも共通するものもあります。

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(泉鏡花原作の舞台「白鷺」のポスターの一部)

 

色々な部分で、、似ていると思っていました。

 

 

***

 

 

 

長らく玉三郎さんファンでした。

 

北海道住まいだから生ではあまり見られなかったけれど、

 

歌舞伎専門誌を定期購読し、

 

TVで観たり、

 

歌舞伎公演の声を収めたレコードを持っていたり、

 

東京で歌舞伎を見たことがある他、

 

椿姫の北海道公演は確か3~4回は見ました。

 

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(椿姫のポスターの一部)

 


そういうファンの私が似ていると思っています。

「表現力とか体つき」と

 

水谷さんも言われているけれど、

 

丸い頭、

 

特別長い首

 

なで肩

 

細いウエストなど、、

 

お若い頃の玉三郎さんそっくりで

 

歩き方まで似ていると思いました。

 

 

 

でもそれより何より

 

プロの写真家が感じられた

 

「仕草の美しさ」

 

「体の芯から表現しているのが技ににじみ出ている」

 

というの部分が

 

アーティストでもあるアスリートとしては

 

何よりの賛辞ですね。

 

 

 

一枚の写真からでさえ、

 

これから演じる世界の空気感を見せてくれるような力・・・

 

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(坂東玉三郎公演・新派名作集ポスターの一部)

 

 

image
(「花になれ」録画の画面撮り)
 

 

 

玉三郎さんは歌舞伎役者として62歳で人間国宝になられた

 

日本が世界に誇る貴重な才能ですが、

 

歌舞伎だけでなく、

 

「椿姫」、「オセロ」、「サド侯爵夫人」、「黒蜥蜴」など

 

西洋演劇や現代劇の女形も沢山演じられ、

 

映画と舞台両方で演じた

 

ナスターシャ(アンジェイ・ワイダ監督)では

 

男女二役でナスターシャとムイシュキン公爵を

 

演じられました。

image

(ナスターシャ)

image

(手前が、ムイシュキン公爵/奥は舞台版の相手役・辻萬長さん)

 

 

男女二役というと、結弦くんの五輪のロミジュリを思い出しますね。

 

 

さらに玉三郎さんは

 

演じるだけでなく

 

舞台演劇(ロミオとジュリエット等)の演出や、

 

映画の監督、、

 

チェリスト・ヨーヨー・マ等との共演による創作舞踊、

 

モーリス・ベジャール振り付けで

 

ジョルジュ・ドンとも共演した舞踊等の他

 

歌まで歌われて

 

オペラを演じてのリサイタルもされています。

 

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(歌舞伎役者さんがリサイタルというのが凄いです)

 

 

その上、近年では和太鼓の

 

集団「鼓童」の芸術監督で、作曲までされたという。。。

 

image


溢れる才能を様々な世界に広げて

 

画期的なことを沢山されてきた天才なのです。

 

 

 

そういう方に似ていると、

 

目利きのプロカメラマンをして感じさせたのは

 

結弦くんの只事ではない才能の煌きによるもの

 

だったのかもしれません。

 

 


結弦くんもその才能を多方面に溢れさせて

 

「画期的なこと」を沢山

 

成し遂げられるように思います。

 

楽しみでなりません。

 

(・・・って、それまで私は生きていられるかな?(^^;))

 

 

 

 

※おまけです。。この流し目・・・

 
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これを思い出します・・・

 

 
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この↑画像は、以下にも似ていますね。
 
真田広之さんとの天守物語のポスターの一部です。
 
気品のある、位の高い貴族や、
 
妖力を持った特別な存在という
 
雰囲気があります。

 

 

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オーサーコーチにも「ユヅルは育ちがいい」とか
 
言われていましたが
 
外国人にも感じられる品の良さなのでしょうね。
 
演じていない時でも品があります。

 

image

 

あ、これ↑は、ローマの休日の

 

王女の記者会見みたい・・・なんていう

 

記事にしたのでした。(笑)

 

 

 

玉三郎さんも結弦くんも

 

伏し目が最強なのも共通ですね。

 

 

 

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