AD MAN

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昨日のJAZZ MANの話。

ブランディングの一種だと思う。

 

ブランディング。

それはビジネスに貢献するブランドを構築すること。

企業ブランド、事業ブランド、ファミリーブランド、製品ブランド...etc

 

私は広告マンとしてこれをやりたい。

 

というか、これが出来なければ広告会社はだめだと思う。

でも実質まだ出来るような状態ではないっていう現実を

入社してはやくも知ることが出来ました。

まさに百聞は一見にしかず。。。

 

他人の会社のブランディングをすると言っておきながら、

まず、自分の会社のブランディングが出来ていない。

 

例えば、HP。もっともっと出来ることがあると思う。

もっともっとデザインにこだわるべきだと思う。

ブランディングにデザイン力は必須だ。

 

広告屋には目に見える売るものがない。

だからこそ自分自身がブランドでなければならないと思う。

 

弁護士はブランド商売っていう話を聞いたことがある。

橋本徹さんはお金のない弁護士成り立ての頃でも、

事務所の客を通す部屋だけは立派にしたらしい。

 

サイバーエージェントの藤田社長は会社設立時、

お金がないのに客を通すオフィスだけは立派にしようと

予算オーバーの家賃40万のオフィスを借りたらしい。

 

広告もある意味、ブランド商売だと思ってる。

このヒトなら、いい広告を出してくれる。任せられる。

それはお客さんとの信頼関係や企画力が重要なことは

言うまでもないが、これはそれ以前の話。

 

自分の身体に気を使えない人間が、

どうして他人をプロデュースすることができようか。

自分のブランドを作れない人間が、

どうして他人のブランドを作ることができようか。

 

クライアントだってそんな人間に広告を頼みたくないと思う。

 

私もいまは中身がないならまずは見た目から。

スーツの仕立てからネクタイの締め方、

シャツ、靴、眼鏡、鞄、手帳、名刺入れに至るまで。

こだわりたい。こだわるべきだと思う。

 

今日の話も昨日と同様、持論なので

異論反論あるかもしれませんが、

私は今のところ、そう思ってます。

 

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