行政書士試験対策専門法学講座

国立大学職員、資格学校講師の経験を基に現在は大学講座を担当。
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2016-09-25 16:18:55

プレ演習

テーマ:ブログ
受講生各位

10月2日(日)プレ演習解説講義は16時からとなりますのでご注意ください。
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2016-09-25 16:09:11

受付に関して

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行政書士傾向と対策は定員となりましたので受付を終了しました。(宅建士傾向と対策は10月26日まで受付けます)
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2016-09-19 16:36:43

傾向と対策(宅建士)

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《行政書士試験傾向と対策》
※定員となりましたので受付を終了しました。
【日   程】
10月22日(土)
19:10〜20:20
【場   所】
大学施設(JR大阪駅8分)
※定員の関係上、施設が変更される場合がございます。予めご了承下さい。
【料   金】
無料
【対   象】
一般の方、社会人、学生等、特に参加資格は問いません。



《宅建士試験傾向と対策》
【日   程】
10月29日(土)
19:10〜20:20
【場   所】
グランフロント大阪
【料   金】
無料
【対   象】
一般の方、社会人、学生等、特に参加資格は問いません。



<受講申請の手順>
件名に『参加希望日程』をご記載頂き【氏名(ふりがな)・参加希望資格】を下記受付アドレスまで送信して下さい。

《受付アドレス》
legaloffice.osaka.k@gmail.com
(お手数ですがアドレスをコピーし送信してください)


《携帯電話メールからお申込の場合》
迷惑メールを自動で判定してブロックする「迷惑メールブロック」設定をされている場合、確認通知メールがブロックされることがございます。携帯電話メールからお申込され通知が届かない場合、大変お手数ではございますが、他アドレスやパソコン等からお申込頂きますようお願い致します。
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2016-09-19 16:03:47

一般知識足切り4

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直前期である今から範囲無制限の政治、経済、社会を学習したとします。

政経社会は《はぐれメタル》。学力が低いまま戦うと通常攻撃はことごとく外れます。ミスの連発。そして逃げていく。

やってもやっても付け焼き刃では対応不可。直前期に軽く覚えてどうこうなる分野ではありません。

確かに過去の傾向から、政治システム、行政改革、選挙関連、国際経済、経済政策、環境問題、社会保障、等が出題されやすいってのは分かってますが、だからと言って具体的な論点を正確に的中させることは至難の技です。

出題されやすい分野の中でも具体的にどのような知識が要求されるかが分かってないと本試験では得点出来ない。ある意味、法令以上に積み重ね学習が要求される厄介な相手です。

授業でも繰り返しお話してますが、政経社は4月から現時点までにカリキュラム教材を既に終わらせて、演習段階ではだいたい5問は得点出来る状態が望ましい。学習方法を間違えて無かったら8問中5〜6問は正解出来ます。

その確認作業は今の講義で学習してる範囲を復習すれば大丈夫です。やるべきことをやってれば得点出来ますから。

なので、今からやるべきは範囲が限定されていて単純暗記、短期で対処可能な情報関連を繰り返す。

そして文章に時間を確保出来るように法令完成度を見直す。

焦らず講義カリキュラム通りに進めて下さい。


《講義中に申し上げていますが、現段階では民法、行政法は出来て当たり前の状態が望ましい(憲法は演習レベルで択一式3問以上の学力があれば大丈夫)。なので、演習解説講座での正答率が一定以上であれば会社法対策に時間を投入して下さい。コスパが悪い科目ですが、演習問題の解説復習中心に繰り返して下さい》
2016-09-19 13:28:03

一般知識足切り3

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だからなるべく時間を残せるようにする。文章に時間を残すにはどうすればいいか?

単純ですが法令の処理速度を上げる、ただそれだけです。

そのためには法令配点比率約80%弱を占める民法、行政法の完成度を徹底的に上げることです。

民法、行政法は対策を間違えなければ満点近く得点可能ですし、解答時間も短縮出来ます。

努力が報われる科目、それが民法と行政法。

得点するのは当然で、いかに速く的確に処理で出来るか、が本試験では要求されるわけです。

法令が速く処理出来れば一般に使える時間に余裕ができる。

そうすれば文章の正答率も上がります。

文章の正答率が上がれば一般足切クリアーの確率も上がる。
2016-09-19 09:27:56

一般知識足切り2

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で、文章理解。

文章理解はセンター現文より遥かに簡単です。なんせ問題文が短いですから。

だから満点取れるか?言うたらそれはちょっと話が違う。

過去の文章理解は時間さえあればだいたい解けるレベル。ですから満点も狙えます、過去のレベルであれば。

しかし、文章理解は専門的な訓練を受けてないと実はなかなか解けない厄介な分野でもあります。時間と運に左右されるリスクが高い分野やと思います。

例えば本試験で文章理解3問に使える時間が3分しかなかったら、これはもう無理ですね。解ける解けないというレベルやなくて、不可能に近い。

でもまあ30分もあればかなり余裕で解けます。極端な話。て、ことは、文章理解にどれだけ時間を残せるかで正答率は変化するってことですよね。

つまり文章理解てのは、絶対的に難易度が高いや低いやと論じてもあんまり意味が無くて、解答時間によって相対的に難易度が受験生一人一人で変わるわけです。
2016-09-19 09:25:24

一般知識足切り1

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行政書士の業務に関連する一般知識等


とは言うてますけども、ほとんど全て業務に全く関係無い問題ばっかりですよ。

「業務に関連する一般知識」から出題されず、「等」からの出題がほぼ全てです。

ごくごくたまに確かに業務に関連するかもみたいな問題でますが、、、

問題は現代社会や政治経済の複合問題、情報関連、文章理解から構成されてます。たまに日本史や地理も出題されますが、あくまで例外。

センターの現社や政経のレベルてそないに難しくないですから対策は簡単です。頻出論点覚えたらいいだけです。現社のほうが政経よりは容易です。

情報関連は基本テキストと市販模試何冊か繰り返したらだいたい解けるレベル。
2016-09-16 23:50:45

林先生が

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これはセンター試験国語対策講座で林修先生が話されてる内容です。

この内容、あらゆる試験に言えることです。

《遥か昔ですが私自身、自分がセンターを受験した時、現文、古文で時間を使い過ぎて(現文古文は完解やったと記憶してます)、時間が無くなってしまい漢文がボロボロやった苦い思い出があります。漢文だけ半分近く間違えたと思います。時間配分間違えるとシャレになりません》




以下、林先生の講義内容の一部

センター試験国語は現文、現文、古文、漢文。これを80分で解かなければならない。

一問20分で解かなければならない試験です。問題の量も相当多い。

そんな事が出来るのか?

最も時間制限の厳しい試験を君達は、一番最初に受けなければいけないんです。

しかし、その事は今からわかっているのです。

過去に多くの受験生は
「時間が足りなかった」
といいました。

そうゆう生徒に僕は冷たく言いました。

「時間が足りなかったのではない。時間が足りるように解く訓練が足りなかったんだよね。」と。

成功する人は「時間が足りなかった」なんて絶対にいいません。

80分で4問を解く訓練を徹底的にしておいて時間が足りないなんてそんな恥ずかしい事は絶対に言わないように。

いかに練習をしておくか。

そうゆう訓練を今から培っていきましょう。
2016-09-16 17:04:56

解けない問題

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今、講義で徹底的に演習解説を繰り返してるわけですが、解けない問題と遭遇した時にそこで立ち止まる方がいます。


これ、本試験でやったらアウトですよ、何回もお話してますが。解けない問題は飛ばす、解ける問題だけ叩く。


モグラ叩きで言うたら叩ける範囲内でひたすら叩いてたら得点は出来ます。やったらアカンのが明らかに届かない範囲に手を出して時間をロスして身近なモグラを叩けないというパターン。

一度、悪循環に嵌まると全く叩けなくなります。焦りだけが空回りしてモグラを叩けない。

本試験は解ける問題ばかりが続くわけではありませんから。

解けない問題に出会ったときの不安感に慣れる練習、逃げる練習、そして追い込まれた時に立て直す練習。

ある程度の学力が無いと、逃げることさえ出来ないのが本試験です。逃げるべきなのか解ける問題なのかの見極め力は、ここまでの学習の積み重ねによります。


繰り返し繰り返し反復して身体で覚えて下さい。そのために講義を受講されてるわけですから。この練習を繰り返していないと、本番では頭で分かっていてもなかなかそう簡単にはいきません。


とにかく本試験では時間配分に気をつける
。憲法、民法、多肢、記述、文章、では時間がある程度必要です。必要ではありますが、時間を使い過ぎないように。
2016-09-08 18:14:30

記述式の注意点

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記述式は試験である以上当然書くべきことは決まっています。


ですから「オリジナル」な内容は必要とされず、書かなければならない知識が書かれているかどうかで得点が分かれます。


では、書かなければならない知識とは何か、、、


それは択一対策で学習した「条文」「判例」知識です。



記述式で自分で考えた知識を書くことは非常に危険です。自分の考えを書いたらあきませんよ、読書感想文やないんですから。


択一対策で学習した決まりきった条文判例知識を出来る限り正確に書いて下さい。理解する作業は今からやる作業ではないですよ、、、もう今までの講義中に解説してますから。


過去の傾向上、単純知識問題以外から出題された年度もありますが、2006年度から昨年度までの10年間、ほとんど全てが問題文の趣旨を理解した上で条文判例を知ってるか知らないかを問う形式です。


問題文で聞かれてることをちゃんと把握した上で答えなあきませんから、解答パターンだけ単純に丸暗記するってのは危険ですよ。


昨年度試験問題のように解答パターンは覚えてるけど、問題文の趣旨を理解してないがために不正解になった方もいると思います。


ですから何より大切なことは問題文で聞かれてることを把握すること。その上で覚えてる知識を書く。


また、記述式は「40字」という制約がありますから、知ってる知識を全て書けるわけではありません。


気をつけるべきは、書くべき内容とそうでない内容とのバランスです。これは問題文をよく読んで、何を書くべきかという指示に従えばまず大丈夫でしょう。

特に判例に関しては完璧に暗記する必要はないですが、判例の意味には注意してください。

判例には微妙な言い回しが多く、自分勝手に判例の表現を換えてしまいますと、判例とは違った意味になってしまいますから、不正解になる危険性があります。

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