行政書士試験対策専門
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2016-02-05 11:35:57

学習法(214点)

テーマ:ブログ
【生年月日】昭和31年1月25日
【試験地】京都府
【試験場】同志社大学 
【受験番号】5110185
【択一得点】164点
【記述得点】50点
【総合得点】214点

【学習内容】
法学講座基礎
法学講座基本
法学講座応用発展



4回目の受験、法学講座2年で、ようやく合格いたしました。

振り返ると、過去3回は次のような体たらくでした。


冷やかしで受けた24年
108点(般教足切り)


予備校へ行った25年
122点(記述0点)


難しかった26年
94点(記述0点)
法学講座1年目


今回は択一がボツ問を含めて164点だったので、記述で合格しました。

やはり民・行で、もう3問は取っておきたかったと思います。

しかしながら、過去3回の点数から考えれば、法学講座で学んだ学習法、勉強法によって、おかげさまで点数が飛躍的に向上いたしました。

先生・スタッフの皆様には、心から感謝申し上げます。どうも、ありがとうございました。

さて、こんな私が次の受験に臨まれる皆さんのお役に立てることが少しでもないかと思い、私なりの努力・工夫を披露させていただきます。


1.ともかく勉強時間がありませんでした。
毎日11~12時間は仕事をしてました。これで生活時間を差し引くと、自分の時間は2時間程度になります。

外飲みこそ激減ですが、帰宅してからの夕食・晩酌・TVで2時間を使ってしまいます。

元来がストイックな人間ではなく、「飲まな、やってられっかい。」みたいな毎日で、精神の崩壊を食い止めるためのささやかな気晴らしです。

では、いつ勉強するか。

とても「今」ではありません。

法学講座を受け始めた頃、会社を辞して受験一本に賭けようかとも悩みました。

そこで、先生に相談したところ、退職は思い止まるように言われ、教えていただいたのが、「すき間時間勉強法です。」

私のすき間時間と言えば、通勤にかかっていた時間です。

通勤電車2社線で25分+25分の往復100分が平日に勉強に使える時間でした。

満員電車でテキストを読むくらいはできますが、問題を解くとなるとそうはいかない。

ですので、通勤電車では必ず座るようにしました。満員電車をやり過ごして、普通の電車に乗ったり、下車しそうな人に目を付ける。

4時起きして始発電車で行くこともしょっちゅうでした。

正に通勤電車が勉強部屋です。これで、なんとか講義の復習をこなすことができました。


2.覚えられない。
高得点合格の方の話を聞くと、そんなことが果たして自分にできるのかと、ハードルが益々高く見えてきます。

地道に、何回も繰り返すしかないのですが、その中でも何とか記憶を定着させようと、あがきました。

①択一式の解答で講義で教えてもらうテクニックは、受験には必須のテクです。

しかし勉強の段階でこのやり方に甘んじてしまうと、ともすれば正解以外の肢がおろそかになってしまいがちでした。

そこで、問の「正しいもの」「誤っているもの」を選べ、という部分を裏写りしない水性ペンで黒く塗りつぶし、一つ一つの肢について正誤判定と解説の吟味をおこないました。

②講義で先生が指定した部分や、決めゼリフのようなところは、書き出したり声に出したりせずとも、それでいて読み飛ばしにならないように、頭の中でリフレインするようにしました。

③不必要な語は飛ばし、簡素化する。
たとえば、「棄却することができる。」というフレーズなら、「することが」は飛ばしてしまって、「棄却できる」と覚えました。

もちろん、必要語やキーワー ドまで飛ばしてしまってはイケマセン。

④法学講座での講義を受け復習することで、独学で問題を解くより、記憶に残りやすくなると思います。

民法、行政法はもちろん憲法も問題の取捨選択はともかくとして、問題演習の復習を中心にやりました。

一般知識も法学講座で先生が推薦されていたテキストと併用して問題集をやりました。

⑤IT用語は、知らない単語に触れた時は、ネットでどんなもんかだけ確認しておけばよいでしょう。

⑥法学講座の復習は、8巡くらい繰り返しました。スピードアップの訓練のために、6巡目くらいからは時間当たりに解く問題数のノルマを上げていきました。


3.考える力

①法律を好きになれ、、、といっても中々とっつきにくいかもしれませんが、勉強のベースにはなってくると思います。

たとえば、土曜に昼メシを食べながらNHKの「生活笑百科」を見て、漫才のネタをケーススタディとして論点がどこにあるかを考えてみる。(最近の行列は法律番組じゃない。)

民法の基礎・基本の論点が多く、またテキストの余白に小さな文字で書いてある解説(これが結構大事)に
関するネタなんかも時々でてきます。

②ともかく、自分で考えてみること。

法律は寿限無ではありません。

意味のわからないセンテンスや条文を丸暗記しようとしてもすぐに忘れてしまうし、覚えても応用が効きにくい。

法学講座での先生の解説をもう一度自分で考えてみて、講義の内容を理解するよう心掛ける。

③逆に、わからないことを調べるときは、はまり込まないように注意する。

やるべきこと、やらなくていいこと、この違いは講義でしっかり指摘されます。

条文については、六法や条文集は特に使用してません。不明なときはネットで調べたりしてました。

④関連付けた勉強
試験では、制度の違いの比較問題なんかもありますので、横断的な勉強なんかも
しておくとよいでしょう。

丸覚えしようとするのではなく、理解するように努めましょう。卑近な例があれば、関連付けて覚えることもできます。

下世話な話、親族相続なんかは芸能ゴシップなんかと関係づけて覚えることもありました。

わかってくることと、覚えることとは、相乗的な効果として向上してくるものです。

先生のお話にあったのですが、効果は直線的ではなく、指数的に向上するので、なかなか応用発展講座で総合演習の点数があがらなくても、コツコツやり続けていればある時期からグッと伸びてきます。

⑤応用発展講座の活用
いわずもがなで、先生の指導にまじめに取り組みましょう。

ただし、演習で思った点数が取れなくても、過度に落ち込まないように。

この段階では、明るく目標に向き合いましょう。

一般知識についても、センター試験の翌日に各紙に問題・解答が出ますので、切り抜いておいて9月頃に力試しに使ったりしました。

長々と書きましたが、最後に、あまり役には立たなかった某予備校のメルマガですが、先日来たメールの一文だけは皆さんにご紹介しておきたい言葉がありましたので、記しておきます。

「合格を来年に持ち越された皆さん。合格者との差は、皆さんが思うほど大きくありません。」

弱点を冷静に分析し、着実に詰めていってください。

受かりたいという熱意を持って勉強をされている皆さんには、どうか次の試験を頑張ってください。

ここまでお付き合いいただき、どうもありがとうございました。
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2016-02-05 11:34:09

学習法(220点)

テーマ:ブログ
【生年月日】昭和46年4月8日
【受験地】大阪府
【受験場】関西大学
【受験番号】5311598
【択一得点】176点
【記述得点】44点
【総合得点】220点

【学習内容】
法学講座基礎
法学講座基本
法学講座応用発展



今回の受験では「イメージ通り」の戦い方で合格者となれました。

1回目の受験は某資格予備校でweb講義を受講し、その後、生講義を受けるも不合格。

その次は「一応全部の学習をやったし、流していても大丈夫やろ」とあぐらをかいていたため170点台で不合格。

3回目の受験は本業でバタバタして勉強が手につかずまとまった時間がとれずやはり不合格。

試験を受けるのが年間行事となりだした4回目。かなり焦っていました。

合格手前まできて辞めるに辞めれない状況の受験。

択一式問題で5問、肢を最後の2つまで絞り込めましたが全て逆にいってしまいまたギリギリで不合格。

何かが足りない。

だから最終の詰めができないんだろう。

「一からやりなおそう」と考え、先生の法学講座を受講し講義内容を繰り返しすことにしました。


<<テスト前に実践したこと>>

①私の場合、最終1か月前に暗記分野を集中させると、本番の思考問題への取り組みにバランスを崩すので前倒しでやっていました。

②応用発展講座では、講義で解くもの以外は前倒しでやって反復して「イメージ」づくりをしていました。

イメージづくりとは問題を解く段階から時間配分を特に注意し、本試験と同じ感覚で解きました。

早く解かなくてはいけないという思いからすべての問題を同じように流して解くのではなく、秒殺で決着つける問題、少し時間をとって決着つける問題、を見極めながら解くということです。

一問ごとに時間を感じながら解いてました。

問題を読んで「答えが出そうで出ない」ときは「あと1分or2分考えて答えでないときは潔く次に行こう」などです。



初回受験の方へ

初回受験でも方法論を間違えなければ十分合格ラインに乗れます、一発で仕留めに行ってください。最初に勉強法や学習法を間違えてしまうと変な迷路に迷い込んでしまいます。



複数回受験の方へ

恐らく複数回受験されているということはわたしのように

「もう一息のとこまできてるから途中下車できない」

という方がほとんどではないのでしょうか?

苦しい戦いでしょうが一度リセットして「基礎基本からやり直す」という作業が必要だと思います。

基礎基本講義の内容は、複数回受験の方には退屈なレベルかもしれませんが反復あるのみ。先生の講義を繰り返してください。

応用発展講座では講義中に問題を解く時は脳みそが汗かくぐらい本番を意識して解いてください。先生が解く解き方を理解し復習してください。

法学講座では応用発展講座の段階から自分自身がバージョンアップしていることがわかりました。

おそらく合格への感覚が芽生えたのだと思います。

感覚のスイッチの入り方は人それぞれでしょうが意外と私のように基礎基本を固めなおしてから応用発展に進まれたらたら入るかたも多いのではないでしょうか?

合格まで長年掛かりましたがようやくここまで辿り着くことが出来ました。

先生、事務局の皆さまには大変お世話になりました。
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2016-01-15 11:29:46

資格説明会

テーマ:ブログ
【概 要】
宅建士・行政書士
試験の傾向と対策
【日 程】 
1月24日(日)
15:10~16:40
【場 所】
グランフロント大阪
【料 金】
無料
【対 象】
学部生・院生
※定員の関係上、大学施設に変更される場合がございます。予めご了承ください。
【担 当】
大学内講座担当者


<受講申請の手順>
【受講申請事項】
件名に『説明会受講申請』とご記載頂き、氏名、大学、学部(回生)、取得希望資格、を下記受付アドレスまで送信して下さい。

受付アドレス
【legaloffice.osaka@gmail.com】
(お手数ですが、アドレスをコピーし送信してください)

《携帯電話メールからお申込の場合》
迷惑メールを自動で判定してブロックする「迷惑メールブロック」設定をされている場合、講座受講確認通知メールがブロックされることがございます。携帯電話メールからお申込され通知が届かない場合、大変お手数ではございますが、他アドレスやパソコン等からお申込頂きますよう、宜しくお願い致します。
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2015-03-13 15:33:27

学習内容

テーマ:ブログ
受験番号:5520029
総合得点:182点

平成26年度行政書士試験に3回目の受験で合格しました。

今年3月の退職後に第二の人生として行政書士開業をめざしていましたので、その夢が叶い、先生には本当に感謝しています。

さて、4年前にまず法律資格試験の登竜門とされる宅建にチャレンジし、独学6ヶ月で合格しました。仕事も法律とは関係なく、大学も商経学部でした。

そして、2012年に行政書士をめざし、某予備校の行政書士講座を受講しました。

そこでは最初から膨大な条文暗記と過去問反復を強制され、何か違うと2ヶ月でやめました。

かなりの出費で家内は渋い顔でした。

そんな折りに先生の法学講座があるのを知り受講しました。レベルが相当高かったのを覚えています。

先生は、理解を中心とした講義をされ、法的思考力を大切にされていました。

その年の試験は174点で不合格でしたが、その結果に大いに満足するとともに大いなる誤解をしてしまいました。

退職までまだ2年あり、来年は楽に合格しそうだと考えました。この一年で自分は法学上級者になったと、あり得ない誤解をしてしまいました。

京都へ片道2時間かけて通うしんどさにも負け、独学の道を2013年は選びました。

先生が駄目だといっていた予想問題学習中心で大半の時間を使い、予備校の模試を受けまくりました。

その結果の良さにますます楽観し、自信満々で試験に望みましたが惨敗でした。

法令は100点もとれず、一般教養は足切りでした。要するに基礎基本ができていない法学初心者の域を少しもでていなかったのです。

退職を一年後に控え、後がなくなった2014年はもう一度一からやり直すつもりで先生のお世話になることに決めました。

今度は先生の選んでくださった教材と方法論を信じ、それ以外の余計なものには一切手を出さないと決めました。

次の講義まで、先生の指定されたノルマに全力で取り組みました。

講義の録音テープは1.5倍速で毎日通勤の往復で聞きました。今回は本当に先生の言われること以外何もしませんでした。先生の学習計画は完璧でした。

今回の試験は民法や行政法を最低でも70%ラインでクリアし、択一だけで180点をこえたいと考えていましたが叶いませんでした。

そのことには少し悔いが残りました。まだ基礎基本に穴があるようです。

しかし、今回かなり難しかったと言われている行政書士試験で182点で合格したことにはとても満足しています。

先生との出会いがなければ、私の夢は叶うことはなかったと思います。

人びとの歓喜が満ち溢れる土日に片道2時間かけて京都まで行かなくてよくなり嬉しい気持ちですが、懐かしい学生時代にワープしたような講義室で緊迫感のある真剣な講義を聴けないのは寂しく残念な気持ちでもあります。先生の雑談も苦しい中での楽しみでした。機会があればまた聴きたいです。先生本当にありがとうございました。
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2015-03-13 15:30:09

学習内容

テーマ:ブログ
受験番号:5710028
総合得点:188点

2012年2月に大手予備校を通い始めました。

当初1,2年もすれば受かるだろうという楽観論の下、予備校の授業を受けていますと、現状試験の実態を垣間見え、勝負の相手のレベルが判り,簡単には合格出来ない試験であると、生半可なやり方では覚束ないという、焦りや不安感が過ぎったのを記憶しております。

勉強をし出すと1年は理解するに短く過ぎ、2月スタートでは致命的に遅い事も判りました。

1年目は気づかなかったのですが、梅雨時、夏場のテキスト等の書物は運ぶのも大変で、体調管理と頭の整理は思った以上に負担が大きいものでした。

この年は、受かりたいとの気持ちの焦りが先行し、勉強其のものが空回りで「思いと現実の狭間」に四苦八苦し、その年の成績は自分が思ったより悪く、100点を越すくらいの点数で現実の厳しさを痛切しショックした事を覚えております。

2年目の2012年2月頃、法学講座を知り、腰を入れ直し京都通いが始まりました。

受講し、先生の言葉にも付いていくのが精一杯で、まだまだ達成度が低いと実感しましたし、演習の出来も6,7割程度でしたが、人間は、これでも淡い期待感を抱き「今年は受かるぞ」と思ってしまうんですね。

ところが私情(身内の問題)が試験当日に発生し、その年は受験出来ず、ホッとする気持ちと、半面悔しさが入り乱れ複雑な心境で心の整理が大変でした、その年の暮れまで。
 
2013年度は、受講中の演習の出来が芳しくなく、ケアレスミスが多く少し気になるところでしたが、それが試験に大きく影響する事に後に気づく事となりました。

この年は充実した年で、集中トレーニングが出来、環境作りが如何に大切かを味わう年でしたが、試験結果は172点、という事で不合格。

理由は多肢選、行政法最後問で時間が掛かりすぎ、記述で時間が取れずで失敗。記述点数は10点でした。「時間配分も実力の内」をかみ締める事となりました。

2014年度、どうすれば試験で100%に近い能力を発揮出来るのかを自分なりに模索する年になりました。

自宅や静かな環境では、落ち着いて回答できるのに、講座内ではミスや見落としが多いという事に気づき、又去年の基本テキストの参考欄の添え書きが読めない為、これは眼鏡を調整しなくてはと5月位に眼鏡を変えることに。

これが効を即したのか、別世界で、勉強効率はもちろん、読み落としが減り、理解度も深まりました。

本当、年齢を取ってからの受験は色々と大変であると、事慎重に対策を練ればならぬと感じた次第です。

また講座内での演習ミスの多さも座席を変えることや、講座慣れを防ぐ為、毎回試験を受ける状態を意識して、ある意味の緊張感を維持しながらの能力発揮の場として「講座」を最大活用させて頂きました。

その結果なのか、夏場の演習の出来も約9割まで上がり、それでもミスはありましたが、場にめり込む感覚が減り、心の余裕が出来たのも実感出来ました。

10月講座が終わり自宅での自習も慎重さが自分なりに実感出来、後は試験のみの体制に入りましたが、この年は一般知識対策をほとんどしてなかったのが唯一の不安材料でした。

今年の試験問題、民法を解き始めますと、最初の1問目が難しいくパス。結果は7/9の出来でした。

多肢選も難しいと判断し、程々に、それから一般知識ところがこれも難しいと感じた次第です。

試験が終わってボーとするとともに、何か不安感、いや、絶望感が過ぎり、また「来年もか」の感覚。発表までの3ヶ月で今までで一番苦しい3ヶ月でした。

多年生というと語弊がありますが、長年受験されている方は、最も重要性が高い行政法と民法は2法とも見飽きてられているのではないでしょうか。

しかし本当に熟達されて完璧かと問われますとどうでしょう。私も生意気にそう思う事がありましたが、例えば、法学講座の内容をじっくり理解し、覚えていない場合、案外わかっていないという事に気づいた事があります。

よって色んな角度で自分の弱点を見出した上で取り組られると理解度が深まると思います。
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2015-03-13 15:27:09

学習内容

テーマ:ブログ
受験番号:5312208
総合得点:208点

昨年度不合格でしたが、もう一度だけ頑張ろうと思いました。

民法の点がとれていなかったので特に意識して繰り返し問題を解き、間違ったらテキストを開き特に強調しているところを繰り返し、の作業を繰り返しました。

行政法も憲法も同じことを繰り返しました。

先生がおっしゃていた次年度点数を上げようと思ったら前年度の1.5倍の勉強をさらにしなければならないという言葉を思い出し、昨年とれていた科目の点数に慢心することなく毎日決めた範囲を絶対終わらすという作業を続けました。

9月に入り市販模試を解き始めると、1回目で190点から230点という点数がとれました。

嘘ではないか、過去二年間同じ出版社の模試をしていたのでなんとなく問題を覚えているからこんな点数がとれるのではと全く自分を信じていませんでした。

10月には模試で202点をとったのでこれは何か変化が起きてると自覚しました。

が全く落ち着かなくなり気を静めるためと本試験の問題の文章になれるため過去5年間の問題を試験前までに一回解きました。

そして26年度の試験がおわり結果、上記に記載している点数をとり合格することができました。

本年度は合格基準点の補正的措置が行われたとのことで驚きました。

その年に記載した点数で合格できたのは先生の勉強法を忠実に繰り返して学力がついたからだと思っています。全くの法学初心者であったにも関わらずです。

本当に感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。
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2015-03-13 15:24:30

学習内容

テーマ:ブログ
受験番号:5510576
総合得点:182

私は平成26年度行政書士試験に3回目の受験で合格しました。

受験勉強を始めたのは平成24年2月。この試験について何の知識も情報もなく資格学校に申込みに行きました。

そんなこんなで1回目の試験勉強は164点で不合格。

2回目の受験は少し心を入れ替えて、12月から法学講座に通いました。 この年は例年より問題が解きやすかったと言われていたにもかかわらず、166点で不合格。 1年かけてもたった2点しか伸びないのかと、かなり落ち込みました。

そして3回目の年の法学講座受講説明会の日。

壇上で高得点合格者の方が話す合格体験談を聞いて、3つのことに気づきました。

1つは皆さんが、私より遥かに可処分時間が少ない社会人であること。

私は事務職の会社員、俗にいうOLです。 朝8時に家を出て、9時から18時まで働きます。

職歴も長いので、今の仕事ははっきり言って目をつぶっていても出来るくらい 慣れています。

要領も得ているので、ほぼ定時で帰れます。 転勤もないし、異動もありません。未婚で、両親も今のところ元気ですので、家事も介護もない。

よくよく考えたら、法学講座の受講生の中でも、かなり可処分時間に恵まれている方ではないか、ということに改めて気づかさ れました。

私より過酷な状況で、高得点で合格されている方々のお話を聞いて、自分自身がすごく甘い受験生活をしてきたのだと、と ても反省しました。

そこで、この年は1月から自習室を契約し、毎日定時終了後通い、勉強する癖をつけました。

2つ目は、テキストを繰り返し読むことに加え、講座での解説を熟読すること。 1年目の私は問題を解くことだけで精一杯でした。 2年目はテキストをあまり読んでいなかった、解く回数だけ増やして解説の熟読はほとんどしていなかった。

回数を多く「解く」ことで勉強していた気になっていました。 なので、3年目はテキストを出来るだけ熟読し、紙に書き出したりして、記憶する箇 所は記憶し、理解する箇所は講義のテープを聞いて脳に刷り込むようにしました。

講義の中で先生が時間を割いて説明してくださる箇所は繰り返しテープを聞き、メモするよう にしました。

3つ目は、高得点合格者は先生の言ったことしかしてない、かつ、先生の言ったことは必ずクリアしていること。

1年目の私は「通う」ことで精一杯なうえに、それで満足してしまっていました。

先生が夏くらいから指定くださる問題、マイナー科目の勉強には一切手が回せず、市販模試などは私に関係ない代 物だ、くらいに思っていました。

2年目は法学講座で問題演習を使っての講義があり、嫌でもそのときの自分の学力を思い知らされましたので、必死に食ら いつきましたが、反復回数と復習が少なかったと思います。

3年目は2年目の苦い思いもありましたので、先生が指定する問題、マイナー科目の勉強法をなるべく忠実にこなし、 反復回数を増やし復習もするようにしました。

そうして迎えた3回目の受験当日、1回目・2回目のその日より格段に緊張していたのを覚えています。

問題を解いているとき、いっぱい変な汗が出ました。先生から教えてもらった通り、基礎法学は斜め読みしてとばす、憲法も 斜め読み・・なんかすごい文章長いのあるなぁと思いながら。

そして行政法。ここはスピード上げて解かないと、と時間を意識して解きました。 2、3問くらい意味不明、自信ないなぁと思いながら民法へ突入— 「え?」1問目から分からない、とばして2問目。 これもなんか分からんっていうか、見たことあるような無いような・・・。 「ヤバない?」「あかんかも」「え?いっぱい勉強したのに?」民法を解いているとき、ずっとこんな気持ちでした。 とばす問題と取り組む問題のメリハリもつけられないくらい、動揺して焦りました。

16時。試験終了。

「また、落ちたわ・・・」「また京都まで行かなあかん!!」「嫌や・・」 お先真っ暗で半泣きで帰ったのを覚えています。

その日も次の日も答え合わせするのが怖かった。

結果的に、記述の点数が思ったより良かったから?なんだかんだ私はひたむきに努力したから? 明確な理由は分からないけど、合格出来ました。

思い返せば、先生に出会えて本当に良かったです。 出会ってなかったら、ほかの資格取ったときと同じように、きっと過去問やりまくって「体系的学習」なんて言葉、知らなかったと 思うから。何も知らされずに何年も受験していたと思うから。

最後になりましたが本当にお世話になりありがとうございました。
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2015-03-13 15:19:29

学習内容

テーマ:ブログ
受験番号:5310043
総合得点:186点

1年目の法学講座では、理解できないところが多々あり、理解するまで繰り返すのが辛いという感情が勝り、暗記で逃げて失敗しました。

また、先生からの課題を中途半端に処理していたと思い出します。

2年目の法学講座は、かなり苦痛ですが講座の解説を何度も繰り返して、理解した上で覚えるよう心がけました。

本当に辛かったですが、手を広げず、とにかく先生の言われたことだけを守ろうと心がけました。

先生がGW明けの授業で紹介いただいた、ストップウォッチで勉強に集中している時間のみ計る方法は自分にあっていました。

自分の勉強時間を記録することで、どの程度連続して勉強を続けるとメンタルがおかしくなるかなど、自身の癖がわかり、完全OFFの日(私の場合2週間に1度)をつくることで、何とか勉強を継続することができました。

講座内の演習で文章問題は全問正解だったので、あえて対策はしませんでした。

また、商法・会社法は本格的に手を付ける時間が無く、基本テキストを2回転しかできませんでした。

試験前日は先生がおしゃっていた時間配分を再度確認しました。

ただ、あまり寝ることができず、4時半から出発まで暗記科目と民法を繰り返しました。

本試験は問1~問5までまったく解けず、焦りましたが、試験委員はこのような問題配置をあえてしていると先生より聞いていたので、落ち着けと自分に言い聞かせました。

問6が非常に簡単に解けたことで、少しだけ落ち着いて行政法に望めたことから、行政法の得点が伸びたと思われます。(19問中16問正解)

民法では1問目でまさか・・・権利なき社団がでた事で、一瞬頭がフリーズし、次の簡単な問題(問28)を落としたのが今でも悔やまれます。

記述では、自分が決めていた時間配分より少し遅れていたことから、焦って書き間違いを数箇所してしまいました。

一般教養はセンター試験問題を何度も繰り返していたことから、9問正解することができました。

毎年壇上でお話して下さる合格者と同じぐらいの200点以上を取るつもりで頑張ってきましたが、力及ばずでした。
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2015-03-13 15:16:02

学習内容

テーマ:ブログ
受験番号:5510355
総合得点:186点
 
高校、大学(英語科)進学の際も勉強という勉強をしたことがなく、ひたすら言われたテキストで、言われた通りにしていました。

平日9:00~17:30まで仕事で勉強時間は平日3~4時間、休日5、6時間、夜はどうしても眠たくなるので、朝方にしてました。

民・行に関しては合間時間でするのが苦手だったため、大きく時間を作るように心がけてました。テレビは見なくなりました。

食事、お風呂、出かける準備などとにかく時間を削り、勉強へまわしました。

途中からは遊びの誘いも断るようにしました。

直前期は、指定されたすべての市販模試で180点前後しかとれず、あせりました。

でも、もう仕方がないので、気持ちを切り替え、先生から教わった試験に対するテクニカルな解き方や時間配分、絶対落としてはいけない問題や解かない方がいい問題を見抜く技、を重点的にするようにしてました。

勉強内容の理解は当然ですが、この試験への対応方法やテクニックも合格には必要不可欠だと思います。

合格までは正直、意識が足りてませんでした。

今回も結局試験中は、当然わからない問題ばかりで今年もダメだ・・・。

と行政法の段階で泣きそうになり、天井を見上げてました。

でもどうせダメでも、1年間頑張ってきたし、最後までとにかくやってみよう。と気持ちが切り替わり、冷静になれたのがよかったと思います。

合格するまで何回も泣きました。毎日毎日同じテキストを繰り返し、楽しそうに買い物してる人を横目に法学講座へ向かい、自分は何やってるんだろう・・・。とむなしくなりました。

でもそこを乗り越えたから、試験中の苦しさも乗り越えられたのだと思います。
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2015-03-13 15:13:51

学習内容

テーマ:ブログ
受験番号:5110015
総合得点:184点

1回目は某大手通信教育。

2回目3回目は大手予備校DVD講義の過去問中心の勉強で挑みましたが訳もわからず不合格。

4回目、法令科目はいいところまでいったのに、一般知識で足切り不合格。

これは何か勉強のやり方が根本的に違う思い、色々、インターネットなどで調べてたどり着いたのが「法務事務所のブログ」でした。

ブログを見た時に、今まで疑問に思っていた事がすべて書かれているのに正直驚きました。

その後、先生の講座を受講するチャンスが訪れ、法学講座を初めて受講することになりました。

基礎基本講座は一年のブランクが思ったよりきつく、指定テキストと問題集をこなすのがやっとでした。

応用発展講座までには、基礎を固め応用発展はしっかりついて行かねば合格はないと思いひたすら繰り返しました。

勉強方法は、先生のカリキュラムにそって言われた事を、「今は民法をやって下さい」と言われれば民法をやり、「行政法をやって下さい」と言われれば行政法をやると、言われた事を当たり前にやっただけでした。

あと、講座の時に、遠方から法学講座に夜行バスで通い合格された方の話で「先生が言った事を中心に学習を行い、不合格になるような学習は絶対にやらないで下さい」という体験談がとても印象的でした。

試験中は、問題が解きにくいのもあって、変な緊張感にやられそうになりました。一般知識の問題処理しながら、(情報通信の問題減ってるし、この行政書士試験はほんまに変な試験やわ!!)と突っ込みを入れながら何とか問題を解き終えました。

試験終了後、予備校の解答速報を見ながら、思ったより択一が伸びなかったで、また来年も一から勉強か・・・。

年が明けて試験発表、仕事の帰りにスマホで受験番号を確認したら受験番号が載っていたので、何回も何回も見返し、家に帰り受験票を再度確認し合格が間違いでない事がわかりました。

この一年、メンタル的にもかなり辛かったですが、自分で決めた事を達成出来た事は、すごく良い経験ができたと思います。
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