【 うつ病克服マニュアル 】 最近の研究で明らかにされた「鬱病の本当のメカニズム」と抗鬱剤に代わる新しい治療法「栄養療法」を紹介

投薬だけの治療に疑問を持たれている方へ。うつ病の脳では様々な異常が起こっており、うつ病とは「心=脳の病気」です。うつ病の本当のメカニズムと脳内物質を含めた体の総合的な正常化のために、①サプリメントを利用した「栄養療法」と②生活習慣の改善方法を紹介します。

  ≪ サプリメントを利用したうつ病の代替医療情報 ≫


・うつ病では、

 ・様々な脳内物質の異常

 ・自律神経の乱れ

 ・脳細胞の死滅

 ・異常な脳の活動

という現象が起こっていることをご存知でしょうか???

その原因には、

 ・慢性的なストレス

 ・低血糖症

 ・昼夜逆転の生活

 ・食事の乱れ=栄養状態の乱れ

など様々であり、うつ病は、心理的ストレスと生活習慣による原因が複合的に重なり合って引き起こされています。


・これらを総合的に見直しうつ病の克服を目指す、

 ・分子整合医学に基づいた「 栄養療法 」と、

 ・脳の働きを正常に戻す「 生活習慣の改善方法 」

をご紹介します。


・まずは最新記事 『 栄養療法と生活習慣の改善の趣旨 』  を。


・次に こちらのページ を見れば鬱病に必要な栄養素(サプリメントの種類)が掴めます。


・その後は、左←の【ブログテーマ一覧】から順にお目通し下さい。



    【 うつ病の原因と発症のメカニズム・治療法マトリックス 】

        $【 うつ病克服マニュアル 】-最近の研究で明らかにされたうつ病のメカニズムと抗うつ薬に代わる鬱病克服法  「 栄養療法 」 を紹介

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

        

         【 サプリメントの必要性について  


ストレス過多の現代では、健常者でさえも栄養素が欠乏している可能性があります。うつ病の方であれば尚更ではないでしょうか。


 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


           【 このブログからのお知らせ 】

・当ブログ推奨のクリニックを更新しました。新たに横浜のB-Rainクリニックを追加しております。左のブックマークと、こちらの記事 を参照ください!!

(12/12/25)


・サプリメント紹介の記事(ページ)を更新しました。

→ http://ameblo.jp/s0-what/theme-10002258378.html

(12/10/27)


・最近、ブログの反響が大きく、たくさんのメールを頂きました。  

  「自己流だが糖質の制限で調子が上向いた」  

  「栄養素の重要性を実感する」  

  「寝たきりだったのが運動ができるところまで回復した」  

  「仕事でぐったりだったのが、ストレスへの耐性や体力がついた」  

  「朝、重い気分だったのが、気持ちよく目覚めるようになった」  

  「薬が減らせた」

 などです。

うつ病は複合的な理由を起因としていて、栄養、運動、規則正しい生活、甘味の制限、食事などにより体の正常な機能が回復するとうつ病も良くなります。まずは、3か月程度「栄養療法」を試してみて欲しいなと思っています。

(12/07/06)

 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


           【 治療の自己計画用資料 】   

[うつ病の因果関係図]  [治療法のまとめ]  [脳内物質の生成過程図]

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最新の研究で明らかになったうつ病のメカニズムと
筆者が実践したうつ病克服をご説明します。


■うつ病治療の問題と最新の研究について

心身に不調を感じて心療内科の門をたたいても、
簡単な問診と薬の処方だけで、なかなか完治せず、
「この先ずっと付き合っていくしかないのではないか・・・」
と、悩み続けている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ほとんどの人が抗鬱剤で症状を抑えているだけという状態で、
事実、私自身も当時はそのような状況でした。

現在、治療の主流である「 薬物療法 」について考えてみますと、
薬の作用には脳神経のレセプターに 「 ふた 」 をすることで、
「 見せ掛けの働き 」により神経伝達物質を補うだけであり、
伝達物質自体の分泌を増やすような働きが全くありません。

つまり、抗うつ薬は脳内の異常を正常化させず、
 ・血圧が高いからと飲む降圧薬のようなもの、
 ・咳が出るからと飲む咳止め薬のようなもの
といった具合で、

症状を抑えるだけの
「対症療法」であると言えます。
( 抗うつ薬の働き →製薬会社HP 

このような対症療法的な治療に対して、うつ病の状態をもっと
客観的、可視的に
解析・診断し、それに基づいて治療法を
探そうとする
研究もかなり進んできました。

このブログでは

・「 最近の研究成果によって判明した脳内の変化 」
・「 うつ病の本当のメカニズム 」
・そして、「 薬だけに頼らない効果的な治療法 」

について、
順番にご説明していきたいと思います。

まずはこのページでは重要な基本情報をお伝えしますので、
これから当ブログを読み進めるにあたっては、以下の記述を
ベースに理解を深めて行っていただければと思います。


■知られざる「 うつ病の人の脳 」について

(異常を起こしている脳内物質の種類)

現在、鬱(うつ)病の原因は、セロトニンやノルアドレナリンといった
脳内物質が不足することによって引き起こされているとする
「 モノアミン仮説が有力視されておりご存知の方も多いでしょう。

しかし、参照①参照②から分かる通り、うつ病で関与している
脳内物質の異常はセロトニンとノルアドレナリンの2つだけでなく、
ドーパミンアセチルコリンメラトニン(セロトニンの前駆体)
といった物質にも及んでおり、抗鬱剤の作用だけでは、対象とする
脳内物質(神経伝達物質)が不足しています。

異常を起こしている複数の神経伝達物質
にもアプローチしないと、
適切な治療とは言えないのです。
ブログ内関連記事


(脳細胞の死滅、脳の委縮)
次に、全く知られていない重大な事実ですが、
脳そのものについても著しく大きな問題が起こっています。

まず、その1つに「 脳細胞の死滅、萎縮 」という問題です。

東北大学名誉教授/東京京橋未来クリニック院長
松澤大樹医師
海馬を含む扁桃体周辺の脳細胞が萎縮・死滅しているということを
指摘されており、
PETという検査装置により、うつ病の患者の方の
脳を視覚的に観察することで
発見しました。 
(⇒著書 『 目で見る脳とこころ 』

松澤医師が撮影した下のPET画像では、うつ病によって

「脳にキズ」
が生じてしまっていることが
確認できると思います。
うつ病克服マニュアル 

海馬とは記憶を司る脳の部位で、うつ病の症状の1つに
短期記憶に関する力が極端に低下することがありますが
原因はここにあります。

扁桃体は、感情を司る脳の部位で、怖いとか不安であるとか、
怒りや喜びなど原始的でシンプルな感情に関係しており、
うつ病で感情が爆発し、ある1つ感情から抜け出せずに
コントロールできなくなる理由に扁桃体の影響があります。

松澤医師のHPもぜひ参照してみてください。
松澤氏HP


(脳の活動の異常)

2つ目の脳の問題は「 脳の活動のアンバランス 」です。

臨床神経科学者であるダニエル・エイメン博士は、
著書『 脳画像でみる「うつ」と「不安」の仕組み 』 において
うつ病の脳では、深部辺縁系や前帯状回、基底核などでは
活動過多=過剰となっている反面、前頭葉皮質などの部位
では活動が低下してしまっていると指摘しています。

エイメン医師は、松澤医師と同じ様に脳を可視化するため、
SPECTという血流を調べる機械を用いて、うつ病の脳を観察し、
この事実を突き止めました。SPECTによる診断について

うつ病は脳の活動が低下している状態だと、
一般的には、
イメージされるかもしれませんが、実は、そうではなく、低下している
脳の部位がある
反面、別の部位では活動が過剰となっていおり、
脳をうまくコントロール
できていないというのが事実です。
つまり脳の活動がアンバランスな状態にあるのです。

うつ病では、「気持ちが落ち込む」といった気分に関わる障害
だけではなく、
「記憶力が落ちた」、「集中力が続かない」、
「頭が回らない・・・」といった普段の能力に関わる症状もあり、
それは、
アセチルコリンといった学習に関わる脳内物質の低下
脳細胞の死滅と萎縮そして、脳の活動のアンバランスという、
複合的な問題が脳に生じて
引き起こされていると考えられます。

そのため、うつ病と言っても人によって症状が違い、
また、抗鬱剤も
人によって効いたり効かなかったりするのは、
人それぞれ要因
異なり、また脳に生じている問題も異なることが原因だと
思われます


■ うつ病の本当のメカニズムについて

上記をまとめると次のようになります。

うつ病では、

①様々な脳内物質の分泌異常。
②海馬や扁桃体の辺りの脳細胞が萎縮・死滅している。
③活動過剰になったり活動が低下している脳の部位がある。

という事が発生しています。

■脳の異常はなぜ起こるのか?

では、なぜこのうような脳の異常が発生してしまうのでしょうか?

それは、イジメやトラウマ、虐待、仕事や育児をはじめとする
悩み、
また、家庭内の不和や親との軋轢などから受ける、
「 慢性化した極度の心理的ストレス 」が脳の異常の原因です。


精神的なストレスは、脳の中で感情を司る部位である
「 扁桃体 」
というところを刺激するのですが、
しかし、その扁桃体への刺激が、
過剰かつ慢性化してしまうと、
扁桃体から出るほかの脳の部位への
指令に異変が起こるようになり、
それによって脳細胞を破壊する
ストレス物質(コルチゾール)を増産させ、
また、脳の血流や、
前頭前野の働きを低下させるようになります。
ストレス(Wiki)


またさらに、逆に感情と関係する基底核の活動を暴走させたり、
セロトニンなどの神経伝達物質の分泌を抑制してしまうなど、
扁桃体の興奮から始まった異常は、脳の別の機能に対して、
様々な異常を引き起こすようになります。
(ダニエルエイメン博士の著書参照)


■ 食生活などの生活習慣がうつ病にどう影響を及ぼすのか?

ストレス以外にも脳の正常な働きや内分泌を乱す要因があります。
それは生活習慣に関わるもので、ら話が少し変わってきますが、
次のようなものです。

・食生活の乱れによる栄養素の欠乏    参照
・ ストレスによる栄養欠損          参照
・ 不規則な生活による自律神経の乱れ →参照
・ 睡眠リズムの乱れ              参照
・ 低血糖症(砂糖の摂り過ぎで起こる病気)  参照

【食生活の乱れによる栄養素の欠乏】
これらの生活習慣がなぜ「脳内の異常=うつ病」につながるのか
ご説明していきたいと思います。

偏った食生活やレトルトやコンビニ飯などの乱れた食事による
栄養不足や栄養欠損は、セロトニンをはじめとする脳内物質の
生成に支障を来たし脳内物質の不足につながります。

また、ビタミンやミネラルそれ自体が欠乏してしまっても、
精神的にイライラしたり、鬱々としたりする気分を引き起こします。
栄養素自体が精神活動に強く作用しており、栄養不足は、
精神の不安定さ、ストレスへの抵抗の弱さにつながります。


【 ストレスによる栄養欠損】

また、「慢性化した極度のストレス」を感じていると、
ビタミンやミネラルを大量に消失させるので、食事をそれなりに
とっていたとしても栄養不足の状態を作り出します。
栄養素の供給量がふつうでも、消費量が多ければ
結果的に栄養欠損の状態になるということです。

従って、ストレス社会の現代では、食事をある程度ちゃんと摂って
いたとしても栄養欠損を起こしやすい環境下であると言えます。
( ⇒ ブログの一番上にある動画を参照してください。)


【不規則な生活による自律神経の乱れ】
昼夜逆転のような生活を続けていてもうつ病の原因になります。

なぜならば、人間は、朝日を浴び、適切な時間に食事を取る事で、
体=脳が朝であるとか、夜であるということを認識し、
セロトニンやメラトニン(セロトニンの前駆体で、夜、分泌される)が
分泌されるのですが、それが狂ってしまうような生活リズムは、
脳内物質をはじめとするホルモンの乱れを引き起こすので、
結果的にうつ病の原因だったりうつ病を悪化させる理由となります。


【低血糖症(砂糖の摂り過ぎで起こる病気)】
さらに、「 低血糖症 」と呼ばれるうつ病悪化、うつ状態発症の
要因があります。

まず、甘いもの(糖質)を食べると急激に( 一時的に )血糖値が
上昇し、
その後、血糖値を下げるために大量のインスリンが
分泌されるのですが
この時、低血糖症の体質の方は、血糖値が
急落しすぎて「低血糖」という
状態を作り出します。

低血糖状態になれば無気力や気分の落ち込みなどを引き起こし、
また、低血糖の状態に至るまでの間に
血糖値が上がったり下がったりと
血糖値の乱高下が起ることで、
自律神経や脳内物質は乱れ易くなり、
うつ病、またはうつ状態に陥りやすくなります。


以上のことをまとめると、

つまり、

 ・ストレスから起こる脳の中の異常と、
 ・生活習慣から起こす体内の異常が、

複合的に重なり合い、
うつ病を引き起こしていると考えられます。

うつ病の治療には、これら全ての点をチェックし
治療法を決定していく
必要があります。

☆うつ病克服マニュアル☆


■ 本当に必要なうつ病の治療法とは?


従い、うつ病の治療・克服で重要なことは、

①『 心の問題=慢性的ストレス 』 に対するケア
  ⇒認知療法などによる慢性的なストレスへの対処

②『 脳と体の機能を低下させる原因 』を除去し回復させるケア
  ⇒栄養素の摂取
  ⇒脳細胞の再生
  ⇒低血糖症の対応や、睡眠リズムなど生活習慣の改善
であり、

精神的なストレスな除去と、脳と体のバランスを整えていくという
2つの面についてのケアが治療には必要不可欠なのです。

そして精神面のケアについてはカウンセラーや認知療法に
譲るとして、このブログでは、脳と体対するケアについて
ご紹介していき、実践的なうつ病克服法としてお役立て
頂いたいと思っています。

もし、あなたが鬱病の治療で薬だけに頼っているのならば、
このブログで紹介する 「 栄養療法と生活習慣の改善 」
治療方針に加えることは、非常に有効です。


食生活や生活習慣を見直し、
サプリメントによる栄養素の
摂取によって、脳と体の機能を整え、本来、体に備わっている
恒常性 (脳内物質・ホルモンバランスや自律神経) を安定させ、
そして、萎縮し、活動に異常を来している脳を回復させるので、
辛いうつ病の症状を、ほぼ確実に改善させることができます。


上記の治療方針は、「 栄養療法 」と呼ばれる新しいうつ病の治療法で、
ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士が提唱し、
後にエイブラム・ホッファー博士が継いだ「分子整合医学」に基づきます。

ビタミン・ミネラル・アミノ酸・リン脂質などの栄養素を摂取し、
又、うつ病の原因となっている生活習慣を見直すことによって、
脳内物質の安定化と、その他のホルモンバランスや自律神経などの
体の恒常性の正常化を目指すという、心の病に栄養学的観点を
持ち込んだ画期的な治療法で、多くの治療例があります。参照





おそらく、このブログで紹介する治療法によって、早くて3ヶ月から半年、
遅くとも1年の間に状態は改善されるでしょう。


脳と心は表裏一体なのです。
うつ病克服マニュアル

■ 薬とサプリメントに対する注意点
尚、一点、注意して頂きたいのは、このブログでは決して薬物療法を
否定するものではありません。薬には確かに問題はありますが、
1つの治療法として賢く用いれば、大変、有効であると考えます。

また、サプリメントがクスリのように効くと、単純な
説明を行っている
わけではなく、サプリメントはあくまでも「食品」であり、体に備わる
恒常性を回復させたり、維持したりする目的で利用するものです。

栄養療法によって
 相乗的な回復が期待することができます。
大丈夫、あなたは好くなります虹

尚、ブックマークでは、栄養療法を行うクリニックを紹介しておりますが、
もし、治療費が高額なため、クリニックを利用できない場合は、
ご自分で食生活を見直したり、生活のリズムを安定する方法を採れば
金銭的負担は必要最小限のサプリ代で抑えると思います。

・金銭的余裕がない方へクリニック利用の提案
http://ameblo.jp/s0-what/entry-10104593623.html

アメーバ以上、お読みになられた方へ
このページをお読み頂いた方は、左サイドバーの「テーマ一覧」から
順番に読みすすんでいただくようお願いいたします。

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☆うつ病克服マニュアル☆   うつ病克服マニュアル-a 



新商品の紹介もあるのでこのページをお気に入りにご登録下さい。


各種栄養素の説明は
こちらのページ を。

サプリの錠剤が大きくて飲めない・・・という方に
タブレットを小さくできるのでかなりお奨めです!
 ⇒ タブレットカッター アップ NEW


~ ■ うつ病対策用サプリメントの紹介 ~
 

ダグラスラボラトリーズというアメリカの製品で、
その品質は凄まじいの一言です。

 
・無農薬の天然素材100%
 ・無添加
 ・低温製法(酵素や栄養素を破壊しない製法)
 ・メガドーズ=豊富な成分含有量


を基に製造されている世界No1の高品質サプリメントで、
栄養療法を行う上では最高の品質であると思います。


栄養療法クリニックが使う「ケンビック」とは同レベル、
うつ病ドリルのビタナインコムとでは品質が上です。
(→ 理由を解説しているページ )


コスモス【基本サプリ(ベースのサプリメント)
アップ・UPX(10) 240粒(マルチビタミン) 
アップ・トリ-B-100 60粒(ビタミンB群) 
アップ ヘムアイアン(ヘム鉄) NEW

栄養療法においては、
 ・脳内物質の生成、
 ・体の恒常性維持のため、
まずは基本栄養素をベースとして摂取する必要があります。
また、上記2つの目的だけでなく、ビタミンCやビタミンB群などの
水溶性ビタミンや ミネラル は、ストレス・糖分・タバコなどで、
大量消費し体外に排出されるので補給することが重要です。

そこで、
 ・「UPX」 と
 ・ 「トリB100」
で基本栄養素のベースアップをします。
ただし、UPXにはカリウム・マンガン・カルシウム・マグネシウム等、
豊富なミネラルも含有されていますが「鉄分」だけが入っていません。
そのため「ヘムアイアン」 で鉄分を補給します。
ダグラスの新ブランド「D-Addition」の新商品「 ヘムアイアン 」は
4タブレット中15mgのヘム鉄が含有されており、「ヘム鉄」の方が、
通常の鉄よりも吸収率が高く、体に効率良く吸収されますので、
できるだけ「ヘム鉄」を選んでほしいなと思います。

岡山栄養クリニック によると多くの女性が鉄不足だと指摘しています。
上記リンクをご覧下されば鉄の重要性がお分かり頂けるはずです。



コスモス【追加オプションのサプリメント】
 ナチュラルC 1000mg オススメ*
ビタミンCはドパミンやノルアドレナリンの生成に関わっているほか、
生体維持全般にも作用します。非常に強い抗酸化作用があり、
酸化したビタミンEをもとに戻す働きも有しています。

ビタミンB群と並び、ビタミンCもストレスなどで体から非常に排出
されやすい栄養素で、栄養療法のクリニックでも重要な栄養素の
1つと考えられているため、1000mg以上の摂取を指導される
ケースもあります。
ビタミンCの働きについて


 アミノグラムフォルテ ( アミノ酸 ) オススメ*
トリプトファン・フェニルアラニンなど、セロトニンやノルアドレナリン
と言った脳内物質の生成に必要となるのが必須アミノ酸です。
アミノ酸はたんぱく質を分解したものですが、特に肉類、豆類を
積極的に食べない方は不足している可能性が高いかもしれません。

尚、アミノ酸を摂取しても、血流脳関門で阻害されてしまうため、
神経伝達物質の生成は促さず医学的に誤りだとの指摘がありますが、
溝口医師のブログ では、アミノ酸が脳関門を通過するのは簡単なこと
ではないけれども、通過するときの条件がありそれをクリアすれば、
アミノ酸を摂取することで神経伝達物質の生成を促すことができます。

細かい説明は避けますが、アミノ酸のサプリだけは空腹時に
飲むようにしてください。



 ニューロトーン  →販売停止
精神状態の健全を目的にして開発された製品で、
うつ病に有効な成分が多数入っていてかなりオススメです!!
以下、含有されている栄養素を説明いたします。

 ・イチョウ葉エキス=ギンコ
  →脳内の血流を良くします。
 ・ホスファチジルセリン
  →ストレスホルモン=コルチゾールを抑制。
 ・DMAE
  →脳内物質「アセチルコリン」の生成を促進。
 ・カルニチン
  →脳に多量に存在。脳細胞の再生の助けとなる。
 ・レシチン
  →Kリゾレシチンの成分で<脳細胞を作る材料に。
 ・DHA
  →脳細胞を作る材料となり委縮した脳細胞を再生させます。

このように、脳の活動に重要な栄養素が全て含有されています。

頭がはっきりしない、ボーっとする、記憶力が低下したなどの症状が
あるのであれば、大変、改善が期待のできるサプリメントです。


 シトラス-Q10 100mg NEW

コエンザイムQ10は、脳内物質やホルモンの合成に必要で、
体内の酸化を防ぐ強力な抗酸化作用がある
補酵素です。
加齢とともに体内での生産量が減少するため、
アンチエイジングで注目を集めましたが、うつ病の場合でも、
体の恒常性機能(自律神経、新陳代謝、ホルモンの生成)の
維持の効果が期待できる物質です。

特にこの栄養素は、細胞内のミトコンドリアに存在する成分で
生命活動を支えるエネルギーの産生に関わっており、

うつ病はミトコンドリアの異常によるという仮説も存在しています。

栄養療法クリニックでも積極的に処方されることがよくあり、
筆者の経験では、コエンザイムQ10を飲んで力が沸くような
感覚がありました。



 DHA-EPA=必須脂肪酸(オメガ3) オススメ*NEW
うつ病では、下の画像の様に脳細胞が萎縮・死滅しています。
この必須脂肪酸(DHA、EPA)は脳細胞の材料となります。
思考力の低下や記憶力の低下に、海馬などの脳細胞を再生
させますので、記憶力、集中力が増す、鬱状態から抜け出せる、
イライラしなくなる、よく眠れる、などの効果が期待できます。



 セントジョーンズワート オススメ*
天然のSSRIとも呼ばれるほど、抗うつ作用が認められている
ハーブで、ドイツではギンコ同様に医薬品として扱われています。
リラックス効果と心を落ち着かせる効果が期待できますが、
ただし、副作用の危険から抗うつ剤との併用は控えて下さい。


-------ダグラスラボラトリーズはここまで-------
---------ここからはサプリンクス-----------


 
そのほかに、うつ病に効果的な栄養素をご紹介します。
ダグラスでは取扱いが無い為、サプリクンスからです。


コスモス【基本サプリ(ベースのサプリメント)】
 ホスファチジルセリン (必須)オススメ*
 高純度ホスファチジルセリン (必須)

脳細胞の構造や機能に不可欠なリン脂質。別名大豆セリン。
うつ病では、ストレスで大量に分泌されたコルチゾールと言う
ストレスホルモンが脳細胞を萎縮・死滅させるという弊害を与えて
いるので、脳細胞の委縮と死滅を止めなければなりません。

ホスファチジルセリンには脳に悪影響を与えてるコルチゾールを
抑制、減少させる効果があります。うつ病対策には必須です。

1粒に100mgの含有量は豊富な量ですし、さらに、

「高純度ホスファチジルセリン」にはDHAとイチョウ葉エキスも
含有されて、効果的な商品になっています。


コスモス【追加オプションのサプリメント】
 ギャバ (GABA) 100% オススメ*
GABAは主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を
活発にし酸素供給量を増やして脳細胞の代謝機能を高める働き
があり、躁状態で起きる高揚感等を鎮める効果があります。

尚、GABAも摂取したところで血液脳関門で阻害されますが、
こちらの大学教授のHP によれば、GABAを摂取することで、
脳の機能や活動を向上させ、ストレスを低減しリラックス効果が
得られるが分かっています。

摂取した栄養素は様々な形で体内で代謝され役立っており、
ある一面からその栄養素の代謝過程を見ても分かりません。
このGABAの場合、どういう経路か分からないが、摂取することで
リラックス効果を得られるのだと理解頂けると良いと思います。


 BCCA+グルタミン酸 NEW
 Lグルタミン 500mg NEW
栄養療法のクリニックでは検査結果によって、グルタミン酸を
1500mg以上の量を摂取するよう指導される事があります。
グルタミン酸はそれ自体が興奮性の神経伝達物質であり、
また、GABAやノルアドレナリンなどの前駆物質にもなります。
→ 参照参照 

栄養素は様々な形で体内の物質を生成していきます。
脳内物質の正常化、安定化にグルタミン酸は効果を発揮し、
優先順位としては基本栄養素の次に選択して欲しいなと
思います。



 ハイヤー・マインド(IQサプリ) オススメ*NEW
 アセチル L カルニチン&アルファリポ酸 NEW
「αリポ酸」は有害物を排出するデトックス効果がある物質です。
「カルチニン」は脳に多く存在しており不足すると、脳細胞の破壊が
進んでいってしまうことが分かっています。そのため、コルチゾールの
影響でうつ病では脳細胞が死滅していますので、摂取することにより
脳細胞の再生を促すことができます。脳の動きで悩みを抱えている
場合は、飲むことを是非おススメしたいと思います。


 大豆レシチン(ホスファチジルコリン)
アセチルコリンの元になるリン脂質で、別名はコリン、又はレシチン。
ナチュラルクリニック代々木の「Kリゾレシチン」の主成分です。
驚くことに脳の70~80%が脂質です。→
参照
コルチゾールの影響で痩せて鈍った脳神経の回復を期待できます。



 DMAE + イチョウ葉カプセル オススメ*
DMAE(ジメチルアミノエターナル)は、脳内に微量に存在する
成分で、アセチルコリンの生成を促進させる効果があります。
イチョウ葉(ギンコ)には血流を改善し脳の働きを良くする作用
があり、ドイツでは医薬品として取り扱われるほどの効果です。


 ナイアシン(500mg) アップオススメ*NEW
ナイアシン療法というものがあります。 参照 ・参照 
栄養療法のクリニックでは、1500mgを超えるナイアシンの摂取を
指導される場合がありますが、非常に多い量なので、豊富な
含有量の、ナイアシン単体のサプリで摂る必要が出てきます。

紹介のナイアシンは1粒500mg、2粒で1000mgになるので、
ベースアップ用のマルチビタミンとビタミンB群を合わせれば、
1500mgを達成できるようになります。補助的にお使い下さい。


 メラトニン アップオススメ* 
メラトニンは睡眠をコントロールするホルモン物質です。
寝つけない症状は、メラトニン不足している可能性があるので、
寝る前に飲めば自然な眠気が起ります。

副作用は無いという報告がされており、マイスリーなどの
睡眠導入剤よりも、良いのではないかと考えます。


心を回復させるサプリメント
 
との組み合わせが色々考えられます。
もし、どれを買えば良いのかお困りでしたら、是非ご相談くださいクローバー


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各種栄養素の説明はこちらの記事 



女性の方などで「サプリが大きくて飲めない・・・」という方に、
タブレットを小さくできるのでかなりお奨めです!!
 
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高品質でリーズナブルなサプリメントをお探しなら、
「 バイタルケアーズ 」をオススメします!


ダグラスラボラトリーズ社の別ブランド製品で、
 ・無農薬の天然の原材料100%
 ・無添加、無着色
 ・低温製造(酵素や栄養素を破壊しない製法)
というダグラスブランドのサプリと同じ驚きの製造法となっています。

あるきっかけで、筆者はバイタルケアーズの、
日本法人(日本総代理店)に行ってきました。


取締役とお会いしお話を伺ってきたのですが、
同じダグラス社の中で、
 ・ダグラスブランドと
 ・バイタルケアーズのブランド

の違いとは、
ダグラスブランドが医療用としての目的に対し、
バイタルケアーズは家庭用として「 1日1粒 」をテーマに、
手軽に摂れるサプリを目指して作られたとのことでした。

バイタルケアーズ製品の成分表示はこちら


コスモス【基本サプリ】
スーパーマルチビタミン&ミネラル スーパーマルチビタミン&ミネラル オススメ*
 ビタミンB群(葉酸100μg配合) オススメ* 
 Fe・鉄(ビタミン・ミネラル・アミノ酸 配合) オススメ*
  マルチアミノ酸20種 オススメ*左上矢印
セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンなどの脳内物質は、
必須アミノ酸とビタミンB群とミネラルで生成されます。

しかし、ミネラルや、ビタミンB群・ビタミンCといった水溶性ビタミンは、
ストレス、砂糖、お酒、タバコなどで大量に消失してしまうので、
十分に補ってやる必要が生じます。ストレス過多であれば尚更です。
まずは、マルチビタミン&ミネラルで基礎栄養素のベースアップ
が大切で、
そこに、ストレスで最も消失しやすく、そして脳内物質生成に
必要なビタミンB群のサプリも
追加し多めの摂取を目指してください。

この
「スーパーマルチビタミン&ミネラル」であれば、
約3,000円で、基礎栄養素が一気に
摂取できる最適な
サプリメントだと思います。

ただし、普段の食事で最も摂取しにくい鉄が含まれていませんので、
「Fe・鉄(ビタミン・ミネラル・アミノ酸配合)」も必ず一緒に摂取して
ほしいなと思います。

尚、鉄の
重要性は岡山クリニックの指摘 をご参照ください。

次に同様に脳内物質の生成に必要となるのが必須アミノ酸です。
肉や豆などを好んで食べない方は不足しているはずです。
アミノ酸を摂取することで神経伝達物質の生成を促すことができます。


コスモス【追加オプションのサプリメント】
 ビタミンC1000 オススメ*
ビタミンCの機能は、
 ・免疫力の維持
 ・活性酸素を抑えるなど抗酸化作用があり、
体の恒常性機能の維持にとても重要な栄養素であり、
美容で再注目されているのはこういう理由があるからです。

栄養療法クリニックでは、しばしば、
1000mg以上のビタミンCを
摂取するよう指導されることがあります。

それは、ビタミンCが
ストレスによって大変消費されやすい栄養素で、
体を正常に保つのに様々な場面で利用されるからです。


 DHA-EPA = 必須脂肪酸(オメガ3) オススメ*
うつ病では、下の画像の様に脳細胞が萎縮・死滅しています。

思考力の低下や記憶力が悪くなった場合、脳細胞の原材料となる
DHA-EPAが効果的で、
記憶力が良くなる、集中力が増す、
鬱状態から抜け出せる、イライラしなくなる、などの効果が期待できます。

 セントジョーンズワート 
ドイツでは医薬品として扱わる抗うつ作用のあるハーブです。
リラックス効果や心を落ち着かせる効果が期待できます。
ただし、抗うつ剤との併用は絶対にお止めください。


オススメの組み合わせとしては、
 ・スーパーマルチビタミン&ミネラル
 ・ビタミンB群』と
 ・鉄分のサプリメント
で基本栄養素をベースアップします。

残りは、オプションとして、
 ・ビタミンC
 ・アミノ酸 
 ・DHA-EPA=必須脂肪酸
 ・下に紹介するサプリンクスのサプリ
などを摂って頂ければと思います。

現在、筆者は、健康維持を目的に、
「スーパーマルチビタミン&ミネラル」を摂っています。








-------ダグラスラボラトリーズはここまで-------
---------ここからはサプリンクス-----------


 
そのほかに、うつ病に効果的な栄養素をご紹介します。
ダグラスでは取扱いが無い為、サプリクンスからです。


コスモス【基本サプリ(ベースのサプリメント)】
 ホスファチジルセリン (必須オススメ*
 高純度ホスファチジルセリン (必須)

脳細胞の構造や機能に不可欠なリン脂質。別名大豆セリン。
うつ病では、ストレスで大量に分泌されたコルチゾールと言う
ストレスホルモンが脳細胞を萎縮・死滅させるという弊害を与えて
いるので、脳細胞の委縮と死滅を止めなければなりません。

ホスファチジルセリンには脳に悪影響を与えてるコルチゾールを
抑制、減少させる効果があります。うつ病対策には必須です。

1粒に100mgの含有量は豊富な量ですし、さらに、

「高純度ホスファチジルセリン」にはDHAとイチョウ葉エキスも
含有されて、効果的な商品になっています。


コスモス【追加オプションのサプリメント】
 ギャバ (GABA) 100% オススメ*
GABAは主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を
活発にし酸素供給量を増やして脳細胞の代謝機能を高める働き
があり、躁状態で起きる高揚感等を鎮める効果があります。

尚、GABAも摂取したところで血液脳関門で阻害されますが、
こちらの大学教授のHP によれば、GABAを摂取することで、
脳の機能や活動を向上させ、ストレスを低減しリラックス効果が
得られるが分かっています。

摂取した栄養素は様々な形で体内で代謝され役立っており、
ある一面からその栄養素の代謝過程を見ても分かりません。
このGABAの場合、どういう経路か分からないが、摂取することで
リラックス効果を得られるのだと理解頂けると良いと思います。


 BCCA+グルタミン酸 NEW
 Lグルタミン 500mg NEW
栄養療法のクリニックでは検査結果によって、グルタミン酸を
1500mg以上の量を摂取するよう指導される事があります。
グルタミン酸はそれ自体が興奮性の神経伝達物質であり、
また、GABAやノルアドレナリンなどの前駆物質にもなります。
→ 参照参照 

栄養素は様々な形で体内の物質を生成していきます。
脳内物質の正常化、安定化にグルタミン酸は効果を発揮し、
優先順位としては基本栄養素の次に選択して欲しいなと
思います。



 ハイヤー・マインド(IQサプリ) オススメ*NEW
 アセチル L カルニチン&アルファリポ酸 NEW
「αリポ酸」は有害物を排出するデトックス効果がある物質です。
「カルチニン」は脳に多く存在しており不足すると、脳細胞の破壊が
進んでいってしまうことが分かっています。そのため、コルチゾールの
影響でうつ病では脳細胞が死滅していますので、摂取することにより
脳細胞の再生を促すことができます。脳の動きで悩みを抱えている
場合は、飲むことを是非おススメしたいと思います。


 大豆レシチン(ホスファチジルコリン)
アセチルコリンの元になるリン脂質で、別名はコリン、又はレシチン。
ナチュラルクリニック代々木の「Kリゾレシチン」の主成分です。
驚くことに脳の70~80%が脂質です。→
参照
コルチゾールの影響で痩せて鈍った脳神経の回復を期待できます。



 DMAE + イチョウ葉カプセル オススメ*
DMAE(ジメチルアミノエターナル)は、脳内に微量に存在する
成分で、アセチルコリンの生成を促進させる効果があります。
イチョウ葉(ギンコ)には血流を改善し脳の働きを良くする作用
があり、ドイツでは医薬品として取り扱われるほどの効果です。


 ナイアシン(500mg) アップオススメ*NEW
ナイアシン療法というものがあります。 参照 ・参照 
栄養療法のクリニックでは、1500mgを超えるナイアシンの摂取を
指導される場合がありますが、非常に多い量なので、豊富な
含有量の、ナイアシン単体のサプリで摂る必要が出てきます。

紹介のナイアシンは1粒500mg、2粒で1000mgになるので、
ベースアップ用のマルチビタミンとビタミンB群を合わせれば、
1500mgを達成できるようになります。補助的にお使い下さい。


 メラトニン アップオススメ* 
メラトニンは睡眠をコントロールするホルモン物質です。
寝つけない症状は、メラトニン不足している可能性があるので、
寝る前に飲めば自然な眠気が起ります。

副作用は無いという報告がされており、マイスリーなどの
睡眠導入剤よりも、良いのではないかと考えます。


心を回復させるサプリメント
 
との組み合わせが色々考えられます。
もし、どれを買えば良いのかお困りでしたら、是非ご相談くださいクローバー

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