【 うつ病克服マニュアル 】最新の研究でわかった!うつ病の本当のメカニズムと最新治療法をお教えします

中度~重度のうつ病を克服した筆者が、①うつ病の本当のメカニズム、②サプリメントを利用した「栄養療法」、③生活習慣の改善によるうつ病改善方法 の3つを書いています。投薬だけの治療に疑問を感じている方に是非読んで欲しい内容です。(2006/6/1 Blog開始)

  ≪ うつ病の新しい治療法に関するブログ ≫


うつ病の本当のメカニズム

分子整合医学に基づいた「 栄養療法 」

脳を正常な状態に戻す「 生活習慣の改善法 」


をご紹介しています。


最初に「 このブログって!?」長いです) を。

次に テーマ一覧 】から順番にお読み下さい。


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 重要/うつ病のメカニズムと治療法の図解 】


     【 うつ病克服マニュアル 】 最近の研究で明らかにされた「うつ病の本当のメカニズム」と「栄養療法」という最新の治療法をご紹介します


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  【 治療計画用資料 と 脳内物質の生成過程 】   


$【 うつ病克服マニュアル 】-最近の研究で明らかにされたうつ病のメカニズムと抗うつ薬に代わる鬱病克服法  「 栄養療法 」 を紹介 ☆うつ病克服マニュアル☆ $【 うつ病克服マニュアル 】-最近の研究で明らかにされたうつ病のメカニズムと抗うつ薬に代わる鬱病克服法  「 栄養療法 」 を紹介

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■うつ病治療の問題と最新の研究について

心療内科の門をたたいても、簡単な問診と処方薬だけで、

「本当に抗うつ剤だけで治るのだろうか・・・」と、

悩んでいらっしゃる方が多いのではないでしょうか???


ほとんどの人が、薬で症状を抑えているだけで、

「投薬治療に限界を感じる。。」というのが現実だと思います。

事実、私自身も治療当時、そのような気持ちでした。


SSRIやSNRIといった抗うつ剤について考えてみますと、

その作用には、脳神経のレセプターに 「ふた」をして

「 見せ掛けの働き 」によって神経伝達物質を補うだけで、

伝達物質自体の分泌を増やすような働きが全く無い、

ということが下の製薬会社の説明から分かるかと思います。
→ 抗うつ薬の働き(薬会社HP) 


つまり、抗うつ薬とは、

・血圧が高いからと飲む降圧薬、
・咳が出るからと飲む咳止め薬

などと言ったものと同じであり、抗うつ剤は、根本的に

脳内物質の分泌異常を正常化さるわけではなく、

ただ症状を抑えるだけの「対症療法」であると言えます。



このような対症療法的な現在のうつ病治療に対して、

もっと客観的かつ可視的に解析して、根本的なアプローチで

治療を行おう、という研究もかなり進んできました。




■知られざる「 うつ病の人の脳 」について

1.異常を起こしている脳内物質は実は沢山あります!

現在、うつ病の原因は、セロトニンやノルアドレナリンといった

脳内物質(=神経伝達物質)の不足により引き起こされている

と言われていますが、これを「モノアミン仮説」と言い、

ご存知の方も多いのではないでしょうか。


しかし、ドーパミンの関与アセチルコリンの関与 を

ご覧頂くと分かる通り、分泌異常を起こしている物質は、

セロトニンとノルアドレナリンの2つだけでは無く、

 ・ドーパミン
 ・アセチルコリン
 ・メラトニン(セロトニンの前駆体)

といった物質にも及んでいるため、薬が対象にしている

伝達物質の種類だけでは足りないのです。

 → 関連記事
 


2.脳細胞の死滅により脳が委縮している!?

次に、脳そのものについても言及しなければなりません。

最新のうつ病の研究によって、脳自体にも大きな問題が2つ、

起こっていることが分かってきました。


1つは「 脳細胞の死滅(=脳の萎縮 )」という問題です。

東北大学名誉教授の松澤大樹医師は、

「うつ病で海馬や扁桃体周辺の脳細胞が萎縮・死滅している」

と指摘しており、PETという装置によって、うつ病の脳を

視覚的に観察することで、この事実を発見しました。

『 目で見る脳とこころ 』


松澤医師がPETで撮影した下の画像を見ると「脳にキズ」

生じていることが確認できます。


うつ病克服マニュアル 

海馬とは記憶を司る部位で、扁桃体は感情を司る部位です。

怖いとか不安であるとか、怒りや喜びなど原始的でシンプルな

感情に深く関与しているのがこの扁桃体で、

 ・記憶力が低下する、⇒海馬の委縮
 ・感情がコントロールできず爆発する ⇒扁桃体の委縮


ということが言えそうです。→ 松澤氏HP


なぜ、うつ病によって海馬や扁桃体が委縮するのか?という

疑問も生じますが、実は、その仕組みも解明されています。


こちらは、加齢に伴う痴呆について説明されたサイトですが、

本文の最初の部分を以下の通り、引用いたします。


「(省略) 血中コルチゾールが慢性的に漸増する場合には、

その作用が空間認知や学習能を担う海馬におよび神経変性や

細胞死さえ促すことが知られている。」



コルチゾールとは、副腎から分泌されるホルモンで、

血糖値をコントロールするといった働きをもっており、

本来体に必要なホルモンなのですが、加齢以外でも、

ストレスによって過剰に分泌されることが分かっており、

うつ病による脳細胞の委縮には、このコルチゾールが

深く関わっています。
→ コルチゾール(Wikipedia)


つまり、「ストレスによって脳が壊れる」と、

はっきりと言うことができるのです。

(コルチゾールの影響に関してはこちらの記事を参照下さい。)


そして、真に必要なうつ病の対策とは、

・ストレスを減らすこと、
・そして、過剰に分泌されているコルチゾールを抑制すること


だとお分かり頂けると思います。



3.うつ病の脳では血流の異常が起こっている?!

2つ目は、「 脳の活動(=血流)のアンバランス 」です。

臨床神経科学者であるダニエル・エイメン博士は、

著書『 脳画像でみる「うつ」と「不安」の仕組み 』 にて、

「うつ病の脳では、深部辺縁系や前帯状回、基底核では、

活動過多=過剰になっている反面、前頭葉皮質の部位では、

活動が低下してしまっている。」と指摘しています。

一般的には、「うつ病になると脳の血流が悪くなっている」、

「脳の活動が低下している」とイメージされるかもしれませんが

実はそうではなく、血流が低下している部位がある反面、

他の部位では血流量が多く活動が過剰となっていて、

「うつ病になると脳をうまくコントロールできなくなる。」

というのが真実なのです。



エイメン医師は、松澤医師と同じく、うつ病の脳を可視的に

観察するため、SPECTという装置を用いることによって、

この事実突き止めました。→ SPECTによる診断について



最近では、光ポトグラフィーという装置で、同じ様に脳の血流

を測定し、うつ病を診断しようとする試みも始まっています。

SPECTを用いたダニエルエイメンはその先駆者であり、

運動療法や栄養療法、認知療法など薬以外の治療も模索した

医師の一人でもあります。



以上のとおり、うつ病の脳では様々な問題が起こっています。

気持ちが落ち込むといった気分に関わる問題だけはなく、

 ・記憶力が落ちた、
 ・寝られない
 ・やる気が出ない
 ・集中力が続かない、
 ・頭が回らない・・・

といった能力に関わる問題もあり、

それは、

 ・アセチルコリンといった学習に関わる脳内物質の低下
 ・メラトニンの分泌異常
 ・ドーパミンの分泌の低下
 ・海馬や扁桃体の脳細胞の死滅と萎縮、
 ・脳の活動(血流)のアンバランス

という複合的な問題が起こっていることが原因です。


だから、うつ病と一口に言っても、人それぞれ症状が違い、

抗鬱剤も人によって効いたり効かなかったりするのには、

人それぞれ、脳に生じた問題も異なるからです。




■ うつ病の本当のメカニズム

上記をもう一度、まとめると次のようになります。

うつ病では、

 ①様々な脳内物質の分泌異常
 ②海馬や扁桃体の辺りの脳細胞が萎縮・死滅
 ③脳の中に活動が過剰になったり低下している部位がある


ということが複合的かつ重層的に発生しています。


では、なぜこのうような問題が発生してしまうのでしょうか?


それは、やはり、ストレスが最も大きな原因です。


イジメやトラウマ、虐待、仕事や育児の悩み、家庭内の不和、

親との軋轢など、慢性的に強いストレスを受け続けると、

まず、感情を司る「 扁桃体 」が刺激され、そして、その刺激が

慢性化し、扁桃体から出る脳の指令に異変が次に起こります。

脳からの指令に異常が生じると、ホルモンバランス、自律神経

といった体の正常な機能(恒常性機能)に乱れが生じ、結果、

上記のような脳の中の異常が起こって、うつ病を発症する、

といった経緯を辿ります。


繰り返すと、ストレスによって扁桃体の興奮から始まった、

異常な指令が体に備わる様々な機能を乱し、脳を狂わせ、

うつ病になるのです。

(左サイドバーのダニエルエイメン博士の著書参照)




■ 生活習慣がどう影響を及ぼすのか?!


ただ、脳の異常を起こす原因はストレスだけではありません。

ストレス以外にも正常な脳の働き、正常な体の機能を失わせ、

うつ病を引き起こす原因が生活の中にも潜んでいます。


それは次のようなものです。


・ 食生活の乱れによる栄養素の欠乏  参照
・ ストレスによる栄養欠損        参照
・ 不規則な生活による自律神経の乱れ →参照
・ 睡眠リズムの乱れ            参照
・ 低血糖症(砂糖の摂り過ぎで起こる病気) 参照


以下、順番に説明していきます。


1.食生活の乱れによる栄養素の欠乏

偏った食生活、レトルト、コンビニ飯などの乱れた食事は、

栄養不足や栄養欠損を引き起こし、

セロトニンなどの脳内物質の合成がきなくなります。

また、ビタミンやミネラルそれ自体が欠乏してしまっても、

脳内物質の不足と同じ様に、精神的にイライラしたり、

鬱々としたりする気分を引き起こします。

栄養素は、精神活動に強く作用しており、

栄養不足は精神の不安定さにつながるのです。




2.ストレスによる栄養欠損

「慢性化した極度のストレス」を感じていると、

ビタミンやミネラルを大量に消失させるので、

「わたしは食事はバランス良く食べてるよ!」

という人でも、慢性的、かつ、多大なストレスを感じていると、

栄養不足の状態を作り出している可能性が十分にあります。

にわかには信じられないかもしれませんが、

このことを示す非常に良い動画があるのでご覧ください。

恐らく、「ストレスによって栄養素が大量に消失すること」に、

あなたはビックリするはずです。↓

ストレス社会の現代では、食事をある程度ちゃんと摂って

いたとしても栄養欠損を起こしやすい環境であると言えます。

栄養の摂取が十分であっても、ストレスによる栄養素の消費量が

多ければ、結果的に栄養欠損の状態になってしまうのです。




3.不規則な生活による自律神経の乱れ

昼夜逆転のような生活を続けていてもうつ病の原因になります。

なぜならば、人間は、朝日を浴び、適切な時間に食事を取る事で

体=脳が朝であるとか、夜であるということを認識し、

セロトニンやメラトニン(セロトニンの前駆体)が分泌されます。

しかし、それが狂ってしまうような睡眠リズムは、

脳内物質をはじめとするホルモンバランスの乱れに繋がるので

結果的にうつ病の原因になったり、うつ病を悪化させてしまう

要因になのです。




4.低血糖症=砂糖や炭水化物の摂りすぎ

さらに、「 低血糖症 」と呼ばれるうつ病の要因があります。

甘いものを食べると急激に( 一時的に )血糖値が上昇し、

その後、血糖値を下げるため大量のインスリンが分泌され、

この時、低血糖症の体質のひとは、血糖値が急落しすぎて

「低血糖」という状態を作り出します。


低血糖状態になれば無気力や気分の落ち込みを引き起こし、

また、低血糖の状態に至るまでの間に血糖値が、

上がったり下がったりと、血糖値の乱高下が起ることで、

自律神経や脳内物質は乱れ、うつ状態に陥りやすくなります。



このことをよく解説している動画がありますのでご紹介します。

砂糖を摂り過ぎには、十分に注意を払ってほしいなと思います。




■ まとめ

つまり、

 ・ストレスから起こる脳の中の異常と、
 ・生活習慣から起こす体内の異常が、


複合的に重なり合い、あなたのうつ病を引き起こしている可能性

があるということで、つまり、うつ病の治療では、様々な要因を

チェックし直し治療法を決定していく必要があります。


下の図は、複雑なうつ病の要因やメカニズム、

それに対応する治療法を
筆者がまとめたものです。


☆うつ病克服マニュアル☆


うつ病は、このような整理に基いて、治療を検討してなくては

なりません。





■ 本当に必要なうつ病の治療法とは?!

従い、うつ病の治療・克服で重要なことは、

①『 心の問題=慢性的ストレス 』 に対するケア
  ⇒認知療法などによる慢性的なストレスへの対処

②『 脳と体の機能を低下させる原因 』を除去し回復させるケア
  ⇒栄養素の摂取
  ⇒脳細胞の再生
  ⇒低血糖症の対応や、睡眠リズムなど生活習慣の改善


です。

精神的なストレスな除去と、脳と体のバランスを整えるという

2つの面についてのケアが治療には必要不可欠です。

そして精神面のケアについてはカウンセラーや認知療法に

譲るとして、このブログでは脳と体対する物質的ケアについて

様々な角度からご説明していきます。


サプリメントや食事から栄養素をしっかりと摂取し、

また、うつ病につながりやすい生活習慣を見直すことで、

脳のダメージを回復させ、そして、本来、体に備わっている、

脳内物質、その他ホルモンバランス、自律神経といった

恒常性を安定させることを目指しましょう。



そうすることによって、辛いうつ病の症状を、

非常に高い確率で改善させることができます。



上記の治療方針は、「 栄養療法 」と呼ばれる新しい治療法で、

ノーベル化学賞を受賞したライナス・ポーリング博士が提唱し、

後に、エイブラム・ホッファー博士が継いだ、

「 分子整合医学 」という考えに基づいています。



脳内物質の安定化と、その他のホルモンバランスや自律神経

といった「体の恒常性」の正常化を目指す治療法で、

まだまだ知られていませんが、多くの治療例が存在し、

信頼性のあるものです。
参照


おそらく、このブログで紹介する治療法によって、

早くて3ヶ月から半年、遅くとも1年の間に、

状態は必ず改善されるでしょう。

脳と心は表裏一体なのです。
うつ病克服マニュアル



■ 薬とサプリメントに対する注意点

このブログは決して薬物療法を否定するものではありません。

1つの治療法として用いれば、大変、有効です。

栄養療法も治療に加えることによって相乗的な回復が期待

できます。


大丈夫、あなたは好くなります虹


栄養療法に最適なサプリメントについてはこちらを


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☆うつ病克服マニュアル☆   うつ病克服マニュアル-a 

各種栄養素の説明はこちら を。

「 サプリの錠剤が大きくて飲めない・・・ 」という方には、
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 ■ サプリメントの紹介
 

もっとも栄養療法に適したサプリメントは、
ダグラスラボラトリーズというアメリカの製品で、
その品質は凄まじいの一言です。


 ・無農薬の天然素材100%
 ・無添加
 ・低温製法(酵素や栄養素を破壊しない製法)
 ・メガドーズ=豊富な成分含有量


を基に製造されている世界No1の高品質サプリです。
理由を解説しているページ 




■ベースサプリメント(基本・必須)
アップ・UPX 240粒 (マルチビタミン&ミネラル) 
アップ・トリ-B-100 60粒 (ビタミンB群) 
アップ・Fe2+ ビタミン (鉄)NEW


栄養療法においては、
 ・脳内物質の生成、
 ・体の恒常性維持
のために、基本栄養素を摂取してベースを底上げします。
理由はこちらの動画をご覧ください。

次に、ビタミンB群、ビタミンCなどの水溶性ビタミンや、
ミネラルは、ストレス・糖分・タバコなどで、大量消費し、
体外に排出されるので追加的に補給することが重要です。


栄養療法の基本は水溶性ビタミンの大量摂取で、
厚生省が指導する最低必要量ではなく、その人自身の体が
欲する最大量まで摂るということになります。
(水溶性ビタミンは過剰分は体から排出され無害です。)

そこで、
 ・「UPX」 と
 ・ 「トリB100」
で基本栄養素のベースアップをします。
UPXにはカリウム・マンガン・カルシウム・マグネシウムなど
ミネラルが含まれていますが 「鉄」 だけが入っていません。

そのため「Fe2+ビタミン」 で鉄分を補給します。


ヘム鉄と同じ二価鉄の形で加工されているので、
一般的な鉄に比べ、2~4倍も体への吸収率が高く、
効率良く吸収できるようになっています。

鉄は「二価鉄(ヘム鉄)」を選ぶべきです。

なお、岡山栄養クリニック によると、多くの女性が
鉄不足だと指摘しています。上記リンクをご覧下されば
うつ病における鉄の重要性がお分かり頂けるはずです。



■追加オプションのサプリメント
 ナチュラルC 1000mg オススメ*
ビタミンCは、ドーパミンやノルアドレナリンの生成に
関わっているほか、生体維持全般にも作用します。

非常に強い抗酸化作用があり、酸化したビタミンEを、
元に戻す働きも有しています。

ビタミンB群と並び、ビタミンCもストレスなどで体から
排出されやすい栄養素で、栄養療法のクリニックでも、
重要な栄養素の1つと考えられており、1日あたり、
1,000mg以上の摂取を指導されるケースもあります。
ビタミンCの重要な働きについて





 アミノグラムフォルテ ( アミノ酸 )
トリプトファン・フェニルアラニンなど、
セロトニンやノルアドレナリンと言った脳内物質の生成に
必要となるのが必須アミノ酸です。


アミノ酸はたんぱく質を分解したものですが、肉や魚、豆類を
あまり食べない方は不足している可能性が高いです。

尚、アミノ酸を摂取しても、血流脳関門で阻害されてしまうため、
神経伝達物質の生成は促さずアミノ酸を摂っても意味が無い、
との指摘を聞いたことがありますが、そんなことはありません。

溝口医師のブログ では、アミノ酸が脳関門を通過するのは、
簡単なことではないが、通過するときの条件をクリアすれば、
脳内で神経伝達物質の生成を促せると解説されています。
細かい説明は避けますが、アミノ酸のサプリは、
空腹時に飲むようにしてください。




 ニューロトーンオススメ* →Amazonで購入可能に!!
精神状態の健全を目的にして開発された製品で、
脳に必要な成分が多数入っていてかなりオススメです!!

日本ダグラス社では行政指導により販売できなくなりましたが、
アマゾンでは別輸入業者の出品により購入可能になりました。

以下、含有されている栄養素を説明いたします。

 ・イチョウ葉エキス=ギンコ
  →脳内の血流を良くします。
 ・ホスファチジルセリン
  →ストレスホルモン=コルチゾールを抑制。
 ・DMAE
  →脳内物質「アセチルコリン」の生成を助ける。
 ・カルニチン
  →脳に多量に存在。脳細胞の再生の助けとなる。
 ・レシチン
  →Kリゾレシチンの成分で<脳細胞を作る原材料。
 ・DHA
  →委縮した脳細胞の原材料となる栄養素。

このように、脳の活動に重要な栄養素が含有されています。
頭がはっきりしない、ボーっとする、記憶力が低下したなどの
症状がある場合、改善が期待のできる栄養素群です。




 シトラス-Q10 100mg オススメ*NEW
コエンザイムQ10は、脳内物質やホルモンの合成に必要で、
体内の酸化を防ぐ強力な抗酸化作用がある補酵素です。
加齢とともに体内での生産量が減少するため、
アンチエイジングで注目を集めましたが、うつ病の場合でも、
体の恒常性機能(自律神経、新陳代謝、ホルモンの生成)の
維持の効果が期待できる物質です。

この栄養素は、細胞内のミトコンドリアに存在する成分で
生命活動を支えるエネルギーの産生に関わっており、
うつ病の原因はミトコンドリアの異常によるという仮説も、
存在しています。

栄養療法クリニックでも積極的に処方されることがよくあり、
筆者の経験では、コエンザイムQ10を飲んで力が沸く
感覚がありました。




 DHA-EPA=必須脂肪酸(オメガ3) オススメ*
うつ病では、下の画像の様に脳細胞が萎縮・死滅しています。
この必須脂肪酸(DHA、EPA)は脳細胞の材料となります。
思考力の低下や記憶力の低下に、海馬などの脳細胞を再生
させますので、記憶力、集中力が増す、イライラしなくなる、
落ち着いた眠りを呼ぶ、といったことが期待できます。




セントジョーンズワート 
天然のSSRIとも呼ばれるほど、抗うつ作用が認められている
ハーブで、ドイツではギンコ同様に医薬品として扱われています。
リラックス効果と心を落ち着かせることが期待できますが、
ただし、副作用の危険から抗うつ剤との併用は控えて下さい。


----------ここからはサプリンクス-----------


 
基礎栄養素以外で、うつ病に効果的な栄養素を紹介します。
特殊な栄養素のためダグラスでは取扱いが無く、多種多様な
サプリメントをを扱っているサプリンクスからの紹介になります。


 ホスファチジルセリン オススメ*
 高純度ホスファチジルセリン 
脳細胞の構造や機能に不可欠なリン脂質。別名大豆セリン。
うつ病では、ストレスで過剰分泌されたコルチゾールと言う
ストレスホルモンが脳細胞を萎縮・死滅させるという弊害を
与えているので、脳細胞の委縮と死滅を止めなければ
なりません。


ホスファチジルセリンにはこのコルチゾールを抑制、減少
させる効果があります。


もしも、あなたが、記憶力や思考力の低下など、
脳の働きについてお悩みなら、この栄養素は必須です。

1粒に100mgの含有量は豊富な量ですし、さらに、
「高純度ホスファチジルセリン」にはDHAとイチョウ葉エキス
も含有されて、効果的な商品になっています。




 Lグルタミン 500mg オススメ*NEW
栄養療法のクリニックでは検査結果によって、グルタミン酸を
1500mg以上の量を摂取するよう指導される事があります。
グルタミン酸はそれ自体が興奮性の神経伝達物質であり、
また、心を落ち着けるGABAや意欲を司るノルアドレナリン
といった神経伝達物質のなどの前駆物質にもなります。
→ 参照参照 

栄養素は様々な形で体内の物質を生成していきます。
心の不安や不安定感を感じている方には、
GABAの前駆体として働く可能性のあるグルタミン酸が
脳内で効果を発揮する可能性が非常に高いので、
購入をぜひ検討して欲しいなと思います。




 ギャバ (GABA) 100% オススメ*
GABAという脳内物質は主に抑制系の神経伝達物質として
脳内の血流を活発にし酸素供給量を増やして脳細胞の
代謝機能を高める働きがあり、躁状態で起きる高揚感等を
鎮める働きをもっています。

経口摂取で、GABAも摂取したところで血液脳関門で
阻害されるのですが、こちらの大学教授のHP によれば、
GABAを摂取することで、脳の機能や活動を向上させ、
ストレスを低減しリラックス効果が得られるとのことです。

摂取した栄養素は様々な形で体内で代謝され役立っており、
ある一面からその栄養素の代謝過程を見ても分かりません。
GABAの場合、どういう経路か分からないが、摂取することで
リラックス効果を得られる可能性が高いと理解ください。



 ハイヤー・マインド(IQサプリ) オススメ*NEW
 アセチル L カルニチン&アルファリポ酸 NEW
「αリポ酸」には有害物を排出するデトックス効果があります。
「カルチニン」は脳に多く存在しており、不足してしまうと、
脳細胞の破壊が進んでいってしまうことが分かっています。

うつ病ではコルチゾールの影響で脳が委縮していますので
摂取することにより脳細胞の再生を促すことができます。


脳の動きで悩みを抱えている場合は、是非おススメです。



 大豆レシチン(ホスファチジルコリン)
アセチルコリンの元になるリン脂質で、別名はコリン、又はレシチン。
ナチュラルクリニック代々木の「Kリゾレシチン」の主成分です。
驚くことに脳の70~80%が脂質です。→参照
コルチゾールの影響で痩せて鈍った脳神経の回復を期待できます。




ナイアシン(500mg) アップ
ナイアシンアミド(ビタミンB3)500mgオススメ*NEW
ナイアシン療法というものがあります。 →・参照 ・参照 
栄養療法のクリニックでは、1500mgを超える、
ナイアシンの摂取を指導される場合がありますが、
非常に多い量なので、含有量の多いナイアシン単体の
サプリメントで摂る必要が出てきます。


紹介のナイアシンは1粒500mg、2粒で1000mg
になるので、ベースアップ用のマルチビタミンとビタミンB群
を合わせれば、1500mgを達成できるようになります。

補助的にお使い下さい。



 メラトニン アップオススメ* 
メラトニンは睡眠をコントロールするホルモン物質で、
自然な眠気が起こる物質です。

睡眠導入剤よりはこちらの方が良いと思われます。




心を回復させるサプリメント
 との組み合わせが考えられます。
どれを買えば良いのか迷うなら、是非筆者にご相談くださいクローバー

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各種栄養素の説明はこちらの記事を。 


女性の方などで「サプリが大きくて飲めない・・・」という方に、
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高品質でリーズナブルなサプリメントをお探しなら、
「 バイタルケアーズ 」をオススメします!



ダグラスラボラトリーズ社の別ブランド製品で、
 ・無農薬の天然の原材料100%
 ・無添加、無着色
 ・低温製造(酵素や栄養素を破壊しない製法)
というダグラスブランドのサプリと同じ驚きの製造法に
なっています。


あるきっかけで、筆者はバイタルケアーズの、
日本法人(日本総代理店)に行ってきました。


取締役とお会いしお話を伺ってきたのですが、
同じダグラス社の中で、
 ・ダグラスブランドと
 ・バイタルケアーズのブランド
の違いとは、ダグラスブランドが医療用としての目的に対し、
バイタルケアーズは家庭用として「 1日1粒 」をテーマに、
手軽に摂れるサプリを目指して作られたとのことでした。


【基本栄養素(ベースサプリ)】
スーパーマルチビタミン&ミネラル スーパーマルチビタミン&ミネラル オススメ*
ビタミンB群(葉酸100μg配合) オススメ* 
Fe鉄(ビタミン・ミネラル・アミノ酸配合)オススメ*
 マルチアミノ酸20種 オススメ*左上矢印

セロトニン・ノルアドレナリン・ドーパミンなどの脳内物質は、
必須アミノ酸とビタミンB群とミネラルで生成されます。

しかし、ミネラルや、ビタミンB群、ビタミンCといった
水溶性ビタミンはストレス、砂糖、お酒、タバコなどで大量に
消失してしまうので、十分に補ってやる必要が生じます。
ストレス過多であれば尚更です。

まずは、マルチビタミン&ミネラルで基礎栄養素のベースアップ
が大切で、そこに、ストレスで最も消失しやすく、脳内物質生成に
必要なビタミンB群のサプリを追加的に摂取して下さい。

この「スーパーマルチビタミン&ミネラル」であれば約2,600円で、
基礎栄養素が一気に摂取できる最適なサプリメントです。

ただし、「鉄分」だけが含まれていませんので、
「Fe・鉄(ビタミン・ミネラル・アミノ酸配合)」も必ず一緒に
摂取してほしいなと思います。
鉄の重要性については岡山クリニックの指摘 を参照ください。

マルチビタミン&ミネラル、追加的ビタミンB群、鉄分
は栄養療法において必須のベースサプリです。


次に、脳内物質の生成に必要となるのが必須アミノ酸です。
肉や豆などを好んで食べない方は不足しているはずです。
アミノ酸を摂取し神経伝達物質の生成を促すことができます。



【追加オプションのサプリメント】
 ビタミンC1000 オススメ*
ビタミンCの機能は、
 ・免疫力の維持
 ・活性酸素を抑えるなど抗酸化作用があり、
体の恒常性機能の維持にとても重要な栄養素であり、
美容で再注目されているのはこういう理由があるからです。

栄養療法においても勿論重要であり、栄養療法クリニックでは
しばしば、1000mg以上のビタミンCを摂取するよう、
指導されることがあります。

それは、ビタミンCがストレスによって大変消費されやすい栄養素で、
体を正常に保つのに様々な場面で利用されるからです。



 DHA-EPA=必須脂肪酸(オメガ3) オススメ*
うつ病では、下の画像の様に脳細胞が萎縮・死滅しています。

思考力の低下や記憶力が悪くなった場合、脳細胞の原材料となる
DHA-EPAが効果的で、記憶力が良くなる、集中力が増す、
鬱状態から抜け出せる、イライラしなくなる、などの効果が期待できます。



 セントジョーンズワート 
ドイツでは医薬品として扱わる抗うつ作用のあるハーブです。
リラックス効果や心を落ち着かせる効果が期待できます。
ただし、抗うつ剤との併用は絶対にお止めください。


オススメの組み合わせとしては、
 ・スーパーマルチビタミン&ミネラル
 ・ビタミンB群』と
 ・鉄分のサプリメント
で基本栄養素をベースアップします。

残りは、オプションとして、
 ・ビタミンC
 ・アミノ酸 
 ・DHA-EPA=必須脂肪酸
 ・下に紹介するサプリンクスのサプリ
などを摂って頂ければと思います。

現在、筆者は、健康維持を目的に、
「スーパーマルチビタミン&ミネラル」を摂っています。



----------ここからはサプリンクス-----------


 
基礎栄養素以外で、うつ病に効果的な栄養素を紹介します。
特殊な栄養素のためダグラスでは取扱いが無く、多種多様な
サプリメントをを扱っているサプリンクスからの紹介になります。


脳細胞の構造や機能に不可欠なリン脂質。別名大豆セリン。
うつ病では、ストレスで過剰分泌されたコルチゾールと言う
ストレスホルモンが脳細胞を萎縮・死滅させるという弊害を
与えているので、脳細胞の委縮と死滅を止めなければ
なりません。

ホスファチジルセリンにはこのコルチゾールを抑制、減少
させる効果があります。

もしも、あなたが、記憶力や思考力の低下など、
脳の働きについてお悩みなら、この栄養素は必須です。

1粒に100mgの含有量は豊富な量ですし、さらに、
「高純度ホスファチジルセリン」にはDHAとイチョウ葉エキスも
含有されて、効果的な商品になっています。




栄養療法のクリニックでは検査結果によって、グルタミン酸を
1500mg以上の量を摂取するよう指導される事があります。
グルタミン酸はそれ自体が興奮性の神経伝達物質であり、
また、心を落ち着けるGABAや意欲を司るノルアドレナリン
といった神経伝達物質のなどの前駆物質にもなります。
→ 参照参照 

強い不安や心の不安定感を感じている方には、
GABAの前駆体として働く可能性のあるグルタミン酸が
脳内で効果を発揮する可能性が非常に高いので、
購入をぜひ検討して欲しいなと思います。




 ギャバ (GABA) 100% オススメ*
GABAという脳内物質は主に抑制系の神経伝達物質として
脳内の血流を活発にし酸素供給量を増やして脳細胞の
代謝機能を高める働きがあり、躁状態で起きる高揚感等を
鎮める働きをもっています。

経口摂取で、GABAも摂取したところで血液脳関門で
阻害されるのですが、こちらの大学教授のHP によれば、
GABAを摂取することで、脳の機能や活動を向上させ、
ストレスを低減しリラックス効果が得られるとのことです。

摂取した栄養素は様々な形で体内で代謝され役立っており、
ある一面からその栄養素の代謝過程を見ても分かりません。
GABAの場合、どういう経路か分からないが、摂取することで
リラックス効果を得られる可能性が高いと理解ください。



 ハイヤー・マインド(IQサプリ) オススメ*NEW
 アセチル L カルニチン&アルファリポ酸 NEW
「αリポ酸」には有害物を排出するデトックス効果があります。
「カルチニン」は脳に多く存在しており、不足してしまうと、
脳細胞の破壊が進んでいってしまうことが分かっています。

うつ病ではコルチゾールの影響で脳が委縮していますので
摂取することにより脳細胞の再生を促すことができます。


脳の動きで悩みを抱えている場合は、是非おススメです。



 大豆レシチン(ホスファチジルコリン)
アセチルコリンの元になるリン脂質で、別名はコリン、又はレシチン。
ナチュラルクリニック代々木の「Kリゾレシチン」の主成分です。
驚くことに脳の70~80%が脂質です。→参照
コルチゾールの影響で痩せて鈍った脳神経の回復を期待できます。




ナイアシンアミド 500mg アップ
ナイアシンアミド500mgオススメ*NEW
ナイアシン療法というものがあります。 →・参照 ・参照 
栄養療法のクリニックでは、1500mgを超える、
ナイアシンの摂取を指導される場合がありますが、
非常に多い量なので、含有量の多いナイアシン単体の
サプリメントで摂る必要が出てきます。


紹介のナイアシンは1粒500mg、2粒で1000mg
になるので、ベースアップ用のマルチビタミンとビタミンB群
を合わせれば、1500mgを達成できるようになります。

補助的にお使い下さい。



 メラトニン アップオススメ* 
メラトニンは睡眠をコントロールするホルモン物質で、
自然な眠気が起こる物質です。

睡眠導入剤よりはこちらの方が良いと思われます。




心を回復させるサプリメント
 との組み合わせが考えられます。
どれを買えば良いのか迷うなら、是非筆者にご相談くださいクローバー

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