あーー夏休み

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ちょいと鎌倉を自転車で散歩。

これずーーーっと昔から気になっていた。

きっと僕が中学生の頃からあったと思う。
でもいつも通り過ぎていた。

今回初めて止まって見てみました。



そしてやっぱ海沿いを走る。



稲村ケ崎。


中学の頃、いつもここまで自転車で来て泳いでいた。
当時は海の家が並ぶ海水浴場だったんだが、
その後水位が上がって砂浜がなくなっちゃったんだ。



20年以上前から全国区で有名なカレー屋さん。

社長は高校時代のクラスメイト。
ここは通称「海サンゴ」。
「丘サンゴ」もある。

この辺りまで自転車で来るのは30年ぶり。



そして由比ケ浜まで戻る。
今日は子供達にとっても夏休み最後の日。
まだぎりぎり賑わっていた。



前日に台風が通り過ぎ、波が高い。










バイバイ夏の海。

でも、
俺たちの夏はまだ終わっちゃいないぜ。

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仙台アンサンブル

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なんかアメブロのシステムが勝手に変わって、
うまく書けないでいました。

まったくよぉ。。

いまだ未完成ですがとりあえず放出。

遅くなりましたが、
8月21日(日)の
伊東洋平『SENDAIアンサンブル』
のご報告です。

バンドの中では僕だけ前乗り(前日入り)しました。

国分町通りにあるお気に入りの博多とんこつラーメン
「一凛」へ行く。


こちら↓は、
いつも行きたいなと思っているのに
いまだスケジュールが合わず。


そして翌日。

洋平くんは忙しくて楽屋にいませんでしたが、

伊東洋平スーパーバンド。

Drums:入倉良

E.Guitar:後藤秀一

Keyboards:藤井理央

Bass:石井裕二
Vocal & A.Guitar:伊東洋平


午前中11時半にライヴスタート。

全アーティストそれぞれのステージに、
洋平くんはセッションを1曲ずつ。


その中でも3アーティストには、
洋平バンドを伴って。


ティーナ・カリーナさん。


SCK GIRLS。


柴田三兄妹。


そして我らが伊東洋平のステージ。





最後に出演者全員で、
この日のために洋平くんが書き下ろした曲をセッション。







あげく今晩も行くことになった「一凛」。


お疲れさま。




俺たちの夏はまだまだこれからだぜ。


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テーマ:
え。
しまった。
7月書いてないじゃん。
このブログ創設以来初の更新しない月が出来てしまった。。

ここんとこ真夏っぽくはなって来たけど、
おかしいな、東京はまだ本物という感じではない。
そんなに暑くないぜ。

なんと今年も、カブトムシが近所の歩道を歩いていた。
踏まれるといけないので横っちょに置いてやりました。
しまった、写真撮るの忘れたぜ。

そしたら、今度はクワガタが。
これノコギリクワガタだよな。
踏まれるといけないので横っちょに置いてやりました。

かっこいいぜ。

そして毎年恒例の蝉たちの仰向け。
すでに5匹ほど木に戻してやりました。


夏が好きだ。


そしてお知らせ。

伊東洋平くんでライヴやります。
洋平くん主催による仙台での一大イベントです。

2016年8月21日(日)
『SENDAIアンサンブル』
@仙台Rensa
開場11:00 開演11:30 終演予定18:30
前売¥3,500(税込) ※ドリンク代別途¥500
出演:伊東洋平/SCK GIRLS/熊谷育美/坂本サトル/
柴田三兄妹/チーム直坊/ティーナ・カリーナ/日食なつこ
※50音順
yohei


そろそろやる曲が決まって連絡が来る頃か。
まだかな。


それはそうと、
こっちお知らせをしてなかった。。


コブクロのニューアルバム「TIMELESS WORLD」
NOW ON SALEです!
TIMELESS WORLD

アルバム中5曲、ストリングス・アレンジ書いてます。

是非ご一聴のほどを。


これから暑くなります。
みなさま水分補給いつもより多めにしてポケモンGO!
って違うか、お体ご自愛ください。

俺たちの夏はまだ始まったばかりだぜ。

あ。
リオが始まる。オリンピック
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横浜港

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6月26日日曜日「世界格闘技の日」(しつこいわ!) に、
横浜港へ向かった。
目的は「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」がこの日の早朝寄港していて、
夕方5時に出航するのを見送るためである。
なんじゃそりゃ。

そう、クルーズ客船の話。
アメリカのロイヤル・カリビアン・インターナショナルが保有する、
このクァンタム・オブ・ザ・シーズ。
総トン数が16万7800トン。
どんだけデカいかというと、
あの映画の中で巨大だったタイタニックが4万6300トンだから、
その4倍である。
長さは348mだから、
東京タワー333mを倒したのより完全に長い。

ちなみに世界一デカいのはオアシス・オブ・ザ・シーズというやつで、
こちらはなんと22万5000トン。
だがこちらは日本に来ることはなく、
このクァンタム・オブ・ザ・シーズが
日本に来る客船として最大なんである。



横浜寄港の問題としては、
この船、海上の高さが60mあり、
横浜ベイブリッジは55mまでしかくぐれない。
なので、山下公園に面するあの大桟橋まで入って来れず、
大黒埠頭の貨物用岸壁の一般人立ち入り禁止区域に着岸するため、
乗客じゃない人々は間近で見ることが出来ないのだ。

1989年にベイブリッジが出来た時、
みんなやってたが、
途中でクルマ止めて、降りて海を見下ろしたものだ。
パトカーが何度も来て「止まらないで下さい」ってやってた。
あのくそ高いベイブリッジをくぐれないとはどんなんよ。
っていうかどんなんでもくぐれる橋造っておこうよ。
この当時に、
ここまでの船の高さは想定出来なかったようだ。

10階建てのビルがおおよそ30m程度だから、
一番高い部分は煙突かアンテナかわからないが、
その2倍の高さなのだ。

2014年に就航して初の横浜寄港は今年3月。
今回は2度目となる。
そしてもう年内にはやって来ないようである。

遊覧船で近づくという作戦もあるようだが、
今回はあまり時間もなかったので、
港出口の岬部分にある横浜シンボルタワーで待ってみることにした。

行ってみると、いたいた、
クレーンの奥に潜んでいた。


振り返るとカメラを構える人々。


僕も上ってみる。


しかし5時をとっくに回っても
いっこうに微動だにせず。


そしてなんと、5時半になると閉館、
この岬の先端部分、タワー周辺の公園もすべて閉園という放送が流れる。
「えーー。んなあほな。
クァンタム・オブ・ザ・シーズが来ているスペシャルな日なのに」
管理人おじさんたちがクルマで見回り、
出ろ出ろと拡声器でプレッシャーをかけるので、
みなさんもしょうがなくタワーを後にする。

なんだ今日は見れないのか。
まあいいっか。
どこに停まってるのかとかわかったし。
また次回来るか。

ほぼあきらめて歩いていると、
海岸線に「本牧海釣り施設」という釣り場。
6時までなら入れて、7時に閉場となる。
ここで待っていたら、
ちょいと遠いがその勇姿を眺められるかもしれない。
入ってみると何人かが、
釣り竿でなくカメラで待ち構えていた。

そして待つこと数分、
6時20分くらいだろうか。
ついに大黒埠頭の建物の向こうから
そいつはヌオーッと現れた。


デカい。
この距離でもよくわかる。


船作りの長い歴史があって、
で、こんなもん造ろうと考えた人が現れて、
たくさんの人が力合わせて造って、
そして今1500人のクルーが、
4000人のお客さんを乗せて世界の海を航行している。
人間のはかり知れない力を感じ、
この世界は捨てたもんじゃないぜ、
とか考えてるとちょっと泣けた。
つまり、感動した。

来てよかったな。

こんな写真はどうでもいい。
あの海の空気感と、
遠目でもわかるヤツのデカさと、
そこに潜む人間力は、
写真では伝わらない。

しかし、
釣りに夢中な親子には関係ないみたいだ。


今日も釣った釣った。


ヤツは次の寄港地、名古屋へと消えて行った。
次回は作戦を立てて、もう少し近くで見上げてみたいな。

イケメン

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伊東洋平くんは、元イケメン’ズである。

レコーディングの時に藤縄陽子が洋平くんに聞いた。
無邪気な口調で
「どうしてイケメン’ズて名前にしたのー?」

洋平「あ、それはですね。。
とにかくとりあえずイケメンて言っておけば、
ストリートで歌ってる時とかに、
ナニ?イケメン?
それってどれほどのもんだ?
って覗いてくれる確率が高くなるんじゃないかと思ってですね」
と言った。

なーるほど、である。かなり。
あとはとにかく音楽を聴いてもらえばいい。

そこで今回の企画。
っていうか前から考えていたけど。

「ベルリン・フィルのイケメンたち」
どうよこれ。

シーン。。

世界一のオーケストラにはなぜかイケメンが多い。
世界一うまいのにイケメンなんである。
天は二物を与えてしまってるんである。

ってどれほどのもんだ?

なんでこんなん「世界格闘技の日」の今日書くかというと、
今晩夜中にBSで、
先月5月1日のヨーロッパ・コンサートの模様が放送されるからである。

予習に最適!

シーン。。

写真よりも現在はお歳を召している方も多いがまあいいや。

まずは弦楽器から。

1stヴァイオリン。
ドイツのベルリンフィルにラテン系。
ブラジル・サンパウロ出身のルイス・フィリペ・コエーリョ(Luiz Filipe Coelho) 。


首席チェロのオラフ・マニンガー(Olaf Maninger) 。
近年。渋い。


若かりし頃。


今旬なオススメはこれか。
まだ新入りの部類に入る首席チェロで、
フランス・パリ出身のブリュノ・ドルプレール(Bruno Delepelaire) 。


チェロで
オーストリア・ウィーン出身シュテファン・コンツ(Stephan Koncz) 。

この5月に所沢で室内楽聴いて来たが、めちゃめちゃうまかった。

チェロで
オーストリア・クラーゲンフルト出身のクヌート・ウェーバー(Knut Weber) 。

まさにベルリンのクヌートくん。wiki


首席コントラバスで
フィンランド・ヘルシンキ出身エスコ・ライネ(Esko Laine) 。


うーむ。
チェロ率高かった。

なので「ベルリンフィル12人のチェリストたち」による
エディット・ピアフの『ばら色の人生』。

超絶な12人は来月来日する。チケット売り切れ。。


そして管楽器。

なんといってもご存知「フルートの貴公子」。
首席フルートのスイス・ジュネーヴ出身エマニュエル・パユ(Emmanuel Pahud) 。

これはいくらなんでも若いか。

最近の。

この5月に所沢で「パユと仲間たち」聴いて来たが、
めちゃめちゃうまかった。

首席オーボエ。
太くて甘い音色が特色の
ドイツ・エアランゲン出身のアルブレヒト・マイヤー(Albrecht Mayer) 。


もう一人の首席オーボエ。
こちらは明るく軽やかな音色の
イギリス・ピーターズフィールド出身のジョナサン・ケリー(Jonathan Kelly) 。


オーボエ・パートだが主にイングリッシュ・ホルンを吹く
ドイツ・ミュンヘン近郊出身ドミニク・ウォレンウェーバー(Dominik Wollenweber) 。


そして以前にも触れたオッテンザマー家の次男坊、
首席クラリネットのオーストリア・ウィーン出身
アンドレアス・オッテンザマー(Andreas Ottensamer) 。


トロンボーンの
デンマーク・グレーノ出身イェスパー・バスク・ソレンセン(Jesper Busk Sørensen) 。


最後にバストロンボーンの
地元ドイツ・ベルリン出身のシュテファン・シュルツ(Stefan Schulz) 。

かっこいいー!
オケの中で吹いていてもめちゃうまいことがわかる。


そんなイケメンたちが活躍する
「ベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート2016」は、
今晩深夜0:30からBSプレミアムで。

みなさんも音楽の授業で聴いたであろう、
メンデルスゾーンのヴァイオリン・コンチェルトや、
私事だが、昔トロンボーンがないからってあまり聴かなかったから、
今頃になって旬なベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」が聴ける。
150907
090510

いつか「ベルリン・フィルのベッピンさんたち」もやろう。
早くやらないとお歳を召してしまう。