la petite chambre

illustrator ree*rosee art works

イラストレーター ree*rosee の作品サイトです。
プロフィール&経歴→ オリジナルHP→♥︎
映画やアート、旅行記、趣味のことなど雑記ブログ→
facebook, instagram, twitter (@reerosee) も更新中。

お仕事のご依頼、お問い合わせなどは以下メールからお願いいたします。
reerosee☆yahoo.co.jp(お手数ですが、☆は@に変えて送信して下さい)

※作品画像の無断使用、転用はご遠慮下さい。

welcome to my artworks blog. about me & career→
original website→♥︎ diary blog→ (about cinema, art, travel, etc).
all art works are forbidden to use or copy without permission.
if you have any interest in my artworks, please send email: reerosee@yahoo.co.jp
NEW !
テーマ:

本 納品のお知らせ

梅田蔦屋書店さんで一部ステッカーセットも取り扱いいただくことになり、

少し納品しました。(zineと同じコーナーです)

 

☆cinema fashion girls set & 20s fashion girls set

 

納品のついでに現在の売り場の写真を撮らせていただきました。(担当者の方の許可を得て撮影)

 

貝crystal*

新規納品ではありませんが、石垣島の依託店のセレクトショップ

doudou ishigakiさんがコーナーを作って下さり、写真データを送って

いただいたのでアップします。

カレンダー、zine、ステッカーセットなど、ポップもたくさん書いて

下さいました本

 

☆年内のwebshopの予定

今年最後のウェブショップは、今週末からの予定です→

12月10日(土)21時〜29日(木)

 

今回は年末近くまで少し長めにオープンする予定ですが、開始日・終了日の

変更がある場合はSNSでお知らせします。

新アイテムは少なめですが、ポストカードの新作や追加作品、セット商品、

一部セール商品などを予定しております。

クリスマスギフトなどにご利用いただければ嬉しいですプレゼント☆

よろしくお願いいたしますはぁと.*

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

とうとう今年最後の月となりました!ハート☆

今月のカレンダーガールは先日のシネマイラストでもアップしましたが、

「永遠の僕たち」のアナベル。

アウターはレパード風ドットのコート、インナーのレトロデザインな

ミニワンピースもキュート♡

「永遠の僕たち」のピクシーカット×白のレトロなスタイリングもキュートで

大好きなんだけど、「嗤う分身」のボブヘア×白のレトロなデザインワンピも

(この写真以外にも白のレトロワンピも)可愛くて印象的。

 

 

嗤う分身」はドストエフスキーの「分身」(或いは「二重人格」)を

元に作られた作品で、最近見た60年代の「ベルトルッチの分身」も同じく

ドストエフスキー原作を元にアレンジした作品だけど、ベースは同じでも

かなり雰囲気が違っていて、その違いが面白かった。

(原作は未読、リンクのwikipediaでさえ難解で途中で読むのを断念…

 

「嗤う分身」はジェシー・アイゼンバーグ演じる主人公の不幸と悲壮感が

不憫過ぎて辛くなり、映像も話も暗く重く全体的に重々しい作品だが、

自尊心が低い青年のやるせなさや叶わぬ恋心が秘められていて切なくて、

独特な作風で映画として好みなのはこちら。

(リチャード・アイオアディ監督のシニカルで切ない作風が結構好き)

 

アイオアディ版もクセが強いが、ベルトルッチ版も60年代のイタリアン・

ヌーヴェルヴァーグらしく前衛的でぶっ飛んでる。

シュールで意味不明な内容だけど(もう内容忘れた…)ゴダールのような

原色や映像が洒落ていて、インパクトがあった。

とりわけ主演の個性派俳優ピエール・クレマンティの存在感がスゴくて、

分身の悪キャラに負けず、気弱キャラの方もイカレてて不気味な可笑しさ

がある。

クレマンティの出演作を何作か見た印象では、どのキャラも濃くて、

一見イケメンぽいのにキモさが勝つ、印象深くて気になる俳優。

ベルトルッチは「ラストタンゴ・イン・パリ」以降の官能的だったり、

ドラマティックな作品の印象があり、初期作品の今作を見て意外な印象

を受けた。

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

LARME025号最新号の見本誌が届きました。

前号は4周年記念号で連載のシネマイラストはお休みだったので、

少しお久しぶりですが、今号からまた連載再開しました。

今回はガス・ヴァン・サントの爽やかな青春映画「永遠の僕たち」の

アナベルのキュートでレトロな秋冬ファッションを描きました。

 

 

どのファッションもキュートだけど(前半の少年ぽいというか

おじさんぽいファッションも可愛い)爽やかなピクシーカットの

ミアが最高に可愛くて、どのファッションにもマッチしてます。

 

挿入歌の pink martiniの 'sympathic' (サンパティク ※リンク先動画)

も印象的。

難病だけど人生を謳歌するアナベルに相応しく明るい曲調でピッタリ。

パリの語学学校の初級クラスで、初歩的な単語が多く初心者向きで

習った歌ということもあり、想い出のある歌です。

初心者向けとして習ったものの、未だに歌詞は全部覚えてなくて、

サビの 'je ne veux pas traviller, je ne veux pas dejeuner〜'

(働きたくないし、昼ご飯も食べたくない) ぐらいしか覚えてないけど、

PV見たら確かに当時習った単語がチラホラ出て来る歌です。

 

記事内の関連作品で挙げた「ぼくとアールと彼女のさよなら」も、

哀しみもあるけど爽やかな良い映画です。

今回この作品について描きたいとも思ったけど、ファッションを描くなら

「永遠の僕たち」の方がシーズン的にも可愛いし向いてるかなと思って。

「ぼくとアールと〜」はヒロインの可愛い部屋や映画オタク少年たちの

オマージュ作品が面白いので、こちらも描いてみたい題材です。

 

 

販売中の2017年カレンダーやステッカーでもアナベルのファッション

を少し使っています(一部委託店、又はcreemaにて取扱中)

☆カレンダー(2月)

☆ステッカー

 

 

ガス・ヴァン・サント繋がりで、最近DVD観賞した対照的な新旧2作。

近作は「追憶の森」で、キャスト的にハリウッド系だけど(マシュー・

マコノヒー、渡辺謙、ナオミ・ワッツ)やはり森が舞台で、樹海なので

怖さもあるけれど自然が美しく描写されている。

 

人生に絶望し命を絶つ為に日本の樹海に入ったアメリカ人の男アーサー

(マコノヒー)が、自殺を思い止まり樹海から脱出しようとしている

日本人の男、中村(渡辺)と出会い、アーサーが樹海に来るまでに至った

回想シーンが描かれる。

サスペンス系かと思ったら、崩壊して行く夫婦の行く末が描かれるが、

大人のファンタジーが入っていて、終盤に何となくわかって来て

そういうことか〜という少し驚きがあり、哀しみもありつつ爽やかな

印象が残る作品。

 

ナオミ・ワッツは遅咲きだったけどブレイクしてから息が長いし、

メジャー作品も個性派監督作品も、シリアスもコメディも演じる幅広い

魅力を持った女優でやっぱりいいなと思えた。

最近だと「ヤング・アダルトニューヨーク」でベン・スティラーにも

負けてない掛け合いがコミカルで面白かった。

 

 

旧作はデビュー作「マラノーチェ」。監督の性的趣向が強く偏っていて、

メジャーデビュー前らしいインディペンデントな作品。

ガス・ヴァン・サントの淡々とした作風は好きだし、モノクロ映像は

きれいだけど、ユル過ぎて退屈でハマれず。。

 

本

ところで、今回届いた見本誌 (LARME) を見て、編集長が変わってて

ちょっと驚きました…

前号は連載お休みだったけど見本誌を届いてたので、記念号だし気合い

入ってるなーと思ってたのですが、改めて見返したら、最後のページや

対談ページにそれらしきニュアンスの言葉がチラホラあって、

そういうことだったのか〜と。中郡編集長が携わった最後の号として

集大成的なものだったんだなーと今更ながら気付きました。

創刊号を自身で立ち上げてから4年以上携わって来られたので、

お疲れさまでした!

 

次号のシネマのテーマも決定して、ガーリーでミステリアスな作品。

次号は来年1月17日発売予定です。お楽しみに!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

11月に入り、今年も残り2ヶ月を切ってしまいましたぶ~・・・(車)。ぶ~・・・(車)。

今月のカレンダーガールは「女は女である」のアンナ・カリーナハート

 

この映画では、シンプルで何気なくてキュートなファッションや

ヘアスタイリングがたくさん登場し、このブルーのベレエ帽・タイツ、

赤のトップス、赤×ブルーのタータンチェックのフレアスカートに

トレンチの組み合わせも最高にキュートトリコ☆トリプルハート

 

2017年のカレンダーの11月にも、アンナのトレンチコートスタイル

(ゴダールの「メイド・イン・U.S.A.」)を描きました葉。

 

先日で限定webshopを終了しましたが、ご利用いただいた皆様、

改めてありがとうございました♡

今回は福岡からのご利用が多く、お知り合いなのか偶然なのかな〜?

と思いました。(その時々で同じ地域の方が重なると、あら偶然!
また同じエリアの方だ〜♩と思いながら拝見しております)

 

初めてのお客様はもちろん、リピーターで続けてご利用下さる嬉しさ、

ご注文時のコメント・メッセージ、到着後の感想メールやSNSでの

商品の写真・紹介など、いずれも励みになっております!

次回のwebshopオープンは未定ですが、カレンダーはシーズン的に

引き続き販売を行いたいので、creema にもアップしました→

(ステッカーセットもアップしました)

 

 

実店舗委託店様にも、カレンダーやステッカーセットなど紙製品の

新作グッズを納品いたしました。

梅田蔦屋書店(ルクアイーレ9F) 

ことりの実(中崎町・雑貨屋)

spacemoth(神戸元町・セレクトショップ)

タコシェ(中野・オルタナティブブック&雑貨ショップ)

dou dou(石垣島・セレクトショップ)

 

カレンダーサンプルもございますので、マンスリーデザインをご覧頂けます。

ショップ毎に、取り扱い商品が異なることもございます。

◎は納品済み・販売展開中、★は発送したばかりなので来週頃に到着予定

 

梅田蔦屋書店は欠品していたzineも追加納品しました。

 リトルプレス・コーナーに設置いただいています(カレンダーも)

-masquerade and thriller zine (ポストカード・ミニステッカー付き)        

-paris, cinema, femmes zine (ポストカード付き)

-smells like teen girl's spirit zine (解説ポストカード・ステッカー付き)    

-fancy & pop zine set (zine2冊・ポストカード・ハートピック付き)

 

'masquerade and thriller zine' 'smells like teen girl's spirit zine'
今回納品分はステッカー付き!



各ショップさまのお近くにお出掛けの際はご覧下さいませ。
どうぞよろしくお願いいたします!

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

現在開催中のウェブショップ、ご注文・及びご訪問いただいた皆様、

ありがとうございます!

明日までのオープンで終盤になりますが、グッズの詳細を一部ご紹介します。

 

☆2017年カレンダー

-付属のマンスリーモデルとシネマ紹介の一覧+ポストカード

 

☆ステッカーセット

-costume girls

-sweets & fancy

-cinema fashion girls 

-fancy & dreamy

-feminine & dreamy

 

☆ミニクッションチャーム (ブローチ・チェーンからセレクト)

☆Sクッションチャーム (ブローチ・キーホルダー・リボンストラップセレクト)

 

☆クッションチャーム・ラッピングサンプル (以下全てsold out)

 

☆ハンドメイドの小物雑貨

 

☆ハロウィン・スペシャル・ラッピング (zineのペーパーでリメイクしたスペシャル封筒)

 

スペシャル特典や一部SALE商品あり!

 

webshopは明日までのオープンです。引き続きよろしくお願いいたします!→

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

明日夜からウェブショップをオープンします→

期間:10月22日(土)21時〜31日(月)

 

2017年カレンダー、定番のステッカーセット、ポストカード、クッション雑貨、

1点もの小物雑貨など、新作・再販デザインのグッズを販売します。

ハロウィンシーズンにちなんで、コスチュームもの(上の新作バニーガールも)や

スウィーツ(黒っぽいものよりパステル系だけど)なデザインを多めに制作しました。

 

☆カレンダーサンプル


↑1月のみ横型、2〜12月は縦型でマンスリー、今回はポストカードサイズでなく
A5サイズ・薄めの用紙を使用しております。

各月のデザインはウェブショップ・オープン後、チェックしてみて下さい♡

一部インスタグラムやブログでもアップしている作品もありますが、カレンダー用に

描いた新作が多めなのでお楽しみに☆ 新作バニーガールのポストカード付き

 

☆ポストカード

 

☆ステッカーセット

昨秋のハロウィンイベントで、zineやバッジなどでグッズにしたデザインも今回

ステッカーセットにして販売します。ハロウィン後も使えそうなデザインなのでぜひハート.*

完売していたデザインも少しアレンジして再販します。

 

☆クッションチャーム

こちらも完売品の再販の他、スウィーツやパステル系アイテムのデザインも。

ブローチかキーチェーン、ストラップ、どれが良いか迷ったので今回は

選択出来るようにしました。

(ご注文後の装着制作となる為、ご注文状況に応じて少しお時間をいただく

こともございますのでご了承下さい)

 

zine

前回の記事でもアップした「masquerade and thriller zine」もこのシーズンに

お役立ちと思いますので、まだ手にされていない方はチェックしてみて下さい仮面

セット用ポストカードの在庫が品薄になって来たので、今後はカードなしでの

販売になる可能性がありますので、カード付きをご希望の方はお早めにどうぞ。

 

☆trick or treat プレゼントキャンペーン☆ 
お買い上げ、★1500円以上で新作ポストカード1枚、

         +
3000円以上で「snowdome mini zine」、4000円以上で「fancy pop zine」、
5000円以上で2017年カレンダー(カードなし)をプレゼント♡

※特典アイテムは★は該当者全員、3000円以上は金額に応じて、
1点を追加同封いたします。

↑一部内容変更しましたのでご了承下さい。

 

それでは、明日からまたどうぞよろしくお願いいたします☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

10月に入って既に1週間以上経ちましたが、今月のカレンダーガールは

グランド・ブダペスト・ホテル」のメイド、クロチルドのレア・セドゥ。

端役ながら、黒髪で貞淑な雰囲気のメイド姿がキュートでした。

 

同じメイドでも「あるメイドの密かな欲望」↓のレアはセクシー。

DVDでは「小間使いの日記」に改名されている模様)

「小間使の日記」のブノワ・ジャコ版のリメイクで、この作品では

ブロンドヘアで無意識に男を虜にする艶っぽいメイド。

 

メイドファッションも美しいけれど、メイド服以外の外出着も

デザインやシルエットが貴婦人のように気品がある装いで、
19世紀末のコスチュームファッションが堪能出来ます。


 

透けるような肌のレアの美しさと相まって目の保養。

ストーリーは淡々としてるけど、絵的に美しい作品です。

最先端のファッションにばっちりメイクのファッショニスタな彼女も

美しいけど、映像で見るすっぴんぽい薄化粧の方が色気あって好きだな。

 

ブニュエル版「小間使いの日記」(63年) を見たのが随分前でどんな

だったかと思って見直してみたら、結構アレンジされていた。

大まかな人物相関図は同じだけど、主人公のセレスティーヌと庭師の

ジョセフのキャラクターや関係性や結末が異なり、ブルジョワを

皮肉った群像劇ブラックコメディのブニュエル版に比べて新作は

シリアスでロマンスを秘めた作品だった。

新作のジョセフは無骨ながらセクシーさがあり、セレスティーヌも

ジャンヌ・モローはサバサバした感じだったけど、レアのメイド像は

気高く芯が強くてエロティック。
ブニュエル版以前に、46年のジャン・ルノワール版がありこちらは

未見なので、機会があれば見比べてみたいと思う。

 

レアはブノワ・ジャコ監督の「マリー・アントワネットに別れを告げて」

からの続投で(見たいと思いつつ未見)、この作品に出てたヴィルジニー・

ルドワイヤンの初期主演作「シングル・ガール」(多分初めて彼女を見た

映画で当時ナタリー・ポートマンに似てるなと思ってたのを覚えてる)も

ブノワ・ジャコ監督作だと今更知った。

余談ついでに、先日レアのご懐妊ニュースを知って驚いたけど、

若手女優と思ってた彼女ももうそんな年(アラサー)なんだな〜

 

話は戻って、昨年制作した「masquerade and thriller zine」でも

メイドファッションについて描きました。上左から、

「グランド・ブダペスト・ホテル」のクロチルド(レア・セドゥ)

輪舞」のローズ(アンナ・カリーナ)

8人の女たち」のルイーズ(エマニュエル・べアール)

「小間使の日記」のセレスティーヌ(ジャンヌ・モロー)

 =前述のレア主演のリメイク作品の60年代版オリジナル

 

zine

 

メイドファッションだけでなく、色々なコスチューム(変装)やスリラー

映画をテーマにしたzineで、ハロウィンに合わせて楽しめると思う1冊です。

creema や依託店で販売中で、ウェブショップ はただ今休止中ですが、

今月後半頃に限定オープンの予定で、こちらでも取り扱いしています。

 

星のステッキ   星のステッキ   星のステッキ   星のステッキ   星のステッキ   星のステッキ​   星のステッキ  

◎プチお知らせ1

今回私は不参加ですが、昨年と今春お世話になった Little House の

ハロウィンイベントが今月末、新たな会場で開催されます。

ご興味のある方は、ぜひチェックしてお出掛けしてみて下さいかぼちゃ 

イベント参加はしませんが、個人的にウェブショップで新作を少し

販売予定で、ただ今制作中。日程ははっきりしたらまたお知らせします!

 

◎プチお知らせ2

発売中の「LARME」最新号 は、4周年特別号の為(今月号の

中村里砂ちゃんの表紙可愛い!蜷川実花さんの撮影だそうです↓)

連載全てお休みで、シネマイラストページもお休みですが、

11月発売の次号から再開予定です。

次回は秋冬ファッションがキュートなシネマを描きました!お楽しみに♡

 

 

見た映画全部は書き切れていないのですが、なるべく忘れない新鮮な内に

備忘録的に、新旧作問わずシネマ感想メモをインスタでアップしています。

ご興味がありましたらこちらもチェックしてみて下さい→♥︎
 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

9月から進学年が始まるアメリカでは(ヨーロッパ圏もですが)、
8月中旬頃から新学年に備えて文房具類やリュックなどのセール

「back to school sale」というものがありました。

「back to school」新学期にちなんで、映画やドラマのスクールガール

のファッションのドローイングを少し描きました。

 

90年代当時だけでなく、現代女子や最近リヴァイバルで人気のある

ハイスクールムービー「クルーレス」。

主人公シェール(アリシア・シルヴァーストーン)のフレッシュな

イエローのチェックのミニ丈ジャケットとプリーツの巻きスカートの

セットアップ。インナーもイエローのミニ丈ニット。

スクールユニフォームではないけど、学生らしさもありつつ、

ファッションリーダーのシェールらしくミニ。

自分も小中学生の頃、プリーツの巻きスカートが流行っていて、

愛用していた赤やグリーンのオーソドックスなタータンチェックの

プリーツの巻きスカートを思い出しました。

 

「クルーレス」(95年)以前のハイスクールムービー「ヘザース

(88年)でも、チェックのジャケット&プリーツスカートの少女たちが

登場しますが、デカ肩パッドのショート丈ジャケットがモロ80年代の

名残りがあって、このダサさが溜まりません〜(念の為、好きな映画です)

 

↑こちらはクロケットだけど、90年代に日本で大ブームになった

ラクロスって今も人気あるのかな??

 

「ヘザース」や「ミーン・ガールズ」「小悪魔はなぜモテる?!」など

ゴス娘やはみ出し者のヒロインvs. 学園の中心人物クイーンのバトル&

サバイバルするタイプのハイスクールムービーが好きなのですが、

「クルーレス」のシェールは、はみ出し者ヒロインが敵対する側の

学園の中心人物のリッチガール。しかし、ステレオタイプでイケズな

女王様ではなく、おバカでキュートな人気者でちょっと違う系統。

 

シェールのキャラもキュートだったけど、アリシアを知ったきっかけは

エアロスミスのPVに出ていたセクシーで小悪魔な女の子。

このキュートな子は誰?と気になり、小悪魔女子を演じた映画「ダリアン」

も彼女目当てで見たけど、内容は薄くて記憶なし。。(可愛い若手女優が

小悪魔を演じ、男が翻弄されて堕落してく、ありがちなやつだったと思う)

彼女自身はインテリ志向で割と辛口なタイプで、お買い物大好き、お気楽・

天然女子シェールのキャラとは遠い人柄だったと思います。

 

エアロスミスの「crazy」のPVでアリシアと2人組のワイルドで美少女な

女子高生役で共演したリヴ・タイラー(スティーヴン・タイラーの実娘)

もアリシアと同時に人気が出て、90年代に夢中になった若手女優でした。

youtubeでPVを見直してみて、2人共セクシーでキュートだけど冒頭に

少しだけ着てた学生服姿が一番可愛かった。

ついでに「crying」も見直したら、アリシアの彼氏らしき男の役が

スティーヴン・ドーフ、そういえば出てたんだ〜と思い出しました。

 

チェックのプリーツスカート繋がりで、リヴ主演「エンパイア・レコード

の丈短ニット&ミニスカプリーツのリヴ。絶頂期で可愛かった頃。

右端のレニー・ゼルウィガーはこの頃、脇役(dazed and confusedとか)

多くて顔も地味であまり印象なくて(でも当時からすごいモテてたらしい)、

後からえー出てたの?と思ったけど、頑張って出世しましたねー

 

 

こちらは90年代初期に人気を博したアメリカドラマ「ツイン・ピークス」で

妖艶な女子高生オードリーを演じたシェリリン・フェン。

サブキャラながら独特で印象的なオードリーは、私が知る範囲では

メインキャラのドナやローラより人気が高かったと思います。

私服だけど、タータンチェックの膝丈スカートにサドルシューズの

スクールガールなファッション。

グッドガール風だけど、ロッカーには赤のハイヒールを隠して履き替え、

煙草をふかすエロティックな雰囲気。

オードリー以外にも美女がいっぱいで目の保養の作品です。

関係図はこちら→

 

不可解な事件で亡くなった女子高生をめぐり、アメリカ田舎町の人々を

描いたスリラーコメディの群像劇ドラマで、デヴィッド・リンチが制作

に関わっていたので、スリラーと不思議さが共存する世界観。

TVドラマということもあり、リンチ作品にしたら過激さは控えめで

コミカルさがあって、彼の作品の中でお気に入りです。

80年代だけど、ファッションやカフェダイナーなどクラシカルで

独特な雰囲気が漂っています。

続編が二十数年ぶりに撮影され、来年辺りに放映予定だそう。
一部オリジナルメンバーが続投の他、ニューメンバーが豪華な面々。

今春の時点での情報はコチラ→

 

 

お次は制服のシネマガールズ。

私自身は制服(スーツも)は窮屈な感じで着るのが苦手だったけど、

映画などで制服女子を見るとときめきます。

アメリカ映画「ヴァージン・スーサイズ」のラックス(キルスティン・

ダンスト)-A

イギリス映画「ジンジャーの朝」のジンジャー(エル・ファニング)-B

17歳の肖像」のジュニー(キャリー・マリガン)-C など。

 

A

B

C

Aは今回描いた新作で、キルスティン・ダンストがエル・ファニング

みたいになってしまった。顔の系統が少し似てるのかも?

どちらもソフィア・コッポラ作品に出てるので、ソフィアの好みって

似てるなーと改めて思いました。

Aは70年代のアメリカの地方都市(ミシガン州)、BとCは60年代

初期のロンドン郊外が舞台で、制作年は近年だけどいずれも一昔前の

時代を描いていてクラシカルな雰囲気があります。

B・Cは同年代のイギリスということもあってか、グレーのジャケット

+ベスト(セーター)×ストライプのタイで制服の雰囲気が似てます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

9月に入り、夏も終わりに近付いて少しタイミングが遅くなりましたが、

バカンス映画「太陽が知っている」の感想メモと少しファッションを。

 

1969年のフランス映画。

主演はアラン・ドロン&ロミー・シュナイダー、助演にロミーの元恋人に

モーリス・ロネ、その娘にジェーン・バーキン。

華やかなキャストで南仏のリゾートを舞台にしたサスペンス・スリラー。

かつて実生活で付き合っていたドロンとロミーが恋人同士を演じ

(リアルに恋人だった時代の作品は未見だけど)破局後の共演ながら

自然体の熱々ぶりを演じている。

 

ドロン自身はカッコいいけど陰気でコンプレックスの強い男のキャラで、

社交的で陽気なロネと対照的で、2人が共演した「太陽がいっぱい」の

関係性に近い。
あの映画にあやかった邦題で(他にも
ドロン主演作・アントニオーニ

監督作品の邦題「太陽はひとりぼっち」など「太陽〜」に頼り過ぎ)

内容的にも近いものがあるし、日本語タイトルは違うものにした方が

良かったのではないかと。

原題「la piscine」(プール)は、序盤から物語の核心部分でもキー

モチーフとして登場するので、原題に近いものにすれば良かったのに。

オゾンの「スイミング・プール(swimming pool)」も同じくプールが

関わるサスペンスミステリーだけど、内容的には全然異なるし、

ミステリーが得意なオゾン作品の方が面白くて好み。

 

過去にロミー・シュナイダーの出演作を見た時、あまり好みのタイプ

ではなくて、欧米人にしてはフラットな地味顔で美人女優と思ったり

魅力を感じることがなかったのだけど、今作を見て初めて上品な大人の

色気と落ち着いた演技で女優として魅力を感じた。

(私生活は色々と波乱に満ちて荒れてたみたいだけど…)

 

フランス進出したばかりで駆け出しのジェーン・バーキンの拙さの

ある演技で(やたら手をクロスして肩に回すポーズが多い気がした。

今作以外でもよく見掛けるジェーンのスチール写真でこのポーズが

多いのでクセというか決めポーズなのかな…ちなみに今作はセルジュ

と出会った記念すべき映画「スローガン」と同じ69年公開)

若さと危うさのある少女的な魅力。

キャリアも長くかなり年上のロミーはスマートな大人のレディで、

それぞれの魅力がある。

ジェーンはイギリス出身、ロミーはオーストリア出身で(フランス以前

の活動の場はドイツ)どちらも今ではフランス映画の代表的な女優と

して知られ(アンナ・カリーナもデンマーク出身だし)フランス映画界

も近隣国からの異国民が多いなと思う。

 

演技についてはさておき、十代のアンニュイな娘を演じたジェーンは

初々しく可愛くて、ファッションもフレッシュでキュート。

序盤に着ていた黒のギンガムチェックのファッションが可愛くて、

2枚のドローイングを描きました。

 

ローウェストのミニワンピースでプールサイドを裸足でフワフワ歩く

儚げな姿が妖精みたい。

今作以外もいつもパンツ見えそうなギリギリミニで、より脚長に見える。

ギンガムチェックのミニのラップスカートに、襟付きシャツを着て、

大きな丸いサングラスを合わせ、ここでも手元には愛用の私物のパニエ。


ワンピの後ろボタンが可愛い。

 

ビキニなど若さ弾ける白い水着もキュート♡

 

対照的に色鮮やかで大人っぽいパーティー用ロングドレスのロミー。

背中がパックリ開いててセクシー。


 

スカーフ巻きのジェーン&サングラスのロミーとドロン、ワケあってシックな装い。

このジェーン、眩しそうな目とつり上がった眉、尖り口がテイラー・スウィフトっぽい。

もっともテイラーが60s好きらしいので彼女が寄せてるんだろうけど。

 

ロミーの大人ファッションは写真がうまく撮れなかったので、

また別の機会にイラストで描きまとめたいと思います。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

9月になりました葉

今月のカレンダーガールも先月に続き「タイピスト!」のローズ薔薇

ユニークなデザインの襟元とシックな色、キュートなフォルムが
お気に入りのワンピースです♡

 

 

9月・及び秋は、海外で生活をスタートしたことの多い月で思い入れのある

シーズンです。

初めての海外でアメリカ・シカゴに移住したのが小4の9月末(珍しく日付も

覚えてる!蛍光灯が多い日本の家に比べ白熱灯の暗さや、暗い地下室の怖さ、

雨の日の公園の遊具など、着いたばかりの頃の記憶が断片的に残ってる)、

大学時代にアメリカの地方都市ルイビルに3ヶ月の短期留学で渡航したのも

9月初旬、7年前にパリへ語学留学した時出発したのは8月末だったけど、

本格的に授業がスタートしたのは9月。

 

航空券が安くて旅のベストシーズンで10-11月頃に海外旅行することも

多かったので、海外での思い出は秋が多めです。

トルコとパリに旅したのも3年前の秋(11月)…それ以降しばらく海外に

行ってないし、心が疲れ切ってるのでそろそろどこか遠くに行きたいな〜

 

 

☆webshopのお知らせ

話題は変わって、明晩から来週末までwebshopをオープンします→
期間:9月2日(金)21時〜11日(日)

※日程は状況により変更することもございます。

 

少し前に依託店用に作ったメッセージカード・セットも販売します。

裏側にメッセージが書けます。

セットの封筒・ミニシールのサンプル手紙

 

遅ればせながら、春に展示した時のキャンバス原画や過去に展示した原画も

多数アップしました!

グッズに比べ、原画なのでそれなりのお値段はしますが、制作時間もかけた

お気に入りで全て1点ものです。

以下、アップした一部ですので、全作品は明晩ショップにてご覧下さいませ☆

 


 

◎原画の送料などにつきまして◎

恐れ入りますが、キャンバス・額装の原画は、着払いのみの販売となります。

ご了承いただき、受け取りいただける方でお願いいたします。

(額なしのものはクリックポスト便など郵送となります)

クロネコヤマト宅急便で発送予定ですので、ご指定日時がありましたら、

備考欄にご入力下さい。

ご指定がない場合は、発送・到着日をお知らせいたします。

 

☆グッズ、原画など、SALE商品もありますので、併せてご覧下さい。

 

1500円以上ご購入でポストカード1枚2000円以上でミニメモセット

 をプレゼントプレゼント☆

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。