la petite chambre

illustrator ree*rosee art works

イラストレーター ree*rosee の作品サイトです。
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reerosee☆yahoo.co.jp(お手数ですが、☆は@に変えて送信して下さい)

※作品画像の無断使用、転用はご遠慮下さい。
※最近、記事と関係のないアフェリエイト誘導んなどの紋切り型コメント投稿や
読者登録が多く大変不快ですので、この類いの認証受付はしておりません。

welcome to my artworks blog. about me & career→
original website→♥︎ diary blog→ (about cinema, art, travel, etc).
all art works are forbidden to use or copy without permission.
if you have any interest in my works, please leave comment here
or send email: reerosee@yahoo.co.jp

テーマ:
今年も「ファッションイラストレーション・ファイル 2014
玄光社発行)に掲載していただきました。(P.302)
随時お仕事受付中です!

f_il_file14



書店やネットショップで好評発売中!
書店などで見掛けられたら、ぜひお手に取ってご覧下さい。

今回の表紙・裏表紙は隣のページのriyaさんという方で、
一回り年下だけど、85年シカゴ生まれらしくその頃現地に
滞在まっただ中(小学高学年くらい)だったのでシカゴ育ち
という大きな枠ながら、
勝手な親近感を感じました


巻頭に、昨秋亡くなられた森本美由紀先生の追悼特集がありました。
(amazonから画像拝借)

morimoto
illustration by (c) miyuki marmoto

いつ見ても本当に完璧なスタイル画で、多くのイラストレーターや
ファンの方を魅了される作品ばかりでした。
突然の訃報からもう1年経つのですね…
 
7年前「shimokita style」というフリーマガジンの活動で1年近く
お世話になったことがあり、その時の
貴重な経験は大切な想い出に
したいと思います。

morimoto
illustration by (c) miyuki marmoto


来月東京で回顧展があるそうなので、
私も大阪から
見に行きたいと思っています。
先生のファンの方も、初めて見る方も恐らく今後あまりない
機会と思うので、ぜひ足を運ばれることを願います。

10月17日(金)~22日(水)@ペーターズギャラリー
森本美由紀回顧展実行委員会公式ブログはこちら→



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chinoise

いつの間にか9月も後半…急に寒くなり、秋めいて来ましたね葉っぱ
トップ画像も、秋らしい赤と読書する女性像で秋バージョンに
変えました
本


アンヌ・ヴィアゼムスキー in「中国女」。
こちらの絵の本のタイトルは「La chinoise」(中国女)だけど、
トップ画像では「Qu'est-ce que vous faites a l'automne?」
(秋に何する?)にアレンジしました。

アンナ・カリーナの絵は今まで何度も描いて来たけど、
アンヌを描いたのは初めて。
名前もルックスも似ていて(この絵を見ても多分アンナ・
カリーナと勘違いされる方も多いかも)アンナの後の
ゴダールのミューズであり夫人となったヴィアゼムスキー
(なかなか覚えられない苗字…)。

今のゴダールのパートナーもアンヌという別の女性らしく、
ゴダールどこまで執着心酷いんだよw


以前はアンナの後釜とか二番煎じみたいな言い方をしてて
あまり魅力を感じなかったけど、
久々に画像を見てみたら、
アンナのカリスマ性には及ばずとも、
コケティッシュな
ファニーフェイスでなかなかキュート
さくらんぼ
ぷっくり唇が立体感が出て好い感じに描けたかな
88
アンナの再来と言われる
レア・セドゥはこちらのアンヌの
ルックスにも近いかもしれない。
個性派監督の映画に出演したり、作家活動をされていて
インテリな方のようです。


そもそも偉そうにアンヌを評価出来るほど作品も見てないけど。。
この「中国女」もビジュアル優先で昔レンタルしたけど、
政治色が強くかつゴダール独特のアンニュイ(退屈)さで、
序盤でギブアップ。映像はカッコいいけれど。

当時は若かったのでわからなかったのかなと久々に再鑑賞を
試みようかと
思ったけど、ツウには好評の「ウイークエンド」を
少し前に見たけど、やっぱりグッタリ。
ダルイと思いつつ最後まで見て
やはり合わないと確信し、
苦手なものはやはり変わりないのだと悟った。
ゴダールって、好きなのと受け付けないのと差が激しい~

ンヌと共に「中国女」「ウイークエンド」に出演した
ジュリエット・ベルトは
この二作の同じ女優と思えないほど、
ジャック・リヴェットの「セリーヌとジュリーは舟でゆく」の
彼女は、エキゾチックで可愛くて天真爛漫でチャーミング。
一気に好きになりました♡ でも若くして亡くなったのだそう。 

この映画自体も後からじわじわ来てまた見たくなる作品です
星


celine2celin1


celine
BOBOファッションがツボで可愛いセリーヌのラフスケッチ♥︎

ところで、読書の秋本
雑誌、本、映画のパンフなど読みかけの書が山積み状態。
集中力がなく遅読なので、活字中毒の方が羨ましい。

ナボコフの小説「ロリータ」も未だに「アナベル」との
淡い想い出の序章を行ったり来たり。。
雑誌は「ELLE japon」のフランス映画特集ページを拾い読み。
見たい映画もいっぱいだし、買ったパンフも溜まってる。
zineの制作も停滞中…やりたいことが溢れてる!!!

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大阪・堀江のファッションセレクトショップ reinette さんでも
zine(シネマ、イラスト)やグッズ(バッジ・カードセット、
携帯ケース)などをお取り扱いいただくことになりました。

今回はこんな感じでセット。
レネットさんではビビッドカラーが好まれるとのアドバイスから
タグを少し明るめなトリコロールに。
オーロラのクッションを敷いたり、ちょっとポップでかわいく
パッケージしてみました♡


●バッジ・ポストカードset (kiki)

reinette_set1
左はモコモコのコットン×ドットのチュールで雲をイメージして雲

●バッジ・ポストカードset (parisシリーズ 3種)

reinette_set2

背面には羽根やレースペーパー、パリで入手した紙など
細々したオマケ付きなので、ショップにお出掛けされる方は
裏側もチェックしてみて下さい♡

set_back


ショップではこんな感じでレイアウトしていただいていますリボン
(reinetteさんから画像拝借)

reinette1

reinette2

リアルショップ→♥︎ ウェブショップ→
心斎橋方面にお出掛けの際は、お店でチェックしてみて下さい♡

レネットさんは、現在公開中の映画「
イヴ・サンローラン」の
タイアップ企画に参加されていて、オリジナルグッズがショップ、
劇場(シネリーブル梅田、神戸)にて大好評のようです→

YSL


店長の yuri さんから映画についてのエピソードを聞いて、
私も早速見たくなって、先日のサービスデーに行こうとしたら
上映直後ということもあってかなり混んでいたので、
来週くらいに行けたら…と思ってます。

主演の俳優さんが本人にそっくりだそう。
そっくりと言えば「ゲンズブールと女たち」の激似ゲンズブールや
豪華な実在人物の面々を思い出しました
にっこり 
伝記映画は、主要人物以外のサイドキャストも気になりますね。


ところで、夏発行予定だった新しい先品集のzine の制作が遅れてて、
来月の東京のイベントで販売出来るよう間に合わせたいと思ってます…本


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アート鑑賞ショートトリップの続き、東京偏旗
春頃からフライヤーを見てずっと行きたかった「バレエ・リュス、
コスチューム展」。関西巡回展がないので、小旅行兼ねて東京まで
滑り込み・弾丸で行って来ました

約1年ぶりの東京、アート鑑賞や少しだけショップめぐりしたり、
予定伝えてなくて最小限の友人と会ったり、雨日で(雨女復活…
雨
動きづらい
1泊2日だったけど密度の濃い滞在でした。

※前回アップしたのがあまりにも内容が薄かったので、
少し展示概要の補足と個人感想を追記して再更新します。


●バレエ・リュス展
@国立新美術館 ~9/1(月)終了



※追記
バレエ・リュス=ロシア・バレエは、20世紀初頭のロシアで
セルゲイ・ディアギレフが主宰し、ダンサー・振付師の
ニジンスキーや音楽家のイゴール・ストラヴィンスキーを
輩出した名バレエ団。
のちにピカソ、マティス、コクトー、ローランサン、シャネル
など当時パリで活躍したアーティストやデザイナーによって、
新しいスタイルの舞台芸術として更なる発展を遂げ、
アートやファッション、音楽など多様な芸術に影響を与えた
バレエ芸術だったそうです。(図録より参照・引用)

入り口付近のディアギレフ氏の写真を見て、見覚えある顔だな
と思ったら、2011年秋に参加した「バレリーナの屋根裏部屋展
で友人のイラストレーター・金川カモメ氏が描いた、
バレエ・リュスのディアギレフ氏とニジンスキー氏の肖像画
を思い出しました。(ニジンスキーの顔がわからないけど、
ディアギレフ氏は似てたので結びついた!)
その時の作品はコチラ→

バレエと言えば何となくフェミニンなイメージがあるけど、
グループ展当時、ロシアバレエの男性二人を描いていて、
視点が特徴的で面白いなという印象でしたが、
今回のバレエ・リュス展で思い出し、さすが目のつけどころ
が違って先見の明がある(バレエ・リュス自体は既存の芸術
だけどそこに注目してたのが興味深い)と思いました。

音楽家のイゴール・ストラヴィンスキーに関しても、
ヤン・クーネンの映画「シャネルとストラヴィンスキー
で知ったものの、シャネルの愛人だった音楽家としか認識
していなかったけど、今回の展示でバレエ・リュスに関わった
偉大な作曲家だったのだと知りました。
上記の二人のエピソードやストラヴィンスキーにしても、
今回個人的に再認識・再発見の三方でした。

コスチュームの展示が中心だったけど、舞台美術で関わった
アーティストの一人、マリー・ローランサンは元々好みな
作風の画家でしたが、今回展示されていた小さな油彩画が、
美しく可愛くて気に入りました。
形にして残しておきたかったけど、残念ながらポストカードの
販売も図録の収録もなかった。。

夜行バスでグッタリ疲れてたので、途中でソファで休憩挟みつつ
(巨大ソファが気持ち良くて誰もいなくて30分近く寝てた…)
ゆっくり鑑賞。
図録買おうか迷いまくったけど、せっかく遠方まで行ったし購入。
分厚くてかなり豪華。

ballet_book

購入したポストカードの一部。

postcard

フライヤーやサイトでひときわ目立ってた右の細かな刺繍の衣装、
実物もビーズやスパンコールのビジューがきらびやかで美しかった。
女性用衣装と思ったら「青神」というヒンドゥー系のエスニックな
男性用衣装チュニックらしい。
カードもショッキングピンクな背景だしかなりフェミニンだけど、
こんな感じ↓で着用してたらしいです。

aokami


図録より。
一番デザイン的に気に入ったこちらの衣装。
「カルナヴァル」(仮面舞踏会が舞台)という演目のコロンビーヌ
というキャラクターの衣装で、大きなカットのレースのレイヤーが
ボリューミーなスカートのシルエット、襟や袖、スカートの一部に
描かれたさくらんぼ(トマトにも見えるけどどちらか不明)の絵が
可愛くて、じっくり観察目

cherrydress


「金鶏」のオリエンタルダンサーの衣装も良かったけど図録に
掲載なくて残念。

舞台美術のイラストも図録に載ってなかったけど、バレエの歴史が
図説された本「ビジュアル版バレエ・ヒストリー」に掲載されてて、
イラストや写真が気になったので、帰宅後通販で購入。

ballet_book

図録もこの本もまだ絵のあるページをパラッとしか見てないので、
時間がある時に少しずつ見て行きたいと思います。

(2)ジャック・ドゥミ展に続く…
バニーガール

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online shopとcreema、iichi のショップで新商品を少しアップしました。
(i-phoneケース、缶バッジ)
online shop→♥︎  creema→  iichi→

buttons

iphone

creemaさんは取り扱い最小額が500円以上となる為、
缶バッジやポストカードはセットのみになりますが、
online shopとiichiでは単体売りしてます。
クレイ雑貨はちょっと量が多いので少し先になりそうです。。


中崎町・ことりの実さんにも上記商品やポストカードなどを
追加納品しました。
セット商品もありますので、店頭でチェックしてみて下さい☆

♡ポストカード+缶バッジ+ミニステッカー+フラミンゴピックset
♥︎kiki set

kiki_cardset
♥︎lolita set

lolita_cardset


♡DIYミニカード(ミニステッカー)+缶バッジ+ピックset
お好きなステッカーとメッセージ(thank you/ happy birthday/ how are you?/
bonjour/ merciなど)を貼って作るオリジナル(DIY)カード
♥︎lolita set


♥︎parisienne set


♥︎paris set



♡封筒付きミニカード+缶バッジ+ミニステッカー+ピックset
♥︎mermaid/ ballerina set


新規お取り引き予定のショップさんもあるので、納品後改めてお知らせしますリボン



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●デミタス・コスモス展 
@細見美術館 ~9/28(日)
demitasse


バルテュス展鑑賞後、京都市美術館入り口に貼られていた
デミタス・コスモス展のポスターに惹かれて、細見美術館は
岡崎内で近いし急遽ハシゴ鑑賞。行ってみたらアタリでした!
食器の銘柄やデザイン知識はなく疎いけど、海外の美術館でも
ヴィンテージ食器展示コーナーを見るのが好きで割と好んで
見るのですが、今回も楽しめました。

特に本展はデミタス(フランス語でdemiは半分という意味)で
ミニサイズなので、ズラッと並んだビジュアルは可愛くて
ツボなデザインが多くてじっくり鑑賞きらきら


本展のすごいところは、一般のご夫妻による500点を超える
個人所蔵コレクションで、19世紀のもの~20世紀初期のもので、
状態の良いものが多く見応えがあった。
展示会場は和風で、展示も一見マダム趣味な感じでもあるけど、
ノーブルであり可愛いもの、フォルムが珍しく魅了された。
ポスター負けしてない内容で、美しいものや可愛いデザインが
好きな女性に好まれそうな展示です。
岐阜→京都→広島→東京という珍しい巡回順です。


demi_book


こちらはデザイン参考資料として購入した図録。
ひし形の型抜きの表紙や中表紙の屏風のような金紙など、
すっきりした感じで、ポスターとは対照的な色とデザイン。
展示の実物は小ささとズラッと並ぶ感じが可愛かったけど、
改めて図録で見たら可愛いデザインのディテールが隅々まで
載ってて充実した中身。

素敵なデザインが多かったけど特に気に入ったものを、
図録より一部抜粋。

cup1

左2点はフォルムが可愛くて、上はシェルっぽくてエレガント、
下は上から見た形が蓮の花みたいでエレガント。
右上はカップの内外にたくさんの鳥が描かれてて、鳥とゴールド
の組み合わせがポップ×ノーブルで今っぽいけど、19世紀のもの。
右下のピンクのバラ×黒×ゴールドは大人かわいい♡

ガラスものも繊細で美しいものが多かった。
右下のツバメ柄も今風な感じでもあり、50-60年代ヴィンテージ
のような感じもするけど、20世紀初頭もの。
鳥デザインてモノに依ってすごくポップで可愛い♡
ツバメ
色やモノに依っては中国の骨董品風にもなったりするけど…
ガラスに描く絵もいいなと参考になった。

cup2

●三昧洪庵のかき氷
アート鑑賞後、ひと休みで念願のかき氷

ice


昨年かき氷を食べ逃し、今年はどうしても食べたくてようやく…!
京都特集のSavvy(昨年も特集号買ったけど食べず終い)に
掲載されてたかき氷取り扱い店の中で一番行きやすそうな場所で
こちらのお店で。
かき氷専門店ではないのでイチゴ(苺氷り=いちごおり)一択
だったけど、スライスされた苺が入って氷さくさくで美味でした~


(乳製品苦手なので)中はバニラ入り、練乳甘くて苦手なので
練乳なしで食べたけど、十分苺の果実の甘みがありました♡

ピンボケしてるけど
背景は白川沿いで眺めの良い場所キラキラ




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8月も瞬く間に過ぎ去り、9月になってました星
8月前半はグループイベント(nicoichi)の準備や展示でバタバタ
してましたが、後半は少しお出掛けして京都・東京でアート鑑賞
ショートトリップを楽しみました。
備忘録として京都編と東京偏で綴りたいと思います。

●バルテュス展
@京都市美術館 ~9/7(日) 

balthus


東京→京都の巡回展が決定して早々に前売りを購入してたのに、
なかなか行けず、8月末にやっと鑑賞して来ました。
以前パリのポンピドゥーで見た2作品も今回展示されていて、
予想以上に展示数が多くて見応えあり。
比較的に個人蔵が多かったような気がします。


バルテュスと言えば、ロリータを思わせる少しエロティックな
少女像の印象が強く、繰り返し同じモチーフ(鏡)やポーズを描く
作家だけど、今回鑑賞してて洗面器も多用されているのに気付いた。
(洗面器=純潔を表現しているそう)
一つの作品が出来上がるまで何枚も描かれた習作の展示も多く、
完成形と比較して見るのも面白かった。

(私は同じ絵を描くのは苦手で飽きてしまうのでこんなに)

図録は迷って買わなかったけど、帰宅後ネット検索してたら
「バルテュス全作品解説」というサイトを発見!→
詳しく経歴や作品説明がされていました。
まだ詳細読んでないけど、サイトなのにすごい情報量!!


バルテュスが描く少女画も好きだけど、少年時代に描いた猫の
mitsou(ミツ)シリーズの単色画も気に入った。
11歳であれだけ完成度の高い一連の作品が描けるのは若くから才能が
あったのが伺えるが、詩人リルケ(当時母の恋人だったらしい!)
の後押しによって絵本として出版されたらしく、才人は才人を
引き寄せるんだな~と才能の連鎖を感じた。

file

グッズも豊富で色々あったけど、mitsouシリーズの絵がたくさん
載ってるファイル↑とエコバッグ↓を購入。
バッグは使うだろうか?と思ったけど、行った当日帰りから
早速使用したし、その後の東京での短期旅行でもヘビーユーズ。
2つくらい買っといても良かったかも。

bag

美術館前の鳥居。

shrine

●メメントモリ
岡崎(美術館界隈)のカフェでワンプレートランチ
ディナー
予想以上にバラエティ&ボリュームあり。

lunch


(2)に続く
おさかな

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こちらのブログでは、自分自身の作品紹介や展示のお知らせを
メインに書いていますが、今回はパリ在住のクリエイティブな
活動をしている友人たちの作品とサイトを紹介したいと思います
フランス国旗

星のステッキ
まず、一人目はパリ郊外在住の友人、camille。
5年前に渡仏した時と昨秋4年ぶりにパリに行った時にも
お世話になった友達。
自分の意見をガンガン言える正直でハートの熱い人であり、
心遣いのある人。

日頃はグラフィックデザイナーとして勤務し、一児のママで
多忙な彼女ですが、多種ジャンルのアートに関心があって
色々習い事をしていて、最近はかぎ針作品を制作しています。
彼女の趣向は独特で、少しアネット・メサジェを彷彿させる
ダークでコワカワな世界観だけど(例えば→  )、
時々私に送ってくれるプチギフトは私好みなテイストで
選んでくれる気遣いが嬉しい。

先日彼女から届いたかぎ針のミニ作品も、私好みなアイテムで
色使いでわかってくれてるな~!と思った。→♥︎
フェミニンなブラックドレス、フクロウのマスク、キャンディや
リボン。左から2つ目はお花と思ったら猫の手の平だそう足

camille1

彼女の名刺(これも多分かぎ針で作ったものと思う)と
オマケで同封されてたゲランの香水用タグ。

camille2


彼女の作品サイト 'bidules a fils' はこちら→♥︎
タイトルは直訳すると「息子へのもの」という意味で(多分)
一児のママである彼女らしいです。

ブログに載ってたアイスクリームのブローチもかわいいアイスクリーム




オレンジの小花達
もう一人は、パリ在住の日本人の友人、kiyomiちゃん。
5年前のパリ滞在中に知り合って、その時に近場に旅行したり、
ご飯に行ったりした友人。
某有名パティシエスクールで研修後、ブーランジェリーなどで
パティシエの修行を経て、フラワースタイリングの現場修行後、
現在はフリーのフラワースタイリストとして活動中。

以下彼女のプロフィールより。
パリ在住、フラワースタイリスト。
結婚式やイベント、贈り物としての花を手がけると共に、
花器やインテリアを含めたスタイリング全般を行っています。
パリ周辺地域だけでなく、フランス全土、イタリアやイギリスから
届けられる季節の花を用い、自然の庭を思わせる色合いの装飾を
提案しています。

パリでお花のアレンジメントなどをご要望の方はぜひ。
彼女の作品サイトはこちら→♥︎
彼女がスタイリングしたブーケ・サンプルをいくつかflower*


kiyo1

kiyo2

kiyo





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mermaid

tumo×hand market コラボショップ「nicoichi vol.1」in 大阪
終了しました!

LARME掲載効果やインスタなどを見てご来店も多かったようで、
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
いつも足を運んでくれる友人たちにも感謝です!
展示会場のmaindishのオーナーさん、スタッフさん、
一週間ありがとうございました。
主催のtumoさんも暑い中、東京からお疲れさまでした!
10月もよろしくお願いします。

次回は10月後半に東京は渋谷、ギャラリーコンシール開催です。
日程が近くなりましたら、また詳細をお知らせします。
参加作家メンバーは少し変動があるそうです。


上の画像は、これまでパーツのみアップしてたマーメイドの
全貌をお披露目しました。
シェルに直描きした原画のシェルトレイです。
ご購入いただいたお客さま、ありがとうございました!

売れそうかな?と見込んでたものとこれはどうかな?と
思っていたものが逆だったものも多く、色々難しいですね猫
出品した作品で在庫のあるものは、次回10月の東京展でも
一部出品予定ですが、
webshopcreema でも掲載予定です。
日程は未定ですが、アップしたらまたお知らせします。

それでは10月に東京・渋谷でお会いしましょう!

lolita

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テーマ:
お盆休みの方は、楽しい休暇を過ごされましたでしょうか。
今日までのお休のところが多いと思いますが、
tumo × hand market ユニットイベント「nicoichi」は
明日まで開催いたします星のステッキ


明日最終日夕方頃から来店予定ですので、平日ですが、
心斎橋方面にお出掛けでお時間ございましたら、
お立ち寄りいただけると嬉しいです。

水・金曜に少しお店に寄らせていただいたのですが、
不在時にご来店やご購入いただいたお客さまが
多かったようで(今日も遠方から来店いただいた方が
いらしたようで…)お会い出来ず残念でしたが、
ありがとうございました
ハート.*ハート.*

出品したクレイ雑貨の一部を先日少しご紹介しましたが、
他のアクセサリーも少しアップします
ピアス


クレイのラメ・シェルネックレス+マーメイド・ミニカードセット
shell*
mermaid

ガラスビーズのチェリー・ピアス+ネックレス+さくらんぼガールのミニカードセットさくらんぼcherry



ハンドメイド・ピアスピアス
shell_citrus

1. クレイパーツのシェル+ビーズピアスshell* 
2. グレープフルーツのようなクレイパーツ+ビーズの柑橘フルーツピアスグレープフルーツ(ルビー)

lace_cherry

3. フレンチ・ブロカントレースパーツ+ビーズのピアスピアス
4. ガラスビーズのチェリーピアス
チェリー
ballerina

5. クレイのバレリーナパーツ・ピアストゥシューズ 背面(右)はゴールドのドット。

6. 樹脂粘土でカボションを象ったフラワーバスケット・ピアスflower*
 バスケットはゴールド、お花は淡い色でハンドペイント。
 背面(右)はリバティプリント生地でカバー


ドロシー・シューズ+スタースティック
星のステッキ
dorothy
クレイ・ブローチも色々ありますので、よろしければ明日見に来て下さいねリボン

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