la petite chambre

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※少し情報追記したので、再更新します。

先日の「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンの衣装繋がりで描いた

ファッション・ドローイングを少しアップします。

エマは、大きな目でエネルギッシュなイメージで、明るい色が似合い、

「ラ・ラ・ランド」でもブルー、イエロー、グリーンなどヴィヴィッド

カラーファッションで登場。

今作に限らず、過去出演作や映画のプレミアイベントなどで着ていた

イエローが特にエマの笑顔に似合う。

 

レモン YELLOW レモン

「ラ・ラ・ランド」の鮮やかなイエローのドレスレモン

「アメイジング・スパイダーマン2」イベントの時に着ていた Valentinoのドレス雷

横からも後ろ姿もスレンダーで美しいシルエット。

袖とウエスト部分はキラキララメが入っていて可愛いキラキラ

 

ユニコーン BLUE キラキラ

イエローも良いけど、色白でブルーも美しく映えて「ラ・ラ・ランド」で

セブと初めて出会った時に着ていた、ふわりとした透け感素材のドレスも◎

モンローっぽいドレスにモンローっぽいウォークの茶目っ気あるシーン。

「ラ・ラ・ランド」プレミアイベントで着てたブルーのドレスも素敵。

たくさんビジューが付いたシルエットがきれいなドレス (プラダ) に、

スパンコールが付いたピンヒールサンダル (ジミー・チュウ)

 

ドレスに合わせた水色&ラメパールのシャドーのアイメイクも麗しい。

普段前髪を下ろしたダウンヘアスタイルが多いけど、おでこ出しアップヘア

スタイルも新鮮。

追記:

こちらでドレスのブランドわかったので追記しました。

他にも映画祭や「ラ・ラ・ランド」イベントでのドレスコレクションが

アップされているのでcheckしてみて下さい→

ちなみにこちらも好みで描きたいと思ってたドレスもアップされてます。

 

シーズー MONOCHROME 猫

私服(or雑誌撮影)はシックなモノクロでスリムなパンツスタイルが多く、

クールなファッションも素敵。なるべく自分の絵でアップしたかったけど、

描く時間なかったので拾い画像を数点。

エマのファッション画像検索してたら、映画でのファッションも好みな

スタイルが多いけど、イベントやプライベートでも好きなテイストが多く、

過去にも描いて来たけど、改めて描きたくなる対象だなと思いましたハート.*

 

 

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本日25日(土)〜期限をもうけず、しばらくwebshopを再開します→

クローズの際はまたお知らせします。

現段階で新作グッズはありませんが、シーズンに合わせて近作〜旧作の

原画を少しずつアップして販売予定です。

 

現在アップしているドローイング原画の一部。

以前描いた「ティファニーで朝食を」のホリーに加筆したもの猫♡

 

春らしいレモンイエローのワンピースがキュートなミランダ・ジュライのドローイングレモン

 

今月末まで1週間期間限定でzine全種のSALEも開催します。

通常より少しお得な価格で、特に 'fancy pop zine set' は割引率が高く、

イースターの今シーズンにオススメですハート

 

☆spring break special☆ 3月25日(土)〜4月9日(日)
ご購入金額毎にプレゼントを同封いたします
プレゼント☆ハート.*
(デザインはこちらでセレクト、各在庫なくなり次第終了・内容変更あり)
♡1500円〜ポストカード1枚
♡2000円〜バッジ1個
♡3000円〜ステッカー+ポストカードセット
♡5000円〜ハンドミラー1個
♡7000円〜ミニ原画

 

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ラ・ラ・ランド」映画メモハート
主演二人、特にエマ・ストーンが好きというひいき目もあり、なかなか

楽しめた❤︎
ロマンティックな内容で、幅広い層に好まれる作品かと思っていたら、

かなり賛否両論があるそうで。
その一つの要因がミュージカル要素や主演の技術力が少なく物足りなさに

あるらしく、目の肥えたミュージカルファンやジャズファンからなめんな

的な手厳しい酷評がチラホラ…(※詳細後述)


歌やダンスが上手いに越したことはないけど、逆にこってりミュージカル

が苦手なのであれぐらいの歌・ダンス量でちょうど良かった。
パワフルに歌い上げる感じではないけど繊細できれいな歌声のエマ、

吹き替えなしでピアノ演奏したライアン、どちらも良かったと思う。

夢追う男女が実現出来ない現実に悩みながら応援し合う姿に、

表現する者として厚かましくも自分の姿を重ね、切なさがあったり。
エマ自身、十代半ば頃から女優生活をスタートしてブレイクまで苦労した

経歴があるので、ミアとリンクする部分があって適役だと思った。
 

紫と青のグラデーションカラーのLAの夕焼け空も美しくて印象的。

 

青や黄など衣装がカラフルで、はっきり顔のエマは原色が似合う。

エマとライアンは今回で3度目の共演らしく、お似合いだった。

「ラブ・アゲイン」は未見だけど「LAギャングスター」でに惹かれ合う

男女を演じ、ライアンにパートナーがいなかったらお似合いなのになー

(エマ&アンドリューもお似合いだったけど破局しちゃったので)


星
☆
星
※以下、ネタバレあり!
オーディションに落ちまくるミアが、セブとも溝が出来て、望みを託した

一人芝居の結果に絶望し、夢破れボロボロになるシーン。
感情移入して涙があふれ、その後の展開にも涙。。

監督の映画愛にあふれ、数々のミュージカル映画のオマージュが細部に

散りばめられているそうで、50年代以前のクラシックミュージカル映画は

詳しくないけど、ジャック・ドゥミのロシュフォール(序盤のハイウェイ

でのダンスシーン)とシェルブール(終盤・章構成)はわかった。
特にラストはシェルブールをなぞる切なさ。
出会いのシーンから遡って夢見心地なシーンからの現実。

切なさがあり、印象に残る結末で正解。


パンフで町山さんが「ニューヨーク・ニューヨーク」のライザ・ミネリ&

デニーロと重なるとあったので、見てみたいと思う。
同監督前作の「セッション」はドキュメンタリーと思ってたので未見だけど、

監督の実体験を元にしたフィクションらしいなので、こちらも見てみたい。

(こちらも賛否両論あり)

 

※酷評レビューについて

鑑賞後、噂の菊地成孔氏の評を読んでみた。
ご丁寧にアカデミー賞前・後と2回に渡る酷評で (長文&難解な表現が多く

要所要所を拾い読み)脚本、音楽、監督の感性を暴走気味でこき下ろし、

確かに言い得てると思える箇所もあり。

細かいところまで見て罵倒してるのが面白くて、次に見る時に参考にしたく

なるぐらい。

 

菊地氏のようにジャズが本業の方からすれば、監督のジャズ愛や知識が

薄っぺらいらしいけど(全作「セッション」もこき下ろしてたらしい)

自分にとっては楽しめたし、古い映画や音楽に対する監督の情熱を感じ

楽しめたけどな。

アカデミー賞で多数ノミネートされたことへの不満も書かれてたけど、

賞レースにあまり興味がないので、受賞することで映画に注目されると

同時に、過剰期待されてがっかりされるのは可哀相。

 

ハート

ちなみに、菊地氏が大プッシュしてたのは「ジャッキー」。

私もこれは興味があって鑑賞予定だったので、どれだけ素晴らしいのか

期待したいところ。

 

ナタリーがジャッキーなのは美人過ぎて雰囲気が違う気がするけど、
悲劇のヒロインがハマるナタリーなので案外合うのかな。

ジャッキーは離れ目垂れ目なので、ケイティ・ホームズが雰囲気的に
似てるけど、ケイティは既にTVドラマで演じてた。
ちなみに、これだけたくさんの女優がジャッキーを演じたらしい→
ジーン・トリプルホーンも近い雰囲気かも。

ジャッキーはお洒落だったのでファッションも楽しみだし、

グレタ・ガーウィグが共演なのも楽しみ♩

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先月、ピンクのファッションがキュートな若い女子を描いたけど、

今回はピンクのファッションを美しくカジュアルに着こなす素敵な
大人の女性、ジュリアン・ムーアのドローイング。
マギーズ・プラン」で主人公マギー (グレタ・ガーウィグ) も良かったけど、
ジュリアン・ムーアの魅力についてクローズアップ (映画の感想は後ほど)。
この映画での彼女のナチュラルでカジュアルなファッションがどれも素敵。
特に薄いサーモンピンクのモップのようなフリンジっぽいニットが可愛くて、
タイトなグレーのパンツ (レギンス?) に薄い色のショートブーツ、
赤毛のお団子ヘアとのバランスも良い。
 
被写体として若い女の子を描くことが多いけど、キャリアの長い美しい
女性も好きで、ジュリアン・ムーアも長く好きな女優の一人。
初期の「ボディ」や「逃亡者」は印象がおぼろげで「妹の恋人」で
赤毛の美人女優という印象はあったけど、本格的に印象に残ったのは
「ショート・カッツ」(ロバート・アルトマン)、以降「サバイビング・
ピカソ」(ジェームズ・アイヴォリー) のピカソの愛人ドラ・マール、
「ブギー・ナイツ」(ポール・トーマス・アンダーソン=PTA) や
「ビッグ・リボウスキ」(コーエン兄弟) のイロモノキャラ、
「マグノリア」(PTA) など個性派監督の出演作が続き、見る機会が増えた。
「マップ・トゥ・ザ・スターズ」(デヴィッド・クローネンバーグ) の
強烈なキャラも面白くて、アホなキャラやクセの強いキャラクターが
多いけど、シリアスもこなす幅広い演者で (「アリスのままで」見よう
と思いつつ未見)、遅咲きながらますます開花する魅力から目が離せない。
若い頃より洗練され益々美しくなり、若々しくて魅力的。

 



以下、「マギーズ・プラン」の感想メモ。

 

ニューヨークが舞台の恋愛コメディと来れば、よくウディ・アレンぽいと

形容されるけどまさにそのとおりで、冒頭から主人公マギーをはじめ、 

登場人物はマシンガントークでよく喋り、作家志望の大学講師や教授など

インテリなニューヨーカーが登場し、テンポの良い会話劇が爽快。
欠陥のある大人たちのコミカルなストーリーで、ニューヨークの街並みも

楽しめる。

猪突猛進なマギーは少し大人になったフランシス・ハのよう。

不器用な頑張り屋で (しかし周囲を振り回す) 可愛らしく憎めないけど、
ジュリアン・ムーア演じるジョーゼットの男っぽいサバけたキャラが

良かった。今作の彼女のファッションやまとめ髪も好み。(詳しくは先述↑)


イーサン・ホークは年の割に老けた感が強いけど(若く見えるけど

J・ムーアは56なのでイーサンより10才ぐらい年上)近作の

「6才のボクが、大人になるまで」のちょっとダメそうな父親や、

「ビフォア〜」シリーズのように恐妻家のコミカルなキャラも面白くて、

中年以降も良い作品に恵まれ、年を経た魅力があると思う。


元嫁 (ジョーゼット) と奪った今嫁 (マギー) が結託するとかさすがの

アメリカ人でも、現実ではこんなに調子良くいかないだろうけど、

(ジョーゼットが冷静でカッコ良過ぎ)三人とも愛すべきキャラ、

というか演者が上手い。

都合の良い大人たちに振り回されても冷静で大人な対応の子供たちの

キャラクターも良い。
マギーの小さな娘が天使みたいで、自然な演技が可愛い♡

マギーの友人フェリシア役のマーヤ・ルドルフという女優さん、

ポール・トーマス・アンダーソンのパートナー、且つミニー・リパートン

の娘らしい。

PTAの「インヒアレント・ヴァイス」にも出てけど気付かなかった→

調べたらチョイ役だった。他にも出演作何作か見てたけど覚えてない…

PTAの元カノ、フィオナ・アップルも少しエキゾチックな顔立ちなので

そういう雰囲気がタイプなのかな〜(フィオナの方が美人だけど)

 

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毎年梅を見に行きたいなと思いつつ、あっという間に2月が過ぎ、

3月になりました花

 

今月のカレンダーガールは、60年代のオムニバス映画

(60年代のフランス・イタリア映画はオムニバスが豊富ハート.*)

愛すべき女・女(め・め)たち」のフランス・アングラード。

面白い形の帽子、大きなボタンが付いた60'sらしいデザインの

ワンピースコートのグリーンコーディネートがフレッシュでキュート緑ハート

 

古代〜未来の各時代の娼婦をテーマにした全6話のコメディで、

未来編(と言っても2001年で現代からすると既に過去)の

アンナ・カリーナ、ベル・エポックのラクエル・ウェルチ、

フランス革命期のジャンヌ・モローなどが有名どころだけど、

このフランス・アングラードが出演した2人組詐欺娼婦の現代編

(と言っても制作時の60年代) がコミカルでファッションが印象的。

 

各エピソードごとにタイトル文字が変わっていて、特に気に入った

フォントが左上から、

タイトル「Le Plus Vieux Metier du Monde」(原題:世界最古の職業)、

「Mademoiselle Mimi」(マドモワゼル・ミミ=ジャンヌ・モロー主演)、

「LA BELLE EPOQUE」(ベルエポック=ラクエル・ウェルチ主演)、

「ANTICIPATION」(予知=アンナ・カリーナ主演)

 

 

ハート

話題変わって、creema 更新しました。

◎期間限定(3月1日〜12日)で、zine+紙雑貨のお得な「happy spring set」

 を販売しています花

set A(fancy pop zine set+雑貨)

set B (smells like teen girl's spirit zine + my tiny artworks zine +雑貨)

set C (paris, cinema, femmes zine+雑貨)

 

☆お得なspirng special ポストカードセット (3月限定)

 

rochefort girls set (ハンドメイド・クッションチャーム+雑貨)

 

クッションチャーム+ポストカードセット

 

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映画「ネオン・デーモン」のキラキラ星ラメメイクのエル・ファニングカミナリ
↑※リンク先音あり・ご注意
ピンクシャドー&チークにラメを施したメイク、携帯画像だとキラキラ感が
少しわかるけど、
スキャンした画像↓だとラメが再現されず、アザとソバカスみたいに。。
 
この角度の表情描くの難しくて、描きはじめ全く似てなかったけど、
特徴捉えて鼻の下を長めに描いたらだいぶマシになった。
 
映画の感想メモ☆
映画自体は、とにかくエルが可愛くフォトジェニック、映像もきれいで、
PVみたいで若い子が好みそうな。でも終盤はギョッと猛毒にやられる感じ雷
モデル業界のドロドロした女の世界を「ブラックスワン」のような幻想的で
ダークな描写で表現されてるのかと思いきや、優美な闇でなくシュールで
グロい病み。
モーテルの部屋の豹?も現実化妄想か、どこまでがリアルなのか。
恐ろしくスローなテンポで話が進み、緊迫感に疲れ、想定外のエグい結末。。
予測不能さは度肝抜かせてくれるし、笑えるブラックさもあるけど。

リンチやキューブリック、ラス・メイヤーなど奇才監督たちのテイストに
例えられ(ラス・メイヤー作品は未見)、良く言えばアートやカルト的
なのだろうけど、ニコラス・ウィンディング・レフン監督の過去作品を
未見なので今作を見る限りはあまりしっくり来ず。
変態括りだと同郷先輩のラース・フォン・トリアーのアンモラルワールド
の方が見慣れてるせいか、トリアーの方がハマれる。

かつて優等生美少女役のイメージがあったと記憶してるジェナ・マローン、
最近すっかりゲテモノキャラが定着 (良い意味で)。
整形が趣味の先輩モデルのベラ・ヒースコートは「ダークシャドウ」で
端正な美少女だったあの子だとは気付かず。
今作は整形美女の役柄とエルの引き立て役に徹したせいかギスギスした
女で面影なくて。
もう一人の先輩モデルは、ホンモノのモデル出身の女優さんらしい。

久々に見たキアヌは、90年代頃に彼自身やフラピが好んでやってたような
小汚いチンピラ役で、何故今更?な役な上、印象的にも薄くありがたみ薄い
カメオ感。 (監督はキアヌのファンらしいが)
 
映画の内容はさておき、ビジュアルクオリティは高く細かいラメがきらめく
美しい表紙に惹かれてパンフ購入✨
写真だと天の川のような光沢になったけど、裏表全面に星とラメが
散りばめられてて、角度によって光の輝きが変わりますありがちなキラキラ

 
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happy valentine♥︎
バレンタインにちなんで、ピンクのドレスに身を包んだキュートな
セレブリティのドローイング。
どちらもハイブランドのオートクチュール、ペールピンクのドレス
だけど、フォルムやテイストが異なるそれぞれの可愛さで印象的。
 
先月のゴールデングローブ賞 (GG) の時のエマ・ストーンありがちなキラキラ
GGの番組は見てないけど、ネットで見掛けたエマとドレスが美しくて
描いたドローイング。
多数の星のラメスパンコールがあしらわれ、ヌードピンクのドレープと
細身のシルエットが美しいロングドレス。
胸元から背中まで星スパンコールが付いたストラップのバックスタイル
も素敵。
ドレスはヴァレンティノのオートクチュール、ビジューはティファニー。
 
バストアップのポートレート。
若さとキャリアを積み重ねて来てた貫禄を持ち合わせた美しさ。
ドレスのスパンコールに合わせて目頭にラメをあしらったアイメイク、
小粒のダイヤピアスありがちなキラキラ エマのキリッとしたグリーンアイズも美しい緑ハートありがちなキラキラ
 
 
 
一方、シャネルのオートクチュールドレスを着たリリー・ローズ・デップ薔薇
 
インスタでこのドレスを見た時、ふわふわと重なった花びらのようなピンクの
レイヤーレースのパフスリーブのロングドレスは、小柄なリリー・ローズの
十代の瑞々しさや可憐さに合ってて可愛いと思ったのだけど、ネットでは
プードルみたいだの、メイクが合ってないだの酷評だったようで、え〜!
可愛いのに!と驚きました。アップで見ると若い頃のクリスティーナ・リッチ
のような丸顔に濃いメイクという感じはあるけど。
自分の好みと世間の感覚とのズレを感じつつも、可愛くて描いておきたいと
思って描きました。
 
 
リリー・ローズは両親のいいとこ取りで(力強い目は特にパパ似!)
ビジュアル的にはサラブレッドの成功例。モデルとしてデビュー後も、
一流ブランドのモデル(ヴァネッサもミューズだったシャネルのモデル)
を務めたり、数作の映画出演を果たしたり(「プラネタリウム」で
共演のナタリー・ポートマンと年はかなり離れてるけど姉妹役らしく、
肌の質感や雰囲気が何となく似てる!ルイ・ガレルも共演らしいので
興味アリな映画)今のところトントン拍子な活躍ぶり。
同じティーンの頃、ロリータなフェロモンを放っていたママの
ヴァネッサ・パラディの妖艶なオーラにはまだ及ばない感じだけど
(リリー・ローズはもっと健康的で若い可愛さを感じる)色気のある
両親の遺伝子を継いで、期待値が高くこの先もウォッチしたい存在。
 
☆ 星
話は戻って、前述のGG賞でエマが主演女優賞受賞、多数部門受賞した
ラ・ラ・ランド」は今月24日から上映で、見たい映画のひとつ。
今月末のアカデミー賞でも多数ノミネートされているらしく、
賞レースはあまり興味はないけど、当日のドレスには興味あり。
エマは好きな女優なので、今後ますます大躍進が期待されて楽しみ。
ミュージカル映画は得意ジャンルではなくあまり見ないけど、
往年のミュージカル映画のオマージュがあれこれあるそうなので、
どの映画のシーンを参考にしているか探るのも楽しみ。
 
 
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本日10日(金)21時頃〜15日(水)まで webshopオープンします→
ヘッダーもバレンタインに合わせて、ハートモチーフのコラージュに
チェンジしました♡
4年前ぐらいに制作したBBをモチーフにしたコラージュを一部リメイク。
こちらのコラージュ原画&カードセット (少部数) も販売予定です。
 
 
新作ポストカード「mysterious missing girl」は「ピクニックatハンギングロック」
の行方不明になったミランダをイメージして「行方不明者(missing person)」
のワードの代わりに、ハートのフレーム+フリーワードを書けるシンプルなタイプ。
このシーズンなら「Happy Valentine♡」や「I Love You♡」など、
他のシーズンでも「Thank You」「Hello!」「Happy Birthday!」など
お好みのフレーズを書いてお使いいただけます手紙
 
 
裏面も映画で印象的なモチーフだったハート形のデコレーションケーキ
(St.Valentineの代わりに je t'aime)&バラの花薔薇+ハートアロー!ハート☆
その他、バレンタインにちなんでハートモチーフやピンク、スイーツなどの
アイテムのセットやアクセサリー雑貨など。
 
ワイヤーハートのピアスハート.*
ロマンティックなチャームのブローチ♥akn♥
シックなベルベットボタン&フリルレースのブローチなど花
詳しくはショップをご覧下さい→
 
1500円以上ご購入の方にはメッセージ付き新作ポストカードを
同封させていただきます手紙ハート.*
 
一部商品はcreemaでも取り扱い予定です (準備中) 
 
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2月に入ってしばらく経ちましたが、今月のカレンダーガールは

永遠の僕たち」のアナベル (ミア・ワシコウスカ)。

千鳥格子のケープコートとブルーのリボン&グローブで青でまとめた

キュートな装いです。

 

休止していたcreemaのショップ再開しましたプレゼント☆

BASEのwebshop は、バレンタインぽいグッズなど制作しようと

思いつつ印刷が間に合わず、今月はお休みにしようと思っていましたが、

少しハンドメイド雑貨や原画などを追加して、出来れば来週末頃から

オープンしたいと思っています。

詳細が決まりましたら、またお知らせいたします。

 

 

 

ところで、先月函館に3日間、一人旅して来ました旅行

寒い時期に寒い場所での旅は何度も経験して懲りているので、

この時期に行くべきか、暖かい沖縄にしようか迷いましたが、

(何故このシーズンにしたかと言うと、飛行機のマイルの期限が

このタイミングで致し方なく)色々考えて函館に。

函館は夜景が見たくて以前から行ってみたくて、冬は空気が澄んで

夜景がきれいらしく冬景色の北国もいいとのことで、防寒対策して

行ってみたところ、正解でした!

 

楽しみにしていた夜景はもちろん、建築探索が好きなので、

多種多様な建物鑑賞も楽しめました。

異国的な風景だけどパリなど都会ではなく、市電(トラム)や坂道、

建物の雰囲気から、リスボンやプラハなど少し寂れた感じの欧州の

ノスタルジックな雰囲気で気に入りました。

未だ進行中ですが、インスタで旅写真をアップしていますので

(#函館旅写真 でまとめてます) ご興味がございましたらチェック

してみて下さい→

 

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掲載誌のお知らせ。

発売中のLARME026号のシネマイラストは、バレンタインにちなんで

1900年のバレンタインデーに起こった事件をテーマにした映画

ピクニックatハンギングロック」について描きました。

 

 

特に序盤は乙女ワールド炸裂。フリルとレースたっぷりのワンピース、

花がたっぷり生けられた水で洗顔、美しいバレンタイン・カードなど♥akn♥

 

 

アーマの浴室のビクトリアンな壁紙はゴージャスでロマンティックはぁと.*

 

本作はガーリームービーのパイオニア作品で、実話を元にした映画として

知られているけれど、厳密に実話ではないと最近知りました。

(そのことについて本誌で少し書きました)

ガーリーワールド満載の「ヴァージン・スーサイズ」も本作の影響を

受けているとソフィア自身が公言しているそうで、オマージュ元シーンが

散りばめられています。

岩山で少女たちが重なって映し出されるシーン (上) もまさしくデジャヴで、

「ヴァージン・スーサイズ」で姉妹が草原で戯れるシーン (下) は印象的で

記憶に残っています。

 

 

少女たちを精神的に追い込む存在も似ていて、キャラだけでなくイカつい

ルックスも似てる 節分カミナリ 冷酷なアップルヤード校長(レイチェル・ロバーツ)

vs. リスボン家姉妹を幽閉する母(キャスリン・ターナー)

 

今回は1900年のビクトリア調のロマンティックなファッションを

描きましたが、次号のシネマは別の年代のレトロファッションが美しい

作品です。 次号は3月17日発売予定 本 お楽しみに♡

 

今月号の表紙は、黒瀧まりあさん♡

 

 

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