la petite chambre

illustrator ree*rosee art works

イラストレーター ree*rosee の作品サイトです。
プロフィール&経歴→ オリジナルHP→♥︎
映画やアート、旅行記、趣味のことなど雑記ブログ→
facebook, instagram, twitter (@reerosee) も更新中。

お仕事のご依頼、作品に関するお問い合わせなどは以下メールからお願いいたします。
reerosee☆yahoo.co.jp(お手数ですが、☆は@に変えて送信して下さい)

※作品画像の無断使用、転用はご遠慮下さい。
※最近、記事と関係のないアフェリエイト誘導んなどの紋切り型コメント投稿や
読者登録が多く大変不快ですので、この類いの認証受付はしておりません。

welcome to my artworks blog. about me & career→
original website→♥︎ diary blog→ (about cinema, art, travel, etc).
all art works are forbidden to use or copy without permission.
if you have any interest in my works, please leave comment here
or send email: reerosee@yahoo.co.jp

テーマ:
好評発売中のファッションマガジン「LARME」013号
表紙モデルは中村里砂ちゃん。
ピンク×ペールブルーの優しい色合いが innocent で cute な雰囲気ハート.*

larme013

里砂ちゃんが登場するビューティーページの挿絵を何点か描きました(P31-35)

cosme1
cosme2

♡タイプ別メイク口(ナチュラル系 vs.しっかり系)

cosme_type

♡アイメイクまつげ
eyemake1eyemake2

♡バラやギフトボックス、ラブレターなどロマンティックな小物を
描いた素材を、編集部さんでレイアウトされて出来上がりを見たら
こんな風にナチュラルに馴染んで可愛く使われていて嬉しい♥︎


heart

box1

letterbox2
手紙レターの上のミニチュア里砂ちゃんがキュート♥︎

原画はこんな感じ↓↓☆プレゼント

box_letter

roses

makeup


AD
いいね!した人  |  コメント(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
続いて、2015年カレンダーを制作しました!こちらで販売受付しています→

calendar_cover

カレンダーとして使用後に、カットしてポストカードとして
お使いいただけるタイプ。
シネマヒロインのファッションのデザインのマンスリー12枚+
専用クリップ付き。


1) Margot from 'the royal tenenbaums  2.3) Jenny from 'an education'

calendar1_3

4.5) Genevieve from 'Les parapluies de cherbourg  6) summer from '(500) days of summer'

calendar4_6

7) summer from '(500) days of summer'  8) Lolita  9) Iris from 'taxi driver'

calendar7_9

10.12) Genevieve from 'Les parapluies de cherbourg  11) Jenny from 'an education'

calendar10_12

新作ポストカードもアップしました→

postcards


こちらも同じく、先行で専用オンラインで受付になりますが、
準備が出来次第、creema、iichiでも販売予定です。
同じく、中崎町・ことりの実さん、堀江・レネットさんでも
お取り扱いいただいてます。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

先月グループ展用に制作した new item の一部をやっとオンライン
ブログ用にアップしたのでお知らせを星のステッキ星

まず新作 zineから。
2014年制作(一部少し前の近作)のドローイングやクレイ作品を

収めた作品集。約1年ぶりに発行した新作です。


zine_cover


ドローイング制作時は漠然と描きたいモチーフを描いた
映画のヒロインやポップアイコンのポートレート。

zineとしてまとめる段階で「少女性」をテーマにセレクトし、

それぞれの作品を対にしたり関連性を持たせて編集しました。


ローティーンの少女たち、思春期の「17歳」の少女たち、

ティーンが憧れるアイコンたち♡


タイトルは、ティーン(teen)や若さ(youth)、

思春期を表す繊細さ(sensitivitiy)や脆さ(fragile)など

様々なフレーズを探している時に、何となく思い浮かんだ
90年代に活躍したNirvanaの名曲「smells like teen spirit」雷
コンセプト・ワードの 'girl' をトッピングしたオマージュで
「smells like teen girl's spirit」きらきらハート.*

タイトルに関するエピソードと作品の補足を書いたフライヤー

(片面はイラスト)を同封しています。


zine_1

zine_2

zine_3

lolita

zine_back


こちらで販売受付しています→
先行で専用オンラインショップでの受付になりますが、
準備が出来次第、creemaiichiでも販売予定です。

実店舗では現在、中崎町・ことりの実さん、堀江・レネットさんで
お取り扱い中です。
今後他の店舗様でもお取り扱いいただく際はその都度お知らせします。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
本日は10月最終日、ハロウィンでしたねハロウィン
最近の日本でのハロウィンの浸透・加熱ぶりがすごくてびっくり!
一体何がきっかけ?と不思議~
ティーカップ

在米時代、小学生の時に張り切って仮装して trick or treat? とお菓子を
もらって喜んでた頃もありましたが、大昔過ぎて懐かしい想い出です
ツバメぶ~・・・(車)。
instagramでフォロワーさんがアダムズ・ファミリーのウェンズデーに
扮したかわいい姿を見て、こーゆーキュートな仮装なら大人になっても
やってみたいなと、久々にちょっとハロウィンに参加してみたく
なりました
にっこり

さて、毎月言ってますが、今月も過ぎ去るのが早くて明日から11月
葉。葉。
少し遅くなりましたが、ギャラリー・コンシール渋谷
でのイベント 
nicoichi vol.2 が先週日曜に終了しました。
ご来場いただいた皆さま、スタッフの方々、ありがとうございました!

会期中、会場の風景をアップしたかったのですが、更新出来ないまま、
終了を迎えてしまいました。
自分のコーナーはこんな感じで、今回は原画を4点展示しました。

nico2


夏のイベントで間に合わなかった新作zine がようやく完成しました!
他にも来年のカレンダーやポストカードなど、今回は紙ものが多めでした。

本 新作zine 

zine

↓名刺の新柄も同柄リボン 薄いピンクベースでキュートに仕上げましたハート.*
裏面はドロシー・シューズハイヒール赤星のステッキ星

namecard

ガンバレ 2015年カレンダー

calendar


手紙 ポストカード

postcards


♡クレイブローチの一部♡

nico2


近々ウェブショップでアップ予定なので、準備が整いましたら
商品の詳細はまたお知らせいたします
星のステッキ星


いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
芸術の秋、イベントの多いシーズンになりましたねきのこ
私も今月参加するイベントがあるので、そろそろお知らせを。
8月に大阪で開催されたハンドメイド・イベント「nicoichi」第2弾、
今回は東京、渋谷の gallery conceal にて開催されますガンバレ

nicoichi2

※以下、主催者コメントより抜粋です
ーーー
nicoichi vol,2

大阪南船場の人気セレクトショップ maindishから派生した
作家さんの販売サイトHAND MARKET と、 
東京を中心に「女の子はよくばり」をテーマに展示やイベントを
企画運営するtumoが織りなすセレクトユニットがお送りする、
期間限定セレクトショップ。
ぐっとくる雑貨やアクセサリーが盛りだくさん♬

8月の大阪篇から舞台を東京に移してのvol,2です。
場所は渋谷ギャラリーコンシール。tumoが拠点として
イベントを催しているお世話になっているギャラリーです。

ギャラリー内のカフェがあり、開催期間中はnicoichi vol,2
特別限定スイーツをご用意。
会場もカフェ正面にありますのでお茶をしながら作品をみつつ、
ごゆっくりお楽しみいただけます。
23時までやってますので、お仕事帰りなどにもぜひふらりと
お立ち寄りください☆

日時:2014年 10/21(火)~10/26 (日) 11:00 - 23:00
※最終日10/26 (日) は20:00まで

場所:Gallery Conceal Shibuya ROOM C

渋谷区道玄坂 1-11-3 富士商事ビル4F(※map参照↓)

TEL:03-3463-0720


詳細情報などは専用ブログにて→

△▲ 出展者 △▲

yuki nagao  *  uM  *  copshootcop  *  chico  

NATSUMI KONDO  *  patterie  *  aosansyo

kunkun  *  ink  *  Head ööd  *  3みっつ

トリゴエカナ  *  kiki&yuyu  *  CASUMINO    

impromptu  *  marci maman  *  Filigne

Miki Tanaka  *  ree rosee  *  刻/兎馬 眞穂 

Drops  *  スマイラフ  *  木ごこち  *  poco bouquet

△▲ sweets △▲

おかしとおんがく
ーーー

専用ブログにて続々と参加メンバー情報更新中です。
私のページもアップされているのでご覧下さい→


星のステッキGallery Conceal map

map

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
色々お知らせなどを挟んで、かなり間が空いてしまったけど、
9月もあっという間に過ぎ、明日から10月になってしまうので、
下書きしてた東京アート鑑賞小旅行の続きを(8月末の…)。


●ジャッック・ドゥミ展
@国立近代美術館フィルムセンター展示室 ~12/14(日)

demy


昨年春夏パリのシネマテーク・フランセーズで開催された展示の巡回展。
パリでの開催時期に行けなくて残念だったので、今回東京巡回展を
鑑賞出来て良かった!

フランス&シネマ好きの友人と行ったので、展示そっちのけで
パリやシネマエピソードを話しながら見ていたので2時間ぐらい
滞在してました。

展示内容は、著名作「シェルブール」「ロシュフォール」はもちろん、
日本ではあまりメジャーでない作品のスチールや掲載出版物、
各映画のショート映像、エピソード映像、妻アニエス・ヴァルダや
子息マチュー(小さい頃はイライジャ・ウッドみたいで可愛かった)
の画像など。新たに見たくなる作品もありました。

出口付近の「シェルブールの雨傘」「ロバと王女」「ローラ」の
特大ポスターは撮影可。

cherbourg

シェルブール、ロシュフォールはドゥミ作品の鉄板だけど、
「ロバと王女」も色鮮やかでフェアリーでドゥミ度の高い作品で好き♡

peau
ファンタジーでフェミニンだけど、ロバの皮(頭)かぶったり、
パパン(王様)が亡くなった王妃そっくりの姫(ドヌーヴ)に
近親相姦的な感情抱いたり、結構シュールさあって面白い。

lola


「ローラ」は字幕なしフランス語版しか見てないので、
日本語字幕付きのも
見たいし、恋に敗れたローラがアメリカに
旅立ったLAが舞台の続編「モデルショップ」↓も見たい。

modelshop

シャバダバダ~「男と女」でシックな美女だったアヌーク・エーメ、
「ローラ」「モデルショップ」では水商売女性で濃いめのメイクで
かなりセクシー。
少しソフィア・ローレンぽいイタリアンな雰囲気のこのショット。

「ローラ」→「モデルショップ」のヒロインも繋がってるけど、
「ローラ」→「シェルブール」もマルク・ミシェル(どちらも
ヒロインを想う男)がリンクしてる。
「モデルショップ」に出演予定だったハリソン・フォードの
インタビュー映像もあった。

他にも日本未公開作やレンタルにないような作品が色々紹介
されてて、ジャンヌ・モロー主演の「天使の入江」も気になった。
またしても魔性の悪女のキャラクターなんだろうか。

昨年パリの書店(fnac)で見掛けたドゥミ本2冊。
こちら(↓左)が、昨年の展示に合わせてcinemateque française
から出版されたカタログ。

demybook1debybook2

amazon.jpで取り扱いあるけど、めっちゃ高い。。
この2冊、それぞれ良くて(どちらかがドゥミの想い出の写真を
ポストカードにしたもの等が入った封筒が付属されててそれが
良かった)迷って保留にしてて、最終日で買う時間なくて見送り。。
現地でも45ユーロでで安くはないけど買っとけば良かった。

関西の展示の巡回は?だけど、映画の巡回予定はあるとの噂なので、
その際は見たい!



●「手紙舎2nd story」
手紙舎に行ってみたくて、ちょっと遠いけど行って来た。
カフェと雑貨がある2nd(柴崎)の方。
店員さんにオススメ聞いてベイクドチーズケーキをオーダー。
チーズが濃厚で美味しくて、小さめサイズだけどお腹いっぱいに。
少しカラメル味がしたのでカラメル入り?

cheesecake


のんびり落ち着けそうな雰囲気だったけどちょっとバタバタして
行ったのでまたゆっくり行きたいな
コーヒー

この後、イラストレーターの友人2人と合流し、初の「俺のフレンチ」
行って来た。美味しかった~!
続々食事が運ばれて来るので、写真撮るヒマもないし撮ってる人も
いなかったまゆげ
久々にイラストレーター仲間と会って色々話出来て良かった。

来月もイベントで少し東京行く予定なので、もう少しゆっくり色々
お店とか行けたらいいな。既に鑑賞したいリストも作成中。。
余裕あればドゥミ展も再訪して、パネルの解説もう一度しっかり
見たいかも(お互い話に盛り上がって見逃してた箇所ありそう
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
YSL

先日、映画「
イヴ・サンローラン」を鑑賞しました。

華やかな雰囲気がなかなか良かったですキラキラ
感想は後述しますが、映画見てモンドリアン・ルック
描きたくなったので、久々にモード画を描いてみましたパンプス
mondrian

以下、映画の感想雑記。
21歳の若さでディオールの後継者に委任されデビューする
ところから始まり、生涯のパートナー、ピエールとの出会い、
ディオールからの独立、成功、スランプでドラッグや酒に
溺れた時期、晩年までが描かれた伝記作品。

サンローランに扮したピエール・ニネ(素顔もなかなかの美形)
のそっくりぶりと数々の美しい衣装が見どころ。
ディオール後継者就任~独立までの奮闘、直後のショーの
成功を収めるまでが一番見ていて楽しめた。
サンローラン自身も美形だったと思うけど、ニネの若き日の
サンローランの姿が特に美しかった。

pierrepierre


ニネくんの鼻がデカかったので、ゲンズブール伝記映画
でそっくりだった主演俳優が役作りで付け鼻したように
付け鼻?と
思ったけど、恐らくリアル鼻のようです。


才能が買われ華々しいデビューを飾り、その後独立するまで
精神的な苦労はあったと思うし、彼の才能と業績はもちろん
輝かしいものだけど、パートナーの影の努力があってこそだし
(長年あれだけ支え続けたのが凄い)シャネルやピアフたち
のように(シャネルも男を踏み台にした点はあるけど)
下層階級からのし上がった野心的で波瀾万丈な人生でなく、
エモーショナルでドラマティックという印象はなかった。
最期まで現役で勢力的に活動されたのは素晴らしいと思う。

欲を言えば、終盤駆け足で唐突なエンディングだったのと
(伝記映画は締めが難しい)ディオールから選ばれた過程や
モードに目覚めたきっかけの少年時代も描かれていれば
(ファッション通の人には常識なのかもしれないけれど)
もっと楽しめたな?と思う。

この作品が公式版「サンローラン」映画らしいけど、
ギャスパー・ウリエル版はキャストが豪華なのでこちらも
見てみたいと思う(公開日未定のようだけど)。

カトリーヌ・ドヌーヴがサンローランと親交があり、
彼がブニュエルの「昼顔」の衣装を担当したのは有名で、
ブルジョワマダムのスタイリッシュなファッションが素敵で、
映画ファッション特集でも良く取り上げられるけれど、
トリュフォーの暗くなるまでこの恋を」でも衣装担当を
してたのは知らなかった!

「暗くなるまで~」は以前見たけど、男と女の駆け引きと
逃避行サスペンス(雪山のシーンが「ピアニストを撃て!」
と何となく混同…)で内容は何となく覚えているけど、
あまりファッションに注目してなかった!
そして、トリュフォーとデザイナーの組み合わせも意外。
どんな感じだったか、再見してみたい
目

「昼顔」のサンローランが手掛けたファッション一部。
中央はサファリ・ルック。(イラストは07年頃描いたもの)

belle
※脚元は本当はロジェ・ヴィヴィエの金具付きパンプス↓ですパンプス

shoes

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
好評発売中のファッションマガジン「LARME」012(11月号)
の見本誌が先日届きました
リボン

larme012larme012

表紙は白石麻衣ちゃんと中村里砂ちゃんチェリー
真っ赤な唇唇をポイントにあっさりめなアイメイク目
外国人ぽい(パリジェンヌ風)メイクでキュート♡

今号は創刊2周年とのこと、おめでとうございます☆
2バージョンあるそうで、通常版の左のが届きましたが、
特別版(右:980円)はHIROMIX×AMOちゃんの写真集付き
だそうです。個人的には右の方が表情が好みかも♡


前半の「シネマアクトレス」風着まわし術。
マリリン、オードリー、ジェーン、BBの50~60年代を
代表する人気ヴィンテージ・アクトレスをお手本に、
それぞれのアクトレスに似せるというより、ポーズや雰囲気、
エッセンスを取り入れ、LARME流に現代風にアレンジした
スタイリングになっています。
マリリン風ファッションを担当した中村里砂ちゃんは、
現代女優に扮するなら、あのアンニュイさはレア・セドゥ
のような雰囲気が合いそう。

後半の「ガーリー・カルチャーの変遷」のページでは
(P130-133)80年代~現代におけるガーリー・カルチャー
についてのヒストリー図説や、女性クリエイター陣の独自の
コメントも興味深い記事でした。
若い世代の読者の女の子たちにとって、流行りだけでない
オリジナリティのあるビジョンが広がるといいなと思います。


さて、前置き(感想)が長くなってしまいましたが…
今回のシネマページは「17歳の肖像」を描きました
イギリス

education


毎号季節に合ったテーマの映画をいくつか選んだ中から、
本誌の雰囲気に合いそうな作品を選んでいるのですが、
この映画も以前からずっと描きたいと思ってた作品です。
昨年描いたヒロイン、ジュニーのスタイリングラフがやっと
形に出来ました。→
さらに遡って、初鑑賞時の感想記録はコチラ→

ヒロインのジェニーは17歳だけど、かなり年上の大人の男性と
付き合う少女なので、
背伸びしたエレガントなファッションで、
大人の私が見ても着てみたくなるようなスタイリングです。
60年代初期なので奇抜なモードでなく、50年代の女性らしい
ラインのクラシカルな装い。

※上記のママのファッションで書き漏れ(補足)があり、
ツーピースのスカート柄は上から羽織ったエプロンのバラ柄です。

キャリー・マリガンは、昨年「ギャツビー」のデイジーも可憐で
20年代の衣装も素敵だったけど、親友のクール・ビューティーな
ジョーダンに押され気味だった気も…
(私を含め周囲の女性はジョーダン・ファンが多かった。
そもそもデイジーの人間性が打算的過ぎて好意を持てず、
70年代のミア版デイジーはもっと人間性酷かったけど…)

数作見たキャリーの出演作で一番好きなのはこの作品で、
透けるような白い肌に爽やかさ、瑞々しいティーンの魅力に
釘付けに
ハート.*(撮影時キャリーの実年齢は20代だったけど)

美しいひと」で謎めいたリセエンヌを演じたレア・セドゥも
白肌とアンニュイな表情から醸し出すナチュラルなフェロモン
(こちらは「ジュニー」!)がいつまでも印象に残る。


思春期の女子高生を演じた彼女たちが特に好きで、
二人共まだフレッシュな若手と思ったら現在29歳らしく、
意外と中堅な彼女たち。
特にレア・セドゥの近年のブレイクは凄まじく今後の活躍も
楽しみなアクトレス。
最新作「美女と野獣」(※リンク先音注意)「サンローラン」
(日本公開未定)が楽しみ。
キャリーの近作は?と調べたら、コーエン兄弟の「インサイド・
ルーウィン・デイヴィス
」という映画に出演してたらしく、
既に上映終了してたらしい。まったく知らなかった。。


このキャリーの笑顔最高!
(襟はクレイで作ったブローチを画像に載せたもの)

carey


昨年描いたキャリーのポートレート。
「ギャツビー」ではもう少し長めのショートボブだったけど、
ショートヘアの方がスタイリッシュで似合ってる気がします
ハート.*
carey

ついでに、こちらはレアのポートレート。

lea


次号のテーマを現在制作進行中ですが、私も大好きで皆さんも
きっと大好きな作品と思うので、乞うご期待!!


いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
今年も「ファッションイラストレーション・ファイル 2014
玄光社発行)に掲載していただきました。(P.302)
随時お仕事受付中です!

f_il_file14



書店やネットショップで好評発売中!
書店などで見掛けられたら、ぜひお手に取ってご覧下さい。

今回の表紙・裏表紙は隣のページのriyaさんという方で、
一回り年下だけど、85年シカゴ生まれらしくその頃現地に
滞在まっただ中(小学高学年くらい)だったのでシカゴ育ち
という大きな枠ながら、
勝手な親近感を感じました


巻頭に、昨秋亡くなられた森本美由紀先生の追悼特集がありました。
(amazonから画像拝借)

morimoto
illustration by (c) miyuki marmoto

いつ見ても本当に完璧なスタイル画で、多くのイラストレーターや
ファンの方を魅了される作品ばかりでした。
突然の訃報からもう1年経つのですね…
 
7年前「shimokita style」というフリーマガジンの活動で1年近く
お世話になったことがあり、その時の
貴重な経験は大切な想い出に
したいと思います。

morimoto
illustration by (c) miyuki marmoto


来月東京で回顧展があるそうなので、
私も大阪から
見に行きたいと思っています。
先生のファンの方も、初めて見る方も恐らく今後あまりない
機会と思うので、ぜひ足を運ばれることを願います。

10月17日(金)~22日(水)@ペーターズギャラリー
森本美由紀回顧展実行委員会公式ブログはこちら→



いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

chinoise

いつの間にか9月も後半…急に寒くなり、秋めいて来ましたね葉っぱ
トップ画像も、秋らしい赤と読書する女性像で秋バージョンに
変えました
本


アンヌ・ヴィアゼムスキー in「中国女」。
こちらの絵の本のタイトルは「La chinoise」(中国女)だけど、
トップ画像では「Qu'est-ce que vous faites a l'automne?」
(秋に何する?)にアレンジしました。

アンナ・カリーナの絵は今まで何度も描いて来たけど、
アンヌを描いたのは初めて。
名前もルックスも似ていて(この絵を見ても多分アンナ・
カリーナと勘違いされる方も多いかも)アンナの後の
ゴダールのミューズであり夫人となったヴィアゼムスキー
(なかなか覚えられない苗字…)。

今のゴダールのパートナーもアンヌという別の女性らしく、
ゴダールどこまで執着心酷いんだよw


以前はアンナの後釜とか二番煎じみたいな言い方をしてて
あまり魅力を感じなかったけど、
久々に画像を見てみたら、
アンナのカリスマ性には及ばずとも、
コケティッシュな
ファニーフェイスでなかなかキュート
さくらんぼ
ぷっくり唇が立体感が出て好い感じに描けたかな
88
アンナの再来と言われる
レア・セドゥはこちらのアンヌの
ルックスにも近いかもしれない。
個性派監督の映画に出演したり、作家活動をされていて
インテリな方のようです。


そもそも偉そうにアンヌを評価出来るほど作品も見てないけど。。
この「中国女」もビジュアル優先で昔レンタルしたけど、
政治色が強くかつゴダール独特のアンニュイ(退屈)さで、
序盤でギブアップ。映像はカッコいいけれど。

当時は若かったのでわからなかったのかなと久々に再鑑賞を
試みようかと
思ったけど、ツウには好評の「ウイークエンド」を
少し前に見たけど、やっぱりグッタリ。
ダルイと思いつつ最後まで見て
やはり合わないと確信し、
苦手なものはやはり変わりないのだと悟った。
ゴダールって、好きなのと受け付けないのと差が激しい~

ンヌと共に「中国女」「ウイークエンド」に出演した
ジュリエット・ベルトは
この二作の同じ女優と思えないほど、
ジャック・リヴェットの「セリーヌとジュリーは舟でゆく」の
彼女は、エキゾチックで可愛くて天真爛漫でチャーミング。
一気に好きになりました♡ でも若くして亡くなったのだそう。 

この映画自体も後からじわじわ来てまた見たくなる作品です
星


celine2celin1


celine
BOBOファッションがツボで可愛いセリーヌのラフスケッチ♥︎

ところで、読書の秋本
雑誌、本、映画のパンフなど読みかけの書が山積み状態。
集中力がなく遅読なので、活字中毒の方が羨ましい。

ナボコフの小説「ロリータ」も未だに「アナベル」との
淡い想い出の序章を行ったり来たり。。
雑誌は「ELLE japon」のフランス映画特集ページを拾い読み。
見たい映画もいっぱいだし、買ったパンフも溜まってる。
zineの制作も停滞中…やりたいことが溢れてる!!!

いいね!した人  |  コメント(0)

[PR]気になるキーワード