la petite chambre

illustrator ree*rosee art works

イラストレーター ree*rosee の作品サイトです。
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reerosee☆yahoo.co.jp(お手数ですが、☆は@に変えて送信して下さい)

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※最近、記事と関係のないアフェリエイト誘導んなどの紋切り型コメント投稿や
読者登録が多く大変不快ですので、この類いの認証受付はしておりません。

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cherbourg

先月のシネマファッションイラスト「シェルブールの雨傘」
続けてアップする予定が、まとめに時間がかかって遅くなって
しまいましたが…
8月の訪問時の
感想に加え、10月に再訪したジャック・ドゥミ展
追加感想など。

1回目の初日は図録やグッズが届いてなくて、再訪時に購入する
つもりでしたが、残念ながら数量限定で完売でした…

2回目は見落としてた細部情報を見ながら再鑑賞し、
別フロアのフィルムセンター図書室で、完売した図録を閲覧後、
「ジャック・ドゥミ、結晶の罠」という過去イベントのカタログ
が興味深い内容で、ドゥミや妻アニエスの知らなかった一面を
知るのに貴重な資料でした。
じっくり読みたくて購入したいと思い図書室の方に尋ねたら、
07年に日仏学院で開催されたイベント用カタログで現在在庫が
ない為、図書室にあったのは展示用に日仏学院から借りた本の
コピーだったそうです。

限られた時間内での資料の拾い読みでしたが、
「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」
「ロバの王女」など代表作の美しくドリーミーな世界観の
パブリック・イメージとは違った、商業的に成功しなかった
ダークな作品や、世間(特に母国フランス)から忘れ去られた
暗黒時代についてのインタビュー記事を目にして、
ダークで悲しい面を知って胸が熱くなりました。

妻アニエス・ヴァルダの作品の方がシニカルで現実的なので、
彼女の方が気難しそうな先入観がありましたが、実は
ドゥミの方が気難しくシニカルで不器用ところがあり、
アニエスの方が社交性があったようです。
ドゥミが亡くなった直後は別の死因で発表されていたけれど、
実際の死因がエイズだったことにも驚きました(ヴァルダの
「アニエスの浜辺」で病名が明かされてたそうです)

「シェルブール」「ロシュフォール」「ロバと王女」「モン・パリ」
と何度もドゥミと組んでいたドヌーヴや、長年コンビで名作を
生み出した音楽家ミシェル・ルグランとの不和や決別のことも
書かれていました。
「シェルブール」や「ロシュフォール」の歌声は吹き替えで
知られていますが、晩年の作品「都会のひと部屋」をドヌーヴ
にオファーした際、ドゥミは完璧さを求めて吹き替えを提案し、
自分の歌声に自信を持っていたドヌーヴは譲歩せず(共演予定
だったジェラール・ドパルデューも吹き替えに同意せず降板)
交渉が成立せず不和になり降板劇があり、作品自体も重苦しく
評判も良くなかったそうです。

ドゥミって完璧主義なのかな。
ドヌーヴは好きな女優だけど、シェルブールで女優として開花
させてくれた恩師の元を去ったとは冷たい気もする。
時々彼女からはしたたかさは感じられるし、図太さがあるから
長く現役で続けいているのかもしれない。。

公開時は見送ったけど、ヴァルダがドゥミについて描いた
「アニエスの浜辺」や「ジャック・ドゥミの少年期」、
ドゥミの「天使の入江」「モデルショップ」も見てみたい。

ヌーヴェルヴァーグ世代の監督陣に対する印象についても
書かれていて、ゴダールとやリヴェット(だったと思う)は
褒めていたけど、トリュフォーに関して「彼とは心を通わせた
ことがない」という発言が意外でショックだった。
接点がなかったということなのか、共感出来る要素がなく
苦手ということなのか。
日本にファンが多く、非ブルジョワ出身、映画人として成功後
不遇な時代を送ったこと、女性的な作風など、似た境遇や近い
感性かなと勝手に思っていたので。。

以前から気になってた本「パリから向かうフランス映画の港町、
ジャック・ドゥミとヌーヴェルヴァーグの故郷を訪ねて、
シェルブールからロシュフォールまで
」(タイトル長い…)
前回の記事引用した筆者の方の著作で、ドゥミ作品の舞台を
たどった内容なので、amazonで取り寄せました。




まだ少ししか目を通してないけど、シェルブールやロシュフォール、
ドゥミの故郷ナントなど、ドゥミやヴァルダの作品の舞台や映画、
その他主に50-60年代のフランス映画の舞台をたどったガイド、
映画についての紹介やコラムなど、フランス映画好きの方には
きっと満足出来そうな一冊だと思います。

過去に行ったことのある都市(ニースやエズ、アンティーヴなど)
は懐かしいし、未訪の地や未見の映画については見たくなったり
実際行ってみたくなりそうです。

10年前に買った「タエコワーズのヨーロッパ・ヴァカンス便り」も
映画やヨーロッパ好きの筆者タエコさんのオリジナルで細かな
レポートが印象的で、行ってみたいという気持ちになり、
渡欧時に参考になった一冊。
この本を出版後若くして亡くなり、直接面識はなかったけれど
同世代なので感慨深かったです。。

何度かアップしてるけど、久々に「ロシュフォールの恋人たち」
の絵で締めたいと思いますflower*

rocheforr

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creemaのオンラインショップ で、クッションブローチやクレイブローチ
などハンドメイドアイテム、バッジ+ポストカードのギフトセット、
ポストカードセットなど、色々アップしました。

トゥシューズエッフェルバレリーナガールのクッション・ブローチ
brooch_ballerina_eiffel

星のステッキスターステッキ(silver / blue)とコットンキャンディのクレイ・ブローチ
clay_star_silverclay_star_blue
clay_ccotton


プレゼントパッジ+ポストカードのギフトセット
paris set A / B

parisset_Aparisset_B
paris set / kiki set

souvenirsetkikiset

手紙シネマファッション・ポストカードセット(秋冬ファッション編)

cinemacardA_2

季節のグリーティングカードとしてオススメ☆
私もクリスマスカード・ニューイヤーカードとして使用してます
wreath*

クリスマスなどのプチプレゼントにいかがでしょうか?
今月中にご注文の方で、ご要望の方にはギフトラッピングを
無料にて承ります。
よろしければ詳細はサイトにてチェックしてみて下さいさくらんぼ

クレイのアイテムはまだ色々あるのですが、アップするのに
少々手間取ってしまってなかなか実行出来ないままで…
今後も少しずつアップしていきたいと思います。
ストックのある以前の作品なども今後アップする予定です
リボン

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師走に入りました、今年最後の月 ツバメぶ~・・・(車)。
色々やり残してること多いので、気合い入れて頑張らねば息息

さて、納品のご報告を。
先日アップした new zineとカレンダーを
リボン代官山蔦屋書店さん(東京・代官山/雑誌フロアzineコーナー) 
リボンタコシェさん(東京・中野ブロードウェイ内)
リボンviolet and claireさん(京都・五条) 
リボンspacemothさん(神戸・元町)

にも納品させていただき、お取り扱いいただいています。

zine

calendaer1


spacemothさん、タコシェさんにはポストカードや缶バッジなど
小物雑貨も納品しました。
spacemothさんは納品したばかりなので、店頭にない場合は
ショップの方にご確認下さい
リボン
ハンドペイントのクレイブローチも少し納品しました
バニーガール

パンプスLuLu & cat mask clay brooch 猫

claybrooch


トリコ☆ハートバッジ・カードセット
set_kikiset_girlset_souvenirset_sweets

↓バッジ・カードセットのオマケの一例
set3set1set2


以前お伝えした リボンことりの実さん リボンレネットさん でも
引き続きお取り扱いいただいていますので、梅田や心斎橋に
お出掛けの際は、覗いてみて下さい♡
オンラインは リボンonline shop リボンcreema shop リボンiichi shop 
でもアップしています
星
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続いて「LARME」13号 、巻末のシネマイラストページ。
今回は秋冬ファッションをテーマにした「シェルブールの雨傘
について描きました。

随分前に「ロシュフォールの恋人たち」について描いたので、
「シェルブール」の方も描きたいと思い続けて数年越しで
ようやく実現しましたありがちなキラキラ
(次は「ロバと王女」を描きたいけどいつになることか…?)

cherbourg


詳細は本誌でチェックしていただきたいと思いますが、補足を。

どのファッションもシンプルながら、色やデザインが素敵ですキラキラ
他の映画でも言えることですが、絵を描く為に観察していると、
同じデザインで色違いのものが何度か登場することに気付きます。
上の白いコートと同じ型のピンクのコートも一瞬登場して
(右下の水色のノースリーブ・ワンピースに羽織っていて、
このノースリーブワンピも白の同じ型を別のシーンで着用)
ハイウェストのドレス型コートのフォルムや丸襟が可愛いキラキラ

少女から妊婦、マダムになるヒロインの変化がファッションと
共にヘアスタイルにも表れています。
トップで結んだリボンのマドモワゼル・スタイルは若々しくて
キュート、妊婦になってからはセンターパーツで耳を出さない
一つ結びもフォルムが美しい。
ラストの黒尽くめなブルジョワファッションは「昼顔」での
マダムな彼女を思い出します。盛りヘア・マダムスタイルだけど
リボン留め(カチューシャ?)に可愛さあり♡

大きな花柄のブルーが美しいマタニティドレスは、彼女の寝室の
壁紙に似ているので合わせたのかな。
フェミニンな壁紙やインテリアは、美術担当ベルナール・エヴァン
によるもの。
ジャック・ドゥミのデザイン学校時代の同級生で、多くのドゥミ
作品の美術担当を手掛け、それ以外にも数々の名だたるお洒落
フランス映画(私の好きな作品もたくさん!)にも携わった方
だそうです♡


※以下、映画の内容的ネタバレ含む
***
これ言っちゃあ元も子もないけれど…
恋人ギイが戦地に赴任後すぐに妊娠し、戦地から
戻って来れるか
わからないあの時代に、シングルマザーになる
かもしれない不安が
大きかったと思うけど、実質
離れていた期間は1年くらいでした。
本気で愛しているなら何故
待てなかったのか、時代が今とは違うのと
色んな状況が重なって
仕方なかったのでしょうか。。

タイミング良く(悪く?)現れた裕福な男性に見初められ求婚され、
経営危機の店を持つ母親に遠回しに唆され、その影響もあって、
心が揺れて、自身の判断が見えなくなってしまったのかもしれない。

最終的には自己決断した人生を選んだものの、ラストシーンで
再会したギイに「今幸せ?」と確認し「ああ、幸せだよ」と返され、
虚しさのある表情を浮かべたのが物哀しかったです。
一方的に去られたギイは悲しみを乗り越え自分を支えてくれた
パートナーと再出発した人生を歩んでいたのに対し、去った側の
ジュヌヴィエーヴは家の為に犠牲になって(その原因となる母も
間もなく亡くなる)未練があるように見えました。
***

ジャック・ドゥミ展で印象的だったドゥミの言葉の引用。
「『シェルブール~』は戦争に反対し不在に反対し、幸せをぶち壊す
嫌悪すべきものすべてに反対する映画」であり「結婚の悲劇を描いた」
映画だそう。
ジュヌヴィエーヴの母親は、最終決断は娘に託しているけれど、
娘の気持ちや幸せより、経済的に自分たちを守ってくれる好都合な
カサールに娘を差し出す、利己的な人物として描かれたようです。


もう一つ印象的だった展示でメモした言葉(どの映画に関してか
うろ覚えですが…)
「深刻な問題を扱う軽い映画の方が軽い問題を扱う深刻な映画よりも
価値がある」

ちなみに、ラストシーンで車に乗ってる少女(ジュヌヴィエーヴの娘)
はドゥミ監督の義娘(アニエス・ヴァルダの連れ子)だそうです。
このエピソードについては
こちらのテキストから知り、他にも
各映画のキャラクターへの監督自身の想いや反映についても
考察された面白い記事なので、ぜひチェックしてみて欲しいです。

本誌でも触れましたが、ドゥミの長編デビュー作「ローラ」で
長年ローラに片想いしていたロラン
は「シェルブール」で
ジュヌヴィエーヴに求婚する紳士カサールとして再登場します。
「ロシュフォール」ですれ違ったドヌーヴとジャック・ペランは
ロバと王女」で新たなキャラクターで再会します。

「ローラ」がナントで待ち続けた夫ミシェルは「天使の入江」で
悪女ヒロイン(ジャンヌ・モロー)に惚れてローラの元を去った
という設定だったらしく(←解説によれば)、傷心のローラが
渡米したLAを舞台にした続編「モデル・ショップ」へと繋がる…
様々な作品がリンクしているのが興味深いです。


lolapeau
「ローラ」               「ロバと王女」

angelmodelshop
「天使の入江」             「モデル・ショップ」

ドゥミ映画に限らず、ヌーヴェルヴァーグ作品では他の監督の作品で
キャストのカメオ出演やパロディなど、繋がりのあるエピソードが多く、
見る度に新たな発見が楽しみでもあります。

ジャック・ドゥミ展を通して、作品だけでなく監督自身に関しても
新たな発見が多かったので、次の記事(ブログ)でもう少し掘り下げて
追加感想を書いてみたいと思います。

ガーランドガーランド ガーランドガーランド ガーランドガーランド ガーランドガーランド ガーランドガーランド 
実は「グランド・ブダペスト・ホテル」DVD発売に合わせ、
当初この映画でのシネマイラストのテーマ案があったのですが、
本誌の別企画がクローズアップされた経緯で(AMOちゃんの
グランドブダペスト・キャラクター6変化、可愛かったですね♡)
この企画の代わりに、元々準備していた「シェルブール」になりました。

今回はブダペスト~が描けず残念でしたが、ちょうどドゥミ展を
見たところでドゥミ熱が高まってたのでタイミング良かったかなと
思います。
ブダペスト~も描きたいテーマなので、いつか改めて描けたら…と
思います星のステッキ星



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好評発売中のファッションマガジン「LARME」013号
表紙モデルは中村里砂ちゃん。
ピンク×ペールブルーの優しい色合いが innocent で cute な雰囲気ハート.*

larme013

里砂ちゃんが登場するビューティーページの挿絵を何点か描きました(P31-35)

cosme1
cosme2

♡タイプ別メイク口(ナチュラル系 vs.しっかり系)

cosme_type

♡アイメイクまつげ
eyemake1eyemake2

♡バラやギフトボックス、ラブレターなどロマンティックな小物を
描いた素材を、編集部さんでレイアウトされて出来上がりを見たら
こんな風にナチュラルに馴染んで可愛く使われていて嬉しい♥︎


heart

box1

letterbox2
手紙レターの上のミニチュア里砂ちゃんがキュート♥︎

原画はこんな感じ↓↓☆プレゼント

box_letter

roses

makeup


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続いて、2015年カレンダーを制作しました!こちらで販売受付しています→

calendar_cover

カレンダーとして使用後に、カットしてポストカードとして
お使いいただけるタイプ。
シネマヒロインのファッションのデザインのマンスリー12枚+
専用クリップ付き。


1) Margot from 'the royal tenenbaums  2.3) Jenny from 'an education'

calendar1_3

4.5) Genevieve from 'Les parapluies de cherbourg  6) summer from '(500) days of summer'

calendar4_6

7) summer from '(500) days of summer'  8) Lolita  9) Iris from 'taxi driver'

calendar7_9

10.12) Genevieve from 'Les parapluies de cherbourg  11) Jenny from 'an education'

calendar10_12

新作ポストカードもアップしました→

postcards


こちらも同じく、先行で専用オンラインで受付になりますが、
準備が出来次第、creema、iichiでも販売予定です。
同じく、中崎町・ことりの実さん、堀江・レネットさんでも
お取り扱いいただいてます。

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先月グループ展用に制作した new item の一部をやっとオンライン
ブログ用にアップしたのでお知らせを星のステッキ星

まず新作 zineから。
2014年制作(一部少し前の近作)のドローイングやクレイ作品を

収めた作品集。約1年ぶりに発行した新作です。


zine_cover


ドローイング制作時は漠然と描きたいモチーフを描いた
映画のヒロインやポップアイコンのポートレート。

zineとしてまとめる段階で「少女性」をテーマにセレクトし、

それぞれの作品を対にしたり関連性を持たせて編集しました。


ローティーンの少女たち、思春期の「17歳」の少女たち、

ティーンが憧れるアイコンたち♡


タイトルは、ティーン(teen)や若さ(youth)、

思春期を表す繊細さ(sensitivitiy)や脆さ(fragile)など

様々なフレーズを探している時に、何となく思い浮かんだ
90年代に活躍したNirvanaの名曲「smells like teen spirit」雷
コンセプト・ワードの 'girl' をトッピングしたオマージュで
「smells like teen girl's spirit」きらきらハート.*

タイトルに関するエピソードと作品の補足を書いたフライヤー

(片面はイラスト)を同封しています。


zine_1

zine_2

zine_3

lolita

zine_back


こちらで販売受付しています→
先行で専用オンラインショップでの受付になりますが、
準備が出来次第、creemaiichiでも販売予定です。

実店舗では現在、中崎町・ことりの実さん、堀江・レネットさんで
お取り扱い中です。
今後他の店舗様でもお取り扱いいただく際はその都度お知らせします。
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本日は10月最終日、ハロウィンでしたねハロウィン
最近の日本でのハロウィンの浸透・加熱ぶりがすごくてびっくり!
一体何がきっかけ?と不思議~
ティーカップ

在米時代、小学生の時に張り切って仮装して trick or treat? とお菓子を
もらって喜んでた頃もありましたが、大昔過ぎて懐かしい想い出です
ツバメぶ~・・・(車)。
instagramでフォロワーさんがアダムズ・ファミリーのウェンズデーに
扮したかわいい姿を見て、こーゆーキュートな仮装なら大人になっても
やってみたいなと、久々にちょっとハロウィンに参加してみたく
なりました
にっこり

さて、毎月言ってますが、今月も過ぎ去るのが早くて明日から11月
葉。葉。
少し遅くなりましたが、ギャラリー・コンシール渋谷
でのイベント 
nicoichi vol.2 が先週日曜に終了しました。
ご来場いただいた皆さま、スタッフの方々、ありがとうございました!

会期中、会場の風景をアップしたかったのですが、更新出来ないまま、
終了を迎えてしまいました。
自分のコーナーはこんな感じで、今回は原画を4点展示しました。

nico2


夏のイベントで間に合わなかった新作zine がようやく完成しました!
他にも来年のカレンダーやポストカードなど、今回は紙ものが多めでした。

本 新作zine 

zine

↓名刺の新柄も同柄リボン 薄いピンクベースでキュートに仕上げましたハート.*
裏面はドロシー・シューズハイヒール赤星のステッキ星

namecard

ガンバレ 2015年カレンダー

calendar


手紙 ポストカード

postcards


♡クレイブローチの一部♡

nico2


近々ウェブショップでアップ予定なので、準備が整いましたら
商品の詳細はまたお知らせいたします
星のステッキ星


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芸術の秋、イベントの多いシーズンになりましたねきのこ
私も今月参加するイベントがあるので、そろそろお知らせを。
8月に大阪で開催されたハンドメイド・イベント「nicoichi」第2弾、
今回は東京、渋谷の gallery conceal にて開催されますガンバレ

nicoichi2

※以下、主催者コメントより抜粋です
ーーー
nicoichi vol,2

大阪南船場の人気セレクトショップ maindishから派生した
作家さんの販売サイトHAND MARKET と、 
東京を中心に「女の子はよくばり」をテーマに展示やイベントを
企画運営するtumoが織りなすセレクトユニットがお送りする、
期間限定セレクトショップ。
ぐっとくる雑貨やアクセサリーが盛りだくさん♬

8月の大阪篇から舞台を東京に移してのvol,2です。
場所は渋谷ギャラリーコンシール。tumoが拠点として
イベントを催しているお世話になっているギャラリーです。

ギャラリー内のカフェがあり、開催期間中はnicoichi vol,2
特別限定スイーツをご用意。
会場もカフェ正面にありますのでお茶をしながら作品をみつつ、
ごゆっくりお楽しみいただけます。
23時までやってますので、お仕事帰りなどにもぜひふらりと
お立ち寄りください☆

日時:2014年 10/21(火)~10/26 (日) 11:00 - 23:00
※最終日10/26 (日) は20:00まで

場所:Gallery Conceal Shibuya ROOM C

渋谷区道玄坂 1-11-3 富士商事ビル4F(※map参照↓)

TEL:03-3463-0720


詳細情報などは専用ブログにて→

△▲ 出展者 △▲

yuki nagao  *  uM  *  copshootcop  *  chico  

NATSUMI KONDO  *  patterie  *  aosansyo

kunkun  *  ink  *  Head ööd  *  3みっつ

トリゴエカナ  *  kiki&yuyu  *  CASUMINO    

impromptu  *  marci maman  *  Filigne

Miki Tanaka  *  ree rosee  *  刻/兎馬 眞穂 

Drops  *  スマイラフ  *  木ごこち  *  poco bouquet

△▲ sweets △▲

おかしとおんがく
ーーー

専用ブログにて続々と参加メンバー情報更新中です。
私のページもアップされているのでご覧下さい→


星のステッキGallery Conceal map

map

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色々お知らせなどを挟んで、かなり間が空いてしまったけど、
9月もあっという間に過ぎ、明日から10月になってしまうので、
下書きしてた東京アート鑑賞小旅行の続きを(8月末の…)。


●ジャッック・ドゥミ展
@国立近代美術館フィルムセンター展示室 ~12/14(日)

demy


昨年春夏パリのシネマテーク・フランセーズで開催された展示の巡回展。
パリでの開催時期に行けなくて残念だったので、今回東京巡回展を
鑑賞出来て良かった!

フランス&シネマ好きの友人と行ったので、展示そっちのけで
パリやシネマエピソードを話しながら見ていたので2時間ぐらい
滞在してました。

展示内容は、著名作「シェルブール」「ロシュフォール」はもちろん、
日本ではあまりメジャーでない作品のスチールや掲載出版物、
各映画のショート映像、エピソード映像、妻アニエス・ヴァルダや
子息マチュー(小さい頃はイライジャ・ウッドみたいで可愛かった)
の画像など。新たに見たくなる作品もありました。

出口付近の「シェルブールの雨傘」「ロバと王女」「ローラ」の
特大ポスターは撮影可。

cherbourg

シェルブール、ロシュフォールはドゥミ作品の鉄板だけど、
「ロバと王女」も色鮮やかでフェアリーでドゥミ度の高い作品で好き♡

peau
ファンタジーでフェミニンだけど、ロバの皮(頭)かぶったり、
パパン(王様)が亡くなった王妃そっくりの姫(ドヌーヴ)に
近親相姦的な感情抱いたり、結構シュールさあって面白い。

lola


「ローラ」は字幕なしフランス語版しか見てないので、
日本語字幕付きのも
見たいし、恋に敗れたローラがアメリカに
旅立ったLAが舞台の続編「モデルショップ」↓も見たい。

modelshop

シャバダバダ~「男と女」でシックな美女だったアヌーク・エーメ、
「ローラ」「モデルショップ」では水商売女性で濃いめのメイクで
かなりセクシー。
少しソフィア・ローレンぽいイタリアンな雰囲気のこのショット。

「ローラ」→「モデルショップ」のヒロインも繋がってるけど、
「ローラ」→「シェルブール」もマルク・ミシェル(どちらも
ヒロインを想う男)がリンクしてる。
「モデルショップ」に出演予定だったハリソン・フォードの
インタビュー映像もあった。

他にも日本未公開作やレンタルにないような作品が色々紹介
されてて、ジャンヌ・モロー主演の「天使の入江」も気になった。
またしても魔性の悪女のキャラクターなんだろうか。

昨年パリの書店(fnac)で見掛けたドゥミ本2冊。
こちら(↓左)が、昨年の展示に合わせてcinemateque française
から出版されたカタログ。

demybook1debybook2

amazon.jpで取り扱いあるけど、めっちゃ高い。。
この2冊、それぞれ良くて(どちらかがドゥミの想い出の写真を
ポストカードにしたもの等が入った封筒が付属されててそれが
良かった)迷って保留にしてて、最終日で買う時間なくて見送り。。
現地でも45ユーロでで安くはないけど買っとけば良かった。

関西の展示の巡回は?だけど、映画の巡回予定はあるとの噂なので、
その際は見たい!



●「手紙舎2nd story」
手紙舎に行ってみたくて、ちょっと遠いけど行って来た。
カフェと雑貨がある2nd(柴崎)の方。
店員さんにオススメ聞いてベイクドチーズケーキをオーダー。
チーズが濃厚で美味しくて、小さめサイズだけどお腹いっぱいに。
少しカラメル味がしたのでカラメル入り?

cheesecake


のんびり落ち着けそうな雰囲気だったけどちょっとバタバタして
行ったのでまたゆっくり行きたいな
コーヒー

この後、イラストレーターの友人2人と合流し、初の「俺のフレンチ」
行って来た。美味しかった~!
続々食事が運ばれて来るので、写真撮るヒマもないし撮ってる人も
いなかったまゆげ
久々にイラストレーター仲間と会って色々話出来て良かった。

来月もイベントで少し東京行く予定なので、もう少しゆっくり色々
お店とか行けたらいいな。既に鑑賞したいリストも作成中。。
余裕あればドゥミ展も再訪して、パネルの解説もう一度しっかり
見たいかも(お互い話に盛り上がって見逃してた箇所ありそう
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