la petite chambre

illustrator ree*rosee art works

イラストレーター ree*rosee の作品サイトです。
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映画やアート、旅行記、趣味のことなど雑記ブログ→
facebook, instagram, twitter (@reerosee) も更新中。

お仕事のご依頼、作品に関するお問い合わせなどは以下メールからお願いいたします。
reerosee☆yahoo.co.jp(お手数ですが、☆は@に変えて送信して下さい)

※作品画像の無断使用、転用はご遠慮下さい。
※最近、記事と関係のないアフェリエイト誘導んなどの紋切り型コメント投稿や
読者登録が多く大変不快ですので、この類いの認証受付はしておりません。

welcome to my artworks blog. about me & career→
original website→♥︎ diary blog→ (about cinema, art, travel, etc).
all art works are forbidden to use or copy without permission.
if you have any interest in my works, please leave comment here
or send email: reerosee@yahoo.co.jp

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芸術の秋、イベントの多いシーズンになりましたねきのこ
私も今月参加するイベントがあるので、そろそろお知らせを。
8月に大阪で開催されたハンドメイド・イベント「nicoichi」第2弾、
今回は東京、渋谷の gallery conceal にて開催されますガンバレ

nicoichi2

※以下、主催者コメントより抜粋です
ーーー
nicoichi vol,2

大阪南船場の人気セレクトショップ maindishから派生した
作家さんの販売サイトHAND MARKET と、 
東京を中心に「女の子はよくばり」をテーマに展示やイベントを
企画運営するtumoが織りなすセレクトユニットがお送りする、
期間限定セレクトショップ。
ぐっとくる雑貨やアクセサリーが盛りだくさん♬

8月の大阪篇から舞台を東京に移してのvol,2です。
場所は渋谷ギャラリーコンシール。tumoが拠点として
イベントを催しているお世話になっているギャラリーです。

ギャラリー内のカフェがあり、開催期間中はnicoichi vol,2
特別限定スイーツをご用意。
会場もカフェ正面にありますのでお茶をしながら作品をみつつ、
ごゆっくりお楽しみいただけます。
23時までやってますので、お仕事帰りなどにもぜひふらりと
お立ち寄りください☆

日時:2014年 10/21(火)~10/26 (日) 11:00 - 23:00
※最終日10/26 (日) は20:00まで

場所:Gallery Conceal Shibuya ROOM C

渋谷区道玄坂 1-11-3 富士商事ビル4F(※map参照↓)

TEL:03-3463-0720


詳細情報などは専用ブログにて→

△▲ 出展者 △▲

yuki nagao  *  uM  *  copshootcop  *  chico  

NATSUMI KONDO  *  patterie  *  aosansyo

kunkun  *  ink  *  Head ööd  *  3みっつ

トリゴエカナ  *  kiki&yuyu  *  CASUMINO    

impromptu  *  marci maman  *  Filigne

Miki Tanaka  *  ree rosee  *  刻/兎馬 眞穂 

Drops  *  スマイラフ  *  木ごこち  *  poco bouquet

△▲ sweets △▲

おかしとおんがく
ーーー

専用ブログにて続々と参加メンバー情報更新中です。
私のページもアップされているのでご覧下さい→


星のステッキGallery Conceal map

map

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色々お知らせなどを挟んで、かなり間が空いてしまったけど、
9月もあっという間に過ぎ、明日から10月になってしまうので、
下書きしてた東京アート鑑賞小旅行の続きを(8月末の…)。


●ジャッック・ドゥミ展
@国立近代美術館フィルムセンター展示室 ~12/14(日)

demy


昨年春夏パリのシネマテーク・フランセーズで開催された展示の巡回展。
パリでの開催時期に行けなくて残念だったので、今回東京巡回展を
鑑賞出来て良かった!

フランス&シネマ好きの友人と行ったので、展示そっちのけで
パリやシネマエピソードを話しながら見ていたので2時間ぐらい
滞在してました。

展示内容は、著名作「シェルブール」「ロシュフォール」はもちろん、
日本ではあまりメジャーでない作品のスチールや掲載出版物、
各映画のショート映像、エピソード映像、妻アニエス・ヴァルダや
子息マチュー(小さい頃はイライジャ・ウッドみたいで可愛かった)
の画像など。新たに見たくなる作品もありました。

出口付近の「シェルブールの雨傘」「ロバと王女」「ローラ」の
特大ポスターは撮影可。

cherbourg

シェルブール、ロシュフォールはドゥミ作品の鉄板だけど、
「ロバと王女」も色鮮やかでフェアリーでドゥミ度の高い作品で好き♡

peau
ファンタジーでフェミニンだけど、ロバの皮(頭)かぶったり、
パパン(王様)が亡くなった王妃そっくりの姫(ドヌーヴ)に
近親相姦的な感情抱いたり、結構シュールさあって面白い。

lola


「ローラ」は字幕なしフランス語版しか見てないので、
日本語字幕付きのも
見たいし、恋に敗れたローラがアメリカに
旅立ったLAが舞台の続編「モデルショップ」↓も見たい。

modelshop

シャバダバダ~「男と女」でシックな美女だったアヌーク・エーメ、
「ローラ」「モデルショップ」では水商売女性で濃いめのメイクで
かなりセクシー。
少しソフィア・ローレンぽいイタリアンな雰囲気のこのショット。

「ローラ」→「モデルショップ」のヒロインも繋がってるけど、
「ローラ」→「シェルブール」もマルク・ミシェル(どちらも
ヒロインを想う男)がリンクしてる。
「モデルショップ」に出演予定だったハリソン・フォードの
インタビュー映像もあった。

他にも日本未公開作やレンタルにないような作品が色々紹介
されてて、ジャンヌ・モロー主演の「天使の入江」も気になった。
またしても魔性の悪女のキャラクターなんだろうか。

昨年パリの書店(fnac)で見掛けたドゥミ本2冊。
こちら(↓左)が、昨年の展示に合わせてcinemateque française
から出版されたカタログ。

demybook1debybook2

amazon.jpで取り扱いあるけど、めっちゃ高い。。
この2冊、それぞれ良くて(どちらかがドゥミの想い出の写真を
ポストカードにしたもの等が入った封筒が付属されててそれが
良かった)迷って保留にしてて、最終日で買う時間なくて見送り。。
現地でも45ユーロでで安くはないけど買っとけば良かった。

関西の展示の巡回は?だけど、映画の巡回予定はあるとの噂なので、
その際は見たい!



●「手紙舎2nd story」
手紙舎に行ってみたくて、ちょっと遠いけど行って来た。
カフェと雑貨がある2nd(柴崎)の方。
店員さんにオススメ聞いてベイクドチーズケーキをオーダー。
チーズが濃厚で美味しくて、小さめサイズだけどお腹いっぱいに。
少しカラメル味がしたのでカラメル入り?

cheesecake


のんびり落ち着けそうな雰囲気だったけどちょっとバタバタして
行ったのでまたゆっくり行きたいな
コーヒー

この後、イラストレーターの友人2人と合流し、初の「俺のフレンチ」
行って来た。美味しかった~!
続々食事が運ばれて来るので、写真撮るヒマもないし撮ってる人も
いなかったまゆげ
久々にイラストレーター仲間と会って色々話出来て良かった。

来月もイベントで少し東京行く予定なので、もう少しゆっくり色々
お店とか行けたらいいな。既に鑑賞したいリストも作成中。。
余裕あればドゥミ展も再訪して、パネルの解説もう一度しっかり
見たいかも(お互い話に盛り上がって見逃してた箇所ありそう
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YSL

先日、映画「
イヴ・サンローラン」を鑑賞しました。

華やかな雰囲気がなかなか良かったですキラキラ
感想は後述しますが、映画見てモンドリアン・ルック
描きたくなったので、久々にモード画を描いてみましたパンプス
mondrian

以下、映画の感想雑記。
21歳の若さでディオールの後継者に委任されデビューする
ところから始まり、生涯のパートナー、ピエールとの出会い、
ディオールからの独立、成功、スランプでドラッグや酒に
溺れた時期、晩年までが描かれた伝記作品。

サンローランに扮したピエール・ニネ(素顔もなかなかの美形)
のそっくりぶりと数々の美しい衣装が見どころ。
ディオール後継者就任~独立までの奮闘、直後のショーの
成功を収めるまでが一番見ていて楽しめた。
サンローラン自身も美形だったと思うけど、ニネの若き日の
サンローランの姿が特に美しかった。

pierrepierre


ニネくんの鼻がデカかったので、ゲンズブール伝記映画
でそっくりだった主演俳優が役作りで付け鼻したように
付け鼻?と
思ったけど、恐らくリアル鼻のようです。


才能が買われ華々しいデビューを飾り、その後独立するまで
精神的な苦労はあったと思うし、彼の才能と業績はもちろん
輝かしいものだけど、パートナーの影の努力があってこそだし
(長年あれだけ支え続けたのが凄い)シャネルやピアフたち
のように(シャネルも男を踏み台にした点はあるけど)
下層階級からのし上がった野心的で波瀾万丈な人生でなく、
エモーショナルでドラマティックという印象はなかった。
最期まで現役で勢力的に活動されたのは素晴らしいと思う。

欲を言えば、終盤駆け足で唐突なエンディングだったのと
(伝記映画は締めが難しい)ディオールから選ばれた過程や
モードに目覚めたきっかけの少年時代も描かれていれば
(ファッション通の人には常識なのかもしれないけれど)
もっと楽しめたな?と思う。

この作品が公式版「サンローラン」映画らしいけど、
ギャスパー・ウリエル版はキャストが豪華なのでこちらも
見てみたいと思う(公開日未定のようだけど)。

カトリーヌ・ドヌーヴがサンローランと親交があり、
彼がブニュエルの「昼顔」の衣装を担当したのは有名で、
ブルジョワマダムのスタイリッシュなファッションが素敵で、
映画ファッション特集でも良く取り上げられるけれど、
トリュフォーの暗くなるまでこの恋を」でも衣装担当を
してたのは知らなかった!

「暗くなるまで~」は以前見たけど、男と女の駆け引きと
逃避行サスペンス(雪山のシーンが「ピアニストを撃て!」
と何となく混同…)で内容は何となく覚えているけど、
あまりファッションに注目してなかった!
そして、トリュフォーとデザイナーの組み合わせも意外。
どんな感じだったか、再見してみたい
目

「昼顔」のサンローランが手掛けたファッション一部。
中央はサファリ・ルック。(イラストは07年頃描いたもの)

belle
※脚元は本当はロジェ・ヴィヴィエの金具付きパンプス↓ですパンプス

shoes

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好評発売中のファッションマガジン「LARME」012(11月号)
の見本誌が先日届きました
リボン

larme012larme012

表紙は白石麻衣ちゃんと中村里砂ちゃんチェリー
真っ赤な唇唇をポイントにあっさりめなアイメイク目
外国人ぽい(パリジェンヌ風)メイクでキュート♡

今号は創刊2周年とのこと、おめでとうございます☆
2バージョンあるそうで、通常版の左のが届きましたが、
特別版(右:980円)はHIROMIX×AMOちゃんの写真集付き
だそうです。個人的には右の方が表情が好みかも♡


前半の「シネマアクトレス」風着まわし術。
マリリン、オードリー、ジェーン、BBの50~60年代を
代表する人気ヴィンテージ・アクトレスをお手本に、
それぞれのアクトレスに似せるというより、ポーズや雰囲気、
エッセンスを取り入れ、LARME流に現代風にアレンジした
スタイリングになっています。
マリリン風ファッションを担当した中村里砂ちゃんは、
現代女優に扮するなら、あのアンニュイさはレア・セドゥ
のような雰囲気が合いそう。

後半の「ガーリー・カルチャーの変遷」のページでは
(P130-133)80年代~現代におけるガーリー・カルチャー
についてのヒストリー図説や、女性クリエイター陣の独自の
コメントも興味深い記事でした。
若い世代の読者の女の子たちにとって、流行りだけでない
オリジナリティのあるビジョンが広がるといいなと思います。


さて、前置き(感想)が長くなってしまいましたが…
今回のシネマページは「17歳の肖像」を描きました
イギリス

education


毎号季節に合ったテーマの映画をいくつか選んだ中から、
本誌の雰囲気に合いそうな作品を選んでいるのですが、
この映画も以前からずっと描きたいと思ってた作品です。
昨年描いたヒロイン、ジュニーのスタイリングラフがやっと
形に出来ました。→
さらに遡って、初鑑賞時の感想記録はコチラ→

ヒロインのジェニーは17歳だけど、かなり年上の大人の男性と
付き合う少女なので、
背伸びしたエレガントなファッションで、
大人の私が見ても着てみたくなるようなスタイリングです。
60年代初期なので奇抜なモードでなく、50年代の女性らしい
ラインのクラシカルな装い。

※上記のママのファッションで書き漏れ(修正)があり、
ツーピースのスカート柄は上から羽織ったエプロンのバラ柄です。

キャリー・マリガンは、昨年「ギャツビー」のデイジーも可憐で
20年代の衣装も素敵だったけど、親友のクール・ビューティーな
ジョーダンに押され気味だった気も…
(私を含め周囲の女性はジョーダン・ファンが多かった。
そもそもデイジーの人間性が打算的過ぎて好意を持てず、
70年代のミア版デイジーはもっと人間性酷かったけど…)

数作見たキャリーの出演作で一番好きなのはこの作品で、
透けるような白い肌に爽やかさ、瑞々しいティーンの魅力に
釘付けに
ハート.*(撮影時キャリーの実年齢は20代だったけど)

美しいひと」で謎めいたリセエンヌを演じたレア・セドゥも
白肌とアンニュイな表情から醸し出すナチュラルなフェロモン
(こちらは「ジュニー」!)がいつまでも印象に残る。


思春期の女子高生を演じた彼女たちが特に好きで、
二人共まだフレッシュな若手と思ったら現在29歳らしく、
意外と中堅な彼女たち。
特にレア・セドゥの近年のブレイクは凄まじく今後の活躍も
楽しみなアクトレス。
最新作「美女と野獣」(※リンク先音注意)「サンローラン」
(日本公開未定)が楽しみ。
キャリーの近作は?と調べたら、コーエン兄弟の「インサイド・
ルーウィン・デイヴィス
」という映画に出演してたらしく、
既に上映終了してたらしい。まったく知らなかった。。


このキャリーの笑顔最高!
(襟はクレイで作ったブローチを画像に載せたもの)

carey


昨年描いたキャリーのポートレート。
「ギャツビー」ではもう少し長めのショートボブだったけど、
ショートヘアの方がスタイリッシュで似合ってる気がします
ハート.*
carey

ついでに、こちらはレアのポートレート。

lea


次号のテーマを現在制作進行中ですが、私も大好きで皆さんも
きっと大好きな作品と思うので、乞うご期待!!


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今年も「ファッションイラストレーション・ファイル 2014
玄光社発行)に掲載していただきました。(P.302)
随時お仕事受付中です!

f_il_file14



書店やネットショップで好評発売中!
書店などで見掛けられたら、ぜひお手に取ってご覧下さい。

今回の表紙・裏表紙は隣のページのriyaさんという方で、
一回り年下だけど、85年シカゴ生まれらしくその頃現地に
滞在まっただ中(小学高学年くらい)だったのでシカゴ育ち
という大きな枠ながら、
勝手な親近感を感じました


巻頭に、昨秋亡くなられた森本美由紀先生の追悼特集がありました。
(amazonから画像拝借)

morimoto
illustration by (c) miyuki marmoto

いつ見ても本当に完璧なスタイル画で、多くのイラストレーターや
ファンの方を魅了される作品ばかりでした。
突然の訃報からもう1年経つのですね…
 
7年前「shimokita style」というフリーマガジンの活動で1年近く
お世話になったことがあり、その時の
貴重な経験は大切な想い出に
したいと思います。

morimoto
illustration by (c) miyuki marmoto


来月東京で回顧展があるそうなので、
私も大阪から
見に行きたいと思っています。
先生のファンの方も、初めて見る方も恐らく今後あまりない
機会と思うので、ぜひ足を運ばれることを願います。

10月17日(金)~22日(水)@ペーターズギャラリー
森本美由紀回顧展実行委員会公式ブログはこちら→



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chinoise

いつの間にか9月も後半…急に寒くなり、秋めいて来ましたね葉っぱ
トップ画像も、秋らしい赤と読書する女性像で秋バージョンに
変えました
本


アンヌ・ヴィアゼムスキー in「中国女」。
こちらの絵の本のタイトルは「La chinoise」(中国女)だけど、
トップ画像では「Qu'est-ce que vous faites a l'automne?」
(秋に何する?)にアレンジしました。

アンナ・カリーナの絵は今まで何度も描いて来たけど、
アンヌを描いたのは初めて。
名前もルックスも似ていて(この絵を見ても多分アンナ・
カリーナと勘違いされる方も多いかも)アンナの後の
ゴダールのミューズであり夫人となったヴィアゼムスキー
(なかなか覚えられない苗字…)。

今のゴダールのパートナーもアンヌという別の女性らしく、
ゴダールどこまで執着心酷いんだよw


以前はアンナの後釜とか二番煎じみたいな言い方をしてて
あまり魅力を感じなかったけど、
久々に画像を見てみたら、
アンナのカリスマ性には及ばずとも、
コケティッシュな
ファニーフェイスでなかなかキュート
さくらんぼ
ぷっくり唇が立体感が出て好い感じに描けたかな
88
アンナの再来と言われる
レア・セドゥはこちらのアンヌの
ルックスにも近いかもしれない。
個性派監督の映画に出演したり、作家活動をされていて
インテリな方のようです。


そもそも偉そうにアンヌを評価出来るほど作品も見てないけど。。
この「中国女」もビジュアル優先で昔レンタルしたけど、
政治色が強くかつゴダール独特のアンニュイ(退屈)さで、
序盤でギブアップ。映像はカッコいいけれど。

当時は若かったのでわからなかったのかなと久々に再鑑賞を
試みようかと
思ったけど、ツウには好評の「ウイークエンド」を
少し前に見たけど、やっぱりグッタリ。
ダルイと思いつつ最後まで見て
やはり合わないと確信し、
苦手なものはやはり変わりないのだと悟った。
ゴダールって、好きなのと受け付けないのと差が激しい~

ンヌと共に「中国女」「ウイークエンド」に出演した
ジュリエット・ベルトは
この二作の同じ女優と思えないほど、
ジャック・リヴェットの「セリーヌとジュリーは舟でゆく」の
彼女は、エキゾチックで可愛くて天真爛漫でチャーミング。
一気に好きになりました♡ でも若くして亡くなったのだそう。 

この映画自体も後からじわじわ来てまた見たくなる作品です
星


celine2celin1


celine
BOBOファッションがツボで可愛いセリーヌのラフスケッチ♥︎

ところで、読書の秋本
雑誌、本、映画のパンフなど読みかけの書が山積み状態。
集中力がなく遅読なので、活字中毒の方が羨ましい。

ナボコフの小説「ロリータ」も未だに「アナベル」との
淡い想い出の序章を行ったり来たり。。
雑誌は「ELLE japon」のフランス映画特集ページを拾い読み。
見たい映画もいっぱいだし、買ったパンフも溜まってる。
zineの制作も停滞中…やりたいことが溢れてる!!!

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大阪・堀江のファッションセレクトショップ reinette さんでも
zine(シネマ、イラスト)やグッズ(バッジ・カードセット、
携帯ケース)などをお取り扱いいただくことになりました。

今回はこんな感じでセット。
レネットさんではビビッドカラーが好まれるとのアドバイスから
タグを少し明るめなトリコロールに。
オーロラのクッションを敷いたり、ちょっとポップでかわいく
パッケージしてみました♡


●バッジ・ポストカードset (kiki)

reinette_set1
左はモコモコのコットン×ドットのチュールで雲をイメージして雲

●バッジ・ポストカードset (parisシリーズ 3種)

reinette_set2

背面には羽根やレースペーパー、パリで入手した紙など
細々したオマケ付きなので、ショップにお出掛けされる方は
裏側もチェックしてみて下さい♡

set_back


ショップではこんな感じでレイアウトしていただいていますリボン
(reinetteさんから画像拝借)

reinette1

reinette2

リアルショップ→♥︎ ウェブショップ→
心斎橋方面にお出掛けの際は、お店でチェックしてみて下さい♡

レネットさんは、現在公開中の映画「
イヴ・サンローラン」の
タイアップ企画に参加されていて、オリジナルグッズがショップ、
劇場(シネリーブル梅田、神戸)にて大好評のようです→

YSL


店長の yuri さんから映画についてのエピソードを聞いて、
私も早速見たくなって、先日のサービスデーに行こうとしたら
上映直後ということもあってかなり混んでいたので、
来週くらいに行けたら…と思ってます。

主演の俳優さんが本人にそっくりだそう。
そっくりと言えば「ゲンズブールと女たち」の激似ゲンズブールや
豪華な実在人物の面々を思い出しました
にっこり 
伝記映画は、主要人物以外のサイドキャストも気になりますね。


ところで、夏発行予定だった新しい先品集のzine の制作が遅れてて、
来月の東京のイベントで販売出来るよう間に合わせたいと思ってます…本


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アート鑑賞ショートトリップの続き、東京偏旗
春頃からフライヤーを見てずっと行きたかった「バレエ・リュス、
コスチューム展」。関西巡回展がないので、小旅行兼ねて東京まで
滑り込み・弾丸で行って来ました

約1年ぶりの東京、アート鑑賞や少しだけショップめぐりしたり、
予定伝えてなくて最小限の友人と会ったり、雨日で(雨女復活…
雨
動きづらい
1泊2日だったけど密度の濃い滞在でした。

※前回アップしたのがあまりにも内容が薄かったので、
少し展示概要の補足と個人感想を追記して再更新します。


●バレエ・リュス展
@国立新美術館 ~9/1(月)終了



※追記
バレエ・リュス=ロシア・バレエは、20世紀初頭のロシアで
セルゲイ・ディアギレフが主宰し、ダンサー・振付師の
ニジンスキーや音楽家のイゴール・ストラヴィンスキーを
輩出した名バレエ団。
のちにピカソ、マティス、コクトー、ローランサン、シャネル
など当時パリで活躍したアーティストやデザイナーによって、
新しいスタイルの舞台芸術として更なる発展を遂げ、
アートやファッション、音楽など多様な芸術に影響を与えた
バレエ芸術だったそうです。(図録より参照・引用)

入り口付近のディアギレフ氏の写真を見て、見覚えある顔だな
と思ったら、2011年秋に参加した「バレリーナの屋根裏部屋展
で友人のイラストレーター・金川カモメ氏が描いた、
バレエ・リュスのディアギレフ氏とニジンスキー氏の肖像画
を思い出しました。(ニジンスキーの顔がわからないけど、
ディアギレフ氏は似てたので結びついた!)
その時の作品はコチラ→

バレエと言えば何となくフェミニンなイメージがあるけど、
グループ展当時、ロシアバレエの男性二人を描いていて、
視点が特徴的で面白いなという印象でしたが、
今回のバレエ・リュス展で思い出し、さすが目のつけどころ
が違って先見の明がある(バレエ・リュス自体は既存の芸術
だけどそこに注目してたのが興味深い)と思いました。

音楽家のイゴール・ストラヴィンスキーに関しても、
ヤン・クーネンの映画「シャネルとストラヴィンスキー
で知ったものの、シャネルの愛人だった音楽家としか認識
していなかったけど、今回の展示でバレエ・リュスに関わった
偉大な作曲家だったのだと知りました。
上記の二人のエピソードやストラヴィンスキーにしても、
今回個人的に再認識・再発見の三方でした。

コスチュームの展示が中心だったけど、舞台美術で関わった
アーティストの一人、マリー・ローランサンは元々好みな
作風の画家でしたが、今回展示されていた小さな油彩画が、
美しく可愛くて気に入りました。
形にして残しておきたかったけど、残念ながらポストカードの
販売も図録の収録もなかった。。

夜行バスでグッタリ疲れてたので、途中でソファで休憩挟みつつ
(巨大ソファが気持ち良くて誰もいなくて30分近く寝てた…)
ゆっくり鑑賞。
図録買おうか迷いまくったけど、せっかく遠方まで行ったし購入。
分厚くてかなり豪華。

ballet_book

購入したポストカードの一部。

postcard

フライヤーやサイトでひときわ目立ってた右の細かな刺繍の衣装、
実物もビーズやスパンコールのビジューがきらびやかで美しかった。
女性用衣装と思ったら「青神」というヒンドゥー系のエスニックな
男性用衣装チュニックらしい。
カードもショッキングピンクな背景だしかなりフェミニンだけど、
こんな感じ↓で着用してたらしいです。

aokami


図録より。
一番デザイン的に気に入ったこちらの衣装。
「カルナヴァル」(仮面舞踏会が舞台)という演目のコロンビーヌ
というキャラクターの衣装で、大きなカットのレースのレイヤーが
ボリューミーなスカートのシルエット、襟や袖、スカートの一部に
描かれたさくらんぼ(トマトにも見えるけどどちらか不明)の絵が
可愛くて、じっくり観察目

cherrydress


「金鶏」のオリエンタルダンサーの衣装も良かったけど図録に
掲載なくて残念。

舞台美術のイラストも図録に載ってなかったけど、バレエの歴史が
図説された本「ビジュアル版バレエ・ヒストリー」に掲載されてて、
イラストや写真が気になったので、帰宅後通販で購入。

ballet_book

図録もこの本もまだ絵のあるページをパラッとしか見てないので、
時間がある時に少しずつ見て行きたいと思います。

(2)ジャック・ドゥミ展に続く…
バニーガール

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online shopとcreema、iichi のショップで新商品を少しアップしました。
(i-phoneケース、缶バッジ)
online shop→♥︎  creema→  iichi→

buttons

iphone

creemaさんは取り扱い最小額が500円以上となる為、
缶バッジやポストカードはセットのみになりますが、
online shopとiichiでは単体売りしてます。
クレイ雑貨はちょっと量が多いので少し先になりそうです。。


中崎町・ことりの実さんにも上記商品やポストカードなどを
追加納品しました。
セット商品もありますので、店頭でチェックしてみて下さい☆

♡ポストカード+缶バッジ+ミニステッカー+フラミンゴピックset
♥︎kiki set

kiki_cardset
♥︎lolita set

lolita_cardset


♡DIYミニカード(ミニステッカー)+缶バッジ+ピックset
お好きなステッカーとメッセージ(thank you/ happy birthday/ how are you?/
bonjour/ merciなど)を貼って作るオリジナル(DIY)カード
♥︎lolita set


♥︎parisienne set


♥︎paris set



♡封筒付きミニカード+缶バッジ+ミニステッカー+ピックset
♥︎mermaid/ ballerina set


新規お取り引き予定のショップさんもあるので、納品後改めてお知らせしますリボン



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テーマ:

●デミタス・コスモス展 
@細見美術館 ~9/28(日)
demitasse


バルテュス展鑑賞後、京都市美術館入り口に貼られていた
デミタス・コスモス展のポスターに惹かれて、細見美術館は
岡崎内で近いし急遽ハシゴ鑑賞。行ってみたらアタリでした!
食器の銘柄やデザイン知識はなく疎いけど、海外の美術館でも
ヴィンテージ食器展示コーナーを見るのが好きで割と好んで
見るのですが、今回も楽しめました。

特に本展はデミタス(フランス語でdemiは半分という意味)で
ミニサイズなので、ズラッと並んだビジュアルは可愛くて
ツボなデザインが多くてじっくり鑑賞きらきら


本展のすごいところは、一般のご夫妻による500点を超える
個人所蔵コレクションで、19世紀のもの~20世紀初期のもので、
状態の良いものが多く見応えがあった。
展示会場は和風で、展示も一見マダム趣味な感じでもあるけど、
ノーブルであり可愛いもの、フォルムが珍しく魅了された。
ポスター負けしてない内容で、美しいものや可愛いデザインが
好きな女性に好まれそうな展示です。
岐阜→京都→広島→東京という珍しい巡回順です。


demi_book


こちらはデザイン参考資料として購入した図録。
ひし形の型抜きの表紙や中表紙の屏風のような金紙など、
すっきりした感じで、ポスターとは対照的な色とデザイン。
展示の実物は小ささとズラッと並ぶ感じが可愛かったけど、
改めて図録で見たら可愛いデザインのディテールが隅々まで
載ってて充実した中身。

素敵なデザインが多かったけど特に気に入ったものを、
図録より一部抜粋。

cup1

左2点はフォルムが可愛くて、上はシェルっぽくてエレガント、
下は上から見た形が蓮の花みたいでエレガント。
右上はカップの内外にたくさんの鳥が描かれてて、鳥とゴールド
の組み合わせがポップ×ノーブルで今っぽいけど、19世紀のもの。
右下のピンクのバラ×黒×ゴールドは大人かわいい♡

ガラスものも繊細で美しいものが多かった。
右下のツバメ柄も今風な感じでもあり、50-60年代ヴィンテージ
のような感じもするけど、20世紀初頭もの。
鳥デザインてモノに依ってすごくポップで可愛い♡
ツバメ
色やモノに依っては中国の骨董品風にもなったりするけど…
ガラスに描く絵もいいなと参考になった。

cup2

●三昧洪庵のかき氷
アート鑑賞後、ひと休みで念願のかき氷

ice


昨年かき氷を食べ逃し、今年はどうしても食べたくてようやく…!
京都特集のSavvy(昨年も特集号買ったけど食べず終い)に
掲載されてたかき氷取り扱い店の中で一番行きやすそうな場所で
こちらのお店で。
かき氷専門店ではないのでイチゴ(苺氷り=いちごおり)一択
だったけど、スライスされた苺が入って氷さくさくで美味でした~


(乳製品苦手なので)中はバニラ入り、練乳甘くて苦手なので
練乳なしで食べたけど、十分苺の果実の甘みがありました♡

ピンボケしてるけど
背景は白川沿いで眺めの良い場所キラキラ




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