潜入!ヒルズ族住居

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ヒルズ族の自宅を訪問した。


といえば聞こえはいいが、日本駐在を終え、ロンドンに再赴任するフランス人銀行マンの引越しで不要になった家具を引き取りに行くという、しかもその引取りをするカナダ人の友達が車を持っていないので運転手と運搬補助をしただけだという話だが、、、


ともあれ、普段では絶対にお目にかかれないヒルズ族の日常生活を見学できるチャンスなので、わくわく、、、


地下のガレージにはマセラッティ、ポルシェ、フェラーリがずらりと並んで期待は高まる。


で、訪問後、正直な感想を言うと、なんだかホテルのスイートみたいで、妙に生活感のない家だった。もう引越しの途中なので家具が運び出され始めていることもあるのかと思うのだが、、”ここに住んだらくつろげないないだろうなあ。”


いったい家賃がいくらくらいなんだろう?って真っ向から聞くわけにもいかないので、それとなく話題を振ったのだが、、


”いやあ、今度行くロンドンは高くてねえ。ここのヒルズの90%くらいの家賃で、広さはここの70%くらいなんですよ”


ってそれじゃあわかんねえよ!!


しかしロンドンではBakerStreetとMelborneの間に住むそうだし、まあどっちにしても超のつく金融エリートのようだ。


年齢はまだ30歳だそうだし、うーん、世の中、いろんな人がいるんだなあ。



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温泉地

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珍しく国内出張。温泉地へ一泊二日で出張。海外のお客様同伴なので温泉宿に宿泊というラッキーな出張。


星空の露天風呂を堪能した。温泉なんて何年ぶりだろう?


東京へ帰ってきたらあまりの蒸し暑さに辟易。今夜はさすがにエアコンが必要かな。



取引は邪なユーロ円ショートで見事玉砕。マイナス5万。デイトレのできないへっぽこには、やっぱり静観が正解か。

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接待レストラン

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接待用のレストランを探すのは楽しい。




お客様の嗜好を考えて、うるさすぎないか、予算は、英語でのメニューはあるか、、、、etc.



、、、、、、なあんてことは考えたことがない。


”会社の金で食える”、、ここぞとばかりちょっと行ってみたかった店に予約を入れる。



事情はお互い様。こっちが海外に行って現地駐在の日本人と食事になると、まず90%は日本食のレストランになる。


接待でもないとなかなか高価で行けない日本食を心おきなく食するできるチャンスなので、こちらもありがたくお相伴に。




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仕事に行く服装

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いまどきスーツを一着した持っていない40代サラリーマンがいるだろうか?ここにいます。


自由な雰囲気の企業ではあるが、それにしてもちゃんとスーツを着なければならない機会はあることにはある。


だいたい月一回か二回なので、着てすぐクリーニングに出してしまう。


なので一週間に2度スーツの必要があるとアウトで、その場合二回目はジャケットにYシャツでなんとかごまかす。


あまりにもひどい(と家族の意見もあり)、週末にスーツを見に行った。


流行の細身のスーツ、、、、、似合わない。


結局Tシャツ2枚とポロシャツ1枚購入。これでも珍しい買い物だ。


で、今日もおろしたてのTシャツで出勤。


いつか人事評価に影響を与えそうだ。(わざとやっているむきもあるが、、、)

小さな安定

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ドル円はしっかり121円に定着中。


ポジションを少し入れ替えて年間確定利益は520万に。


スワップ派のくせにポジションを全部整理してしもうか正直なやんでいる。


今決済すれば840万。5ヶ月の成績としては上出来だ。


でもそこからポジを取り戻すのはかなり時間がかかるだろう。


安易に戦略を変えるのが一番良くないことなのはわかっていても、ついつい目先の利益を追ってしまう。


というかこのごろの自分そのものが、目先のことを考えすぎ。


人生に大切なことはもう見失わないつもりだったのに、、、小さな安定は逆に危険だ。


休暇をとって、また大切なものを見直したい。

中国に来ています

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海外出張中です。香港から車で2時間くらいの町にいます。ホテルでネットがつながりました。今のご時勢、どこにいてもネットさえあれば何でもできる。もちろんFX取引も、、、


118円台にのってきたところで短期不良ポジ(のひとつ)を買値撤退。スワップだけで12000円。117円前半でまた買い足しかな。またはなんだか安く見えるポン円でも持つかな?


11月はほとんどレート見てるだけですが、長期ポジションのスワップが着々と資産を増やしてくれています。これこそ不労所得!!

若者 ”あの、僕、レーサーになってサーキットをすごいスピードで走りたいんです”


男 ”なるほど、で、レーシングカーを運転したことはありますか?”


若者 ”ありませんが、結局車でしょ、車の運転はできますよ。さあ、僕にレーシングカーを運転させてください。一番速いF1がいいな”


男 ”それではこの車はどうですか。FXっていうんです”


若者 ”F1じゃないんですか”


男 ”F1なんかよりずっと速いですよ。ではまずこのヘルメットをかぶってください。これがいざというとき、あなたの命を救ってくれますよ。で、アクセルペダルはこれ、一踏みで時速300kmです。”


若者 ”ありがとう。じゃ行って来ます!”


男 ”あっ、ちょっと待って、、、普通の車じゃないんですよ。ステアリングやブレーキ、普通の車と全然違うんですから、、、、あーあ、行ってしまった。”




ガシャ-ン!FXは最初のコーナーで壁にぶつかり、若者は大怪我をしました。



病院にて



男 ”無茶ですよ。いきなり直線で300km出すなんて、、止まり方も曲がり方も知らないのに、、”


若者 ”ひどいじゃないですか。ブレーキをかけるのがあんなに難しいなんて、ステアリングのタッチがあんなに繊細だなんて、何も言ってくれなかったじゃないですか。”


男 ”いきなり私の制止を無視して車を走らせたのはあなたですよ。それに私のあげたロスカット、、失礼、、ヘルメットがなければ、あなた死んでいたんですよ。感謝されこそすれ、文句を言われるいわれは全くありません。”


若者 ”わかりましたよ。よし、それでは今度はちゃんと運転してみせるぞ。ブレーキとハンドル操作、ちゃんと教えてださいね。”


男 ”あなたまだわからないんですか。もうあなたはレーシングカーはおろか、普通の車さえ運転できない体になってしまったんですよ。命が助かっただけでも幸運だったと思いなさい”







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不労所得って、、、

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ブームですよね。この言葉。ブログのテーマでも百花繚乱。”不労所得目標xx万円”、”働かずに手にいれる快適生活”etc,etc,,,


投資活動のイメージって、”働かないで儲かる仕事”の大きな柱に位置づけられているようですね。逆に、企業に勤めたり、お店を営むのは、”働く”という位置づけ。


しかし本当に投資活動によるリターンは”不労所得”でサラリーマンの給与などは”労働所得”なのでしょうか。


例えば僕は今会社員ですが、給料を貰っている仕事を超簡潔に箇条書きすると、、


①企業の業務プロセスを理解する

②①のプロセスに内在する問題点を発見する

③それに対する問題解決方法を立案する

④を実行する

⑤ ①-④に対する個人的付加価値が上部組織によって評価され、給与という対価が支払われる。


となると思います。一方例えば為替投資では、


①経済構造や市場心理が作り出すトレンドを理解する

②①の状況下で、最適なアウトプットを得られる戦略を立案する

③それを実行する

④①-③に対するアウトプットが利益という形でもたらされる。


ということで両者の活動内容にほとんど違いがないように見えます。


しかしながら企業での労働には、①から④までの間に内外のコミュニケーションスキル、必要な知識の専門性、組織内でのマネージメント能力、などが求められるがために、ほとんどの人はそのようなスキルを伸ばすために数多くの時間を費やされます。


実際個人が”労働”と感じているのはそのようなスキルアップを図るために費やしている時間と労力のような気が個人的にはします。企業としてのアウトプットを総合力で出していくには単純に”付加価値を作って売る”ことが最終目的であるにも関わらず、間にはさまる業務があまりにも膨大なので、実際に自分の付加価値が本当の企業のアウトプットに直接貢献している部分はごく僅かではないのかと、、


言葉を変えて言えば、サラリーマンの労働は、”超非効率な”付加価値しか作らないのではないか?


そう考えてみると、投資活動は立派な労働であり、ただ”その労働に対するアウトプットがサラリーマンに比べてはるかに効率的にもたらされる。”ために能力に対するアウトプットの割合が大きいのではないか?という仮説も成り立つような気がします。



5月の収益が100万円を超えた時に書いたように、この金額があっけなく達成されたときに感じたのは達成感というよりも現在のサラリーマンの付加価値っていったいナンなんだろう?というやるせなさでした。上記のように考えれば、この利益が決して”不労所得によるあぶく銭”ではないことを自分に納得させることができるような気がしました。







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またまた新ビジネス

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為替ネタ更新できなくて申し訳ありません。今、絶不調なので、、、、


またまたブログ巡回して、新しいビジネス提言その弐。


巡回先の為替戦士の皆さんは、証拠金取引の世界では、まだまだ先駆者と言えるのではないでしょうか。そしてこの世界、株式のデイトレードのように爆発的に参入者が増えてくるような気がします。


一方この世界、世間で報道されているように、まだまだ法整備などインフラが甘いところがあって、トラブルなどが続出していると聞きます。


為替戦士の皆さんのスキルと経験を生かして、”初心者向けの証拠金取引コンサルティングビジネス”はいかがでしょうか。既に不動産取引、株式取引などではこういった組織、企業が存在しますよね。業者からの一方的な説明を信じるのではなく、マンツーマンでの丁寧なコンサルティングを”投資家の視点で”行う。


カリスマ戦士の皆様のセミナー、業者選択のノウハウ伝達などを主体に、将来は出版なども視野にいれる。



まあ、もう考えて実行に移されているかたが、沢山いらっしゃるかもしれませんが、、、、、







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新しいビジネス?

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毎日外為ソルジャーの方々のサイトを巡回しています。ふと、こんなことを考えてしまいました。


素晴らしい才能と綿密な分析手法をお持ちの方が数多くいらっしゃります。(私は一見着々と成功しているように見えますが、テクニカルもわからず、経済動向は皆様のブログで勉強させてもらっているくらいで、短期の読みはほとんどはずしているへっぽこです)


月間数十パーセントのリターンを達成している才覚を持ちながら、資金が少ないために絶対額としてのリターンが結局それほどでもないようなサイトを見るにつけ、残念だなあと思います。(もちろん絶対額のリターンが全て、とは思っていらっしゃらないとは思いますが、、、、、)


片や、日本国内に眠る1400兆円の個人資産は、恐らくネットトレードにはあまり関わりを持たない高齢者に偏り、資産もスローな投資にまわされるか、全く動かない貯金などで溜まっているのでしょう。


”資産はある、銀行預金よりは高いリターンで運用したい、でもリスクは最小限に抑えたい。”という年配の資産家と、



”実力はある。1年で資産を倍にする自信もある。でも惜しむらくは資金がない”という若き投資運用者を、




うまくマッチングさせるようなビジネスはできないでしょうか?所謂、結婚支援ビジネスの投資版みたいなものです。


資産家と運用者にそれぞれ登録してもらい、仲介にたってある程度のリスクヘッジをとってあげる。本人同士の希望によって、(元本保証か?ミニマムリターン率は?未達成時のペナルティは?)など契約を仲介し、ビジネスそのものはマッチングの登録手数料や契約達成手数料などで利益を得る。。。



僕自身も、信用できる優秀な運用者がいれば、個人的に契約して資産を任せても良いかなと思いました。自分でやるよりよっぽどリスク少なそうだ、、、、












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