決して安全圏ってものはないですね。


僕のように今のレートからすれば遥かに上で持っている(平均レート119円)投資家にとっては、、、


30%x3.5倍=105%。即ち買値から30%円高になれば即アウト。


30%っていったら100円からだと70円ですが、120円からだと84円。


3月に95円になった時、計算上は安心できるレバレッジだとわかっていても”あと11円”と思ったら全然平静ではいられなかった。


今でこそここから11円はそう簡単には動かないとは思うけど、年末114円から95円までわずか3ヶ月で19円円高になったわけわけだから、まさにあっという間。


高額運用には、くれぐれもお気をつけください。

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約2000万の含み損

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ですよ。今。


これでも3月の95円だった時からすれば2500万ほど減ってるんです。


原資回復まで道半ば。


よく生きてるな。と自分でも思います。


”低レバで放置”の典型なんですが、程度ってもんがありますよね。


このままのレート+このままのスワップだと原資回復まで7年。


その7年の間に一回でも118円到達すればスワップ分は収益で脱出。

その7年の間に一回でも87円に到達すればアウト。


まさに人生のロシアンルーレット。







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反省の心

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今回のブログ大休止に追い込まれた原因の一つ。


非常の厳しいコメントをいただいた。


ドル円が116円くらいだったとき。スワップ収入で足場を固めれば、10円くらいの円高には楽に耐えられる。とたかをくくっていた。


そんなときの厳しい言葉。テクニカル分析で90円台半ばまで。それまで耐えられたら大したもんです。という内容。


正直言って、悪意のやっかみと意に介さなかった。


現実はまさに95円まで。結果から言うと、”それまで耐えた”のであるが、、、


慢心と学ぶ謙虚な態度。この年になってもまだ修行が足りないです。

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9月になってしまいました

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急激な円高から戻り基調のトレンドなるも、114円ー116円を行ったりきたり。そんなうちに全世界利下げムードになってきたり、実体経済もちらほら危うくなってきているようだ。


相変わらず日本の景気は回復基調と当局からは出ているようだが、どうも怪しいと思う。


サブプライム問題の影響は軽微、といっても株は下がる下がる。


外資が日本から資金を引き上げはじめたら、円安トレンドが確実になってくるのでは?

ランキング急上昇

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この数日でこのへたれブログのランキングが急上昇!


こんなブログをご覧になるかたがいらっしゃること、また訪問者が増えているというのはありがたいことだ。


が、、


非常にひねくれた考え方をすると、”怖いもの見たさ”で僕のブログに来る方もいるだろう。


なんせスワップ狙いの放置戦略で損きりも設定していないこの戦略。今回の円高で一番爆死の確率が高いわけなんで。


なんだかMCと強制撤退を望んでいるようなコメントもいただいたり、、、


急激な円高局面ではよくあることなので気になるわけではないのだが、


僕の戦略は、強制決済されない限り、いくら含み損が増えても耐える。


数年のレンジで現在の買い価格に対して”一回でも”プラスになれば勝てる。


これから100円を目指すかもしれない。でもその後120円を目指すトレンドは”いつか”くるはずで、、


その”いつか”をじっと待てば良い。レバレッジさえ管理すればできるはず。スワップは上下するだろうが、日本と海外の金利差は”数年では”縮小しないと信じている。


リタイアが延期されるのは困るが、、、



今回の円高で

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想定外の円高になってしまい、強制ロスカットをされてしまったかたも多いようだ。かく言う自分も、十分な資金を投入しているつもりではあったが、余剰金の目減りには胸が痛んだ。


精神的な耐性はできていると自負していたが、あわてて追加資金投入の準備をしたり、金曜の夜は眠れずにレートをチェックしたりと、すこしパニックに陥っている自分がいた。これではなんのための資産運用かわかったものではない。


スワップを目的とした投資は、このような急激な円高には頗る弱い。しかしそれでも基本線はロングで長期間スワップからあがる利益をベースにしていきたいと思う。


視野を数年においておけば今回の円高も一過性の現象としていつか認識できる日が来るであろう。


今年の目標は残念ながら修正せざるをえないだろうが、復活を信じてがんばろうと思う。

皮算用

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途方もないことに聞こえるかもしれないが、実は年末までにあと1000万の利益上積みを狙っている。

ポジはドル円で200枚。11月末までに買い平均単価+3円で600万。スワップが4ヶ月でほぼ400万。合わせて1000万。という皮算用。

そういう意味では円安はあまり早く進行してもらっても困るし、年を越してもらっても困る。

全く取らぬ狸のなんとやら、ではあるが四ヵ月後に笑う自分を夢見て敢えて記録してみた。

まあ、勝手な算段をするのも、それをブログに公開するのもPricelessだからね。

資産の長期形成について

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僕のブログをご覧になるかたはおわかりと思うが、僕の投資にはテクニカル分析やイベントによる相場予測はほとんど存在しない。


基本的にはファンダメンタルにおける長期トレンドによる投資をするだけで、目新しい知識や手法などまったくといっていいほどないと思う。


ただ長期の資産形成とい意味では、そのやり方にいろいろと自分なりのポリシーがある。


金持ち父さんの”ファーストトラック”で言われている通り、資産形成は資産が増えれば増えるほど楽になる。当然のことであるが、100万円のアウトプットを得る原資が、100万なのと1000万なのでは大きくやりかたが違うだろう。


今ある原資をすぐに投資に回すのももちろんロジックとしては正解なのであるが、投資環境に不信感を抱いて結果的に退場してしまう人の多くに、少ない原資で多くのリターンを見込んでハイリスクな投資に失敗して原資を失ってしまうか、ローリスクで得られるリターンがあまりにも”あぶく銭”で実質の資産とならずに投資を資産形成の手段として認識できないというパターンがあると思う。


僕自身FXを開始した時に準備した資金はそれなりにあったが、これを小額から始めていたら、もしかしたら上記したパターンのどちらかに嵌っていたかもしれない。


”生活コストを賄える収入が得られること”というのがひとつの資産形成の目標とするのであれば、やはり数百万のリターンを得られるだけの原資は用意しておく必要があると思う。


投資は精神的ダメージとの戦いでもあるので、例えば10万円で投資を開始して原資を総て失ったダメージでつぶれてしまうのは余りにももったいない。将来大きなリターンを得られるかもしれないチャンスに参入する勇気も失われてしまうだろうから。


10万円を100万にするより、100万を1000万にするほうが易しいし、1000万を1億にするのはもっと易しいと思う。

7年間でレバレッジが半減

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改めて思うが、FXでの資産形成の魅力はスワップと長期投資にあると思う。


自分の今の投資イメージに近いのだが、4000万の原資で200枚のドル円を持つと、一ドル120円として2億4000万。レバレッジ6倍となる。


ここから得られるスワップが年間1100万。証拠金を差し引いてその年に耐えられる円高のリミットが102円。


ちょっとリスクが高そうだが、このまま7年間放置すると、、、


スワップを積み上げた分原資は1億2000万に、レバレッジは2倍。耐えられるレートは1ドル=62.4円となる。


まさに磐石のポートフォリオではないか。しかもたった7年で!


個人所得であれば決済しなくて含みにしておけば税金も払わないし、(その代わり7年後にMax50%の税率になりますが、、、)まさに理想の投資。


引退を7年後くらいに控えて、手元に数千万のお金があるのであれば、すぐにでも始められそうだ。

資金管理

テーマ:

おはようございます。


月曜から忘年会はつらいですね。僕は飲み始めると人より量が多いので、翌日のダメージも人一倍です。飲むのも酔うのも大好きなのでこのシーズンは大体自己嫌悪の連続です。


このブログを読んでいただいてる方からコメントをいただいたり、ご自身のブログで紹介していただいたりすることがあるのですが、皆さん好意的なコメントをいただいて恐縮しております。利益達成額が大きいので、僕の投資手法が優れているのではないかという誤解(?)を受けることがあるのですが、はっきり言って僕のトレーディングに技術は完全な素人です。チャートを使ってテクニカル分析をすることもないし、経済指標のカレンダーなんて当日になって知ることがほとんど。過去データの蓄積もないのでファンダメンタルな予測もできません。ショートはほとんどやらないし、通貨もドル円が90%で主としてスワップ狙いの塩漬けパターンです。


そんなど素人の僕ですが、ひとつだけ気をつけていることがあって、それは資産総額のコントロールと分散のやりかたです。


今僕は3つの口座を持って運用しています。


①運用金額を増やすためのメイン口座。長期運用を狙って利益は必ず再投資。ここで投資総額の50%程度運用

②デイトレ用短期口座。基本的に原資を下回らない範囲で損きり実行。利益は再投資。投資総額の20%程度運用

③長期運用サブ口座。ただし再投資はせずに利益分は必ず銀行口座に出金。投資総額の30%程度運用


この他、①で著しい含み損が発生した場合(かなり極端なケースですが)のために資金を追加注入するキャッシュを銀行に確保しておいています。


この分散パターンだと例えば①で大きな失敗をして含み損が増えても③で確保したキャッシュの分が確定としてあがっているので精神的に少し楽ですし、②のデイトレ分も原資確保でとんとん、位に思っておけば気軽にポジションを作れます。②③である程度の成功ができれば①のレバレッジを少し高くする、といった判断もできます。


このブログを読んでくださる方の投資方法の参考になるかどうかはわかりませんが、自分としては投資をしている際のストレスが一番辛いので、一番ストレスの少ない方法を模索してたどりついたのがこのやりかたというわけです。