年末を迎え、そろそろ税金のことが気になる季節。


僕も会社の含み益、含み損をどうしようかと悩んでいたところ、


税理士さんから連絡があり、有限会社のFX取引は、”時価評価”で所得計算をするとのこと。つまり含み益は益に、含み損は損として実現損益から加減しなくてはならないそうです。


個人の場合だと、実現損益のみが課税対象だったので、てっきり法人のFXも同じだと思っていたのですが、所謂”デリバティブ”投資扱いになるそうです。


経営者の皆様、もし僕のように勘違いされているかたがいれば、お気をつけ下さい。





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寒いですね

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我が社は12月が決算月。


創業初の第一期決算を迎えます。


なあんて、長期スワップ狙いの投資活動では、ほとんど事業内容がありません。


これでもちゃんと損益計算書やバランスシートを作るんでしょうか?何にもわからない社長です。


なんだか税理士さんから連絡が入っているようです。どきどき。


では、行って来ます。

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沖縄で会社を

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先日、取引先の方との雑談の中で、その企業が沖縄に業務のアウトソーシング法人を設立するという話を聞きました。もともと安価な人件費に加えて、税制面で優遇されるというのがその理由とのこと。


へえええ。


早速調べてたところ、沖縄には沖縄振興特措法に基づき、貿易特区、金融情報特区などが制定され、所得税額35%控除、投資税額控除などの優遇措置が取られるとのこと。加えて従業員20名以上の企業という点が積極的な企業進出を妨げているということもわかりました。


もしかしたら、チャンスでは、、、、


従業員一名というのがネックですが、沖縄に会社作ったりして。エメラルド色の海を眺めながら、ネットでトレーディング、、、


かっこええええええ。



でも、ネットビジネスってほんとに場所を選びませんよね。ワイヤレスLANのついたノートパソコンさえ持っていれば、Hotspotで取引できるし、漫画喫茶でもできる。今後法人設立にも、”住所、またはIPアドレス”が条件になっていくような時代が来るのかもしれませんね。

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本日は法人設立のため第二回打ち合わせ。職場の許可がおりたので、いよいよ本格的に準備にかかります。


といっても有限会社の場合税理士さんにお願いしていれば、本人がすることはほとんどなく、


①商号を決める

②事業内容を決める

③取締役を決める(僕の場合は僕個人)

④出資者を決める(同じく僕個人)

⑤法人所在地を決める(自宅)

⑥設立日、決算月を決める


なんて感じでしょうか。ひとつだけやっておかなければならないのは、法人設立登記の際、審査が必要なわけですが、取引先銀行に出資金を用意して口座を開設する前に銀行から保管証明なるものを発行してもらう必要があるのですが、銀行によって対応が違うらしいとのこと。つまり銀行側も事業者として胡散臭くないかどうかを審査してから法人口座を扱うのである程度の説明を用意しておかなければなりませんよ。という事情らしい。


ネットバンクだとこの辺の事情については対応してくれないかもしれないので、気が進まないのですがメガバンクと交渉する必要があるそうです。


設立は1月を目指してます。



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1月設立にむけて

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さて、法人設立計画ですが、22日に再度税理士さんと打ち合わせを持つことになりました。一応2006年1月設立、決算月12月できりのいい時期にしようと思っています。


今回は最初なので年間顧問料をきちっと払って税理士さんのアドバイスを参考にしていこうと思っています。


で、22日までに決めなくてはいけないのが、、、


商号!法人の名前ですな。


すでに登記されているものとの重複がないように、ユニークなものにしたいとは思っているのですが、アイデアがぜんぜん浮かばない。イメージとしては、”人生を豊かに生きる方策を考える会社”みたいな名前を目指しているのですが、、、、貧困な語彙と発想で行き詰まってしまっています。



なにかいいアドバイス、ありませんか???(といってもその名前を実際に商号に使うわけにもいかないけど)



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すこし進展

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節目の利益目標を達成したので、法人設立のプランを前進させようと思います。


昨日やっと職場の許可がおりました。サラリーマンをやりながら法人を設立する場合、就業規則などで兼業を禁止しているところもあると思いますので、一応注意した方がよいと思います。僕の場合、


①法人の業務が会社と競業しないこと

②兼業の時間により会社の業務に支障をきたさないこと


というポイントを説得するところが大きなポイントでした。①はともかく、②は例えば”夜間や休日を使って兼業をするといっても、平日の会社業務に支障をきたさないように休日にはしっかりリフレッシュする必要があるが、そこはどうするのか。”、”業務都合で休日出勤などをしなければならない場合、優先させられるのか”、などのポイントをつっこまれました。”おい、あんたの会社とは、あくまで規定就業時間内のアウトプットを提供する契約なんだよ。他に何をしようが、会社の管理範疇ではないんだよ”とキレそうになりましたが、何とか紳士的に解決できました。


相変わらず日本の企業は雇用者の人生や生活をすべて預かっているような対応をするんだなあ。と思い、法人設立の意思がますます強くなりました。



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海外移住を無料査定してくれる機関に自分の職歴、英語力、資産状況などを送って可能性を査定してもらったところ、、、


NZの投資家部門ビザには200万NZドル程度の資産が必要だそうです。



。。。。。


1億5千万円だがや。


こりゃ無理だ。


ちなみにカナダだともう少しハードルが低いそうです。また、NZでも一般部門というのがあって、そちらだともう少し窓口が広いようですが、IELTSという英語の試験で一定のスコアを取る必要があるそうです。


よっしゃ、英語なら大丈夫そうだぞ。と思って調べてみると、


一回の受験料が、24,150円。


。。。。たけーよ!


こんなことで決意が揺れてしまうぴあのでした。




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3連休は雨ばかりで子供にはつまらない休日だったかもしれませんが、僕はこれ幸いとばかり、たっぷりと睡眠をとってました。おかげで体がすっかり元気になったような気がします。


”会社をつくろう”なんて意気込んでいるそばから、こんどはプチリタイアして海外移住の計画をたてようかなんて思ってきました。きっかけは何気なく海外永住のビザをとるノウハウのホームページを見ていたことなのですが、これまで僕にとっての将来の永住地はヨーロッパしかなくて、ご存知のとおり子供はフランス語での教育を帰国してまで無理やり続けているようなわけなのですが、ヨーロッパに永住となるとビザの取得や生活コストの点から、そう簡単なものではなく、せいぜい娘を中学くらいから寮制の学校に送るくらいかなと考えていました。しかしそのホームページを見て、ヨーロッパにこだわらなければもっと簡単に移住ができるところがあるのだということを知りまして、がぜんやる気になってきたというわけです。考えてみたら東京にフランス語の学校があるように、そこそこの都市にいけばフランス語教育を受けさせることもできるわけですし、英語圏となれば我々親の方も楽ですし、、、


というわけで今候補になっているのが、ニュージーランドとカナダです。NZは英国の文化を受け継いで平和でのんびりした雰囲気がよさそうですし、カナダはなんと言ってもケベックというフランス文化圏が存在する。両国ともいわゆる投資家部門でビザを発給する制度があるようで、まあそれなりの金融資産を持っていなければならないのですが、この為替取引で有限会社を経営し、実績を上げればその成果がビザ発給に有利に働くこともあるようなので、そのことも法人設立のモチベーションになってきました。




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