農に学ぶ。

すべての命をいつくしみ、
思いやりとやさしい気持ちを忘れずにいたい。


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 【援農ボランティア 大募集!】 

さぁ!春がやってきましたよー。
まだまだ寒い日もありますが、大地からは草の芽が、木々の枝先からはちいさな葉が出はじめました。

農に学ぶの田んぼでも水路の泥かきや苗代づくりなど、春の訪れとともにたくさんの農作業がはじまります。
新緑に染まる里山の息吹を感じながら、一緒に農作業してくださる方を大募集していまーす!!!

よっしゃ!やってみよう!という方、自然農法に興味のある方、自然の中で汗をかきたい方、自分で野菜を育てたい方大歓迎です。どうぞお気軽にお問合せくださーい(*^_^*)



●お問い合わせ先●
NPO農に学ぶ。環境教育ネットワーク
電話:045-962-5637 メール: ennou@nounimanabu.net
URL: http://www.nounimanabu.net/
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農に学ぶ。-たんぽぽ農園脇のガクアジサイ農に学ぶ。-蛙がぴょこぴょこ田んぼの周りに

こんにちは、援農ボランティアの小川です♪

昨日は午前中霧のような小雨が時折降りましたが、午後は夏の空へと様変わりし、苗場の片づけ中は、背中を汗が流れ落ちるのを感じながら作業に没頭しました。夏の暑さを予感しつつ、田んぼの泥土との格闘は体力的にもハードです。ハードなお仕事中、私がいつも思い出す言葉が「Good exercise!」。

私が英国でファームステイをしていた時、そこのオーナーが力仕事の際必ず言っていた言葉です。仕事は確かに大変で、その一言で片付くものでは無くても、働く仲間はみんな、自然を愛し、その自然の中で身体を動かすことの喜びを実感していたので、その言葉は、いつしか私たちの中で合言葉のように使われるようになりました。

太陽と土と水だけで育てる自然農法だからこそ、楽できない部分がたくさんあると思います。田んぼや畑を訪れる方々には、そうした楽できない部分、ハードな部分も少しでも感じ取って頂けたら...と、(一ボランティアですが)願っています。その先に、農業を通じて味わう、自然の中で身体を動かすことの健やかさや喜びがあるのではないかと思います。

夏を目前に、田んぼの周りは一段と賑やかになってきました。緑は一段と濃く、カエルがぴょこぴょこと畦を行き来しているので、危うく踏みそうになったり、小さなバッタが稲にちょこんとしがみ付いていたり。たんぽぽ農園脇のガクアジサイも元気です。週末は是非、季節の主役たちに会いに、Good exerciseも兼ねて田んぼに遊びに来て下さい!
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援農ボランティア2回目の今日は、教育ファームにて苗代作りと米種播きの準備をしました。
雨続きで肌寒かった日々が嘘のような青空に恵まれ、汗ばみながらも時たま吹く風を心地よく感じられる一日でした。

田んぼでの作業は全く初めてで、種の「箱播き」と「直播き」の違いから木村さんに説明して頂きました。その後、箱播き用に箱に田んぼの泥土を入れ、均等になるように均す作業をしました。「ムースを延ばすような感じ、パティシエのようだね」等とお話しながら、サクサクと箱を並べて行く皆さんの横で、思うように作業の進まなかった私…。水を多く含んだ泥土は、足をとられて歩くのも一苦労。稲代作りでも、クワを“切る”ように土を削っていくはずが、クワから泥土が離れず重くなる一方。畑仕事との違いを身をもって体感しました。

田んぼと畑の違いと言えば、やはり「水」でしょうか。素人の私は、田んぼに水を「入れる」もしくは「止める」くらいの漠然としたイメージしか持っていませんでした。しかし、実際は田んぼの高低さや、水をどう回すか等考慮しながら、水路を引いたりしていきます。外から見ていただけでは分からなかったことも、中に入ってみることで新しい発見があったり、その意義を知ることが出来ます。ここでの援農ボランティアは、私にとって農を学ぶ場としても大変有難い場です。

明日の米種播きのため、直播き用に1ベッド、箱播き用に2ベッドが完成しました。最後まで要領が掴めず、あまりお役に立てませんでしたが、今日も土と水と戯れながら楽しく作業することが出来ました。自然農に携わってから、自然の生き物や植物たちが一層身近に感じられるようになりました。この素晴らしい環境の中で、稲が育っていく過程を見るのを楽しみに、次回の作業も頑張ります! 今日はありがとうございました。

P.S. 今日は作業後にセリとカンゾウを採りに行きました。セリは鰹節などと一緒に和えてご飯のお供に、カンゾウは酢味噌和えにして頂きました。美味しかった…自然の恵み、ご馳走様でした!

小川

農に学ぶ。-水路作り。クワ使いが見事です。
農に学ぶ。-水路に水が…ワクワクです。
農に学ぶ。-播き床が完成。絵の具のパレットみたいです。
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事務局の杉田です。

ここ最近、若い女性からの援農ボランティアに関するお問い合わせが大変増えております。

なかなかどういうことをするのか、どういう人が参加しているのか、我々としても
伝えきれていない中、実際に援農ボランティアに参加して下さった町田市在住の方(20代女性)から
参加した感想を頂きましたので、参加をご検討されている方など是非ご参考にして頂き、
奮って一度ご参加下さい。

本日ご紹介する方は、私が11/6付のブログにて募集した
【SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップへの登録】のためのメンバー募集にも
お問い合わせをして頂いた方で、援農ボランティアとは別に当募集内容に関する個別説明会を
本日行いました。(説明会と言えるほどの内容ではなかったのですが・・・)

お話しをさせて頂き、三輪・寺家の里山の持つ魅力を再認識していただけたのでは思います。
また、里山再生における現実的なお話も色々させて頂きました。
私も現実の壁というプレッシャーに押し潰されそうな時もありますが、
この里山に対する思いを共有できる仲間がまた一人増えました。
これからも少しずつ輪を広げていければと思います。

という私のなが~い前置きはこのくらいにしまして、早速ご感想を紹介します!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

はじめまして。
11月1日と11月9日に援農ボランティアに参加した新米ボランティアです。
なぜ援農ボランティアに参加しようと思ったのか、
ボランティアの感想などをブログにアップして下さるというとても有難いお言葉を頂いたので、
個人的な感想をこちらに書かせて頂くこととなりました。
拙い文章ですがお読み頂ければ幸いです。

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☆援農ボランティアに申し込んだ理由

私は震災以降、何を食べればいいんだろう?
どうすればこれ以上自然を壊さないで自然と共に生きていくことができるんだろう?
などという大きなテーマについて日々考えていました。
(私だけでなく今日本で生きている人達はみな頭のどこかで考えていることだと思います。)

そして、まず、普段口にしている米や野菜はどのように作られているのか?
自然を壊さない方法で農業を行っているところが近くにないかな?
と思い、『自然農 町田』 でググりました。(私は町田に住んでいます。)

一番上にヒットしてきたのが『農に学ぶ環境教育ネットワーク』でした。
そこで援農ボランティアを募集していたので参加の申し込みをしました。
それが私とNPOとの出逢いでした。

☆ボランティアの感想

まず、寺家の風景に圧倒されました!!!
空気もキレイで鳥や虫の静かな声が聞こえてきて、
地元にこんなところがあったんだ!ジブリの世界みたいだ!と感動しました!
1日目は木村さんと松田さんを始めとするNPOの方達に迎えられ、水車小屋の隣で中学生の稲刈り作業のお手伝いをしました。
中学生の若いパワーに圧倒され、かつ人生初の稲刈りだったので、かなり戸惑いました(笑)
湿田の中で長靴を履いていて身動きがとれなくなり、途中から裸足で田んぼの泥の中を動き回りました。
初対面の方達に囲まれドキドキしましたが、保護者のお母様方も手伝って下さり、
稲を鎌で刈って、結んで、干すという稲刈りの一連の作業をすることができました。
家に帰ったら全身クタクタで体を洗ってすぐに寝ました。

2日目は、木村さんと松田さんと茂垣さんと4人で稲刈りをしました。
黙々と稲を刈る。たまに笑いが入る。お昼を食べて一休み。
午後もまた黙々と稲を刈る。笑いが入る。稲を刈る…と着々と稲刈りが進んでいきました。
最後の最後です。
あと少しで稲刈りが終わる!と、私はちょっと慣れてきたんでしょうか、
田んぼの泥の中で思いっきり後ろに倒れ、尻餅をつきました。
泥だらけとはこのことだと思いました。油断大敵です。

また、畑の方にも連れていって頂きました。
「去年はここで収穫祭をやったんだよ~」
「ゆずのいい香りがするなぁ~」
「ここはお茶畑だよ」
「たけのこたくさんとれたんだよ」
「夜たぬきを見たよ。目が光っていたよ」
「鷺も来るんだよ~」
などなど…いろーんな話を聞いて見て回ることができました。

キレイな紫芋を始め、野菜もおすそ分けして頂きました。
とってもほくほくしました。

$農に学ぶ。-【お土産の紫イモ】

---------------------
地元にこんなに自然豊かな素敵な場所があることを知れ、
実際に目でみて作業をすることができ、
自然農にかかわっている人達と話ができ、
とても充実した時間を過ごしました。

パソコンに向かったり、働いたり、本や映画に触れたり、友人と語ったり、ニュースを見たり…など、
普段の日常生活ではあまり出てこない心と体の反応というか変化が少し起きたような気がしました。
(大げさですか?笑)
また援農ボランティアに行こうと思います。
そして里山のこと寺家のことについても少しずつ学んでいきたいと思いました。

長文をお読み頂きありがとうございました。


如何でしたか?「へ~、こんなことやってるんだー」「こんな人が来てるんだー」などなど
少し興味あるなあ、でもちょっと参加するのにあと一歩踏み出せないなあ、
少し生活スタイル変えてみたいなあ、と思われている方々、
是非はじめの一歩を踏み出してみて下さい。

今まで見えなかった世界がきっと見えてきます。
そしてきっと抜け出せなくなりますよ!

(文:杉田豊樹)
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援農ボランティアのみなさま  会員のみなさまへ


 田植え 援農のお願い

18日(土) 栄光の補植作業 ご協力お願いします!

田植え機の故障で 田植えがまだ終わりません

1反の広い田んぼなので人手が必要です

お手伝いできる方は 

木村さんに 直接ご連絡して 場所・時間をご確認下さい。

連絡先 木村携帯 : 080-2040-7592 


どうぞ よろしく お ね が い し ま~~す!!ヽ(´`;)ノ


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