2012-01-27 23:32:26
交番経由一時間満喫コース~初心忘れるべからず
テーマ:ブログ
ワタクシ、先ほど交番のお世話になりました。人生初体験。
あー、いえ、たいしたことじゃないんです。でも、なかなか入る機会もないでしょ?
ちょっと舞い上がっちゃいまして。忘れないうちに、書いておこうかと(笑)。
では、時間を4時間ほど巻き戻します。
---*---
18:51 バス乗車
会社帰りなのに週末の食材を両手一杯抱えながら何とか着席。
途中奥の人が降りたので、荷物を横の席に置いて、しばしまったりスマホなど。
読みふけっていたらもう降りるバス停で、あわてて荷物まとめて肉を落としそうになりながら下車。
19:05 バス下車
カレー用の玉ねぎを買いすぎたので重いんだー・・。あ!あれ?玉ねぎまだ家にあったんじゃん。げげー、ショックー・・・と、軽く健忘症の疑いを抱えて、とぼとぼ帰宅。
19:10 自宅到着
ただいまー。今日はほっけ、明日はカレーだよーん♪
結婚13年目にして何たるこのマンネリレパートリーは・・・と思いつつ、空腹のダンナさんを「すぐ作るから!」となだめつつ、カバンを置き、マフラーを取り、スマホを、スマホ・・・をーーーーーーーーー?
スマホ、紛失。(;°皿°)
セルフ身体検査して、頭の中を超絶逆回転して、玄関とリビング2往復している間に、ダンナさんも私のバッグ全開して、ドコモ無し。(いえ、独り言です。)
19:15 自宅~バス停捜索
すぐさまバス停までの道を引き返し、スマホ捜索の旅にでる。とはいえ、徒歩3~4分の距離なので、何の収穫もなくあっけなく到着。バス停のベンチでふーむ・・と座ると、横には交番が。(いえ、いつもあるんですけど)
「そうだ!交番行こう!」となぜかノリノリ。
だって!入ってみたかったんですもの!
19:25 交番へごめんください。
「はい?どうしました?」「あのー、落し物しちゃって。スマートフォンなんですけど・・・」
「今日はまだ届出ありませんねぇ。遺失物の手続きします?」
「はい、お願いします。」
住所・氏名・連絡先・落としたスマホの機種・特徴を書いた後は、調書風。
「最後にスマホ見たのは何時ごろですか?」「19時頃だったと思います。」
「落とされたことに気がついたのは?」「19時15分かなぁ」
「はやっ!」「・・・」(早っ・・って言われても)
おまわりさん、警察のネットで遺失物データベース検索をはじめる。
「赤いスマートフォンねぇ・・、ソフトバンクなら一件あるんですけどねぇ。」
「いや、ドコモなんですよねぇ。」
「あ!今、auも出ましたよ!」「いやー、ドコモなんですよねぇ。」
「ドコモ人気ないんですかね(笑)?」「・・・」(人気の問題じゃねーしっ!)
遺失物手続き完了し、届出番号4ケタを教えてもらう。
この番号は携帯会社での再発行手続きに必要なので覚えてネ♪とおまわりさん。
「3・2・0・9 !覚えましたか?」(※実際には違う番号です)
「3・2・0・9 !覚えました!」
「もう一回言ってごらん。」「3・2・0・9 !」
(・・・つーか、メモとかくれないんですか、そーですか。)
手続きを終え、自宅までの道のり4ケタ×数十回唱えて帰宅。
19:45 帰宅
やっぱりバスだよ。それしかないだろう。ノリで交番行っちゃったけど、どう考えてもバスだろう。
というわけで、バス会社へ電話。
「あのー、落し物しちゃって。スマートフォンなんですけど・・・」
「はい。どんなスマートフォンですか?」
「ワインレッドで、いい感じのレザーケースに入ってて・・」(しまった!ついw)
「いい感じのww。」(ちょっと笑われた)
「まだ、こちらには届いてな・・・あーーーーっと!今何か届きましたよ!」(お?)
「レグザフォンですか?」「はい!」「あぁ、ワインレッドで」「はいはい!」
「おぉ、レザーケースに入ってますww」「(;´▽`A``」
「いい感じですね。」「ありがとうございます(-_-;)・・・今すぐ取りに伺います」
20:00 バス営業所着
「先ほどお電話した者ですが・・・」
「あ、○○さんですね。お待ちしておりました。こちらのスマートフォンでお間違えないでしょうか?」
「はいー!それです。お手数をおかけしました。」
「何かお名前を確認できる身分証明書などお持ちでしょうか?」
「はっ( ̄□ ̄;)!!、す、すみません。慌てて出てきたので何も・・」
(あ!そーだ。いいもの持ってたんだ。)(ダンナさんを連れてくる)
「あのー、この人、主人です。○○っていいますー。(と免許証)」
「でしょうね。わざわざご丁寧にww」(あぁ、また笑われた)
そして、紛失からたった45分で、無事私の手元に愛しのスマートフォンが戻ってまいりました。
ちなみに、空腹状態でずっと夕食お預けだったダンナさんの機嫌を取戻すには、
前菜(?)のとうキビチョコに、ホッケ定食に、食後のコーヒーとデザートのシュークリームをいそいそと提供し続けて、一時間かかりました。
こんなに従順で貞淑な妻になったのは何年ぶりかしら・・。
忘れていた初々しさを取戻させてくれてありがとう。
このお礼はいったい誰に・・。私だよ(笑)。
あー、いえ、たいしたことじゃないんです。でも、なかなか入る機会もないでしょ?
ちょっと舞い上がっちゃいまして。忘れないうちに、書いておこうかと(笑)。
では、時間を4時間ほど巻き戻します。
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18:51 バス乗車
会社帰りなのに週末の食材を両手一杯抱えながら何とか着席。
途中奥の人が降りたので、荷物を横の席に置いて、しばしまったりスマホなど。
読みふけっていたらもう降りるバス停で、あわてて荷物まとめて肉を落としそうになりながら下車。
19:05 バス下車
カレー用の玉ねぎを買いすぎたので重いんだー・・。あ!あれ?玉ねぎまだ家にあったんじゃん。げげー、ショックー・・・と、軽く健忘症の疑いを抱えて、とぼとぼ帰宅。
19:10 自宅到着
ただいまー。今日はほっけ、明日はカレーだよーん♪
結婚13年目にして何たるこのマンネリレパートリーは・・・と思いつつ、空腹のダンナさんを「すぐ作るから!」となだめつつ、カバンを置き、マフラーを取り、スマホを、スマホ・・・をーーーーーーーーー?
スマホ、紛失。(;°皿°)
セルフ身体検査して、頭の中を超絶逆回転して、玄関とリビング2往復している間に、ダンナさんも私のバッグ全開して、ドコモ無し。(いえ、独り言です。)
19:15 自宅~バス停捜索
すぐさまバス停までの道を引き返し、スマホ捜索の旅にでる。とはいえ、徒歩3~4分の距離なので、何の収穫もなくあっけなく到着。バス停のベンチでふーむ・・と座ると、横には交番が。(いえ、いつもあるんですけど)
「そうだ!交番行こう!」となぜかノリノリ。
だって!入ってみたかったんですもの!
19:25 交番へごめんください。
「はい?どうしました?」「あのー、落し物しちゃって。スマートフォンなんですけど・・・」
「今日はまだ届出ありませんねぇ。遺失物の手続きします?」
「はい、お願いします。」
住所・氏名・連絡先・落としたスマホの機種・特徴を書いた後は、調書風。
「最後にスマホ見たのは何時ごろですか?」「19時頃だったと思います。」
「落とされたことに気がついたのは?」「19時15分かなぁ」
「はやっ!」「・・・」(早っ・・って言われても)
おまわりさん、警察のネットで遺失物データベース検索をはじめる。
「赤いスマートフォンねぇ・・、ソフトバンクなら一件あるんですけどねぇ。」
「いや、ドコモなんですよねぇ。」
「あ!今、auも出ましたよ!」「いやー、ドコモなんですよねぇ。」
「ドコモ人気ないんですかね(笑)?」「・・・」(人気の問題じゃねーしっ!)
遺失物手続き完了し、届出番号4ケタを教えてもらう。
この番号は携帯会社での再発行手続きに必要なので覚えてネ♪とおまわりさん。
「3・2・0・9 !覚えましたか?」(※実際には違う番号です)
「3・2・0・9 !覚えました!」
「もう一回言ってごらん。」「3・2・0・9 !」
(・・・つーか、メモとかくれないんですか、そーですか。)
手続きを終え、自宅までの道のり4ケタ×数十回唱えて帰宅。
19:45 帰宅
やっぱりバスだよ。それしかないだろう。ノリで交番行っちゃったけど、どう考えてもバスだろう。
というわけで、バス会社へ電話。
「あのー、落し物しちゃって。スマートフォンなんですけど・・・」
「はい。どんなスマートフォンですか?」
「ワインレッドで、いい感じのレザーケースに入ってて・・」(しまった!ついw)
「いい感じのww。」(ちょっと笑われた)
「まだ、こちらには届いてな・・・あーーーーっと!今何か届きましたよ!」(お?)
「レグザフォンですか?」「はい!」「あぁ、ワインレッドで」「はいはい!」
「おぉ、レザーケースに入ってますww」「(;´▽`A``」
「いい感じですね。」「ありがとうございます(-_-;)・・・今すぐ取りに伺います」
20:00 バス営業所着
「先ほどお電話した者ですが・・・」
「あ、○○さんですね。お待ちしておりました。こちらのスマートフォンでお間違えないでしょうか?」
「はいー!それです。お手数をおかけしました。」
「何かお名前を確認できる身分証明書などお持ちでしょうか?」
「はっ( ̄□ ̄;)!!、す、すみません。慌てて出てきたので何も・・」
(あ!そーだ。いいもの持ってたんだ。)(ダンナさんを連れてくる)
「あのー、この人、主人です。○○っていいますー。(と免許証)」
「でしょうね。わざわざご丁寧にww」(あぁ、また笑われた)
そして、紛失からたった45分で、無事私の手元に愛しのスマートフォンが戻ってまいりました。
ちなみに、空腹状態でずっと夕食お預けだったダンナさんの機嫌を取戻すには、
前菜(?)のとうキビチョコに、ホッケ定食に、食後のコーヒーとデザートのシュークリームをいそいそと提供し続けて、一時間かかりました。
こんなに従順で貞淑な妻になったのは何年ぶりかしら・・。
忘れていた初々しさを取戻させてくれてありがとう。
このお礼はいったい誰に・・。私だよ(笑)。
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