福井の高校入試応援ブログ!(三国町:二重まる学習塾)

福井県の高校受験だけでなく、学力診断テストや確認テスト、さらには普段の学習法に関する情報をお届けします!


テーマ:

まず、文章にするというのは大変な作業です。

 

文章を書く際はいろいろな制約に縛られますから。

 

 

 

作文を書くのが苦手という場合、まず見てほしい点が2つあります。

 

1つ目は、書きたいことがあるのに文章にできないのか。

 

2つ目は、何を書いてよいのかもわからないのか。

 

 

 

問題が1つ目であるという場合には、文章の書き方を身に着ける必要があります。

 

これは幾らかの知識があれば、比較的短時間で上達することでしょう。

 

 


問題が2つ目であるという場合は、書くことに問題があるのではありませんから、

 

頭の中で考えていることの幅を広げる必要がりますから、

 

文章を書く練習をする前に、言葉で話をさせる方が良いでしょう。

 

 

 

例えば4枚の絵を準備し、好きな順番に並べます。

 

そしてどのようなお話になるか、自分で考え、そのストーリーを自分で作っていく。

 

私の友人にタイで学校の先生をしている者がいますが、

 

タイではこんな指導がされているようです。

 

 

 

この指導は小学校の低学年向けに行われているようですが、

 

高学年になると、美術の時間に生徒たちに絵をかいてもらい、

 

綺麗な絵を描くだけではなく、どの場面を切り取ったものなのかを発表してもらっているそうです。

 

絵や写真はきれいな風景の切り取りではなく、

 

あるストーリーの象徴だととらえているようです。

 

 

 

作文が苦手だという子には、こうした指導もいいかもしれませんね。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

スーパー飛び級コースの基本的な指導方針は、

 

出来ることを見つけてあげ、そのことをともに喜び、

 

自己肯定感を引き出すことでお子さんのやる気を引き出すことを前提にしています。

 

 

 

そのためスーパー飛び級の指導者は、お子さんの出来たことに焦点を当てます。

 

しかし、その日の授業をプリントなどを示してお母さんに報告すると、

 

お母さん方は出来なかったことに目が向きます。

 

 

 

教育評論家などはこのことを良くないことだと指摘することが多く、

 

そういった意見もお母さん方はよく耳にされており、

 

褒めなきゃいけないけどどうしてもそれができないことに対して反省してしまう方も少なくありません。

 

 

 

ですが、一歩引いた立場の第三者の視点ですから、そのようなことが言えるのであり、

 

母親の視点にたてば、一歩引いた立場で子育てをするなんてことは出来るはずがありません。

 

悪いところにばかり目がいく母親は、決してダメな母親ではありません。

 

子育ては理論と理論のぶつかり合いではなく、感情と感情のぶつかり合いなのですから。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

小学生の指導に際しては、

 

教材・指導法もさることながら、誰が指導するかということの重要性が大きくなります。

 

 

 

特に低学年はまだまだ子どもで、ご家庭ではお母さんと過ごす時間が多いことでしょう。

 

お母さんに甘えながら、そして時には𠮟られながら成長していきます。

 

当然、家庭とは違う塾においても、

 

子どもたちは家庭とは違うという認識をしつつも、

 

男性指導者よりもより甘えられる存在である女性を気に入ります。

 

 

 

男性は社会的な視点で物事を見ます。

 

視点の出所が社会であり、そこに子供たちが飛び込んできた時にどうなるか、

 

なんて風に感がることが多いように思えます。

 

「社会に出たときには役立つ知識は...」なんてセリフは男性からよく発せられます。

 

 

 

一方女性の視点の出所は子どもにあると思います。

 

子どもがまだ知らぬ社会に出た時にどうふるまい、どう評価されるのか、

 

そんな風に考えることが多いのではないでしょうか。

 

 

 

つまり、より子ども目線で物事をとらえることが出来るのはやはり女性であり、

 

小学生、特に低学年の指導に当たるのは女性の方がいいのかなという思いから、

 

二重まるのスーパー飛び級クラスでは、女性の先生が指導に当たるように致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

中学1生も、1日1ページの自習であるチャレ学の宿題をしなければならないようになりました。

 

1日1ページ。

 

やらなきゃいけないからやるのか、やるべきことをやるのか、

 

それによって得られる効果は全く違ったものになっていきます。

 

ここではお勧めのチャレ学のやり方を紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

 

1.目標を書く。課題を書く。

     →やらなきゃいけないこと、やるべきことが明確になる。

 

2.変化をつける。(色・文字の大きさ・スペース)

     → やらなきゃいけないこと、やるべきことが強調される。

 

3.科目ごとにノートを変える。

    →学習につながりが生まれる。

 

4.あらかじめ日付を全ページに書く。

    →計画が生まれる。確認作業が出来るようになる。

 

 

 

 

生徒のチャレ学のノートを見ていると、

問題集の答えだけを書いていたり、暗記や計算に偏っていたりすることに気づかされます。

 

その反面、”まとめ”をしている生徒が極端に少ないなとも感じられます。

 

高校入試も大学入試も変わり、記述問題が多くなり、

物事を説明する能力が求められるようになると言われているのに、これは非常に残念なことだなと。

 

 

 

小さな文字でびっしり埋めることも確かに大切です。

しかしそれ以上に、チャレ学は自分の好きな勉強ができる課題なのですから、

自分で工夫を施すことも心掛けてほしいなと思います。

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大学入試を控えた高校3年生のために、

 

公募推薦やらAO入試やらをいろいろと調べています。

 

 

 

言うまでもなく国内には数多くの大学があり、試験内容も様々です。

 

とりわけ私立大学は公募推薦やらAO入試といった推薦入学者の割合が高いため、

 

生徒1人1人が持っている資格や得意分野と、

 

それらを生かせる大学・および入試制度を調べるというのはかなりの労力がかかります。

 

 

 

なかでも、英検を持っていれば優遇されたり、

 

英検を持っていることが受験資格の1つになっている大学も少なくありません。

 

 

 

ここで言いたいことは、高校2年生の終わりまでに英検2級は取っておこうということです。

 

英検2級の難易度は高校卒業程度と言われますが、

 

実のところ、センター試験の点数に換算すると110~120点くらいであり、

 

それほど高くはないと言われます。

 

 

 

実際センター試験を受けるのは1年後であることを考えれば、

 

このラインはそう簡単ではないと思うかもしれません。

 

しかし、藤島や高志で普通に勉強している生徒、

 

もしくは北陸や金津で英語が得意である生徒であれば、

 

英検2級はきちんとした対策を取れば十分合格は可能です。

 

 

 

 

そうすることで受験できるAOや公募推薦の幅が広がり、

 

大学生になったら好きな勉強ができる4年間を過ごすことが出来るのです!

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

スーパー飛び級コースでは、宿題を強制しないのが1つの特徴です。

 

 

 

なぜなら、「勉強は「やらなくてはいけないものだ」・「やらされるものだ」

 

という意識を植え付けたくないということがその大きな理由です。

 

この意識がついてしまうと、2つも3つも上の学年の学習をする、

 

このこと自体、必要のないものだと思われてしまうからなのです。

 

 

 

また、学習量が基本的に少ない小学生には、

 

十分な学力を身に着けるためには、宿題はまだ必要ではないのです。

 

 

 

これらの理由から基本的に宿題は出さないのですが、

 

自分からやりたいと言ってきた生徒には、「特別に出してあげる」

 

という方針を貫いています。

 

 

 

しかし、先週塾に説明を聞きに来て、昨日から授業に参加した小学5年生の子は、

 

早速、宿題が欲しいと言って、2枚のプリントを持って帰りました。

 

 

 

 

これはその子の勉強が好きになるチャンスです!

 

なぜなら、たとえ宿題をやってこなかったとしても、

 

やろうとしたその気持ちをほめてあげることで、

 

その子のやる気をドンドンひきだしてあげることが出来るのですから!

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

小学生スーパー飛び級コースでは、

 

週1回の授業で1科目を受講すれば、大体半年で1学年分の授業を終えることが出来ます。

 

 

 

4月から学習し始めた小学3年生の男の子のケースだと、

 

最初は75分の授業に集中できなかったりして途中で遊んじゃうなんてこともありましたし、

 

「塾に行きたくない」と駄々をこねたこともあったようですが、

 

今ではもう勉強するときと遊ぶ時のメリハリがつき、

 

学校では習い始めたばかりの割り算の計算がスラスラ出来るようになっています。

 

 

 

スーパー飛び級で使用している教材は、公文とは違い算術に偏ったものではありませんから、

 

文章問題も多くあります。

 

その文章問題を見て、「あぁ、今日もリンゴの問題か!」と、

 

文章問題に突っ込みを入れる余裕すら出てきました。

 

 

 

スーパー飛び級クラスと銘打っているだけに先の学習をすることを意識はしていますが、

 

本当の目的は、「豊かな学力を身に着ける」、ということにつきます。

 

本当の学力を身に着けるためには、「習っていないことを自ら学び取ろうとすること」

 

この姿勢が最も重要になってくるのですが、

 

「習っていない!」と毎回口にしていたのが、

 

今ではもうそのセリフを言わなくなたこと。

 

習っていないことを自分からするようになったこと。

 

 

 

塾に通うようになってまだ1か月ですが、

 

この姿勢が身についたことは大きな成果なのです!

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

今年から、福井新聞社模試が復活します!

 

 

 

中学生はこの福井新聞社模試を聞いてもピンとこないと思いますが、

 

お父さんやお母さんは、ご自身が中学3年生の時、

 

この福井新聞社模試を受けたことがおありかと思います。

 

 

 

 

現在11月に行われている、校長会が主催する学力診断テスト。

 

以前は福井新聞社模試が行われており、

 

福井県内のほぼすべての中学3年生がこの試験を受け、

 

志望校決定の参考にしていたのです。

 

その模試が今年から復活することになったのです!

 

 

 

 

試験は10/21と12/16の2回行われるのですが、

 

以前とは違い、各中学校で受験するのではなく、福井大学などの会場受験となるのです。

 

また以前のように全員ではなく、希望者のみが受験するという点も異なります。

 

 

 

受験の申し込みは直接福井新聞社に申し込みをするか、

 

いくつかの学習塾でも申し込みを受け付けるようです。

 

 

 

これまで志望校を決めるのは学力診断テストだけでしたが、

 

この福井新聞社テストは、内容も福井県の高校入試を意識したものとなるらしく、

 

志望校判定も出されるとのことですから、

 

受験生にとってはありがたいことなのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週はスーパー飛び級の説明会に参加しました。

 

 

 

普通の子が2つも3つも先の学年の学習内容を、自分の力でできるようになるこの学習法は、

 

奥行きがかなり深いだけに、同じ学習法を取り入れている先生方との情報交換が欠かせません。

 

 


飛び級と銘打ち、しかもスーパーまで付いているこの学習法は、

 

異質なようにも思えます。

 

確かに中学生の学習をほとんど終えている小学生がいたりもし、

 

一部の意識が高い子向けのものであるようにも思えます。

 

 

 

しかし、受講してくださっている子どもやそのお母さんがたの満足度、

 

そしてこの学習法を取り入れた学習塾の数の増加数から考えると、

 

その効果が及ぶ範囲はかなり広いのも事実です。

 

決して一部の生徒のためのものではありません。

 

 


この学習法を取り入れると決めた際、

 

「福井で飛び級なんて!」と多くの人に言われましたが、

 

飛び級はあくまで結果にすぎません。

 

普通の小学生が2つも3つも先の学年の勉強をするには、

 

勉強はやらなければならないものという意識を、

 

勉強は楽しいものだと思えるように変えていく必要があります。

 

 

 

この過程こそが子どもたちの成長につながる大事な要素なのであり、

 

この学習法の肝になる部分なのです。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

学校に合わせた授業を行おうとすると、教科書の順番は無視できません。

 

しかしスーパー飛び級の授業では、上の学年の勉強をしていくため、

 

教科書通りの順番に教えていく必要はありません。

 

 

 

掛け算の応用を終えたら、その次は割り算の学習へと入ります。

 

小学3年生はまだ学校で割り算は習ってはいませんから、

 

「まだ習っていない!」と最初は言います。

 

しかし、75分後には、1桁の割り算くらいならできるようになっていました(^^)

 

 

 

スーパー飛び級というと、”2つも3つも先の学年の勉強をすること”

 

そのことだけが強く心象づけられますが、

 

あくまでそれは結果にすぎません。

 

子どもたちにとって重要なのは、

 

自分でやってみた → できた。

 

ということなのです。

 

 

 

なぜならその体験は、

 

今後多くの場面で生かされていくからなのです(^^)

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)