福井の高校入試応援ブログ!(三国町:二重まる学習塾)

福井県の高校受験だけでなく、学力診断テストや確認テスト、さらには普段の学習法に関する情報をお届けします!

NEW !
テーマ:

学力診断テストも入試においても、記述式の問題が増えています。そしてその採点は、ある程度学校によって異なります。もちろん採点基準はありますが、国語や英語、他の教科の記述式の採点基準を明確に統一することは不可能で、学校の裁量次第と考えるのが理にかなっているでしょう。

 

とりわけ、国語や英語の作文においては、学校によって基準の違いがみられます。もちろんそれは、藤島や高志などの進学校の方が、厳しいものになります。国語の作文に関しては、問題の質もそうですが、作文というより論文であることを意識した方が良いでしょう。また英語の作文においても、中学生はよく文頭に"And"や"But"を用います。英会話ではしょっちゅうですし、中学校でも指摘されてこなかったかもしれませんがものが、大学入試の英語論文ではもちろん、高校受験でもこのあたりのことは注意した方が良いでしょう。

 

答えが1つしかない数学に関しても同じです。たとえ答えが求められなくても、途中まで合っていれば中間点がもらえます。しかし、途中の式の書き方によって、中間点がもらえたりもらえなかったりします。最近では、途中の式を計算とは別に、メモ書きのようにする生徒が多くなりました。このような書き方をしている生徒は、注意が必要です。

 

採点基準と言うと堅苦しき感じるかもしれません。必要以上に気をつけなきゃいけないと思ってしまう受験生がいるかもしれません。しかしそれらはいずれも基本であることを考えると、身につけておきたいことがらばかりなのです。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)
NEW !
テーマ:

テスト対策を行う

最も直線的な学習法は、どのような問題が出るか傾向を分析し、それに沿った対策を行うことです。

過去問を利用するなど、重要なテストの前にはこうした学習を行っているという生徒も多いでしょう。

しかしながら、これが勉強だと思っていると、どうしても学年が上がるにつれひずみが生じてきます。

特に入試などはテスト範囲が広いため、こうした対策だけの学習では、その量に追いつけなくなってきます。

時々口出しをするちょっと厳しいお父さんが子どもにさせようとする勉強内容は、直前のテスト対策が多いように思えます。

 

 

普段の学習の予習や復習を行う

テスト対策だけでは勉強すべき量に対して必要な学習量が追い付かない。

そのことを悟ると、普段から学習することが必要なことに気づきます。

もちろん日ごろから学習するようになれば、ある程度成績が上がります。

しかし、どうしても上位に食い込めないという場合も見られます。

比較的教育熱心なお母さんが子どもにさせようとする勉強内容は、この普段の勉強に焦点を当てている場合が多いかもしれません。

宿題をちゃんとやったかといった確認も、ここに含まれるかと思います。

 

 

基礎学力を上げる

ある程度の勉強はしているのに、あるラインから成績が向上しなくなった。

そうなると、次に目を向けるのはやり方です。

ただ問題を解いているだけなんじゃないか、やり方が非効率なんじゃないかと思え、人からのアドバイスが欲しくなります。

お子さんの勉強をある程度見てきた。でも結果が表れない。そんな時にお母さんが持つ悩みはこの部分かと思います。

このレベルの悩みになると、それを解決する術を持たない人が多くなります。

ですから、学年の途中から学習塾に通う生徒は、このタイプが多いわけですね。

成績が下の方で安定している生徒の場合、英語や数学など積み重ねが必要な科目は、

学校で習っていることより前の部分からのやり直しが必要なケースがほとんどです。

また、成績は悪くはないが、なかなか上位に食い込めないという場合は、

暗記力・読解力・応用力などの改善が必要なケースが多くみられます。

 

 

勉強に向かう態度や気持ちを変える

成績が上がらない。あるいは途中で止まってしまった。それらを改善する方法はわかった。もしくは塾に通うようになった。

それでも成績が上がらないことが多々あります。

よく、「塾で成績が伸びなかった生徒へ!」という広告を目にしますが、その方法を選択しても、おそらく成績は伸びません。

なぜならその理由は、教材や指導法にあるわけではなく、本人にある場合が多いからです。

上位を狙っているといいながらも、勉強量が上位層と比べ少なかったり、

基礎からやり直しているのに、基礎を無視した自分の感覚だけで問題を解こうとしたり。

それらの改善策は、何といっても本気になるかどうか。そこにかかっている場合が多いのです。

塾に通い始め、比較的短期間で成績が伸びる生徒がいます。

その要因は、やり方という部分ももちろんありますが、それでも成績が伸びない生徒もおります。

両者の違いは何かを考えると、やはり本気度の違いだなと感じます。

 

では、気持ちや態度を変えるには何が必要か。

やはり、そこに対する興味や関心、もしくは楽しさの演出だと思います。

必要だからという押し付けでは、なかなか気持ちは高まりません。

一時的に高まることはあっても、長続きはしません。嫌なことは長くは続かないのです。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

12月23日(土)から、中学3年生を対象とした冬期講習会を行います。

 

 

 

この冬期講習会は、”藤島・高志合格”にこだわり、記述問題や応用問題に対しても、

 

より厳しい採点基準に合わせた指導をしていきます。

 

 

使用する教材は、市販のものは使いません。

 

なぜなら福井県の入試問題に合わせると、どうしても必要のないものや不足する部分が出てくるからです。

 

よって、藤島・高志合格のための、二重まる専用の教材を用います。

 

 

 

 

 

 

外部からの受講も受け付けております。

 

お問い合わせは下記よりメールでお願いします。

  ↓     ↓

nijumaru@sea.plala.or.jp

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

 

勉強は覚えなければならないことがいっぱいです。

 

どうやったら覚えられるか、つまり暗記法をちゃんと知っていれば勉強が得意になりますが、

 

そうでなければ、努力量に対して効果が得られにくくなり、勉強が嫌になってしまいます。

 

 

 

結論から申せば、知識として詰め込もうと思ったものは、すぐに忘れてしまいます。

 

しかし、体験から得たものは、なかなか忘れにくいものです。

 

知識は忘れやすいが、体験は忘れにくい。

 

 

 

ですから勉強する際、たとえをたくさん用意したり、

 

公式ではなく文章による例題から取り組んだりすることが効果的です。

 

なぜなら例題や文章題は、子ども達がわずかでも疑似体験できるからです。

 

 

 

知識として吸収したものでも、人に教えるという行為、あるいはみんなの前で発表することは体験となり、

 

なかなか忘れにくいものになります。

 

勉強は積極的に。

 

積極的な子はやはり多くの体験を積むことになり、勉強にも良い効果を与えるのです。

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

オンラインリスニング対策講座を始めます。

 

英検、TEAP、県立高校入試の3つのコースの中から、お好きなものを選べます。

 

1つのHPから、申し込み、講師の選択、教材のダウンロード、そして授業が行えます。

 

スピーカー、マイク、ビデオカメラ機能がついているパソコン、もしくはスマホからいつでも受講が可能です。

 

 

 

 

 

 

詳しくは、以下のHPをご覧ください。

↓   ↓

https://nijumaru-fukui.jimdo.com/オンラインコース/

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

2018年8月、高校生を対象にした海外ボランティアツアーを開催します。学生の頃の海外経験は、大学入試や就職試験でも評価されることがあります。なぜなら、それだけの刺激を受け、その後の学習に大きな影響を与えるから。特に発展著しいアジアの中の、カンボジアという発展途上国へ訪れ、何もかもが日本と違う環境の中で過ごすことは、子どもたちにとってはかなり刺激的な体験になることでしょう。

 

このツアーを通じ、「なぜアメリカドルがカンボジアでも利用されているのか」といった経済のことや、「先進国からの援助がカンボジアの発展にどう役立っているのか」といった国際的な課題を考えることで、大学ではどのようなことを学びたいかを考えるきっかけになればともいます。

 

 

 

 

8/11(土)  

14:00  塾集合

8/12(日) 

0:10  関空出発

4:00  バンコク到着
10:10 バンコク出発

11:10 シェムリアップ到着

 

午後:シェムリアップ市内散策
    1.ハンモックカフェ
    2.プサー・ルー
    3.オールドマーケット など

 

8/13(月) 

午前:文化研修
    1.カンボジア人の民家訪問
    2.公立の学校に訪問
    3.オーストラリア人が運営するNGO活動に参加
午後:フリースクールで語学指導(英語・日本語)

 

8/14(火) 

午前:アンコールワット朝日鑑賞
午後:フリースクールで語学指導(英語・日本語)

 

8/15(水) 

プノンペンへ移動
午後:キリングフィールド見学

 

8/16(木) 

午前:トゥールスレン博物館見学
午後:JICAカンボジア事務所

 

8/17(金) 

プノンペンからバンコク経由で帰国

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

●大学の推薦入試の種類

 

指定校・・・・ 大学側が高校に推薦枠を与えている。

        高校と大学の信頼関係によって成り立っている。よって不合格はほぼない。

        高校では先生による選抜が行われ、生徒を選ぶ。

 

公募推薦・・ 大学側が広く生徒を募集する。

        生徒側は条件を満たしていれば自由に受験可能。

 

自己推薦・・ 生徒側が大学側に自分を売り込む。

        生徒側は条件を満たしていれば自由に受験可能

 

AO入試・・・ 大学が求める人物像に沿った生徒を募集する。

        生徒側はその人物像に自分が近いと思えば自由に受験可能

 

 

 

大学受験の制度が多様化しています。特に推薦制度が上記のようにいくつかあります。推薦枠は私立大学の方が多いのですが、大学入試改革により、国公立大学も定員の30%ほどを推薦枠にするという方針が示されました。国公立大学の一般入試で受験できるのは、中期日程を合わせれば3つとなりますが、中期日程は少ないので実質2つと考えていいでしょう。

 

しかし、推薦入試を活用すれば、受験機会が1つ増えることになります。推薦はその情報が少なく、受験対策は個別対応が必要になるため、忙しい学校の先生から推薦を勧めることは少ないようですが、機会があるなら活用すべきです。福井大学や福井県立大でも、子の推薦入試は実施されています。

 

特に高校2年生は、今年どの大学でどのような推薦入試が実施されたかを調べ、来年の受験に備えて、今から準備をしていってほしいものです。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

昨日のスーパー飛び級のクラス。

附属中学入試でディベートが実施されたこともあり、二重まるでもこれをやってみることにしました。

 

ディベートは自分の意見を単に述べるだけではなく、

いかに論理的に伝え、相手に納得してもらえるかを意識しなければなりません。

 

入試で行われるディベートでは、他の受験者を意識しがちです。

なんてったって、合格を勝ち取るライバル同士の集まりですから。

何も話せないでいるとアピールする機会を逸してしまうと、自分が話すことにだけ意識してしまいます。

 

しかし、ディベートは勝ち負けではありません。

何を見られているかというと、自分の話している内容や話し方はもちろんですが、

むしろ大切なのは、他者との会話能力の方かもしれないのです。

 

他者との会話での重要なのは、自分の意見ばかりを言うことではなく、

相手の意見を聞くこと。

そして、その異なる意見に対する同調や補足の仕方こそが、

その人がどういう人かを判断できる、重要なポイントとなるかもしれません。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

今年の学力診断テストは去年に比べ難しかったようで、

 

平均点が下がったことはもちろん、400点を超えた生徒も少なかったようです。

 

藤島のボーダーラインも去年は学力診断テストベースで385点くらいだというのが二重まるの読みなのですが、

 

今年はさらにそれよりも15点ほど下がりそう。

 

 

 

学校の先生との三者面談の内容を聞いても、学力診断テストのむずかしさが影響したのか、

 

12月・1月の確認テストの結果も、受験校を決める判断材料にしたらというアドバイスをもらった生徒が、

 

例年よりも多いようです。

 

 

 

高校入試の問題にしても、2学期以降に習うことの量やその配点から、

 

やはり学力診断テストは1つの目安にしかすぎず、

 

これからの学習が高校受験の合否に大きく影響することは言うまでもありません。

 

 

 

以前は学力診断テストの結果が持つ影響力はかなり大きなものだったのですが、

 

近年、学力診断テストの持つ重要性は、それほど大きくないという印象を抱いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

12月3日の日曜日、二重まるでは以下の3つの説明会を行います。

塾生とそのご父兄を対象としておりますが、

それ以外の方でもご参加頂けます。

 

ただし、資料の準備が必要ですので、参加を希望なさる方は、予めご連絡いただけたらと思います。

3つの説明会前部に参加して頂いてもかまいませんし、希望するもののみの参加でもかまいません。

 

 

 

●高校入試説明会

時間:16:00~16:50

内容:何点でどこの高校に行けるか。

    私立高校併願受験について。

    大学行くならどの高校がいい?

 

●大学入試説明会

時間:17:00~17:50

内容:2020年からの大学入試について

    一般入試はどうなる?

    推薦入試はどうなる?

 

●海外ボランティア説明会

時間:18:00~18:50

内容:なぜ海外経験や、ボランティア経験があると、受験や就職に有利なのか。

    ボランティアツアーの日程

    費用について(¥10万以下)

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)