どうも、名言密集地です。

更新が出来なくて申し訳ありません。

ひさしぶりのに更新します。



毎週月曜日放送の経済番組「カンブリア宮殿」。
先々週のゲストは産業再生機構の皆さんでした。

その中で会社の危険信号をチェック

□社長が55歳以上だ
□社内のコミュニケーションが少ない
□オフィスが汚い
□社内のデータの報告が遅い
□最近優しい人が出世する
□上司に年賀状を必ず出す
□来客に挨拶をしないことがある
□最近横文字で話す人が増えた
□会社の好きなところが10個以上挙げられない
□社長や創業者の銅像がある

上記の項目で5つ以上あてはまると
その会社はキケンな状況らしいらしいです。

私も現在勤めている会社でやってみたら、
意外と当てはまりませんでした。


皆さんの会社はどうでしたか?

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ブルーハーツ ⇒ ハイロウズ ⇒

そして クロマニヨンズ と 三度目のデビュー!

になるヒロトとマーシー。

仲いいですね。

そんなお二人、解散後の長いオフは

二人でローリングストーンズの追っかけに熱中。

最近は、ヒロトさんはレコード漁り旅行、

マーシーさんは火曜日の夜に冷えたビールを

片手にテレビ番組「リンカーン」と

「探偵ナイトスクープ」を見るのが

黄金のパターンなのだとか。

ところで25歳くらいのころってどうでした?

マ「デビューがちょうど25のときだったけど、

今それを振り返ることはないなあ。

漠然とした不安は、物心ついたころから

感じていたし。」

ヒ「不安なんて、空気に二酸化炭素が

混じってるのと同じくらい普通のことだよ。

小さなことで一喜一憂したり、

心配で眠れなくなったり、それが当たり前。

でもみんなそれぞれ、自分が思う一生懸命を

やってるだけでしょ。

それが全員違うから、面白いんだと思う。」

うーん。カッコいい。

そうですね、誰でもいつも

不安を感じているものなんだから、

それを忘れられるくらい、何かに一生懸命に

なることを見つけたほうがいいですよね。

「R25」 No.113 より


ザ・クロマニヨンズ, 甲本ヒロト, 真島昌利
タリホー(初回生産限定盤)(DVD付)
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ちょっと時間に余裕があったので

久しぶりに村上春樹著「スプートニックの恋人」を

読み返してみました

読みながら名言をピックアップ。

「どんなことでもそうだけれど、

結局一番役に立つのは、自分の体を動かし、

自分のお金を払って覚えたことね。

本から得たできあいの知識じゃなくて」

(69頁)

理解というのは、つねに誤解の総体に過ぎない。

(195頁)

大事なのは、他人の頭で考えられた大きなことより、

自分の頭で考えた小さなことだ

(239頁)

人にはそれぞれ、あるとくべつな年代にしか

手にすることのできないとくべつなものごとがある。

それはささやかな炎のようなものだ。

注意深く幸運な人はそれを大事に保ち、大きく育て、

松明としてかざして生きていくことができる。

でもひとたび失われてしまえば、

その炎はもう永遠に取り戻せない。

(262頁)

デビュー作の「風の歌を聴け」の頃から、

格言めいた言い回しが随所に見られましたが、

この作品の中にも結構ありますね。


ノーベル文学賞を逃して残念でしたが、

世界レベルの評価は上がる一方だと思います。

人気が上がりすぎて新作を出すたびに

ものすごいプレッシャーがあるかと思いますが、

あまり気にせず、新作を書き続けて欲しいものです。


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毎年、J1への昇格争いが盛り上がるJ2.

残り9節を残して、勝ち点76で現在1位の横浜FC

(10月12日現在)

悲願のJ1昇格も視野に入ってきました。

しかし、今シーズンの初め、

横浜FCがシーズン開始一試合目に足達勇輔監督を

解任したとき、だれもこの好結果を

予想できませんでした。

それどころか、シーズン開始直後の解任に納得できない

サポーターから応援拒否の動きが出たり、

チーム全体が弱気になり、

サッカーに集中できないような雰囲気でした。

そんなネガティブな状況で監督就任の要請を

受けたのが元日本代表FWの高木琢也現監督。

現役引退後、解説の仕事をしながら、

Jリーグの指導に必要なS級ライセンスを取得し、

将来、監督になるため、足達元監督の下で

現場で指導の勉強がしたいと考えていた

彼からしてみれば正に寝耳に水。

「YES」か「NO」か。自問自答を繰り返す。

しかしチームはオフ日明けの7日から

次の試合に向けて準備に取り組まなくてはならない。

試合は数日後に迫っている。そのとき、

高木氏の脳裏をひとつの思いがよぎりました。

「ゲームは待ってくれない。

選手たちはそこにいる。じゃあ誰が監督をやるのか。

自分しかいない。目の前にいる選手を

見捨てるわけにはいかない」

高木氏は覚悟を決め、高木琢也監督となったのです

監督初日となった日、練習グラウンド。

リーグ戦1試合での監督解任という

Jリーグ史上稀に見る出来事に、

動揺を隠しきれない選手たち。

彼らに向けて高木新監督は

落ち着いた口調で思いのままを告げました。


「次のサガン鳥栖戦まで短い時間でしか

準備ができないが、

俺はお前たちを信じている。

だから、俺を信じてほしい 」

その言葉にうつむき加減だった選手たちは、

顔を上げました。

若手選手のひとりの菅野孝憲

「あの時期、ドン底まで行っていたというか、

自信を若い選手とかはみんな失っていた。

だから、高木監督の『信じてほしい』という

シンプルだけど気持ちのこもった言葉で

『気持ちを切り替えて頑張ろう』と思った」

選手たちは、数日後に迫ったリーグ戦に向けて

トレーニングを開始したのです。

そして、高木監督は前監督の良い部分を

引き継ぎつつ、チーム内の決まりごとを少なくし、

まずは守備の強化に力を入れました。

その結果、後に『ハマナチオ』と呼ばれる

強固な守備を中心に15戦無敗など、

好成績を続け、昇格争いの一番手に

躍り出るまでになったのです。

私、個人からすると高木監督は

どちらかというと朴訥で人の良さそうな印象で、

緊急時に集団をまとめ上げられるような

タイプでないと、思っていたのですが、

ピンチのときこそ、本心をさらけ出して

仲間を信じることで、

打開できるという例を実践してくれました。

残り9試合、まだまだ厳しい闘いが続くと思いますが、

つらい状況を乗り切った高木監督と

横浜FCのメンバーがJ1昇格を

実現して欲しいと思います。

NumberWEB より

http://number.goo.ne.jp/soccer/japan/662/20060928-f2-1.html

純粋な音楽番組が少なくなる中、健闘しているのが

フジテレビの「僕らの音楽」。



10月6日の放送は吉井和哉氏!

毎回恒例のセッションは布袋寅泰氏で、曲は「スリル」!

イエモンもBOΦWYも大好きなので

私にとっては夢の競演です。

吉井さんは森雪之上氏のキザな歌詞をさらりと歌いこなし、

布袋さんは、超ノリノリでギターを弾きまくり。

やっぱり布袋さんは華やかで存在感のあるボーカリストの後ろで

個性的なバッキングをしつつ、ギターソロになると、

グワーッと前に出てくるのが似合ってますし、

本人も好きなんでしょうね。

このコンビはこの一回だけでもったいない。

是非、アルバムを作って、ツアーを回って欲しいですね。

ま、とにかくこの映像は永久保存しておきます。

そして「僕らの音楽」のもう一つの名物が

ゲストとの対談。今回は美輪明宏さん。

吉井さんは美輪さんを非常に尊敬されてるようで、

かなり恐縮しながら話していました。

そんななかで、美輪さんから

「吉井さんが思うロックていうのはどういうの?」と聞かれて

「煩悩がビートに乗っているのがロックかな、と思うんです。」

と答え、最終的には

「ロックってのは生き様よ。

存在そのものがロックっていうのが、本物のロックよ。」

と励まされて対談は終了していました。

煩悩を解き放って、お金をもらえるのは芸術家くらいのもので、

我々普通のビジネスマンはお客様の煩悩を解き放つお手伝いをしたり、

煩悩を押さえて仕事に取り組むことが多いのですが、

自分の生き様、存在そのものが自分の仕事に反映されるということはあると思います。

と、いうか自分の生き様、存在そのものが反映されるような仕事を

一生のうちに一回でもやらないといけないと思います。

大変ですけど。

吉井さんの新曲『WEEKENDER』の中の

「遠回りしても 良かったと言える 大人になりたい」

の歌詞に、そうだよなあ、と共感してしまうのは

私だけではないと思います。

39歳でもカッコいい、吉井さん。

私も自分の仕事で少しでも

自分なりのカッコ良さを醸し出せるようになりたいものです。

吉井和哉
39108 (通常盤)

この前のテレビ「素敵な宇宙船地球号」で

埼玉県川口市の芝川の再生プロジェクトを

放送してました。

そこで水質改善に効果のある洗剤として

『えひめAI』というものを紹介していました。

洗剤と言ってもヨーグルトや納豆を混ぜて

発酵させる複合微生物で、油脂やタンパク質の

分解を促進させるものらしいのです。

効果としては、

①台所、風呂、トイレなど水周りの黒ずみ、臭いがとれる。

②薄めて噴霧すれば、生ごみやペットの臭いがなくなる。

③排水溝や川にいる微生物の餌となり、活性化させ

浄化機能が向上、水質が改善される。

すごい。俺、ダマされてない?ってくらい、すごい。

で、作り方なんだすが

1. 材料をまぜる(500mlのペットボトルなどで作る場合)
 納豆1粒、イースト2g、ヨーグルト25g、砂糖20g、水400ml
2. 35
度の温度で1週間ほど発酵させる。

【注意】容器のフタはゆるめておく。
3.
なめて酸っぱければ完成

普通に市販されているもの、

しかも普通に食べれるもので作れるのも、すごいですね。

でも、35度の温度で一週間、ってのが難しいです。

イースト菌も男の一人暮らしですと

あんまり使いませんし。


番組では、川口市や鳩ヶ谷市で

有志の人たちがまとめて作って

配布してくれているようでした。


ネットでもえひめAIの検索率が上昇したり、

話題になっているようですので、

商店街や学園祭のイベントなんかで

配布や販売したりすると、

集客効果があるのでは?


ともかく、今、すごい気になってますので、

えひめAIについてご存知の方は

情報ください!

バカ売れしている訳ではありませんが、

根強い人気のマンガ、『絶望に効くクスリ』

私も大ファンです。

先日、その8巻が発売されました。



今回も有名、無名を問わず、『絶望に効くクスリ』を

作るためのヒントを持ったゲストに取材しています。

なかでも、今回の目玉は、世界で一番有名な日本人、

オノ・ヨーコ氏。

ジョン・レノンの奥さんとしてのイメージが強いオノ氏ですが、

本業は前衛芸術(アヴァンギャルド)家。

ジョンとの出会いも彼女の個展にジョンが訪れたことから。

でも、前衛芸術(アヴァンギャルド)ってなんなのでしょう?

それについてこのマンガの作者、山田玲司氏が

いいことを言ってくれています。

「たとえば、君がどうせ世の中はこんなもんだろ…

とか思ってあきらめてしまっているなら

僕は『前衛』をおすすめしたい。

人間は弱くてナマケモノだから。

これはこう、と決めてしまって、

すぐ安心しようとしてしまう。だからすぐ

「中卒じゃ人生おしまいだ」とか、

「デブはもてない」とか…

「空は青」で「ポストは赤」で、

「イチローは天才」とか!!

決めちゃったら考えなくてすむけど…

そこで脳は止まるし、人生も止まる

そんな『当たり前』だとされる常識をぶっ壊すのが、

前衛芸術(アヴァンギャルド)なのです。」

なるほど。

何でも決め付けずに、ときには常識を疑っても

自分で柔軟に考えるというのが

前衛芸術(アヴァンギャルド)の基本精神なんですね。

自分も30代も半ばになって、なんでも決め付けて

あきらめることも多くなってますが、

自分で考えることを忘れずに行きたいものです。

いやあ、やっぱ『絶望に効くクスリ』は効くなあ

絶望に効くクスリ 8
¥619
株式会社 ビーケーワン

9月25日放送の「カンブリア宮殿」は

豆腐業会の革命児と言われている

男前豆腐店株式会社 代表取締役 社長 伊藤信吾氏。

ユニークな商品コンセプトを展開して短期間で

男前豆腐というブランドを認知させただけあって、

仕事にたいする考え方もユニーク

□社員はアメリカ風ファーストネームで呼び合う

社長はジョニー、社員はチャールズ、テリー、キャロル…

フランクに呼び合うことで役職にとらわれず、

意見を言い合える風通しのいい会社にしようという狙い。

パンを買うように楽しんで豆腐を買うようにしたい。

お父さんがお使いで買いに行っても迷わないネーミング。

豆腐をカロリーを気にしないデザートにしたい。

失敗しても、発見だといって反省しない。

□ 自分の仕事で泣けるときが一番幸せ


面白いですね。



そんな伊藤社長、

貿易会社の経理、築地での見習い、を経て

お父さんが経営する豆腐会社で営業を始めたものの、

どの取引先のスーパーを回っても

「値段はいくらまで下がるの?」

としかバイヤーからは言われず

「だめだこりゃ。」と

どこにもない豆腐を作る決意をしたそうです。

誰かを批判するって訳じゃなくて、

スーパーさんに値段を叩かれるってのは

俺にダメ出しされるってことなんです。

自分のネタの作りこみが足りなくて勝負してるから、、

値段だけの話になるんであってね。

朝から晩まで仕事やってて、その仕事が楽しくないんじゃねえ、

そこらへんは噛み付いてましたね、この豆腐業界に。

どうしても俺はこの業界で食っていく

転職たって同じなんだよ、ここ乗り越えないと、

って自分盛り上がりで頑張ってましたけどね。」

就職したい企業ランキングに豆腐屋、絶対ないですから、

旅行会社に行きたい人、テレビ局に勤めたい人、

そりゃ、僕だって勤めたいですよ。

でも、どんな職業でも、一工夫、二工夫、あると思うんです。

(中略)

どの職業でも、職種でも、何かを生み出すひらめきって

あるんじゃないかと思うんですよね。

アイツは他のこと考えている、絶対違うこと考えているって

方向まで必ず持っていけると思うんですよね。」


うーん、すごいわかります。

誰もが仕事をしていて、会社や業界の都合でうまく行かず

「だめだこりゃ。」と落ち込むことがあります。

そこであきらめたり、逃げたりしないで

自分だけの解決方法を見つけようとする

執念があるかどうか、ということが大事という

良い見本の話ですね

ハードボイルドの作家として一時代を築き、

最近は中国の史記・古典を題材にして男の生き方を

書き続けている北方謙三氏。

一時期、ホットドッグプレスで連載していた人生相談

「試みの地平線」も人気でした。

そんな北方氏、最近の若者についても

やはり辛口です。

「言われた仕事をして、ある程度給料もらえたら納得するし、

もらえなければ転職…

いま多くの若いヤツが去勢されている気がするね。

大きなものに逆らわない。

上の方針で会社が潰れてるのに、

それを阻止しようとすらしない。

そういう情けない状態になっちゃっている。

負けたっていいんだよ。

そこで戦えば、その経験が人生の力になる。

俺の歳でボロボロにされたら、

立ち上がるの大変だよ。

若いヤツなら、一回や二回ボコボコにやられて

泥まみれになっても立たなきゃしょうがないじゃん。

先が長いんだからさ。

(中略)

血沸き肉躍るということは大切で

そういう“熱さ”を身体の中に取り込んでおいて

ほしいんだよな。

そうすると何かがあったときにパッと立てる。

大きな物を動かせるんだ。」

うーん。やっぱり言うことがカッコいいですね。

そして熱い。もう60にもなるのに。

たしかにハードボイルド小説の主人公って

見た目や行動は静かで冷静な印象でいて、

中身は熱く、暖かいってキャラが多いですよね。

それってビジネスマンにも相通じるのかもしれないですね。

負けてもいいから、時には戦える熱い気持ちは

いつまでももっていたいものですね。

「R22」より

上島竜平迷言集

テーマ:

uesima


テレビ朝日「アメトーク」で

土田晃之さんと劇団ひとりさんが事務所の先輩である

ダチョウ倶楽部の上島竜平さんの

迷言を披露していました。

後輩とカラオケに行ってドリカムの未来予想図を

誰かに歌ってもらおうとして

「おい、あれ入れてくれ、あれ、

ドリカムの、あの、青写真ブルース。」

劇団ひとりがとんねるずの「喰わず嫌い王」に

出演した後の日、

「おまえ、あれ、出てただろう、

あの、食い倒れ選手権」

フジテレビがあるお台場に行く

交通機関「ゆりかもめ」の話をしようとして

「あれだよ、あの、乗るやつ、べにおとめ。」

芸人仲間でマンガの話をしていたとき、

藤子・F・不二夫と言おうして

「ほじ子・ふぉじ・ふぁじお夫」

と3ブロックとも噛むというミラクルをみせた。

いやー、素晴らしいですね。

いつまでも変わらずB級芸人としての

地位を守りながらも、

私生活でも天然ぶりを発揮する上島さん。

ある意味名人芸ですね。