先週、風邪から復活したかと思ったら、
また水曜日から本格的にダウンしてた

Be Stillっちゅうたら、とにかく
神さんが 居れって言うた場所に居ったらエエんかと思ってたら
その続きがあったんやねぇ。
AND KNOW THAT I AM GOD
私が神である事を知れ何でも自分で判断せんと、一旦 立ち止まって、
神さんに耳を傾けろって言う事

そうとも気付かず、体調が復活した(と思われた)火曜日、
一人で朝から晩までバタバタと走り回ってたワタシ
結果、水、木、金曜日は、寝ても起きても体中が痛くて動かれへんで、
すっかりノックダウン

神さん、やる事が徹底的や

っちゅうわけで、
すっかり元気になったワタクシ
今日は、この週末に家族で2回も観た映画をご紹介

結婚について書かれた映画『ファイアーストーム』の製作者による
次なる作品
CourageousCourageous [DVD]/出演者不明

¥価格不明
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日本語バージョンがないのが残念やねんけど・・・
その内出る事を祈りつつ

家のチャーチでは、毎年父の日になると
メンズミニストリーのリーダーが
犯罪に巻き込まれる率が、
父親不在の家庭で育った子ども達は、
両親揃った家庭で育つ子どもよりも ○○倍高い
から始まって
自殺率、
高校中退する確率、
若年妊娠する確率、
家出する確率、
etc・・・
全ての面において、父親の不在が
どれだけ子どもの人生に、大きな影響を与えるかって事のデータを
延々と発表して
だから、オトコ達よ、しっかりせぃっ

って、発破をかけるんやけどさ。
言うてる事は確かに正しいし、
データも間違ってないんやろうけど、
チャーチと言えども、色んな事情で 父親不在の家庭で育つ子は いっぱい居るわけでさ、
また、色んな理由で父親不在の家庭で 子どもを育ててる母親もいっぱい居て、
逆に、その張本人である父親達は、ほとんどその場には居てないわけで・・・
リーダーが声高にこれらのデータを延々と発表してる間、
ほんならどないせぇっちゅーねんっ

と、
私はもう心臓がキューーーーー

っと、握りつぶされるような思いで聞いてた。
それが今回 この映画の中でも
同じ事が繰り返し伝えられててさ
でも、最後にはその「どないせぇっちゅうねん

」 への答えがあって
毎年父の日に感じてた心のモヤモヤが
す~っと解消された

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
仕事優先で、子ども達との約束を忘れたり
子どもとの時間を ないがしろにしてた主人公の警察官、アダム
最愛の娘を亡くして、
やっと神さんが与えた
父親の役割の重大さに 気付いた。
その後、聖書の中に書かれた
神さんに与えられた父親としての役割について知り、
父親として、男として
家族を養い、守る事、
妻を愛し、敬う事、
子どもを愛し、育てる事、
そして、子ども達に神について、聖書について正しく教え、
信仰を受け継いで行く事を
公に宣言する。
アダム以外にも、
父親を知らずに育って、父親不在と言う事が 子どもに与える影響を嫌と言うほど知ってるネイソンは
自分もそうしてもらったように、孤独な子どもに聖書を教え、愛を与える。
学生時代に生まれた子どもから、ずっと逃げてきたデイビッドは
自分の無責任さを始めて悔いて、父親である現実を受け止めた。
それから、自分の弱さゆえに、また息子を傷つけたシェーンは、
刑務所の中で、アダムに息子を託す。
それと、どんな状況の中でも神さんを信じて、神さんに正直で居続けたハビア。
一応PG13になってて、暴力シーンもあるんやけど、
笑いあり、涙ありで 子ども達も、色んな事を感じてくれた様子。
なにより、自分の役割をはっきりと自覚して
自分の家族を愛し、守る事を誓ったお父さん達が
なんしかカッコ良いんだ

これを観た後は、
家族で居る事が すごい愛しく思える

日本語バージョン出たら良いなぁ。